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<title>目指せ経営者、のススメ</title>
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<description>ベンチャー、米国系ベンダーを経て、30歳で家業へ。私、経営者になれるのかしら。成長？記録になればいいなと思って始めました。続くかな。ひとまずやってみます。ちなみに、3度の飯より飯が好き、ということで、たまにご飯の話もでるかもしれません。あと、音楽と本の話も。</description>
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<title>小沢健二 その２　と、村上春樹</title>
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<![CDATA[ やっぱいい。<br>いいものはいい。<br><br>ここのところ、毎日聴きすぎているけれど、<br>それでも全く飽きない。<br>彼のギターも好き。<br><br>The Flipper's Guitar　もう一度聞いてみるかな。<br><br><br>それで突然にふと（だいたい、ふとするというのは突然くる）思ったのだけれど、<br>小沢健二と村上春樹はなんだかリンクする。<br><br>音楽と小説がリンクしたことなんか<br>今まで一度もなかった（意識したことがなかった）のだけれど、<br>一度そう思うと、この二人の作品は、<br>なんだかすごくしっくりくる気がしてならない。<br><br>なんというか、空気感というのかな。<br>そのスタイルは、音楽と小説というように全く異なるけれど、<br>表現しようとしている世界は、ある部分で共通している。ような気がする。<br><br>キーワードをあげようと思えばあげられるのだけれど、<br>ちょっとうそっぽくなりそうなので、今日はやめておきたい気持ち。<br><br>ちなみに、歌詞⇔文章　だけではないですよ。<br>メロディーも含めて全部です。<br><br>どうかな。<br>そんな風に感じるのは、わたしだけでしょうか。
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 01:23:25 +0900</pubDate>
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<title>わたしが経理ですか？</title>
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<![CDATA[ 実は弊社の経理を30年ずっとやってきてくださったおばちゃんが<br>年齢と体力の関係で、2か月後に退職することになった。<br><br>そして、私がその仕事を今週から引き継いでいる。<br><br>「とりあえず引き継いで」といわれたときには<br>「え、私が経理やるんですか？」という、正直腑に落ちない感じだった。<br>なんというか、すごく場当たり的だろうと。<br>そんなことより、いいから今のうちに早くhiringかけてよ、と。<br><br>私、経理という仕事は全くやったことがないですし。ぶつぶつ。<br>そもそも私が経理担当になるわけではないですし。ぶつぶつ。<br><br>学校でアカウンティングやファイナンスも勉強しているが、<br>それはあくまでも、経営者として経営判断のツールとして使うためであって、<br>実務で毎日細かく電卓をたたくためではない。<br><br>と、とても上からの、とても横柄なものの考え方をしていた。<br>本当につい1週間前までは。<br>本当にすみません。<br><br>そして、思い直した。<br>経営者は当然会社のお金の動きについて知っているべきだし、<br>経理ができれば、一番大事なお金の部分をすべて見て知ることができる。<br>それが正しいのかどうなのかのチェックもできる。<br>（大きな会社であれば、また状況は異なるけれど）<br><br>経理職というのはその知識の有無や報酬面など、採用の難しさもある。<br>それも、私が自社の経理業務を理解していれば、<br>何よりこの会社での経理に必要な最低限のスキルと、<br>これから期待したいことを含めて、<br>次採用する際により的確に判断できる、と。<br><br>経理全般と、在庫管理等が今学んでいる主な内容。<br>ついでに、業務フローの改善やツールの用意など、<br>これを機に効率化できる部分はできたらいいなと思いながら、毎日学んでいる。<br><br>というか、経理という仕事は、本当に大変。<br>大変でない仕事なんか世の中にはないのだけれど。<br>今まで、営業とかしかやってこなかった私にとっては、<br>これがとにかくすごいお仕事だと今ならわかる。<br><br>知識などももちろんそうだけれど、<br>情報管理の徹底、正確さ、スピード、会社全体の動きの把握など。<br>自社にとって何が肝で、何に気を配らなければならないのか。<br>そういった視点や視野の広さが求められるのだな、と気付く。<br><br>正直なところですね、このおばちゃん、<br>お口のほうがあまりよろしくないときがあるんですよ。