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<title>joshidaiseinikkiのブログ</title>
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<title>新大学一年生へのカタログ</title>
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<![CDATA[ <p>本日も女子大生日記をご覧いただきありがとうございます</p><p>春は門出の季節、出会いの季節と言いますが、明日から四月ということで新年度の始まりです。</p><p>受験戦争を終えて、ようやく晴れて大学生になり期待に胸を膨らませている方も多いことと思います。</p><p>そこで、今回は新大学一年生の向けて知っておくといいかもしれない大学一年生のカタログを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>大学という場所は良くも悪くも広いです。物理的にキャンパスが広いことは勿論、在学する人も果てしなく多いです。この事実をプラスでとらえれば、より多くの人と知り合う機会がある、ということですが、私が思うに実際は、大学とは広いからこそ狭い場所だと思うのです。何千といる学生の中の一人にすぎないがために自分の存在を見失いがちな領域です。学部、学科、クラス、部活、サークルなどある程度団体には属するためその中で知り合う人はいますが、逆に言えばそれどまり、それ以外にも人はたくさんいるのにほとんど関わることないのです。だからと言ってこれを大げさにマイナスにとらえる必要は全くなく、自分の属する共同体で活躍していただければいいのですが、ここで私が新一年生の皆さんに言いたいことは、属する場所を入念に選べということです。入学と同時に友達を作らなきゃ、サークルに入らなきゃと焦っている方も多いこととは思いますが始めこそ早とちりせず自分に合う場所を選ぶべきです。そうしなければ長続きせず離れる結果になります。大学は自由度が圧倒的に高く入るのもやめるのも簡単です。ですから何かに熱中したければ自分に合う場を本気で見つけに行くべきです。そして、そこまでの熱量がそこになければ無理と周りに合わせてどこかに入ろうとせず趣味やバイト、インターンなど大学外での活動に入れ込むだけでも十分に充実した大学生生活が送れます。何といってもそれが許されるのが大学という場所なんですから。その自由の特権をここぞとばかりに利用するのが頭のいい大学生ではないでしょうか！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12892060735.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 17:42:46 +0900</pubDate>
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<title>この世界の一片に</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです！</p><p>女子大生日記に目をとめていただきありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、普段の記事とは少し内容を変えて哲学的なことを考えていきたいと思います。</p><p>この時期、大学生は春休み後半戦に差し掛かり遊びにバイトに旅行になど自由な時間をどう有効的に使えるかを考えて日々過ごしている人が多いことかと思います。そこで、様々な場面でいろいろな人と出会うと思うのですが、人との出会いについて私が最近感じたことを記録していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日々この世界で生きていればたくさんの人と通りすがると思いますが、そのなかで知り合う人というのはとても狭い範囲に限られます。同じ学校、職場、親戚、紹介など知り合う場所もだいぶ限られてきます。その中で我々は友人、親友、上司、後輩、恋人、結婚相手、など自分の人生において登場人物となる人に出会います。はっきり言って、世界はとても広いはずなのに、個々人が生きる世界はとても狭いのです。しかも多くの場合、自分と同じような境遇、人生を歩んできた人と何かしらの関係を持つことが多いです。具体的に、知り合いの知り合いが自分の別の知り合いだったなどという話は人生で幾度となく訪れるでしょう。この世にはもっとたくさんの人間がいるはずなのに自分の生活圏内での人間は似たような人たち。そんな不思議なことがとてももったいないような、でもどこかうれしいような気がしてならないのです。</p><p>私たちは知り合った人の中でも、自分が人生において大切にしたい人、優先したい人を無意識のうちに順序付けていると思います。その順番のつけ方は歴や経験、性格的な相性などさまざまな基準があります。よく、恋人と友人のどちらを優先するかといった議論がされますが、私はこの議題の本質はそちらがより好きなのか、ではなくて、その人が大切な人を順位づけるにあたって、何をものさしにするかだと思います。歴を考えれば友人。恋愛という経験を考えれば恋人。といった感じです。</p><p>人にはそれぞれ大切にしたい人がいて、それが一人とは限らない。むしろ複数人の人が多いでしょう。しかしそれでも世界全体で見ればその大切な誰かはとても狭い範囲にいる人間で出会えたこと自体が奇跡です。</p><p>&nbsp;</p><p>出会えた奇跡に気づけた春休みです。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12890606495.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 01:44:21 +0900</pubDate>
