<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>子育哲学〜コソダテツガク〜</title>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/johnanon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>育児休暇中のサラリーマンがつづる、可愛すぎる3歳と0歳の娘の成長を見守る中で感じたこと、考えたこと、そこからの学びを書きとめるブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>弁当②</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は昨日の残りの炊き込み御飯で小さいおにぎりを作り、栗原はるみさんレシピのサバそぼろの残りを使った五目卵焼きとほうれん草とえのきのバター炒めでした。<div><br></div><div>しいたけ、ほうれん草、サバ、シラス等、普段食べて欲しいけどあまり食べてくれないものを色々入れてみました。</div><div><div id="{A376D655-6FC3-43DA-8654-1BA45A52523A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/21/johnanon/f7/9b/j/o0480064013317902146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/21/johnanon/f7/9b/j/o0480064013317902146.jpg" alt="{A376D655-6FC3-43DA-8654-1BA45A52523A:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>無事完食。</div><div>帰宅後は楽しそうに、防災訓練をした話を聞かせてくれました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12031022905.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 20:36:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お弁当デビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は年少さんの娘のお弁当でした。<div><br></div><div>パパ、<i><font size="5" color="#ff0000">初のお弁当作り</font></i>です‼︎</div><div><br></div><div>普段から料理はするので、特に抵抗なく、ちょっと寝坊したこともあって15分くらいで作りました。</div><div><br></div><div><div id="{5C9D4F6F-CDFD-469B-9359-7CA55DCBAD8A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/09/johnanon/d8/b0/j/o0480064013311477572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/09/johnanon/d8/b0/j/o0480064013311477572.jpg" alt="{5C9D4F6F-CDFD-469B-9359-7CA55DCBAD8A:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>サイズが小さいのですぐできちゃうし、特に手の込んだものを作っていないので誇れるようなものではないですが、、、</div><div><br></div><div>子供が好きな食べ物を、全部食べきれる量を考えて、お弁当を作ることはとても気持ちのいい作業です。</div><div><br></div><div>幼稚園から帰って来て綺麗サッパリ空のお弁当箱を見たとき、友達と元気に楽しく食べている姿を想像して、なんとも言えない<font size="5" color="#ff00ff">幸福感</font>を味わいました。</div><div><br></div><div>脳内の報酬系を刺激されたということだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>キャラ弁と呼ばれるもので、すごい作品弁当を作っている方の本などが巷では出ていますね。</div><div>相当の手間暇がかかっているあの弁当を作る人は、それ相応のドーパミンが「お弁当を作ること」で出ているのだと思っていましたが、間違っていたことを学びました。</div><div><br></div><div>お弁当は、開けた時に子供が楽しい気持ちになり、美味しく食べて、満足してお弁当箱を片付け、また午後も元気に遊べる為に作りますよね。その姿を想像して、空のお弁当箱が帰って来た時に報酬系が刺激されるのだと思います。</div><div><br></div><div>作る時の達成感と、戻って来た時の幸福感。この２つを得られるお弁当作りは、育児休暇が終わってからも継続したいですね。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12028392249.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 09:07:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビデオを撮ることの大切さ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日、０歳の娘のお宮参りに行きました。<div><br></div><div><br></div><div><br><div>普段からイベント事では無くても記念に残るようなことがあればムービー撮影をしているのですが、今日は自分で撮った映像を客観的に見ていて考えたことの中から、「ビデオを撮って、見ることは役に立つ」ということについて書きます。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>まず、自分の子供との接し方を客観的に見ることができます。その結果、自分では意識していない声掛けの癖等を見つけることができます。</div><div>私の場合には、お姉ちゃんは３歳ながらよく喋るので声掛けのほとんどはお姉ちゃんとの会話だということに気づかされました。せっかく妹ちゃんの方がフガフガ言っているのに、お姉ちゃんとの会話応答を優先していることがほとんど。</div><div>当然ながら、お姉ちゃんが新生児の時にはかなり声掛けしてたので、妹ちゃんにも同じように声掛けしてあげたいなぁーと、改めて感じました。</div><div><br></div><div>声掛け以外にも、上の子に対しての接し方や、下の子の抱っこの仕方などなど、主観だけではできない発見をすることができます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>また、子供自身が自分の行動を客観的に見る機会になります。</div><div>子供は賢いので、自分の行動や自分に対する周りの大人達の行動を客観的に見ることで、勝手に成長します。</div><div>変な行動やイケナイことをして怒られた時でも、良いことをして褒められた時でも、楽しくて笑っている時でも、主観的な経験に客観的に見る経験が加わることでよく強く記憶に残るからでしょうか。</div><div>詳しいことはよくわかりませんが、事実だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>たまに、ムービー撮影に夢中になるあまり、マナーを逸する親を見かけます。そぉならないそうに注意しながら、これからも大切な一瞬を撮り逃さないようにしたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12027906866.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 00:33:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１週間</title>