<br>なんというか、すぐ愚痴もこぼすし、<br>思ったことをそのまま口に出しちゃうので、<br>ときどき相手に不快な思いをさせることもあったりなかったりあったり。<br><br>退職も、本当は年末の一番忙しい時期を乗り切るまでは<br>なんとか残ってほしいというのが会社の希望なんだけれど、<br>どうも体力の限界とかいう理由で、11月末には辞めたいんだと。<br>そこは、もうこの会社で長くやってきたんだから、<br>ちょっとは汲み取ってよ、と言いたい部分が多々あるみたい。<br><br>まぁでも、それはしょうがない。本人の希望だから。<br>そういうドライなところが彼女の性格でもある。<br>まぁ、そういうこともあって、私に白羽の矢が急きょ立ったのですがね。<br><br>けれど、今回一緒についていろいろ教えてもらっていて、<br>あー、なんて思いやりのある人なんだ。と気づき、素直に驚いた。<br><br>（とそのまま言うと、ちょっと語弊があったりもするんだけれど）<br>なんというか、口はわるいけど、彼女がやる仕事には思いやりがある。<br>他の人だったらスルーしてしまうような、<br>小さいけれどとても大事なことを正しく守って実行していたり、<br>周りが気付かないことに気づいて、先回りしてあげたり。<br><br>でも日々の仕事の中で、そういうことは誰にも言わないし、<br>そういうタイプの人でもないので、出るのは憎まれ口ばかりだけれど。<br><br>そんな中、私は今、とてもとても学ばせてもらっています。<br>経理の仕事、というだけでなく、仕事への姿勢も含め。<br><br>おばちゃん（とは呼ばないけれど）、ありがとうございます。<br>あと少しの期間だけれど、頑張って仕事覚えるので、<br>あきらめずにご指導のほどお願いいたします。<br><br>じゃないと、やめるにやめられないでしょ？<br>なーんてね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/joyrichee/entry-11358412660.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 23:48:25 +0900</pubDate>
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<title>お寿司について、つづき</title>
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<![CDATA[ すみません、あんなに夜中に寿司を語っておきながら、<br>実は一番の立役者を、あろうことかすっかり失念してしまってました。<br><br>本当に申し訳ございません。<br>がりさん。<br><br>がりがあるときとないとき、<br>食べるお寿司の数はざっと倍。<br><br>がりも含めて、お寿司です。<br>ほんと、お寿司ってよくできた食事ですね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/joyrichee/entry-11358334361.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 22:36:55 +0900</pubDate>
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<title>お寿司、について</title>
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<![CDATA[ なんか面白くない話ばっかりなので、<br>よく考えたらごはんの話をまだ一回も書いていないので、<br>書いてみようと思います。<br><br>まず第1回目は、お寿司の話。<br>とにかくお寿司が大好きなのです。<br>お寿司って、なんて素晴らしい食べ物なんでしょうね。<br>なんであんなに美味しいんでしょうね。<br>完全に完成された食べ物ですよね。<br><br>東京にいたころは、週3回行きつけの立ち食いのお寿司屋さんに行っていた。<br>というか、気軽に立ち寄れるのでいつの間にかそんなに通い、<br>いつの間にか顔も覚えられてしまい、<br>いつの間にかちょっとした常連さんになっていた。<br>（常連さん特典は、通常手巻きしかしていないお寿司を細巻きにしてくれる）<br><br>だいたい、かんぱちとすみいか（もしくは、やりいか）から始まり、<br>生たこ、赤貝のひも、ときて、あとは自由にその日の気分で。<br>1貫ずつ握ってもらって、いろんな種類をね。<br><br>いわし、鯵、鯖の青魚に、海老、帆立、鯛に平目。<br>鮪赤身に、中トロ。ねぎとろ巻に、とろたく巻。<br>あ、生たことほたては塩でね。これ絶対ね。<br><br>そして最後は、必ず穴子で締め。これは最近の決まり。<br>最後の最後に、とろっと口の中でとける穴子、たまらん。<br><br>ちなみに私が一番好きなお寿司やさん（立ち食いとは別に）は、<br>そこは、生たこに塩にすだちを絞ってくれる。<br>生たこは、そのお寿司屋さんが最高。<br>ここだけは、最後に生たこを食べて終わる。（全部で3貫は食べるか）<br><br>と言いつつ、一番大事なのはシャリなのである。<br>お寿司屋さんで一番食べるのは、シャリなのである。<br>だからシャリが大事。<br><br>なんていうと、なんか寿司通ぶっているけれど、そんなことはない。<br>回る寿司も大好き。一皿100円なんて、最高。<br><br>結局、お寿司であれば、だいたい何でも好きなのですよ。<br>あー、美味しいお寿司たべたいですね。本気です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/joyrichee/entry-11356677966.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 00:38:00 +0900</pubDate>