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<title>中受VS高受！！</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん今日も女子大生日記をお読みいただきありがとうございます！！</p><p>本日は受験業界でも多論がある、中学受験VS高校受験について書いていきたいと思います。</p><p>なお、私自身中学受験経験者であるため思想が寄ってしまっているかと思いますが、一意見としてご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまず、両者の利点から述べていきたいと思います。</p><p>始めに、中学受験の利点としては</p><p>①中高一貫校に入学できれば青春の６年間、同じ仲間と濃い時間を作ることが出来る(友達、部活、委員会など思う存分熱中できる）</p><p>②中学生の頃から早めに大学受験の準備ができる（時間的余裕、周りの環境、進路を考える時間）</p><p>③小学生の頃から一生懸命なにかの目標に向かって頑張る経験を得られる（勉強をする癖をつけられる、中受に成功しても失敗しても本人にとって良い経験になる）</p><p>④中学受験組という一目置かれる共同体に属することが出来る</p><p>&nbsp;</p><p>などがあげられます。④は正直あってもなくても利害のない、むしろ気にした方が人間として小さいような気もしますが、やはり目に見えなくてもいろいろな場面で一目置かれることがあるでしょう。</p><p>私が主に勧めるのは①～③です。中学生、高校生はまさに人格形成の時期であり、その期間をどう過ごすかによってその人がどんな人間になるかが決まるといっても過言ではありません。その６年間を親しい友達と共に成長することは最大の思い出ともなります。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、高校受験の利点としては、</p><p>①小学校時代を思いっきり遊んで健康的に過ごせる(子供にとって外で駆け回ることや友達間でのトラブルでさえ心身の成長になります）</p><p>②中高で二つの集団に属するため友達も増え、様々な経験ができる</p><p>③中学で勉強した流れで大学受験の勉強もスムーズに入れる</p><p>④中高一貫校でなければ、周りがほとんどみんな高校受験をするため協力して乗り越えられる</p><p>&nbsp;</p><p>などがあげられます。これらは私の想像からくること(中受勢にはなかったものとして逆説的に考えられること）ですので現実が本当にそうか保証はありませんが、ほとんど当たっているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでそれぞれの利点を挙げてきましたが、欠点は何かと言ったらそれぞれがお互いに利点を持っていないことでしょう。つまり、中学受験と高校受験のどちらを選ぶべきかはどちらの利点を優先するかを選択するということです。</p><p>ただし、今まで挙げたものはその子のおかれた環境によってその利点の大きさや欠点が左右されるということが一番大切になります。例えば、小学校の同級生のほとんどが地元の公立中学に行くような地域でしたら中受をするということだけで浮いてしまうかもしれません。逆に、ほとんどが中受する学校でしたら、塾に行くから放課後遊べないのも、入試期間に学校を休むのにも抵抗はありません。また、中高6年間でもし気の合う友達に巡り合えなかったり、教師や学校の校風に入学してから合わないことが分かれば高校生になっても環境が変わらないということがむしろ都合が悪くなります。その場合もう一度高校受験をすればよいのですが、せっかく小学生の時に頑張って勉強したのにという後悔や、中学時代の同級生との関係が気まずくなるという可能性があるのです。小学生の時にいやいや親に勉強させられたことがトラウマになる子だっています。逆に勉強意欲が高く優秀な子は、公立の中学では物足りず自分のレベルと合わない同級生のなかでは伸びしろも小さくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>このように中学受験と高校受験どちらが良いというのは一概には決められません。見るべきは子供それぞれがどちらにあっているのか、その子の性格と成熟度、過ごす環境によって判断することです。