<description>
<![CDATA[ <div>今週から育児休暇に入ってます！改めて新生児の苦労を体感して、懐かしい。</div><div><br></div><div>娘の幼稚園の送り迎えに行ったり、沐浴させたり、普段できない体験をすることができて刺激的です。</div><div><br></div><div><br></div><div>休暇期間中は当然家事全般を担当するので、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まだまだ主婦の足元にも及ばないですが、</span>少しずつ気持ちがわかるようになってきた気がします。</div><div>例えば、「何故土日のお父さんは買い物に付き添って余計なものを買おうとして怒られるのか？」のカラクリがわかってきたり笑</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12026836738.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 10:42:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日から育児休暇</title>
<description>
<![CDATA[ 今日から育児休暇に入りました！<div><br></div><div>とりあえず今日は、二日酔いだったので午前中はぐーたら。お昼はカフェでランチだったので、晩御飯だけ作りました！</div><div><br></div><div>母乳のためを考えて、煮干のダシを効かせたカブの葉粥、大根と卵のスープ、温野菜サラダ（ジャガイモ、カボチャ、カブ、いんげん、パプリカ、とまと、水菜、ブロッコリー、えのき）でした。</div><div><br></div><div>イクメンの飯のレシピ本でも書いて、料理研究家にでもあさなるかな。笑</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12025464776.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 21:07:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いよいよ</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{DFDF88BC-9A4D-4CE5-AA14-9C16CBABC915:01}" style="text-align:left">いよいよ育休に入ります。</div><div id="{DFDF88BC-9A4D-4CE5-AA14-9C16CBABC915:01}" style="text-align:left">とりあえず、乾杯</div><div id="{DFDF88BC-9A4D-4CE5-AA14-9C16CBABC915:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{DFDF88BC-9A4D-4CE5-AA14-9C16CBABC915:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{DFDF88BC-9A4D-4CE5-AA14-9C16CBABC915:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150508/20/johnanon/e1/e1/j/o0480064013300925090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150508/20/johnanon/e1/e1/j/o0480064013300925090.jpg" alt="{DFDF88BC-9A4D-4CE5-AA14-9C16CBABC915:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12024208781.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 20:51:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2人目</title>
<description>
<![CDATA[ しばらく更新していない間に色々なことがありましたがなんと言っても1番は、<font size="7" color="#ff00ff"><b>次女が誕生したことです！</b></font><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">感動ですね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">上の子の時にも立ち会い出産だったので、１度経験している分、感動は薄いかもなぁーなんて思ってましたが、やはり産まれた瞬間は涙があふれました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ところで、今回の出産はスピード出産だったのですが、ママ出産の時に『顔面内出血』をしてしまいました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">お産後に赤いプチプチがおでこからほっぺた、首、鎖骨のあたりまで一面に広がってました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">原因は、いきむ時に目をつむって顔に力が入り、顔の毛細血管が切れまくることらしいです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">お産の時に目をぎゅーとつむって顔が赤くなるようないきみ方をするとそうなるらしいので、目を開けたまま、頭に血がのぼらないようにお産をすればいいらしいです！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><i><font size="5" color="#ff0000">そんなことできるかーい！</font></i>って怒られそうだけど。</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12019298639.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 21:55:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々</title>
<description>
