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<title>かなでってぃ＊らいふ</title>
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<description>たまに日記を更新したりぐだぐだにおすすめの本を紹介したり…自由気ままです(ｰωｰ*</description>
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<title>昨日作った白和えを。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160812/22/joymoon/6f/30/j/o0800045013721711279.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160812/22/joymoon/6f/30/j/o0800045013721711279.jpg"></a><br><br><br>晩御飯のおかずに作った白和えのレシピを、私の味覚に合うように改良。<br><br>材料（２～３人分）<br><br>豆腐 … ２００g(絹のが好きかも)<br>ホウレン草 … ２束<br>ニンジン … １／２本<br>枝豆 … お好み<br>胡麻 … 少し<br>　※醤油 … 大さじ１<br>├砂糖 … 小さじ１(味醂でもいいかも)<br>　└ほんだしの素 … 小さじ１<br><br><br>～作り方～<br><br>①豆腐をキッチンペーパーで包んで、一晩放置して水切り。んで裏ごし。ボウルに入れとく。<br><br>②沸騰したお湯でホウレン草を湯がいて吊るして水切り。だいたい２cmにザク切る。<br><br>③ニンジンをこま切りにして、皿に移して電子レンジで柔らかくなるようチン。<br><br>④ボウルにホウレン草、ニンジン、枝豆、※をぶちこんで混ぜ合わせる。<br><br>⑤皿に盛り付け、胡麻をお好みで振りかけて完成。<br><br><br>元のレシピは、作ったはいいけど少し甘かった。<br>木綿でつくったら割とどっしりしてたから、かるい絹のがいい。<br>総合的には美味しかったけど、やっぱ簡単な白和えよりしっかり作った白和えのが好きだな……練習しよ。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 22:20:42 +0900</pubDate>
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<title>審神者、はじめました。</title>
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<![CDATA[ 　こちらではお久し振りです、奏です。 <br><br>この度…とうらぶPocket、はじめました。<br><br>初期刀・陸奥守吉行を携え、武蔵国の審神者と相成りました。<br>データ通信環境の都合上、なかなかプレイできませんが地味にコツコツやっていくつもりです。<br><br>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>初めての幽体離脱。</title>
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<![CDATA[ <br>私の最古の記憶は、２歳１０ヶ月(４月)。<br>母さんが弟を妊娠中、検査入院してた時だと後から聞いた。<br>父方の実の祖母が、傍らに私がいるのに「男が産まれるなら、奏(私)を養女に出せばいいのに」、「奏を産まなければ良かったのに」と呟いている記憶。<br>判らないと思っていたのかもしれない。<br>残念ながら、主旨は理解出来てたという話。<br>最古の記憶であり、最古のトラウマでもある。<br>こんな感じで…<br>物心付いた年齢は覚えてないけれど、初めての心霊体験を淡々と綴っていこうと思います。<br><br><br>あれは４歳の頃、お盆。<br>例年通り岩手の実家に帰省して、檀飾り(盆の慣習)を組み立ててた。<br>姉貴が発熱したため、鈍臭い私も手伝いに駆り出されてたような気がする(この辺は曖昧)。<br>親父に、「伯父の部屋にあるマッチを持ってきて」と頼まれた。<br><br>～少し余談～<br>件のマッチは、伯父がバブル全盛期に東京で入手。<br>軸先についた薬剤が水色など色とりどりで、私はかなり好きだった。<br><br>本題に戻ります。<br>伯父の部屋は２階の、奥の方にあった。<br>急いで取りに２階へ。<br>この時、確実に伯父の部屋から異様な気配を感じた。