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<title>津軽ジョンがる電源日記</title>
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<description>『KOJO TECHNOLOGY』 電源メーカースタッフ日記</description>
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<title>Crystal EとCrystal Epどっちが偉い？</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/ee/2e/j/o0480016115599271429.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です。<br>本日のお題は、「Crystal EとCrystal Epどっちが偉い？」だ！</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/fe/30/j/o0400026615599271431.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>BOX型仮想アース：Crystal E👆</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/cb/f9/j/o0660046015599271436.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>プラグ型仮想アース：Crystal Ep👆（写真はCrystal EpR）</div><div><br></div><div>同じ仮想アースなのに形状が違っても接続できる場所はほぼ同じ！？わざわざ２種類も出す（製品化）する必要があるの？という疑問を感じる人も多いかも知れない・・・。<br><br>ご存じと思うが、KOJO TECHNOLOGYでは自社の仮想アースを展開するにあたり、「<a href="https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/e/10c4d54530734d5537fd4268955542d2" rel="noopener" target="_blank">遠くのアースより近くのアース</a>」と謳ってプロモーションしている。<br>※詳細はリンク先へ<br>これはアースケーブルを何十メートルも延ばして（大地）アースに接地するよりだったら、近くの安定したもの（金属などの導電性の高いもの）に接続した方が良いですよ！と言っているのだ。</div><div><br></div><div>そういった意味では、アースケーブルを介することなく接続可能なCrystal Epシリーズは、目的とする端子に直接接続できるため、大変理想的なものと言える。そもそもプラグ型の仮想アースを製品化したのも、そこに狙いがあったからだ。<br><br></div><div>一方、これもご存知の方は多いだろう！BOX型の仮想アース：Crystal Eは、アースケーブルを介して接続されるが、音色や帯域バランスなどに大きく影響していることだ！これは弊社の仮想アースのみならず、他社製品においても同様のことが言えるようだ。<br><br>もしご自分のシステムに対し、帯域バランス、音色に不満がないのであれば素直にプラグタイプのCrystal Epシリーズをお勧めする。価格も安いですしね！</div><div><br></div><div>他方、システムのそれにいくばしかの不満があって、少し補正したい、あるいはもっと自分好みの方に持って行きたい、というのであれば積極的にCrystal E＋アースケーブルを利用することをお勧めする！<br>弊社からは別売で「Clone1シリーズ」と「Clone2シリーズ」が展開されている。それぞれの特長や詳細については、下記ブログを参照いただきたい。</div><div><a href="https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/e/34d3bbf0c9b55144b27ea9882dddba31" rel="noopener" target="_blank">＜アースケーブル　その2（Clone1とClone2の違い）</a><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/76/bc/j/o0400030015599271440.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>アースケーブル：Clone1👆（写真はClone1R）<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/c3/74/j/o0400030015599271444.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>アースケーブル：Clone2👆（写真はClone2R）</div><div><br>これらのことから、どっちが効果的？というのではなく、ご自分のシステムに対し今必要なことは何か？ということを考え選択いただければと思う。<br><br>今回は文章短めだが、とても重要なことなので、あえて本日のお題として取り上げてみた。<br>皆様のシステムグレードアップの一助になること願っています。＼(^o^)／<br><br>～世界中の電源をきれいに～<br>KOJO TECHNOLOGY<br>ジョンがる隊長<br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jongaru21/entry-12904509200.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 12:48:51 +0900</pubDate>
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<title>アースケーブル　その2（Clone1とClone2の違い）</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/80/9c/j/o0500025015599271415.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です。</div><div>今回のお題は「アースケーブル：Clone1とClone2の違い」である。</div><div><br></div><div>弊社BOX型仮想アース：Crystal EやE-G（7/18発売開始）にアースケーブルが付属（<a href="https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/m/202202" rel="noopener" target="_blank">アースケーブル　その1</a>）されているが、それとは別に<a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/ks-s3000yy.html" rel="noopener" target="_blank">Clone1シリーズ</a>と<a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/ks-z2200yy.html" rel="noopener" target="_blank">Clone2シリーズ</a>が別売で展開されている。現在は多くの端子形状に対応したケーブルがラインアップされており、実に15種にもおよぶ。</div><div><br>一般的に（他社製品含め）仮想アースは、アースケーブルを通じてオーディオ機器に接続されているが、（弊社のプラグ型仮想アース：Crystal Epシリーズはダイレクト接続）仮想アース特有のs/n向上に大きく貢献すると共に、アースケーブルの音色が如実に表れる特徴がある。実に興味深いのであるが、それはさておき、故に誤ったアースケーブルを選択すると、自分の思っている方向とは真逆のものになりかねないのである。<br>だから、アースケーブルの選択は慎重に行って欲しい。<br><br>Clone1とClone2の（音の傾向）違いについては、いろんなところで公言しているので今更かも知れないが、この機会なので改めて紹介しておく。<br><br>＜Clone1シリーズ＞</div><div>PC-Triple C導体を採用した高品質オーディオ専用アースケーブル。<br>導体の製造手法として新たに編み出された連続鍛造伸延技術により、結晶を長手方向に連続化させることに成功。信号の伝送を妨げる結晶粒界を極力減らし、優れた導通性能を実現した新導体ケーブルだ。&nbsp;</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/cf/02/j/o0400029915599271417.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>スケール感があって、朗々と広大な音場表現が大得意！<br>見通しが良く、高域の伸び、余韻が綺麗でステレオ感たっぷりに聴かせる。</div><div>精緻でありながらダイナミックな表現力。<br>主にクラシックやオーケストラに向いている。<br><br>＜Clone2シリーズ＞<br>超高純度6NCu（純度99.9999%）を中心に革新線材の高機能純銅線HiFC、高純度無酸素銅線PCUHD、高純度無酸素銅OFCの4種類の素材を独自構成でハイブリッド化した、新導体採用の高品質オーディオ専用アースケーブル。&nbsp;</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/24/45/j/o0400030015599271422.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>高解像度に加え、前に前に出てくる様が見てとれ、奥行き感、立体感が増す。密度が高く中高域の艶、余韻に優れている。</div><div>音像重視志向。<br>主にJAZZ、POP、ROCKに向いている。<br><br>今回はここまで！<br>弊社アースケーブルのみならず、他社製のアースケーブルも含め吟味いただき、皆様の志向にマッチしたものを是非ゲットしていただければ幸いだ。＼(^o^)／<br>マタニティ～<br><br>～世界中の電源をきれいに～<br>KOJO TECHNOLOGY<br>ジョンがる隊長</div>
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<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 12:44:23 +0900</pubDate>
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<title>Crystalシリーズ　その11（Crystal Epシリーズ）</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/15/8a/j/o0500033315599271376.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です。<br><br>本日はプラグ型仮想アース：Crystal Epシリーズについてだ！(&gt;_&lt;)<br>本来なら製品投入されるタイミングに合わせてご案内差し上げるべきところ、機会を逃し今になってしまったこと深くお詫びいたします。m(__)m</div><div><br></div><div>反省も束の間💦、気を取り直してCrystal Epシリーズのご紹介と行こう！<br>少々自慢話的になってしまうが、同シリーズの発売時期は2022年8月のHONG KONG HIGH-END AUDIO VISUAL SHOW 2022に合わせたものだった。</div><div>知っている方も多いと思うけど、実は国内より先に香港市場へ投入したのだった。<br><br>既に販売されていたBOX型仮想アース：Crystal Eも香港市場では大人気！それも手伝ってかCrystal Epシリーズの注目度は高く、のっけから突出したオーダー数であったと記憶している。<br>一方国内市場への投入は同年10月から開始された。勿論国内でも大反響！発売から1年を待たずして既に8,000本を達成（9,000本達成間近！）しています。皆さんのご支援に感謝します。本当にありがとうございます。<br><br>現在発売されているEpシリーズは以下の5ラインアップ！<br>①Crystal EpR（RCAプラグタイプ）</div><div>②Crystal EpT3（φ3.5ステレオミニプラグタイプ）<br>③Crystal EpB（バナナタイプ）<br>④Crystal EpY（Yラグタイプ）<br>⑤Crystal EpUA（USB typeAタイプ）：7/27発売開始<br><span style="color: #ff2600;">2023/7/29追加</span></div><div>※今後HDMI、XLR（♂♀）、LANが追加予定</div><div><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">１．モバイル可能な仮想アース</span><br>おそらく市場も驚かれたことと思う。