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<title>研修医による麻酔科研修録</title>
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<description>麻酔科をローテートする研修医です。勉強内容を記録していきます。間違いの無い簡潔な記載を心がけますが内容の保証はできません。臨床への応用の際には必ず間違いが無いか確認してください。</description>
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<title>主食：糖質制限におすすめの食材</title>
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<![CDATA[ 主食、すなわち白米やパン、麺類は基本的に糖質である。<br>この代用となるのが<b><span style="font-size: 14px;">糖質0麺</span></b>や<b><span style="font-size: 14px;">豆腐</span></b>。<br>主食を<b><span style="font-size: 14px;">豆腐</span></b>や<b><span style="font-size: 14px;">糖質0麺</span></b>に変更するのはとてもオススメ。<br><br>糖質0麺はセブンイレブンに売られている（私の家の近くでは）ほか<br>ネットでも購入できる
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<link>https://ameblo.jp/josephus/entry-12128373300.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 19:47:49 +0900</pubDate>
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<title>医者から見た糖質制限　わかりやすく解説</title>
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<![CDATA[ 糖質制限のキモは糖質摂取を減らすことによりインスリンの食後分泌を抑えることである。インスリンは脂肪分解を抑制・脂肪合成を促進するホルモンであり、糖質をとると食後に分泌される。インスリンの分泌が少なくなればそれだけ脂肪も減る。<br><br>だから脂質をとっても糖質をとらなければ太らない・痩せる　という考え方である。<br><br>基本的に食べてよい物としてMEC( Meet Cheese Eggの略）があげられる。<br>注意した方が良い物としてトマトなど糖質の多い野菜が挙げられる。<br><br>食べるのを我慢することはつらいが、糖質を我慢するだけで食べても良いダイエットなので楽で続けやすいというのが売りである。<br>厳格に糖質制限をして痩せてやるという方でなくても太りづらい食材・料理の選び方としてこの糖質制限ダイエットの考え方を学ぶことは個人的にはとても良いと思う。<br><br>このブログでは糖質制限の料理の例を挙げていこうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/josephus/entry-12128371952.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 19:36:47 +0900</pubDate>
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<title>学生時代の知識の再確認</title>
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<![CDATA[ この記事は2016年 2月の記載です。私が最後に麻酔科を勉強したのは5年ほど前、大学3年生のとき。ポリクリも1週間あったものの、あまり勉強はしませんでした。私が最後に勉強したときのノートと現在の麻酔は既に変化していることが多いため驚きました。<br>臨床上の話に関しては自施設に関して記載しています。施設が異なれば状況も異なると思いますのであしからず。<br><br>麻酔の3要素：意識消失（鎮静）、鎮痛、筋弛緩　<br>ただし現在ではこれに「有害反射の抑制」を加えて4要素等と言われることもある。<br><br>前投薬：行われないことが多いため割愛<br><br>重要薬剤：プロポフォール<br>卵・大豆アレルギー　および　妊婦、授乳中患者で禁忌<br><br>導入・覚醒ともに極めて速い。<br>フェノール誘導体であり、血液脳関門を容易に通過する。<br>　肝代謝、腎排泄　呼吸抑制、血管拡張作用、心拍数減少<br>等の副作用がある。<br>虚血性心疾患など低血圧にしたくない患者では用いづらい。<br>導入量：2-2.5mg/kg(1.5-2.5) 現実的には血圧が急激に下がるためいきなり2mg/kg用いることはあまりない。<br><br>続きは後日編集します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/josephus/entry-12128367538.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 17:51:58 +0900</pubDate>
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<title>麻酔科ローテート前の暗記事項</title>
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<![CDATA[ ポリクリや研修医の同僚の皆様方、麻酔科をローテートする前に覚えておくとよいと思うことはここに記載しようと思います。ドヤ顔で答えて指導医によく勉強しているね、と言われて出来レジ（ポリ）ずら　しましょう！<br><br>MAC：Minimum Alveolar Concentration　最小肺胞内濃度<br>50%の患者が皮切で動かない吸入麻酔薬の大気圧下での濃度<br>セボフルラン　1.6-1.7(書籍によって幅があるが、だいたいこのぐらい）<br>デスフルラン　6.0<br><br>この二つの吸入麻酔薬が現在の主流なのでこれだけ覚えましょう。<br><br>時間がないのでここまで。今後追加していきます。<br>ただ、断っておくと私は麻酔科志望ですがMACも忘却の彼方の状態で麻酔科研修に突入しました笑　
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<link>https://ameblo.jp/josephus/entry-12127490054.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 12:19:15 +0900</pubDate>
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<title>麻酔科　勉強日記</title>
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<![CDATA[ 麻酔科医を目指す、初期研修医です。<br>勉強した内容をブログに残そうと思います。<br>出来るだけ根拠となった文献や論文を記載し、間違いが無いように気をつけますが、<br>実際の臨床に適用する際には必ず自分で内容に誤りがないかご確認ください。
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<link>https://ameblo.jp/josephus/entry-12127486655.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 12:11:12 +0900</pubDate>
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