<br>部屋に入りマッチが入った瓶を取ろうとした瞬間…<br>唸り声を上げながら、傍に飾ってあった犬の縫いぐるみが襲い掛かってきた。<br>元々それなりの大きさがあった縫いぐるみ。<br>だけれど、それに本来有り得ない質量の重さも加わり、４歳の私は抵抗することも儘ならなかった。<br>受け身も取れずに倒れ込み、気が付くと…<br>天井近くから自分の身体を見下ろしていた(床から天井までは1m80)。<br>至近距離から見た縫いぐるみは、私の身体に伸しかかっており、襲っているようにも遊んでいるようにも見えた。<br>浮いてたことに関しては、驚いて宙を掻くも、何の感覚もなく不気味だった。<br><br>正味３０秒程見てたと思う。<br>「戻りたい」と念じたら、ふっ…と寝覚めに近い感覚で戻れた。<br>瞬間的に、部屋を泣きながら出た。<br>階段を下りると親父がいたため、そのまま泣き付いた。<br>後から聞いた話では、私が倒れた時にドスン、と大きな音が下まで響いたらしい。<br>「気になって様子を見に来たら、奏が泣きながら下りてきた」…と。<br>その後親父達が見に行くと、被せてあった袋が外れ、マッチが置いてある棚の傍に縫いぐるみが落ちていたらしい。<br>そして、その縫いぐるみは子宝に恵まれなかった祖母の親戚に、"生前"頂いたものだったそう。<br><br>それ以来、私は犬と犬の縫いぐるみがトラウマになった。<br>犬は、今はある程度までは平気。<br>でも犬の縫いぐるみだけは、未だに苦手なのです。<br><br><br>…これで宣言した項目、１つ目が完了。<br>
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<link>https://ameblo.jp/joymoon/entry-11963951090.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 05:39:42 +0900</pubDate>
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<title>トラウマ＠コーヒーゼリー</title>
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<![CDATA[ 最近、昔馴染みのＭ絵ちゃんが栃木に帰ってきたらしい。<br>…理由が理由なので、ここで一度語ってみようと思いました。<br>何回かツイッターで呟いたこと＋αの、私のトラウマ完全版でお送りします。<br><br>きっかけは、姉貴のLINE。<br>姉貴「奏～…Ｍ絵ちゃん帰ってきたんだって」<br>私「マジ？会いたい！」<br>姉貴「…うーん、ムリそうだよ」<br>姉の話によると、彼氏と一緒に静岡に越したが鬱病を患い、強制送還＆別離された…と。<br>原因が"料理が不味いから"、とのこと。<br>私は素直に「至極順当だな」、と思いました。<br>Ｍ絵ちゃんは、10年前からメシマズだったのです。<br><br><br>10年前の初夏の土曜…<br>当時小６の姉貴・Ｍ先輩・Ｍ絵ちゃん・Ｅ理の同級４人が、Ｅ理宅でコーヒーゼリーを作る約束を実行。<br>当時小４の私は毒味役として、有無を言わさず同伴させられました。<br>製菓が趣味のＥ理は手伝いＮＧ、私は門外漢とされたため、<br>「姉貴」「Ｍ絵ちゃん」「Ｍ先輩」の気が強トリオが作ることに。<br>辛うじて覚えてるレシピではインスタントコーヒー、ゼラチン、スキムミルク、お好みで砂糖しか使わないはずでした…。<br><br>ここから箇条書き。<br>・３人「コーヒーの香りが薄い」<br>私「コーヒーを"乾煎り"すると良いって聞いt…<br>→粉末コーヒーを炒める。<br>・３人「ゼラチン入れたのに固まらない」<br>私「分量入れたなら冷やしておけば自然n…<br>→ゼラチンドバー。更に動物性と植物性を併用。<br>・３人「スキムミルク判んなかったから赤ちゃん用のも使おう」<br>Ｅ理・私「スキムのみ使ってy…<br>→ゼラチンと同じく併用。<br>…私とＥ理の「」が後ろに無いのは、全て「うるさい」で遮られたからです。<br>ちなみに、一切味見はしなかった模様。<br><br>完成品の見た目は、黒ごまプリン。<br>味は判定不可、食感は寒天に似て非なるもの。<br>固すぎてまともに飲み込めなかった記憶があります。<br>３人は私の反応を見て、「失敗したねー☆」と自分達は食べずに廃棄。<br>Ｅ理の「大丈夫？」の問いかけと優しさが、唯一の救いでした。<br><br>Ｅ理宅からの帰り道、私は気持ち悪さと吐き気で気絶しかけて自転車から転げ落ち、左手首(利き手)を骨折。<br>激しい痛みと吐き気で錯乱し、叫び続けていたそうです。<br>意識が戻ると、地元の病院にいました。<br>敬愛していた当時の校長が私の為に、久々の旦那さんとのデートを返上し駆け付けてくれ、申し訳なさで涙が溢れました。<br>そして主因の当人達は、私を嘲笑っていましたとさ…。<br>…このことが原因で、私は他人が作ったコーヒーゼリーを一切口に出来なくなりました。<br><br>姉貴は未だに料理が下手です。<br>Ｍ先輩も壊滅的だと、姉貴が楽しそうに語っていました。
