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<title>joujoushkaのニュージーランド日記</title>
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<description>ただの個人的な日記です。</description>
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<title>引越し</title>
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<![CDATA[ 業務連絡<br><br>アメブロが図書館のフリーWiFiの検閲にひっかかるようになり<br><br>不便なのでブロガーに引っ越すことにしました<br><br>ブックマーク宜しくお願い致します<br><br>↓<br><br>http://joujoushka.blogspot.com
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<link>https://ameblo.jp/joujoushka/entry-10959368966.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 12:26:06 +0900</pubDate>
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<title>ファーム体験</title>
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<![CDATA[ 昨日、羊の牧場をやっているキャロルのお兄さんのところへ遊びにいった。<br><br>ロスとキャロル（家のオーナー夫婦）がお兄さんのところへ遊びにいくというので、<br>どうせ今日は仕事もないし、一緒に連れてってもらうことにしたのだ。<br><br>ティアナウからインバーカーギル方面へ車で2時間くらいのところ。<br>途中、峠のあたりは雪で真っ白だったが、通行止めにはなっていなかった。<br><br>お兄さんの牧場はかなり広大で、数百匹の羊の面倒を見ているそうだ。<br>ウールを売ったり、肉を売ったり、他の農場に売るための羊をブリーディングしたり、<br>羊に関わるあらゆる商売をしているらしい。<br><br>12時頃家に着くなりお昼をみんなで食べ、<br>しばらく暖かい家の中でのんびりしたあと、<br>あいにくの天気だったのだけれど、せっかく来たのだからということで、<br>「羊に餌をやる」という牧場仕事体験をさせてもらうことにした。<br><br>人に慣れた羊じゃないとなかなか人の手から餌は食べないらしく、<br>ペットのように人に慣れた羊数匹に餌をあげさせてもらった。<br>人に慣れていない羊は普通、人が近づくと必死で逃げる。<br>ちょっと前に毛を刈られたばかりの羊たちがあまりにも必死に逃げていくのを見ると、<br>なんだかものすごく嫌われたような気がして淋しい気持ちになった。<br><br>そのあと暖炉用の薪をバギーで家まで運んだり、<br>ほんのひとかじりだけどファーム体験を楽しむことができた。<br><br>写真アップしました↓<br><table style="width:194px;"><tbody><tr><td align="center" style="height:194px;background:url(https://picasaweb.google.com/s/c/transparent_album_background.gif) no-repeat left"><a href="https://picasaweb.google.com/joujoushka/2011715Farm?authuser=0&amp;authkey=Gv1sRgCNDl5IOjquyFkAE&amp;feat=embedwebsite"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-niEflxhjFpE/TiDKfj3D4XE/AAAAAAAACy4/TLGOZPW1bjo/s160-c/2011715Farm.jpg" width="160" height="160" style="margin:1px 0 0 4px;"></a></td></tr><tr><td style="text-align:center;font-family:arial,sans-serif;font-size:11px"><a href="https://picasaweb.google.com/joujoushka/2011715Farm?authuser=0&amp;authkey=Gv1sRgCNDl5IOjquyFkAE&amp;feat=embedwebsite" style="color:#4D4D4D;font-weight:bold;text-decoration:none;">2011.7.15 Farm</a></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 13:13:41 +0900</pubDate>
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<title>真冬</title>
