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<title>５人家族のファミリーカー選び</title>
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<description>息子３人と暮らすあやべが、５人家族向けのファミリーカー選びを解説！評論家と違った消費者目線でのクルマ情報を発信！あなたの家族にぴったりの車選びをガイド。納得の一台を見つけましょう。ファミリーカーニュースもお届け！</description>
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<title>ステップワゴンとオデッセイのマイナーチェンジ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/15/joyful-carlife/07/8b/j/o1280054514046571769.jpg"><img alt="" height="545" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/15/joyful-carlife/07/8b/j/o1280054514046571769.jpg" width="1280"></a></p><p>いささか旧聞ですが、ホンダステップワゴンがマイナーチェンジしましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>ステップワゴンのマイナーチェンジは、ほぼ事前情報の通り。</p><p>&nbsp;</p><ol><li>威厳がないと不評だったSPADAのフェイスリフト</li><li>SPADAの上位としてハイブリッドの設定</li><li>Honda SENSINGの標準装備</li></ol><div>1, 2の商品力のテコ入れで大きく魅力を増したステップワゴン。</div><div>&nbsp;</div><div><div>3.のHonda SENSINGの標準装備化拡大は、意外なサプライズでした。</div><div>&nbsp;</div><div>セレナのプロパイロットに匹敵するレーンキープアシストと、渋滞もOKな全車車速追従のオートクルーズ、ノア３兄弟を超える燃費性能という強い武器を持ったホンダSPADAハイブリッドは巻き返しなるか。</div></div><div>&nbsp;</div><div>SPADA以外のグレードのテコ入れが物足りないのが気がかりです。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://honda-7seater.hatenablog.com/entry/stepwgn_rp_minor_change" target="_blank">＞＞こちらの記事にステップワゴンのマイナーチェンジ情報をまとめました</a></div><div>&nbsp;</div><h2>熾烈化するミドルサイズミニバンの燃費競争</h2><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/15/joyful-carlife/ea/21/j/o1280054514046571406.jpg"><img alt="" height="545" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/15/joyful-carlife/ea/21/j/o1280054514046571406.jpg" width="1280"></a>今回、ステップワゴンへのハイブリッド追加によってノア３兄弟との燃費バトルが、まさに<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「ガチ」</span></span></span>になりました。</div><div>&nbsp;</div><div>ホンダの誇るハイブリッドシステムは「i-MMD」は、燃費がいい上に、<span style="font-weight:bold;">モーター主体の小気味いい加速という走りの良さも評判</span>です。時代遅れなノア３兄弟の安全装備を加味すれば、価格もいい勝負になってくると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>現在セレナで大きくリードしている日産は、燃費競争に負けることになるわけですが、そこは日産も2017年中にe-Powerを投入すると言われています。</div><div>&nbsp;</div><div>日産のe-Powerはi-MMDと同様にモーター主体のハイブリッドシステムですが、高速燃費はエンジンと直結できるステップワゴンハイブリッドの方が優勢。</div><div>&nbsp;</div><div>近年の日産のアピール力で、この勝負の行方がどうなるのか非常に見ものです。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://honda-7seater.hatenablog.com/entry/stepwgn_hybrid_gascost" target="_blank">＞＞ステップワゴンSPADAハイブリッドの燃費比較の結果はこちらから</a></div><h2>どうなる！？オデッセイのマイナーチェンジ</h2><div>ステップワゴンSPADAハイブリッドのテコ入れで大きく商品力を増してくると、割と好調なオデッセイハイブリッドの売れ行きが気になります。</div><div>ハイブリッドにHonda SENSINGといった差別化要素が少なくなりますからね。</div><div>&nbsp;</div><div>そこは2017年11月と噂されているマイナーチェンジでテコ入れされる模様。</div><div>&nbsp;</div><div>内容は以下のような項目が挙げられていますね。妥当な情報だと思います。</div><ul><li>フェイスリフトなどの外観をアップデート</li><li>Honda SENSINGの機能アップデート</li><li>流行りのLEDライトやオートハイビームの搭載</li></ul><div>個人的にはオデッセイの顔つきも少し大人しいかなと感じています。SPADA同様に大きなデザインの変更があってもいいと思っているのですが、果たしてホンダはどう動いてくるのでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12318619429.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 15:45:17 +0900</pubDate>
