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<title>Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！</title>
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<description>昨年2012年１１月から１２月の半ばまでひと月半ほどヨーロッパの美術館を巡る旅をしておりました。その時の回想日記です。</description>
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<title>フィレンツェ４日目（ウフィッツィ潜入レポート！！）</title>
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<![CDATA[ この日は火曜日！！ <br>日曜の教会closedも、月曜日の美術館closedも関係のない火曜日！！ <br>ついにフィレンツェカードが光る！！ <br>ってことで念願のウフィッツィ美術館に行ってきました。 <br><br>フィレンツェカードでゲートを並ばずにくぐり、美術館に入ると.... <br><br>入ってすぐにジョット、チマブーエ、ドゥッチョのマエストロの巨大な３点が広い展示室に、ルネサンスの始まりの流れが見比べれれる形で展示。<br><br>この３点、聖母子の顔がいかめしい感じは変わらないのですが、チマブーエからドウッチョを見ると台座と折った膝の辺に少しだけ奥行があり、そこから更にジョットの絵へと目を映すとやはり膝、足元に奥行があるんです。<br>少しずつですが３枚の絵を見比べることでルネッサンスの始まりの香りをほんのりと感じることが出来るんです。<br> <br><br>そこから少し行くとレオナルドの≪受胎告知≫のある部屋やボッティチェッリの間、ミケランジェロの≪聖家族≫がありました。<br>≪春≫、≪ヴィーナスの誕生≫、≪パラスとケンタウルス≫ボッティチェッリの絵で憧れてた３点が見れました。<br><br> <br>正家族にいたっては、 ローマのシスティーナ礼拝堂潜入で書いたみたいに、女性の身体もムキムキ、mamma miaもびっくりです。<br>とは言え、聖母やキリストの養父ジョセフの着ている衣の光沢のある鮮やかさや生地の重なり合った皺や波打つ感じはすごかったです。<br>よく見ると幼いキリストを支えているジョセフの指が少し食い込んでいたり、肉感の表現もすごい((((；ﾟДﾟ))))<br><br><br><br>そこからまたしばらく行くとやっと！！ <br>ティッツィアーノ作、≪ウルビーノのヴィーナス≫！！ <br>ティッツィアーノの絵でずーっと見たくて仕方なかった絵。　<br>女性の豊かな丸みのある身体や、柔らかそうな金色の巻き毛だけでも見ててうっとりするんですが、それだけじゃなくて本当に美人。<br><br>顔の白い肌に差す赤みのある頬や唇、整った鼻筋や眉。<br>そんな綺麗な女性が鑑賞者に視線を投げかける絵です。<br>あの絵は俺の！！　俺の女！！って言いたくなるほど綺麗。<br>その場に突っ立った、緩みきった顔でため息しか出ませんでした(笑)<br><br><br>その後は割と工事中のセクションが続き、下の階に行ったところにひょっこり出てきたラッファエッロの≪ヒワの聖母≫、聖母子+聖ヨハネの絵を観て帰りましたとさ。 <br><br><br><br>その夜、ホステル帰るとまさかのローマのホステルが一緒だったお姉さんと再会！！ <br>ちょっと会わなかっただけなのに、旅行の話しがまた出来てすごく楽しかった。 <br><br>もう一人、別の日本人のお姉さんMさんともお知り合いになり、旅の出会いが充実しつつある１日となりましたとさ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/00/joshsj7/cc/d1/j/o0625040312437397333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/00/joshsj7/cc/d1/j/t02200142_0625040312437397333.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！-≪春≫" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/00/joshsj7/e4/0b/j/o0400040212437397332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/00/joshsj7/e4/0b/j/t02200221_0400040212437397332.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！-≪聖家族≫（ミケランジェロ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/00/joshsj7/20/85/j/o0534038012437397331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/00/joshsj7/20/85/j/t02200157_0534038012437397331.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！-≪ウルビーノのヴィーナス≫" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 17:52:15 +0900</pubDate>
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<title>フィレンツェ３日目（ピサへ！！）</title>
