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<title>アンティコティ</title>
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<description>僕の日々の織りのある暮らしを綴ります。手織工房じょうたのブログは引っ越しました。http://jota28.blogspot.jp/アンティコティは、夢の中に出てきたなんとなくの言葉。なんとなくの面白さ。そんな日々を織り日記とともに綴ります。　</description>
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<title>ミヤケイッセイ展</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000">1枚の布をそのまま活かす。</font></p><p>切らずに形にする。</p><p>そして、オシャレ。</p><br><p>この人、天才だ。</p><br><p>さをり織りの仕立てにも通じる考え方。</p><p>織り布も、自分で織った布だからこそ、できるだけ切りたくない。</p><p>そのままを活かしたい。</p><br><p>織り布ならではの発想がある。</p><br><p>ミヤケイッセイさんは、また、自然から学ぶことが多いと言う。</p><p>さをり織りもまた同じ。</p><br><p>通じるところが多い人の、</p><p>真剣な仕事を垣間見られるのは、</p><p>幸せだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jota28/entry-12152601037.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 21:41:37 +0900</pubDate>
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<title>人は育つのか、育てるのか、はたまた育たないのか</title>
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<![CDATA[ <div id="id_5718ca5475cf12687931268" class="text_exposed_root text_exposed"><p>人は育つのか、育てるのか、はたまた育たないものなのか。</p><p>ここ最近、工房のスタッフが独立や退職していく。<br>自分の道を進むことは喜ばしいことだが…。<br>今まで、僕はスタッフから「城さんは自分で全部やりたがる人」「織り手ではなくて経営者」など、その他色んな言葉を頂いてきた。<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>その度に、真意は伝わらず、ただ悲しくなったが、でも、いずれ、さをり織りの信念が伝わり、それがその先へと続くのであれば、僕なんかどう言われようがいいやと思っていた。<br>そうすれば、その言葉の無意味さを感じ、次にその言葉を発することはないだろうと。</span></p><div class="text_exposed_show"><p>でも、去っていく人は、大抵、さをり織りの核なる部分よりも、単に手織りとしての部分しか持っていかない。<br>核なる部分、それは、人間そのもの。<br>そこに目を向けるという意味。<br>自分だけの話ではなく、人間そのもののことなのに。でも大抵は自分だけの世界になる。<br>それも仕方ないのかもしれない。<br>そもそも、人は自分だけの世界で生きてるのかもしれないから。</p><p>ただ、これでも、あれこれ考え、育てるとはおこがましいが、育つための機会や環境をせめて用意したり、あれこれやってみたり、話したりもしたが、やっぱり、去る時には、核なる部分が置き去りになる。</p><p>自分の道を進むことは、ステキなことで喜ばしいが、さをり織りは、自分の織りであるとともに、今のこの世界が置き去りにしてしまってるものを取り戻す織りでもあったりする。<br>自分の織りでもあるが、その核なる部分を伝えていくことで、自分が受けた織る面白さを、感じた人間の面白さを、世界へ還元する。それは世界を柔らかくするために、世界を豊かにするために、そのために伝える。<br>単なる手織り手法ではなく、そこにある人間そのものを見ること、それを伝える。<br>そこが今の世界から置き去りにされないように、もう一度そこを見て、人間の本当の豊かさを再認識するために、伝える。</p><p>人は自分の中の人の部分に触れるとき、とっても心が豊かで穏やかで楽しそうな笑顔を見せる。そういう人が1人でも増えていくためにも、人間そのものに目を向けることを<br>少なくとも僕は伝えていきたい。<br>そして、僕の工房から巣立つ人たちにも、それを伝えてもらいたい。<br>自分だけでなく、世界を豊かにするために。</p><p>でも、この核なる部分は伝わらない。育たない。</p><p>人は育つのか、育てるのか、はたまた、育たないものなのか。</p><p>ふぅ。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/jota28/entry-12152599636.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 21:40:31 +0900</pubDate>
