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<title>マスクは風邪の予防にならない。</title>
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<title>とりあえず早く寝たいので思うがままに書く今日のこと。</title>
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<![CDATA[ 3人で水族館に行った。<div>あの子との距離を詰めたいのだが、とりあえず3人での遊びを行ってから後々2人でどこかに行く流れを作りたい。</div><div>ただ、今週に別の女性をふったばかりでこんなこと考えたりするのは非常に罪悪感を感じる。</div><div>人間てこんなに汚い生き物なんだな…</div><div>水族館では、楽しんでる自分を出していった。</div><div>そうする事で一体感を感じて欲しかった。</div><div>まぁ実際に水族館は楽しかった。</div><div>特になにもなく水族館は終わったが、唯一気になったのはもう1人の男と一緒にいた時間が多いと思ったところだ。</div><div>とても女々しいのだが気になった。</div><div>2人ともいいやつなんだけどほんとうに。</div><div><br></div><div>その後は夜の散歩を行った。</div><div>約5キロをみんなでお酒を飲みながら歩いていた。なんだかんだこの時間が1番楽しかった。</div><div>だが好きなあの子の母校がだいぶ有名な大学出身だということを知り、正直劣等感が出てきた。オレの悪い癖だ。</div><div>〇〇ちゃんは頭いいからなーって弄っていくくらいじゃないとダメなんだ。プライドを捨てなければ。</div><div><br></div><div>その後はコンビニでおでんを買ってダチョウ倶楽部を行った。これもまた楽しかったのだが向こうはどう思っているのか。酔いが覚めた今では正直やりすぎな気も感じている。。</div><div>一言くらいごめんねと言うべきだった。これもオレの悪い癖だ。</div><div>こう考えるととことんやなやつで嫌気がさしてくる。</div><div>明日ラインでなにかしら謝るかお礼を言おうと思う。今の所、写真撮ってアルバムにしてくれてありがとうが有力だ。</div><div>こういう面も見せなければただの嫌なやつなんだ。</div><div>帰るときも気をつけてねって一言言わなければ。</div><div><br></div><div>黒い面もみせつつ、ちゃんとした面も見せよう。</div><div>だいぶ仲良くなってきた今後の課題はそこだ。</div><div><br></div><div>ただ、、やっぱり舌の根も乾かないうちに次の女ってだいぶ良くないよな。。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 02:37:01 +0900</pubDate>
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<title>断ち切ることとこれから前を向くために</title>
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<![CDATA[ 別れ話をした。本当はこっちから切り出さないといけない話だった。<div>日曜日に会った時帰り際に言われた。はっきりどう言われたのかは覚えてないが、このままの関係はもう続けられない。付き合うか会わないかどっちかにして欲しいっていう旨だったと思う。</div><div>本当は好きな人ができたこっちから切り出すべきだった…このタイミングでそんなことを言われたのは何か勘付かれたのかもしれない。</div><div>とりあえずその日は考えをまとめるから時間を欲しいと言った。だがその時点でもう僕の答えは決まっていた。</div><div><br></div><div>改めて2日後に会うことにした。仕事終わり職場近くのカフェに集合。アイドリングのようなたわいもない会話を交わした後、頼んだパスタがきた段階で本題を切り出した。</div><div>考えはまとまった？</div><div>彼女は浮かない顔をしている。まだはっきりと言いたいことはまとまってないようだった。</div><div>仕方がないから僕から話しだした。</div><div>こちらの答えは至ってシンプルなものだ。</div><div>もう好きな気持ちはない。</div><div>だからもう会わない方がいい。</div><div>オレが全部悪い。</div><div>この三点しか話すことはない。後は彼女の言いたい事に対してうなづくだけだ。それが唯一の罪滅ぼしになると思った。</div><div><br></div><div>僕に対する不満は</div><div>一人でも楽しそう。</div><div>他に夢中になれるものがあるようにみえる。</div><div>だそう。それは正しい。</div><div>だからその気にして飽きたから冷たくした僕が一番悪い。</div><div><br></div><div>なるべくなら納得してもらって別れたかった。</div><div>だから言いたい事を全部聞いて飲み込んで帰ろうと思った。</div><div><br></div><div>話し始めて30分、このパスタを食べ終わったらもう会えないと言おうときめた。</div><div>不思議と食べるペースが上がった。</div><div>その瞬間に自分は本当のクズだと悟った。</div><div><br></div><div>21時になり、カフェの閉店時間となった。</div><div>未だ納得のいかない顔をしているので彼女の車まで送っていった。</div><div>かなり未練があるようだった。まだ終わりにしたくないというようなことも言っていた。</div><div>地下駐車場には皮肉にも切ないピアノのメロディが流れていた。</div><div>何と言われようと今日で終わりときっぱり言うつもりだった。</div><div>こんな理由なのにあなたに会えると思ったらここまで来るのがすごい楽しかった。</div><div>仕事終わりでスーツ姿がすごいカッコよくてやっぱり好きだなって思った。</div><div><br></div><div>抱きしめたくなった。最後にこんな事を言うなんてずるい。</div><div>だが心を鬼にして一言ありがとうと言うにとどめた。</div><div><br></div><div>最後は僕から車を去った。結果的に自分からフったのだから僕から姿を消すのが道理に合っているだろう。</div><div><br></div><div>２月最後の日、前に進むためにこれまでの思い出を全部断ち切った。</div><div>明日から3月。僕は最高速でいつだって走れるわけではないけどそれでも前をみて走り出す。</div>