</p><p>始めはどちらがいいか分からないかもしれないのでそういう時は一度中学受験塾に通わせてみて、本人が楽しそうに通っていればそのまま続けさせて、いやいやの形になってしまえばむしろ中学受験はやらないべきだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験で偏差値の高い中高一貫校に入っても、高校受験で良い高校に通っても、その先の選択肢は同じだけ転がっていますし、その違いによって幸せになるも不幸になるも変わらないと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本日はこれくらいにしておきます！！それではまた！</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12888838004.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 01:48:30 +0900</pubDate>
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<title>大学受験不合格日記②</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！！</p><p>前回の「大学受験不合格日記」が思ったよりも好評だったので②を書きたいと思います！よかったら読んでいってください。</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、皆さんは何のために大学受験をしましたか？もしくはこれからしようと思っていますか？</p><p>なりたい職業のために、その学問について純粋に興味がありもっと学びたいから、ただ漠然と大学生になりたいから、親に行けと言われたから、周りが行くから何となく、すぐには働きたくないから、などそれ以外にも大学に行く理由は人それぞれでしょう。私個人の意見としてはそのどれもが理由として成立していると思います。私自身は自分は大学には行くものだと思っていましたし、行かないという選択肢は考えたこともありませんでした。</p><p>そこで大事なのは大学生になってから自分自身どんな理想の姿であろうかと必死にもがくことなのではないでしょうか。たとえ第一志望に受からなくても、大学がすべてではないし、大学内外の場で自分が納得できるところを見つけられるか、もしくは自らそのような環境を生み出せるかが重要です。だから、なぜ大学生になるかはそこまで重要ではなくて、ある程度自由の身、自己責任になった大学生としてその権利をどこまで行使できるかいなかが学生生活の自己満足度を大きく左右するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言ったものの人間、そんなうまく生きていけません。失敗は断ち切ろうと分かっていてもずるずると引きづります。</p><p>ここからは私の実体験で現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>大学受験を失敗してから私は自分の通う大学の欠点や落ち度文句ばかり目について、自分がここにはそぐわない人間だと思い込んでいました。プライドばかり高くここは自分より下の人間のいるところだとどこかで回りを下に見ていた節がありました。しかし、そうして一年やってきて、大学において自分が誇れることは何もありませんでした。どれだけ早く大学を出て家に帰れるか、授業を休むかしか考えていない故に人間関係は狭く浅い物だけで成績もよくない。そんな一年でした。我ながら恥ずかしいさまだと思います。しかし、自分の心の中に潜むもやもやは思っていたよりもしぶといものです。</p><p>しかし、そんな私だからこそ、大学以外での人との交流や社会とのかかわりを大事にしていきたいなと、自分から何かを始めてみたいなと思ってみたりするのです。高校という狭い世界と勉強しかしてこなかった私にとって今必要なのは世界を知ること、視野を広く持つことだと思っています。だからこそ、バイト、インターン、専門分野以外の勉強にも興味が湧いてくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでお読みくださりありがとうございました！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12888705289.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 23:35:19 +0900</pubDate>
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<title>女子大生のバイトの本音</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！！</p><p>&nbsp;</p><p>今日はバイト事情について書いていきたいと思います。私はカフェでバイトを始めてから約８か月がたちましたが、結論から言うと職場の雰囲気はそこまで悪くなく、いわゆるお局と呼ばれる中年の女性に最初の頃は少し怯えていたものの今となってはふるまい方のコツをつかんでうまく目を付けられないようにふるまっています(笑)その女性となるべくかぶらないようにシフトを組めば優しい大学生の先輩に分からないことは躊躇なく聞けるような、バイト環境としては恵まれているため不満はあまりありません。