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<![CDATA[ この日も雨。 <br>でも、さすがに３日目も部屋にこもるのは勿体ない。<br>昼前には部屋の掃除で２、３時間ホステルから追い出されてしまう。 <br><br>雨の日には雨の日の趣があるだろうってことで、どんより天気ですが気分を改め、斜塔を見にピサへ行ってまいりました！！ <br>フィレンツェからピサまでは電車で約１時間ほど離れた小さな街。 <br><br>行きの電車で本読んでると、途中の駅で女の子が乗ってきて、僕の向かいの席で資料をガサガサ.... <br><br>何読んでんのかと思い、ちょっと話しかけようと思ったけど結局スルーされ.... <br>話し出来ないのかーっと思って様子見てること数分..... <br><br><br>pisaのcentroの駅近くになり <br>じょしゅ:scusi, siamo a stanzione di pisa centrare? <br>（ここって、もうピサの中心の駅なの？） <br><br>おねえさん: si. <br>（そうよ） <br><br>資料をガサガサ、ペンで赤線引いてたから <br><br>じょ： grazie!! sei sutudente o lavori? <br>（ありがと！！　おねえさん、学生？　それとも働いてんの？） <br><br>おねえさん:si, sono sutudente qui vicino. <br>(大学生してるよ） <br><br>じょ：anche io!! sono di giappone!!　prendo vacanze e viaggio in italia!! <br>（俺もー！！　日本から休みで来てて、イタリア旅行してるんだ） <br><br>カメラを出しながらニッコリ<br>posso?  （写真撮ってもいい？ ) <br><br>おねえさん:nooo. :P<br> <br><br>じょ：ええええ!?!? ダメ？ <br><br>電車も駅に着きかけてたし、断られたので降りながら <br><br>じょ：mi dispiace. sei molto bella!! <br>       (残念( ´ﾟдﾟ｀)　でも、おねえさん、めっちゃキレイだね。) <br><br>おねえ: grazie!! ciao!!（ありがと、バイバイ。　ニコッ） <br><br>って感じのやりとりをしてみました(笑) <br><br>その後も、味をしめたじょしゅは、道に迷う度におねえさんに道を聞きながらposso?手口を何回か試み、ピサの斜塔に着くころにはカメラの電池が切れてましたとさwww <br><br>もともと電池がなかったのもあるけど、邪な気持ちを起こしたばっかりに天罰でも下ったのだろうか..... <br><br><br>そんなピサ旅行でした。 <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130205/11/joshsj7/cb/a7/j/o0800060012406350662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130205/11/joshsj7/cb/a7/j/t02200165_0800060012406350662.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130205/11/joshsj7/b3/80/j/o0480064012406350661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130205/11/joshsj7/b3/80/j/t02200293_0480064012406350661.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130205/11/joshsj7/ce/9a/j/o0480064012406350660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130205/11/joshsj7/ce/9a/j/t02200293_0480064012406350660.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 11:25:36 +0900</pubDate>
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<title>フィレンツェ２日目</title>
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<![CDATA[ この日はあいにくの雨。<br><br>前日のクラブでの惨敗、帰るのが遅くてあんまり眠れなかったこともあり、気分が乗らず昼過ぎまで部屋でのんびりしてました。<br><br>夕方の、暗くなる前くらいになってお昼ご飯をすっぽかしてた空腹に気づいて食べ物を求めて外へ。<br>安いpizzeliaを探してふらふらして広場へ出てみるとたまたまなのか、クリスマスかちょっと先にあるからなのかマーケットのテントが広がってました。<br><br>生ハムやチーズを量り売りしてるお店があったり、オーガニックの自家製ワインを売っているお店があったり、クッキーやドーナツみたいなのを売ってるお菓子のお店も。<br><br>とりあえず、ごはんになるようなものを探して、パンの屋台にて、パン粉のついた、こぶし大のまんまるのドーナツみたいなのがあって購入。<br>一口かじると中はチーズと角切りのベーコンが入ってて、めっちゃおいしい！！<br>ザクザクの食感とチーズとベーコンの濃い味がなんとも言えませんでした。<br><br>お腹が満たされたところで、散歩。　暗くなりかけてたけど、もともと曇天で関係ないってことにしてミケランジェロ広場のある丘へと足を運んでみました。<br><br>林を抜ける急な階段と、丘を蛇行する坂道のコースがあるみたいでしたが、上りはとりあえず階段で。<br>思ってたより段数が多いのと斜面が急で上り切った時には息が上がりました(´ε｀；)<br>階段をあがると開けたところがあり、真ん中にはミケランジェロ作≪ダビデ像≫のブロンヅのレプリカが。