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<title>大学4年の痛い日記</title>
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<description>日々考えていることをまとめとして書いていきます！学生でもいける店を紹介したりもします！mixiみたいに３年後みて笑いたい！</description>
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<title>入社しました</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>ここ2ヶ月くらいずっと更新せず...<br>まとめなきゃいけないなと！<br><br>いくつかあって、まず大学卒業しました。<br>しっかりストレートでの卒業です。<br><br><br>次、2月に内定を辞退しました。<br>去年の3月に内定を頂いていた企業の内定を直前で辞退しました。先方も納得してくれて、さらっときまりました。<br>2回、内定を辞退したなんて、最低ですけど、どこもさらっとみとめてくれて良かった。<br><br>で、じゃあ、今何しているのかというと、会社の創業に携わってます。社員二人で働いています。<br>4月に登記を変更して、社名も変えます。<br>そして、昨日オフィスも決まりました。後は審査に落ちなければ。。。(もう既に一回落ちているので。。。。)<br><br>今もこのブログは六本木の某所で書いています。<br><br>ベンチャーといってもまだ形もしっかりしていない会社ですが、毎日楽しいです。<br><br><br><br>今後、ブログでは会社の話もしていきます。(たぶんそれがメインになるけど)<br><br>何でそんなキャリアなのか、就職活動はどうしていのか、そういう話もしていこうかと思います。<br><br>とりあえず、久しぶりなので、報告だけ。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 20:48:16 +0900</pubDate>
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<title>飲食関係経営者と話して感じた事。誰も”ただの”サラリーマンになりたくて入社しているわけではない。</title>
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<![CDATA[ 先日、六本木ミッドタウン近くにある会社の経営者と話をしてきた。<br><br>前に六本木のイマカツで後輩と昼飯を食べている時に、歯科関係の話をしていたら、声をかけてきてくれて、オフィスにも誘われていた。<br>年明け前は、仕事におわれており、行けなかったのだが、先日、時間を作って訪問させてもらった。<br><br>今の僕の考えているキャリアについて、今やっている事業の話ももちろん聞いてもらったが、彼の話をきかせてもらった。<br>新卒で大手企総合エレクトロニクスメーカに入社して1年でやめた経緯、なぜバリューションの付かきにくい飲食なのか、最初のとっかかりは何だったのか、等等。<br><br>彼は今29歳で会社の売り上げもまだ10億円前後。世間一般からみれば、既に成功者だと思う。けど、まだまだ会社を大きくすると言っていたし、これから歯医者もだすといっていた。やっぱり、上昇志向なのは経営者だな、すごいなと思った。<br><br>彼は言っていた。新卒で入った会社を何故やめたのかと聞いた時、<br>「会議で俺の隣にいる人が課長、その隣が部長。20年後、30年後、会社の中で成功した場合、自分は彼らのようになるのか。もし失敗したら、窓際にいる就業時間ぴったしに帰るおやじになるのか。成功するにしても失敗するにしても、そんな先が見えている人生はつまらないじゃん？」<br><br>一緒に行った後輩が質問した。けど、行動は変えられるのではないのでしょうか？自分が思った事を社内で貫き通すこともできるのではないでしょうか？<br><br>答えは<br><br>「皆、入社する時はさ、ただのサラリーマンになりたくて入っているわけではない。海外事業を担当したい、とか、今まで社内でやったことのない事業をやりたいとか。けど、周りがただのサラリーマンばかりだから、やっぱり環境に流されて彼らもただのサラリーマンになってりしまう。そんな環境なんだと思うよ。」<br><br>本当にそうだろと思う。皆、夢をみて社会にでる。けど、社会ってそんなに甘くないから、まわりからのプレッシャーや引っ張り合いで、やりたい事もできなくなる。中にはやってみて失敗して、怖くなって彼らもやらない人間になってしまう。<br>で、皆、ただのサラリーマンになる。<br>これを変えようという大きな動きが大きな企業では行われない(厳密にいうと、大々的に行わなくても問題がおきない)から、先いったような事になってしまうのかなと思った。<br><br>もちろん解決策はあると思う。