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<title>アンティコティ</title>
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<description>僕の日々の織りのある暮らしを綴ります。手織工房じょうたのブログは引っ越しました。http://jota28.blogspot.jp/アンティコティは、夢の中に出てきたなんとなくの言葉。なんとなくの面白さ。そんな日々を織り日記とともに綴ります。　</description>
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<title>ミヤケイッセイ展</title>
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1枚の布をそのまま活かす。切らずに形にする。そして、オシャレ。この人、天才だ。さをり織りの仕立てにも通じる考え方。織り布も、自分で織った布だからこそ、できるだけ切りたくない。そのままを活かしたい。織り布ならではの発想がある。ミヤケイッセイさんは、また、自然から学ぶことが多いと言う。さをり織りもまた同じ。通じるところが多い人の、真剣な仕事を垣間見られるのは、幸せだ。
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<dc:date>2016-04-21T21:41:37+09:00</dc:date>
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<title>人は育つのか、育てるのか、はたまた育たないのか</title>
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人は育つのか、育てるのか、はたまた育たないものなのか。ここ最近、工房のスタッフが独立や退職していく。自分の道を進むことは喜ばしいことだが…。今まで、僕はスタッフから「城さんは自分で全部やりたがる人」「織り手ではなくて経営者」など、その他色んな言葉を頂いてきた。...その度に、真意は伝わらず、ただ悲しくなったが、でも、いずれ、さをり織りの信念が伝わり、それがその先へと続くのであれば、僕なんかどう言われようがいいやと思っていた。そうすれば、その言葉の無意味さを感じ、次にその言葉を発することはないだろ
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<dc:date>2016-04-21T21:40:31+09:00</dc:date>
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<title>ひとつの決断</title>
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ひとつの決断をしました。自由が丘工房を移転しようと思います。皆様への告知は12月頃かな。ほとんどの方がこのブログを見ていないと思い、自分への反省を込めて、書いていたりします。工房の方で、たまたま、このブログを見かけた方は、しばらく、心のうちに留めておいてくださいね。それ以外にもたくさんの告知がまだまだあったりしますので。さてと、移転する理由は、すごく単純。大きさと織りに来る人のバランス。単純に言えば、経営不振。そして、自分自身が織っている時に心地の問題。ゆったりのんびりと織れるなら、経営不振でも
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<dc:date>2015-10-01T01:21:40+09:00</dc:date>
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<title>さをりの人へ伝えるワークショップ</title>
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年明けからワークショップデザインを学んでいます。そして、3月で終了です。さをり織りをしている方へ、ワークショップとは何かを伝えることをレポートに書いてみました。レポートはこれをもっともっと要約しますが、今、ざっと書いたことを載せてみます。さをり織りをしている皆さんは、日々、その特徴である「自由に織る」面白さを感じています。そして、自由に織ることで、自分の感性が活きることや、感性を使う面白いさを感じていると思います。そして、同様に他人の織りの面白さも感じています。この面白さは人の感性の力によるもの
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<dc:date>2015-03-19T23:27:36+09:00</dc:date>
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<title>エネルギー</title>
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面白いことを聞いた意識はエネルギーなんだと。だから、楽しくなることで頭をいっぱいになるように意識すると、そこにエネルギーが働き、それは実現すると。逆に、不安や疑いの念を持つと、負のエネルギーも働くと。だからこそ、楽しくなることで頭をいっぱいにする。ただ、それだけ。エネルギーは物質化する。時間が経つと現象として起こる。想像しないことは実現しないし、夢は自分が描くことのできる唯一の無限の世界である。と言う。自然に自分に正直に生きていれば、必ず、美しくて、完璧なタイミングが来るのだとも。理想や夢を自分
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<dc:date>2014-12-18T01:16:17+09:00</dc:date>
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<title>肩の力を抜いて。</title>
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ある人と話していた。さをり織りの話から、手織工房じょうたの話も。そこで言われたひと言。「もっと肩の力を抜いてもいいんだよ。大丈夫、伝わるから」と。僕は、さをり織りに対してもそうだけど、工房に関してはもっともっと自分の想いが強くなりすぎる。不器用なほどに。さをり織りを伝えるには、熱意をもって、言葉をもって、こういうことをしなきゃ、ちゃんと伝わらないと気ばかり張っていた。工房のこともそう。自分の工房で、織るために心地よい場所であり、さをり織りを伝える場所であらねばならず、そのために理想がどんどん膨ら
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<dc:date>2013-04-15T00:00:09+09:00</dc:date>
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<title>鈴木先生</title>
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気になるお店ではないけど、ドラマが久しぶりに面白いと思いました。このドラマ、2011年に放送されていたらしいのですが、まったく知らなかったです。コミックも知らなかったです。2013年の1月に映画が公開になっているそうで、それでなのか、ケーブルテレビでたまたま放送されているのを見ました。一挙に放送されていて、一気に見れました。中学校の先生の話で、中学生に討論させることで、本質を自ら見つけさせていくという鈴木先生の教育方針。その討論のやり取りが面白いのです。答えは、なんとなくあり、そのレールになんと
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<dc:date>2013-03-27T22:23:10+09:00</dc:date>
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<title>アートギャッベ</title>
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出会いは突然来るもので。だから、出会いなのかもしれない。どこかへ向かう飛行機の中で、偶然にも見た「アートギャッベ」の記事。ギャッベとは、イランの遊牧民が織る絨毯のようなもの。鹿や窓や色々なデザインがところどころに織られていたり、そのデザインの雰囲気、色合いの雰囲気にどことなく惹かれるものがありました。でも、とても高価なものなので、いつか自分の家を建てた時にでも手に入れられたらいいなぁと思っていました。この想いは、先日の「さをりの森」ツアーで訪れた「堀田カーペット」さんで、ウールの絨毯の良さを聞き
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<dc:date>2012-04-25T02:09:47+09:00</dc:date>
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<title>A.K Laboさんにて、織りパネル展をしました。</title>
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2011年には、同じく、吉祥寺の　A.K Laboさんにて、初の織りパネルだけの作品展も開催しました。パネル作りは本当に面白いです。
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<dc:date>2011-12-30T01:45:12+09:00</dc:date>
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<title>outbound　さんにて展示させて頂きました。2011年11月</title>
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2011年はあちこちで展示をしました。そのひとつに、「吉祥寺にある　アウトバウンドさんにて展示・販売をさせて頂きました。展示したのは、高級なカシミアで織ったマフラーとショール。本当に質の良いカシミアの糸です。色数も多く、色々と織っていました。夏から工房をやりながら、空いた時間、工房が終わってからなどで、合計23点。それ以外にも、工房展、パネル展、スタッフ展、デザインフェスタなどなど、本当によく織りました。
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<dc:date>2011-12-30T01:41:33+09:00</dc:date>
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