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<title>CX-8（マツダの新３列シートSUV）の先行お披露目会にいってきました</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/07/joyful-carlife/2e/58/j/o1280072014015487568.jpg" width="100%"></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">CX-8の先行お披露目会</span></span></span>へ行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>前々から気になっていたマツダの新３列シートSUV、CX-8を一般客向けに発表に先がけてお披露目するものです。招待制で、CX-8の話を聞こうとマツダのお店に足を運んだら、運良く招待券を頂くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">メディアよりも先に消費者へ説明する</span></span>というのは面白い試みですね。こういった会に参加するのははじめてだったので新鮮でした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/07/joyful-carlife/34/f4/j/o1280054514015488322.jpg" width="100%"></p><p>&nbsp;</p><p>開催されたのは、横浜は子安駅から歩いて10分ほどのマツダR＆Dセンター。内部の撮影は禁止だったのですが、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">じっくり３時間</span></span></span>は見てきましたのでw、長文レポートを書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>３列シートというと箱形ミニバンか、ワゴンタイプに固定化しつつありましたが、そこにSUVというカテゴリーと合体させた<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">新市場開拓へのチャレンジモデル</span></span>がこのCX-8です。<a href="http://subaru-7seater.hatenablog.com/">スバルのクロスオーバー7</a>が近いポジションですが、クロスオーバー７はワゴンタイプの焼き直し要素があるため、CX-8はこのカテゴリと真剣に向き合ったマツダの意欲作とも言えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>箱形ミニバンでは所有欲をくすぐられないクルマ好きにはハマるかもしれません。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">大人一人で乗ってもサマになるデザイン</span></span>はマツダの次世代商品群ならではですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もうちょっと推敲すべきな文章ですが、、、まずは急いでレポートします。</p><p>&nbsp;</p><p>＞＞ <a href="http://mazda-7seater.hatenablog.com/entry/cx-8_pre_unveil_1">とうとう全容が見えてきたCX-8の詳細レポートはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12305681749.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 07:05:15 +0900</pubDate>
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<title>CX-8の外観デザイン公開！デザインにこだわった７人乗り、期待大！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/05/joyful-carlife/96/14/j/o1575087413991360918.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/05/joyful-carlife/96/14/j/o1575087413991360918.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">マツダ待望の３列シーター、CX-8の続報がマツダから公式にアナウンスされましたね！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今回追加されたのは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">サイドビューの写真</span></span>でした。前回は内装写真でしたが、今回は外観です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">CX-5をベースにして後ろを延長して作るらしいということが各所で囁かれていましたが、その噂は本当でしたね。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">CX-5とフロント周りはそっくり</span></span>。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どうでしょうか？<br>私は思ったよりかっこいいなと思いました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ステーションワゴンのようなSUVで新しい印象を受けました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ボディ後半を伸ばすのは不格好にならないかと心配していましたが、写真をみる限りその心配はないようですね。屋根自体は高さを保ってトランクまで線を描き、窓の形を後ろにいくに従って絞り込むようにデザインされています。</p><p style="text-align: left;">このやり方は、Prius αをはじめとして３列シートのクルマではよく用いられる手法で、間延びした印象を和らげる手段ですよね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そして案の定、さすがに<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">スライドドアは付きませんでしたね</span></span>(笑)</p><p style="text-align: left;">このCX-8の全長は少し前まで販売されていたMPVをも超えるので、MPVのようにスライドドアまで付いちゃったりしないかと内心期待していましたが、重量増を懸念したのかそこまではミニバンライクにまとめたくなかったのか。</p><p style="text-align: left;"><br>タイヤは19インチ…かな？</p><p style="text-align: left;">マツダのSUVラインナップの頂点、フラッグシップとして位置づけるようですので、現行CX-5ともホイールデザインを変えてきましたね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">国内販売が伸び悩んでいるため、計画が前倒しになり8月にも発表される、なんて噂もあります。</p><p style="text-align: left;">これからティザー広告が増えてくるかもしれませんね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;font-size:large;"><span style="color:#ff7f00;">期待大！！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12296203475.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新型ノアを店頭発表会で見てきたのでレポートします</title>