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 20:40:18 +0900</pubDate>
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<title>10 Mar. 2011</title>
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<![CDATA[ すっかり行かなくなった、別のSNSにあげていた日記をサルベージしました。<br>私が見た夢の中でも、特に重いやつです。<br><br>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br><br>なんか最近、とても意味不な夢を見ることがありました。<br>今までは凄くボヤーッとしていたのですが、とうとうはっきりしたので、書き出してみます…<br><br>夢の中での[私]は１人の男性で、ＴＶで見たこと在るような戦闘機に乗っていました。<br>辺り一面白くて、雲の上なのか靄なのかよく判らないところを飛んでいて…自分が今何処にいるのか等、無線で誰かと会話をしてたんです。<br><br>そして延々と長い時間を、とにかく飛んで過ごしていました。<br>そんな中、一本の無線…<br><br>　『敵の艦隊に突撃せよ』<br><br>無線の後、[私]は静かに泣き出しました。<br>何故自分が闘わなければならないのか、何故こんな戦争なんかが起こってしまったのか…悔やんで泣いていました。<br><br>反ヒトラーでありながら、国を追い出されるのが怖い、財産を取り上げられて家族を路頭に迷わせてしまうのが怖いが為に、ヒトラーの指揮下にいたこと…。<br>ナチスの思想のせいで、大勢のユダヤ人を犠牲にしてしまったことをとても悔やみました。<br><br>「何が"ハイルヒトラー"だ！！」<br>最後に、精一杯の憎しみを込めて叫びました…<br><br>標的の不格好な鉄の固まりが見えてくると、戦闘機のスピードを急速に上げていきました。<br>そして操縦桿から手を離して、首から下げていた十字架を両手で握りしめて「聖母マリア…」と小さく呟きました。<br><br><br>ここで夢は途切れています。<br>多分その後、夢の中の[私]は…<br><br>この夢が何なのか、何を意味するのか、詳しくは解りません。<br>そして、言語は全てドイツ語でした。しかし外国語に疎い私に、ドイツ語は到底理解出来るはずがないのです。<br><br>不可思議過ぎて困ります…。<br><br>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br><br><br>…こんな感じ。<br>少し頭の中を整理したいので、いろいろあげるかもです…<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 02:36:04 +0900</pubDate>
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<title>５年後の自分へ</title>
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<![CDATA[ …本日は私の誕生日ということで、<br>成人式の時に先生から頂いた、昔の自分からの手紙を晒していきたいと思います。<br>のちほどに、返事のようなものをあげようと思っているから。<br>一部修正入れてるけど、<br>割とそのままな気がする。<br><br>↓…ではどうぞ。↓<br><br><br>５年後の自分へ<br><br>という訳で元気にしてますか？！<br>信頼できる人は出来ましたか？<br>何をしていますか？<br>働いてますか？<br>今笑えていますか？<br>今の自分は大量の知識を求めているけど、本は好き？<br>雑学は増えてる？<br>今はさ、ただがむしゃらに目標ないまま生きてる自分だけどさ、<br>最終願望の声優にはなれるかな？<br>父さん母さん、姉ちゃんと〇〇(弟)は元気？<br>銀婚式近いから父さん母さんには鎌倉旅行とか行かせてあげてね。<br>15歳の自分は彼氏はいらないと思ってるけど、<br>もしかしている？誰？誰？！<br>あはは、質問攻め＆一種の命令しちゃってるね、御免。<br>相変わらず変な妄想とかしてない？<br>ファンタジーとかルーンとか魔術系につっ走てノート埋めるなよ！<br>オタク、辞められてたらいいんだけど無理そうかな？<br>DVD-BOXとか買ってそうだよ。どう？<br>ま、とにかく元気にしてくれているのならそれで良！<br>極限健康！！Fightです！！<br>面倒なので、これで失礼します。<br>　　　　　　　　　　１５歳の自分<br>P.S.自分に偽りのないようにね。たのむよ？<br><br><br>↑…ここまで。↑<br><br>厨二乙。<br>極限とか…今なら恥ずか死ぬるorz