<br>迫力はイマイチでしたが記念にパシャリ。<br>広場からはフィレンツェの街が見渡せ、ドゥーモや鐘楼、家のオレンジ屋根やかぼちゃみたいな色の外壁が見えて綺麗でした。<br>晴れた日の朝か夕方はもっと綺麗なのでしょう。<br><br>丘の上でしばらくぽけーっとしてると、じんわりと暗くなってきて、街の明かりもちらほらつきはじめたので、晩ご飯もかねて、広場のマーケットでチーズとハムとワインを買って帰りましたとさ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130205/02/joshsj7/33/62/j/o0800060012406174163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130205/02/joshsj7/33/62/j/t02200165_0800060012406174163.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130205/02/joshsj7/27/be/j/o0800060012406174162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130205/02/joshsj7/27/be/j/t02200165_0800060012406174162.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130205/02/joshsj7/e1/7b/j/o0800060012406174161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130205/02/joshsj7/e1/7b/j/t02200165_0800060012406174161.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 01:20:58 +0900</pubDate>
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<title>フィレンツェ１日目（ローマ→フィレンツェ！！）</title>
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<![CDATA[ この日はローマからフィレンツェへの移動の日でした。<br>朝、身支度を整える。電車のチケットは買ったものの、見方とか乗り場の確認の仕方がわからず、この間の日本人わいわいで知り合ったプロの旅人MさんをFBのメッセージで来てもらうことに成功し、駅までご一緒してもらい、電車の乗り方を一通り教えてもらい、心配だった海外でのATMの使い方も教えてもらい、無事乗車。<br><br>思えば、Mさんに旅行のいろんなアドバイスとかお話し聞かせてもらってお世話になりっぱなしでした。<br>手放しで気軽に話せる旅の出会いに感謝。<br><br><br>フィレンツェについてからは駅から徒歩３分くらいの距離のはずなのに地図が読めないJoshはしばらくホステルを探して迷子になっておりました。<br>その後、ようやくホステルにたどり着き、フィレンツェの街を歩き、適当に広場をまわって夕方ホステルに戻る。 <br><br>食堂にてパソコンいじってフィレンツェ情報を探してると日本語を話すおじさんが向こうから.... <br><br>試しに「こんばんわー」って話しかけると案の定、日本の方、お仕事でフランスに来てて、お休みでフィレンツェに来てるんだとか... <br><br>おじさん：「今からフィレンツェで有名なTボーンステーキ食べに行かない？４０€くらいするけど。若いからいいもん食べて精力つけなきゃ！！」<br><br>Josh：「行きたいっす！！　一人旅で、発散する相手がいないんですけどねー(笑)」<br><br>フィレンツェのあるトスカーナ州は肉の産地、折角だし、ちょっと頑張ってご一緒させていただくことに。<br><br><br>そして、おじさんAさんともう一人のおじさんKさんと店で待ってると、そこは雑誌とかでも並ぶお店らしくって日本人、ヨーロピアン問わず並ぶみたいで、開店１時間前からズラー <br><br>他にも入るの待ってるお姉さん２組みがいて一緒にゴハン食べることにしました。 <br><br>お店に入って待つこと数十分、圧倒的存在感のステーキがテーブルに...<br>さすがの迫力に圧倒されつつ、記念に写真撮ろってことで隣のテーブルの人たちにお願いし、向こうもこっちに写真頼んできて、なんとなく仲良くなって、レストランの後、近くのパブに飲みに行くことに。<br><br>隣のテーブルだった人たちはカップルとその友だちで来てて、彼氏さんとその友だちはイタリアの軍隊に入ってて、彼女さんRaffaellaさんはイタリア南部出身の学生さんらしい<br><br><br>ホステル変わってすぐだったけど、知り合いも増え、現地の人たちともしゃべれて楽しかった。<br>僕もイタリア語ちょっと勉強してて、ちょっとだけ話せるよって、イタリア語で適当に話してみたらRaffaellaさんにすごい気に入ってもらえ、いい感じのスキンシップと帰りにほっぺにチューいただきました。<br> <br>挨拶ってわかっててもほんとに綺麗な人でうれしかったε-(´∀｀*) <br><br><br>その後、土曜日の勢いで単身クラブに乗り込んだものの...はじめに１人だけ踊ってその後は惨敗。 <br>２時間半ほどで帰っちゃいましたとさ。 <br><br>そんなフィレンツェ滞在１日目でした。 <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130201/22/joshsj7/38/60/j/o0800060012401240091.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130201/22/joshsj7/38/60/j/t02200165_0800060012401240091.