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 23:05:15 +0900</pubDate>
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<title>好きな人がいる事って名前のドラマあったよね。ちょっと違うかな…</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに恋をしているかもしれない。かなり恥ずかしい話をしている。。<div>ここ数年、良い女だなと思う人はいれど付き合いたいって思う人はいなかった。</div><div>そんな僕が25を前にして恐らくだが好きな人ができた。</div><div>恐らくとは言ったものの殆ど確実に好きだと思う。</div><div>朝起きた時、仕事をしている時、ご飯を食べている時、、、あの子の事ばかりを考えている。</div><div><br></div><div>一体どうしたら付き合えるのだろうか。</div><div>その子とは幸か不幸か同じバンドを組んでいる。スリーピースバンドで僕がギターボーカルで彼女がドラム。</div><div>とりあえず沢山スタジオに入って会う時間を増やそうと思っている。ただそうなるとベースが…ベースの子はいいやつなんだけど僕がこんな気持ちになってしまうと邪魔になってしまう。。</div><div>ホントにいいやつなので申し訳ないのだが…</div><div><br></div><div>なんとか2人で何処かへ行けないものだろうか。</div><div><br></div><div>LINEで亜熱帯カフェに誘われた。だが、バンドのグループLINEだからベースの子も一緒に来てしまう。なんとか…ふたりで行けないものか！</div><div><br></div><div>ベースの子に頼んで2人で行かせてもらうのも一つの手である。</div><div>無理だ。、今の僕にはそんな勇気はない。</div><div>今のと言ったが過去も未来もない。</div><div><br></div><div>女性を口説いて来た経験が殆どないので何をすればいいのか分からないのである。。</div><div>なんとか向こうに好きになってもらうしかない！</div><div>どうすれば好きになってもらえるのか。</div><div><br></div><div>。。。分からない。</div><div>とりあえずググってまとめた結果を後日発表します。。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 01:11:29 +0900</pubDate>
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<title>誕生日なんかただ歳を取るだけで全く嬉しくないって思ってる</title>
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<![CDATA[ 年末年始5日間はやんごとなき理由で、終始引きこもっていた。正月感を感じたくなかったので、映画を観ようと思い事前にTSUTAYAに行ってきた。<div>大学生の頃は友達もいないので週4本ほど映画を借りてきた時期があり、その頃を思い出した。</div><div>なぜそんなに映画を観ていたのかというと友達がいなかったからというのもあるのだが、大人になって色んな人と話す時に映画の話になったら引き出し多い方がいいって思ってたからである。だが結局内容ほとんど忘れ、観てた映画もなんだか偏っててよくよく考えたら話す友達もいなかった。</div><div>ほとんど意味はなかったのである。</div><div><br></div><div>そんなことを思いながら借りる映画を選んでみると大学生の頃に一回観たけどまた観たいと思った映画を借りていた。</div><div>ベタな感想ではあるが、前に観た時から5年ほどたっており、社会人にもなるとその映画の感じ方、理解力が全く違っていることに気づいた。</div><div>キッチンストーリーの独特な雰囲気と間が理解できず、これはなんなんだ…と思っていたのが今観るとこの「間」にクスリとさせられたり、その時の表情が醍醐味なんだ、これが味なんだ、これを楽しむんだって思った。</div><div>また、博士の異常な愛情に関しては全体的に意味がわからなかったのだが、核兵器の保有した国との駆け引き、それに踊らされる権力者とその利己主義さ、このへんを皮肉っているのかなと感じた。</div><div>この5年伊達に歳をとっていなかったんだと思い、嬉しくなった。</div><div>きっと映画だけではなくて音楽や小説とかでも感じ方は昔と異なるだろう。</div><div>それはいいこともあるし悪いこともある。10代でしか感じられないこともあるし、純粋さをなくしてしまったと捉えられることもあるのかもしれない。</div><div>その違いをしっかり感じ、向き合うことが大事なのかなと思う。</div><div><br></div><div>人が歳を取ることは当たり前のことだが、こうやっていちいち向き合って自分の成長と老いを感じそれを楽しむことで歳を重ねることも悪くないと思うはずだ。</div><div><br></div><div>もうすぐ20代後半に差し掛かる真夜中に思ったことである。</div>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 23:25:18 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーション能力が足りない男の九州一人旅④</title>