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<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 01:17:03 +0900</pubDate>
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<title>「10歳からの家族計画」</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/19/joymoon/ad/1a/j/o0214030412979029325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/19/joymoon/ad/1a/j/t02140304_0214030412979029325.jpg" alt="Image140620171224.jpg" width="214" height="304"></a></div><br>さて…ようやく「これだー！」、と筆欲が湧いたので、<br>このブログの本来の用途を則って、Let's 考察♪<br><br>トップバッターは陸乃家鴨(おかのあひる)先生作・「10歳からの家族計画」。<br>この作品は高校生の頃から読んでて好きな作品なんだけど、如何せんR18…<br>高校生でこの作品のレビューしてたらあかんでしょ…と今まで我慢してたのです<br>……が！この度めでたく最終回となりましたので、紹介しようと思いましたっ(「'`ω')」<br><br><br>あらすじ<br>10歳の時にかけられた兄の"呪い"によって、尾津浩人は自分にないものを持つ女性に次々と惚れるようになる。<br>そんな彼が今までとは違う相手として好きになったのは、女刑事・三宅葵。<br>強く美しい葵を追いかけて警察官を志す尾津だったが、業務と恋路はなかなかにハードモードで…!?<br>(原文まま芳文社さんからお借りしました)<br><br>第一印象は、オズくんが可愛い…だったんだけど、この子がなかなかの曲者。<br>天然というか、抜けてる。更にアホ。すごく優しい。<br>10歳の当時、頭ん中エロで一杯思春期真っ盛りの兄貴・直純から"恋"について意味不なこと教えられて信じ込んであーだこーだ悩んだり…<br>(大学は出れたけど)頭さして良くないんだからムリすんな。<br>かと思いきや、実は「能ないけど爪を隠す鷹」。<br>…説明しづらいけど、私は魅力的なキャラだと思う。<br><br>そんなオズは三宅葵の姉・紫(ゆかり)も好きだとぬかす。<br>そして、そんなオズを好きになってしまった葵の妹・翠(みどり)。<br>そんな翠も好きになるオズ…三宅家三姉妹専門の博愛主義者ですか？<br>この翠ちゃん…実はメンヘラの曲者。最終回のネタを作ってくれました。<br>更に更に同時進行で「三宅家三姉妹の誰が自分の実母」…と母親探しをしている書類上は三姉妹の弟の、小学生でオズの友達・三宅虹太(こうた)。<br>オマケにちゃっかり付き合ってる直純と葵。<br><br>…ネタバレ含めまくってこんなだけど、ストーリー的にはこれが中心かなぁ。<br>方程式をグラフに著した…みたいに末広がりなんすよほんとこれ。<br>説明しづらい！キャラ濃すぎ(;&gt;Д&lt;)<br><br>最終回の話に戻ります。<br>三宅家三姉妹LOVEなオズくんに恋する感情と、<br>自身の過去で悩む翠ちゃん。<br>ちゃっかりカップル直純＆葵の行く末。<br>虹太の母親は誰だ！？etc…<br>１番面白いとこは隠します！！<br><br>…全部ではないけど、伏線は概ね回収。<br>虹太くんが母親探しを中止したので、とりあえず大団円！<br>(誰かはすぐ気付ける感じではあった)<br><br>つか、小さい頃の記憶ある人ってすごく親近感湧くよね☆<br>私は大体トラウマに転がってんだけど、<br>オズくんは良い方に転がったね。<br>優しいなー…と常々思わされるキャラだけど、聖母マリアかと見紛うレベルに許容範囲が広い。<br>オズくん(＋オズママ)の口から語られる真実には、心が底からじんわりと温かくなったよ。<br>「オズくんみたいな弟が欲しい」…そう思った。<br>うちの弟も充分可愛いから、来世で姉弟になろ♪← <br>あと、「生涯の伴侶はオズくんみたいな素敵な人が良いな」とも思ったので、神様オナシャスm(__)m<br>最後に一言…この作品は、オズくんを愛でる為のものだと思います！←<br><br>読み辛くってごめんなさい。<br>なんせ高校時代の記憶引っ張り出してるからか、雑念の妨害が多い多いf^_^;<br>私の説明で、少しでも興味を持ってくれたら幸いです。<br>単行本が現在３巻まで出てますよっ！<br>…自分用の巨大本棚買ったら、単行本全巻買おうと思います！<br><br>では(・ω・)ノシ
