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<title>johnnyboyのブログ</title>
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<title>春</title>
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<![CDATA[ 半年前から療養休暇をとっていた後輩が、今日、職場復帰。<br>少しやつれた感じはあるが、心配していたよりは元気そうだ。<br><br>またよろしくお願いします、と満面の笑顔で言われて、嬉しくて泣きそうだった。<br>ずっと辛かったよね。<br>これからもっと辛いことがあるかもしれない。<br>でも、勇気を出して来てくれた。<br><br>大地震があったのは、もう一ヶ月前。<br>津波は一瞬のうちにたくさんのものを飲み込んでしまった。<br>これまで、「喪失の物語」は、いやというほど耳にした。<br>でも、コンクリートの地面にひっそりと力強く咲くタンポポのように、誰かにとっては「再生の物語」でもあるんだと知った。<br>家族を失った人、仕事を失った人、不安な日々を過ごすすべての人にとって、ここから再生の物語が始まりますように。<br><br>桜が綺麗だね。<br>今年も、ちゃんと春はきてくれました。<br><br><br>今日の一曲 「春風」 くるり
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 22:55:32 +0900</pubDate>
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<title>まだ、3週間</title>
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<![CDATA[ 鉛の塊がからだの中に入っているような感覚。<br>昨日、明け方4時に帰宅し、服を着替えていたら、不意にそんな感覚に襲われた。<br><br>公私ともに、大きな過渡期にある。何も、同じタイミングじゃなくてもいいのにねと思うが、すべてが思う通りにいくはずないから仕方ない。<br>たまにほっとできる友人と会っても、こころが弱っているせいか、ダメなところが出てしまう。<br><br>今日はよく寝た。でも、すっきり感はない。<br>久々に桑田佳祐を聞いてみたら、涙が溢れだして止まらなくなってしまった。<br><br>先行きへの不安も、誰かに寄り掛かりたくなる甘えも、仕事しながら湧き出てくる激情も、すべてから解放されたいという願望も、ぜんぶアイスみたいに凍らせて、ぱくりと飲み込んでしまいたい。<br><br>ボトルネックは、俺自身の弱さです。<br><br><br>今日の一曲 「明日晴れるかな」桑田佳祐
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<link>https://ameblo.jp/johnnyboydeniro/entry-10849615203.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 23:22:11 +0900</pubDate>
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<title>不安と生きる</title>
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<![CDATA[ <p>友達の彼女が自殺未遂した。原子力のニュースが、ただでさえ弱っていた心を刺激した。</p><br><p>放射能は大丈夫だ、水も安全だ。そんなことを何百回聞かされても、安心できない人だっている。当然だ。</p><br><p>昔、ＨＩＶのボランティアをやっていたとき、感染不安の人から数知れない相談を受けた。</p><p>放射能だって同じ。見えないから、不安になる。</p><p>ほうれん草は回収してひとまず安全を確保できるけど、不安な気持ちの回収先は見当たらない。</p><br><p>俺が絶対に安全を保障します！って言ってあげたい。</p><p>それができないから、悲しいです。</p><br><p>久々にスーパーカー。暗い気分のときは、静かな曲を。</p><br><br><p>今日の一曲 「Last Scene」 Ｓｕｐｅｒｃａｒ</p>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 22:20:02 +0900</pubDate>
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<title>魚たち</title>
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<![CDATA[ 目がしんでるけど大丈夫？と今日何回か聞かれた。<br><br>大丈夫だ。むしろ、仕事には集中できている。<br><br>問題は、答えがまったく見えないこと。<br><br>恩地元も見つからない。<br><br>まずは、鱗を剥がしながら、川を上っていくよ。<br><br><br>今日の一曲 「ファイト！」 中島みゆき
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 02:50:07 +0900</pubDate>
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<title>雨あがり</title>
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<![CDATA[ 長い一日がまた終わる。<br><br>暗闇の中、パソコンの光だけで仕事するのにもだいぶ慣れた。<br><br>なぜかくだらないことで大笑いしたくなる。<br><br>テレビはニュース以外は騒がしくて見る気がしない。<br><br>人と話すのもおっくうだ。<br><br>雨あがり、空気が澄んでいて、気持ちがいい。<br><br>コンビニで明太子を買ってみた。明日の朝は明太子。<br><br>くるりの「東京」を聞いてみた。<br><br>相変わらず良い曲だ。<br><br>君が素敵だったこと、ちょっと思い出してみようかな。<br><br><br>今日の一曲 「東京」 くるり<br>
