<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ヒトリゴト保存庫</title>
<link>https://ameblo.jp/jonk/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jonk/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>5/26</title>
<description>
<![CDATA[ 時間というものは、人間には操れない。剣の達人は一瞬を引き延ばして膨大な思考をするようだが、それだって相対的な感覚であって、他人には感じ取れない変化だ。<br><br><br><br>野菜炒め<br>チキンソテー<br>青椒牛肉<br><br><br><br>ボールを落とすとき<br>半分ずつ落ちていくと考えると、永遠に地面には落ちないような気がする、という話があるが<br>これは時間を濃くしていった結果であって、結局は予定通りに落ちるのだ。<br><br><br><br>時間が経つのが成長とともに早くなっていくように感じたことはあるだろうか。<br>小学校くらいの頃はその変化に驚かされたものだが、最近はほとんど変化を感じなくなった。<br><br>どこかで聞いた話では、時間というのは生きてきた時間に対して相対的な物らしい。<br>若いときほど一年は長く、年を取ると短くなっていく。<br><br>誰もがこの感覚を持っていて、<br>つまり、誰もが自分の時間を操っている。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10546093418.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 08:44:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5/19</title>
<description>
<![CDATA[ 可能性が増えることはない。<br>存在する前には無限の可能性があるかもしれないが、母の胎内に宿った時点に、産まれるまでに、産まれた時に、死ぬまでに、どんどん可能性は減っていく。<br><br><br><br>秋刀魚の蒲焼き<br>豚キムチ丼<br>ホッケ<br><br><br><br>可能性が無限というのは、何でも出来るという意味で、何にでもなれるということ。スポーツ選手になること、宇宙人と友達になること<br><br>何かをするときには些細でも理由があり、しないときにも理由がある。何かをすることが他の何かをすることの理由になることもある。<br>私たちは理由を作っては、可能性を減らし続ける。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10539669447.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 08:06:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5/12</title>
<description>
<![CDATA[ 五感によって情報を取得し、脳によってそれを認識する。<br>それが本当だが、実感的とは言えない<br><br>目が生まれつき見えない人には、見えるということがわからない。そのため信号を与えても認識出来ないことがあるようだ。<br><br>これはおもしろい話で、見える条件に見えていたことが必要という、矛盾していそうな話になる。<br><br>結局、見るのは目で、五感によって認識している、ともいえるだろう<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10533474341.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2010 08:45:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5/5</title>
<description>
<![CDATA[ 子供の頃はもっと頭が良かった。<br>大人になるにつれて、知っていることが増えて、鈍くなって、わからないことが増えて、働くことを考えるようになった。<br><br><br><br>肉じゃが<br>焼き肉<br>しゃぶしゃぶ<br><br><br><br>算数なんて、足し算と引き算が出来るなら、あとは考えればわかった。<br>数学になったって、基礎が増えるだけで、それさえ覚えてしまえばどうにかなるはずなのに、<br>いつの間にか私は公式を覚えるようになった。<br><br><br><br>ものを覚える度に頭の回転が悪くなるような気がする。<br>脳の容量は一定で、記憶に使う領域が多くなると、思考に使える領域が少なくなる、とか<br><br>そもそも、こんなにも無駄なものを覚えるって事が必要なのは教育のせいで、初めから必要なものだけを覚えるような教育であれば、<br>つまりベクトルが集中していれば、<br>もっと科学は進歩する。<br><br>かもしれない<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10527043411.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 02:14:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/28</title>
<description>
<![CDATA[ 誰だって<br>生きる理由を求めたりなんてしない。<br>それはつまり、自分に理由がないからじゃないか<br><br><br><br>お茶漬け<br>豚丼<br>麻婆豆腐<br><br><br><br>誰だって<br>死のうとする人には理由を求める。<br>やっぱり、死ぬことは普通ではないとか思っている。<br><br>絶対数なら圧倒的に死者の方が多いし、誰だって死んでる時間の方がずっと長いはずなのに<br>生きている方がイレギュラーだとは考えない<br><br><br><br>死ぬ理由は、生きていなくていいから<br>生きる理由は、選択の幅を増やすため<br>だと思う。<br><br>生きているなら死ぬことを選択できる。<br>しかし、死んでしまったら生きることは選べない。(少なくとも、聞いたことはない)<br>生きることの優れている点は、それくらいだ。<br>死ねることだけが、生きていることの利点<br><br><br><br>理論も倫理も必要ない<br>生きているから生きるんだ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10520353135.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 21:22:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/21</title>
<description>