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<title>自分ができない人間だと知る、ということ</title>
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<![CDATA[ なんというか、ショックである。<br>自分がいるフィールドで、自分が他人よりも劣っているという事実を<br>目の当たりにしたときってのは、本当に。<br><br>自分が誰よりも優れているとか全く思わないし、<br>自分がパーフェクトな人間だとかも思いもしないけれど、<br>少なくとも、少しは自分に自信がある部分もある。<br>というか、そう思わないとやっていられない。ことが多々ある。<br><br>それでも、ある分野において、自分よりも優れたひとたちが<br>こんなにたくさんいるというのを改めて知るというのは、<br>やはりショックなのである。<br><br>みんなすごいな、それに比べてあたしは。ぶつぶつ。<br>あれ、あたしって思ってた以上にできないひとなんだ。ぶつぶつ。<br><br>それでもやっていくしかないし、<br>それを見ずして前に進むことはできない。<br><br>そうやっているうちに結局、<br>誰かと比べることにそれほど意味はないと思えてきたり、<br>もしくは、比べることで自分の足りないところが明確になって、<br>新しい課題が見つかることもある。<br>そうしたら、自分を更に高める一つの手がかりにもなる。<br><br>それに、自分ができない人間なんだって知るということは<br>ひととしてとても大切なことを知っている。<br>ということにはならないだろうか。<br><br>なぜなら、同じような感情を抱いているひとの気持ちが、<br>何でもできると思っている人よりは少しは理解できるだろうし、<br>世のなかには、そういう劣等感のような感情を抱えているひとが<br>実はけっこういるのではないか、と勝手に思っている。<br><br>ひとは、知らず知らずのうちに（自分勝手な）いろんな前提を置いて<br>誰かとコミュニケーションを図ろうとするけれど、<br>それが時々、相手の感情を無視していることがあったりもする。<br><br>例えば、自分が分かっていることは、相手も分かっているはず、とか。<br>自分ができることは、相手もできて当然、とか。<br>そういう前提を勝手に置いてしまっていると、<br>相手とのすれ違いや、不意に傷つけたりすることの原因になったりもする。<br><br>こういうことって日常の中で、結構あったりする。<br>特に、人の上に立つようになると、よくあったりする。<br><br>でも、自分に足りないところがあると自覚しているひとは、<br>相手にもそれがあって当たり前、と思えるだろうし、<br>それが思いやりになって、相手を配慮する言葉や行動に表れる。<br><br>もしリーダーという立場にいる人であれば、<br>指示の出し方も変わってくるし、相手を評価する言葉も変わってくる。<br>そうすると、相手の言動やアウトプットも変わってくる。<br><br>なので、自分ができない人間だということを知るということは、<br>自分自身と、周囲の成長のためにも、<br>とてもとても大事なことだと思うのです。<br><br>と、自分自身に言い聞かせているのです。<br>まだまだ、道の途中ですから。
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<link>https://ameblo.jp/joyrichee/entry-11356656402.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 23:34:54 +0900</pubDate>
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<title>伝統と進化、銀座レカンに学ぶ　その1</title>