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130201/22/joshsj7/eb/05/j/o0800060012401240090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130201/22/joshsj7/eb/05/j/t02200165_0800060012401240090.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130201/22/joshsj7/31/6e/j/o0800060012401240089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130201/22/joshsj7/31/6e/j/t02200165_0800060012401240089.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 21:15:54 +0900</pubDate>
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<title>ローマ５日目　</title>
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<![CDATA[ 次の日は移動ってことでローマ滞在最終日でした。<br><br>やり残したことをやるべくこの日も街の散策<br>ローマに来たからには真実の口を見てみたかったから近くまでバスで移動することに...<br><br><br><br>どのバスに乗ればいいかわからなかったから、近くにいたお姉さんに道を聞いてたんだけど、<br><br>ローマ５日目にして、事件は起こった<br><br>バスが来るまでお姉さんと話してたら、いつのまにかジプシーの子供たちがよってきてお金をせびられる<br>本当にめんどくさかったからとりあえず追い払おうとしたものの、子供たちはなかなか離れない...<br><br>いよいよめんどくさくなってきたから、近くに停ってたバスに飛び乗って子供たちから逃げ、一息ついた瞬間....!?!?<br><br>まさかのボディーバッグが半分開いてた....((((；ﾟДﾟ))))<br>前にかけてて、いつでも目が届くようにしてたし、子供たちよりも高い位置にあったはずなのに....<br><br>本当に気がつかなくってスリの手口の上手さに、嫌な汗かいた瞬間だった<br><br>そこからは気をとりなおして、真実の口のある教会に無事たどり着き、拝見<br>実際、人の列が長ったから、並ぶ→手を入れる→写真撮ってもらう、の流れ作業みたいであっけなかったですね(・_・;)<br><br><br>そこからは、テヴェレ川を渡り、トラステヴェレ地区へ<br><br>ここは居住区になっていて建物の様子が違ったり、洗濯物が欲してあったりローマ中心とは雰囲気が違ってました。<br><br>美味しいレストランがいっぱいあると聞いてやってきたものの、このときJoshはお手洗いに行きたかった。<br><br>日本のように公共の場のトイレが充実していないヨーロッパではお店に入るしかない<br><br>落ち着いてゆっくりゴハンを食べたい、でも荷物のこともあるから席に着くと食べ終わるまではトイレに行けない<br><br>仕方なくレストランの前に立ってるウェイターさんに「トイレありますかε=(ﾉﾟДﾟ)ﾉ　？」って聞いてみたものの<br><br>返事は「トイレならバールにあるよ。」<br>他のレストランでも同じ返事<br>バールはイタリアでいうコーヒー・ショップ、入ったからにはとりあえず何か飲まないと申しわけない気がするし、割と簡単な構えのお店だから身内以外に貸すトイレが備え付けられてるとはにわかに信じがたい...<br><br>しかたなく道行く人たちにも聞いたが答えは結局「バールに行きなよ( ´,_ゝ｀)」<br><br><br>我慢のし過ぎでそれどころじゃなかったし、そこまで言われるんだったら、あるんだろうなと意を決して目に入ったバールで「すいません、トイレかしてください。」とお願いすると、なんなく使わせてもらえた。<br><br>しかも、めっちゃ優しくニコってしてもらえた。<br>たかがトイレのお願いだったのに、そこまで親切なイタリアのお兄さん...<br><br>トイレも貸してくれなかったケチなレストランで飯なんか食べたくない、と無意味な維持をはっり、親切なお兄さんの心意気に感謝してここでカプチーノとお菓子を食べて帰りましたとさ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/44/aa/j/o0720096012397602176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/44/aa/j/t02200293_0720096012397602176.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/fe/86/j/o0800060012397602175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/fe/86/j/t02200165_0800060012397602175.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 23:21:52 +0900</pubDate>
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<title>ローマ４日目（ナポリ、ポンペイ遺跡ツアーへ！！）</title>