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<![CDATA[ 間が空いてしまった。今日は8月31日ということでbase ball bearのshort hairをギターで弾きまくった。こういうイタイところがあるのが本当に嫌だ。<div><br></div><div>旅の日記に戻る。</div><div>4日目は博多の共同ドミトリーから始まった。</div><div>韓国人と顔を合わせたくないので急いで宿を出た。</div><div>この日は門司港と日田彦山線に乗ることが最大の目的である。まずは日田彦山線に乗車した。</div><div>田川後藤寺という駅から小倉ま<div id="275EAD54-DD79-4C1C-9612-94DC90BA210A" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/ef/9f/j/o0480064113737222375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/ef/9f/j/o0480064113737222375.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{275EAD54-DD79-4C1C-9612-94DC90BA210A}"></a></div><br><div id="103E867D-C20B-422A-9003-CED0D8F0F4C2" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/c4/73/j/o0480064113737222386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/c4/73/j/o0480064113737222386.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{103E867D-C20B-422A-9003-CED0D8F0F4C2}"></a></div><br><div id="106DB47D-E45A-4696-9E43-9C83DEBC23A8" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/dc/f6/j/o0480036013737222390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/dc/f6/j/o0480036013737222390.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{106DB47D-E45A-4696-9E43-9C83DEBC23A8}"></a></div><br><div id="53107EF3-FED7-4A2D-AAAB-A7310F6F892F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/6e/b9/j/o0480036013737222394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/6e/b9/j/o0480036013737222394.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{53107EF3-FED7-4A2D-AAAB-A7310F6F892F}"></a></div><br><div id="D7E9624A-3043-4233-8FDD-7425E290C92E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/0a/1c/j/o0480036013737222404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/23/joooystation/0a/1c/j/o0480036013737222404.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D7E9624A-3043-4233-8FDD-7425E290C92E}"></a></div><br>で伸びている路線である。</div><div>こちらも山深い九州を走るローカル線である。</div><div>ただ事前に調べた画像と前日の唐津線の素晴らしさが無駄にハードルを上げた結果日田彦山線はこのハードルを乗り越えられずに僕をただ小倉へ運ぶ乗り物となってしまった。</div><div><br></div><div>小倉について少し街をブラブラした。この後何度か小倉に行くのだが正直なところ初日の女子大生に会えるかもしれないというかなり淡い期待を持っていた。今でも書いていて辛くなる。</div><div>当然会えるはずもないのだが小倉も街を徘徊していた。だが小倉という街は銃声が聞こえるらしい。密かに楽しみにしていたのだが流石に昼間からそんな銃声が飛び交うような街は日本にはなかった。その他の特徴はとにかく美人が多い。</div><div>博多が多いということは聞いていたが思ったほどではなく、比率で言えば圧倒的に小倉が多いだろう。生まれ変わったら小倉に住みたいとも思った。</div><div>小倉の街で謎の市場に入った。魚介類を中心に売っていたのだが僕はコロッケを購入して食べた。二重に揚げたのかと思うほど衣が多くて胃もたれをした。</div><div>胃もたれ気味で向かったのは小倉城である。</div><div>こちらも前日の唐津城に比べると景色や佇まいはだいぶ劣る印象であった。</div><div><br></div><div>小倉城を後にして向かうのはいよいよ門司港である。再びJRに乗車して門司港駅に向かった。</div><div>ここでも初日の女子大生が勧めていたのでいるかもしれないと期待して行ったのだがいるはずもなくお土産と焼きカレーを食べて終了した。</div><div>確かに景色や建物は情緒あふれるが僕の住んでいる横浜にも同じような景色と建物があるのでそれほど感動はしなかった。</div><div><br></div><div>門司港には申し訳ないが色んな意味で期待はずれだった九州の玄関口に別れを告げて再度小倉に戻った。</div><div>すでにやることもみるところもなく帰るしかなかった。</div><div>女子大生にも会えないし旅も終わってしまうから帰りたくないのが正直な心境だった。</div><div><br></div><div>こんなことなら門司港で観光客であろう女性2人組に暑いですね、そのアイスクリームどこで買ったんですか？え、それ何味なんですか？どこから来たんですか？この後どこに行くんですか？僕もついてっていいですかという風に話しかけて寂しさを紛らわせつつ最後の九州旅を楽しむべきだった。</div><div>1人で知らない土地に来ておきながら結局周りからどう見られるかを気にして行動できない自分が嫌になった。</div><div>この旅で感じたところは自分のプライドの高さと自意識過剰さと臆病さだった。</div><div>これらをなんとか克服するまでにはいかないが自信をつけようと九州に来たはずなのに逆に表面化させるという体たらくである。</div><div><br></div><div>僕は自分と九州に諦めをつけて新幹線に乗った。この瞬間に僕の夏は終わった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以上が今回の九州一人旅である。</div><div>今更対した総括はできないのだが所詮僕のような人間は一生2軍3軍に所属しているんだなということを痛感した。</div><div>昔から人に声をかけることに慣れることをしなくてはならない。</div><div>最近克服したと思っても環境が変わってアウェイになった途端に逆戻りだ。</div><div>結局性格とは形状記憶合金のようなものでどれだけ曲げようがちょっと触っただけで元に戻ってしまうのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>だがオレは負けない。必ずどこか別の地でもリベンジを果たす。</div><div>その時はまた報告させていただく。</div><div><br></div><div>以上。</div>