<![CDATA[ 世界<br>というのは、世の中の全て<br>地球、もしくは宇宙の全て<br>全ては世界の一部で、世界は全ての合計<br><br><br><br>何かが消える事で世界は変わる。その何かが無くなった世界になる。<br>自殺の理由に選ぶには相応しくないテーマだ。<br>とは言うものの、概念の認識の違いが無謀な自殺を引き起こしている。<br>世界とは何か、変わるとは何か。そして自殺とは何か。<br><br><br><br>世界から見るとちっぽけだとか、小さな世界だとか、世界という言葉で色々な物を表そうとしている。<br>そして、その曖昧さが原因になることだってある。<br>言葉の意味に余裕を持たせる必要はあるのか。機械的に言葉と意味を繋げるだけで、人間は生活できるはずだ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10514736331.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 08:10:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/14</title>
<description>
<![CDATA[ いくつもの枠に入っている。<br>名前の有る枠、無い枠<br>形の有る枠、無い枠<br>大きい、小さい、好き、嫌い<br><br><br><br>成長するにつれて、私達は枠の数を増やそうとする。より強固に、より頑強に。何のためか。中にあるのは何か。<br><br>人間という奴はそうやって、何かを閉じ込めている。それが本能かもしれない。いや、恐怖のような物か。<br><br>何らかの影響で自身の枠が減ると、自殺する人もいるだろう。<br>開けてはならない。開けてはならない。<br>そういった強迫観念がプログラムされていて、だから枠を増やしたいと考えるのかもしれない。<br><br>これは、人間の自然な思考か、不自然な思考か。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10508866527.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 07:56:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/7</title>
<description>
<![CDATA[ 運命が有るのか無いのか<br>どんなに考えても答えは出ないが、考える事が無意味である事はない。<br><br>運命が無いと考えると、何もおもしろい事はない。<br>我々は思考して選択する。状況や要因によって最善を選び、結果を得る。しかし、気まぐれという外乱要素も加わり、時に不可解な選択をする。<br><br>運命が有るとするなら、そんな気まぐれさえも神様のプログラムと言える。<br>自分の思考、他人の動き、草花や風、原子まで全て一分の狂いもなく、予定通りに動く。<br><br>神様は世界の最終形を知っている。<br>まあ、信じてないのですけれどね<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10502813581.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 23:48:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3/31</title>
<description>
<![CDATA[ 近頃の若者は、と嘆く大人を見ると、近頃の若者である私達は、近頃の大人は、と嘆かずにはいられない。<br><br><br><br>秋刀魚<br>牛丼<br>ジンギスカン<br><br><br><br>草食系男子が流行と共に増えている。実際に数えたわけではないが、10年前には私の周りにも今ほどはいなかった様に思う。<br>男らしくないその性格を、男らしい大人達はどう考えているだろう。案外悲観していないかもしれないが。<br><br><br><br>人の性格という物は、周囲との関係の中で形成される物で、関係を持った多くの人に責任がある。<br>猟奇的な殺人鬼の親は悲しむ前に、反省しなければならない。親しい知り合いにも、そうした責任はあるだろう。殺人衝動を押さえられなかった責任は、そんな性格にしてしまった責任よりも重いのか。<br><br><br><br>性格の流行は時代を表している。<br>自在に操るのが非常に難しい、なるべくしてなる物だが、そうなる理由はある。<br>強く締め付けられた弱気な子供は、自分の意見よりも他人の意見を尊重するようになるだろう。<br><br>そこまで深く考えないで周りと同じように育てるなら、時代と地域の色を持った性格になるだろう。<br>現代に草食系男子が多いなら、そういう色のある世代なのだろう。<br><br><br><br>ひ弱に見えたとして、誰の責任だと言うのだ。<br>本人ではないと言うこと以外は、確かなことなんてない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10496551231.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 23:59:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3/24</title>
<description>
<![CDATA[ 忘れられないことと覚えていられなかったこと<br>どちらが残念だったのか<br><br><br><br>おにぎり<br>野菜炒め<br>唐揚げ<br><br><br><br>思い出は全部記憶しているが、記憶は全ては思い出せない<br>と何かの本に書いてあった。<br>なるほど、と思ったことを覚えている。<br><br>記憶したことを忘れてしまうのは良くあることだが、思い出を覚えていないとは聞いたことがない。<br>思い出は思い出せなくなると、薄くなる。それでも僅かに覚えている大切な部分を思い出しては、私達は思い出に浸るのだろう。<br><br><br><br>記憶をメモリに保存されていることと定義したとき、記憶されていないことはどのくらいあるだろう<br>何日も前の夕食を思い出すことは難しいが、どんなテレビを見ていたか、どんな話をしていたかなど、そのときの状況を思い出すと簡単に献立も思い出されることは多い。<br>つまり、これは記憶出来ていないわけではなく、思い出す能力、記憶にアクセスしてロードする能力が足りないだけ。<br>記憶自体は相当残っているように思う。<br><br>人間の神秘<br>人類の可能性<br><br>テスト前の丸暗記なんて、問題にならない<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jonk/entry-10490469936.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 23:24:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