</div><div>「仮想アースってこんなに小さくても大丈夫なの？」</div><div>※小さくできる理由（製品詳細）はKOJO TECHNOLOGYのwebsiteから！<br><a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/crystalep.html" rel="noopener" target="_blank">http://kojo-seiko.co.jp/products/crystalep.html</a></div><div><br></div><div>超・ウルトラ・スーパー・グランド・エクストラに小型化されたプラグ形状の仮想アース。サイズ感としては立派なRCAケーブルに利用されるような大きさだ。まさにモバイル出来る仮想アースなのである。<br>ご友人やマニア仲間の間で簡単に貸し借りして試聴できるし、取付取り外しも超簡単。</div><div>実はこのサイズ感もKOJO TECHNOLOGYならではの研究、調査結果がしっかり取り入れられているのである。</div><div><br></div><div>前出のように立派なRCAケーブルに使われているようなプラグと同サイズなのは訳がある。</div><div>接続されるオーディオ機器のRCAコネクタは、通常L/Rchがあり概ね上下または左右隣り合わせで配置されている。（間隔が非常に狭い）</div><div>Crystal Epのサイズを大きくすれば、それだけ大きな表面積を稼げるのだが、径（φ）を大きくしすぎると、L/Rch同士が干渉しあう弊害が出てしまうのである。</div><div><br>つまり、Crystal Epシリーズの径（φ）は一般的に使われているRCAケーブルのそれに合わせてあげるのが無難なのである。そこでCrystal Epシリーズの径（φ）は決定され、寸法は12mmに決定された。<br>やってしまえばなんてことないことかも知れないけど、この辺が使い勝手に大きく影響すると考えている。だから、どんなに小さいものでも、真剣に、まじめに取り組むのである。<br><br><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">２．連結そしてサスティナブル</span></div><div>拘りがあるのはサイズだけではない。<br>KOJO TECHNOLOGYは、電源タップ群を含めたCrystalシリーズにおいて拡張性を持たせるため連結・合体できる機能を備えている。<br>Crystal Epシリーズも当然その機能を有しているのだが、これがまたホントいい感じにできたのだ。</div><div><br>Crystal Epは連結させる手法としてネジ式を取り入れているが、仮想アース機能を持っているのは本体部分だけであり、容量（表面積）を増やす目的としてはプラグやキャップは不要だ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/d6/e9/j/o0600040015599271380.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>なわけで、プラグ部分とキャップ部分は取り外せるようにする必要があったのだが、これが妙にうまくいったのである。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/27/e9/j/o0600040015599271384.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>上の図のように実際に連結すると、プラグとキャップが余ってしまうわけだが、その余ったもの同士を合体させるのである。<br>試作段階では雄ネジと雌ネジの長さ違いで少々合わなかったのだが、ここで長さを合わせてあげればGNDキャップとして活用できることに気付く！当然紛失防止にもなる。<br>よくあるのが、「取り外したネジがどっか行っちゃったよ～」だ！でもこんな感じでキャップとして使っておけば、元に戻すときも探す必要もなくなるである。＼(^o^)／</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/2b/68/j/o0500037615599271389.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>まさにこれも試作開発から生まれた副産物！<br>更にこの副産物がホント便利！ネジ式になってるからアースケーブルまで接続できちゃう。だから弊社の仮想アースは勿論、他社さんの製品だって繋げちゃえる超優れもの！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/ef/a4/j/o0500037615599271394.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>本体側の連結だってそうさ！</div><div>Ep同士を連結したうえに、既に持っている仮想アース（アースケーブル含む）まで連結して併用できちゃうんだ！</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/39/0a/j/o0500037615599271401.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>これってさ、今はやりの「サスティナブル」って言うんだっけ！？<br>無駄にしないって言うの、捨てるところないって言うの、もう既に所持してる物すら有効活用できるって言うの！<br><br>でさ、プラグも取り外しできるってことは、交換までできるってことだよね！</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/25/27/j/o0500033215599271405.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>遅ればせながらプラグ部分の単品販売も開始。プラグのラインアップは以下になっている。<br>①Ep-typeR（RCAプラグタイプ）</div><div>②Ep-typeT3（φ3.5ステレオミニプラグタイプ）<br>③Ep-typeB（バナナタイプ）<br>④Ep-typeY（Yラグタイプ）<br>⑤Ep-typeUA（USB typeAタイプ）：7/27発売開始<br><span style="color: #ff2600;">2023/7/29追加</span></div><div>※今後HDMI、XLR（♂♀）、LANが追加予定</div><div><br></div><div>既にCrystal Epシリーズのいずれかを購入され、後にプラグ交換したいときにめちゃ便利！<br>当初RCAプラグタイプのCyrstal EpRを購入済みだったけど、状況変わってYラグにする必要が出てきたとなったら、④Ep-typeY（Yラグタイプ）を購入してプラグだけ交換！改めて本体付きで購入する必要がないわけだ＼(^o^)／</div><div>※ここでも不要になったRCAプラグは、その辺に置いとくんじゃなくて、空き端子にGNDキャップとして取り付けておけば紛失も避けれる。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/bc/49/j/o0500037515599271411.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">3.音質評価</span></div><div>＜5人の審査委員が体験する超コンパクト仮想アース＞</div><div><a href="http://kojo-seiko.co.jp/img/news/221122ep.pdf" rel="noopener" target="_blank">http://kojo-seiko.co.jp/img/news/221122ep.pdf</a></div><div>AA誌187号（林正義氏／井上千岳氏／生形三郎氏／炭山アキラ氏／福田雅光氏）</div><div><br>本日のお話はここまで！<br>引き続きよろしくお願いいたします。<br>～世界中の電源をきれいに～<br>KOJO TECHNOLOGY<br><br></div>
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<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 10:59:36 +0900</pubDate>
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<title>Crystalシリーズ　その10（Crystal E Jtune）</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/62/89/j/o0500033315599271357.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です。</div><div><br></div><div>今回は世界限定800台の<a href="http://kojo-seiko.co.jp/img/news/Crystal_E_Jtune.pdf" rel="noopener" target="_blank">Crystal E Jtune</a>。すでに完売していて今更と言われそうですが、以降の新製品説明のためにも敢えて解説！</div><div><br></div><div>現在も継続販売している「Crystal E」！発売を開始したのは2020年4月29日（水）。</div><div>普通に考えるとなんでGW期間中に新製品を投入？💦</div><div><br>もう記憶も薄く、たぶんそうだったのだろうになるだが、前年（2019年）の暮れくらいから新型コロナ（covit19）の話題が出始めたかに思う。</div><div>年が明けて2月頃には急激に感染者数も増え、併せて出張や外出がはばかれ、イベント等も次々に中止となっていった。</div><div><br></div><div>ひとつ覚えているのは、covit19が流行したことをきっかけに、（自分が）元々持っていたsnsのアカウントを活用しようというものだ。</div><div>どちらかというと古い人間の部類に属すると思うので、snsを始めるにもだいぶビビっていた。</div><div>でも一念発起！やるしかない！のであった。<br><br></div><div>covit19は世の中のあらゆる行動、日常生活に影響を与えた。人と直接会って会話（新製品説明）しようにもできないのである。TV会議を多用するようになったのも後々である。</div><div><br>となってくるとだ！後に言われるようになった「巣ごもり」わけだ！<br>かくかくしかじか言ってきたが、要するに「巣ごもり」＋「sns」展開で、もはや「GW期間中だろうが何だろうが関係ないや！」ってなったんでしょうね！💦<br><br>その行動がうまくいったのかどうかは別として、お陰様でCrystal Eの総販売数は13,000台を達成！今回解説する世界限定台数800台のCrystal E Jtuneも、当初限定300台としながら800台に増産するまでに至った。その800台も僅か数日で完売！<br>これには自分含め全社驚きを隠せませんでした。<br>本当にありがとうございます。何かの度に言わせてもらっていることではありますが、心より感謝申し上げます。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/5c/3b/j/o0600040015599271362.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>さて、いつもながら前置きの長い自分だがそろそろ本題へ！<br>限定販売したCrystal E Jtune（以降ジョン）のベースは、やはりCrystal Eにある。<br>Crystal Eはご存知のように異金属プレートを積層させた構造となっている。<br>積層数：8層<br>積層構成：ステンレス（SUS）／黄銅／銅／黄銅／銅／黄銅／銅／黄銅<br>この積層構造こそは、弊社仮想アースの目的であるGND（基準）強化にあたり、（GNDの）表面積を拡大することで達成しようとするものである。<br><br>Crystal Eの表面積を更に超えるジョンの表面積の拡大方法は、副産物的に生まれている。副産物的にというのは、このジョンの製品化前に「Crystal Epシリーズ」なるプラグ型の超小型仮想アースが製品化されている。</div><div>同品にはエッチング技術が取り入れられており、そのエッチング処理を考案した際に同時に閃いたことにある。</div><div><br>Crystal Eのプレート積層はヒートシンクやラジエターからヒントを得たもので、それらは空気に触れる面積を増やすことで放熱特性を高めているのである。つまり表面積がデカいのである。＼(^o^)／</div><div><br></div><div>次に同じ構造体で更に表面積を拡大するにはどうするかだ・・・！💦<br>ふとアンプに使われているヒートシンクと睨めっこ！フィンにはローレット（波波〰〰）加工・・・。<br>同じ形でも波波〰〰つければ表面積増えるんだなぁ～！<br>Σ(ﾟ∀ﾟﾉ)ﾉｷｬｰ　それって良いかも！いいかもいいかも＼(^o^)／<br><br>波波〰〰加工はプレスとか機械加工的な要素が必要だけど、サンドブラストってどよ！