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<title>yyossyのブログ</title>
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<description>中小企業の海外進出を支援するプログレ親父の独り言</description>
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<title>近況（中小企業海外進出の拡大）</title>
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<![CDATA[ ブログを書くのがほんとに久しぶりになってしまいました。<br>ここ３週間ぐらい、各地でセミナーをすることが多くてなかなか時間がとれませんでした。<br><br>１月最後の週は群馬と愛媛、そして２月第一週には福岡と東京、そして今週は山形と静岡と講演が結構続きました。<br>以前から結構、講演の依頼をお受けすることはあったのですが、ここにきて特徴的なのは、従来あまり私のところに相談が無かったような地域（例えば愛媛や山形など）から、講演をして欲しいというご相談をいただくようになってきたことです。<br><br>以前は、中小企業の海外進出といえば、海外への工場進出と相場が決まっていたので、相談をいただく地域も製造業が盛んな東海・中京・関西が殆どだったのですが、ここにきて海外（特に中国）向け販路拡大の相談が増えてきたため、相談をいただく地域も全国区になってきたわけです。<br>だから、今まで取引先の海外進出についてはあまり本業と関係ないと考えていた、我々グループも最近はすこしずつ考え方が変化してくるところがでてきたわけです。<br><br>今週後半は久しぶりに東京都内でのセミナー、来週は神奈川県内と、関東での活動が続きます。<br>移動が短いと体力の消耗も少ないので楽ではありますが、地方での講演も美味しい食事に出会えたり、美しい景色、優しい人たちに会えたりして楽しみもあります。<br>今後も地方でのセミナーなど、お声がけがあれば喜んでお受けしたいと考えている今日この頃です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jpyyossy/entry-10798150694.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 01:32:12 +0900</pubDate>
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<title>満を持して海外進出</title>
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<![CDATA[ 先日関西で、海外進出にかかるお客様相談会に行ってきました。朝から５件のご相談をお受けして、とりあえずそれぞれのお客様には喜んでいただいたかと思います。<br><br>ところで、最近気がついたのは、製造拠点の海外進出にかかる相談を受けるお客様のパターンとして、ここのところ、「全く初めて」の海外進出についての相談とあわせて、幾つか、優良企業が「満を持して」海外に進出するパターンが見られるようになってきたことです。<br>この「満を持して」タイプの企業は、これまでは納入先が海外進出している状況のもとでも、あくまでそれら納入先への供給にあたっては輸出などで対応してきたわけです。しかしながらここにきて、中国やアジアの市場が急拡大する中、輸出だけでは間に合わなくなってきて、納入先から「ぜひ進出してきて欲しい」と請われて進出する、そういった企業です。<br>納入先から「ぜひ出てきてほしい」といわれるぐらいですから技術力・競争力もあり、またこれまでの中国ブーム、アジアブームにもかかわらず進出に乗り出さなかったわけですので、経営はいずれも「堅い」企業です。<br>こうした企業の経営者の方は、皆さん勉強熱心で、私が説明しても既にご存知かあるいは勘所よくすぐに納得して下さいますので、進出のお手伝いをしていても安心して見ていられます。<br><br>以前、「中小企業の海外進出元年」という記事を書きましたが、確かに海外進出の大きな流れが起きているというのを肌で感じる今日この頃です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jpyyossy/entry-10777827054.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 23:24:45 +0900</pubDate>
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<title>チャップマン・スティックという楽器</title>
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<![CDATA[ <p>プログレ・メタルが好きと言っていながら最初がこれかよ、と言われそうですが．．．</p><p>以前あった「PSY'S」というバンドのライブ映像をYouTubeで発見したので、つい書き込んでしまいました。</p><p>PSY’Sの音楽も好きですが、今回はここで使われているチャップマン・スティックという楽器に注目したいと思います。</p><br><p>私自身、これまでずっとバンドをやってきており、昨年4月に日本に戻る直前まで、赴任地香港でもバンドをやっていました。担当楽器は主にベースでしたが、過去に1回だけこの「チャップマン・スティック」をライブで演奏したことがあります。</p><p>スティックという楽器は、一言で言うと「タッピング専用のベース＆ギター」です。１０弦タイプ、１２弦タイプなどいくつものモデルがあります。有名なスティック奏者としては、キング･クリムゾンの「トニー・レヴィン」さん、日本ではパール兄弟の「バカボン鈴木」さんあたりがいます。