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<![CDATA[ 前の会社を辞める前に、<br>どうしても行きたかったレストラン、銀座レカン。<br><br>お仕事の関係で伺うようになり、ある若いスタッフの方との出会いが<br>わたしをずっと惹きつけていました。<br><br>以前のお仕事では、「お客様」以外の、いわゆる「業者」に対して<br>あからさまに横柄な態度をとるレストランや企業の方に<br>お会いする機会が、これまた驚くほどあった。<br><br>なんて想像力の乏しいひとたちなのだろうと、その度に思った。<br>目の前のこの人が、いつ「お客様」になるかわからない。<br>もしかしたら、実はすでに「お客様」かもしれない。<br>特にサービスマンがそういう態度をとるのを目の当たりにすると、<br>その時点で、あぁ、ここには絶対客としてはこないな、と思いましたね。<br><br>よくありますよね、表の顔と裏の顔。<br>誰にでもあるし、それ自体を否定するつもりは全くないけれど、<br>特にサービス業をお仕事としているのなら、<br>社員だろうがアルバイトだろうが家に帰るまで表の顔を徹底するべき。<br>スタッフがそれをできていないのは、責任者の能力不足。<br>という私の勝手な自論なのであしからず。<br><br>とまぁ、それはさておき。<br><br>銀座レカンへ（もちろんお仕事で）最初に足を踏み入れたときは、<br>銀座の地下に、こんな、なんというか、ゴージャスな空間があったのかと、<br>本当にびっくりしたのを今でも覚えています。<br>お仕事でなければ、一生行くこともなかったかもしれない場所。<br><br>そんなレストランのスタッフとあれば<br>さぞかしおかたくて、高慢で（完全な偏見・笑）、<br>絶対に仲良くなれないんじゃないか、と思っていた。<br><br>・・・さて、<br>余談が多くなってしまい、続きは次回にしようかと。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/joyrichee/entry-11352855822.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 14:00:26 +0900</pubDate>
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<title>可能性を信じる、とは</title>
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<![CDATA[ ”可能性を信じる”って何だと思います？<br><br>学校で、過去の偉大な？リーダーについて書かれた書籍を読み、<br>優れたリーダーとは、を学ぶというクラスがある。<br><br>その中では、「自分の可能性を信じる」的なtopicが多くあったし、<br>わたしも特に深く考えずにその言葉使っていたけれど、<br>今あらためて考えると、可能性というよりは<br>「能力」ていうほうが、なんだかしっくりくると思い。<br><br>ここでいう能力とは、「能力」の中に、<br>素養、知性、スキル、経験やポテンシャルが含まれてるイメージ。<br>可能性は、そういう「能力」が生み出すもの、という考え。<br>そういう意味でいうと、能力の先に可能性があるので、<br>可能性を信じて、という表現でも別にいいんだけれど。<br>まぁ言葉の定義の問題なので、たいした話ではないですが。<br><br>そう考えると、可能性を信じるってとても難しい。<br>能力に裏打ちされたのが可能性。<br>少なからずそこには、能力に対する自信や確信がないと。<br><br>でも、たとえば経験も何もなく、ただなんとなく「できる！」て<br>信じることの強さもきっとありますよね。<br>根拠のない自信、というのかな。<br><br>・・というのが、私の最近の考えでありましたが、<br>私が大好きな友人によると、<br><br>自分が気付いていなかったり、表現できなかったりするだけで、<br>それって本当は根拠があるのでは？<br>「ただなんとなく、できる」と思えるのは、<br>結局は、そういうことなのかなと思う、とのこと。<br><br>確かに、それも一理ありそう。<br><br>可能性については、いろいろ思うところがありまして、<br>それはまた別の回に。<br><br>ではでは、羽田を出発しまーす。
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<link>https://ameblo.jp/joyrichee/entry-11350413034.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 19:20:00 +0900</pubDate>
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<title>羽田国際空港のターミナル、快適です</title>
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<![CDATA[ 今年7月から10年以上住んだ東京を離れて実家に戻ったので、<br>月2回通学のために東京へ飛行機できているのだけれど、<br>羽田国際空港のターミナルは一晩明かすのに事欠きませんね。<br><br>仕事が終わって、一番遅い便でSKYに乗り込み、<br>羽田の国内線ターミナルに着くのがいつも午前1時くらい。<br>SKYはだいたい遅れて、今まで定刻通りについた試しがなかったのだけれど、<br>今日はずいぶんスムーズに、0：30には到着しました。<br><br>この時間、公共機関は全部終わっているし、<br>タクシーを使うには距離がありすぎるので、シャトルバスで国際線ターミナルへ移動。<br>ここで一晩、宿題をしながら朝を待ちます。<br><br>環境は、非常に快適。<br>wi-fiは飛んでるし、シャワールームもあるし、警備員さんもいっぱい。<br>展望デッキから飛行機と夜景見ながら宿題をするという、なんとも乙なことも可能。<br><br>わりと多いんですね、ここで一晩過ごす方。<br>早朝便利用のひともいれば、始発待ちのひとも。<br><br>この前なんか、早朝に海外から羽田に帰国したばかりの友人と<br>ターミナルのレストランでモーニングなんかしちゃったもんね。<br>なんかしゃれてると思いませんか。あはは。<br><br><br>ていうか、こんなこと書いてる場合じゃなく。<br>宿題します。。