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<![CDATA[ <p>トヨタカローラのディーラーに誘われて店頭の展示車を見に行きました。発表会ということで、まだ試乗車は入っておらず、来週７月中旬頃からスタートするようです。</p><p>事前情報から得ていた情報に思い込みがあったり、新発見があったり、実車を目の前にして担当の方と話すと色々と見えることがありますね。</p><p>今回は、仕入れてきた情報をシェアしたいと思います！</p><h2>新型ノアの顔つきだけ大幅に変わった理由</h2><p>従来モデルでは、ノアのSiグレード（エアロ付きモデル）の販売比率が３割でした。一方、ヴォクシーはSi販売比率が７割。</p><p>客単価を上げたいってことだと思いますが、こりゃなんとかせねば、ということでノアのSi販売比率の底上げが今回のマイナーチェンジの至上命題だったそうです。</p><p>結果としてSiで見栄えのするフロントマスクが出来上がったんですね。</p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"><div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"><div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;">&nbsp;</div></div><p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"><a href="https://www.instagram.com/p/BWG9nHMgBFr/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">NEW NOAH. #トヨタ #toyota #トヨタグラム #NOAH #ノア #ドライブ #🚗</a></p><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Toyota_jpさん(@toyota_jp)がシェアした投稿 - <time datetime="2017-07-04T03:00:44+00:00" style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;">2017 7月 3 8:00午後 PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><h2>良かったポイント</h2><h3>新ヘッドランプは夜の目つきがキリッとして◎</h3><p>マイナーチェンジの目玉の「Bi-Beam LEDヘッドランプ」は、内側外側の常時２灯が点灯。ハイビーム時は内側のライトの照射範囲が変わります。スモールランプの形状といい、目つきはだいぶカッコよくなりましたね～。</p><h3>新色は気合が入っていますね</h3><p>『ブラキッシュアゲハガラスフレーク』は実物のカラーを見ると想像以上にかっこいい。緑がかったように見えるので、黒色の高級感と英国系のグリーン（ブリティッシュグリーン）の品の良さが混じったような雰囲気。妻にも好評でした。</p><p>ホワイト系には、パールホワイトが２色展開になっています。『ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク』がより「真珠」っぽく黄味の強い白です。こちらも品があって積極的に選びたい色でしたよ。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BWE0Q5oAk4X/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">NEW NOAH. #トヨタ #toyota #トヨタグラム #NOAH #ノア #🚗</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Toyota_jpさん(@toyota_jp)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-07-03T07:00:34+00:00">2017  7月 3 12:00午前 PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><p>&nbsp;</p><h2>残念ポイント</h2><h3>２列目のテーブルは助手席側にしか付かない</h3><p>これが一番残念なポイントだったなぁ。。</p><p>先行したセレナもステップワゴンも両側付いているのになぜ…。コストカットなんでしょうか。運転席の後ろの人が困るのは目に見えているのに、理解できません。</p><h3>色の選択に制限があってメンドクサイ</h3><p>ブラキッシュアゲハガラスフレークはSiしか選べないそうです。私は、30代で落ち着いたデザインにステップアップしたい年ごろだし、買うならGだと夫婦で話していたんですが、これには残念。</p><p>&nbsp;</p><p>で、Siは内装色が黒だけなんですよね。。私は、高級車は茶色の内装！という先入観があり（笑）、大人っぽくしたいんです。スポーティー=黒って発想なのかもしれませんが、ファミリーでの天気のいい日でのお出掛けで真っ暗な内装ってなんか気分が盛り上がらないなぁという。</p><p>これもコストカットなのかもしれませんけど、融通効かないなぁ。</p><p>&nbsp;</p><h3>グリルがメッキカラーなのはSiだけ</h3><p>好みが分かれるところでしょうが、Si以外はボディと同色のグリルになることのこと。</p><h3>リアブレーキが下半分しか点灯しない</h3><p>デザイン上、縦長の形状をしているんですが、リアのコンビランプ（ブレーキランプとウィンカー）は下側しか光りません。上側はなんで光んないのか不思議。違和感ありです。</p><h3>内装色は基本黒基調に</h3><p>天井が黒色になったのは、想像以上にインパクト大きかったです。よく言えば落ち着いたシックな雰囲気に。高級感があるようには感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には暗く感じますが、好評だそうなので好みの問題なんてしょうね。</p><p>Gグレードでは天井はグレーのままですので、要注意。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/1Yuu0_4LkLM" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、新型ノアの店頭発表会で実車を見て、カタログでは気づかなかったポイントを中心にご紹介しました。</p><p>&nbsp;</p><p>新型ノアのデザインは、３兄弟の中でも最も注目度が高かったそうで、トヨタカローラとしても期待しているそうです。現行アルファードのユーザーにも反響があったらしく、それだけ押し出しが強まったデザインってことなんでしょうね。</p><p>実際、実写を見ても一回り大きくなったような立派な印象は受けます。人気が出そうで楽しみですね。</p><p>では！</p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12291546022.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新型ノア／ヴォクシー(マイナーチェンジ)が発表！