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<title>jour</title>
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<description>思いのままを綴るもの。</description>
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<title>転々</title>
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<![CDATA[ <p>『転々』</p><br><p>2007年の上映時に都内の映画館で観てからもう何度観ただろう。</p><p>久方ぶりに、DVDをプレイヤーに入れた。</p><br><p>東京散歩、井の頭公園から目的地である霞ヶ関まで、無期限で都内をぶらぶらと散歩をする話だ。</p><br><p>ゆるく他愛もない情景や語り、思わず吹き出してしまうような日常にある笑い、</p><p>また、人と触れ合い、時を共有することの温かさと居心地の良さ。</p><br><p>そんな、ごく日常にあるリアルなものと、人に触れることで変化する、幸せという、たまらなく温かく、心地の良いものを味わえる作品だ。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 23:40:44 +0900</pubDate>
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<title>千駄ヶ谷と</title>
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<![CDATA[ <p>原宿駅方面から歩いて、千駄ヶ谷のｽﾀﾊﾞで、書類とにらめっこをしながら一服。</p><br><p>秋の夕方の通りは、すでに日が落ちていて、街灯や並びの店の明かりで、オレンジ色の通りが映し出されている。</p><br><p>ふと窓の外には、犬を連れて歩く人が暖かそうなダウンを着ている。</p><p>窓に映る、店内でコーヒーを飲みながらケータイを眺めている女性は、上着を脱ぎ、薄手のグレーのニットを着ている。</p><p>このギャップが滑稽だった。</p><p>同じこの場所でも、外と内ではこうも違う。</p><br><p>一時間程の少し長い一服の後、</p><p>歩道を歩く人も疎らな外苑西通りを歩いて千駄ヶ谷駅に向かった。</p><br><p>中央線で新宿へ向かう。</p><p>南口には、誰を待っているのか、何が始まるのかと言わんばかりのいつもの風景がある。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 14:23:53 +0900</pubDate>
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<title>森崎書店の日々</title>
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<![CDATA[ <p>神保町を舞台に描かれる『森崎書店の日々』</p><br><p>風景や空間、雰囲気や間がどこか暖かく、丁寧な映像で、</p><p>都会の暮らしの中で、抱く孤独とささやかな幸せを感じることができました。</p><br><br><p>“価値あるものを買うのではなく、自分で価値を作れる人間は強い”</p><p>すばらしい言葉だと思いました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101119/00/jour1684/71/8e/j/o0224010010867500601.jpg"><img border="0" alt="jour" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101119/00/jour1684/71/8e/j/t02200098_0224010010867500601.jpg" width="220" height="98"></a><br></p>
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<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 00:34:49 +0900</pubDate>
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<title>本町一丁目カフェ</title>
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<![CDATA[ <p>本町一丁目カフェ。</p><br><br><p>前橋の街の西端を南北に走る国道17号。<br>この国道沿いに10月にオープンしたカフェ。</p><p><br>この辺りは、国道としてはそれほど広くない片側2車線、しっかりとした歩道があり、電線の地中化と街路樹、夜にはオレンジ色の街灯でそこそこの景観を現す。</p><br><p>そこにある築100年の古民家を改装して造られたカフェ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101114/01/jour1684/6a/8a/j/o0431026010857992270.jpg"><img border="0" alt="jour" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101114/01/jour1684/6a/8a/j/t02200133_0431026010857992270.jpg" width="220" height="133"></a> </p><p><br></p><p>初め通った時はなんだろうと、その趣きある外観と暖かい明かりの灯る内観に興味を惹かれた。</p><p>自転車を止め、中を覗くと“本町一丁目カフェ”と書かれてあった。<br>第一印象で惹かれるものがあった。</p><p><br>日を改めて昼下がりのランチにお邪魔した。<br>午後1時過ぎでも満席で、そこには思い思いの会話とその空間を楽しむ客があった。</p><br><p>内装もまた趣があり、丁寧な手作り感溢れる空間だった。<br>古き良き造りをそのまま活かし、どこから集めたのか古いものがあり、それぞれのテーブルや椅子にも暖かさを感じた。料理も手作りさが溢れていた。