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<![CDATA[ 昨日、今日とミルフォード・ロード（ミルフォード・サウンドに行くための唯一の道路）が雪のため閉鎖。<br><br>そのため観光バスが来ず、とてもヒマだ。しかも寒い。<br><br>昨日は客があまりにも来ないから早めに閉店した。<br><br>氷雨が吹きつけるなか自転車で家に帰ると、暖炉が焚かれていてとても暖かい。<br><br>2日前、家のオーナー夫婦が6週間ぶりに帰ってきたのだ。<br><br>やはり人がいない家は寒い。いろんな意味で。<br><br>で、暖かいリビングのソファで本を読んでいると、<br><br>ロス（旦那さま）が大きな地図を見て何かをしている。<br><br>今月の20日ごろからまた1ヶ月くらい出掛けるらしい。オーストラリアへ。<br><br>またしばらく寒く気儘な独り暮らしが始まるわけだ。<br><br>夕飯はロスが作ってくれた。久しぶりに3人での夕食だ。<br><br>マトン（大人の羊）のあばらの肉のローストと、野菜。<br><br>野菜はポテト、パンプキン、キャロット、ピー、パースナップ。<br><br>蒸したり、ゆでたり、ローストしたり、それぞれに合わせた調理法で<br><br>素材のポテンシャルを最大限に引き出している。<br><br>特製グレービーソースでいただきました。やっぱロスの料理は最高だ。<br><br>食後のプディングもいただきおなかいっぱい。<br><br>お礼に洗い物はすべて片付けた。<br><br><br>いま阿川佐和子の「どうにかこうにかワシントン」というエッセイを読んでいる。<br><br>ワシントンでの1年間をつづったもので、おもしろい。<br><br>容姿も美しく、知的で品があり、ユーモアのセンスもある。<br><br>TVタックルでのイメージしかなかったけど、そのままの人柄が文章に出ている。<br><br>お兄さんの話もちょこちょこ出てくるのだが、お兄さんの尚之氏は以前<br><br>NHKの「爆笑問題の学問のススメ」で拝見したことがある。<br><br>太田と全く反りが合わず、終始ぶつかりあっていたのを覚えている。<br><br>難しい話も多かったが、とても興味深い回だった。
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<link>https://ameblo.jp/joujoushka/entry-10947931134.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 07:59:24 +0900</pubDate>
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<title>ニュージーランドのテレビ番組</title>
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<![CDATA[ ニュージーにはFREE VIEW（視聴料のかからない日本の民放のようなチャンネル）と、<br>「SKY TV」という契約チャンネルでしか観られない番組がある。<br>（うちはFREE VIEWしか観られないので、FREE VIEWについてだけ書きます）<br><br>FREE VIEWの主なチャンネルは<br><br>Ch.1「TV one」（国営放送。特色：ニュース、バラエティ）<br>Ch.2「TV2」（国営放送。特色：ドラマ、映画）<br>Ch.3「3」（特色：ニュース、バラエティ）<br>Ch.4「FOUR」（特色：アニメ、音楽）<br>Ch.5「Maori TV」（特色：マオリ）<br>Ch.7「TVNZ」（国営放送。特色：自然環境、動物、社会）<br><br>はっきりいってNZのテレビは面白くない。<br><br>午前中はどの局もインフォマーシャル（テレビ通販みたいな）ばっかりやってるし、<br>ゴールデンタイムには料理対決番組やオーディション番組、<br>痩せたり美しく変身したりする番組とかばっかり。<br><br>夕方の時間帯はアメリカやイギリスの昔の番組をそのまま放送してるようなのが多い。<br>ホームコメディ（ウィル・スミスの「The Fresh Prince of Bel-Air」とか）、<br>青春ドラマ（フレンズとか）、カートゥーン（シンプソンズとか）。<br>投稿された面白ホームビデオや決定的瞬間みたいなのを流すだけの番組とか。<br><br>普通のテレビがあんまりおもしろくないので、<br>（ウィル・スミスの「The Fresh Prince of Bel-Air」は、面白い。）<br>音楽のPVを流してるだけのチャンネルを観ていることが多くなる。<br><br>9チャンの「C42」では「THE BEST」というPVを流すだけの番組がある。<br><br>番組が設定したテーマのミュージック・ビデオを<br>ただ流すだけの番組なのだが、<br><br>今日のテーマは「Songs about body parts」（身体の一部）だった。<br><br>流れた曲は Basement Jaxx「Where's your head at」とか<br>Kenny Loggins「Footloose」とか。<br><br>たまご焼きとキャビアといくらを一緒に食べさせられるようなものだ。<br>同じたまごだからと言って無理やり食わされたような感じだ。<br><br>たまに「The Best of Beyonce」みたいなアーティスト特集もあるんだけど、<br>「They've been bankrupt」（破産した）とか、<br>「Expensive videos」（金のかかったビデオ）とか、<br>音楽的に何の脈絡もない変なテーマが多い。<br>意外に良い曲を発見したりもするので侮れないのだが。