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<title>ひとつの決断</title>
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<![CDATA[ <p>ひとつの決断をしました。</p><br><p>自由が丘工房を移転しようと思います。</p><p>皆様への告知は12月頃かな。</p><br><p>ほとんどの方がこのブログを見ていないと思い、</p><p>自分への反省を込めて、書いていたりします。</p><p>工房の方で、たまたま、このブログを見かけた方は、しばらく、心のうちに留めておいてくださいね。</p><p>それ以外にもたくさんの告知がまだまだあったりしますので。</p><br><br><p>さてと、</p><p>移転する理由は、</p><p>すごく単純。</p><p>大きさと織りに来る人のバランス。単純に言えば、経営不振。</p><p>そして、自分自身が織っている時に心地の問題。</p><br><p>ゆったりのんびりと織れるなら、経営不振でも、なんとかなると思えるのだが、</p><p>のんびり、ゆったり織るには、まわりがやかましいかな。</p><br><p>それに加えて、織る方が、今の工房の広さから比べると少ない。</p><p>やはり、初めから、地道にコツコツが必要で、それをある程度の見込みで飛び越えようとすると、結果、失敗するんだなと思った。</p><br><br><p>堅実に、ちゃんと計算し、算段を立てて、地道に進める。</p><br><p>じょうただから、これくらいの綺麗さ、格好よさというイメージも、自分が勝手に美化していただけのもの。</p><p>言ってしまえば、傲慢になっていただけだなと。</p><p>こういうところから、感覚がズレてしまったんだなぁと。</p><br><br><p>でも、決断したら、少し、気持ちが前向きになった。</p><p>やめるというか、むしろ、移転にワクワクする。</p><p>良い場所が見つかるといいけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jota28/entry-12079162099.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 01:21:40 +0900</pubDate>
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<title>さをりの人へ伝えるワークショップ</title>
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<![CDATA[ <p>年明けからワークショップデザインを学んでいます。</p><p>そして、3月で終了です。</p><br><p>さをり織りをしている方へ、ワークショップとは何かを伝えることをレポートに書いてみました。</p><p>レポートはこれをもっともっと要約しますが、今、ざっと書いたことを載せてみます。</p><p><br>さをり織りをしている皆さんは、日々、その特徴である「自由に織る」面白さを感じています。</p><p>そして、自由に織ることで、自分の感性が活きることや、感性を使う面白いさを感じていると思います。</p><p>そして、同様に他人の織りの面白さも感じています。この面白さは人の感性の力によるもので、感性を活かすと価値観の尺度が広がることをなんとなく感じていると思います。</p><p>創始者の城みさをさんはこの感性を活かす面白さを世の人に気づいてもらいたいと思い、さをり織りを広めています。皆さんもこの意思を受け継ぎ、これからさをり織りの面白さを人に伝える機会があると思います。その時に有効な方法のひとつにワークショップがあります。 </p><br><p>ワークショップと言っても、モノづくり系でよく言われているワークショップとは違います。モノづくり系のWSは言われたとおりに作って終わりであることが多く、モノを自分の手で作る「作業」を指しています。しかし、ここで言うワークショップは、単なるモノづくりではありません。モノよりもヒトを尊重しています。</p><p>つまり、参加者主体であり、その中で他者との対話があったり、共同のワークがあったり、振り返りがあったりします。この他者との関わりを通じて、織っている時の気持ちや面白さ、感性を活かすことなど、普段なんとなく無意識に感じていることを意識化することができます。それは他者が自分の中を映してくれる鏡になってくれるからです。</p><p>他者との関わりは、自分の中の自分に気付かせてくれます。無意識を意識化すること。これは、なんとなく感じているさをり織りの面白さを人に伝える時に役に立ちます。「人の感性を活かす」ということの本質が言葉になり、次の人へと伝えていくことができます。これもワークショップなら可能なのです。 </p><br><p> もう少し詳しくワークショップのあり方を見ていきます。</p><p>まず、ワークショップとは「参加者が自ら参加して、体験して、共同で何か学んだり、創りだしたりする学びと創造のスタイル」です。</p><p>つまり、参加者主体で行われるものであり、かつ、他者との関わりの中で、新たな価値観や考え方を創造したり、そこに気づいたりする学習方法です。この学習スタイルは、知識を得ることを目的としているわけではありません。そして、答えや成果を出すことが目的ではありません。決まった答えを導きだす場でもありません。