ひとつの事を責任もってやりきらせてあげること。けど、先も言ったけど、それを企業が積極的に促進する必要もないので行われない。たぶんそうかな。<br><br>ただのサラリーマン。皆、それになりたいはけじゃない。けど、自らそれになろうとする。<br>文字の上では、矛盾してるっぽいけど、意味の上ではこれが真実なんじゃないかな。<br>誰も悪くはないと思う。けど、少なくとも、私自身は"ただの"サラリーマンにはなりたくないと医思う。<br><br>自分でやることの楽しさを見つけられてことに感謝して、これからもしっかり着実に今の事業に向きあっていこうと思えた、再考できる機会を与えてもらってよかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/joyassir/entry-11763175364.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 12:44:44 +0900</pubDate>
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<title>昨日考えた事</title>
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<![CDATA[ 僕は後輩と食事にいくことがものすごく多い。<br>たぶん、僕がよく先輩につれていってもらったり、親が兄弟が後輩をつれていっているから、その影響かと思う。<br><br>昨日は友人と食事をしていた際に、『何でそんな人のためにできるのー？心によゆうがあるのかな？』と言われた。<br>もちろん、今はものすごく充実しているので、心に余裕があると思う。また、昨日の友人じたいものすごくいい子なので、心が安楽んでいたから会話もそのような感じだったのかとは思う。<br><br>しかし、僕が後輩を思いやっているのはたぶんもっと利己的な欲求からだと思う。<br>僕は人が喜ぶ顔が好きだし、ましてそれがかわいい後輩や友人の誕生日であればなおさらだ。<br><br>その彼ら彼女らの『顔』が見たいので、思いやっている。何も、『~のために』という感情からではなく、僕が『~したい』からやっている。<br>僕はそんな心がキレイで皆をおもいやるような人間ではない。<br>故に、食事に行く後輩や友人はものすごく限られている。昨日の子とも行きたかったから誘い、行った。<br>偽善や誰かに良い風に思われたいという他の人からの評価や見られ方で動いているのはなく、自分がやりたいことをやっているのが僕なんだなと昨日話していて思った。<br><br>まぁ、いい人として認識されているのは良い事だと思うし、あえて、そのイメージを壊そうとは思わない。<br>自分が思っている事と相手が思っている事の隔たりというのは(認識の違い)というのは、上手く使えば、仕事にでも恋愛にでも発生しうることだし、これをうまく操作することは先あげた事柄において有効に使えるなと思った。<br><br>そんな楽しい夕食でした。
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<link>https://ameblo.jp/joyassir/entry-11759555865.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 10:49:22 +0900</pubDate>
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<title>好き嫌いの話</title>
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<![CDATA[ この前オフィスからの帰りずっと考えていた。<br><br>めっちゃくだらない事なんだけど、ちょっと考えてみた。<br><br>なんで好きだった人を嫌いになるのかなーって。<br><br>で、結果から話すと能動と受動のバランスが崩れるとだめなんだなって。どんなに趣味が一緒だったり、考えが一緒だったりしても、このバランスが崩れると感情が変化するのかな。<br><br>人間は元来、能動的な(自分がする)自分が好きなんだと思う。なので、いくら聞くのが好きっていっていても、そればっかりではないと思う。いつか自分が話す(話したい)と思う時がくると思う。<br>一方、話しっぱなしても、なんで相手話してくれないんだろう？って不安になったりする。<br><br>趣味が例えば旅行だとする。けど、旅行を『する』のが好きなのと、旅行の話を『聞く』のが好きでは違ってくる。で、最初は旅行好きってだけで、話が盛り上がるけど、段々とするのと聞くのが好きなのでは全然違って、話があわなくなる。<br>どんなに話を聞くのが好きでもずっと話を聞いていると、嫉妬とかうらやましさがでてきて、喧嘩になったりするんじゃないかな。<br>結局は、自分が話に関わっていないと人間ってつまらないんだろうな。<br><br>だからバランスって大事。<br><br>そのバランスがお互いにあっていると関係はうまくいくのかなと思う。<br><br>こういうくらだないことも時には考えますよ。<br>六本木から渋谷まで歩く間に考えていました。<br><br>あまりしっくりきていないので、誰か説明出来る人がいたら嬉しい。<br><br>3年後には答えでていないかな。