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 19:26:04 +0900</pubDate>
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<title>…年九正大</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140421/02/joymoon/b3/50/j/o0480064012915243201.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140421/02/joymoon/b3/50/j/t02200293_0480064012915243201.jpg" border="0"></a></div><br><br>大日本帝国・大正九年の十銭硬貨…ワォ。
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 02:28:18 +0900</pubDate>
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<title>ラジオ逝った。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140417/16/joymoon/86/60/j/o0480064012911526975.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140417/16/joymoon/86/60/j/t02200293_0480064012911526975.jpg" border="0"></a></div><br>うわああんっラジオ逝ったあああ(。&gt;д&lt;)<br>潤の「誕生日の思い出に」ってシール貼ったのに、剥がさなきゃいけないとかマジ辛…<br>ティエ君………(ラジオの名前)
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 16:17:50 +0900</pubDate>
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<title>みやこさんへ</title>
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<![CDATA[ <br>………３月の初頭にお葬式をする、<br>「みやこ」と呼ばれていた人への手紙を綴ります。<br>きっとお葬式の時に出しても、<br>父さんに怒られるからネットの中で綴るよ。<br>皆には、ごめんなさい。<br><br><br>みやこさんへ<br><br>みやこさん、お久しぶりです。<br>貴方と親父は、知り合って３０年の付き合いですね。<br>私とは２０年、ということになるのでしょうか。<br>短い人生の記憶を辿れば、<br>いつも貴方の顔がちらつきます。<br><br>岩手の実家が洪水で悲惨なことになった時、<br>お正月、親父の同僚とはいえ、<br>最高気温がマイナスの中、<br>家の修理を手伝って下さいましたね。<br>私は当時５歳でした。<br>私の大鳥家にとっては、<br>実家そのものがお祖父ちゃんの形見で、<br>手伝って下さったこと、とても嬉しかったです。<br><br>次に思い出されてくることは、<br>那須塩原で行ったバーベキューです。<br>当時仲良しだったＳ川さん家族が一緒に行くのは判りますが、<br>未だに「どうしてあの時いたんだろう？」と疑問に思います。<br>ベロンベロンに酔っ払っていましたね。<br>当時私はいくつだったのでしょうか？<br>小学校をサボって行った記憶がありますが、<br>当時の私の年齢を教えて欲しかったです。<br><br>そうそう、自転車を下さいましたね。<br>私は９歳でした。<br>娘さんのお下がりだから、<br>と離婚した家族のことを話して下さいましたね。<br>ごめんなさい、殆ど覚えていません。<br>これ以降は、飲み会以外で会うことが滅多になくなりましたね。