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<![CDATA[ 本来はこの日からナポリの方へ移動の予定でしたが、ありがたいお言葉を下さったイタリア語の先生から「ナポリ、南部はほんまに気をつけろよ。路地裏には絶対入るな。」とのお言葉も頂いていたのとローマのテルミニ駅周辺のスリやジプシーのカオスっぷりにビビってナポリに行くことを挫折。<br><br>そもそもナポリに行きたかったのもポンペイ遺跡へのアクセスとあわよくばナポリの本場のピッツァを食べたかっただけだったので、ローマの滞在日数を少し伸ばして、現地ツアーの日帰りツアーでポンペイに行くことに変更。<br><br>ツアーの内容はモッツァレラ・チーズの工場見学→ポンペイ遺跡→昼食→カメオ工房見学→ナポリの街並みをバスから見学というものでした。<br><br>早朝７時、日の出の遅い、冬のイタリアのまだまだ薄暗い中バスの集合場所へと移動。<br>ホテルの前でバスが来るのを待ってると他のツアーの参加者と思しき日本人がちらほらと集まり、バスも朝のラッシュに巻き込まれることなく無事到着。<br><br>日本人相手とは言え、イタリアのバス...大丈夫なのか？と疑ってかかってみたものの綺麗な内装とゆったりしたシートで快適でした。<br><br>ローマは郊外へ出ると最早別の世界でした。<br>広がる丘陵にぶどう畑が広がっていたり、羊の群れがちらほらあったり、離れたところにはイタリアを縦に東と西に分け隔てるアペニン山脈が連なっていたり日本の田舎の風景とは全く違うそれに、見てて全然飽きませんでした。<br><br>１、２時間ほど走り田舎道へと進むとチーズ工場。<br>モッツァレラは水牛の乳から作られるもので、この工場では水牛の飼育から乳搾り、チーズへの加工の流れを一通りやっているらしく牛小屋見学もさせていただきました。<br>田舎の祖父母が一時期、牛を買ってたことがあったのですが水牛は初めて。<br>思ってたよりも大きく、迫力もすごい牛たち....<br><br>大きな方たちから採れる乳からだと、大味なんじゃないかなーと懸念してたのですが、そんなことはなく、その後のチーズ試食の際に出されたものはもっちりとしてコクのある味わい深いチーズでした。　<br><br><br>そこからはバスに乗り込みしばらく走った後、お待ちかねのポンペイ遺跡<br>ヴェスヴィオ火山のガス噴火の後に火山灰が積もったので、ほぼそのまま残る建物があったり、当時の高度な文明が残っているという遺跡。<br><br>古代ギリシャ・ローマの美が眠る地でもあります。<br>ゲートをくぐり、まず目に入るのは整った道。<br>石畳が敷かれているのはもちろんのこと、馬車の幅似合わせて車道や歩道が引かれていて、雨の日にも困らないように馬車の轍にあった飛び石が渡してあって横断歩道の役割も果たす、昨日的な道が<br><br><br>少し坂を上がると当時の民家やお店も見えてきます。<br>京都の長屋のように奥行のある長い屋敷が並ぶのですが、こちらも機能的。<br>家には天窓があって光を取り入れる役割兼、天窓の下に水槽があり雨水をとる役割もはたしているんだとか。<br><br>さすがは西洋合理主義とでも言いましょうか....<br><br>娯楽や快楽も当時の人は忘れておらず、賭博屋があったり、風俗店もあったらしいです。<br>当時の識字率の低さから店の看板はもっぱら絵が彫られた石版です。<br>風俗店の前には男性のアレの石版がありました。<br>ツアーでは回りませんでしたが、場所によっては体位の描かれた壁画も残されているんだとか<br><br><br>そこからさらにしばらく行くとポンペイで有名な壁画の屋敷、秘儀荘へ<br>発掘途中でまだ全貌が明らかにはされていないらしい建物ですが、とにかく中へ<br>薄暗い通路を抜けると真っ赤な壁画が....<br><br>ポンペイアン・レッドと呼ばれる当時のポンペイ独特の絵の具で描かれた壁画で、朱に近いなんとも言えない赤を背景に儀式の様子、女性が巫女になる様子が描かれているんだとか。<br><br>その後はツアー・クオリティ(笑)のランチを食べ、カメオ工房、ナポリの街へ<br><br>バスから眺めるナポリの街は同じイタリアのはずなのに、ローマとはなんだか異なる雰囲気<br>わりとゴミが結構落ちてたり、外壁が剥がれたのがそのままだったり、交通もとにかく適当<br><br>ローマで散々カオスだと思ってたけど、ナポリはそれ以上にカオス<br>中心駅の近くでも刃物で脅されて、お金取られたりするのもよくあるそう<br><br>なんとなく危ないイメージだったけど、ここまで危険な雰囲気だとイタリア語の先生から勧められなかったのも納得。<br>一人で訪ねるのには相当勇気がいる街だと思った。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/89/33/j/o0800060012397548982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/89/33/j/t02200165_0800060012397548982.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/c8/0c/j/o0720096012397548981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/c8/0c/j/t02200293_0720096012397548981.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/b2/e7/j/o0800060012397548980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/joshsj7/b2/e7/j/t02200165_0800060012397548980.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 21:54:31 +0900</pubDate>
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<title>ローマ３日目</title>