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<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 23:18:49 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーション能力が足りない男の九州一人旅③</title>
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<![CDATA[ <div id="22C03B50-C4ED-410A-B2F7-A83EA82849ED" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/60/b4/j/o0480036013734035844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/60/b4/j/o0480036013734035844.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{22C03B50-C4ED-410A-B2F7-A83EA82849ED}"></a></div><br><div id="AA545A94-1A87-4317-ACCF-2AEC5B8886D7" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/0d/3e/j/o0480036013734035849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/0d/3e/j/o0480036013734035849.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{AA545A94-1A87-4317-ACCF-2AEC5B8886D7}"></a></div><br><div id="D9345D73-A899-4D72-8037-98FA72F2D0F1" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/2b/8b/j/o0480036013734035863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/2b/8b/j/o0480036013734035863.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D9345D73-A899-4D72-8037-98FA72F2D0F1}"></a></div><br><div id="35543708-8220-4566-A2E2-D3E66D47EE80" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/e1/18/j/o0480036013734035868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/e1/18/j/o0480036013734035868.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{35543708-8220-4566-A2E2-D3E66D47EE80}"></a></div><br><div id="B1149E19-1B33-4B50-B1B2-8C79A99F9C62" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/77/44/j/o0480036013734035871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160828/08/joooystation/77/44/j/o0480036013734035871.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{B1149E19-1B33-4B50-B1B2-8C79A99F9C62}"></a></div><br>3日目は玉名温泉からのスタートである。<div>この日は宿の朝食を食べる予定が完全に寝坊をして食べられなくなった。とりあえず温泉に入りこんなこともあるよなと自分を慰めてバスに乗って玉名駅に向かった。</div><div><br></div><div>この日も最終的には博多の屋台で飲んで元々予約していた3人部屋のドミトリーに泊まることになっている。それまではローカル線の旅をひたすら楽しもうと思っていた。</div><div>JR線で銀水駅まで向かいそこから西鉄線に乗り換えて柳川駅まで行った。そこでこの旅初のバスに乗車して佐賀駅に到着した。</div><div><br></div><div>佐賀駅は思いの外何もなかったので唐津線というローカル線マニアにはよだれが止まらなそうな電車に乗って乗って唐津に向かうことにした。ホームに出て唐津線を待っていたのだがあまりにも短くてホームの端に止まっていることに気付かず走り去っていくところを呆然と見るだけだった。</div><div>次の電車までは1時間ある。</div><div>こういうのも旅にはつきものだと思い熊本で購入した8月の路上に捨てるを読んだ。</div><div>そして無事に走り出した1時間後の黄色い唐津線がみせた景色は最高であった。</div><div>この旅一番の景色だと思う。海がみえる景色ではなくずっと山が続く風景だ。</div><div>画面の奥には豊富な山々がそびえておりそこから田園風景がこちらに向かってくる。所々真っ青な川が流れてその青とはまた違う真っ青な空がこの風景の美しさを強調させる。</div><div>本当に泣きそうなくらい良い景色で癒された。