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<title>jojohn6110031のブログ</title>
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<title>風水アドバイザーの資格の話</title>
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<![CDATA[ <p>もう半年以上前の話となるが、2019年は個人的に、厄年が明けた。</p><p>それをきっかけに「運気」とは何だろうかと思ったのがきっかけで、</p><p>試しにインターネットで調べて、「風水アドバイザー資格取得講座」</p><p>という通信講座に申し込んでみたのが　2月の話。</p><p>7月に無事　資格取得できたので、その記録。</p><p>&nbsp;</p><p>課題の問題（各10問）が8つあり、5回に分けて提出していく。</p><p>&nbsp;</p><p>3月：　第1回目の提出（課題　1）　風水の基本</p><p>3月：　第2回目の提出（課題　2・3）　環境と時と人　</p><p>4月：　第3回目の提出（課題　4・5）　住宅風水　</p><p>5月：　第4回目の提出（課題　6）　商業風水　</p><p>6月：　第5回目の提出（課題　7・8）　風水調整　</p><p>7月：　検定試験の申込・提出</p><p>&nbsp;</p><p>テキストを読んでいれば80点以上取れる難易度で、</p><p>検定試験も、自宅に問題が届き、時間を気にせずテキストを見ながらゆっくり問題を解ける。</p><p>特別に勉強のための時間を取るほどでもなく、休日にテキストを読んだ程度。</p><p>&nbsp;</p><p>テキストとは別にDVDで講師による授業もあるが、テキストとほとんど変わらない内容だったので、</p><p>テキストを読み込めば十分であった。</p><p>&nbsp;</p><p>全体的に難解なことはなく、解釈がよくわからない場合は問い合わせフォームでプロの（？）講師に質問もできる。</p><p>回答はきちんとしたもので、納得できる回答が返信された。</p><p>&nbsp;</p><p>所感：</p><p>計画通りにゆっくりなペースで課題を提出して、無事合格したのでそれはよいのだが、</p><p>このレベルで「風水アドバイザー」を名乗ってよいのだろうか　と疑問は残る。</p><p>まだ風水の序の口を学んだに過ぎないと感じている。</p><p>以前　世界遺産検定2級　に合格したのだが、世界遺産検定で言うと今回の風水アドバイザーは4級～3級レベルの難易度だと思う。</p><p>世界遺産検定の「2級」ではまだまだ世界遺産を語れないのだが、そのレベルにも達していないと感じる。</p><p>他の占い講座（タロットなど）もこのレベルなのだろうか？</p><p>他の占い師達が、いろいろな種類の占いの資格（四柱推命もタロットもできる、とか）を持っているのも、</p><p>一つの占いだけでは不安なためなのかもしれない。</p><p>次のステップとして、もっと学びたいのだが、巷にいい本（中級～上級レベル）が売っていない。</p><p>大抵本屋にあるのは、「インテリア風水」で、玄関とトイレはきれいにする　とかいうものだが、表面的な感じがしてまだ買っていない。</p><p>やはりプロの先生について勉強するのが次のステップだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12508129276.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 22:13:37 +0900</pubDate>
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<title>美術館の話</title>
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<![CDATA[ <p>ふと最近テレビを見ていて思い出したのだが、記憶によると　2年以上　美術館に行っていない。</p><p>一応美術史学を勉強していたこともあるため、学生時代などはよく行ったものだった。</p><p>雰囲気的に何となくエレガントな、特別な感じがして、生活感がなく、お金持ちになった気分になるので、美術館は好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>美術館に行くとよく思うのだが、一つ一つの絵の前でじっくり立ち止まって、堪能している方々がおられる。</p><p>後がつかえて、どんどん混雑するので、</p><p>「早く行ってよ」。</p><p>と心の中で思い、イライラしてしまうのだが、一体 彼らは「何を見ている」のだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>その人達はおそらく美術史の勉強をしていたりして、</p><p>絵の隅々を見て、その細部の意味を確認したり、絵の背景にある物語を想像したり、絵から出るパワーを感じ取ったりしているのだと思うのだが、私は何となく、その見方は</p><p>「いまいち面白くない」。</p><p>&nbsp;</p><p>何となく、そのように絵を見るのは「受動的」な感じがするのだが、絵を見た後に、私は何か新たな「気づき」が欲しい。</p><p>時代背景や、作者の心情を確認するだけではなく、</p><p>何らかの「気づき」を得て、それを自分の何らかのアウトプットの材料とする　というのが私の好きな絵の見方である。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、「気づき」がなければ、「ハズレ」の展覧会になる。</p><p>「気づき」を得て、何らかの創作意欲というか、「アウトプットしたい欲」が湧き上がってくるようであれば、「アタリ」の展覧会だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、巨匠の美術展は、図録などで見慣れたものだし、面白くない。</p><p>名の知れない（＝巨匠でない）作者の、風変わりな美術展が面白い。しかもおそらくそっちの方が混んでいない。</p><p>そんな美術館に行ってみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12498855415.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 22:35:57 +0900</pubDate>