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<link>https://ameblo.jp/joyassir/entry-11752928729.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 22:27:55 +0900</pubDate>
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<title>第一回自己開示</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 20:21:56 +0900</pubDate>
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<title>友人の話</title>
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<![CDATA[ 友人(友人というかものすごくお世話になっている人)がこんなことをいっていた。<br><br>-----------以下引用-----------<br>WEBにはデータだけで情報なんてない。<br>本には価値のある情報なんてない。<br>日本には情報なんてない。<br>みたいな、村上龍のような発言をする気はないが、対面でしか得にくい情報というのは確実にある。<br><br>また、価値のある情報は他の人に教えたくないので、一般人の目に触れることなんてほぼない。<br>時々、親切（承認欲求が強いだけや酔った勢いという場合などもあり）な人がそういった情報を一般人に「教えてあげる」ことがあるが、そうすると一般人は聞き慣れていない真実を拒否し、その教えてくれた人を叩き潰す。<br>そして真実は一般人に伝えられなくなっていく。<br>また無謀な親切者が現れるまでは。<br>-----------以下終了-----------<br><br>対面でしか得られない情報ってホントにあるよなと思う。本とかWEBの一方通行な情報よりも会って対話をしていくことで情報がより詳しくなっていく過程を今まで多く経験した。<br><br>今まで(特にこの１年)いろいろな人と会って、対話することでたくさんの情報をえられた。たぶん、聞いてきた話って本やWebに落ちていると思う。けど、本やWeb等で得た知識と対面対話をして得た知識って全然違うと思う。やっぱり、自分で考えて実際に言葉に出して理解してみないとわからないことってたくさんある。<br><br>これって情報だけでなくて、色々な事にもいえると思う。例えば、仕事でも論理や方法は分かったけど、それをOJTで繰り返さないと絶対できるようにならない。だから営業でもテレアポでも数を繰り返す事が大事といわれる。<br><br>スポーツも同じで、論理と実践があってこそ、技術がみがかれる。(天才でないかぎり)<br><br>まぁ、対話に限ってはお互いレベルがある程度高い(劣っていても学ぶ姿勢がある)ことが前提にないと難しいかなと思う。<br>5ヶ月くらい前に、ある医療団体の理事長との会食の場で以下のようなことを言われた。<br><br>『僕と君の会話から僕が学べることは何かわかる？対話をするってことは相手の時間をとることなので、自分の提供価値をしっかり意識して対話しないと次には繋がらないよね』<br><br>その時から、対話をする際には、自分の提供価値について考えるようになった。今ないですよではなくて、しっかり考えれば、一つや二つ絶対あると思う。<br>それを意識するかしないかで繋がれる人、得られる情報も変わってくると思う。<br><br>一番上にあげた、友人の発言を聞いて、その事を思い出した。今日で仕事始めの週が終わるけど、しっかり心いれなおしていかないとな、と思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/joyassir/entry-11746961226.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 10:32:48 +0900</pubDate>
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<title>『人』を中心に据える事</title>
