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<title>jptmdjさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>第四話～家族プラス２～</title>
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<![CDATA[ 我が家には、私が小学校にあがる前に初めて犬が仲間入りした。<br>名前は“狼樹”<br>顔も身体も頭もいい犬だった。<br>彼は私を恰好の遊び道具と思った様で、家に来たその日からいじめ倒された。<br>自分も小さいながら、愛くるしい仔犬に触れたいと思い近づくとどこまでも追い掛け回される。<br>何度泣いて助けを求めた事か。<br>それでも懲りずに彼の遊び場である中庭に入る私は、誰から見てもただのバカ。彼も同じ考えで完全に私を見下していた様だ。<br><br>二番目に我が家に来たのは、私がブリーダーをしていた親戚の家で一目惚れした犬だった。<br>雪の中で見失う程白い毛並みにシャープな顔立ちをした彼は私が“レオ”と名付けた。もちろんあの“ジャングル大帝レオ”である。決して賢いとは言えない彼は私と同じレベルにいる友達だった。<br><br>ちなみに私は幼い頃から犬が苦手で、今も得意ではない。<br>可愛いとは思っても必ず腰が引ける。<br>これも私の欠点といえば欠点。
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<link>https://ameblo.jp/jptmdj/entry-10561290118.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 20:22:23 +0900</pubDate>
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<title>第三話～続・家族～</title>
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<![CDATA[ 私は生まれた時から中学を卒業するまで祖父母と一緒に暮らしていた。<br>父は公務員だったが、実家は事業をしていて会社の敷地内に我が家はあった。<br><br>祖父は小さな私のケンカ相手で、よく四の地固めをかけられては泣いた記憶がある。お茶目な人だ。<br><br>祖母は私を含め一族にとってとにかく偉大な存在で、強く、温かく、時には厳しく、気前がよく、広い心で人を受けとめる素晴らしい人だった。<br>私は彼女が大好きで、いつも側をついて回った。<br>私の欠点の一つに、<br>“金銭感覚のズレ”<br>がある。<br>これは彼女の影響が大きいだろう。<br>買い物に行くのについていくと、財布ではなく封筒から札束が出てきた。<br>欲しいものを買うか買わないかと迷う姿は一度見たことがない。<br>欲しかったら買うのだ。<br>人一倍美容と健康に気を遣い、あらゆる健康食品を口にし、ランニングマシンで走り、夜はパックにマッサージ。<br>豪快で愛に溢れた彼女は幼い私の憧れだった。
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<link>https://ameblo.jp/jptmdj/entry-10559700139.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 23:34:59 +0900</pubDate>
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<title>第二話～家族～</title>
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<![CDATA[ 幼い子供の人格形成に最も影響を与えるのはやはり家族だろう。<br><br><br>私は彼等から惜しみない愛とそれに伴う支援を受けながら生きてきた。<br><br><br>父はとても古い考えをする厳格な人。<br>“子供らしく、女らしく”がモットーで、特に姉に対しては未だに理解できないほどの厳しさだった。<br>私に対する父を表現する時“砂糖菓子の様に甘い”<br>とは、母の言葉。まさに。<br>母はどこまでも女性らしく基本は優しく、明るく、時にはヒステリックな一面も見せる人だった。彼女は若い母親だったので人間的に余裕はあまりなかったのだろう。<br><br><br><br><br>私にはたった一人、姉がいる。<br>彼女は誰よりも私の人生に影響を与えた人だろう。<br>とにかく賢く、静かで物心ついた時からは私を拒絶していた。<br>私は彼女に好かれたくて必死だった。<br>父からは抑圧され、母の幼さを諦め、妹を視界から外す。<br>私には孤高の人に見えた。私とは対極の人だった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jptmdj/entry-10559164206.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:25:52 +0900</pubDate>
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<title>第一話～まさかの挫折～</title>
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<![CDATA[ “愛されるべき存在”<br>であることを揺るぎなく信じている子供だった。<br><br>“私はかわいいからみんなすきでしょ？”<br>  ＝（イコール）<br>“私が望めば何でもかなうでしょ？ <br>だった私は、４歳という幼さで初めての挫折を味わう。<br><br>保育園に行きはじめて間もなく、私は先輩園児達に嫌われた。<br>身体が大きく、態度も大きく、口を開けばどこまでも生意気。<br>私が相手の立場でもやはりそんなヤツは嫌うだろう。主なメニューは<br>暴言。<br>暴力。<br>仲間外れ。<br>無視。<br>まぁその程度なら大したことはない。<br>４歳の私が思うことは、<br>”みんなバカだからこういういうことはしかたないんだな“<br>という程度。<br>しかし一際目を見張る執念で私をいじめ続ける女の子が一人いた。<br>あまりのしつこさにイラッとして応戦することもなかったではないが、口でも手でも負けないので私が泣くことはない。<br><br>というわけで…<br>腹立ちの紛れない相手は手を代え品を代え約10年間私の天敵となった。<br><br>まぁ、これが私の時々嫌われる人生の幕開け。
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<link>https://ameblo.jp/jptmdj/entry-10557781519.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 22:01:03 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 私は自分の人格を整理するためにブログを始める。<br><br>幼少期から現在までの自分を振り返り考える。<br><br>自分のためのメモとして。<br><br>自分と向き合わなくてはならない時期がきているから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jptmdj/entry-10556801573.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 21:08:55 +0900</pubDate>
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<title>人格形成</title>
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<![CDATA[ 自分が人に好かれるのは、人から好かれようとしない時。<br><br>自分が人に好かれないのは、人から好かれようとする時。<br><br>堂々巡りで27年が過ぎる。<br>幼い頃から周りの大人からの“受け”を意識しない日はなかった。<br>同年代の子供を完全にばかにし、見下していた。<br><br>本当に心からの親友が人生に一人だけできたことがある。それでも自分の嫌な面は隠した。<br>そして自分で遠ざけてしまった。<br>なぜなのかは未だにわからない。<br><br><br>愛されたくて、必要とされたくて渇望するけれど私は誰も愛せない、必要だと言えない。<br>“壁”が消えない。
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<link>https://ameblo.jp/jptmdj/entry-10556014387.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 23:00:05 +0900</pubDate>
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