</p><p>大切なのは、考えること、そして、自分の中にある無意識に気づくこと、他者の価値観に気付くことです。それぞれが感じたことを話し合いながら、気づきを得たり、考えることが目的なのです。他人との関わりの中で、自分の中にある無意識を意識化すること。自分がなんとなく感じていたことを言語化すること。他人の言葉から気づきを得て自分の糧にすること。そういう種を見つけるところがワークショップなのです。 </p><p>ですので、ワークショップの概念ややり方だけを覚えるのではなく、無意識の行動に「なぜ？」という根源的な問い掛けをしてみてください。</p><p>なぜならワークショップのやり方を覚えても仕方ないからです。20通りのやり方を覚えても20通りしたらそれで終わります。ところが、本質を掴むと限界はなく、いくらでも広がります。</p><p>それはさをり織りでも同じ。織り方や技法をいくら覚えても限界はあります。それよりも、人が根源的に持っている面白さや感性を使うことを得れば、可能性は無限に広がります。皆さんはそれを既に感じています。そして、それを伝えることをしてください。</p><p> これからの日本は、多元化社会へと変わります。日本にも様々な外国の方が暮らし、その数はますます増えます。</p><p>様々な文化があり、多様な価値観の方が隣にいる時代となります。</p><p>さをり織りが、国籍や文化、性別や障害に関わらず、誰もが自由に表現できるのは、それぞれ人の本質に目を向けている手織りだからです。だから、この織りは必ずこの多元化する社会で必要とされます。</p><p>さをり織りの中に多元化される社会を受け入れる多様性があります。この価値観をよりわかりやすく伝えるためにもワークショップがあることを覚えておいてください。</p><p> 最後にもう一度。 ワークショップは、「コミュニティ形成のための他者理解と合意形成のためのエクササイズ」です。</p><p>つまり、自分だけで完結するのではなく、他者との関わりの中で、双方向的な学びをする場です。</p><p>参加者が自ら関わり、他者と関わることで、お互いに当事者意識が高まり、より有意義な話し合いができます。そして、他人との対話を通すと、自分が出会うべき発想力を学ぶことができます。</p><p>自分の意志からの行動をする感覚、それを自己原因性感覚と言います。それは、その人でないとできない表現、思考、存在などです。ワークショップはそれを保障します。</p><p>参加者に自己原因性感覚を失わせないようすること。代替不可能なこの感覚を見失わせないようにすることも目的のひとつです。 自分を感じて、自分の意志でもって行動する。そして、他者を同様に受け入れ、これから様々な価値観が混在する多元化社会へ対応していくためにもワークショップは有効なのです。</p><p> さをり織りの単に織るだけではないワークショップは、さをり織りの価値観を世に広める人を育てるために非常に可能性を秘めたものであります。 これをこれからどうデザインし、実践していくか、それがとても大切だと自覚しています。 </p><br><p>城達也</p>
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<link>https://ameblo.jp/jota28/entry-12003683289.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 23:27:36 +0900</pubDate>
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<title>エネルギー</title>
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<![CDATA[ <p>面白いことを聞いた</p><br><p>意識はエネルギーなんだと。</p><br><p>だから、楽しくなることで頭をいっぱいになるように意識すると、</p><p>そこにエネルギーが働き、</p><p>それは実現すると。</p><br><p>逆に、不安や疑いの念を持つと、</p><p>負のエネルギーも働くと。</p><br><p>だからこそ、楽しくなることで頭をいっぱいにする。</p><p>ただ、それだけ。</p><br><p>エネルギーは物質化する。</p><p>時間が経つと現象として起こる。</p><p>想像しないことは実現しないし、</p><p>夢は自分が描くことのできる唯一の無限の世界である。と言う。</p><br><p>自然に自分に正直に生きていれば、必ず、美しくて、完璧なタイミングが来るのだとも。</p><br><br><p>理想や夢を自分の中に持ち続けみようかな。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 01:16:17 +0900</pubDate>
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<title>肩の力を抜いて。</title>