</p><p>実際のところ決してメジャーな楽器ではありませんが、このPSY'Sの曲を聴いてわかるとおり、幅広い音域とタッピング専用という特性から、実に複雑でユニークかつ美しいニュアンスを曲に与えることができます。</p><br><p target="_blank"><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=7cCE6IvyiR4&amp;NR=1">http://www.youtube.com/watch?v=7cCE6IvyiR4&amp;NR=1 </a><br><br></p><p>帰国後、忙しくてなかなか実現できていませんが、ぜひとも今年はバンド活動を再開したいと思っています。</p><p>特にずっと埃をかぶっているチャップマン･スティックさんにもう一度日の目を見せたいなと思います。</p><p>でもスティックがピッタリあう曲ってなかなか無いんですよね、実は．．．</p><br><p>＜補足＞</p><p>よく聞いてみると、このライブ演奏でのサビ部分のベースライン、クリムゾンの「エレファント・トーク」によく似てる。あらためて思うのは「トニー・レヴィン」さんは偉大だなあということ．．．</p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jpyyossy/entry-10766706531.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 01:09:08 +0900</pubDate>
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<title>中小企業の「中国進出」</title>
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<![CDATA[ <p>中小企業の中国進出、およびアジア進出のお手伝いをしています。</p><br><p>ところで、一言で「海外進出」といっても、その内容はここ数年で多様化してきています。</p><p>我々のお客様である中小企業の中国進出のパターンでみると、大きく4つの大きな流れに分けられます。</p><p>今回はこの4つのパターンについて見てみましょう。<br></p><p>１．まず最もオーソドックスなパターンが、「<u><strong>中国で作って世界で売る</strong></u>」パターンです。改革開放以来、中国は外資の導入による産業の近代化を推進してきましたが、その改革の旗手となったのが日系製造業であり、これまでにも数え切れないほどの中小企業が中国に進出してきました。中国が「世界の工場」と呼ばれたのも、このパターンの進出が相次いだためといえるでしょう。</p><p>しかしその後時代は下り、特に2000年代に入って、いわゆる第3次中国ブームが始まったあたりから、外資による中国進出はさらに加速し、13億人の人口を抱える中国でも次第に労働需給が逼迫し、人件費が上昇し始めます。その結果、とくに労働集約型産業の進出先としての中国のメリットは次第に低下し始めたわけです。</p><br><p>２．しかし、人件費の上昇は逆の見方をすれば国内の購買力の上昇ですから、この時期（2000年代の中ごろ）から次第に中国の市場としての魅力が注目され始めます。こうして中国が市場として注目され始めたことから、中国進出のパターンの主流は2000年代中ごろから、「<strong><u>中国で作って中国で売る</u></strong>」かたちへと変化し始めます。広東省広州市への日系自動車セットメーカー3社の進出はまさにこのパターンですね。</p><br><p>３．そしてその後も市場としての中国はさらに重要性を増していきます。2000年台末ごろになると今度は「<strong><u>日本から中国市場に売る</u></strong>」パターンの進出が増え始めます。このパターンの進出はとくに食品関係に顕著に現れています。ちょうど2008年ごろから、中国国内においても「食の安全」に関する問題がクローズアップされたことも、日本食品への流れを加速したといえるでしょう。中国富裕層は、「安心」「安全」「健康」といった点を重視しますので、日本食品はこれらをすべて満たすものとして注目されています。</p><br><p>４．さらに昨年末あたりから増えているのはいわゆる「<strong><u>インバウンド</u></strong>」つまり、日本にいながらにしてチャイナマネーを取り込もうという流れです。典型的な例は、中国人旅行者の呼び込み、中国資本によるM&amp;Aといった動きです。尖閣問題でややスローダウンしたとはいえ、中国人にとって日本は依然として魅力的な観光先であることには変わりませんので、この流れは今後も続くでしょう。</p><br><p>上記のうち１．の流れは今後スローダウンを余儀なくされ、企業によっては中国からの撤退も含めた事業の見直しを迫られる可能性が高いでしょう。その反面、２．３．４．のパターンは今後一層の可能性の広がりが見込まれます。しかしその一方で競争はさらに激化すると見込まれますので、我々もアドバイスを与えるにあたっては、十分に注意しなくてはならないところです。</p><p>以前は、中国に進出するだけで儲かった時代があったのは事実です。しかしその頃進出した企業の皆さんは、進出にあたってはかなり苦労されました。当時の中国はいわば「ハイリスクハイリターン」の国だったわけですね。</p><p>しかし時代は下って、現在の中国は外資受入れ制度は以前と比べるととても充実しており、進出先としては「ローリスクローリターン」となってしまいました。</p><p>今、中国への進出を検討する場合、その点を十分理解する必要があると思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jpyyossy/entry-10765730499.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 00:59:59 +0900</pubDate>