<![CDATA[ 久々の投稿。<div><br></div><div><br></div><div>育児休暇を申請し、受理されました。</div><div><br></div><div>ここに至るまでに、上司に育休を取らないよう説得（取らないでも済むような方法を色々提案）されたり、育休取得予定期間にかぶるようなプロジェクトのメンバーに入れられてしまったり、色々なことがありましたが、それはまたの機会があれば！</div><div><br></div><div>とりあえず、連休明けから約2ヶ月の育休に入ります。</div><div>会社は休みますが、パパ業はむしろ最盛期ということで、育児休暇ならぬ『育児修行』に精進します！</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-12018849953.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 08:17:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トイレトレーニング③</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="5" color="#ff2a1a"><b>成功しました！</b></font><br><br><div>なかなかおトイレでおしっこ、ウンチできなかった娘が、ついに成功しました！</div><br><div>しかも、一度成功してからは、外出時を除きほとんどオムツを濡らしていません！</div><br><div>何故、突然成功したのか、、、</div><br><div>その秘密兵器がコレです。</div><br><br><div><div id="{28D8A770-E8EB-4574-8968-30980E268855:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141102/10/johnanon/28/82/j/o0480036013116639599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141102/10/johnanon/28/82/j/o0480036013116639599.jpg" alt="{28D8A770-E8EB-4574-8968-30980E268855:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>トイレの壁に貼れるように、ママが作りました。</div><br><div>トイレでおしっこ⇨シールを1枚貼る</div><div>トイレでうんち⇨シールを2枚貼る</div><br><div>シールを貼りたいが為に、頻尿になるくらいトイレに行っておしっこ、うんちができるようになりました！</div><br><div>オムツにしちゃだめダメだと繰り返し言い聞かせたり、「パパとママはトイレでしてて、気持ちいいんだよー」とアピールしたりしても、全くトイレでできるようにならなかったのに、これを始めたら一発で成功です。凄い‼︎</div><br><br><div>ペナルティを課す、モラルに訴えかける等の作戦は全て失敗に終わりましたが、報酬を与えるルールとした結果、成功したわけです。</div><br><div>ただし、報酬系の問題点は、報酬を少しずつ増やしていかないと、<font size="5" color="#ff2a1a">慣れにより報酬に満足しなくなってしまう</font>ことです。</div><br><div>大人であれば報酬＝金額がほとんどなので、金額を少しずつ増やしそれに見合うよう課題の難易度を上げていきますが、このトイレトレーニングの場合は困ったことに、<font color="#9443fb" style="font-weight: bold;">シールを貼るという行為</font>が報酬になっているので、<font color="#9443fb" style="font-weight: bold;">枚数を増やしても意味がない</font>のです。</div><div>シールを貼る以外に更に「やりたい」と思うような何かをつけてあげる、、、なかなか難しいですね。</div><br><div>何がいいか、考え中です。</div><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-11947085542.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 00:31:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>男性の育休取得が難しい訳②</title>
<description>
<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">育休取得を妨げる要因の話の続き。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px; max-width: 100%;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">育休取得の意思を会社に伝えはしましたが、実際にどのくらいの期間取れるかはまだ未定です。その理由は、大きく２つあります。</span></div></div><div>１つ目は前回書いた経済的な理由。</div><div>今回は２つ目の</div><br><div><font size="5" color="#0d99fc"><b><i>社会的な理由の話</i></b></font></div><div><font size="5" color="#0d99fc"><b><i><br></i></b></font></div><div>先日ヤフーのビジネスニュースに若年層の価値観の変化に関する記事があったのでリンクを張ります。</div><br><div>http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141020-00050831-toyo-nb<br></div><br><div>要は、「社会に出て働く」だけが正しいことではない、という意識の人が増えてきている訳です。若い人限定で。</div><br><div>社内を見ると、バブル以前の古～い価値観が蔓延しており、会社としてはコスト削減の為に残業代削減に取り組んでいるが、実際に評価されるのは家庭を顧みず仕事に没頭するような人、なんて状況だと思います。</div><br><div>この価値観のギャップが認められればいいのですが、多くの場合は古い価値観の押し付けがあり、屈することなく長期休みを取ろうものなら社内に居場所がなくなる、なんてことがあるかもしれません。</div><div>数年先を見据え実務の遂行を考えた場合には、育児休暇を取らない方がいいという選択を「させられてしまう」状況です。</div><br><br><div>一方で、企業だけが悪い訳ではありません。</div><div>例えば、毎日昼間にベビーカーを押して歩いている男性を、毎日同じ時間に井戸端会議をしているおばさん方が見ており、話題にしたとしましょう。どんな会話になると思いますか？</div><br><div>「あの人、家庭の為に育児休暇を取っているのね。にゅーじぇねれーしょんだわー」とはまずならないでしょう。</div><div>「あの人、奥さんと別れたのかしら？仕事してないで生活できるかしら？何か悪いことでもしてお金あるのね、、」</div><div>現実はこんな感じではないでしょうか。</div><br><div>女性労働力活用の為にも男性の育休取得は大事と謳っていますが、昼間の、御年配の方々と主婦の世界にサラリーマンは歓迎されないでしょう。</div><br><br><div>会社組織も、世間も、パラダイムシフトができていないので、男性の育休取得は社会から受け入れられないのです。</div><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/johnanon/entry-11945974055.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 07:59:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