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/8d/f0/j/o0600040015599271366.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>サンドブラストはオーディオでもなじみ深く、フロント化粧パネルで梨地（水梨の表皮みたい）処理などと言われ利用されており、表面に硬質素材の金属粉体等をぶつけることで凹凸にするものである。</div><div><br></div><div>かくしてジョンの異金属プレートにサンドブラスト加工が採用されることになるのであった。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/49/72/j/o0600040015599271370.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>ただの金属ではないかと思われる方も多いと思うが、実際その通りである。💦<br>しかしただの金属！たかが仮想アースと侮ってはいけない。この金属（導体）でGND強化することこそが、回路の安定動作に繋がりノイズも少なく抑えられるのである。その効果は実際にお使いいただいた方にしかわからないものだが、本ブログでご興味いただけるようなら、是非チャレンジしていただきたい。<br>以前に別ブログでも紹介しているが、「仮想アース」そのものについてAA誌184号に掲載させていただいている。是非そちらも参考にしていただきたい。<br>既に一読いただいた方でも、再読することで新たな発見があるやも知れません。</div><div><br></div><div>＜いま話題沸騰の仮想アースについてQ&amp;A＞<br><a href="http://kojo-seiko.co.jp/img/news/220225.pdf" rel="noopener" target="_blank">http://kojo-seiko.co.jp/img/news/220225.pdf</a><br>AA誌184号（聞き手：鈴木裕氏／回答：ジョンがる隊長）<br>なお、この文面中（247ページ Q5 A・仮想アースを使う上で注意すべき5つのポイント）で誤記がありました。<br>バイアンプ（誤）<br>BTL（ブリッジ）（正）<br>訂正しお詫び申し上げます。<br><br>＜ファウンダーの名を冠した限定モデルが登場＞<br><a href="http://kojo-seiko.co.jp/img/news/20230227.pdf" rel="noopener" target="_blank">http://kojo-seiko.co.jp/img/news/20230227.pdf</a><br>AA誌188号（炭山アキラ氏）</div>
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<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 11:59:00 +0900</pubDate>
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<title>スピーカに仮想アースを接続してみよう！</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/c6/9e/j/o0480031015599271332.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です。(&gt;_&lt;)<br>今回のお題は「スピーカに仮想アースを接続していみよう！」だ。<br><br>もしかしたら前にも掲載してたかもだけど、お客さんに聞かれるのが「システムの何処に接続するのが一番良いの？」である。</div><div>これもまたシステムの構成や使用している機器、電源環境（アース周り含む）が千差万別！一概にここですと言って差し上げれないのがとても歯がゆいところではある。<br>なお、セオリー的なところで申し上げると、やはりシステムの上流（プレーヤ系統）が良いと思っている。<br>それは、音源となる機器が、ノイズに埋もれて本来の情報と違った信号を排出するのを避けたいからだ。<br><br>CDプレーヤ（CDP）周辺で言うと、例えば機器がトランスポートとDACに分かれている場合、トランスポートからはデジタル信号（"0"／”1"）が出力されるわけだが、ノイズの影響を受けて誤ったデータ信号を出力するようになると、実際の音楽信号とは別なものが出力されてしまうわけだ。<br>当然下流に接続されたプリアンプやパワーアンプは、その誤った信号を増幅するわけだから、本来のものとはズレていくことになるのだ。<br><br>故に、CDPやDAC（上流系）に仮想アースを接続することはお勧めできる。<br><br>さて、今日紹介したいのはスピーカ（マイナス端子）への接続だ。<br>「何？隊長全く逆じゃん！SPはシステムの中でも最下流だよね！」と言われそうだが・・・💦<br>確かにそうである。セオリーとして上流側を勧めておきながら最下流である！（笑）<br><br>実は隊長、上流機材への仮想アースの接続を勧める一方で、スピーカのマイナス端子に接続することも強く勧めている。<br>先に聴感上の話をすると、他のオーディオ機材に接続するより、その効果を極めて強く感じれたからだ！「確変」が起きるのである。<br>※確変（確率変動の略）：パチンコ用語で大当り確率が高くなっている状態を指します。（隊長はパチンコしないけど・・・）<br><br>なお、聴感上のお話なので、人によっては「別に・・・、特に変わらないけど・・・」と思われる方もいらっしゃると思うことご了承ください。<br><br>では、何故スピーカに仮想アースを接続するとそんなに激変するのだろう！<br>う～ん！<br><br>１．オーディオシステム構成とスピーカの前提仕様<br>解説に当たってオーディオのシステム構成がステレオアンプ1台と2wayのスピーカであると仮定しよう。<br>まずはスピーカの内部（回路）についてだ。（隊長はスピーカを作ったこともないので、あくまでも回路設計屋、基板設計屋の言うこととして捉えて欲しい）<br><br>２．（2way）スピーカの内部<br>2wayスピーカの場合、スピーカはツイータとウーハで構成されると思うが、それぞれ高域用、低域用となるわけだ。<br>アンプから供給されるスピーカケーブルは、左右のスピーカに接続され、プラス／マイナスの極性を合わせてスピーカ端子につないでいる。<br>理想的に音源（CDPやアナログ盤）が持つオーディオ信号はそのままスピーカに伝達される。<br>つまり、オーディオ帯域的にローからハイまで伝達される。<br><br>先のようにツイータは高域用、ウーハは低域用であり、それぞれが対応する帯域のオーディオ信号が入力されると無理がかかる。（場合によっては破損）<br>だから、スピーカキャビネットの中にはネットワーク回路と言われる、高域と低域に分けてあげるフィルタ回路が内蔵されている。<br><br>３．コイルとコンデンサ<br>もう少し突っ込もう！<br>ネットワークでフィルタを構成する際、使われる部品がコイルやコンデンサだ。<br>コイルは周波数が高くなるとインピーダンス（交流に対する抵抗）が大きくなる。一方コンデンサは周波数が高くなるとインピーダンスは低くなる特性、性質を持っている。<br>※実際の特性はコンデンサのリードやコイル間の浮遊容量で違うけど、話がややこしくなるのでここでは理想論進める。<br><br>つまり、オーディオ信号の周波数成分が高い場合、コイルは信号が伝達されにくくなって、コンデンサは伝達されやすいということを意味します。<br><br>４．ネットワーク回路とHPF／LPF<br>詳細のネットワーク回路は、メーカや設計者のノウハウがあるので違うだろうが、一般的に下図（超簡易図）のようになっているようだ。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/e3/46/j/o1008075615599271339.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br><br>ツイータにはHPF：ハイパスフィルタ、ウーハにはLPF：ローパスフィルタが配置され、それぞれのスピーカにオーディオ信号が供給されている。<br>HPFは低い周波数成分をブロックして、高い周波数成分のみツイータに供給。LPFは低い周波数成分を通して、高い周波数成分はブロックされてウーハに供給。<br><br>５．ネットワーク回路のマイナス（GND）ライン<br>ここで今一度、Rchスピーカ内のネットワーク回路に着目しよう！<br>青のラインはアンプのスピーカ出力マイナス端子にスピーカケーブルを介して繋がっている。アンプ側は基本フレームGNDと回路GNDが接続されているため相応の表面積が確保（安定）されているが、スピーカ側はネットワーク回路のGND配線もしくはGNDパターンのみになることがお解りいただけるであろう。<br>このネットワーク回路上のGNDがどれだけ強化されているのだろうか・・・。<br>これはスピーカ設計者の考えに頼るところだ！<br><br>６．ネットワーク回路側でのGND強化<br>如何でしょうか！このネットワーク回路のGNDがもしあまり強化されていないものだとしたら・・・。<br>ここに（スピーカ側に）仮想アースを接続することの有効性が生まれてき、スピーカの安定稼働？（笑）に繋がるものと考えるわけです。<br>※安定したGND（土台）で、スピーカに対するオーディオ信号が激しく往来する！</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/b4/2e/j/o1024091615599271350.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br></div><div><br></div><div>７．アンプのBTL接続<br>雑誌等でも何度か紹介させてもらっているのですが、通常アンプをBTL接続した場合、アンプ（L/R）スピーカ出力端子のマイナス同士は接続され、プラス端子からのみスピーカに接続されます。<br>すなわち、スピーカのマイナス端子にはアンプの回路GNDは接続されないということになるのです。<br>ここで、スピーカのマイナス端子に弊社仮想アースを接続してもGND強化にはならないのです。<br>また、弊社仮想アースは金属製なので、他の電位のものが仮想アースに触れると危険なので、BTL接続のときは利用しないでくださいと言っています。<br><br>どうしてもGND強化したいときは、アンプのスピーカマイナス端子に接続して、アンプ側のGNDを強化してください。<br><br>８．バイワイヤリング対応のスピーカ<br>バイワイヤリングに対応したスピーカはその入力端子がハイとローに分離され4端子構造となっています。<br>また、ネットワーク回路もハイとローで分離され、GND同士は接続されていません。<br>バイワイヤリングに対応したスピーカをシングルワイヤで接続し利用するためには、4端子中、プラス端子同士をショート、マイナス端子同士をショートして使用しなければなりません。<br><br>ここでも「仮想アースをハイ側に接続すべき？」それとも「ロー側に接続すべき？」という問いがあったりするのですが、これは実際に試していただくしかないです。<br>ただアドバイスできるとすれば、もうひとつハイ伸びや透明感、抜けが欲しいといった場合はハイ側へ、ローの伸び、締まり、ダンピング、アタック感が欲しい場合はロー側へ接続することをお勧めできる。<br>でも、ホントありがたく感謝なわけですが、結果ハイにもローにもつけちゃうみたいです・・・💦<br><br>今日はここまでにしておきます。いつになるか？ですが、また時間が取れたら掲載します。<br>引き続きよろしくお願いします。<br>Youtubeも更新しなきゃならんのだけど・・・(´;ω;｀)</div>
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<link>https://ameblo.jp/jongaru21/entry-12904509150.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 11:24:50 +0900</pubDate>