</div><div><br></div><div>あっという間に電車の旅は終了して唐津駅に到着した。会社から特にいらないだろと突っ込みたくなる電話を処理してとりあえず唐津城付近に向かった。この景色もかなり綺麗だったことを覚えている。</div><div>この唐津城は半島の先にあるので周りが海になっていて城下からみても城内からの景色も素晴らしいと思う。城内は登ってないのは分からないがきっと素晴らしいことであろう。</div><div>時間的に制限があったので筑肥線に乗って宿近くの中洲に向かった。</div><div>今回は本当に時間がなかったのだがこの唐津という町は商店街や城の景色、唐津線の素晴らしさ、呼子のイカもあることからまた来てみたい街だなと思う。</div><div><br></div><div>この日の宿に到着してシャワーを浴びリベンジとも言える屋台へ向かった。</div><div>とりあえず天神の屋台に入りビールと餃子を頼んだ。一昨日はラーメンを頼んで満腹になったのでとりあえず餃子を頼むことにした。</div><div>かなり忙しそうで店主もだいぶ愛想が悪い人だった。これが九州男児かと思っていると隣の席に1人のOLが座った。ショートカットでパンツスタイル、ただキツそうな印象はなく座ってこちらに会釈をしたところをみると仲良くなれそうな気がした。</div><div>ただその時だった。店主が忙しそうに聞いた。</div><div>「何にする？ラーメン？」</div><div>「いやーラーメンじゃないかなー」</div><div>「じゃあやめた方がいい。他行って」</div><div>「あ、すいません。」</div><div>そそくさと席を立つ女性。</div><div>僕はこの店主を心から憎んだ。</div><div>確かに忙しいのはわかる。ただ言い方ってものがあるだろう。</div><div>ラーメンじゃないと時間かかっちゃうけどいい？とか言えるんではないのか。</div><div>そうしたら僕が少し残っていた餃子を食べますか？と聞いてそこから仲良くなれたはずである。</div><div>怒り狂った僕はお会計を済ませて先ほどの女性を探すことにした。</div><div>だが結局のところ見つからなかったので今日は中洲の屋台に行くことにした。</div><div><br></div><div>中洲の屋台は天神と違い店数が多く観光客や外国人が多い印象だった。</div><div>ただそのぶんかどうかはわからないが店主が話しかけることが少なくアッホームさはないのかなと感じた。いやそうではなく結局僕には合ってない気もした。人が明らかに多くて尻込みしてしまった。</div><div>今日はもう寝たくなったため適当な屋台に入り焼きラーメンを食べて帰った。期待はしたが本当に何もなく、所詮僕の実力はこんなものなのだ。これで本当に博多屋台は終了である。</div><div><br></div><div>宿に帰ると同じ部屋には韓国人が寝ていた。特に声をかけることもなく屋上のコインランドリーで洗濯をした。小一時間かかり、その間に中東系の男の子と簡単な英語で会話をした。</div><div>午前0時過ぎ、洗濯も終了し韓国人のベッドの下で今日の屋台での悔しさを感じながら就寝した。</div>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 02:20:29 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーション能力が足りない男の九州一人旅②</title>
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<![CDATA[ <div id="0A0FDD89-2456-4323-912F-CB90FC9816CA" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/c9/42/j/o0480036013732335712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/c9/42/j/o0480036013732335712.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{0A0FDD89-2456-4323-912F-CB90FC9816CA}"></a></div><br><div id="B13E3750-7058-46CB-851C-4C6EA400EB1B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/5a/5b/j/o0480048013732335720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/5a/5b/j/o0480048013732335720.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{B13E3750-7058-46CB-851C-4C6EA400EB1B}"></a></div><br><div id="7171F156-AA48-4A17-B199-CD5E0E91E392" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/ee/33/j/o0480036013732335729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/ee/33/j/o0480036013732335729.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{7171F156-AA48-4A17-B199-CD5E0E91E392}"></a></div><br><div id="E4BC66F5-2407-44B3-B92F-3C2BB48C5BA5" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/b6/ee/j/o0480036013732335774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/b6/ee/j/o0480036013732335774.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{E4BC66F5-2407-44B3-B92F-3C2BB48C5BA5}"></a></div><br><div id="B29183F7-A452-4E91-8C29-6CD099E7587A" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/cd/7a/j/o0480036013732335795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/joooystation/cd/7a/j/o0480036013732335795.