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 01:08:55 +0900</pubDate>
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<title>引き続き、福島</title>
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<![CDATA[ 3号機から黒煙。<br>光が見えたと思うと、また見えなくなる。<br>義父の会社の工場は原発から20km圏内の双葉町にあり、稼働できない日々が続いている。<br>ライバル会社に顧客が次々に奪われていくそうだ。<br>様々な形で副作用が生じている。<br><br>東北地方は、明日また冷え込むらしい。<br>冬物の服は、必要最低限を残してすべて被災地へ送った。<br>少しでも暖かい夜を過ごせますように。<br>祈りながら、走るのみです。<br><br>今日の一曲 「LAMP」 BUMP OF CHICKEN
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 22:59:33 +0900</pubDate>
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<title>みえない雲</title>
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<![CDATA[ <p>福島第一原子力。地震から１週間以上経つが、予断を許さない状況が続いている。 </p><br><p>俺が東京電力に入社したのは、今から１０年近く前。 当時は、電力自由化から間もない頃で、今まで完全な独占企業として役所的なイメージのあった電力会社が、徐々に競争にもまれ、電力以外の新規事業を開始するなど、大きな過渡期にあったと記憶している。 </p><br><p>原子力については、当然ながら当時から賛否の意見があり、就職セミナーにおいても人事担当者が原子力の安全性や優れた点をしきりに強調していたことが思い出される。 原子力発電所は「５重の壁」で守られており、どんな地震・津波・テロに対しても耐えうるほど安全であること。原子力発電はＣＯ２をほとんど排出せず、環境面で優れていること。原子力発電は火力発電に比べてコストが非常に安く、経済的であること。原子力の燃料であるウランは、政情が安定した国に分散しており、燃料不足となるリスクが少ないこと。原子力発電所でプルサーマルが実現すれば、資源が乏しい日本で、エネルギーの自給自足が実現すること。 </p><br><p>入社以来、俺はそれら全てを信じてきた。会社も信じてきたに違いない。 </p><p>それが、今回、間違っていたことが証明されたわけだ。</p><p>チェルノブイリの事故では、炉内には格納容器すらなく、また、旧ソ連の情報操作により事故の発覚が遅れたこともあり、多くの被曝者を生み出す結果となったが、今回は当時よりもマシとは言え、現時点において被曝者は１００名を超え、５０歩１００歩の惨事と言わざるを得ない。</p><p>放射能は雨として広範へ散布され、また、食物や水を通して、今後国民の生活に大きな影響を及ぼすことにもなる。また、甲状腺が小さい乳児については、放射能に含まれるヨウ素により癌を発病するリスクも高くなる。更に、人々のこころを不安に陥らせ、何らかの後遺症をもつ人もいるかもしれない。</p><br><p>いま、問題の当事者でありながら、原子力の動向については静観することしかできない状況にある。</p><p>テレビを観ながら、発電所の安全が一刻も早く確保されることを、切に願う。 乳児や妊婦の方々が、優先的に少しでも原子力発電所から離れた場所に避難できることを願う。 避難している方々、近隣に留まっている方々の不安な気持ちが少しでも早く晴れることを願う。自分の無力さがただただ虚しい。</p><br><p>会社の中は、大変な状況にある。非常事態の中で、それぞれがやれることを精一杯やっている。 これだけの問題が起きていても、誰も逃げることなく、腐ることなく、いつも以上に力を合わせている。会社として明るい将来は望めないが、それだけが救いだ。</p><br><p>世間からの厳しい声はやまない。一日、応援でお客さまからの電話を受ける機会があったのだが、耳を塞ぎたくなるような言葉の数々。「福島へ行って放射能を浴びてこい。」「死んでしまえ。」</p><p>電話は鳴り止まない。それでも正面から向き合うしかない。どんな罵詈雑言の中にも、耳を傾けるべきメッセージが含まれている。 </p><br><p>社宅への嫌がらせも起きている。地域住民から疎まれている同僚もいる。 地震の被害者であり、同時に加害者にもなってしまった社員一人一人が、公私ともに苦しんでいる。 それでも、安全な場所で仕事をし、飲食に困らず生活できているのだから、現地の人のことを思えば、取るに足らないことなのかもしれない。 </p><br><p>需給逼迫も当分続くことになる。あまり報道されていないが、今回の地震の影響で、原子力のみならず、多くの火力発電所が止まっている。東北・関東地方にある電力会社も規模の大小問わず同じ状況にあり、電力の融通を受けるのも難しいのが実情だ。 一方、発電所の建設には何年もの時間がかかる。原子力と同じ規模の安定した供給力をもつ発電所も存在しない。当面の間、電気を使いたいだけ使うことはできない。原子力の問題が一段落した後にも、東京電力の課題は継続することとなる。そして、その課題は資源の乏しい島国に暮らす国民一人一人が自問する必要のある課題でもある。</p><br><p>だいぶ長くなってしまった上、乱文甚だしいが、最後に一つ。 </p><p>この一週間、慌しい日々を何とか過ごす中、友人からたくさんの励ましの声を戴いた。批判の声が多い今、励ましの声ほど身にしみて有難いものはない。自身も原子力のことで不安な気持ちを抱えているだろうに、その状況で優しい声を掛けてくれているのだと思うと、なお感謝で胸がいっぱいになる。この場を借りて、お礼申し上げたい。 </p><br><br><p>今日の一曲 「jupiter」 平原綾香 </p>