立地も観光地なため時給もだんだんと上がり、カフェバイトにしてはよい方だと思います。</p><p>しかし、ここでこのバイトを長く続けるものもどうなのかとはなはだ疑問を持ってはいます。というのも、バイトの目的としてお金を稼ぐということももちろんありますが、それと同じくらいに、いや、それ以上に社会でのいろいろな経験を積むというのが私の中であるからです。一年弱も同じ職場で働いていれば仕事内容に関してたいていのことは把握できましたし、言ってしまえばカフェの店員など同じ作業の繰り返しなため業務に関するそこまでの技術向上は期待できません。というよりもそこまでを自分に求めません。大学生がバイトをするのは昔も今も当たり前のことです。ほとんどの動機は大したものではないでしょう。しかしそれではもったいないと私は思います。だからこそ、私はそろそろ今のバイトは辞め時かなと思うのですが、やはり人間ですので期待されているのに簡単にその好意を無碍にすることには抵抗があります。ですので今絶賛迷い中なわけです(笑)</p><p>カフェバイトというとおしゃれなイメージであこがれを持つ高校生などもいるかと思いますが、実際働いてみるとハードな立ち仕事です。飲食業は裏の仕事が綺麗なわけありません。内部を知るということは必ずしもプラスではないかもしれませんね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今バイトを頑張っている皆さん、これから頑張ろうとしている方、苦楽がともにあるものだとは思いますが、何のためにバイトするのかを忘れずにいろいろな経験を積んでいきましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>今日のブログは短ったですがこんな日もあっていいかなと、、</p><p>お読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 22:08:02 +0900</pubDate>
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<title>算数が嫌いだった私が数学を好きになった理由</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんばんは、今日も女子大生日記をお読みいただきありがとうございます！！</p><p>&nbsp;</p><p>この記事が目に留まった方は算数が苦手な小学生の親御さんか、数学の苦手な学生でしょうか、、</p><p>今日は私の算数、数学遍歴を綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、小学生の頃のことから。</p><p>結論から言うと、小学生の私は算数が得意で、でも最高に嫌いでした(笑)</p><p>塾に入ったときから算数が得意で(幼少期に通っていた教育系の習い事のおかげもあってか）偏差値も比較的安定して高かったこともあって、教育熱心な母親は私の算数の偏差値を維持、あわよくばさらに上げるために付きっ切りで算数の宿題を監視していました。問題を解いては自分で出した答えを母に丸付けしてもらい、間違えたところを答えが合うまで繰り返し解きなおす。私の算数の勉強はそんなやり方でした。テキストの解答を自分で見て確認した記憶なんて一度もありません。決して見せてはくれませんでした。母曰く、答えを見てしまえばそこで思考が止まってしまい、実践につながらないと。</p><p>これだけやればもちろん算数の成績は高いところを維持していました。しかし、こんな勉強のやり方は小学生の私にとって苦痛以外の何物でもないことは想像にたやすいでしょう。答えが合わないたびになぜ自分には解けないのかという悔しさと、見るからに悪くなる母の態度、母親は勿論解答をガン見してあーだこーだ言ってくるため、自身は自分で一から考えているわけではないのに私には絶対に解答を見せないという理不尽さに対する怒り。悔しさと怒りで何度も涙を流しながら机にかじりついていました。かじりつくというよりは座らされるに近かったでしょう。とにかく、こんな勉強の仕方で算数が好きになるわけがありません(笑)</p><p>さらにこれに追い打ちをかけて5年生のある時期私は計算ミスのオンパレードをするようになりました。少し難しい問題は勉強の成果が出てできるのに、初手の計算問題で盛大に計算ミスをして得点を大幅に落とすということが続いていました。それを見た母は私のちょっとした計算ミスも見逃さなくなり、どこでなぜ間違えたのか、はっきり説明できるまで一問一問問い詰められました。小学生の私は、計算ミスなどに理由はない、不注意以外に説明のしようがないと(この考えは今もあまり変わっていません）黙り込んで喧嘩になるということがしばしばでした。のちに計算ミスは自然としなくなり、そんなこんなで中学受験は算数が得意だが大嫌いという形でどうにか乗り切りました。そして第一志望校に合格し、中学生になってもうこれ以上母に監視されながら勉強しなくていいととてもうれしかったことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで算数がきらいだった私について長々と書いてきましたが、ここから数学が好きになったのは意外とすぐになります。