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{B29183F7-A452-4E91-8C29-6CD099E7587A}"></a></div><br>初日の悔しさからか深夜１時まで飲んでいたからか寝起きは最悪で身体に重さが残ったままだった。<div>この日はメインの一つ熊本に行く。宿からほど近い西鉄天神駅から大牟田駅まで乗車後、JRに乗り換えて熊本まで向かった。この間も非常に素晴らしい景色であった。昨日の悔しさと身体の重さが跡形もなく消え去ったような気がした。</div><div>車内での出来事はこれといってなくキャーキャー騒いでいる子供に中高生がキレているくらいだった。</div><div><br></div><div>熊本に到着したのは午後1時過ぎであった。</div><div>この日は天草に行く予定でジャズで有名なA列車で行こうで向かうことにした。まさに大人の贅沢と言えるだろう。三角という駅に着くまでおよそ1時間山と海を存分に楽しむ旅だった。</div><div>駅到着後はレンタカーを借りて1時間ほど島を回って適当に写真を撮り今度は鈍行に乗って熊本に帰ってきた。</div><div><br></div><div>熊本では繁華街をあてもなくブラブラしていた。</div><div>そこで涼を求めて入った本屋である本を買う。</div><div>「八月の路上に捨てる」という小説である。普通小説を買う時は少しくらいは本文を読むのだろうがこの時はこのタイトルとあらすじだけで絶対に面白いという理由だけで購入した。この後電車内や待ち時間で読むことになるのだが本当に面白い本であった。幾つかの夫婦の在り方を離婚というフィルターを通じて描いている。機会があればレビューを書いてみたいと思う。</div><div><br></div><div>その後はpeanuts recordというレコード屋に立ち寄った。ここによる直前に通り雨が10分ほど降ったのでローソンで雨宿りをする。</div><div>先ほど購入した小説を読みながら服が濡れて舌技が透けている女性をチラ見する。ここで何か話しかけることができればまた一つ大人になれたのか。</div><div><br></div><div>雨も止んだのでレコード屋に向かった。繁華街からは少し離れた場所にありどう考えても誰かが来るとは思えないのだが店主曰くこれで10年以上やってきているのだという。経営のコツをもう少し聞いておけばよかったと後悔をしている。</div><div>＋/-というアメリカのインディーロックバンドのアルバムを購入した。地下の小さいライブハウスでひっそりとやってます感が満載でとてもいい。</div><div>日本でもこんなバンドが増えればいい。BPMが早過ぎることもなくメロコア、パンクのように音量任せになることもない。良い具合の聴きやすさがありそれでいてロックなのだ。</div><div><br></div><div>この店をでてようやく熊本城を見ることにした。</div><div>だが噂通りその面影は全くなく崩れ去っていた。自然災害の恐ろしさととてつもない絶望感を味わった。僕のように完全な部外者がこのように思うのだから例えば熊本出身で都内で暮らしている社会人がこの姿を見たらどう思うのか。想像もしたくない気持ちであろう。</div><div>写真も気軽には取ることができなかった。</div><div><br></div><div>時間的にはそろそろ何か食べて今夜の宿である玉名温泉に向かう必要があった。</div><div>誰かにオススメを聞こうと思ったが時間もないし日曜日なので人が歩いていない。</div><div>これは完全な言い訳である。</div><div>とりあえず店員のお姉さんの笑顔にやられたワインバルにはいってピザとビールを頼んだ。ただ本当に時間がなかったので店員のさんに話しかけることもなく急いでピザをビールで流し込み急ぎ宿へ向かった。</div><div>流石に無計画過ぎることに反省をした。計画は立てないほうが良い時と立てたほうが良い時が絶対的に存在する。今後は何処で計画を立てるべきかここでは柔軟に対応できるように計画を立てないかの計画を立て立てるべきだと思う。</div><div><br></div><div>宿に行く途中にタクシーのおばさんと宿の目の前に座っている仙人のようなおじいさんとかるく会話をした。</div><div>この日はじめて人と会話した気がした。宿の電車内やもわりと気さくに話しかけてくる。</div><div>これは観光地ならではなのか。</div><div>いつか夢の黒川温泉へ行って確認してみたい。</div><div><br></div><div>またもや自分のコミュニケーション能力のなさにため息をつきながら温泉に入り熱闘甲子園をみて号泣しながら眠りについた。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 22:48:56 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーション能力が足りない男の九州一人旅①</title>
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<![CDATA[ <div id="75A15B5D-0D00-49EC-9A4D-EF794555EEEC" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/4a/89/j/o0480036013731712026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/4a/89/j/o0480036013731712026.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{75A15B5D-0D00-49EC-9A4D-EF794555EEEC}"></a></div><br><div id="823A2DD9-9565-4EF3-9E23-274AA694DF9D" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/7a/a6/j/o0480036013731712030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/7a/a6/j/o0480036013731712030.