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<title>日本のお米が大好きです。</title>
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<description>まあなんかいろいろ。</description>
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<title>2012年8月25日～26日</title>
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<![CDATA[ ブログのタイトルを考えるとかいいながら、あっというまに数日経っちゃいました。<br>このままあの変な日記だけ書いてフェードアウト・・・なんてことになりかねなかったので、<br>ホントに危なかったです。<br>なんにも決まってないけど、何か書かなくてはという気持ちで書いてます。<br><br>少し時間あいたおかげで、あの足が吊って固まったような変な話し方がほぐれたのはホッとしました。<br><br>とりあえずこの週末のご報告。<br><br>土曜日<br>お昼前に病院に行って、帰りにとんこつラーメンを食べました。<br>チャーシュー麺を頼んだら予想以上にチャーシューがのってて、<br>そのおかげでいつもは頼まない替え玉までしちゃいました。<br>固めの麺とあっさりスープがおいしかったです。<br><br>夜は知り合いのイベントに参加しました。<br>新宿の立ち飲みやでからあげパーティー。<br>同じ大学だった人と知り合ったり、ビジネスのお話を聞けたりして楽しかったです。<br>次回は女性とお知り合いになれるようにがんばります。<br><br>鶏肉ばっかり食べてたので、吉野家で炭水化物を食べて帰ってすぐ寝ました。<br><br>日曜日<br>すぐ寝たおかげで、９時頃に目が覚めました。<br>風呂に入ったりしてダラダラとしつつ、お昼にマッサージに行きました。<br>以前はマッサージ中にお姉さんといろいろ話してたけど、<br>最近は疲れがたまってるのか、途中で寝ちゃってます。<br>リラックスできてる証拠ってことで。<br><br>終わってちょっと時間ができたので、マックで簡単な昼食。<br>マックチキン、アップルパイ、水。<br>この３つで２００円。なのに昼食として十分満足できます。<br>職場の近くにもマックがあればよかったのにな。<br><br>少し買い物してから髪を切りにいって、<br>その後友人とご飯を食べるために新宿へ。<br>待ち合わせあで１時間ちょっと空いてしまったので、マンガ喫茶で時間つぶし。<br>たぶんこうなるだろうなと思ってたので、ゲームを持っていってました。<br>つーか、臭くて暑い。<br>もっとクーラー強くしてほしかった。<br><br>友人と会ってからは、焼肉を食べました。<br>そろそろ食べ放題じゃなくていいと思いつつ、普通に注文する店は値段が怖くて近寄れないヘタレな２人組みです。<br>そして新宿の歌舞伎町の店内で、中国や南北朝鮮の問題の話をしだす友人の勇気には脱帽です。<br><br>以上、週末の流れでした。<br><br>それでは。
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<link>https://ameblo.jp/jrice/entry-11338853240.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 00:28:52 +0900</pubDate>
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<title>何を書くか</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログを再開しようと思う。<br><br>そこでジェライスは、再開するかにあたりどんなことを書こうかというところから考える。<br><br>当初ブログを始めたきっかけとなったインターネットラジオとの関わりかたも、<br>このブログをやっていた時とは大きく変わってしまった。<br>ラジオの出演者としてのブログにはならないから、<br>この機会にタイトルやら方向性やらも変えてみようと思う。<br><br>ここまで書いて気付いたが、なんでこんなに書き方がおかしなことになっているのだ。<br>思ったことをそのまま書いているはずだが、いつのまにこんな口調になってしまったのか。<br><br>話がそれてしまったが、どんなことを書くブログにしようか。<br>まずそれを考える。テーマが決まったら、それに合うブログタイトルを考える。<br>次にイメージに合う背景を考える。そしてようやく記事を書く。<br>最初の記事は肝心だ。どんな記事を書くブログにしていきたいのか。<br>どのくらいの長さの記事を書こうとするのか。<br>まじめに書くのか笑いをとるのかなどなど。<br>そういった方向性のスタートになるのが最初の記事だ。<br><br><br>以上のようなことを、ジェライスは記事を書く前に考える。<br>記事の内容以外のことでこれだけ考える。<br>結果、最初の記事を投稿するくらいにはもう飽きている。<br><br>だから今回は、記事を先に書くことにした。<br>ブログのイメージについて考える過程から書く。<br>これも日記には違いないが、トライアル版のようなものだろう。<br>もっとも今回もこの記事を書いて満足して、これで終わりかもしれない。<br>始まる前に終わるのも自分らしいと思うが、さすがに少しは続けたい。<br><br>なんとなくの方向性は決めている。<br>自分の心に残った言葉を記録していく。<br>読書、世間話、ニュース、アニメ、ゲームなどから抜き出た言葉。<br>それを自分用のメモも兼ねて、記事にしていければいい。<br><br>おそらく、出展元は読書とアニメの比重が高くなるだろうけど。<br><br><br>この口調を意図して書いているわけでもないのに、<br>もうこの書き方に飽きてきた。<br><br>なので今日はこのへんにしておこうと思う。<br><br>こんな書き方だと次がつらくなるのだけれど、<br>さてどうしたものか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jrice/entry-11335368197.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 23:13:36 +0900</pubDate>