<br><br>時は飛んで、私が高校に上がった頃のことでしょうか？<br>一緒にラーメンを食べに行きましたね。<br>脂がキツかったので、女の私には辛かったです。<br>この頃には糖尿病で白内障を患い、<br>インスリン注射をしていましたね。<br>あの時に私が、<br>「肉と酒、塩分気の濃いものを控えろ」と上から目線で言いましたね。<br>親父には怒られましたし、<br>今考えると、もう少し言い様があったなぁ…と反省しています。<br>でも当時の私には、<br>「労りの気持ちを素直に伝えること」が困難な状態にありました。<br>ごめんなさい。<br>…面と向かって会ったのは、この日が最後でしたね。<br><br>あとは親父の話から近況を聞く以外、<br>交流がありませんでした。<br><br>やはり…というか、<br>判りきっていたことでしたが、<br>貴方は「まるで駄目なオッサン」でしたね。<br>それでもみやこさん…<br>私は、貴方のことを良いおじちゃんだと思っています。<br>親父がいくら「みやこは駄目なやつ」と言っても、<br>私には、実際遠く離れ過ぎて会いに行けないので、<br>近くにいる親戚のおじちゃんのように思っていました。<br>だからこそ、昨夜亡くなったことが信じられません。<br>「友達の誕生日だから死なないで」<br>「出来れば28日にも死なないで」<br>酷いことを考えてしまいましたね。<br>…しかし、思った時には既に手遅れ。<br><br>どうしてなんでしょう？<br>どうして私の好きな人達は、<br>私の知らないところで、<br>私の知らないうちに、<br>亡くなってしまうのでしょうか？<br>母方の祖父母、<br>父方の曾祖父、<br>母方の曾祖母の姉妹、でしょうか？<br>そしてみやこさん、<br>皆、気付かないうちに亡くなってしまいました。<br>私の死生観は、よく判らないことになっています。<br><br>唯一記憶にあるのが、年中の９月下旬、母方の祖父のお葬式です。<br>「じいちゃんが死んだ」<br>一本の電話が来て母さんに言われた時、<br>正直意味は判りませんでしたが、<br>その直後母さんがへたり込んでわぁわぁ泣き崩れる姿から、<br>悲しいことが起きたんだ、と悟りました。<br><br>あれよあれよという間に田舎の母の実家。<br>見慣れない真っ白い祭壇と、横たわる祖父。<br>狭い家がさらに狭くなって、沢山の親戚。<br>じいちゃんの遺体は肌に程よく弾力があって、<br>あぁじいちゃんだ、って思いました。<br>でも、甥姪孫一同怖がらせた仏頂面も、<br>私にだけ向けられた一層のデレデレ顔も、何も無い。<br>完全な無、の表情。<br>初めはじいちゃんそっくりの蝋人形だ、って思ったくらい。<br>赤茶けてた肌が、真っ青でした。<br>熱いぐらいだった体が、冷たかった。<br>でも間違いなく大好きなじいちゃんだった。<br><br>骨焼いた時、私には触れませんでした。<br>だからなのか、私には未だに祖父が亡くなった実感がありません。<br><br>ただ会えない。<br>もう話せない。<br>二度と触れあえない。<br>私には、死が齎すものが判りません。<br><br>遺った躯はただの抜け殻。<br>しかし抜け殻を私達は手厚く葬り、<br>遺った人々は死を受け入れ、<br>時に嘆き、明日を生きていく。<br>周りの人々を見て、客観的にはこういうものか、<br>程度の認識しか出来ないのです。<br><br>だからか、お葬式で涙を流したことがありません。<br>貴方のお葬式では、<br>私はどういった反応をするのでしょうね。<br>参列するかも未だ未定です。<br>手伝い程度に参加するかしないかかもしれません。<br><br>ただ一言言いたいです。<br>「安らかに眠って下さい。<br>そして、ごめんなさい」。<br>出来ればもう少し生きていて欲しかった…<br>私が自立出来るようになったら、<br>親父と３人で"大将"に呑みに行きたかったです。<br>叶わない願いとなりましたが、<br>親父と２人で、いつか叶えられるように私は頑張ります。<br><br>こういった、亡くなった方に手紙を認めるのに必要な常識が足りないこと、誠に申し訳ございません。<br>ですが、私は貴方を一人の人生の先輩として、尊敬しています。<br>それだけは、知っていて欲しいです。<br>みやこさん、<br>今まで有難うございました。<br><br>平成二十六年二月二十七日<br>大鳥の二番目の娘。<br>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 02:38:41 +0900</pubDate>
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