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<link>https://ameblo.jp/joujoushka/entry-10938031317.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 12:30:05 +0900</pubDate>
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<title>国民性</title>
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<![CDATA[ 「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」<br><br><br>日本人の情けない本性をズバリと言い当てたこの有名なギャグが<br>ビートたけしのものだったとは知らなかった。<br><br>ビートたけし「浅草キッド」のあとがきで、<br>井上ひさしがこのギャグを絶賛していたのを読んで初めて知った。<br><br>僕らの世代だと、ビートたけしはすでにたけし城の殿だったし、<br>元気が出るテレビの司会だったので、ツービートもよく知らない。<br>僕らの世代はとんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンの世代です。<br><br><br>話が逸れましたが<br><br>現在の日本人は利己主義の傾向がかなり強まっているので<br>「赤信号 渡ってもみんな 知らん顔」といったところでしょうか。<br>自分に直接利害の関係すること以外には無関心。<br>触らぬ神に祟りなし。君子危うきに近寄らず。<br>損得だけで考えれば合理的な感じはしますよね。<br><br><br>ニュージーランドのニュース番組で、<br>社会心理学者が実験で同じような問題を検証していた。<br><br>比較的人通りのある白昼の道端で、<br>小学校高学年か中学生くらいの3人の子どもが、<br>よってたかってひとりの子どもをいじめている。<br>ケータイ電話を取り上げ、返してと訴える子をからかっている。<br>それを見た通りがかりの人がどういう行動に出るか。というものだった。<br><br>細かいデータはわからないが、多くの人が見て見ぬふりをするか、<br>しきりに気にはするのだが結局何もせずに通り過ぎた。<br>それでも、なかにはケータイ電話を取りかえしてあげて、<br>いじめてた子を厳しく叱り、いじめられてた子を優しく慰める人もいた。<br>日本でおなじような実験をしたら、どんな結果が出るだろう？<br><br>でも近頃の日本のこどものいじめはいやがらせメールやネット上での誹謗中傷など<br>なかなか大人が気付きにくいという。道端でのいじめとはだいぶ話が違ってくるだろう。<br><br><br>またまた話が逸れましたが<br><br>東日本大震災の被害や復興を目の当たりにしたことで、<br>人と人とが触れ合い、助け合い、支えあうことの大切さや、<br>本当に大切なものはお金で買ったり権力で手に入れたりできないということ、<br>世の中には損得勘定では計れない「豊かさ」があることを、<br>大人だけじゃなく子どもたちも肌で感じたのではないでしょうか？<br><br><br>国民の価値観が変われば国は変わる。良くも悪くも。<br><br>「赤信号 渡っちゃだめよと 諭す微笑」というのはどうですか。<br>母親が子供に語りかけているような感じにも聞こえるけど、<br>そういう人生のアドバイスを心からの親切で他人にも与えられる人が、<br>世の中には少なからずいることを僕は知っています。<br><br>10代、厭世的だった僕の価値観を変えたのもそういう人たちとの出会いでした。<br>僕もそんな人間になれるように努力し続けたい。
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<link>https://ameblo.jp/joujoushka/entry-10930006349.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 12:44:49 +0900</pubDate>
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<title>孤高の人</title>
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<![CDATA[ 新田次郎「孤高の人」<br><br><br><br>この作品は、まだ登山がお金持ちや貴族など限られた人々の遊びとされていた昭和初期、<br><br>社会人登山家がまだ珍しかった時代の実話をもとにして書かれた山岳小説の草分け的名作だ。<br><br>主人公の加藤文太郎は神戸の造船所で働きながら、限られた休暇のほぼすべてを山で費やしていた。<br><br>彼は人付き合いが苦手で、どの山岳会にも所属せず、山に行くときはいつも単独行だった。<br><br><br><br>「なぜ人は山に登るのか」という答えのない壮大なテーマを柱に、<br><br>社会人として生きながら社会に馴染めず苦悩する主人公の心情と、<br><br>山や自然の美しさ、そして厳しさが、淡々と、しかし実に魅力的に描かれている。<br><br>読んでいると無性に独りで山へ行きたくなる作品だ。<br><br><br><br>国も時代も主人公の人となりもまったく違うが、<br><br>映画「INTO THE WILD」を観たときと同じような後味が残った。