</p><br><p><br>四季折々様々な時間で、その空間とそこから見える外の様子を味わいたいと思った。<br>そんなことが思えた素敵なカフェだった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101114/01/jour1684/b6/28/j/o0800132710857992758.jpg"><img style="WIDTH: 130px; HEIGHT: 202px" border="0" alt="jour" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101114/01/jour1684/b6/28/j/t02200365_0800132710857992758.jpg" width="130" height="202"></a> <br></p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jour1684/entry-10706474093.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 02:04:34 +0900</pubDate>
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<title>夜の思考</title>
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<![CDATA[ <p>夜の思考は甚だ恐ろしい。</p><br><br><p>針に糸を通すように、真剣に...</p><br><p>夜夢中になってに文章を書いていたとしよう。</p><p>はたまた思いを寄せる人に告白の言葉を考えていたとしよう。</p><p>それとも一歩踏み出す為の構想を練っていたとしよう。</p><br><br><p>その文章のデータを入稿してしまっては、悲惨なことになりかねない。</p><p>また、告白の文章を送信してしまっては、悲惨なことになりかねない。</p><p>一歩踏み出してしまっても、悲惨なことになりかねない。</p><br><p>翌朝、目を覚まして文章データを、告白の文面を、踏み切る為の構想を思い返してみると、興ざめする。</p><br><p>夜の思考というのは、興奮気味で出会い頭で、突発的な思い込みであることが多々ある。</p><p>一見、すばらしい発見のようにも思われるかもしれないし、この上ない考えだと思わず崇高してしまうかもしれない。</p><br><p>しかし、朝起きて再考するとそれらに恐ろしさを覚える。</p><p>非現実的なのか、あまりにも非凡なのか、羞恥心からか...恐ろしさを感じることがある。</p><br><br><p>しかし、その考察がまるで駄目という訳ではない。</p><p>夜の思考がいけないという訳ではない。</p><br><p>それらを寝かせることが大切。</p><p>少し時間をかけないと解決を見出せないものがある。</p><br><p>答えや結果を焦って、大局を忘れ枝葉に走ってしまっては混乱することになりかねない。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 01:49:03 +0900</pubDate>
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<title>現代人、くず</title>
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<![CDATA[ <p>JR高崎線の某駅にて、ドアが開き、乗降客の出入りが始まった。</p><p>私は、電車の中、ドアの近いところに腰掛けていた。</p><br><p>一通り、客の出入りが終わった後、</p><p>1人の女性が（おそらく50代～60代前半）が慌てて電車に駆け乗った。</p><p>その女性は喪服のようなものを着て、手には紙袋を持っていた。</p><p>女性は電車に入るや否や、ドア付近に立っていた男（おそらく20代前半）に声をかけた。</p><p>「この電車急行ですか？」</p><br><br><p>男は、何も返事をしなかった。</p><br><p>男の風貌は、あくまでも見たままのイメージだが、小太りのオタク系。</p><br><p>もしその男が耳やら喉やらに障害を持っていたのであれば、大変申し訳ない。</p><p>しかし、そうでないというのであれば、憤慨する。</p><br><p>何食わぬ顔で男は突っ立っていた。</p><br><p>人ひとりが困っているのに、それに答えようとしない人。</p><br><p>もちろん自分にとっては垢の他人同士のやりとりだが、人としてというところで許せなかった。</p><p>その後、女性は空いていた席に腰掛け、事なきを得たようだった。</p><br><p>なんとなく安堵した気持ちと、それでもあの男がいる間は怒りに似た感情が消えなかった。</p><br><br><p>現代人の虚しさとモロさ、寂しさと落胆を感じたような気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jour1684/entry-10680096528.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 23:58:33 +0900</pubDate>
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<title>鞄、購入</title>
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<![CDATA[ <p>買いました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/00/jour1684/ba/1f/j/o0800060110788829582.jpg"><img border="0" alt="jour" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101008/00/jour1684/ba/1f/j/t02200165_0800060110788829582.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>PORTER SQUARE BLACK</p><br><p>ブラックかキャメルか迷いました。</p><p>キャメルのバッグというのは何種類か持っていて</p><p>今回は使い勝手の良いブラックにしました。</p><br><p>PORTERを購入したのは、高校生のとき以来か。</p><br><p>SQUAREシリーズに関しては、以前から興味があったので</p><p>新たなバッグが欲しかったこのタイミングに決めました。</p><p>結構しっかりしてます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jour1684/entry-10670446352.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 00:39:52 +0900</pubDate>