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<title>マイコプラズマ</title>
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<![CDATA[ マイコプラズマには、ペニシリン系の抗生物質は効きません。<br><br>１週間苦しんでたジェライスです、こんにちは。<br><br>せきと鼻水が出て、最初は風邪だと思ったんです。<br>それで病院に行って風邪薬をもらいました。<br><br>そのときに、自分から風邪引いたと言ったのが悪かったのかも。<br><br>もらった薬に抗生物質も含まれていたのですが、数日飲んでも症状が改善されず、<br>むしろ悪化する一方でした。<br>ただのどと鼻はひどいけど、そのわりに熱はそんなに上がらず。<br>もっとも、そこは解熱剤のおかげかもしれませんが。<br><br>そんな中、少し前のニュースでRS細菌やマイコプラズマが流行っているという記事を見たことを思い出しました。<br>これが今回のターニングポイントです。<br><br>小さい頃にもマイコプラズマにはかかったことがあるらしいのですが、<br>それがどんなものなのかは今まで知りませんでした。<br>それでなんとなくマイコプラズマを調べてみたところ、<br>初期は医者でも風邪と間違えやすいとのこと。<br><br>・・・え？<br>うん、まあ自分から風邪引いたって言っちゃったしなあ。<br><br>で、症状の事例は今の自分の状態とほぼ同じ。<br>そのときは腹痛も出始めてました。<br>そして決定的だったのが、最初に書いたこと。<br><br>病院でもらったのはペニシリン系の抗生物質だったのですが、<br>どうやらマイコプラズマには効かないようです。<br><br>簡単に言うと、ペニシリン系のは細菌の細胞壁に作用する薬だけど、<br>マイコプラズマには細胞壁が無いから、効果が無い。<br><br>これを見た次の日に、別の病院に行って薬をもらってきました。<br>セカンドオピニオンってやつですね。<br>それを飲んだらせきと鼻水がしだいに治まりました。<br>やっぱり風邪じゃなかったんですね。<br><br>それで、今に至ります。<br>ちなみに、マイコプラズマは１年で抗体がなくなるそうで、<br>何度も発症する人もいるようです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jrice/entry-11039561325.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 09:40:07 +0900</pubDate>
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<title>夏の思い出</title>
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<![CDATA[ 読書感想文書くって言っておきながら、全然書いてないですね；<br><br>感想文書く前に次の本を読むのがいけないんでしょうね。<br>本当に書く気あんのかよってゆうねｗ<br><br><br>そのかわりにとりあえず夏に読んだ本をメモしておこうと思います。<br><br><br>謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)<br><br>いつだったかクイズ番組の問題になっていたのを思い出し、<br>そんなに有名なら読んでみるかと買ってみました。<br>一話完結の短編集みたいな構成です。<br>トリックが簡単だったので、若い人向けかもしれません。<br>今度ドラマ化するそうですが、登場人物と役者のイメージが合わないのが残念です。<br><br><br>最後の証人(柚月 裕子)<br><br>「謎解きは～」と一緒に買いました。<br>その時行った本屋の一押しコーナーにあったからというのが理由です。<br>主人公の弁護士のキャラクターがいいです。<br><br><br>守り人シリーズ(上橋菜穂子)<br><br>どの本を買おうかと文庫を探していると、<br>特設コーナーが設置されていました。<br>以前同じ作者の「獣の奏者」を読んでいたので、<br>他のシリーズも読んでみようと思いました。<br>全部で10冊くらいで、文庫版でも完結してます。<br><br><br>凍りのくじら(以下、辻村深月)<br>スロウハイツの神様<br>冷たい校舎の時は止まる<br>子どもたちは夜と遊ぶ<br>ぼくのメジャースプーン<br>名前探しの放課後<br><br>「凍りのくじら」から、辻村深月さんの本が続きます。<br>選んだ理由は、前述の守り人シリーズのコーナーの下にあったから。<br>出版社のプロモーションに見事に操られています。<br>それでもこの作者に出会えてよかったと思う。<br>これらの中で一番好きなのは、「スロウハイツの神様」です。<br>他の辻村作品とは少し雰囲気が違うんですけどね。<br><br><br>無職なんで転職活動はしつつ、それでもやっぱり時間はあるわけです。<br>なので、今まで年に数冊読めばいい方だった読書をちゃんとやってみようと思いました。<br>せめて夏の間だけでもって心構えだったのですが、案外まだ続いてます。<br>上下巻分かれているのもあるから、20冊くらいは読んでるかな。<br><br><br>ちなみに、ここに挙げた本の前にフルメタルパニックというラノベのシリーズも読んでます。<br>今まで本を読まない人間が、いきなり普通の本を読み出したって続かないかなあなんてｗ<br>ロボットものが好きな僕には、フルメタルパニックも面白かったですよ。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 12:52:06 +0900</pubDate>