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<![CDATA[ <p>ある人と話していた。</p><p>さをり織りの話から、手織工房じょうたの話も。</p><br><p>そこで言われたひと言。</p><br><br><p>「もっと肩の力を抜いてもいいんだよ。大丈夫、伝わるから」と。</p><br><br><br><p>僕は、さをり織りに対してもそうだけど、工房に関してはもっともっと自分の想いが強くなりすぎる。</p><p>不器用なほどに。</p><br><p>さをり織りを伝えるには、熱意をもって、言葉をもって、こういうことをしなきゃ、ちゃんと伝わらないと気ばかり張っていた。</p><br><p>工房のこともそう。</p><p>自分の工房で、織るために心地よい場所であり、さをり織りを伝える場所であらねばならず、</p><p>そのために理想がどんどん膨らんでいた。</p><p>その延長で、スタッフに対しても、こうして欲しい、ああして欲しいと、思ってしまう。</p><p>こういう雰囲気であるべき、こうでありたいという、強い希望、強い願望、強い理想がひとり走りしていたんだと感じた。</p><br><p>なんとなく思っていたこと。</p><p>でも、不器用で走り出した歩みを緩めることができず、突っ走っていた。</p><br><p>そこで、言われたひと言。</p><p>「大丈夫。伝えなきゃと思わなくても、伝わるから。だから、もっと力を抜いてもいいんだよ」と。</p><p>「城さんが、もっと織っていて楽しんでいればいいんだよ」とも。</p><br><p>なんだか、自分の中の心のどこかで、大きく深呼吸できた気がした。</p><p>気負いすぎず、「伝える」ではなく、「伝わる」というその力に託そうと思った。</p><p>さをり織りの魅力、工房の雰囲気、スタッフの能力、織りに来られる方の人柄、色々な要素があって、さをり織りのこと、僕の想いは、僕が思っている形ではなくても、伝わると、なんとなく感じた。</p><br><p>工房を立ち上げる時に掲げたこと。</p><p>どんな工房にしたいか？と自問自答した時の答え。</p><p>「自分自身が織りたくなる空間、織っていて心地の良い空気、それを感じる工房」だった。</p><p>僕自身、気楽に織って、自然体に織れるように、そう感じられるように少し、肩の力を抜いて、</p><p>もっと楽に構えて、「さをり織り」と「手織工房じょうた」と向き合っていこうと思う。</p><br><br><p>それにしてもありがたいことです。</p><p>こうやって親身に工房のことを想ってくださっている方がいることは。</p><p>こういう方たちに囲まれている工房、きっと、さをり織りのこと、僕の想い、伝わりますね。</p><p>ありがとうございます！</p>
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<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 00:00:09 +0900</pubDate>
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<title>鈴木先生</title>
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<![CDATA[ <p>気になるお店ではないけど、</p><p>ドラマが久しぶりに面白いと思いました。</p><br><p>このドラマ、2011年に放送されていたらしいのですが、まったく知らなかったです。</p><p>コミックも知らなかったです。</p><p>2013年の1月に映画が公開になっているそうで、それでなのか、ケーブルテレビでたまたま放送されているのを見ました。</p><p>一挙に放送されていて、一気に見れました。</p><br><p>中学校の先生の話で、中学生に討論させることで、本質を自ら見つけさせていくという鈴木先生の教育方針。</p><p>その討論のやり取りが面白いのです。</p><p>答えは、なんとなくあり、そのレールになんとなく乗っているものですが、</p><p>大きくなるとそのレール以外のものもあることに気づきます。</p><br><p>それを中学生に討論させるという形で、</p><p>今までなんとなく持っていた正論を、違う角度から見て、本質を出していく。</p><br><p>答えはひとつではないこと。</p><p>これが正しいという見方も違う見方があること。</p><p>答えは色々とある。</p><p>その答えに行きつくまでには、とにかく考えること。</p><p>考えて、考えて考えること。</p><p>そして、自らの道を自らで作り出していくこと。</p><p>これを伝えてくれているように思います。</p><br><p>さをり織りも、答えはひとつではない。</p><p>自分で色々な織りを試し、考えて、やってみて、そこにまた面白さを見出す。</p><p>その繰り返し。</p><br><p>鈴木先生の中の討論、駆け引き、考えるところのシーンなど、</p><p>答えはひとつではないことを色々なテーマで色々な角度から見せてくれる。</p><p>だから、面白いと感じるんだと思う。</p><br><br><br><br><p>スイスは</p><p>ズッキーニを</p><p>きゅうりと</p><p>宣誓してから</p><p>セロリと</p><p>炒めるそうです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jota28/entry-11499403327.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 22:23:10 +0900</pubDate>
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<title>アートギャッベ</title>