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<![CDATA[ 先日、以下のニュースをみた。<br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000001-cbn-soci<br>歯科医院のポイント付与サービスが禁止事項かどうか厚生労働省が調査にはいるとのことだ。<br><br>僕は、歯科業界のことを少しは知っているので考えた。<br>ポイント付与サービス、顧客誘致の施策としては努力しているなと思った。<br><br>今や、東京に歯科医院は10,603件ある。ものすごく多い<br>ちなみに東京のコンビニ数は、6049件(セブンイレブン:2,079、ローソン:1,557、ファミマ:1,778、サークルK:67、サンクス:560、ミニストップ:297、デイリーヤマザキ:154)なので、実際にコンビ二より多いんです。<br><br>で、この状況に鑑みると、ポイント付与をおこない、誘致しているのは努力したのだと思う。<br><br>ですが、努力の方向が違うなと思いますね。<br><br>歯科治療費って、一応、保険で3-4割は国がまかなっているんですよね。払ったお金をポイントでかってに返金みたいにすると、賄賂とあまり変わらないような気がしますね。<br>政府がそっせんして行っている自動車減税みたいな形なら批判されないまでも、そういう動きにはなっていないので、これはもったいないなと思いました。<br><br>歯科医院が多いので、どうにかして患者を誘致しようという考えはわかりますが．．．他のやり方ありますよね。<br><br>いつもこういう悪いニュースばかり取り上げられるので、「歯科医は保険診療をむしりとるだけ」とか「数が多いだけでバカが多い」とか言われて業界全体のイメージが悪くなる。<br><br>今、お世話になっている歯科技巧所の社長が昔こんなことをいっていた。<br>『インプラントはメディアが取り上げて危険危険言われているけど、真面目にやっている所にいけば全然危険ではないのに。悪い所ばかり取り上げられてつらい』<br><br>たぶん今回の事も同じなんだろうと思う。<br><br>僕がお会いする先生方は本当に考えている方々が多い。まぁそういう先生方はあまり歯科医歯科医していなくて、どちらかというと医療人というよりビジネスマンのマインドに近い。<br>『患者様』の満足度をあげるにはどうすればいいか？ばかり考えている。実際にそういう歯科医院は来院患者数もものすごく多い。(1日/40-50人はきていると聞いた)<br><br><br>やっぱり経営するにしては『自分』のためだけというマインドではなく、『人』に対して何ができるかというマインドって大事。<br>このニュースをみて改めてそう考えた朝でした。
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<link>https://ameblo.jp/joyassir/entry-11745602983.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 10:58:12 +0900</pubDate>
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<title>散歩をして思った事</title>
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<![CDATA[ 今日二回目。<br><br>さき散歩していてこの曲きいていた。<br><br>---------以下歌詞引用---------<br>僕らはいちについて、横一列でスタートをきった。つまずいてるあいつのことをみて、本当はシメシメと思っていた。誰かをゆるさせたり、たいせつな人守れたり、いまだ何ひとつ様になっていない。相変わらずダメな僕。ずっと探していた理想の自分ってもうちょっとかっこうよかったけど.....<br>---------歌詞終了---------<br><br>これって誰でも経験あると思う。僕は４月から今の会社をやめて就職する。<br>同期は１２人いる。皆、横一列でスタートする。実力主義な会社なので、昇進は個々人の頑張りと要領の良さによってくる。たぶんこける人もいる。自分はその時どう思うのだろう？しめしめと思うのかな？<br><br>今はどう思っているのかな？自分は今働いていお金を得ている。他の学生と自分を比べて優越感に浸っているかな？<br>少なくとも自分自身でそれを感じた事はない。<br><br>なぜか？<br><br>比べている対象が違うからだと思う。上を、前をみているから、自分よりできてる人なんて腐るほどいる。そうやって考えていれば、シメシメとも優越感に浸ることもないのかと思う。<br><br>逆に、シメシメと思うようになってしまったら、たぶんそれは僕自身が落ちれいて下をみている時だと思う。<br><br>３年後、もし横一列で並んだ同期、仲間が転んでも、シメシメと思うような、後ろ向きな人間にはならないよう、明日からやっていこう。<br><br>と、さき散歩している時に思った。<br><br>本当に青臭い事なんだろうけど、今はそう思わせてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/joyassir/entry-11743959102.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 23:07:18 +0900</pubDate>