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<title>CDプレーヤに対する仮想アースの接続</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/8b/ef/j/o0480016115599271315.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です。（&gt;_&lt;)</div><div>今回のお題は「CDプレーヤに対する（弊社）仮想アースの接続」です。</div><div><br></div><div>よくお問合せいただく内容のひとつに、「CDプレーヤ（以降CDP）に仮想アースを使ってみたいんだけど、どこに接続するのが効果的？あるいは一番いいですか？」があります。</div><div><br></div><div><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">１．ハッキリ言えないよう<span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">💦</span>！？</span></div><div>明確な回答をハッキリ言えないとお題しておきながらハッキリ言ってしまうんだけど、</div><div>「一番良いのがどこかはお答えできませんが、お客様が（試聴されて）一番いいと思った場所が正解です。」と答えさせてもらっています。</div><div>これはお客様をいじめてるのではなくて、実際にわからないわけでして・・・。</div><div><br>CDPと言ってもそこにはメーカ違い、モデル違い、同じメーカ、モデルでも他の機材含めたシステム構成、設置環境等々で100人いれば100通りあります。<br>更に音は人間の（聴感上）の感覚（人によっては五感まで働くか？💦）によるものなので、私が「この接続が一番といい」言っても、実践してみた結果、「隊長の嘘つき！」となるのが落ちでして・・・（笑）<br>ただ、それではあまりにもつっけんどんな対応になるわけでして、やはり隊長の経験上のお話をすることになるわけです。<br><br><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">２．CDPの仕様</span><br>説明するにあたってはCDPの仕様があまりにも種類が多いので、ここではまあまあ一般的かな！？と思われる下記仕様を例にします。</div><div>＜アナログ出力＞<br>・RCA（L/Rch）×1：アンバランス<br>・XLR（L/Rch）×1：バランス<br>＜デジタル出力＞<br>・コアキシャル　×1<br>またCDPの殆どにおいて、アナログ回路GNDとフレームGNDは導通しており、アナログ回路GNDとデジタル回路GNDは分離（絶縁）されています。<br>これについても仕様の前提しておきます。<br><span style="color: #ff2600;">2023.7.22追加</span><br>※勿論例外もあって、アナログ回路GNDもデジタル回路GNDも共通にしているメーカさんやモデルもあるので、正確に知るためにはテスタ等で導通チェックするしか手はないです・・・。💦<br><br>■アナログ回路GNDとフレームGNDの導通<br>回路GNDは、電源回路含めそれら回路が動作するうえで基準となる部位です。<br>この基準がぐらついては回路動作もうまく行われません。<br>アナログ回路は一般的にノイズにナーバスです。故にアナログ回路GNDに対しては、回路設計者、基板設計者共にシリアスに対応し、基板上にレイアウトされるGNDパターンは、ベタ状にして面積を多くとるよう配慮されます。（GND強化はインピーダンスを低減して、ノイズ電流が流れても電圧変換されにくくしてくれます）<br>またこのようにしてアナログ回路GND（基準）は強化されつつも、更に基準を補強するために、自分より安定しているフレームGNDに接続（接地）されているのが一般的です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/4a/c2/j/o1024076815599271321.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>■アナログ回路GNDとデジタル回路GNDの分離（絶縁）<br>アナログ回路がノイズにナーバスであることは上述しましたが、デジタル回路はその信号がパルス状で急峻なレベル変化で伝送されているため、高周波成分を多分に含んだノイズ源になり得ます。勿論デジタル回路GNDも自ら発するノイズを手減するためにGND強化は施されます。というか施さないとデジタル回路自体も不安定動作に陥りますから・・・💦<br>回路設計者はこのノイズがアナログ回路に影響を及ぼすことを配慮し、アナログ回路とデジタル回路（GND含む）を絶縁するのが一般的です。なお、前述のようにアナログ、デジタル回路共に共通GNDにしている機器も存在します。この場合、回路GNDは相当に力入れて強化しているものと考えます。<br><br></div><div><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">３．デジタル出力？それともアナログ出力？</span></div><div>漸くどっちの端子に接続するのが効果的？に迫ります。<br>先に隊長の主観を言ってしまうと<span style="color: #0066ff;">「デジタル出力の方が効果的には大きく感じ取れそう」</span>です！<br>これでもエンジニア！一応上述の仕様から回路的な根拠がありまして・・・。<br><br>で、その前に今一度！<br>他のシーンでもよく話していますが、弊社仮想アース（<a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/crystale.html" rel="noopener" target="_blank">Crystal E</a>／<a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/crystalep.html" rel="noopener" target="_blank">Crystal Epシリーズ</a>）は大きな（導体）表面積を持っています。<br>目的は接続する機材（今の場合CDP）の回路GNDやフレームGNDの強化です。<br>弊社仮想アースは、特定のBOX（Crystal E）や円筒（Crystal Ep）内にその広大な表面積を持った導体が内蔵されているわけですが、有限であり固定されています。<br>そのため、<span style="color: #0066ff;">接続する機材の回路GNDやフレームGNDが小さいほど、接続したときの拡大される表面積の割合は大きくなります。</span></div><div>このことを頭の片隅に記憶しておいてください。忘れてはだめです。（笑）<br><br>では話を戻して、デジタル出力の方が効果的であろう理屈ですが、前述のアナログ回路GNDはGNDパターンのベタとフレームGNDの接続により、まあまあのGND面積は確保できています。<br>対して、デジタル回路GNDはアナログ回路GNDとは絶縁されており、ましてやフレームGNDともつながっていません。完全に孤立状態！<br>勿論、デジタル回路GND（基準）だって、自ら発するノイズを極力抑えるために、ベタGND強化でインピーダンスの低減は図られています。<br>だけどサイズ的、物理的な理由などからそれも制限され、アナログ回路のGND強化程には至らないのが実情です。</div><div><br>そう、ここで弊社仮想アースのお出ましになるのです。<br>「Crystal EpR（RCAプラグタイプ）！おなぁ～ら～💨」じゃなくて、おなぁ～り～！</div><div>さっき忘れないようにしておいてくださいと言ったこと思い出してください。<br>弊社仮想アースは「広大な導体表面積を持ちつつも有限で固定されている」と言ったこと。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/18/94/j/o1024076815599271326.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>デジタル回路GNDとアナログ回路GNDの表面積は、前述の状態からするとこうです。<br><span style="color: #0066ff;">デジタル回路GND面積＜＜アナログ回路GND（フレームGND含む）面積</span><br>お解りいただけたでしょうか！こうなって来ると、ある程度強化されているアナログ回路GNDを強化するより、GND強化が手薄！？なデジタル回路GND、すなわちデジタル出力に仮想アースを接続した方が効果が大きい！と言えるわけです。<br>なお、メーカさんによっては、デジタル回路GNDも十分に強化されている製品も当然あるかと思います。その場合はやはり両方試してみるしかないのです。<br>また、そんなこと外観でわかるわけもありませんから、ことさら聴いてみて自分の好きな音の方が正解！と言わざるを得ないのです・・・。m(__)m<br><br></div><div><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">４．LchとRchのどっち選ぶ？</span><br>アナログ出力だったらLchとRchのどっちを選ぶ？<br>補足ですがこれとて明確にはお答えできないのです。<br>だって、装置の中身のGND配線やパターンレイアウトなんて、全部全部見れないもん💦<br>回路図的にはL/RchのGND共に接続されています。しかし、それをどんなふうにして接続してるかなんて、装置メーカの人じゃなきゃわかんないよう～。しかもエンジニアの人たちじゃないと～！ほぼ開示されることはないと思うけど・・・。<br><br>お客様によっては、L/R両方にないとバランスが崩れるみたいで気持ち悪い！だから両方に接続してるっていう人も沢山いらっしゃるようで、KOJOとしては嬉しすぎるわけで感謝です。<br>また、バランスの崩れとまでは言わないまでも、ほどほどに強化されているアナログ回路GNDを考えると、2個使った方が効果は大きいと言えるでしょう。<br><br><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">５．デジタル出力へのCrystal E接続は☒！</span><br>デジタル出力にCrystal Eを接続するのは絶対やめてください。<br>接続しただけでは何ら問題はおきませんが、Crystal Eはその筐体が金属で、アースケーブルを介在してCDPのデジタル出力と接続されたとき、Crystal E自体デジタル回路GNDと同電位になります。<br>その状態で、Crystal Eの置き場所を色々変えられた時、万一違う電位に触れられると・・・、何が起きるか・・・！<br>となり危険性をはらんでいるのでやらないで！となります。<br><br>一方Crystal EpRは、時下挿しになるので置き場所が変わることなく行ける（使える）！となるわけです。<br>なお、ここでもやはり外筐は金属なので、逆に別な電位を持った配線等を振りまわして不用意に触れたりすることが無いよう注意が必要です。<br>まぁ、デジタル出力端子（コアキシャル）自体、基本剥き出しになっているわけですから、Crystal EpRを接続せずとも同様に注意は必要です。<br><br><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">６．バランスorアンバランスどっちに接続？</span><br>ごめんなさい。これは、「空いている方を使ってください。」としか言えません。m(__)m<br><br>以上、今回はここでお開き＼(^o^)／</div>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 12:40:29 +0900</pubDate>
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<title>大地アースの代用！？</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/a8/c6/j/o0384025615599271291.jpg"><br><div>こ～んに～ちは～♬<br>ジョンがる隊長です。次回までのブログ更新にまた間が空くだろうなぁなんて言っておきながらすぐさま投稿💦<br>やれるときにやっておく＼(^o^)／<br><br>今回は「大地アースの代用！？」というお題目で書きたいと思う。<br><br><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">１．家屋への電力供給</span></div><div>普段、特に気に留めることもなく利用している商用電源、日本の電力会社から供給される電力は、世界的にも信頼性の高いものとなっている。</div><div>電力会社さんに感謝！<br>ただそれだけに、あまり気にすることなく利用しているのも事実である。<br><br>日本の家屋には概ね下記のような形で電力供給（アース配線）がなされている。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/1e/f3/j/o0806060515599271296.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div><br><span style="font-size: 24px; background-color: transparent; letter-spacing: 0px; color: #ff2600;">２．大地アース接地の目的</span></div><div><span style="color: #ff2600;">＜電化製品の場合＞</span><br><span style="font-size: 17px; background-color: transparent; letter-spacing: 0px;">洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン等の電化製品は、安全上（感電や漏電防止）のために大地アースへの接地が義務付けられている。</span><br>これらは水回りを伴うものになっていて、感電のリスクも高いためと考える。<br>皆さんに死んでほしくないからね！<br>これが電化製品にとって接地する目的である。<br><br><span style="color: #ff2600;">＜オーディオ機材の場合＞</span><br>一方、オーディオ機材やオーディオシステムはどうだろう？