<br><br>どちらも切ない結末を迎えるのだが、なぜか清々しさのようなものが混ざる。<br><br>苦悩して、努力した末に、ずっと求めていた「答え」に辿り着いたのだから、<br><br>彼らは太く短い人生を全うしたのだ、と思えるからかもしれない。<br><br><br><br>話は変わるが、僕の初めての「単独行」は19歳のときに登った富士山だった。<br><br>（もちろん当時は「単独行」なんて言葉も知らなかったけど。）<br><br>「10代最後の年」という根拠の曖昧な危機感に勝手に焦燥し、<br><br>何か大きなことをやらなければ！と思っていただけで、何だってよかったのだけれど、<br><br>「日本一高い山に登る」という相手にとって不足なしの「何か」を思いついたとき、<br><br>僕はすぐに飛びついた。思いついたその日に行動に移した。<br><br><br><br>その日のバイトが終わったあと、晩飯も食わず着替えだけして富士山に向かった。<br><br>登山の知識はなかったが、富士山のてっぺんが夏でも寒いことは予想できたので、<br><br>冬の格好をして、雨も降っていたのでビニールの雨合羽も持っていった。<br><br>靴はミッドカットのスニーカーだった。<br><br><br><br>夜の東名高速を飛ばして、深夜0時ごろ富士宮口五合目から登りはじめた。<br><br>雨が降りしきる中、闇の中を懐中電灯片手に進んでいった。<br><br>登りはじめてしばらくすると雷が鳴りはじめた。稲光は上だけじゃなく、下でも横でも光っていた。<br><br>さすがに落雷の危険を感じ、近くにあった小屋の陰に避難した。<br><br>結局その晩は無理を言ってその小屋に泊めてもらった。<br><br><br><br>朝起きるとすでに夜が明けていた。<br><br>疲れていたし、ご来光なんてもうどうでもよくなっていた。<br><br>正直なところ、さっさと登ってはやく帰りたかった。<br><br>8合目を越えたあたりからかなり身体がきつくなってきて、<br><br>少し登っては休み、少し登っては休み、なかなか高度をかせげない。<br><br>よく考えてみると、昨夜から何も食べていなかった。<br><br>9合半の小屋で、カレーを食べた。レトルトのカレーだったが、1,000円もした。<br><br>カレーが腹におさまると、たちまち力が身体に漲ってきて、<br><br>それまで10m登るのもヒイヒイ言ってたのに、<br><br>山頂までホイホイと一段飛ばしに階段を駆け上がるように登っていった。<br><br><br><br>山頂は雨雲の中だった。視界は10mくらいだったろうか。<br><br>せっかく苦労して登ってきたというのに、何も見えないではないか。<br><br>しかし、僕はこの単独行にとても満足していた。<br><br>山肌を下から吹き上げてくる雨に顔を濡らしながら、<br><br>そのときすでに、僕は「単独行」の魅力に憑かれていたのかもしれない。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110618/12/joujoushka/11/54/j/o0718050011297520410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110618/12/joujoushka/11/54/j/o0718050011297520410.jpg" alt="joujoushkaのニュージーランド日記" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110618/12/joujoushka/68/de/j/o0712050011297520409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110618/12/joujoushka/68/de/j/o0712050011297520409.jpg" alt="joujoushkaのニュージーランド日記" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 12:02:46 +0900</pubDate>
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<title>インドへ</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに更新です。<br><br>なんだか面倒になってしまい、ほったらかしにしてました。<br><br>というか、何も書きたいことがなかったのかも。<br><br><br>最近は本を読んでいます。僕が働いてるお店においてあるやつや、<br><br>こっちにいる日本人から借してもらった文庫本。<br><br>この町で働き始めてから約2ヶ月で下記の作品を読んだ。<br><br>1. 横尾忠則「インドへ」<br>2. 阿刀田高「ナポレオン狂」<br>3. 村上春樹「スプートニクの恋人」<br>4. 村上春樹「ノルウェイの森（上・下）」<br>5. 村上春樹「やがて哀しき外国語」<br>6. 町田康  「浄土」<br>7. 新田次郎「孤高の人（上・下）」<br>8. 真保裕一「ホワイトアウト」<br>9. 東野圭吾「さまよう刃」<br>10.東野圭吾「秘密」<br>11.真保裕一「奪取（上・下）」<br>12.ビートたけし「浅草キッド」<br><br>僕は元来エッセイやノンフィクションとミステリが好きなので、<br><br>やはりそういう作品が多く並んでいるなあ。<br><br>どれもこれも面白い作品ばかりだった。