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<title>某ドラマから</title>
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<![CDATA[ 僕はよくドラマをみる。<br>だいたいワンクール１つはみている。この前までは、リーガルはい、その前は半沢直紀、その前はmother等等。<br>大分前にはやったやつえおyoutubeでみたりもする。例えば、最高の離婚はそれのパターンでみたドラマで、すごくよかった。<br>主人公の人間性の終わっている感じ(人を思いやれない所、面倒くさい所等等)が自分とものすごくリンクする。一方的だが共通がある物語には感情移入にてしまうから、楽しめる。<br><br>で、前回のブログでも書いたけど、年始は自分のキャリアについて考えていたので、たまたまリッチマンプアウーマンをみました。これがまた良かった、かつ考えさせられた。<br>何がよかったかって、以下の引用する台詞がよかった、かつ考えさせられた。<br><br>---------------以下引用---------------<br>ITというと、通信スピードが速いとか情報量が多いとか、無料で使えるとか、そんなことばかり競い合ってるが、どうでもいい。ITとは人々の生活を豊かにするものだ。グラハム・ベルという男はなぜ電話を作った？事実はわからない。でも僕はこう思う。遠くにいる恋人の声が聞きたかった。それか、心配ばかりする母親に、無事を知らせて安心させたかった。メールに写真を付ける機能だって同じだ。離れている人と同じものを見て、一緒に笑ったり喜んだりしたい。そう思ったから作ったはずだ。ITの中心には、いつも人間がいるんだ。僕らの仕事は、たぶん、大切な人を思うことから始まるんだ。君たちにもそういう人がいるだろう？だったら、その人のために作ろう。ここで。次なる革新は、君たちの中にある。<br>---------------引用終了---------------<br><br>これをみていて思った事があった。<br>僕は、前にも言及したかもやけど、今インターンとして六本木の企業で働いている。学生なので、働いてお金を稼いでいるので周りの学生よりはお金を持っている。そうすると周りは「怪しいね」言ってくる。<br><br>なぜだろう？<br>バイトは怪しくないのになぜ企業で働くと怪しいのか？<br><br>たぶん僕の周りは「お金」しかみえていなのだろかと思う。<br>学生である僕が普通に学生生活を送っている大多数よりもお金を多く持っているため怪しい事をしているという結論にいたるのだろう。<br><br>では、何で今働いているのか？<br>今やっている事業が僕の周りの生活を改善させると信じているから。僕の自己開示は今後するとして、僕は歯科業界を扱う企業で働いている。<br>なざ働くようになったかというと、僕の母の歯が悪いからだ。<br>僕の母は歯のブリッジをしている。それがよくとれる。毎回治療をするのにお金を払っているのに。それって許されるのか？これが歯ではなく、建設だったら大問題ではないのか？欠陥住宅をたてることと違いはないと思う。<br><br>なぜこのような事がまかり通っていいるのか？おかしいだろ？<br>そう思った。<br><br>改善するべきだ。<br>そう思った。<br><br>歯が悪い人にとってそれはとてつもなく良い事だから。(僕はそう信じている)<br><br>引用ではITに限定しているけど、事業でも同じだと思う。<br>新しい事業を考える際、その中心にいるのは「人」だと思う。そう思う気持ちが新たな革新を生むと思う。<br><br>働く事を「お金」とだけリンクさせるのではなく、「人のため」「～のため」と他の色々な物にリンクできる。<br>働く事以外でも同じだと思う。<br><br>すべての事柄を一つのもととだけ繋げるのではなく、色々な物として考えられる視野を大事にしていきたい。「今やっている事は誰の/何を良くするのか」。<br>そういう視点から物事を考えられるようになりたいと思う。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 14:26:56 +0900</pubDate>
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<title>2013年に考えていたことと2014年はじめに考えた事</title>