<br>これは水回りに関連する装置でもなく、感電のリスクも極めて低いことから、大地アースへの接地は義務付けられていない。<br>ならばオーディオ機材やシステムを大地アースに接地する理由、利点は何なのだろうか？<br>う～ん！</div><div><br></div><div><span style="color: #0066ff;">得意の脱線話だが、ロケットや飛行機は大地アースに接地してないけど、大丈夫なんだろうか？<br>空を見上げてわかる通り、平気で飛べているではないか！</span></div><div><span style="color: #0066ff;">ある書物で知ったのだが、スペースシャトルや🚀、飛行機の内部は、当然電子回路でいっぱいなわけだが、回路基板上にレイアウトされる（回路）GNDは機体に接地されているという。<br></span></div><div><span style="color: #0066ff;"><br></span></div><div><span style="color: #0066ff;">なんで機体にGNDを接続？<br><br>これはまさに自分（回路GND）より安定した土台、基盤を求めた結果、より近いところにある機体（金属）に接続していることを示している。</span></div><div><span style="color: #0066ff;">勿論、回路基板上のGNDが揺るがない安定したものになっていれば、これまた無理に機体に接地しなくても良いということになるわけだが、基板面積の物理的問題と、遠くではなく近くに安定したもの（機体）があるのだから、使わない手はないのである。<br>漏電や感電のリスクがない場合、無理に大地アースに接地するのではなく、むしろ回路安定動作のために有効となる土台、基盤に接地できれば良いのである。<br>🚀や飛行機を大地アースに接続したら凧みたいになるね！</span><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/4c/57/j/o0806060515599271300.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>話をオーディオに戻そう！</div><div>先日のブログ「<a href="https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/e/10c4d54530734d5537fd4268955542d2" rel="noopener" target="_blank">遠くのアースより近くのアース</a>」でも触れているが、大地は地球上でもっとも大きな物体であり、故に安定したものと言える。</div><div>文中で鏡餅の話を引き合いに出しているが、一番下のお餅が大地アースに該当し、どっしりと安定したお餅（大地）であれば、ミカン（回路動作）はグラグラしないのである。<br>ただし、アース接地工事において接地抵抗を低減してあげないと、安定した大地にはなり得ないのである。（場所によってあたりはずれがある大地）</div><div><br></div><div>つまり、オーディオ機材やオーディオシステムにおける大地アースへの接地目的は、回路や装置がより安定動作（正確に動く）するために利用していると言えるのである。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/94/ee/j/o0806060515599271305.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div><div>冒頭の洗濯機の接地と行為は全く同じだが利用目的が違う。</div><div><br></div><div><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">３．安定した土台、基盤ってなに？</span><br>ならば、ならばである！<br>一生懸命になって大地アースに対する接地抵抗下げることをせずとも、代用できるものはないのか？<br>そこで考え付いたのがそもそも抵抗値が低い金属（導体）なのである。思ってしまえばな～んだってなるんだけど、賢くない隊長にとってはたどり着くまでだいぶ時間を費やした・・・<span class="fr-emoticon fr-deletable">😅</span>&nbsp;</div><div>大地は場所によってその様子が違う。例えば粘土質で湿った土壌、岩だらけの場所、砂漠？、川の傍、山の中！そしてこれらは天候にも左右される・・・。雨が降ったらどうなる？暑かったり寒くなったらどうなる？凍ってたらどうなる？<br>このように同じ場所であったとしても季節や天候よって大地は影響を受けているのである。おそらくアース接地工事で接地抵抗が低減できたとしても、このような環境変化で変動している可能性が高いのである。</div><div><br></div><div>この点、金属は非常に安定しているのである。<br>外気温40℃の中だろうが－10℃だろうが、雨が降ろうが雪が降ろうが、物性が大きく変わるまでのことはない安定したものと言える。まして導体！（寒くなったら抵抗値下がるし・・・（笑））そもそも抵抗値が低いのである。</div><div><br></div><div>さて、安定した土台、基盤が金属で代用できるとして、オーディオに対してどうアプローチするかだ！？<br>利便性からするとやはり大きいよりはコンパクトが良い。日本の家屋事情を考えても小さいに越したことはない！<br>土台、安定性というものを考えた時、単純に重く大きいほうが良いとも思ったが・・・待てよ！？<br>ノイズのことを考えると高周波成分を持つものが多い、低周波や直流成分に対しては、導体である以上抵抗値ははなから低いし、大電流を流す必要ももない・・・、高周波に対してはどうだ！？表皮効果（高周波になればなるほど導体の表面をに偏って流れる現象）があるな！ならばインゴットである必要はないな！薄くても大丈夫、いやむしろ薄い方が表面積稼げてインピーダンス（高周波に対する抵抗）下げれるじゃん。＼(^o^)／</div><div><br>かくして弊社仮想アースが誕生するわけです。</div><div>Crystal E<br>http://kojo-seiko.co.jp/products/crystale.html<br>Crystal Epシリーズ<br>http://kojo-seiko.co.jp/products/crystalep.html<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/21/90/j/o0806060515599271309.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br></div><div>今回のブログでも改めて書き加えておくが、オーディオ機材にとって大地アースが良くないものだとは決して言わない。なんたって地球上で一番デカくて安定している物体なんだから！ちょっとやそっとの金属量では勝てんのですよ！（笑）<br><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">４．おさらい</span><br>・一般電化製品とオーディオ機材では、大地に接地する目的が違う。<br>一般電化製品：安全性、保安上（感電、漏電）<br>オーディオ機材：安定動作</div><div><br></div><div>・大地アースの代用となり得るものがある？<br>一般電化製品：ない<br>オーディオ機材：ありそうだ・・・</div><div><br></div><div>・オーディオ機材にとっての代用アース<br>土台や基盤となり得る安定したもの（他に汚染されていなくてインピーダンスの低いもの）であればよい。（弊社の場合：導体、金属）</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 08:40:12 +0900</pubDate>
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<title>遠くのアースより近くのアース</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/f6/f4/j/o0500037515599271252.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です。(&gt;_&lt;)<br>毎度毎度ブログ更新を疎かにしている自分・・・m(_ _)m<br>たぶん、次回の更新までまた間が空いてしまうんだろうな～と思いつつ、あまり気張り過ぎると息ができなくなるので、当面はこのスタイルで進めることになるんだろうな💦<br>ゆる～いブログです！<span class="fr-emoticon fr-deletable">😅</span>&nbsp;<br><br>あまりにも間を空けてしまったために、どんなことを記載したかすらも覚えていないありさま！重複する部分もあるかも知れませんがご容赦ください。</div><div><br><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">１．遠くのアースより近くのアース！</span></div><div>「遠くのアースより近くのアース！」<br>弊社の仮想アースはそう言ってプロモーション活動している。もしかしたらどこかで見かけているかもしれない、弊社のキャッチコピーだ！<br>これは、大地アースを取った（接地した）はいいものの、そこまでの配線が何十メートルになるよりだったら、直近にある安定したもの（弊社仮想アース）に接続した方が良いよ！っていうことを言っています。<br>アース工事も結構大変だったりしますからね。</div><div><span style="color: #ff2600;">202301.24変更</span></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/53/a9/j/o0806060515599271255.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">２．大地アースって有効なの？</span><br>ここで少し大地アースについて触れておこう！<br>大地は地球上で一番大きい物体である。確かにそうだ！これ以上大きい物体は地球上にないな・・・<br>故に世の中で物質的に一番安定してる物体とされている。<br>以前のブログでも紹介していたと思うけど、一番大きい物体とは言いつつも抵抗値はどうだろう？地球はどうやって考えても導体とは言い難く抵抗値は大きいはずだ！<br>ここで地球の抵抗値がどんなものかの定義されている。<br>地球上で何百kmと離れたA地点とB地点の抵抗値を考えよう。<br>A地点とB地点を線で結びその抵抗値を計ってみたらどうなるだろう。正解は計測器のテスタ棒やリードワイヤが長くなって、その抵抗値を計ってしまうことになる。何百kmともなれば、計測器に表示される値は無限大になっているかもしれない。また、テスタ棒と大地との接触抵抗も問題だ！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/73/02/j/o0806060515599271261.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>ところがである、測定対象となる大地の抵抗はこう考えられている！<br>A地点とB地点を一直線上に結んだ大地もまた無限大となることは想像に容易いが、中学の理科で以下のようなことを習っていたのではないだろうか。<br><br>抵抗は並列に並べると小さくなる！である。<br>例えば100Ωと100Ωの抵抗を並列にすると半分の50Ωになる。3本並列にすると1/3、10本並列にるすると1/10、100本並列にすると1/100で1Ωだ💦<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/df/70/j/o0806060515599271267.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>そう、大地は無数の抵抗が並列になっているものと定義され、結果0Ωなのである？？？凄い💦<br>ということで、大地は安定したものとされるのである！<br><br>ところがだよ！今度は1戸建ての住宅を考えてみよう。<br>アース工事をして接地抵抗10Ω以下！＼(^o^)／と喜べるのは良いのだが、それは1戸建て周辺の土地が湿っていたりして、好条件が整った場合である。<br>もし、1戸建てが砂漠にあったらどうだろう！？<br>アース棒を何本挿そうが、銅板を埋め込もうが一向に接地抵抗が下がってくれないではないか・・・。仕方なく水を撒こうか！（笑）<br>抵抗値が下がるのも束の間、一瞬にしてもとに戻ってしまうだろう💦</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/70/a7/j/o0806060515599271273.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br></div><div>先の説明では大地は0Ω！すっごく安定しているって言ったばかりなのに何が違うんだ？隊長の嘘つき～💦<br>既にお解りの方もいらっしゃると思いますが、これ地球全体で見たときと一戸建てというスポット的な見方で違うのです。