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<title>鞄</title>
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<![CDATA[ <p>以前から気になっていた鞄。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100930/18/jour1684/25/d9/j/o0400040010775772112.jpg"><img border="0" alt="jour" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100930/18/jour1684/25/d9/j/t02200220_0400040010775772112.jpg" width="220" height="220"></a><br>PORTER  SUQAREシリーズのブリーフケース。</p><br><p>何気ない感じがいいんだよね。</p><p>ジップポケットやペンホルダーも豊富で使いやすそう。</p><br><p>黒にしようかキャメルにしようか。</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 18:43:08 +0900</pubDate>
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<title>今宵の月のように</title>
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<![CDATA[ <p>中目黒から恵比寿。</p><br><p>少しずつ秋の気配を覚え、半袖では少し肌寒いと感じるようになった先日、徒歩で恵比寿駅まで向かった。</p><p>驚くほど日も短くなって、秋の訪れを再確認もした。</p><br><p>駒沢通りのゆるい下り坂を歩いていると、ふと、懐かしい曲が脳裏に浮かんだ。</p><p>エレファントカシマシの"今宵の月のように"</p><br><p>なんだか心地良くも、不安は胸にあって、それでも生きていかなければならない。</p><p>そんな気持ちでいっぱいになった。</p><br><p>今を脱却しなければならない。</p><br><p>そろそろ金木犀のあの心地良い香りに出会う季節だろうか。</p><p>それに出会い、そこでまた秋を感じたとき、果たして自分の心に占めているものは何なのだろう。</p><br><p>今を早く脱却したい。</p><br><p>澄み切った金木犀の香りを感じるということ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jour1684/entry-10657280248.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 23:32:27 +0900</pubDate>
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<title>高尾山</title>
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<![CDATA[ <p>念願の高尾山。</p><br><p>各メディアでも取り上げられるほど、有名な観光地。</p><br><p>都内には以外に緑が多い。</p><p>でもやはり、都心から離れた高尾山、さすがに大規模な緑に心が弾みました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100922/00/jour1684/4a/11/j/o0800060010760614460.jpg"><img border="0" alt="jour" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100922/00/jour1684/4a/11/j/t02200165_0800060010760614460.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><p>良い天気、この日は暑い。</p><p>休日だった為、沢山の人が観光に来ていました。</p><br><p>日常の雑踏から離れて、緑の中に身を置くこと。</p><p>緑の景色と匂い、その佇まいに触れること。</p><p>新鮮且つ心豊かな時間を過ごすことができました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100922/00/jour1684/ee/ea/j/o0800060010760621030.jpg"><img border="0" alt="jour" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100922/00/jour1684/ee/ea/j/t02200165_0800060010760621030.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>夜はこの景色、ビアマウントの高台から東京の夜景を一望。</p><p>ふと体の力を抜けば、目の前の景色の上空へ飛んでいけるような気さえしました。</p><br><p>それぞれの季節の高尾山を楽しんでみたい。</p><p>また、この自然に、緑にどっぷりと浸かって、考え、感じたいと思った。<br></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jour1684/entry-10655421629.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 00:40:40 +0900</pubDate>
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