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生になり、勉強の仕方を自分で決められるようになった私は、勉強に対してのモチベーションが受験終わりにもかかわらず高くあり続けていました。そこで嫌いだったはずの数学も自分らしく勉強できると気づいたとき数学という科目本来の楽しさに気づきました。答えを導くまでの過程を見られる数学はただの暗記が不得意な私にとって思考力で勝負できるものとしてとても楽しく感じられたのです。今考えれば、小学生の時も算数という科目自体は好きだったのかもしれません。塾の授業やテストで自分で答えを出せたときの快感は当時から感じていました。ただ家での勉強において算数は楽しいものではなく日々の負担でしかなかったのです。だからこそ、檻から逃れられた時のうれしさは人一倍です。こうして私は数学が得意かつ好きなタイプへと変化していったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この一連の算数、数学人生を振り返って思うことは、勉強はやはり勉強する過程(勉強のペース、取り組み方)がそのモチベーション維持につながるということです。結果が良いだけでは楽しくない。せっかくやるからには楽しんでより成長していきたい。だからと言って小学生の頃の母の教育方針に真っ向から反対するわけではありません。なぜなら私が嫌いでも算数ができた理由は母の徹底的な勉強の強制があったからです。それが皮肉でもあり、勉強はどうしても苦しみを伴うものなのかとあきらめざるを得ないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今現在、中学受験を目指す小学生を相手に算数を教えていますが、私が大切にしている教育理念として一番に挙げるのは、算数を嫌いになる生徒を生まない、少しでも楽しいと思える授業をということです。何事も一度嫌いと思ってしまってはそこから抜け出すのは難しいものです。成長の可能性を抑制してしまいます。塾講師がやるべきことは生徒一人ひとりの可能性を生徒自身に気づかせてあげることだと思います。算数では特に、楽しいという感情が次の問題を解き切る粘り強さや問題に対する執着心を育てることにつながるのではないでしょうか。</p><p>算数で行き詰っているお子さんをお持ちの親御さんへ、まず彼らに成功体験を与えてあげましょう。簡単な問題で丸を沢山つける、そんなことでいいかもしれません。算数への興味スイッチをオンにしてあげることで驚くほどの成長を見せてくれるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12888080558.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 00:50:37 +0900</pubDate>
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<title>生徒と塾講師、両視点から見る中学受験</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！！</p><p>&nbsp;</p><p>私は中学受験塾の講師をしていますが、今日はそこで教えている教え子たちのことを書いていきたいと思います。</p><p>受験戦争と化している現代の日本ではそもそも中学受験対策の塾に入ることさえも難しくなっており、入塾する年齢が年々早まっています。言い方は悪いですが、親御さんが自分の子供にどれだけお金を積めるかがその子の進学先を決めているといっても過言ではありません。低学年からSAPIXに通わせて御三家に合格し、中１から鉄緑会に通い、東大もしくは医学部に現役で合格、大手企業に内定をもらい、出世コースを上る。そんな決められた場所にまっすぐ伸びるレールの上を駆け抜ける新幹線のように、親が高いお金を出して王道コースに乗せるのが今の現状です。そもそも中学受験とは私立の中高一貫校に進学することを目的とするひとが多いため、お金をある程度持っている家庭の子供が受験するのは昔から決まっていることなのかもしれませんが、それでも近年その傾向が過激化していると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>教え子の算数の宿題を見ていると、この子の親御さんは放置放任主義なんだなとか、逆にこの子はつきっきりで勉強を見られているんだなとかが一目瞭然で分かります。付箋にどこの問題をどういう理由で間違えたのか綺麗な字で細かく書かれている物がテキストにたくさん張られている子を見ると、目下の成績は少し上がるかもしれませんが、そこまでつきっきりだと自分ひとりでの勉強の仕方が分からなくなってしまいます。中学受験で得られることとして幼い時から勉強習慣が身に付き、自分に合った勉強方法が分かるということがありますが、そのやり方をすべて親に強制されていてはその子自身の成長はそこまでです。しかし、現実は小学生なんてよっぽどの高い志を持っていなければ勉強から逃げてしまうのが目に見えています。だから親御さんに付きっ切りで家庭学習を行う子の方が受験という面では確実であるというのも事実です。