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<![CDATA[ ついに2014年になりました。僕の大学生生活もおわりです。はやかったなーと数少ない大学の友達と12/31-1/1にかけて話していました。<br>僕は大学に4人しか親しい友達がいません。まず前提として、親しいとか親しくない、の二元論の話ではありませんよ。この前考えた友達の階層について説明します。<br><br>僕の中では5つあります。<br>最下層が親しくない友達。彼ら／彼女らとは知っている程度。会っても『よっ！！』くらいしか話さないし、あまり印象がない友達。<br><br>次が、学校内友達。彼ら／彼女らとは、学校内では遊んだり、話たりします。ですが、学校外で遊ばないし、特に連絡もとりません。取るとしても学校の課題に関する事くらいです。<br><br>次が、友達。彼ら／彼女らとは大学内／大学外関係なく遊ぶ人たちです。ですが、話す内容はしっかり考えるし、自分のすべてをさらけだせる中では『まだ』ありません。僕の場合はここがマジョリティーですね。<br><br>次が、仲いい友達。彼ら／彼女らには、はほぼ自分をさらけ出しています。そして、連絡もとるし、遊ぶ約束も自分から取り付けます。ここになると、数えられる程度しかいませんね。１０人いるかいないか。<br><br>最上級が親友。彼ら(彼女ら)とは自分のみにくい部分も含めてすべてさらけだします。(特に僕の場合は人生が入り組んでいるので、過去をさらけだすと友人が減るのであまり自己開示はしていません)この階層の友人は2人かな。<br><br><br>もちろん、全然MECEでもないし、『違う大学の仲良しはどの部類に入るんだとか』『先輩、後輩はどこや』とか色々指摘はあると思います。そこはもっと考えなければいけないなと思います。<br>たぶん、それらの指摘を考慮するのであれば、ピラミッドの最上を『人』にしなければいけないのかなと思います。<br>＊これは『友達』の度合いであって、尊敬するしないとはまったく関係ないです。彼ら／彼女ら全員尊敬する部分があります。<br><br>で、大晦日は仲いい友達4人と渋谷で落ち合って、話していました。来年からは１人が神戸へ、１人が大学院、１人が六本木ヒルズへ、行くので、あまり会えなくなるようです。(今でもそこまで会っていませんが)<br>2014年以降、やっぱり建設業界の人材確保が難しいので、それを解消するサービスがくれば盛り上がるなと思ってい私ですが、認識が甘いそうです。海外からの人材誘致できればいいんじゃないか？と言った私に対して、そんなあくねーぞと指摘が。<br>問題は大きく2つ（ビザと言語）あるなと思っていたのですが、言語の問題はそんな簡単に解決できないと言われました。<br>うーん、単純作業ならば言語の問題はあまり大きく影響しないと思うのだけれど、どうなのでしょう。もっと、仕事内容を調べる必要があるなと思いました。<br><br>そのかわり、医療機関への斡旋はどうか？と聞かれたので、それはつい3ヶ月前くらいに政府から通達がでたので無理だと話したのですが、では、海外の医療期間に斡旋するのはどうか？と聞かれた。「メディカルツーリズム」の斡旋ですね。<br>うーんそれは面白い。昔から、『テーマ旅行』は今後くるのでは？と思っていたので、医療旅行もくるのかな？<br>ここでも、言語は問題になるな。金銭もだが、お金持ちなら気にしないのだろうか？どうだろう。<br>半年くらい前にマレーシアの『ジョホール』が開発されるので、『土地買っとけば？』って誘われたけど、日本の老人ホームにすむならそこらに大きなサ高住(サービス付き高齢者住宅)つくればいいのになーと思ったり、(これも昔カンボジアの友達に誘われた)カンボジアのリゾート地(名前忘れた)にサ高住作れば、お金持ちを誘致できるんじゃないかと思ったけど、もっと調べる必要があるのか？<br><br>とりあえず、年末はこれらの話をして、盛り上がっていました。行動に移していないけど、こういう話を嫌な顔しないで話できる間柄なのは嬉しい。思考のレベルは低いし、まったく根拠がないので、周りからは『この若者痛いなー』と思われていると思う。<br>もっともっと思考も行動もレベルをあげていきたいなと2013年の最後の時に考えていました。(ちなみに写真は江ノ島でみた初日の出)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140102/10/joyassir/84/73/j/o0800060012801070980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140102/10/joyassir/84/73/j/t02200165_0800060012801070980.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>縁は努力。上記で書いた事について経験、知っている人に2014年は会いたいな。そのための努力をしっかりしていこうと2014年の日に考えました。<br>2015年1/1にこの日記を見るのが今から楽しみ。
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<link>https://ameblo.jp/joyassir/entry-11741508995.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 09:40:46 +0900</pubDate>
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