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<title>占いを信じる/信じない　の話</title>
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<![CDATA[ <p>占いを信じる人と信じない人の差　って何だろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それは　「行動力」　の違いかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>占いを信じる人は、「今日のラッキーアイテム」　「今日のラッキーカラー」　と聞いたものを取り敢えず意識して身に着けたり、</p><p>「今月は東の方向が吉」　と聞いたら東に行ってみたり、</p><p>「玄関やトイレをきれいにしましょう」　と聞いたら掃除することを習慣にしたり、</p><p>「おうし座のB型と相性がいい」　と聞いたらその人とコンタクトしたりなど、</p><p>何かしらの行動をしてみた人　ではないだろうか。</p><p>この時「たまたま」　うまくいった経験があれば、「次回もやってみよう」　となり、新たな占いの指針に従って、また行動するようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>「たまたま」　何も起こらなかった場合でも、「悪いことが起こらなかった」　ということを「いいこと」　と解釈した人は、</p><p>次回も信じて、行動する。</p><p>「たまたま」　悪いことが起こった場合にも、「何か解釈が悪かったかも」　と考えた人は、次回も信じて、行動する。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、たまたま悪いことが起こった場合や、何も変化を感じられなかった場合で、</p><p>「やっぱ当たってないじゃん」　とネガティブに反応し、次の行動をしなかった場合、占いを信じなくなる。</p><p>そしてその後も行動しなくなる。行動することが怖くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>占い師側としては、何らかの「継続的な行動」　をさせることができれば成功だと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12493891622.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 15:51:27 +0900</pubDate>
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<title>時間と占いの話</title>
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<![CDATA[ <p>「時間」というのは一般的には、過去から現在を通って未来へ流れている　と捉えられていると思う。</p><p>過去に経験したことが現在に影響して、現在の状態が未来に影響する。</p><p>過去にどうしたか、現在どうするかで、未来が変わってくる。</p><p>過去の未来が、現在の姿。（？）</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、逆に、未来から現在を通って過去に流れている　と捉えることもできる。</p><p>現在を定点として、未来が現在に向かってきて、後ろの過去へと流れていく。</p><p>向かってくる未来に対して、現在がどの未来を選択するかで、過去が変わっていく。</p><p>過去は現在の、未来の姿。（？）</p><p>&nbsp;</p><p>両方の視点で現在を見た時の、「交点」が現在。</p><p>&nbsp;</p><p>「占い」は一般的に、「これからどうなるか」、「これからどうしたらいいか」　をアドバイスするものだが、</p><p>要するに未来を知りたい。</p><p>「過去～現在の自分」を生年月日とか姓名判断で占って、「この性格（タイプ）なら未来はこうなりそう」　というのを導き出す。</p><p>一方、「どの未来を選択すべきか」を風水とかタロットで占うのかな　と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>時間的に、その人の過去・現在・未来の流れを読んで、現在どうするかを導く　のが占いの役割。</p><p>過去から未来の流れと、未来から過去の流れを両方見ることが重要なのだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12490255275.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 22:30:19 +0900</pubDate>
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<title>仏教の「苦」と占いの話</title>