つまるところ、私にはどちらがいいのか正解が分かりません、、、(笑)　結論、その子の性格や勉強に対する意欲によってその子の成績が伸びる勉強方法や親の適度な介入度合いが異なるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験を受けるメリットとして塾講師、そして中学受験の経験者としていえることは、主に以下の三つです。</p><p>①高校受験をしないため人格形成の時期である中高６年間で一生の友達に出会える(同じような人生境遇なため分かりあえる）</p><p>②小学６年生にして一生懸命頑張った経験は絶対に将来の糧になる</p><p>③勉強するのが当たり前になり、新しいなにかを学ぶという行為に対して意欲的になる</p><p>&nbsp;</p><p>①②に関しては自分の実体験となりますが、③に関しては教え子たちを見ていて思うことです。物事に関する好奇心が圧倒的に高いことを日々感じています。授業に対して前のめりな子が多く、特に、成績が上のクラスの方が楽しそうに授業を受けてくれるように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験をするメリットは他にもたくさんありますが、逆にリスクも伴うことも忘れてはいけません。</p><p>親御さんが子供の成績を上げさせるために厳しく指導し、親子関係があまりうまくいかなくなったり、子供の受験のことで夫婦で意見が対立したり、また、子供というのは時に残酷で成績やコースが上の子がより人間関係のカーストの上位に行くなど、対人関係でトラブルが生じることも稀ではありません。もちろん金銭面にも余裕が必要ですし、高いお金をかけたからと言って必ずしも成功するとは限らないのが受験です。特に、中学は義務教育なため浪人という選択肢はとることが出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなメリットもデメリットも存在する中学受験ですが、私は塾の講師をしていることから分かるように中学受験にはもちろん賛成派になります。自分が当時、塾も受験も楽しくいい思い出だったということもありますが、やはり幼いながらにあの時志望校という目標を決めて頑張っていた時の感覚や想いは忘れることはないというのが一番の理由です。受験という選択肢を与えてくれた親にも感謝していますし、将来自分の子供にもさせたいと思っています。ただしやりたくなかったら無理とやる必要はありません。受験をしてみたいと言った子が楽しみながら頑張ってみる、これが中学受験のあり方だと思います。中学受験に成功したからと言って絶対将来安泰かなんて決まっていませんし、ただ選択肢としてあればいいなと、、、通いたくもないのに塾に通わされているんだろうと見とれる生徒を見るのが一番きついものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12887955939.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 23:49:34 +0900</pubDate>
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<title>難関校を目指す理由</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のブログが思っていたより好評だったこともあり、二日続けてですが今日も受験について書いていこうと思います。(せっかくの受験期間ですしね(笑))</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のブログでは受験の結果について触れたので、今回は受験生時代、さらには高校一年生、二年生のころの勉強事情について語りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は中高共に運動部に入っており、高2の秋まで週四回は練習していました。ですがそんな中でも中三の冬からずっと大学受験の塾に通い続けました。高１の時は週２、高2では週４，高３では週３で行っていました。高2の時は特に忙しく、部活の後に塾で授業を受けるといった曜日もありました。まず、塾に行こうと思ったきっかけは大したものではなく、中三の時ちょうどコロナ禍で部活も停止することがあったりと少し生活に余裕が見えたので母親に英語だけでもどこか行けば～？と言われたこと、そしてそれにプラスして周りが少しづつ塾に通い始めたから、というものでした。私はどんなことでも完璧主義な性格だったため、やるからにはトップに行きたいと(学校の成績もよく自信があった）業界トップの塾の入塾テストを受けました。結果は合格。入塾テストで久しぶりに塾という場所に足を運んだ私はその空気感に中学受験の頃の懐かしい居心地の良さを感じ、ここに通いたいと強く思いました。テストから帰ってくるなり母親に「めっちゃ〇A〇I〇に似てた！！」と興奮気味に話したのを覚えています(笑)ここが私の居場所だとピンと来ちゃったんですねｗ　</p><p>無事に合格し、某塾に通い始めた私ですが、もちろん入ってからは周りとの差に圧倒されました。幸運なことに高１の一年間で受験数学をもう一周復習してくれる(もとから通っている子は中学三年生で一通り終えている)ため、その一年でどうにか概要をつかんだものの、塾内での模試の総合成績は50ありませんでした。