<br><br>地球という大きな物体をなめして、概略的に捉えると抵抗値が少ないと言えるんだろうけど、スポット的にみるとこんなことが起きてるんですね！<br><br>端的に言うと、同じ大地アースでも場所や環境が変わればあたりはずれがあると言えます。<br>具体的には、大地アース（接地工事）したは良いものの、なんだか接地しない方が良かった気がする・・・である。<br>※なお、これは接地工事が無意味であると言っているのではなく、あたりはずれがあるかも知れないから、実施される際はよくよく調べてからにしようね！と言いたいところです。<br><br>また、接地したことでよりノイジーになってしまったというお話も稀に聞くことがあります。<br>これは、案にエアコンや白物家電等のアースに兼用で接地された際に聞かれるお話で、おそらくはそれら電気製品から漏れ出るノイズの影響を受けてしまっていると考えるわけですが、オーディオ機材はある意味金属の塊です。もしかすると大地アースの接地抵抗より、オーディオ機材の抵抗の方が小さくて、（ノイズを）引き込んでしまっているのかも知れません。<br>※なお、ここでも注釈しておきたいのですが、エアコン他、白物家電のアースと共有することがダメと言い切っているわけでもありません。<br>白物家電等の大地アースの接地抵抗が低ければ、その恩恵は受けることができるでしょう。その場合はラッキー＼(^o^)／です。<br>だから、はなから諦めるのではなくチャレンジしてみることに価値があると思います。やってみてダメなら外せばよいのです。<br><br>もう一点、加えておきます。<br>個人的には好条件下で大地アースができる場合は真っ先に進めるところです。<br>弊社で言うところの仮想アースなんて比ではないでしょう。💦<br>なんたって地球上で一番デカくて安定しているんですから！<br><br>脱線だけど、地球（大地）って安定してるって言ってるけど、宇宙から見たらどうなんだろうね？<br>地球自体宇宙空間に浮いているものだから、不安定な気もするんだけど・・・（笑）火星から見た地球の電位ってどんな何だろう！？<br>知るか？ほっとけ！</div><div><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">３．仮想アースって大地の代わりになるの？</span><br>代わりになると言えばなるし・・・、なれないと言えばそれもそうかも・・・！<br><br>繰り返しになるが、「２．<span style="font-size: 17px; color: #000000;">大地アースって有効なの？」の項目で、地球は地球上で一番大きな物体だから安定していると説いている。</span></div><div><span style="font-size: 17px; color: #000000;">ありえないんだけど、弊社の仮想アースが地球サイズだったらどうだろう💦</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">砂漠があるわけでもなければ、じめっと湿っているわけでもない。良質な金属導体である。もし、弊社の仮想アースが地球上で一番大きな物体になったら、地球に接地するより絶対安定するんだろうな（笑）</span><br><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">実際の弊社仮想アースは、決まった容積（ボックスや筒状）の中に導体が仕込まれていることから、サイズの都合上地球の代替として使うには無理があると考えている。いや、まずもって代替は無理でしょう！と言い切ります。（笑）</span><br><br>ただし、こう考えるとどうだろう。<br>大地アースはオーディオ機材、システムのみならず、世の中にある電気・電子製品をすべて相手にしています。だから相応の容量（サイズ）が必要になります。<br>ここで、もし相手にするのがオーディオ機材、システムだけで良いとなったらどうでしょう。<br>オーディオ機材やシステムは、大なり小なり有限です。それだけを相手にするなら、無理して地球サイズでなくても良いのでは・・・！</div><div>こうなってくると俄然勇気が沸くわけです。<br><br>大地アースと弊社仮想アースの併用も勿論お勧めできるところですし、何ら問題もございませんが、もし現状のオーディオシステムが大地アースされておらず、大地から浮いている状態なら、現状のオーディオシステムだけを対象に、弊社仮想アースを利用するメリットが生まれてくるではありませんか！＼(^o^)／<br><br>オーディオシステムだけであれば、地球程のデカさと安定性を持っていなくても、より近いところに安定した土台となりえるものがあれば、そこに接地して良いのです。<br><span style="color: #ff2600;">2023.01.24追記</span><br>なお、安全性（感電防止）という意味での代用にはなりえませんのでご注意ください。</div><div><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">４．鏡餅</span></div><div><span style="font-size: 17px; color: #000000;">月日の経つのは早いもので、お正月も終わりもうすぐ2月💦</span><br>鏡開きを済まされた皆さんは、お餅も食されましたでしょうか？<br>隊長はあんこときな粉で食べました。（どうでもいいけど）<br><br>突如現れた鏡餅のお話ですが、これオーディオ機材とアースの関係をうまく表現できるものになっていまして、いつしか閃いたお話なのでご紹介します。<br><br>皆さんも知っての通り、鏡餅は一番上がミカン、2段目がお餅、一番下もお餅ですね。遠目に見ると三角でピラミッド型になっています。<br>ここでもし、2段目のお餅がミカンより小さかったらどうでしょう？<br>グラグラしてミカンは安定するどころか転げ落ちてしまうかも知れません。<br>また、一番下のお餅も2段目のお餅より小さかったらどうでしょう？<br>ミカンはおろか2段目のおもちまでもグラグラです。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/7f/6a/j/o0806060515599271277.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>ここで、ミカンがオーディオ機材の内部回路（基板）、2段目のお餅がフレーム（筐体）GND、一番下のお餅が大地アース（地球）としましょう。<br>上述の状態がそのまま当てはまります！<br><br>すなわち、オーディオ機材の内部回路をより安定動作させるためには、2段目のお餅に対応するフレームGNDがしっかりしていないといけません。フレームGNDだけだと不安だっていうもんだから、一番下の（お餅）大地アースにも接地するんだけど、この接地が不安定なものだとかえってダメとなるわけです。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/6f/f3/j/o0806060515599271282.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>鏡餅！の段積みもピラミッド型でどっしりしっかりしていれば、ミカンは安定に過ごせるわけです。（ミカンは放置しとくと腐るけど・・・）</div><div><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">５．KOJO TECHNOLOGYの仮想アース</span><br>弊社仮想アースについては、まあまあいろんなところで解説しているので割愛しますが、簡単に言ってしまうとGND強化です。<br>それは接続されるオーディオ機材の内部回路GNDやフレームGNDの表面積を拡大し、インピーダンスを低減することで安定な土台とし、静かなGNDを提供することに目的があります。</div><div><br></div><div>一般的なオーディオ機材の場合、内部（アナログ）回路のGNDはフレームGNDと導通しています。<br>つまり、前述の鏡餅のように内部回路GNDは自分よりより安定した土台を求めフレームGNDに接続しています。また、フレームGNDだけだと物足りない、不安だというときにフレームGNDを大地に接地しています。<br><br>弊社仮想アースは鏡餅に例えるとミカン（内部回路GND）の強化、または2段目（フレームGND）の強化と言えます。<br>内部回路にはそもそもGNDパターンやGND配線が存在していますが、その表面積を拡大し強化が図られます。また、フレームGNDに関しても金属筐体で囲われている以上初めからそこそこのGNDは保有していますが、更に表面積を拡大することで強化を図っています。<br><br>「遠くのアースより近くのアース！」これはオーディオ機材の直近で自分より安定したものに接地することで、機材をより安定動作させる手段となっています。</div><div><br></div><div>本編はここまで！<br>また追加事項や言い足りないことがあったら追記されていきますので、目が離せませんよ～＼(^o^)／<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jongaru21/entry-12904509119.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 11:42:49 +0900</pubDate>
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<title>アースケーブル＿その1</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/c3/ec/j/o0500025015599271227.jpg"><br><div>こんにちは、ジョンがる隊長です＼(^o^)／<br><br>ここ最近、巷では「仮想アース」が人気だ。</div><div>KOJOでも先達て「Crystal E：クリスタルE」を発売開始したばかりだが、お陰様で大人気！生産が追いつかない状況が続いてる。<br>皆さんにご迷惑おかけしてm(__)mなさい。<br><br>ということで、今回は仮想アースのお話！・・・とはならず、仮想アースに使用するアースケーブルについてお話ししたい。</div><div><br><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">アースケーブルにはどんなものが良い？</span></div><div>メインとなるのは素材についてだと思うが、それ以前の基本的なこととして抑えておきたいのが、弊社の仮想アース同様表面積だと考えている。<br>これは（弊社）仮想アースでせっかく表面積を稼いだのに、仮想アースまでの接続ケーブルが心もとない状態では、あまり意味がなくなってしまうということだ。</div><div><br>例えばCrystal Eがだだっ広い湖（海と言いたいが少し控えめに）だったとする。<br>この湖につながる川（アースケーブル）が狭い場合、その川幅分しか水を流せないが、川幅が広ければガンガン流せれるわけだ。<br><br>ここでひとつ、川幅が狭くても深かったらどうなの？である。</div><div>川遊びしたことがある方はご存知と思うが（小さいころ遊んだなぁ～）、深いところになると流れは緩く（低周波：ゆっくりな波）、水面近くになると流れが速い（高周波：速い波）のである。</div><div><br>結果ケーブルの表皮効果の話につながるのだが、上記2点（川幅／深さ）のことを考慮し、アースケーブルの高周波ノイズに対する抵抗（インピーダンス）を低減させようとした場合、決してぶっとい必要はないのである。</div><div>逆に一本一本の線は細くて良いから、何本も撚られて表面積が大きいものが良しとなる。（撚線数が多いと結果太くなるが・・・💦）</div><div><br></div><div>ということから、隊長は高周波特性に優れている信号ケーブルやスピーカケーブルなどを推奨している。<br>また、理論上は短い方が良いとも言える。長―い経路を経て湖まで辿りつくより、すぐそこの湖の方がロスが少なくて済むからだ。<br>隊長がよく言っている<span style="color: #ff2600;">「遠くのアースより近くのアース」</span>である。<br>自作される場合も参考にされると良いと考える。</div><div><br></div><div><span style="color: #ff2600;"><span style="font-size: 24px;">アースケーブルを流れる電流</span>（2022.2.11追記）</span><br>後の研究や学習で上記理論にいささか疑問を感じることが出てきたので記載する。<br>アースケーブルに高周波インピーダンスの低いものを利用することに異論はない。ただ上述の掲載内容では、まるで仮想アースが接続された機器のフレームGNDと仮想アース間を電流が流れているように受け止めらる。<br>しかし、理想的にはインピーダンスの低いフレームGNDと同じくインピーダンスの低い仮想アース、これらをインピーダンスの低いケーブルで接続した時、それらは全て同電位となり、両者間の電流の往来はない筈である。<br><br>では、本当にこのアースケーブルには電流は流れていないのだろうか？<br>「安心してください。」「履いてます。」って、そんな昔のギャグ言ってないで・・・、<br>「安心してください。」「流れてます。」<br>それは、アースケーブルを含む仮想アースと異電圧間に形成される浮遊容量（ストレーキャパシティ）によるノイズ（高周波）成分を多分に含んだ電流だ。