<br><br>ひとつひとつコメントしていきたいくらいだけど、<br><br>とりとめのないものになりそうなのでやめておく。<br><br><br><br>でも、横尾忠則「インドへ」に書かれていたことのなかで<br><br>とくに僕自身とシンクロした部分があったので、それについて書いてみる。<br><br><br><br><br>遡ることいまから11年前、僕は19歳のときに2ケ月間アメリカを旅した。<br><br>それが初めての海外旅行で、飛行機に乗るのも初めてだった。<br><br><br>バックパックひとつ背負って、長距離バスに揺られ東西南北20以上の街を旅した。<br><br>そんな旅の途中、僕は2人の日本人とニューオーリンズで出会うことになる。<br><br>（その2人とは11年経ったいまでもたまに集まって飲んだりしている。）<br><br><br>そのうちの1人がそのとき「インド・ネパールすごくいいよ」と言っていたのを聞いて<br><br>僕もいつかインド・ネパールに行くぞ！と心の中で誓ったのを覚えている。<br><br>それが僕とインドとの出会いだった。<br><br><br><br><br><br>横尾忠則の著書「インドへ」の中で、三島由紀夫がこう語っていた（と書いてある）。<br><br><strong>「インドには、人それぞれに行く時期が必ず自然に訪れる。」</strong><br><br><br><br><br><br>アメリカ旅行の翌年、僕はヨーロッパ13カ国＋モロッコ＋タイ＋マレーシアの旅を終え、<br><br>次はいよいよインド・ネパールだ！と意気込み資金作りのアルバイトを始めたところ、<br><br>その仕事がなんだか面白くなってきてしまい、結局7年半ほど勤めることになった。<br><br>インドへ行けなかったのだ。<br><br>三島由紀夫の言葉を借りれば、まだその時期ではなかったのかもしれない。<br><br><br>30歳を目前に将来を見据えたとき、心の奥でくすぶり続けていたインド・ネパールへの旅を<br><br>どうしても実現しておきたくて、2010年の春、会社を辞める決意をした。<br><br><br>せっかく会社を辞めるのだから、他に行きたかったところも全部行ってしまおうと思い、<br><br>北欧やグリーンランドなどにも行き、最終的にインド・ネパールへ行こうと決めた。<br><br><br>ただ、せっかくだからそれぞれの国の一番いい季節に行きたいと思い、<br><br>2011年の夏に北欧、秋にネパール、冬にインドという漠然としたスケジュールを立てた。<br><br>その夏までどうしようかと考えたときに、ワーキングホリデーを思いついた。<br><br>ワーホリできるのは30歳までだし、一度は経験してもいいかなと思っていたことだし、<br><br>英語圏だし、南半球（夏）だし、自然の豊かなニュージーランドに8ヶ月ほど行くことに決めた。<br><br>肝心のインドが、またここでも先送りになっていた。無意識のうちに。<br><br><br><br>日本で大きな地震があった。7月の頭には日本に帰るつもりだったが、<br><br>ビザの期限いっぱいの11月までニュージーランドに残ることに決めた。<br><br>しかも、ニュージーランドのあとにもう一カ国だけワーホリで行けることを知り、<br><br>いまカナダでのワーキングホリデーを考え始めている。<br><br>インドが指の隙間からするりとこぼれ落ちていくのを感じる。<br><br><br><br>横尾忠則も、ビートルズに影響を受けてインド行きを思い描き始めてから<br><br>実際にインドを訪れるまでに10年くらいかかったと書いている。<br><br>三島由紀夫の言うとおり、「人それぞれに行く時期が必ず自然に訪れる」とすれば<br><br>僕はいったいいつインドへ辿り着くことができるのだろうか。<br><br><br>あの日から11年と3ヶ月が経とうとしている。
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<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 15:46:45 +0900</pubDate>
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<title>ケプラー・チャレンジ</title>
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<![CDATA[ 全長60kmのケプラー・トラックを走るトレイル・ランニングの大会が毎年12月に行われる。<br><br>その名も「ケプラー・チャレンジ」。<br><br>ケプラー・トラックはトランピングなら3泊4日かけて歩くのが一般的な行程で、<br><br>たとえ歩き続けたとしても15～20時間かかるのだが、<br><br>ケプラー・チャレンジの優勝タイムはおよそ5時間。（大会記録は4時間37分41秒。）<br><br>60kmを5時間。時速12km。キロ5分ペースなので、マラソンで考えればそんなに速くないんだけど、<br><br>山の中、森の中のデコボコしたとこを走るんだから、<br><br>フルマラソンをサブスリー（3時間以内）で走るくらい走力がないと、優勝争いはできないだろう。<br><br>レースはケプラー・トラック一周60kmを走る「Kepler Challenge」と、<br><br>ラクスモー・ハットまで往復する27kmの「Luxmore Grunt」がある。<br><br>エントリー開始は7月の第1土曜日。<br><br>毎年10分ほどで枠がいっぱいになってしまうらしい。<br><br>せっかくだから走ってみたいけど、ワーホリのビザが11月3日で切れるので、<br><br>もし参加するならワークビザ取らなきゃだな。<br><br><br><br>ケプラー・チャレンジのウェブサイトはこちら↓<br>http://www.keplerchallenge.co.nz/index.htm