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<![CDATA[ <p>出会いは突然来るもので。</p><p>だから、出会いなのかもしれない。</p><br><p>どこかへ向かう飛行機の中で、偶然にも見た「アートギャッベ」の記事。</p><p>ギャッベとは、イランの遊牧民が織る絨毯のようなもの。</p><p>鹿や窓や色々なデザインがところどころに織られていたり、</p><p>そのデザインの雰囲気、色合いの雰囲気にどことなく惹かれるものがありました。</p><br><p>でも、とても高価なものなので、いつか自分の家を建てた時にでも手に入れられたらいいなぁと思っていました。</p><p>この想いは、先日の「さをりの森」ツアーで訪れた「堀田カーペット」さんで、</p><p>ウールの絨毯の良さを聞き、ウールの絨毯はずーっと長く使えることを聞き、強くなりました。</p><br><p>その後、都内でインテリア屋さんがある度に覗いてみたり、「アートギャッベ」を検索して見てみたりしていましたが、都内にはそんなに多くのギャッベを置いているお店がなかったのです。</p><br><p>そんな折、長野でじょうたの姉妹工房をされている「オリカフェ」さんに行くことに。</p><p>オリカフェの加儀さんに、工房が載っている地域のチラシを見せてもらうと、そのチラシは、家具屋さんの社長さんが、地域のためにと自分で作っていると言う。</p><p>しかも、そこには自分のお店は載せないと言う。</p><br><p>ちょうど、新工房の家具を色々と探しているところだったので、そんな家具屋さんに行ってみたいと思い、</p><p>連れて行ってもらいました。</p><p>行く前に「ギャッベとかも置いていますよ」と、聞いていたので、10枚くらいはあるのかなぁとさほど期待もせずに行きました。</p><br><p>そのお店は、長野市にある「松葉屋家具店＋道具学研究所」さん。</p><p><a href="http://matubaya-kagu.com/">http://matubaya-kagu.com/</a></p><br><br><p>無垢の木の板がずらりと並ぶ店頭にワクワクして、中に入ると、なんとギャッベが並んでいるではありませんか。</p><p>お店の方に聞くと、2日後から半年に一度のギャッベの展示会があるから、いつもよりも多くあるのですと。</p><p>その数400枚。通常でも50枚は置いているそうです。</p><p>テンションがあがるというよりも、興奮状態です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120425/02/jota28/12/3e/j/o0800107111935120385.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120425/02/jota28/12/3e/j/t02200295_0800107111935120385.jpg"></a><br></p><br><p>色々と見ていて、2階へあがるとそこにもギャッベが。。。</p><p>お布団くらいの大きさのもの、畳2畳分くらいのものなどがずらりと。</p><p>その中に壁にかかっているギャッベに目を奪われ、心を奪われました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120425/02/jota28/33/33/j/o0800107111935120386.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120425/02/jota28/33/33/j/t02200295_0800107111935120386.jpg"></a><br></p><p>何にかというと、この白と青の色合い。バランスになのですが、何よりもこの青の部分の歪みになのです。</p><p>少しはみ出ていたり、凹んでいたり。</p><p>聞くと、これは意図しているというよりは、間違いか、何か。</p><p>それを出してきているところなど、面白いですねと、お店の方は言うのですが。。。</p><br><p>いやはや、本当に面白い。</p><p>この歪み、がなんとも言えない良さ。</p><p>この出会いに、後ろ髪をひかれながらも、その場で買える金額でもなく・・・。</p><p>興奮冷めやらぬまま、</p><p>この良さの余韻に浸りながら、オリカフェさんへ戻ります。</p><br><p>オリカフェさんで、元メンバーの方と待ち合わせ、少し善光寺詣りに連れて行ってもらい、</p><p>近場の喫茶店でお茶を。</p><p>もちろん、このギャッベの話を熱く語りました。</p><br><br><p>すると、見てみたいとおっしゃるので、もう一度見に行くことに。</p><p>やはり、いい。</p><p>落ち着いた後に見てもいい。</p><p>そこから小一時間。</p><p>今後、ギャッベを買うにしても、ずーっとこのギャッベのことが頭から離れないだろうなぁとか、この歪みのギャッベに出会ったとしても、自分の好きな色合い、雰囲気であるかどうか。またこの歪みのバランスは、いつ出会えるんだろうかなど、色々と考え、こういうのを出会いというんだろうと思ったのです。</p><br><p>で、買いました。</p><br><p>高価なものです。</p><p>人生で一番高い買い物です。</p><p>でも、帰りの新幹線で思い直してみても、後悔はなく、良い買い物をしたとだけ思いました。</p><p>そして、本当にモノと出会うってことがあるんだなと感じました。</p><p>間もなく届きます。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:09:47 +0900</pubDate>