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<![CDATA[ <p>お釈迦様が得た悟りのひとつが「人生は苦に満ちたものである」というものらしい。</p><p>この「苦」とは、お釈迦様の定義では「思い通りにならないこと」　。</p><p>いわゆる四苦八苦というやつで、生苦、老苦、病苦、死苦　が8つの苦のうちの最初の4つ。</p><p>それぞれ自分の意志ではどうすることもできないもの。</p><p>&nbsp;</p><p>思い通りにならないことなので、「死にたくない」とか「老いたくない」とか、</p><p>「思いを持たなければ」、そもそも苦は発生しない　という話。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう観点に立つと、占いはどういう意味があるだろうか。</p><p>「思い」＝執着　を持たない、ある現象が発生した時に、一喜一憂せずに、「はいそうですか。」と受け入れ、</p><p>ただ現象を味わう。</p><p>この時　占いは不要かもしれない。</p><p>占いとは、「ある思い」を持つことからスタートしているかもしれない。</p><p>根本的には「幸せになりたい」という思いが占いをするきっかけだと思う。</p><p>今の現実から、自分の進むべき方向と時期をとらえて、うまいこと世の中の運気の流れに乗りたい。とか。</p><p>&nbsp;</p><p>敬虔な仏教徒の人たちは占いをどう考えているのだろう？</p><p>「運気の流れがある」と知った時、「はいそうですか。」となる。</p><p>「今年の吉方位は東北東ですよ」とか聞いた時も、「はいそうですか。」となる。</p><p>何となく面白くないような気がする。</p><p>いや、面白い、面白くない　というレベルでいるうちは俗人なのだ。</p><p>聖人はそのレベルではない。「すでに幸せ」であるので、占いなどする必要がないのである。</p><p>そういうことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいうものの、例えばお寺の向きには決まりがあるらしい。</p><p>基本は南向き。中国からの影響とかで、王者は北に座り南を向く形。王の視点で見るため、北が下にきて、右が西、左が東となる。</p><p>京都の区も同じ感じで、西にあるのが「右京区」で東にあるのが「左京区」と言う。</p><p>阿弥陀信仰の場合は阿弥陀様が西方極楽浄土におられるので、西を背にして東向き。</p><p>平等院も東向き。</p><p>&nbsp;</p><p>仏教でも方角を気にしている。ということは占い（風水）に基づいているような気もする。</p><p>いやこれは占いとは違うか？</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしろ俗人は占いで運気をつかんでもよい。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12465824947.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 22:16:59 +0900</pubDate>
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<title>DNAと占いの話</title>
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<![CDATA[ <p>昨日テレビで、DNAに関する番組をちらっと見た。</p><p>DNAを解析すれば、自分がどういうタイプの人間かがわかると思われる。</p><p>耳たぶが大きいとか、禿げやすいとか、何に向いているとか。</p><p>&nbsp;</p><p>占いをする人の目的の一つは、「自分のこと（タイプ、性質、何に向いているかなど）を知りたい」</p><p>ということだと思う。</p><p>ということは、DNAを解析すれば、占いはその分野としては必要ではなくなる。</p><p>逆にいうと、DNA解析が占い市場に入ってくることが考えられる。</p><p>占いの各ブースがある占いの館で、「DNA解析」のブースがあってもおかしくはない。</p><p>これは科学と非科学の出会いではないだろうか。</p><p>（占いも統計学といえばそうかもしれないので、科学かもしれないが、、、。）</p><p>&nbsp;</p><p>「DNA」と「占い」が意外と関連がある　となると、</p><p>「DNAで未来がわかるのか？」ということが気になる。</p><p>「寿命（長生きするか、何の病気になりやすいか）」ぐらいはわかるかもしれないが、「いつ頃運気が上がってきそうか」は</p><p>おそらくDNAではわからないだろう。</p><p>DNAにはおそらく時間的な設計図は入っていないと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>また、DNAで「心の動き」がわかるだろうか。</p><p>「怒りやすい」とか「ストレス耐性がある」とかはわかるかもしれないが、「よい方向に導く」ことはおそらくDNAにはできないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>DNA解析は占いのある領域はカバーできそうだが、取って代わるものではないと想定する。</p><p>「風水」に関してもDNAは苦手分野だと思われる。DNAで方角はわからないだろう。</p><p>占い師的には、DNA解析を道具として用いて、対象者を「よい方向に導く」という未来が考えられると思う。</p><p>DNA解析など使わなくても占い師はすでに「わかっていること」なのかもしれないが。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12459456236.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2019 21:26:24 +0900</pubDate>