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<![CDATA[ イタリア、ローマ滞在のもう一つの大きな理由はボルゲーゼ美術館を訪れることでした。<br><br><br>美術館の予約の時間がお昼の１２時からだったのでのんびりと準備をし、美術館へ中心駅から歩くこと十数分、庭や林の綺麗なボルゲーゼ公園に到着。<br><br>かなり大きな公園なのでお散歩するにはもってこいな所です。<br>公園入口から美術館までもちょっとした散歩コースみたいな距離で、すこし歩いてこじんまりとした建物が見えてくる感じでした。<br><br>建物自体は小さいんだけど、置いてある作品は....<br><br>カラヴァッジオの作品もあるし、ベルニーニの彫刻も多く収められています。<br><br>いざ美術館に入ってみると....かなりの列。<br>美術館自体が完全予約制になっているし、時間ぴったりに行ったから大丈夫だろうと思っていたらやっぱり３０分ほど並びました。<br>やっぱり世界中から見に来る人たちがいるもんなーと、つくづくヨーロッパの歴史の深い美に驚いた。<br><br>２階建てになっている建物の上階は１６～１８世紀の絵画、ルネッサンスからマニエリスム、バロックが展示されています。<br>ラファエロの≪一角獣を抱く貴婦人≫やティツィアーノの≪聖愛と俗愛≫、カラヴァッジオの≪果物籠を持つ少年≫などがあります。<br><br>ルネサンスの美し過ぎる女性の絵にため息しか出ませんでした。<br><br>そんな感じで下の階へと降りて行くと、Joshがローマで会いたかった人、バロック彫刻の巨匠ベルニーニが！！<br><br><br>彼の彫刻たちは色こそ大理石の乳白色ですが、人間みたいです。<br>躍動感溢れる人間の動きの瞬間を彫刻にしたみたいな印象をうけます。<br><br>≪プロセルピナの略奪≫では冥界の神ハデスに連れ去られようとしているペルセポネが必死に逃れようとしているシーンが彫られています。<br>彼女の必死の表情や足掻いている動きもすごいのですが、さらにすごいのはペルセポネを抱えているハデスの指が彼女のお腹に食い込んでいる肉感。<br>本物の人間の体みたいでびっくりしました((((；ﾟДﾟ))))<br><br><br>この美術館で一番みたかったベルニーニの彫刻、≪アポロンとダフネ≫でも生身の人間さながらの表情や肉感が表現されています。<br>この彫刻ではアポロンに捕まりそうになるダフネが月桂樹に変わる瞬間が彫られているんですが、変身するダフネの足元の月桂樹の葉の薄さに驚き。<br>光が当たると少し透けるんです。<br><br>こんなことが石を掘ることで表現出来るなんて...とひたすら驚くばかりでした。<br><br><br>美術館を出る頃には時刻は夕方３時過ぎ。<br>夕日のボルゲーゼ公園の端にあるピンチョの丘へ。<br>丘だらけのローマでは丘へ上がると近くにある広場やその周辺の街並みが見渡せます(笑)<br>なので、ピンチョの丘からはローマでもかなり大きい広場の夕方のポポロ広場が見渡せました<br><br>丘から見下ろす夕日に染まる街並みはかなりロマンチック。一人で旅をしているのが思わず悔やんだ瞬間でした(笑)<br><br>ポポロ広場まで降りていくと、スペイン階段のあるスペイン広場までショッピングの通りがあってZARA,Lush,H&amp;M,Dieselなど日本でも馴染みのあるお店がありました。<br><br><br>スペイン広場に着く頃には既に日は暮れていて、ライトアップされた噴水やスペイン階段が...<br>ローマの夜の街並みはどこもオシャレでロマンチックで独り身、一人旅が本当に淋しくなった(´；ω；｀)ｸﾞｽﾝ<br><br><br><br>ホステルに帰ると前日の夜ホステルのラウンドりーで会った日本人のお姉さん２人がローマ滞在最終日ってことで晩ご飯をご一緒させてもらったり、その後なんとなく話しして知り合った世界中を旅してるおじさんM氏や、大阪からEU旅行してる３人も加わってローマにいるのに日本人達でお酒飲んでわいわいしましたとさ。<br><br><br>旅の出会いは本当に楽しい<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/joshsj7/b3/db/j/o0800060012394740816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/joshsj7/b3/db/j/t02200165_0800060012394740816.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/joshsj7/e1/7a/j/o0800060012394738822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/joshsj7/e1/7a/j/t02200165_0800060012394738822.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/joshsj7/04/a4/j/o0800060012394738821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/joshsj7/04/a4/j/t02200165_0800060012394738821.jpg" alt="Joshのヨーロッパ美術漬け旅行！！" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 21:00:37 +0900</pubDate>
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<title>ローマ２日目　（ヴァチカン潜入！！）</title>