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<pubDate>Tue, 31 May 2011 12:14:42 +0900</pubDate>
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<title>デカスロン</title>
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<![CDATA[ 間寛平師匠が陸上競技のデカスロン（十種競技）に挑戦するというニュースを聞いて<br><br>なんだかとてもうれしくなった。<br><br><br>十種競技とは文字通り10種目を1人でこなすという超人的な種目だ。<br><br>一日目：100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m <br>二日目：110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m <br><br><br>僕が中学生のころヤングサンデーで連載されていた「デカスロン」を読むまで、<br><br>僕も十種競技の存在すら知らなかった（中学では3種競技という種目しかなかった）。<br><br>この漫画はめちゃくちゃ面白いので陸上ファンならずともハマること間違いなし（とくに男子）。<br><br><br>僕は中学時代陸上部に所属していたこともあって陸上の試合を観るのが好きなんだけど、<br><br>十種競技はほとんどテレビに映らないという印象が強いです。<br><br>男子100mとか、華々しい種目の合間にちょこちょこっと映る程度。<br><br>最終種目の1500mだけ見せて誰が金獲ったとか言われても、<br><br>十種競技の本当の面白さは見えてこない。<br><br>（とりあえず漫画「デカスロン」を読んでみれば、<br><br>十種競技でオリンピックに出てる人たちがいかにすごいかがわかると思う）<br><br><br>アースマラソンを完走し、さらにこの過酷なスポーツに挑むというニュースを聞いた時、<br><br>僕の中で彼はちょっと神々しい存在にすらなりつつある。<br><br>僕も負けてられない。
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<pubDate>Tue, 24 May 2011 11:28:58 +0900</pubDate>
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<title>Mt.Luxmore summit</title>
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<![CDATA[ こないだの土曜日、Mt.Luxmore（1,472m）に登ってきました。<br><br>写真をアップしましたのでご覧ください↓<br><br><table style="width:194px;"><tbody><tr><td align="center" style="height:194px;background:url(https://picasaweb.google.com/s/c/transparent_album_background.gif) no-repeat left"><a href="https://picasaweb.google.com/joujoushka/2011521MtLuxmoreSummit?authkey=Gv1sRgCKiVjdS-goT8LQ&amp;feat=embedwebsite"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/_meKc2cqAit0/TdnUU_ojJgE/AAAAAAAACxo/lOIK5LMq5dY/s160-c/2011521MtLuxmoreSummit.jpg" width="160" height="160" style="margin:1px 0 0 4px;"></a></td></tr><tr><td style="text-align:center;font-family:arial,sans-serif;font-size:11px"><a href="https://picasaweb.google.com/joujoushka/2011521MtLuxmoreSummit?authkey=Gv1sRgCKiVjdS-goT8LQ&amp;feat=embedwebsite" style="color:#4D4D4D;font-weight:bold;text-decoration:none;">2011.5.21 Mt.Luxmore summit</a></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/joujoushka/entry-10900553903.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 12:43:34 +0900</pubDate>
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