標準モデルがアグレッシブな顔つきに</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"><div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:62.5% 0; text-align:center; width:100%;"><div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;">&nbsp;</div></div><p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"><a href="https://www.instagram.com/p/BWEp63tg6bW/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">NEW VOXY. #トヨタ #toyota #トヨタグラム #VOXY #ヴォクシー #🚗</a></p><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Toyota_jpさん(@toyota_jp)がシェアした投稿 - <time datetime="2017-07-03T05:30:11+00:00" style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;">2017 &nbsp;7月 2 10:30午後 PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><p>&nbsp;</p><p>ノアとヴォクシーのマイナーチェンジが発表されましたね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12282669839.html" target="_blank">前回記事にて変更点の詳細をディーラーで聞いたことをまとめました</a>が、ヴォクシーの顔は代わり映えしないということまでしか分かっていなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際発表されてみて、みなさんはいかがだったでしょうか。</p><p>＞＞ <a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17445063/" target="_blank">トヨタ公式ニュースリリースはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>私は、事前情報通りヴォクシーはまぁ、キープコンセプト。エスクァイアは野暮ったさが消えたように思いました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"><div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"><div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;">&nbsp;</div></div><p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"><a href="https://www.instagram.com/p/BWE0Q5oAk4X/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">NEW NOAH. #トヨタ #toyota #トヨタグラム #NOAH #ノア #🚗</a></p><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Toyota_jpさん(@toyota_jp)がシェアした投稿 - <time datetime="2017-07-03T07:00:34+00:00" style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;">2017 &nbsp;7月 3 12:00午前 PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><p>&nbsp;</p><p>前回記事の通り、改めて見てもノアの変化が大きい。ライトが小さくなったことと、他にないグリルが印象的ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>どのモデルもエアロな<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">Siでなくても、迫力のあるフロントフェイス</span></span></span>になっていて、エアロ系グレードが苦手な方には朗報ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家にも営業さんが<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">わざわざ足を運んでパンフレットを持ってきてくれました</span></span>。</p><p>日産、三菱、スバルと行きましたが、こういう対応はなかったなぁ。</p><p>今時流行らないんだと思っていましたが、そんな「イマドキ」だからこそ、改めて足を運んで下さると試乗でもしに行かなきゃいけないかなって思いますね。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"><div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"><div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;">&nbsp;</div></div><p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"><a href="https://www.instagram.com/p/BWFB9ICAEMK/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">NEW ESQUIRE. #トヨタ #toyota #トヨタグラム #ESQUIRE #エスクァイア #🚗</a></p><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Toyota_jpさん(@toyota_jp)がシェアした投稿 - <time datetime="2017-07-03T09:00:12+00:00" style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;">2017 &nbsp;7月 3 2:00午前 PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>写真もいいですが。</p><p>&nbsp;</p><p>動画ではどうでしょう？　まさかの新垣結衣さんの起用ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/8AiieJUjpvQ" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>気になる方は、是非公式ページをチラ見！</p><p>＞＞　<a href="http://toyota.jp/noah/" target="_blank">トヨタ ノア</a></p><p>＞＞　<a href="http://toyota.jp/voxy/" target="_blank">トヨタ ヴォクシー</a></p><p>＞＞　<a href="http://toyota.jp/esquire/" target="_blank">トヨタ エスクァイア</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12289441777.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新型ノア／ヴォクシー(マイナーチェンジ)をディーラーで見せてもらいました</title>