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<title>タイムマシンと占いの話</title>
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<![CDATA[ <p>2019年は風水を勉強することとした。</p><p>&nbsp;</p><p>風水に限らないのだが、占いの類のものは、</p><p>運勢が良い方向になるように何らかの行動をアドバイスすることだと思われる。</p><p>そして占いに導かれた行動の結果、幸せな未来を迎えることを期待している。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラえもん等でお馴染みの、「タイムマシン」があったら、未来（＝行動の結果）がわかる。</p><p>未来がわかるため、思わしくない未来を見た場合、過去の行動を変えれば、未来が良い方向に変わるはずである。</p><p>自分が思うように未来を変えることができる　ということは、</p><p>タイムマシンがあったら占いは必要なくなる　ということになるのではないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>しかしよく考えると、ある時点の未来へ行き、「思わしくない未来」を見て、過去に戻り、行動を変えて、</p><p>再度その「ある時点」の未来へ行き、「良い未来」に変わったとして、その先の未来がやっぱり「良い未来」とは限らない。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、「好きな異性と結婚できない未来」を見て、過去に戻ってなんらかのアクションを行い、結婚ができたとしても、</p><p>その後離婚したり、借金人生が待っていたりする可能性もある。</p><p>その時また過去に戻り、過去を変えて、離婚や借金を回避したとしても、また別の不幸が訪れる可能性もある。</p><p>そしたらまた過去に戻り、、、、という繰り返しになるのだが、それは幸せな人生と呼べるのだろうか、、、。</p><p>また逆に、ある時点の未来で不幸だとしても、その先の未来が、過去に戻って変えていた未来よりも幸せな未来である可能性もある。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは？</p><p>どういうことになる？</p><p>&nbsp;</p><p>未来へ行ったり、過去に行ったりして行動を変えてもあまり意味はなく、逆に不安で、結局幸せにはなれないと想定する。</p><p>重要なのは、自分がどのような軸で生きたいかということぐらいで、あとの未来がどうなるかは気にしないのが結局はよい未来になるのではないだろうか。</p><p>占いの役割としては、より楽な気持ちで、行動を起こす手助けをする　という程度のものかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12454321072.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 21:44:41 +0900</pubDate>
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<title>サウダーデと占いの話</title>
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<![CDATA[ <p>2019年は風水を勉強することとした。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなテレビ番組のひとつ、「世界ふれあい街歩き」で、ポルトガル・リスボンの街歩きが紹介されていた。</p><p>テーマの一つが「サウダーデ」。</p><p>「サウダーデ」とは過去への「郷愁」、「憧憬」、「懐かしさ」（悲しい意味だけでなく、よい意味もある）　のような感情らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ポルトガルでは、「ファド」という音楽表現によってその「サウダーデ」を感じるようである。</p><p>日本でいう「演歌」的なもの（？）がポルトガルでいう「ファド」と思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>この「サウダーデ」、「懐かしさ」　はおそらくAI には表現・判別しづらいのではないかと思った。</p><p>ということはその感覚はこれからのAI、IoT 、第5世代　の時代に際立ってくるというか、重要なもののひとつになると推測する。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、「占い的視点」から、「サウダーデ」と関連付けられないだろうか。</p><p>占いによって、その人の過去の経験・体験を掘り起こし、「サウダーデ」の感情をきっかけに前に進められるようガイドする　とか。</p><p>「サウダーデ」とは、その人の過去の歴史・経験、すなわちその人の人となりを形成するのに積み上げてこられた全てのものを、現在の自分が思い出す感情　かなと思う。</p><p>占いとは、そんな「過去の全部」をベースに、その人のベストな道を探していくことだと思う。</p><p>⇒　結構時間がかかると思われるので、10分やそこら占い師に見てもらったところで適切に占えるものではないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12452691255.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 21:33:57 +0900</pubDate>
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<title>占いのイメージの話</title>