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<![CDATA[ この日はヴァチカンへ！！<br>大学でアート・ヒストリーの講義を受けてからずーっと来たかった場所です。<br><br>ヴァチカンについてすぐに、目に入るのは守護聖人に囲まれた広場とサン・ピエトロ寺院。<br>目当てのバチカン博物館の方へと歩くこと数分、博物館の入口から何箇所か離れている角からすでに人の列....<br><br>大きい美術館だったとしても人もすぐはけるだろうとたかをくくっていたら、TDLのアトラクション待ちよりもはるかに長い列が...<br><br>世界中から人が集まる場所....侮れず<br>事前に予約してたはずなのに、僕も入るのに２０分ほど待ちました。<br><br>博物館に入ると古代エジプトからスタートして、古代ギリシャ・ローマ→中世→ルネッサンス→ヴァチカン・コレクションの流れで並んでます。<br><br>さすがに巨大すぎる博物館なので興味のあるところ以外は飛ばして見ました。<br>古代ギリシャ・ローマのセクションは主に彫刻。<br>ギリシャの神々に似た姿として作られた人間の身体美が追求された時代。<br>股間にイチジクの葉っぱをつけた筋肉隆々のお兄さんたちがいっぱい並んでました(笑)<br><br>そのへんもやや走りながら見、たどり着いた先にはお目当ての≪アテネの学堂≫のあるラファエロの間。<br>ずっと会いたかった、生で観るラファエロの絵。<br>どれだけお目にかかりたかったことやら...<br><br>ピタゴラスなど古代ギリシャの学問の偉人オールスターが学問のヒエラルキー順に並ぶ壁画。<br>頂点に立つのは哲人プラトンとその弟子アリストテレス。<br>プラトンのモデルはレオナルド・ダ・ヴィンチ、アリストテレスのモデルはミケランジェロと言われていて、絵の隅にはラファエロ自身も描かれている、ルネサンスの巨匠３人が登場する絵でもあります。<br><br><br><br><br>この間がルネサンスの絵がある最後あたり、そこからはヴァチカンが所有する絵画のギャラリー、ヴァチカン・コレクション。<br>大体、普通の観光客はここを素通りしますが、いい絵やピカソ、マティス、ダリ、シャガールなど著名な画家の絵が沢山あります。<br>じょしゅは正直、ギリシャやエジプトのセクションよりこっちの方が見てて楽しかったです(笑)<br><br>そこを抜けるとついにシスティーナ礼拝堂！！<br>ルネサンス画家による壁画の集大成の場所です。脇にある壁画は帆立貝に乗ったヴィーナスで有名なボッティチェッリやペルジーノに描かれたもの。<br><br>天井と正面はザ・ルネサンスの人ミケランジェロの壁画。<br>天井画は天地創造やノアの洪水など旧約聖書のシーンの描かれたもの。<br>正面は世界の終わりにキリストが再び地上にやってきて天国に行くべき人と地獄に落ちる人々とを裁くシーン。<br>復活したキリストと彼を取り巻く弟子たちの神々しさもさることながら、魑魅魍魎に地の底へと引きずり下ろされる人たちの迫力も...<br>おどろおどろしいことこの上ないです。<br><br>ミケランジェロはゲイだったという説があるので男の人はもちろんマッチョ。<br>女の人の体までもが筋肉隆々でした。マンマ・ミーアのイタリアの肝っ玉母さんもびっくり。<br>最早、男の人の体におっぱいくっつけたんじゃないかと思うような女性が描かれています。<br><br><br>迫力に圧倒されながら居座ること数十分、さすがに食欲に負けてお昼を食べに出ましたとさ。<br><br>その後はミケランジェロ御年２０歳の時に彫られたと言う≪ピエタ≫（十字架から下ろされた死んだキリストを嘆くマリア像）に圧倒されたり、クーポラに登ってローマの街を見渡し、夕焼けに染まるヴァチカンとテヴェレ川をサンタンジェロ城から眺めたり、パンテオンに行きラファエロのお墓参りをしたり.....という詰め込みプランでした。<br><br><br><br>ジェラートやボロネーゼ（ローマでですが）を食べたり美味しいものももちろん楽しみましたとさ。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130124/14/joshsj7/2d/27/j/o0800060012389909551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130124/14/joshsj7/2d/27/j/t02200165_0800060012389909551.jpg" alt="じょしゅのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130124/14/joshsj7/9c/5a/j/o0800060012389909550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130124/14/joshsj7/9c/5a/j/t02200165_0800060012389909550.jpg" alt="じょしゅのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130124/14/joshsj7/80/4a/j/o0800060012389909549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130124/14/joshsj7/80/4a/j/t02200165_0800060012389909549.jpg" alt="じょしゅのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 12:53:01 +0900</pubDate>
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<title>ローマ１日目</title>