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<![CDATA[ <p>トヨタカローラのディーラーで全国的に行われている『「みらい免許証」を作ろう』というキャンペーンが開催されていたため、家族で新型ノアの話を聞きに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>結論からいうと、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">新型ノア、顔つきがぐっと鋭くなって結構かっこよくなります</span></span>よ。</p><p>柔らかい顔だったのが、精悍という印象になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ非公開情報の扱いなので、写真をこの場で共有することはできませんが、ディーラーに行けば教えてくれる（予約もできる）とのことでしたので、興味がある方は足を運んでみると良いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><h2>外観の変更点</h2><p>トヨタカローラにて、私が見せて頂いた資料にてマイナーチェンジの顔を見ることができたのは、ヴォクシーとノアの２車種。エスクァイアは資料上の記載はなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>フェイスリフトの方向性としては、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">ヘッドライトのLED化</span></span>が進み、目が細くなり流行りのLEDのアイライナーがクッキリしたため、近代的な顔になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>新型ノアの顔つきは、ヴォクシーに寄せる感じで少し厳つくなり、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">グリルが拡大</span></span>されます。グリルのメッキ部が逆に減るという珍しいパターンで、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">イカツイけどボディとの一体感があり新鮮な印象</span></span>を受けました。エアロモデルの「Si」 でなくても安っぽくならない、シンプル感もあるいいデザインでした。</p><p>&nbsp;</p><p>新型ヴォクシーの方はキープコンセプト。より目が細くなり、グリルに沿ってライトとの一体感が増していました。</p><p>&nbsp;</p><h2>メカニズムの変更点</h2><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">残念ながらメカニズムの大きな変更はなし</span></span></span>。トヨタが開発中のDynamic Force Engineなどの最新技術が載るという噂もありましたが、そういった目玉トピックはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">自動ブレーキの進化もなし</span></span>。「Toyota Safty Sense C」から変更はありませんでした。前者自動追従のアダプティブクルーズコントロール(ACC)の進化を大いに期待していたのですが、それもなし。お茶を濁した印象を受けてしまいますが、クルーズコントロールが標準装備になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>上述のLED化（Bi-beam ヘッドライト)は、ハイビームがハロゲンランプだったものが、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">ハイロー両方ともにLEDになる</span></span>というものです。標準装備になるという点はすばらしいですね。</p><p>&nbsp;</p><h2>基本性能の向上</h2><p>ガラスの接着剤の強化による剛性向上や、ダンパー仕様の変更などで<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">大幅に乗り心地が見直されている</span></span>とのこと。地味に空力系の改善も行われるようで、フロントのアンダーカバー周辺への対策などが実施されるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">風切音やエンジン音にも追加対策</span></span>され、シールや吸音材追加などがあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">ボディの仕上がりはステップワゴンが一歩抜きん出ている印象</span></span>ですので、今回のマイナーチェンジの結果優劣がどのように変化するか楽しみですね。</p><p>&nbsp;</p><h2>室内快適装備面での変更</h2><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">ガラスがUVカット率が向上</span></span>しています。単に日焼け対策という意味でも、内装の長持ち感という意味でも嬉しい機能向上ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ステップワゴンやセレナに採用されていた、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">１列目シートバックの簡易テーブルがヴォクシー３兄弟にも採用</span></span>されました。以前はオプションでも装備できなかったそうなので、ここは追いついたということになります。あとは、USB電源や一部グレードにては標準装備になるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><h2>価格設定</h2><p>標準装備品が増えますので、やはり<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">価格は若干上がります</span></span>。Gグレードで３万円程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>参考までに見積もり出してみてもらったんですが、</p><ul><li>Gグレード</li><li>両側電動スライドドア</li><li>リアオートエアコン</li><li>ナビ+バックモニター+ETC+後部座席向けモニター</li><li>フロアマット系標準セット</li></ul><p>位のオプションで乗り出し価格368万円。</p><p>&nbsp;</p><p>マイナーチェンジなので、値引きはできなくはないとのことでしたので、ここからどこまで下げられるか交渉になりますね。いらない装備を削りつつ、300万円前半に持ち込みたいところ。</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、新型ノアとヴォクシーの情報についての共有でした。