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<title>A.K Laboさんにて、織りパネル展をしました。</title>
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<![CDATA[ <p>2011年には、同じく、吉祥寺の　A.K Laboさんにて、初の織りパネルだけの作品展も開催しました。</p><p>パネル作りは本当に面白いです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/3e/7e/j/o0299040011702891537.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/3e/7e/j/t02200294_0299040011702891537.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/6b/65/j/o0299040011702893015.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/6b/65/j/t02200294_0299040011702893015.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/e8/e1/j/o0299040011702891539.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/e8/e1/j/t02200294_0299040011702891539.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 01:45:12 +0900</pubDate>
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<title>outbound　さんにて展示させて頂きました。2011年11月</title>
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<![CDATA[ <p>2011年はあちこちで展示をしました。</p><p>そのひとつに、「吉祥寺にある　アウトバウンドさんにて展示・販売をさせて頂きました。</p><br><p>展示したのは、高級なカシミアで織ったマフラーとショール。</p><p>本当に質の良いカシミアの糸です。色数も多く、色々と織っていました。</p><p>夏から工房をやりながら、空いた時間、工房が終わってからなどで、合計23点。</p><br><p>それ以外にも、工房展、パネル展、スタッフ展、デザインフェスタなどなど、本当によく織りました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/b8/5d/j/o0299040011702893012.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/b8/5d/j/t02200294_0299040011702893012.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/8e/bd/j/o0299040011702893016.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/8e/bd/j/t02200294_0299040011702893016.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/96/4f/j/o0299040011702891536.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/96/4f/j/t02200294_0299040011702891536.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/b5/c9/j/o0299040011702891538.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/b5/c9/j/t02200294_0299040011702891538.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/9a/f5/j/o0299040011702891535.jpg"><img border="0" alt="アンティコティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111230/01/jota28/9a/f5/j/t02200294_0299040011702891535.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 01:41:33 +0900</pubDate>
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