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<title>メンズエステを体験してみた　その２</title>
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<![CDATA[ ついにこのブログのタイトルがgoogle検索のトップにきました(￣▽+￣*)<br>・・・タイトルつけるときに、そうなるように考えたから当たり前といえばそうなんだけどねｗ<br><br>前回に引き続き、エステ体験記の後編です。<br><br>僕の担当になったのはイケメンのお兄さん、たぶん年下。<br>お姉さんだったらよかったなあ。<br>彼が言うには、エステ中は気持ちいいとのこと。<br><br><br>上半身を着替えて、エステ用のイスに寝かされました。<br>で早速顔面にクリームを塗ってマッサージ。<br>痛いです。<br>まあ汚れをとるのだから仕方ないんでしょうけど。<br>マッサージ中はお兄さんと家やら渋谷やら遊びやらの話をしました。<br>答えようとすると口元をマッサージをしだすのはなかなかのサディスティックです。<br><br><br>その後、毛穴を広げるためということで水蒸気をあてられました。<br>熱いです。<br>あごのあたりから額にむけて蒸気が噴出しているので、<br>口＆鼻の穴を直撃です。<br>呼吸が苦しいのをのぞけば、水蒸気があたってるところは気持ちよかった<br><br><br>広げたあとは、毛穴汚れの吸引です。<br>先っぽにゴムの吸盤みたいなのがついた吸引機で、鼻の毛穴汚れを吸い取りました。<br>ちょっと痛いです。<br><br>以上でこの日のコースは終わりです。<br>エステ前とエステ後に顔面アップ写真をとって見比べたけど、<br>ぶっちゃけ違いがわからんｗｗｗ<br><br>これで目に見えて変化があるなら、<br>先のコースに進まないで、<br>２ヶ月に一回くらい8000円払って同じコースをやろうかなって考えてました。<br>でもそれほどでもなかったなあ。<br>むしろ、今後のコースの下準備ってかんじです。<br><br>で、お待ちかねの勧誘バトルです。<br>お兄さんは高いのから安いのまで、いくつかのプランを提示してくれました。<br>いろいろ考えてもらって申し訳ない；<br>ちなみに一番高いのは16万、安いのは4万。<br>高いのは論外ですが、安いのは手を出しちゃおうかなって値段です。<br><br>しかし、こっちの武器の攻撃力にも自信はあります。<br><br>「無職」<br><br>これ、最強。<br>素人にはおすすめできない。<br><br>というわけで、見事バトルに勝利しました。<br>継続してやることで効果がでるから、<br>１回4000円のエステだけ来週きてほしいと粘られましたが、<br>それ以降にこれるかわからないという旨を伝えて納得してもらいました。<br><br>ただすごく感じのいい人だったので、<br>仕事見つかって時間ができたらこっちから連絡することを伝えて帰ってきました。<br>実際に余裕があったらやってみるつもりです。<br><br>でも16万はさすがに払わないｗｗｗ
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 22:54:16 +0900</pubDate>
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<title>メンズエステを体験してみた　その１</title>
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<![CDATA[ お待たせしました、27日の放送でも触れた、<br>メンズエステの体験日記でございます。<br><br>きっかけはmixiに掲載されていた広告です。<br>「8000円→75%offの2000円！」<br>という言葉が目に飛び込んできました。<br><br>このキャンペーンに、見事に釣られましたｗ<br>すぐに、毛穴の黒ずみをキレイにするフェイシャルコースに申し込みました。<br><br>そして当日、店に着くと待合室に通されて、まず登録証に記入しました。<br>今後のことを少しも話していないのに、いきなり登録させるようです。<br>まあ通帳の番号とかは書かなかったので、とりあえずはあまり気にせず。<br><br>他にはアンケートと、体調チェックシートに記入しました。<br><br>その後個室に通されて、その日にやることと、<br>今後どういう流れになるかの説明を受けました。<br><br>・・・え、今後？<br><br><br>どうやらこの日だけで終わらせてくれるわけではないようです。<br>しかも次回からは、「０」が一個多いお値段が書いてありました。<br>話を聞くと、この日は毛穴の浅い部分にたまっている汚れを吸引するだけで、<br>奥のほうに詰まった汚れを取ったり、<br>広がった毛穴をふさぐのは今後のコースで別料金になるとのこと。<br><br>こうやってお客を増やしていくのですねえ。<br>今後についてどうするかはこの日の体験コースが終わってから<br>決めてくればいいということで、<br>とりあえず実際のエステが始まりました。<br>もっとも、答えはすでに決まってたけどねｗｗｗ<br><br><br>続く！<br>
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 23:42:40 +0900</pubDate>