</p><p>&nbsp;</p><p>Bi-beam LEDの標準装備によって、キリッとした顔つきにフェイスリフト。基本性能向上と快適装備の正常進化というのが印象です。目玉になるような駆動系や自動ブレーキ系の進化はなし。デザインが気に入れば、新型で損することはないかと思います。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">７月発表とのことでした</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私はというと。</p><p>&nbsp;</p><p>ノアの顔つきが思ったよりも気に入り、ゴツゴツ感のない標準モデルのデザインが好みでした。長距離ドライブの我が家としては、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">アダプティブクルーズコントロールがないのは大幅マイナス</span></span>。セレナは自動ブレーキ性能がイマイチで全体的に高価。ステップワゴンは顔が好みではなく…。</p><p>&nbsp;</p><p>決め手に欠ける状況です。</p><p>ステップワゴンのマイナーチェンジを待つかなぁ…。</p><p>&nbsp;</p><p>では！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12282669839.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 07:43:26 +0900</pubDate>
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<title>スバルの米国向け3列シートSUV『アセント』のエンジンは2.4Lになる模様</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/07/joyful-carlife/ec/a2/j/o0800056613923163203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/07/joyful-carlife/ec/a2/j/o0800056613923163203.jpg" width="420" height="297" alt=""></a><p>スバルがニューヨークーショー2017で『アセント』という3列シートの大型SUVを発表しました。</p>＞＞ 参考過去記事: <a href="http://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12269209960.html">スバルの米国向け新大型SUV『アセント』が日本でも発売されるかも</a><p>この記事において、スバルアセントのエンジンについては、以下のようにコメントしていました。</p><blockquote>ボディサイズと「新開発直噴ターボエンジン」というところまでしか発表されておらず、具体的なところはわかりません。</blockquote><p>その後アセントについて調べていくと、どうやら2.4Lエンジンが搭載されるようなのです。現状のスバルのエンジンラインナップには2.4Lはないので、「新開発」というのは嘘ではないようですね(^^; そのエンジンの詳細については、以下の記事にて考察してみましたが、共通設計を上手く使ったラインナップが生命線のスバルにしてみると、新開発するというのがどのような作戦なのか気になります。</p>＞＞ <a href="http://subaru-7seater.hatenablog.com/entry/ascent_engine">アセントのエンジンに関する詳細を記事化しました</a><h2>スバルの共通化とブランド哲学</h2><p>スバルはトヨタなどに比べて資本規模が小さいですから、プラットフォームのみならずエンジンや駆動形式、そして変速機などさまざまなものを共通化してきました。共通化できない商品カテゴリについてはカットを英断してきたと思います。その取捨選択が昨今の堅調な売り上げ推移に反映されています。</p><p>企業規模上仕方のない「共通化」を、うまくスバルの「DNA」や「持ち味」として見せることで「スバリスト」称されるファンを生み出し、高いブランドイメージを構築してきたんだと思います。表現上、「見せる」と書きましたが、実際にはスバルの目指すべき方向性と経営上の手法がうまく擦りあった結果なんでしょうね。</p><p>ということで、この「新開発の2.4L直噴ターボエンジン」ですが、まさかアセントだけに使うとは思えません。上手く流用して他のモデルにも採用してくる可能性はあり、私としては国内３列シート車かはたまたレガシーへの採用や新モデルになるのか、非常に興味があるところです。</p><h2>参考記事</h2><ol><li><a href="http://subaru-7seater.hatenablog.com/entry/ascent_engine">スバル アセントコンセプトのエンジンは、2.4L直噴ターボBOXER！</a></li><li><a href="http://subaru-7seater.hatenablog.com/entry/ascent_exterior">スバル アセントのエクステリアデザインは？市販バージョンのデザイン予想を検証！</a></li><li><a href="http://subaru-7seater.hatenablog.com/entry/ascent_interior">スバル アセントの内装デザインは？市販バージョンのインテリアは新型インプレッサと共通要素が多そう</a></li></ol>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12277182038.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 11:36:08 +0900</pubDate>
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<title>マツダの7人乗りSUV「CX-8」はクルマ好きの子育て世代にドンピシャ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://blog.mazda.com/archive/20170428_01.html">2017年4月28日に公式発表されたマツダの新型7人乗りSUV、CX-8</a>。「3列目まで大人がしっかり座れるパッケージング」として開発されていて、"3列目"が補助シートの域を脱していなかったこれまでのSUVとの差別化が注目されます。</p><h2>ミニバン市場の現状</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170429/02/joyful-carlife/57/90/j/o1575111413924501066.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170429/02/joyful-carlife/57/90/j/o1575111413924501066.jpg" width="420"></a></p><p>ステップワゴンやノアに代表されるミドルサイズミニバンは、主に機能性への注力し熾烈な争いを繰り広げています。居住性や乗り降りの簡単さ、荷物の積載量にその出し入れしやすさ。移動する箱としての機能性です。機能性の競争を主軸として、外見で差別化して個々のユーザ像へアプローチ。そのように私は受け止めています。