<br>理想的キャパシティ（コンデンサ）は端子やリードを持たないことから、周波数特性が良好で、高周波になればなるほどインピーダンスは低減する理想的特性が得られる。<br>つまり上記で形成されたストレーキャパシティによって、（アースケーブルを含む）仮想アースと異電圧間において高周波的にショート状態にあり、ノイズレベルを低減するのである。<br>結果、アースケーブルには異電圧間との間にノイズ成分を多分に含んだ電流が流れており、実際高周波特性に優れたケーブルを準備するのが有効なのである。<br><br><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">KOJOのアースケーブルはどんなの？</span><br>KOJOのアースケーブルで製品化されているのはClone１／2シリーズであるが、そちらはまた今度説明するとして、今はCrystal Eに標準で付属しているものを説明しよう。</div><div><br>Crystal Eには2種類のアースケーブルが付属されている。</div><div>ひとつはY端子ーY端子ケーブル、もう一つはRCAーY端子タイプだ。</div><div>あの価格帯でケーブルまで付属しているのだから、是非お買い得だと感じて欲しい、いや絶対買い得だと・・・（笑）しかも2種類！（笑）（笑）</div><div><img class="fr-fic fr-dii" style="max-width: 300px;" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/bb/8f/j/o0400032015599271230.jpg">　Y型ーY型ケーブル</div><div><br></div><div><img class="fr-fic fr-dii" style="max-width: 300px;" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/fe/58/j/o0400032015599271232.jpg">　RCAプラグーY型ケーブル</div><div><br></div><div>線材はいずれのタイプもOFC（無酸素銅）標準の4N相当。<br>構造は写真のようになっている！</div><div><img class="fr-fic fr-dii" style="max-width: 300px;" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/c6/3e/j/o0400030015599271236.jpg">　採用同軸ケーブルの構造<br>見てお解りの通り、同軸ケーブルだ。</div><div>実はこれ、某有名ブランドのプロ音響向けで採用されているもので、多くの有名アーティストが使用する、信頼性が高いものなのだ。<br>なお、実際に使っている部分は、芯線を除いたシールド部分を使用しており、Y端子との圧着は専用工具による急速圧着で、端子部とケーブルを融着一体化させている。</div><div><br>Y端子には、これも信頼性高い国内メーカ：ニチフ製を採用。通常はOFC材に錫メッキされているが、わざわざこの錫メッキを一度そぎ落とし、ニッケルメッキの下地の上に金メッキ施したものだ。（手が込んでるのである）</div><div><img class="fr-fic fr-dii" style="max-width: 300px;" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/5a/53/j/o0400040015599271242.jpg">　金メッキY型端子</div><div><br></div><div>またRCAプラグだが、こちらは銅合金（真鍮）削り出しで加工されたハウジングで構成されており、弊社オリジナルである。</div><div>一般的にRCAプラグはハンダ付けにてケーブルと接続されるが、ハンダによる音色変化を嫌い（ハンダが悪いと言っているのではないのでご理解ください）、ネジ締め付けによるワン加工で済ませている。<br>故にこのRCAプラグは分解不可！ハウジングを取り外すことなどは出来ないのである。実に3.4mmの肉厚加工で1個15gもあるのだ。（きっと振動対策にもなっている）</div><div><img class="fr-fic fr-dii" style="max-width: 300px;" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/30/d5/j/o0400030015599271245.jpg">　真鍮製ソルダレスRCAプラグ<br><br></div><div>既にリリース案内済みだが、6/20（土）～新製品アースケーブル：Clone1R／2Rがシリーズに追加される。Clone1／2含め、こちらも後日改めてご紹介差し上げる！<br>＼(^o^)／</div><div><br></div><div><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">他メーカのアースケーブル</span></div><div>他メーカからも多くのアースケーブルが販売されている。各メーカ工夫を凝らし、独自の加工方法や特殊素材、処理等で魅力ある製品がたくさんある。<br>下記はほんの一例にしか過ぎないだろうが、他メーカのアースケーブル群である。<br>個々の特長や仕様等については他に譲る。<br><br>・GND-47（オヤイデ電気）<br>Y-Yタイプが基本であるがRCA／XLR／USBタイプのカスタマイズも行っている。優しい！<br><br>・iPurifier AC用アースケーブル（iFI-Audio）<br>バナナ-Yタイプ<br><br>・WVO-EW125（aet）</div><div>Y-Yタイプ、ワニ口タイプ</div><div><br>※ここで隊長が敢えて他メーカの製品も掲載する理由として、この業界が大いに賑わって欲しいという願いからである。<br>種類も豊富にあれば、ユーザの選択肢も広まるという訳だ！<br>各メーカが切磋琢磨して、互いにより良いもの、お客さんが喜んでくれるものを提供できればそれで良い💛( ´∀｀ )</div><div><br></div><div><span style="color: #ff2600; font-size: 24px;">ネジの種類でも変化</span><br>以前のブログでも軽ーく触れているが、実は仮想アース：Crystal Eとの接続に使うネジの素材、メッキによっても音が変わるかとがわかっている。</div><div>Crystal Eの開発時点で確認しただけで、真鍮ネジのニッケルメッキ、無メッキ／チタンネジ／鉄ネジ／ステン／ワッシャ付き、なし・・・無限だ💦</div><div>結果的にはトータルバランスとコストから、バインドネジ、ステンを採用しているが、楽しみ方は尽きない。<br>皆さんには是非チャレンジいただきたい部分でもある。</div><div><br>本日はここまで！<br>ぶっちゃけますところ、仮想アース：Crystal Eは皆さまのご支援のお陰で、めちゃくちゃ売れています。<br>キャンペーンを絡ませた同品の出荷は6月末を予定しており、絶賛バックオーダ受付中ですが、ご検討されている方はお早目のご予約を！m(__)m</div><div><br>2020年6月4日再編集（ジョンがる隊長）</div>
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<link>https://ameblo.jp/jongaru21/entry-12904509101.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 06:36:04 +0900</pubDate>
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<title>ve-02＿その１</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちはジョンがる隊長です。<br>月日の経つのは早いもので、先達て年を越したと思いきやもう2月も終盤！歳を重ねるごとに加速がついて更に早く感じる。<br><br>そんなことを時々思うところですが、今回のブログはカー用のボディアース強化BOX：ve-02だ。<br><a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/ve02.html">http://kojo-seiko.co.jp/products/ve02.html</a><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/bb/92/j/o0400026615599271129.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>写真上：旧モデル　VE-01<br>写真下：新モデル　ve-02<br><br>この製品、2/1に発売を開始したばかりだが、限定100setのキャンペーンも手伝ってか即日完売という弊社にとっては驚異的なスピードでSOLD OUTとなった。<br>当然、おかわり🍚頂戴！となるわけだが、流石に大盤振る舞いにも限界があってごめんなさいした。💦<br><br>ve-02がVE-01の後継機にあたることは承知と思うが、ve-02との違について今一度話しておく。<br>カー向けにと製品化したVEシリーズ！元を辿ればホームオーディオ向けに製品化した「仮想アース：Force barEP（旧モデル）やCrystal E（現行モデル）」に通ずる。<br><br>ホームオーディオ向け含めこれら製品に対し共通に言えることは、いずれも接続されるオーディオ機器の（フレームGNDの）金属表面積を増大させるという目的だ。<br>旧モデルのVE-01はForce barEPの構造体をベースに、新モデルve-02はCystal Eのそれをベースにし表面積拡大を図っている。<br><br><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">１．VE-01の構造</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">VE-01は金属表面積を拡大するにあたって、<span style="font-size: 17px; color: #000000;">異金属のプレートの「アルミ＋銅×5＋黄銅(真鍮)×4」の全10層構成と</span>していた。</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">またその積層手法については、繰り返される試聴によって積層順位が決められ、積層されたものだった。</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">TOPカバーはスチール、Bottomシャーシはアルミだ！</span><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/a7/59/j/o0400014015599271133.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>VE-01内部積層構造<br><br><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">２．似て非なるve-02の構造</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">これに対しve-02では｢銅×5＋黄銅(真鍮)×5＋ステン(SUS)｣の<span style="font-size: 17px; color: #000000;">全11層</span>とし、一部素材および積層数に変更を加えると共に、各層（レイヤ）間には0.5㎜のスペースが設けられた。</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">また本体シャーシ素材、板厚にも変更が施され、VE-01のトップカバー：スチール(2㎜)、ボトムシャー シ：アルミ(1.5㎜)から、それぞれアルミ(2㎜)、スチール(2㎜)に変更された。これにより装置の低重 心化が図られ、音質向上の面においても大きく貢献することができた。&nbsp;</span><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/95/cf/j/o0400012715599271140.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>ve-02内部積層構造<br><br><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">３．接続方法</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">接続方法に関してはVE-01、ve-02共に違いはない。</span><br>基本的な接続は、ve-02を接続したいオーディオ機器の入力電源のマイナス端子にアースケーブルを使用して接続するだけでOKだ。