そうして高校二年生になり、いよいよ周りに追いつかないと受験生になった時戦えなくなると思っていた私は幸運なことに良い数学の先生に出会いました。その方は６つ上の大学生の先輩で、ユーモアにあふれ、かつ、数学で大切なことは何かを教えてくださいました。その結果高2の冬の模試では塾内で数学の偏差値が５７くらいに上がり自信が持てるようになりました。こうして晴れて私は数強になれたわけですが(笑)その一方英語は落ちていく一方でした(笑)</p><p>高２でも理科は物理のみ授業を取っていたものの今思えば忙しい中無理していった物理の授業はあまり意味がなく、遅いながらも高三から始めた化学の方が最終的に得意になったのは塾生活の小さな後悔です。</p><p>今、部活動などで忙しいのに無理して塾の授業をなるべく多くとろうと思ってる方！一度踏みとどまって、それが一年後の自分にとってプラスになるか考え直した方がいいというのが私が言えることです。絶対にできると思う人はそのままやるだけやるのがいいと思います。ですが、勉強というのは多少の妥協が必要なのだと思います。すべてを完璧にしようとすると、理想とのギャップに滅入ってやる気さえもそがれてしまいます。大切なのはモチベ―ション維持です。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わりますが、志望校についても少しお話しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>塾に入ったばかりの頃は具体的な志望校のことなど微塵も考えていませんでした。いい成績を取りたいことしか頭になかったのです。しかし、結論から言うと、環境がすべてです。ある種の洗脳を受けたとでも言いましょうか(笑)　</p><p>完全に流されてみんなと同じ志望校にした、ということです。これを情けないと思っているかというとそうではなくて、むしろそんな環境にいられたことに感謝しています。先ほど環境がすべてと言いましたが、私がもしその塾に通っていなかったら全然違う志望校を選んでいたかもしれません。そうすれば余裕で第一志望に合格したかもしれませんが、そうしたかったとは思いません。人間厳しい選択を自分から進んですることはなかなか厳しいと思います。だからこそ、あえて思考の寄った環境に身を置くことでより上を自分も目指せるかもしれないと思えてきます。</p><p>勇気をもって飛び込んでみると新しい自分に出会えます。その結果がどうであれ、目指せることに意義がある。私が受験人生で学んだことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくださりありがとうございました！！次回は受験生の私から一変！塾講師としての思いをつづりたいと思います。ぜひ次のブログも読んでみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12887837424.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 00:33:52 +0900</pubDate>
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<title>大学受験不合格日記</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>大学受験生の皆さんは受験真っ只中ですね。ということで今日は私の受験体験の話を少し、、、</p><p>&nbsp;</p><p>私はちょうど一年前の明日、当時の第一志望校の入試を受けに行きました。秋の模試の結果は振るいませんでしたが、志望校を変えるという選択肢は自分の中に１ミリもなく、ただまっすぐに、受かると信じて疑わず突き進みました。</p><p>結果としては不合格。よくよく振り返れば過去問の出来を見ても受かるには厳しいといった様子だっため、試験会場で入試を受けられたことだけでも自分にとってはいい思い出なのだと言い聞かせて、浪人する道はえらばず、自分としては行くつもりのなかった大学に進学を決めました。受験校を決める段階から、浪人はしない、行かない学校は受験しないと決めていたため自分の選択に後悔はありません。しかし、一年たっても受験に失敗した傷はいえたとは言えません。将来を不安に思っては、なぜ受からなかったのだろうと弱気になることも日常茶飯事です。中学受験に成功し、ある程度何事も簡単に乗り越えてきた私にとって人生初の大きな失敗でした。</p><p>大学受験は努力がすべてではない。私はそう思います。もちろん努力しないことには何も始まりませんが、やはり最後には運や才能がものをいうものだと思っています。それは周りの友達を見ていて特にそう思うのです。当たり前に受かるだろうと思われていた子が浪人をする。そんな戦いです。まるでカジノの世界です。戦法を学んでもその成功率に100％はない。私はもう一年頑張るという道から逃げてきた弱い人間ですが、それもまた人生なのかなと、思います。逆に若いうちにこれほどの大きな失敗を経験できてよかった。そう思った方が自分のためだと判断したんです。</p><p>どこの大学に行くか、もっと言えば大学に行くのか行かないのか、人生はさまざまです。