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<title>読書感想文て難しいね。</title>
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<![CDATA[ 薄々気付いてはいたけど。<br><br>初めて読書感想のブログを書くのに、<br>ミステリー小説を選んだのは失敗だったかもしれない。<br>選んだというよりは、辻村深月さんの作品を読んでいるうちに、<br>感想を書いて他の人にも読んでもらいたいと思って書き始めたのが理由ですが。<br><br>まだ他のジャンルに挑戦していないからなんとも言えないけど、<br>少なくともミステリー小説の感想は、素人にはなかなか難しいです。<br><br>シリーズの一つの解説を担当した人も言ってましたが、<br>ネタバレになるかならないかの境目を意識しながら、<br>まだ読んでない人に面白さを伝えなければいけないのはすごく厄介です。<br><br>「この作者はこういった伏線の張り方が巧い」なんて書いてしまったら、<br>その本を実際に読むときにそこを注目してしまうのではないか。<br>感想を書いただけで、トリックのネタバレになってしまう気がします。<br><br>その上、その物語だけならともかく、<br>他の作品のことまで物語に影響してくるとは。<br>これが、今回特に難しいと感じた部分です。<br>もっとも辻村さんの作品には、<br>ほとんどの話に、サブイベント程度に他の作品の登場人物が出てきます。<br>そういった物語間の関連性は、ファンはニヤリとしてしまいますｗ<br><br>今まで辻村深月さんの作品のうち、２つについて感想文を書きました。<br>けれど実際は他にもいくつか辻村さんの作品を読んでいて、<br>これから順不同で思いついたものから書いていこうと思っています。<br>ただどの作品に、他のどのキャラがでているのか・・・<br>このへんはもう隠していこうかな。<br>
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<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 02:09:27 +0900</pubDate>
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<title>ぼくのメジャースプーン</title>
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<![CDATA[ 「ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった。」<br><br>小さな男の子が、自分にしかできない闘いに挑む物語。<br>彼は闘いのためにどんな答えを出すのか、<br>それがこのお話のメインテーマになります。<br><br>学校で突然起きた事件により、彼と仲がよかった女の子が傷ついてしまった。<br>犯人を許せない主人公の少年は、<br>自分の持つスコシフシギなチカラを使って立ち向かうことを決意します。<br>そしてその日までの残り一週間、同じチカラを持つ人のもとで勉強を積みます。<br>チカラのこと、犯人のこと、自分自身の気持ちのこと・・・<br><br>読者は少年と先生のやり取りを通して、<br>自分もその優しい授業を受けているような感覚になります。<br><br>そんな一週間を過ごしたうえで、少年が出した結論とはどんなものなのか。<br><br>以前紹介した、「<a href="http://ameblo.jp/jrice/entry-10988380985.html" target="_blank">子どもたちは夜と遊ぶ</a>」と同じ辻村深月さんの作品ですが、<br>今回はゆっくりと読むことができます。そして泣きます。<br><br>全編を通して、主人公の少年が歳のわりに大人びてます。<br>最後の結論も、子どもが考えること？と思ってしまいます。<br>だけど、それでも感動できるのは、<br>それだけ登場人物に感情移入することができたからかもしれません。<br><br>ちなみに、この作品には「子どもたちは夜と遊ぶ」に登場した人がまた出てきます。<br>作中でも、その話が過去にあったこととして語られる場面もあります。<br>なので、この本を読むのならばできれば「<a href="http://ameblo.jp/jrice/entry-10988380985.html" target="_blank">子どもたち～</a>」を先に読むことをオススメします。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16564594" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)/辻村 深月<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F6123%252BLRGcOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥800<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>オカタヅケ</title>