<br>また、接続機器にRCAの空き端子がある場合などは、それを有効活用することも可能だ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/5f/73/p/o0400037215599271144.png" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br></div><div><br></div><div>アナログ入出力に見られるRCA端子の外周（マイナス）極は、機器のフレームGNDと導通しており、そのマイナス極とve-02と接続することで同様の効果が得られるのである。これには弊社から販売されているClone1またはClone2がお勧めできる。<br>またClone1とClone2には使用される線材に違いがあり、それぞれ違った傾向の音質効果をもたらす。線材の違い等については別な機会に説明しようと思うが、音質的な違いとして以下に傾向を述べておく。<br>いずれもve-02利用によるs/n向上の恩恵を受け、バックグランドが静粛で一音一音がくっきりハッキリするものであるが、それをベースにしつつもそれぞれに特徴がある。<br>＜Clone1＞<br>音場の広がりを感じることができる、スケール感がある大編成のオーケストラなどが得意。精緻でありながらダイナミックだ。<br><a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/ks-s3000yy.html">http://kojo-seiko.co.jp/products/ks-s3000yy.html</a><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/f8/11/j/o0400029915599271152.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1（Y端子ーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/6d/4b/j/o0400030015599271156.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1R（RCA端子ーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/48/ab/j/o0400026615599271160.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1XH（XLR端子♂ーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/42/e7/j/o0400026615599271164.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1XW（XLR端子♀ーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/f0/41/j/o0400026615599271165.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1T3（φ3.5ステレオ端子ーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/9b/4f/j/o0400026615599271173.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1UA（USB端子type ＡーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/b3/70/j/o0400026615599271177.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1UmB（USB端子type microBーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/11/a3/j/o0400026615599271180.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone1UC（USB端子type CーY端子）<br><br>＜Clone2＞<br>中、中低域の密度が高く濃厚。JAZZやPOP、ロックが得意で、ボーカルは実在を示す。<br><a href="http://kojo-seiko.co.jp/products/ks-z2200yy.html">http://kojo-seiko.co.jp/products/ks-z2200yy.html</a></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/d2/b6/j/o0400030015599271184.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2（Y端子－Y端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/16/92/j/o0400030015599271186.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2R（RCA端子－Y端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/dc/f8/j/o0400026615599271194.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2XH（XLR端子♂－Y端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/8c/f4/j/o0400026615599271197.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2XH（XLR端子♀－Y端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/c6/bc/j/o0400026615599271204.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2T3（φ3.5ステレオ端子ーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/4a/1f/j/o0400026615599271209.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2UA（USB端子type AーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/05/d8/j/o0400026615599271214.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2UmB（USB端子type microBーY端子）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/1c/c0/j/o0400026615599271217.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>Clone2UC（USB端子type CーY端子）<br><br>上記Cloneシリーズは多種多用なコネクタに対応できるよう豊富なラインアップが準備されているので、上記リンク先を参照していただきたい。<br><br><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">４．VE-01 vs ve-02</span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">はて、音質的な効果は如何なものだろうか。</span><br>前述のようにVE-01とve-02の構造は似て非なるものであり、異金属プレートによる表面積は、同じ外形寸法にありながらVE-01に比較し23%も向上している。<br>更に付け加えると、VE-01の積層は密着型であったため、ミクロ的な積層間の隙間が表面積を確保していたが、ve-02は積極的に（故意に）0.5mmのスペースが設けられ、実質的な表面積はVE-01に比較し、実に9倍にものぼるのである。<br>この表面積の違いが音質効果として現れないはずがないのである。<br><br>試聴は弊社カーオーディオ製品系の代理店であるトライムさんの協力のもと幾度となく行われた。<br>ほぼ完成（量産仕様）に近いころには、店舗様の協力も得ながら確認が行われた。<br>先ず一聴した時点で「ムムム・・・なんじゃこれは！」である。<br>VE-01でもその効果を十分に感じられた方も多いと思うが、ve-02の変化はその比ではないのである。<br>s/nが上がるのは当然なのだが、そのお陰で一気に情報量がアップ！中高域の音抜けが良く躍動感が増す他、低域のボアツキが改善され、深く沈み込むようにローエンドまで「スーー」っと伸びるのである。<br>実に空気感が良くリアリティが増すではないか。<br><br>ve-02の発売開始から間もないが、実車搭載でこの感覚をつかんだお客様からは追加オーダが入ってきている。<br><br><span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">５．<span style="font-size: 24px; color: #ff2600;">VE-01の新たな活用術（DAP）</span></span><br><span style="font-size: 17px; color: #000000;">無駄にはさせないVE-01！</span><br>こんなふうに音質効果の変化度合いを言ってしまうと、「せっかく導入したVE-01どうしてくれんだよう！」となるのがオチだ💦<br>隊長だってそう思う。<br>もし買い替える根気と財力をお持ちなら是非にとなるが、余ったVE-01をどうするかである。売り飛ばす・・・！もアリかも知れないが「ちょっと待ったぁ！」である。<br><br>前述したようにve-02とオーディオ機材の接続にはアースケーブルが必要になるのだが、このアースケーブルの選択によっては最近再生プレーヤとして多用されるようになったDAPへの接続が可能になってくるのだ。<br>モノにもよるがDAPにはステレオ端子の他、RCA端子やUSB、場合によってはXLRコネクタまで装備されているものもある。<br>狙いはこれらの空き端子だ！<br>普段使用していない空き端子にアースケーブルを接続しVE-01と繋げることで、今度はDAPのボディ表面積を増やすことができるではないか！<br>有効活用＼(^o^)／なのである。<br><span style="color: #0066ff; font-size: 14px;">※DAPはポータブルオーディオ業界で中心となる存在だが、同業界においても仮想アースなるものが話題になってきていることを付け加えておこう。</span><br><br>また、そう遠くない将来、VE-01のバージョンアップが可能な部材キットの提供も行おうと考えている。<br>ve-02を買いたくとも予算的に難しいと仰る方々には朗報だ！<br>せっかく購入したVE-01！その能力を出し切るまで使いこなそうではないか。<br>是非楽しみに待っていてほしい。<br><br>■関連ブログ</div><div>VE-01（Car用仮想アース）その2<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/e/d76df1534cb855be1d6b6ccdda4e5229">https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/e/d76df1534cb855be1d6b6ccdda4e5229</a></div><div>VE-01（Car用仮想アース）その1<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/e/d97f8d745fc3a1a2f439af3afe40557d">https://blog.goo.ne.jp/jongaru21/e/d97f8d745fc3a1a2f439af3afe40557d</a></div><div><br></div><div>■YouTube</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250520/14/jongaru21/a5/25/j/o0399022415599271223.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"><br>カーオーディオをもっと楽しむ！アース強化BOXが進化！<a href="https://www.youtube.com/watch?v=CJB4uV4U0XE&amp;t=515s">https://www.youtube.com/watch?v=CJB4uV4U0XE&amp;t=515s</a></div><div><span style="font-size: 19px;">👆VE-01／ve-02共にバラされて中味が公開されてるぞ！＼(^o^)／</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/jongaru21/entry-12904509093.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 09:45:01 +0900</pubDate>
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