私は小中高といわゆる学歴社会、偏差値が高ければ高いほど良いとされる社会を生きてきましたが、そんなことばかり気にしていては世界の広大さを知らずに生きてしまいます。そのことは大学生になってカフェでバイトをし始めていろいろな人に出会って目の当たりにしました。学歴厨になって日々劣等感に悩まされる人生なんて御免です。だから、これから大切にしたいのは自分の人生を自分自身がどれだけ肯定してあげられるか。まだまだ何にだってなれると信じて生きる。ただそれだけだと思います。</p><p>一年前、志望校に落ちて、ごはんが食べられなくなるほど落ち込んで、自分のなりたい理想と現実の結果にさいなまされていた自分に声をかけるとしたら、気が済むまで落ち込め、と、そう言ってあげたいです(笑)　人生のどん底を味わうのも悪くない。逆に今までぬるま湯につかりすぎていたのだと。こっから自分の人生をどう軌道修正していくのかが本番だと、そう伝えたい。(病みすぎて食事が出来なくなってダイエットに成功したからというのもありますｗ）</p><p>ここまで読んでくださった皆さん、受験に失敗した女のただの負け惜しみだと感じることと思います。実際そうなのかもしれません。でも、これが今の私の本音で、カッコつけてるわけではありません。受験生の中で第一志望に受かる人の方が少なくて、多くの人は悔しい思いをすることになる。それが受験というイベントの現実です。だからこそ、こんな私に共感してくれる人が一人でもいてくれたらいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくださりありがとうございます！！今後も少しづつ私の受験生活についても綴っていけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12887692100.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 21:22:47 +0900</pubDate>
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<title>いろいろやりたいお年頃</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして！都内で某理系大学の大学生をしています。</p><p>大学生活始めての春休み、ということで何か新しいことを始めたい！！と思い立ってブログをはじめました。</p><p>最近はこのブログ以外にも資格の勉強を始めてみたり、投資の勉強をしたり、インターンに応募してみたりと様々なことに挑戦することが楽しみです。</p><p>塾講師とカフェのバイトは掛け持ちし始めてもうすぐ一年といったところです。</p><p>恋愛に関しては去年の冬から付き合っている彼氏がいて、大学は別々ですが一途に思ってます！(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは日常の些細な思いから、私の約20年の人生を振り返って感じる思いのたけを述べていきたいと思います。拙い文章だとは思いますがよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回ブログ初回のお題は、女子大生らしく恋バナで行きましょう！！(笑)　女子達集え！！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前述の通り私には一年と少しの間お付き合いを続けている彼氏がいます。恥ずかしながら人生初彼氏で、しかも大学受験真っ只中の時に付き合いました。当時はスピード婚ならぬカップルスピード成立で(今日好きほどではありませんがｗ)初めて話して二週間くらいで付き合いました。私は中高共に女子校で男の子の友達もままならず、彼とは某有名塾のクラスが同じだったのですが向こうから話かけてくれて、内心とてもうれしかったことを覚えています。</p><p>受験期はあまり会うことが出来ず、お互い受験を終えてから初めてデートらしいデートをしました。進学先は別々でこの先続いていくのか不安でもありましたが、(不思議と笑)今でも仲良くやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼ですが、週１か２のデートを一年以上続けてきた今でも、大好き、愛してると恥ずかしげもなく頻繁に言ってくれるところが私が付き合った当時から彼に引き込まれてしまうポイントでもあります。</p><p>しかしその一方で浮気しようかなーとか浮気していい？と二日に一回は私に言ってくるほど私をよく不安にさせます。半分冗談で、好きな女の子に意地悪したいといった少年心なのだとは分かっていても、本心だったらどうしようと悲しい気持ちにもなります。</p><p>こんな彼氏の発言って普通なんですかね？皆さんはどう思います？(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joshidaiseinikki/entry-12887578249.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 00:05:20 +0900</pubDate>
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