</p><p>&nbsp;</p><p>対して、Lサイズミニバンは高級車カテゴリとして豪華さや立派さに磨きを掛けている状況。車体サイズの大きさの違いはあれど、ミドルサイズと単純な居住空間で競うことを止めています。パワーや運動性で競っても仕方がないので、内装の豪華さや乗り心地、見た目の立派さを盛り、しっかり見下ろすポジションで庶民（ミドルサイズ）との明確な線引を図っています。このカテゴリは、トヨタのアルファード･ベルファイヤが圧倒的な存在感を持っていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、数年前までは先代オデッセイやストリーム、ウィッシュがロールーフミニバンカテゴリとしてスポーティーさを競っていました。しかし今や、このカテゴリは完全に下火。クルマ好き世代が魅了されるクルマがほぼなくなってしまっているのが、現在の新車ミニバン市場の現状です。</p><p>&nbsp;</p><h2>ロールーフミニバンが売れなくなった理由はなんだろう</h2><p>クルマ好き自体の数が減っているとはいえ、ロールーフミニバンの人気が伸び悩んだのはなぜでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>少子高齢化が進む今、平均年齢が上がっている子育て世代の主軸は30代や40代にシフトしています。３列シート車を必要とする二人目・三人目を持つ家庭の両親に限定するとさらに年齢層もあがることでしょう。その世代のクルマ好きが「かっこいい車に乗りたいんだけど、子育ての都合で３列シートが必要」と思うケースにおいて、その「かっこいい」は1990年代のスポーツカーのようなレーシングカー的なかっこよさではなく、欧州車のような品の良いかっこよさであることが多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>20代は庶民派スポーツカーに憧れる割合も多いでしょうが、元走り屋やレース好きを除いて、年を重ねるにつれて「かっこいい」には品格も求められてくるように思います。一方、その層が求めるクルマに今のミニバンラインナップはあまり答えられてはいません。ロールーフミニバンがその回答となるカテゴリだったように思えますが、使い物にならない３列目や少し子供っぽいデザイン性が上述のニーズにうまくハマらなかったのではないでしょうか。</p><p>結果、別カテゴリのミニバンのスポーティーなモデルや、欧州車に流れていっているように思えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>かくいう私もそのタイプ。ラリーが好きで運転も大好き。本心ではスポーツカーに憧れるものの、子育て真っ盛りの現状ではスポーツカーは買えません。自分の趣味性を押し殺して、箱型ミニバンに甘んじるほどの理性もない。結果として妻推しのセレナへ走りきれず、足踏みして悩んでいます。</p><p>&nbsp;</p><h2>CX-8の狙うユーザー層</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170429/02/joyful-carlife/55/57/j/o1575118113924500531.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170429/02/joyful-carlife/55/57/j/o1575118113924500531.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>CX-8は、現在のミニバン市場においてクルマの持つ運転の楽しさやかっこ良さを実感できる新カテゴリを開拓できるのではないかと思っています。</p><p>マツダの持つクルマに対する姿勢は、クルマ好きの共感を得るには十分な土台があります。レース等の競技に消極的なのは気になりますが、そんなことが気になるのはクルマ好きの中でも一握りに過ぎないか。</p><p>&nbsp;</p><p>昨今のマツダの「魂動デザイン」には大人っぽい上品さや上質さを持つかっこ良さがあると思います。欧州車指向が実り、統一感のあるデザインやクルマ造りの思想はBMWが好きな層も納得できる方が多いのではないでしょうか。箱形ミニバンに飽きてきた層や多人数乗りにシフトできなかった層が興味を持つことで、CX-8はミニバン市場に大きな変化を起こす一台になると思えるのです。</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>かくいう私もCX-8の動向に大いに着目している一人。今年の秋にも発表されると予測されていますが、詳細発表が気になって仕方ありません。同じカテゴリで比較相手になるとすれば、スバルのクロスオーバー７とアセント。アセントはその大柄なボディサイズから国内販売は難しいように思うので、実質クロスオーバー７しかありません。クロスオーバー７はSUVとしては、少し中途半端なところも否めず、本当のSUV好きを射止められるとすると、生い立ちがSUVそのものであるCX-5と設計の多くを共通とするCX-8の方ではないかと思います。</p><br><p>CX-8が狙う「クルマ好きのための7人乗り(ミニバン)」市場。共感される方も多いのでは？全容の発表が楽しみですね。</p><p>では！</p><br><h2>関連記事</h2><p>偽装なしの後ろからのスタイリングがハッキリとわかるスクープ写真。ご覧になりました？  <br>  <a href="http://mazda-7seater.hatenablog.com/entry/cx-8_slidedoor">CX-8目撃スクープ情報のまとめ</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12276560194.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ステップワゴンはマイナーチェンジで2モーターハイブリッド導入！？</title>
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<![CDATA[ <p>今年の夏ごろにマイナーチェンジするという噂のステップワゴンですが、販売不振のテコ入れとしてハイブリッドを投入すると言います。現状は1.5Lガソリンエンジンにターボチャージャーを加えた、いわゆる「ダウンサイジングターボ」しかラインナップされていません。ハイブリッドなしのライバルに対しても、カタログスペック上で抜きん出た燃費性能は出せていないため、差別化として一気にトップに躍り出たいところではないでしょうか。</p><br><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:32.22222222222222% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BS2SSa6gkW0/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">富士山と Photo by 宮﨑信道 . #honda #honda_colorgram #今月はピンク #富士山 #東京湾アクアライン  #夕景 #マジックアワー . Honda with #東京カメラ部 フォトコンテスト2016 応募作品 . 本アカウントでは、「 #MeandHonda 」をつけてInstagramに投稿された皆さんのHonda製品を取り入れた素敵な写真もご紹介していきます。たくさんのご投稿をお待ちしております。