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<![CDATA[ 昨日部屋の片付けをしたら、体調を崩してしまいました。<br>ジェライスです、こんにちは。<br><br>今まで定期的に、読まなくなったマンガを段ボールにしまってたのですが、<br>さすがにそれも邪魔になってきたのでブックオフに売りに出すことにしました。<br><br>で、売る本と残す本、捨てる本に分けたり、箱の中身を整理したりしているときです。<br>思わぬところから昔使ってた参考書やルーズリーフ、<br>中学時代の小テストなんてものなどがわんさか出てきました。<br><br>そんなものを見つけてしまったからには、大掃除の始まりですよ。<br><br>使い込んだ教科書やノートは問題なく捨てられるからいいんです。<br>学生時代に行った旅行の思い出として残して、そのまま放置していたケーブルカーの半券や、<br>身悶えするから捨てたい、でも捨てるのも気が引ける中学・高校時代の文集、<br>出せばいいと適当に書いて、低い評価のつけられた無駄に長いレポート。<br><br>物を大事にしているわけでなく、放置して存在が忘れ去られたもの。<br>なんでも残しておけばいいというわけじゃないですね。<br>思い出を甘噛みしながらほとんど処分しました。<br>一部はまあ今後の人生で見ることはないと思いつつ、再び段ボールへ。<br><br>だいたい片付いたころには、目を通したものはおよそ４分の３くらいは処分できたと思います。<br>もっとも売る用の本は、ブックオフの買取キャンペーンの時まで段ボールで保管ですが。<br><br>そしてこの作業をやってるときにマスクをつけなかったのがいけなかった。<br>思いっきり埃を吸い込んで見事に喉をやられました。<br>今日は涼しくて湿気もあるので、なんとなく外の空気が喉にやさしいです。
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<link>https://ameblo.jp/jrice/entry-10990975547.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 14:01:15 +0900</pubDate>
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<title>子どもたちは夜と遊ぶ</title>
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<![CDATA[ 大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。<br>家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。<br>「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番」。<br><br><br><br>初版からはだいぶ時間の経つ作品なので、本を紹介する他のブロガーさんからしたら少し遅れてるかもしれません。<br>なので、紹介というよりはネタばれに気をつかった読書感想文ということで。<br>むしろこうゆうレビューをあまり書かないから、そのうち慣れていければいいなと。<br><br><br>辻村深月さんの作品は、ジャンルで言えば青春ミステリーになるのでしょうか。<br>伏線の貼り方がすごく上手いです。<br>すぐにそうだとわかるものから、最後にならないとわからないものまで。<br>そのバランスがすごくいいように思います。<br>読み終わった後は、「もう一回最初から読まなくては」、そう思わせてくれます。<br><br>今回の作品について言えば、一周目は泣けませんでした。<br>しかし、もう一度読んだら確実に泣きます。<br>自分の場合、初見では泣く以上に苦しいというのが大きかったからです。<br><br>ｉとθによる殺人ゲームを中心に物語が進むので、人が死んでいきます。<br>被害者の周囲の悲しみももちろん描かれますが、<br>この作品で重点が置かれているのは、加害者側の、人を殺すことの悲しみです。<br>犯人のうちθについては、読者はすぐに誰なのかがわかります。<br>このθの殺人に対する葛藤がまず苦しい。<br>θが殺人を犯すのは、その先に彼にとって大きな希望の光があるから。<br><br>そして読者にとっても、おそらくθにとってもそうなって欲しくない展開を進みます。<br>そのために苦しいけど早くこの続きを読み進めたい、泣いてる余裕なんて無いくらいに。<br>それが一読した感想です。<br><br>二周目はきっと泣く余裕もできるだろうし、<br>伏線の先の真相を知った上でまた泣ける場面も増えるでしょう。<br><br>それまでの展開が重過ぎるため、解決編では多少物足りなさを感じました。<br>しかしエピローグの三者三様の愛の形は、その物足りなさを十分補ういい終わり方です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16496871" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)/辻村 深月<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ecCQIGDrL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥770<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16496870" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)/辻村 深月<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YEa%252BgCnyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥820<br>Amazon.co.jp<br>
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<link>https://ameblo.jp/jrice/entry-10988380985.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 23:54:44 +0900</pubDate>
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