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<![CDATA[ ローマ初日目は前日の時差ボケが残っているままの活動。<br><br>昼前ぐらいに起きて、ダラダラと身支度。<br><br>日本を出る前にイタリア語の先生からいただいた、ありがたいお言葉「とりあえず歩け」<br>笑った時のエクボがステキなお友だちからいただいた魔法の言葉"Always, find something interesting!!"を胸に街を散策。<br><br>地図を見るものの全く方向がわからず５分間隔で街の人を捕まえて"Dove siamo?"（今、どこにいますか？）を連発。<br><br>なんとかホステルの近くにあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂（ローマで４つの指に入る大聖堂）へたどりつく。<br><br>そこからコロッセオを目指して歩くこと１０分、お昼ご飯の時間だったので近くのpizzeliaへ<br>（イタリアではピザ屋さんのことをpizzeliaといいます。レストランみたいなのと、ファーストフードみたいにその場で切り売りして、テイクアウトするお店もある）<br><br><br>イタリアで初めて食べたゴハンは生ハムとチーズのピッツァとキノコとチーズのピッツァでした。<br>チーズの濃い味と塩気の効いたハムの味が本当に美味しかった。<br><br>昼食後はコロッセオに向けてまた歩き出す、歩くこと数分、家の角からまるっこいのが見え隠れすると思ったら、念願のコロッセオ！！<br><br>「ローマの休日」や「ジョジョ５部」の舞台になったあのコロッセオですよ！！<br>大体2000年前からある建物、古代ローマの人々が訪れた場所に自分も立っているというのは不思議な間隔でした。<br><br>そこから夕日の射すフォロ・ロマーノを抜けてヴェネツィア広場へ。<br>秋深まる頃のイタリアは３時前後には西日が大分傾き、日本の冬の４時過ぎくらいの明るさになる。<br>西日のオレンジ色の光に染まる遺跡の中を歩くのはなんともノスタルジックな気分でした。<br><br><br>遺跡の端まで来るとヴェネツィア広場へと続く、カンピドーリオの丘（ミケランジェロが設計した広場があります）へ登ることが出来て、そこから夕日の当たるローマの街を見下ろせる。<br>歩いているとあまり実感が湧かないものの、いざ見下ろして見るとローマは大きかった。<br><br>その後は予定通り、ヴェネツィア広場を通って、トレビの泉に行き、コインのおまじないをやってホステルに帰りましたとさ。<br><br><br>帰りもやっぱり"Dove siamo?"の連発だったのは言うまでもない....<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/joshsj7/76/01/j/o0800060012389559436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/joshsj7/76/01/j/t02200165_0800060012389559436.jpg" alt="じょしゅのブログ-トレビの泉" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/joshsj7/09/96/j/o0800060012389558866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/joshsj7/09/96/j/t02200165_0800060012389558866.jpg" alt="じょしゅのブログ-コロッセオ" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/joshsj7/03/f4/j/o0720096012389558865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/joshsj7/03/f4/j/t02200293_0720096012389558865.jpg" alt="じょしゅのブログ-教会の内部" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 02:23:24 +0900</pubDate>
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<title>Japan to Rome</title>
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<![CDATA[ １１月３日から１２月２０までEU旅行ってことで気まぐれで旅行の体験記を書いていきます。<br><br>出発してからほぼ１週間前のKIX→インチョン→ローマまで。<br><br><br>パッキングをどうにか終わらせ、大学に借りてた地球の歩き方とか美術の本を返却。<br>学祭の最中になにをやっとるんだ俺は...と思いつつ、図書館直行。<br>ついでに大学にいる友だちに「行ってきまーす」って行ってきた。<br><br>１ヶ月半の旅行なのに、みんなとハグ。　ただの旅行のはずなのに長期留学行くみたいなノリにwww<br><br>そんな感じでお昼過ぎに枚方を発ち、リムジンバスに乗ってKIXへ。<br>ちょっとした旅行で使ったことはあるけど、ほとんどが友だちの見送りだったから、いよいよ自分の番かと思うとちょっと感動でしたﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ<br><br><br>で、check inも済ませ、搭乗時間になりいざ飛行機、インチョンへ。<br><br>飛行機から見る韓国は思ってたよりでかかった。<br>夜のフライトだったから、見えるのは街の明かりと道路とかなんだけど、デカイ！！<br><br>日本だと東京、大阪らへんは夜のフライトでも明かりが見えると思うけど、韓国はとにかく街が見えたと思ったら、町あかりの規模が広くって道路らしい明かりも太くて長いのが延々と続く。<br><br>韓国がんばってんなーとしみじみ思いました。<br><br>でインチョンついてから地獄のtransitが待っていた(； ･`д･´)<br><br>次の日の昼まで寝てればいいんだろと思ってたら思ってたより、寝れず。<br>待ってるだけでとにかく疲れ。　<br>しかもフライトも１１時間だからへとへとになってローマに着く頃には死んでました。<br><br>とは言え、インチョン→フィウミチーノ→テルミニ駅間も鬼の乗り物時間以外はなんなくホステルへたどり着けましたとさ。
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 18:17:41 +0900</pubDate>
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