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{823A2DD9-9565-4EF3-9E23-274AA694DF9D}"></a></div><br><div id="63C6B954-8F10-4092-96FA-5BCA603C91F7" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/4c/0c/j/o0480036013731712038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/4c/0c/j/o0480036013731712038.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{63C6B954-8F10-4092-96FA-5BCA603C91F7}"></a></div><br><div id="1386B102-8C3A-42FE-8336-C69C56EB7065" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/e3/14/j/o0480036013731712047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/e3/14/j/o0480036013731712047.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{1386B102-8C3A-42FE-8336-C69C56EB7065}"></a></div><br><div id="309BB6B4-5894-4863-B292-BA1B5AEBFA1B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/62/80/j/o0480036013731712057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/07/joooystation/62/80/j/o0480036013731712057.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{309BB6B4-5894-4863-B292-BA1B5AEBFA1B}"></a></div><br>一人旅は九州に行くことにした。震災のあった熊本や発砲事件が多発すると言われる北九州、そして美人と屋台の街博多に行くためだ。<div><br></div><div>まず初日は羽田空港から山口県の山口宇部空港まで飛んだ。携帯を紛失したイランに行った時以来の飛行機ということで否が応でも緊張感が走った。だが乗車時間約1時間半とあっという間の空の旅であった。</div><div>空港に到着して外に出ると抜けたような青空が広がり直接九州に行かなくて良かったと思った。</div><div>というのも今回の行き先としての目的は上記の場所だが田舎の自然とローカル線を存分に楽しむということが裏目的というか行き先以外の目的だった。しかもこの空港は歩いてすぐに宇部線という超ローカルな路線が走っている。早速行ってみるがつい5分前に電車は行ってしまい、次の電車は1時間半後だというのだ。</div><div>仕方がないので電車を待ちつつその日の宿を探そうと思った。ここでさらに裏目的なのだが今回はゲストハウスに泊まることも目的だった。人見知りでコミュニケーション不足な僕がゲストハウスや博多の屋台で色々な人と交流するというなんとも身の程知らずで恥ずかしい目的というか目標に近いものを掲げていた。</div><div>だが旅行シーズン真っ只中の８月と土曜日ということもありどこも空いていなかった。</div><div>今日は野宿か漫喫を覚悟してようやくきた黄色い宇部線に乗車した。</div><div>車窓に流れる景色と地元の人のゆったり流れる時間にコンクリートジャングルで汚れた心が浄化される音が確かにした。</div><div><br></div><div>宇部線から山陽線、九州に入り小倉から鹿児島本線に乗車し、18時半過ぎに博多に到着した。</div><div>朝から何も食べていない事もありとりあえず屋台でラーメンを食べることにした。</div><div>ガイドブックには初心者は天神がいいと書いてあるので素直に天神に向かい、良さそうな屋台を探した。</div><div>しばらくみると綺麗目の女性がポツンと座っていてしかも隣が空いている屋台を見つけた。</div><div>ここしかないと思った僕はそこに座ったがここは外れだった。その女性はその店主の知り合いでこちらには見向きもせずそれどころか冷たい視線を向けてくる。そのうち仲間も集まってきてかなり居づらい状況になった。ラーメンとビールをかきこんで急いで店を出た。あの店は女をゴキブリホイホイのように利用して観光客を集めているだけだった。</div><div>思わぬ洗礼を受けた僕は一旦宿を探そうと行動した。事前に東横インなら空いているという情報は得ていたので突撃してみたら一部屋だけ空いていたのでそこに荷物を置き、博多に屋台でなんとか一旗揚げようと街へ繰り出した。</div><div>次に入った店はとても気さくな夫婦が営んでいる店で客層も観光客が多い。店主も話しかけてくれて隣のおじさんとも仲良く会話することができた。</div><div>ただ年配の方が多かったのでできればもう少し若くてできれば女性と話したかったと思い、申し訳ないが店を移った。あと訛りとアルコールによる呂律の回らなさで半分何を言ってるのか分からなかったのだ。</div><div><br></div><div>そのあとも幾つかの店に入ったがやはり周りは複数で来てる人達ばかりでなかなか会話ができない。酒も飲んでいて、特に知ってる人がいるわけでもないのにここまで来てコミュ障が発揮するのはとても自分が情けなく惨めに思えた。</div><div>いつになったら恥とプライドを捨てられるのだろうか。</div><div>そんなことを思いつつ時間も１１時を回ったのでそろそろ最後の店にしようと入った店があった。もう飲めないのでソフトドリンクと勧められるがままに頼んだ謎のベーコンを飲み食いした。</div><div>外にいた客引きのおじさんがいい人でどこから来たと？と話しかけてもらった。</div><div>ただ今回も雰囲気にのまれて自分から行動を起こすことはなかった。</div><div>と、その時である。隣の男性が</div><div>「横浜からいらしたんですか？」と話しかけてくれた。</div><div>何故か神様にみえた。