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<link>https://ameblo.jp/johnnyboydeniro/entry-10836476351.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:20:26 +0900</pubDate>
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<title>月と太陽</title>
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<![CDATA[ 仕事中、同い年の友人から鬼のように着信。<br>何事かと思い、仕事を抜けて折り返したところ、電話越しに熱唱している。<br><br>いつものことだ。<br>この男、酔っ払うとどうしようもなくなる。<br>それにしても時間はまだ8時。いったい、何時から飲んでるんだろう。<br><br>呆れながらも、呼びつけられたバーに足を運んだら、もぬけの殻。泥酔したあげく、他の客に連れられて帰ったらしい。まったく、人騒がせな奴だ。<br><br>この男とは予備校からの付き合いで、性格もタイプも真反対。<br>奴がドンキホーテなら、俺はハムレット。<br>奴が三島由紀夫なら、俺は太宰治。<br>奴が粋なモテモテ君だったら、俺は野暮なモテない君。<br>（いかん！最後のは喩えというか事実だった。）<br><br>今、こうして書きながら、奴とのいろいろな思い出が浮かんでくる。<br>一緒にしたアルバイトの買い出し中に、奴が公園で昼寝を始めて焦ったこと。<br>海外旅行で、たまたま入った飲み屋でぼったくられたこと。<br>四国を野宿しながら巡ったときに、ヤンキーに絡まれたこと。<br>（いかん！ろくな思い出がない。）<br><br>まあ、こんな感じだが、憎めない男なわけです。<br><br>今日の一曲 「Music For Airports」 Brian Eno
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 23:23:05 +0900</pubDate>
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<title>ありがちな週末</title>
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<![CDATA[ 今日、「高い高い」をして遊んでいたら、娘の脚がねじれていることに気付き、急遽、救急病院へ。<br>先日の転落の後遺症かと思いきや、何も異常はないとのこと。<br>何もないはずがないと、シロウトが医者相手に少しだけ粘ってみたが、まったく埒があかず。そりゃそうだな。<br><br>病院まで往復1時間、待ち時間2時間、診察5分。<br>待合室では、泣き叫んでいる子供や、待ち時間の長さにブチ切れて文句言ってる肝っ玉母さん風もいたりして、なかなかの修羅場状態。<br><br>帰り道はお腹を空かせた娘がギャン泣きし、車内が修羅場と化す。帰宅後、急いでミルクをやり、自分たちも急いで食事をとり、その後、娘と一緒に風呂に入り、寝かせつけ、今に至る。<br>週末に時間があれば見ようと思っていたDVDも当たり前のように観る時間はとれず、明朝、返却BOXに返されることに。甘い期待はいつも裏切られる。いや、元々、甘過ぎる見通しだったということか。<br><br>来週こそ、2時間くらいは自由な時間がとれるはずだ。<br>うん、やっぱり期待だけはしようじゃないか。<br><br>今日の一曲 「Pump It」 The Black Eyed Peas<br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 23:43:46 +0900</pubDate>
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<title>父と娘と私</title>
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<![CDATA[ 今日は娘を連れて実家に行った。<br>妻の実家は毎週のように行っているが、自分の実家はかなり久しぶりだ。<br>たまには娘の顔を見せるため、というのは口実で、本当の要件は、締切間近の確定申告のことを教わるため。昨年、妻の出産があった関係で医療費が嵩み、確定申告をすると僅かながらお金が戻ってくるらしいのだ。<br><br>父は会計士として40年働き、昨年定年退職したばかり。渡りに船とばかりに頼らせてもらった。<br>が‥‥。<br>意外と忘れてるのか、そもそもよく分かってないのか、いざ書類一式を渡すと、いきなりマニュアルを読み始めた。おいおい。<br>計算機を何度も叩きながら、あれ？とかずっと言ってる。どうも空気がおかしい。<br><br>小一時間かけ、何とか書類作成終了。一抹の不安は残るが、本当にこれで大丈夫？とか言える立場でもないので、あとは結果を粛々と待つしかない。やはり、誰かを頼りすぎるわけにはいかないように世の中はできている。<br><br>孫の顔を見れたことは、かなり喜んでくれた。子供の頃、怖い人という印象しかなかった父が、娘を前にして目を細めている。<br>やはり、子と孫では気持ちが全く違うのだろうか。<br>娘が4ヶ月で寝返りできるようになったという話をしたら、お前は半年かかった、と寂しそうに言われた。<br>出来も全く違うということか。それは仕方ない。<br><br>迂闊にも手ぶらで行ってしまったため、帰りにデパートで父の好きな日本酒を手配。<br>親孝行、これからでも頑張ります。<br><br>今日の一曲 「Animal」 Ke$ha<br>
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<link>https://ameblo.jp/johnnyboydeniro/entry-10821712190.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 23:17:45 +0900</pubDate>
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