</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Honda 本田技研工業(株)さん(@hondajp)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-04-14T02:00:08+00:00">2017  4月 13 7:00午後 PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><br><p>もともと雑誌の予想などの事情通の間では、フリードなどに搭載されている「スポーツハイブリッドi-DCD」と呼ばれる、１モーターのハイブリッドシステムが導入されると考えられていました。しかしながら、ここに来て各誌がオデッセイなどに導入済みの「スポーツハイブリッドi-MMD」が搭載される可能性が高まったと報じています。</p><br><p>私自身、ステップワゴンのエンジンルームに２モーターハイブリッドは入らないんじゃないかと思っていました。両方のエンジンの大きさを比較したことはなかったのですが、もともとi-MMDがアコードやオデッセイなど中型車に搭載されてきたからです。ステップワゴンにも載るのであれば、トヨタのノア３兄弟に対しても燃費性能で真っ向から戦えるものになるのではないでしょうか。</p><br><p>参考情報として、ホンダの各ハイブリッドモデルのカタログ燃費データを記載しておきます。</p><br><table style="width:100%; border-width: thin; border-style: solid"><thead><tr>  <th>車名</th><th>ハイブリッドシステム</th><th>燃費(km/L)</th></tr></thead><tbody><tr>  <td>フィット HYBRID</td><td>i-DCD</td><td>36.4</td></tr><tr>  <td>フリード HYBRID B</td><td>i-DCD</td><td>27.2</td></tr><tr>  <td>オデッセイ HYBRID</td><td>i-MMD</td><td>26.0</td></tr><tr>  <td>アコード HYBRID LX</td><td>i-MMD</td><td>31.6</td></tr></tbody></table><br><p>オデッセイやアコードクラスの車体の燃費を1.5L級のフィットやフリードと遜色ない燃費まで引き上げるi-MMDの性能は目を見張るものがあります。事実オデッセイはクラストップの燃費性能を発揮していますよね。</p><br><p>正直、i-DCDではステップワゴンがハイブリッド化したとしても大幅な魅力upにはならないのではないかと思っていましたが、各誌が報じる通りにi-MMDが採用となるのであれば、今年のミニバン市場は面白い戦いになるのではないでしょうか。マツダのCX-8の参入、セレナe-Powerなど、ミニバン市場に大きな動きがありそうです。</p><p>では!!</p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12273004935.html</link>
<pubDate>Tue, 09 May 2017 06:48:56 +0900</pubDate>
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<title>ノア／ヴォクシー／エスクァイアのマイナーチェンジ情報が具体化</title>
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<![CDATA[ <p>ノア／ヴォクシー／エスクァイアのマイチェンに新しいスクープ情報が出ましたね！</p><p>&nbsp;</p><p>＞＞ <a href="http://bestcarweb.jp/archives/23771">【地獄耳スクープ】トヨタのスクープが大量です!!　アクア、ノア／ヴォクシー／エスクァイアのマイチェン。そしてC-HRの納期はいかに？ | ベストカー</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>基本は外装のリフレッシュ。安全装備の機能面でのテコ入れがあるかと思いきや、全車標準装備という方法で来ましたね。これが事実かどうかは分かりませんが、セレナの猛攻に対して十分とは思えないような気がします。セレナやステップワゴンに対する価格的なアドバンテージについては、お値段据え置きで安全装備が標準装備なのであればさらに強みが増すことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:70%; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"><div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"><div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;">&nbsp;</div></div><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BEdN1KrqNnM/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Toyota_jpさん(@toyota_jp)がシェアした投稿</a> - <time datetime="2016-04-21T09:00:39+00:00" style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;">2016 4月 21 2:00午前 PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはアダプティブクルーズコントロールを強化してほしいところ。現行のオプションの「Safety Sense C」には、アダプティブクルーズコントロールがついておらず、通常の速度設定式のクルーズコントロールをオプションで付けられるのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>行楽地の行き帰りで渋滞のときなんか、全車速追従できるアダプティブクルーズコントロールがあれば、疲労軽減につながってひいては事故予防にも効果はあると思うんですけどね。居眠りしちゃうのは困るけど。少なくともパパ・ママ世代には需要あると思うんですけどね…。</p><p>私にとっても、このアダプティブクルーズコントロールがないことから、ショッピングリスト落ちしちゃっています。</p><p>&nbsp;</p><p>外装のリフレッシュがどうなるかワクワクしますね。また情報キャッチしたら共有したいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>では！</p><p><br><strong>関連情報：</strong></p><p>＞＞ <a href="http://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12263358937.html">現行モデルの詳細レポートはコチラ！</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/joyful-carlife/entry-12269318667.html</link>
<pubDate>Thu, 04 May 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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