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 01:39:38 +0900</pubDate>
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<title>新商品、開発中</title>
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<![CDATA[ 今週から取り組んでいる、新商品開発。<br>食品製造会社なので、作るのは当然食べるもの。<br><br>初めて、商品開発なるものに携わっています。<br>商品開発って難しい。<br><br>自分がいいと思っているものと、<br>世の中から求められているもの。<br><br>（整理：マーケティングプロセスで考える。<br>　そもそもいきなり商品(product)から入るのではなく、<br>　ちゃんと外部環境の分析と自社分析からはじめて、KBF・KSFの抽出。<br>　セグメンテーション→ターゲティング→ポジショニング。<br>　そして4P、ここで登場するproduct。）<br><br>いまだかつて、食べることはとにかく好きでも<br>食品の商品開発をした経験は全くなし。<br><br>自分が提供したいものと、世の中に受け入れられるもの。<br>思うに、両者の間にはギャップが常につきまとう気が。<br><br>世の中のニーズや流行などをいち早く読み解くことは<br>その市場で勝つための一つの成功要因だとは思います。<br>が、それに迎合して自分が心底良いと思っているものを<br>出さない、あるいは出せない、というのはちょっと違うと思う。<br><br>そう考えると、世に出ているあらゆる商品の最後のひと押しは、<br>開発者の自信と情熱によって生み出されているんだな。<br><br>いま開発中の商品、売れるといいな。<br>買ってもらって、おいしいと言ってもらえたらいいな。<br>つくりながら、単純にそう思いました。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 01:58:28 +0900</pubDate>
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<title>天才、小沢健二</title>
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<![CDATA[ 私が２番目か３番目に好きなアーティスト。<br>いや、今日この瞬間は１番かも知れない。<br>小沢健二。<br><br>私には天才だと思っているアーティストが二人いて、<br>そのうちの一人が、彼。<br><br>小沢健二は私の周囲でも賛否が分かれるところなので、<br>興味のない方は全くもって共感できないだろうけれど、<br>やっぱりどうしたって彼は天才だと思う。<br><br>言葉の選択や表現、メロディー、サウンド、構成、とか。<br>何というか胸がざわついて落ち着かない感じ。<br>楽しくて切ない。甘くて苦い。<br><br>自分の経験や記憶に照らし合わせて<br>（例えば、自分の失恋経験に似た失恋ソングを聞いて泣く）とかではなく、<br>純粋に彼の音楽によって、胸の奥から切なさがこみあげてきて、<br>自分でも気付いていない心の奥の何かに直接働きかけてきて、<br>気づいたら今にも泣いてしまいそうな、そんな感じ。<br><br>たしか2003年。アルバム、「刹那」<br>このタイトルからして秀逸。<br>一瞬の輝きと脆さ。<br>彼の音楽の全て（は、言い過ぎという意見も）が<br>この一言で表現されている。気がしたりしている。<br><br>学生の頃も好きだったけれど、<br>当時は彼の音楽の半分も分かってなかったな。<br><br>青春は若者の特権。<br>でも、それが青春だと気づけるのは大人だけ。<br><br>大人になった今だから、<br>小沢健二、なのかもしれませんね。
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<link>https://ameblo.jp/joyrichee/entry-11347287856.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 22:28:33 +0900</pubDate>
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