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<title>アジア9割　中国6割</title>
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<![CDATA[ <p>新年おめでとうございます</p><p>本日は2011年の仕事初めです。</p><p>今日から会社に出ましたが、早速海外進出の相談がいくつも入りバタバタの幕開けでした。</p><br><p>ところで、私の業界のお客様である中小企業の海外進出先について、定期的にアンケート調査をしているのですが、ここ数年は、ストックベースでみた進出相手国はほぼ安定しています。</p><p>大まかに言えば、海外展開をしている中小企業の進出相手国は<strong><u>「9割がアジア」、</u></strong>また<strong><u>「6割が中国」</u></strong>という結果がここ数年続いています。ストックベースで見た進出先では、ほぼ中国一人勝ちという状況です。</p><br><p>ところが、一言でアジア9割といっても、内訳を見るとここ数年で少しずつ変化しています。</p><p>1位は圧倒的に中国なのですが、直近では製造業の進出は次第に減少する一方、サービス業（製造業のサポートから飲食関係まで幅広く）の進出が増加しています。</p><p>アジアＮｏ２は、ここ数年安定してタイです。人件費の上昇にもかかわらず、ＡＳＥＡＮのＦＴＡの核として安定した人気をキープしています。</p><p>アジアＮｏ３は、ベトナムです。ベトナムは、2005年の中国国内の反日暴動で「チャイナ・プラスワン」という言葉がクローズアップされるようになってから、急速に人気を高めています。過去2年間の新規進出件数では、タイを抜いて、中国に次いで2位にランクインしています。</p><br><p>さらに今後は、インド、バングラデシュといった国々についても、次第に注目が集まるものと考えられます。（実際に、昨年以来、私のところによせられるインド、バングラデシュの質問が次第に増えてきています。）インドは、国内市場向けの輸送機器製造にかかる工場進出関連、バングラデシュは低廉な労働コストに着目した繊維産業に関する質問が大半です。</p><br><p>次回はもう少し詳しく、中小企業の海外進出の流れ、そして各国の情勢などを見てみましょう。</p><p>とりあえず今日はこの辺で</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jpyyossy/entry-10758497386.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 00:56:52 +0900</pubDate>
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<title>中小企業の「国際化元年」</title>
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<![CDATA[ <p>年の瀬ですね。</p><p>しばらく海外暮らしが続いたので、今年は6年ぶりに日本で過ごす年末です。</p><p>今日は大学時代の友人と忘年会がありました。メーカー、公務員などは今日で仕事納めだったのですが、自分も含めて金融はまだあと2日働かないと今年は終わりにならない。</p><br><p>ところでこんな年末になってから言うのもなんですが、自分の会社が懇意にしている日本商工会議所さんでは今年を「国際化元年」と位置付けて、日本企業の国際化支援に取り組んでいます。</p><br><p>あらためて振り返ってみると、ほんとに今年は日本企業、特に自分のいる業界のクライアントである中小企業にとって、今年は「国際化元年」だったように思われます。</p><p>確かにここ1年程度で、海外に展開する中小企業の裾野が急速に広がったような気がします。今まで殆ど海外と関係なかったような企業が海外向け販路拡大に動き出したのも、中国の国内市場の急速な拡大をまのあたりにして、今まで海外進出に躊躇していた中小企業が背中を押されるように中国進出を決定したのも、いずれもここ最近の動きだと思います。</p><br><p>バブル崩壊以来長引く景気低迷に、一昨年のリーマンショックが追い打ちをかける形で、国内の消費はすっかり冷え込んでいますが、一方近隣のアジア諸国は概して調子が良い。中でもお隣の中国は、富裕層が急速に拡大しており、特に食品やファッションなどの日本製品人気は根強いものがあります。こうした状況の下、日系中小企業は、生き残りをかけて海外展開に挑もうとしているわけです。</p><br><p>自分は今、そうした中小企業の海外進出のお手伝いをしています。</p><p>このブログでは今後、毎日の仕事の中で思ったこと、気がついたことなどを書いていきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jpyyossy/entry-10751141568.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 00:49:06 +0900</pubDate>
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<title>本日開設っ！</title>
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<![CDATA[ <p>見よう見真似でブログをはじめることにしてみました。</p><p>はじめはやり方がわかりませんが、徐々に充実させていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jpyyossy/entry-10748116416.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 00:04:12 +0900</pubDate>
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