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<![CDATA[ <p>2019年は風水を勉強することとした。</p><p>&nbsp;</p><p>最近よくやっているテレビ番組で、「平成を振り返る」的なものがある。</p><p>懐かしさから見てしまうのだが、</p><p>大きな事件を振り返るもので、「オウム真理教」の事件もその一つで紹介されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>あのような宗教関係と占いは一般的には混同されやすいと感じている。</p><p>「宗教指導者」と「占い師」はイメージが似ていると思うのだが、違いは何だろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「宗教指導者」は個人的には（一般的にも？）イメージが悪い。</p><p>オウム事件がなければそうでもなかったか？　いや、事件がなくてもイメージが悪い。</p><p>集団を扱い、「悪い方向へ（？）導いている」ような気がする。</p><p>集団の中にいる人たちにとっては、「悪い方向」ではないのだろうが、「排他的」なイメージ。</p><p>「選民思想」的な？　</p><p>&nbsp;</p><p>「占い師」は一人でやるイメージだが、古く、暗いイメージ。（？）</p><p>東洋的？　個人的には、路上で黙って机の前に一人座り、ひげ面のおじいさん的な。</p><p>易者、手相占いがメインイメージだろうと思う。</p><p>「厭世的」な？</p><p>&nbsp;</p><p>「占い師」がカリスマ性を持ち、集団を率いるようになった時に、「宗教指導者」に変わるような気がする。</p><p>いずれも目的は「その人の幸せのため」と思われる。　目的、目指すところは同じ？</p><p>「社会的」か「個人的か」の違いぐらいだろうか、、、？</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしろ、「宗教指導者」が悪いイメージであるため、</p><p>「占い」に対する一般的なイメージも、同種のものとみなされ、あまりよいものとされていない気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>AI　時代になる昨今、再発見されるべきなのは「占い」的な、古来の伝統的な知恵であると感じている。</p><p>古いものを改めて見直して、「占い」に対する変なイメージ（？）を変えられたらよい。</p><p>いまのところまだ画期的なイメージは提示されていないように思うのだが、視座を変える必要はある。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12451004873.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 22:54:50 +0900</pubDate>
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<title>結婚式と占いの話</title>
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<![CDATA[ <p>2019年は風水を勉強することとした。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は仲間の結婚式に参列した。</p><p>方角的には西なので今月（3月）の方位としては「月破」なのでよくはない。</p><p>いやしかし、自分の結婚式ではないので、そこは問題ではないであろう。</p><p>当人達の方位がよければよい。</p><p>&nbsp;</p><p>、、、ということをふと考えたが、仮に結婚する当人達から見て</p><p>結婚式場の方位が悪い方角だったとして、それを私が知ったとして、どういう気持ちで参列したらよいのか。</p><p>少なくとも　「折角の結婚式なのに方角がよくないんだよな」　とか思ってしまいたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>実際のところ、彼らの住んでいるところ・方角は知らずに参列し、</p><p>結婚式はとても和やかな、幸せ溢れるもので、すばらしく、そこにいられることに感謝した。</p><p>幸せエネルギー的なものが感じられたので、たとえ私の方角が悪かったとしても、「良いこと」であった。</p><p>&nbsp;</p><p>果たしてそこに「占い」の入り込む余地があるのか、、、。</p><p>占いとは、「良い」とか「悪い」とかを常時判定（？）するものではなく、</p><p>迷った時とかにヒントの一つにする「ツール」的に扱うものなのかな　と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>占いがどうであれ、愛のエネルギーはすばらしいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに新郎は「金星」で新婦は「土星」なので相性がよい。</p><p>西洋占星術的にも、てんびん座とみずがめ座なので相性がよい。</p><p>&nbsp;</p><p>しまった、また占い的に分析してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>おわる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jojohn6110031/entry-12449383903.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2019 22:02:06 +0900</pubDate>
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