</div><div><br></div><div>そこからはその男性と一緒に来てたご両親と色々話して今日がエグザイルのライブだということを知った。また、熊本から来たとのことで僕が次の日に行く予定であり、オススメの場所を聞いたりもした。いや、特にないです…というような反応だった。そしてその男性は22歳という事も知った。自分より遥かに大人な対応で自分のしょうもなさも思い知った。</div><div>その親子が席を立ち、ぼくもそろそろ謎のベーコンを食べてる帰ろうと思っていたところだった。</div><div><br></div><div>その親子が座っていた場所によって2人の女性が座った。この時の僕の気持ちを想像して欲しい。</div><div>おそらく先程の男性は本当に神様でぼくにプレゼントを置いていってくれたと思った。</div><div>女性2人は水とラーメンを頼んだ。</div><div>すかさず僕は水は無料なんですか？というわけのわからない質問をした。</div><div>となりの女性が微笑みながらそうですねと答えて重ねて今日はエグザイルのライブでしたか？と知ったをした。</div><div>ただどうやら違うらしい。</div><div>「え、じゃあなんですか？」</div><div>「ジャニーズです」</div><div>「ジャニーズのなんですか笑」</div><div>「当ててみてください」</div><div>幸せだった。これまでの屈辱と自分への自虐がすべて吹っ飛んだ。</div><div>ちなみに正解はHEYSAYJAMPであり、舞い上がった僕はSMAP？というひとボケをかましたあと適当に答えて正解してしまった。もう少し遊ばなかった自分に数時間後怒りを感じた。</div><div><br></div><div>その後はどこから来たのかや年齢など自分とは思えないほど頭が回転していた。</div><div>ちなみに1人は山口県出身で現在は川崎に住んでいるらしく、もう1人は北九州出身で現在も北九州に住んでいるらしい。訛りが非常に可愛かった。どこから来たとですか？って本当に言うんだなとしみじみ感じていた。</div><div>そして現在は大学2年生の19歳だった。そんな子たちとこの時間に飲めるなんて(ノンアルコールだが)本当に来て良かったと思った。</div><div>夢のような時間があっという間に過ぎてそろそろ帰るか雰囲気になった。僕がお会計を済ましたあと彼女たちもお会計をして一緒に店を出た。</div><div><br></div><div>宿は逆方面だったので交差点で別れた。</div><div>非常にいい気持ちでウキウキしながら東横インに戻りシャワーを浴びてベッドに横になった。</div><div>酔いも覚めたころあることに気がついた。</div><div><br></div><div>連絡先を交換してない。</div><div><br></div><div>これはビビってたわけでも気を使ってたわけでもなくただ単純に忘れたのだ。これは言い訳と捉えてもらっても構わないが本当に忘れただけだった。</div><div>思い返せば交換するチャンスは何度かあった。</div><div>山口出身の子は横浜の家系ラーメンを食べたことがないと言っていた。ここは一緒に食べようというところだったのにスープがこってりだからやめた方がいいなどそんなとこで生真面目さ出すなよとつっこみたくなることを言っていた。</div><div>また、北九州出身の子は門司の焼きカレーを食べてと言ってくれた。そこで明後日行くからオススメ教えてと聞く事もできた。</div><div>横浜にもアリーナや日産スタジアムがあるからたまにくるとも言っていた。横浜に来たら連絡してよと言えよ！！！なにがへぇーだよと今になって思う。</div><div>ただ何度も言うが僕の頭から連絡先交換という概念が削除されていたのだ。</div><div>この時間が本当に楽しくて純粋な気持ちで会話ができたということだったのだと思う。</div><div>この瞬間を心から楽しんで変な下心はゼロだったまさに甲子園球児のようだと言ってもいい。</div><div>ただその結果として、彼女達とは2度と会えなくなってしまったし中国九州での知り合いもなくなってしまった。</div><div>気がついたときには頭を抱えてベッドにうずくまっていた。</div><div>2度とこのような失敗は犯してはならないと心に誓い眠りについた。</div><div><br></div><div>このあと３日間旅は続きますがこの日の最後の屋台での出来事がこの旅最大のハイライトである。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 00:08:09 +0900</pubDate>
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<title>僕は友達もコミュニケーションスキルも少ない。</title>
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<![CDATA[ かつて書いていたブログが消えてしまった。というよりログインIDとアドレスの両方を忘れてしまったというずぼらの極みのような理由である。<div>ブログの内容は本当にひどいもので入社後の自分の力のなさを周りのせいにしてなんとか正当化したようなものだった。<div>あの時の社会に対する反発した熱い気持ちは既になく今や仕事終わりに先輩と酒とタバコをつまみに会社の愚痴を言いつつもポケモンGOを楽しむいう立派な社会の歯車として働き続けている。</div><div><br></div><div>今回また書いてみようと思ったのは先日一人旅をしたのだが思いのほか楽しかったのと思うところも多々あったのでどこかに日記として残したかったからである。</div><div>Facebookもあるのだがあそこは自分に自信があって知り合いに自分のことを究極まで知ってもらいたい人が書くツールであって僕のような学校ヒエラルキー3軍の人間に旅の日記なんて書けるはずがない。</div><div>あと、ほぼないと思うがいいねの数に一喜一憂したりほぼないと思うがコメントを返すのが七面倒だからである。</div><div>となると知り合いが誰もみてないここは非常に便利なツールなのだ。</div><div><br></div><div>というわけで今回の旅の記録の他にも日常で何か思うことがあったら引き続き書いていこうと思う。</div><div><br></div><div>※次回から書きますが気分によって何分割かします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 23:33:02 +0900</pubDate>
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