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<title>女性社労士の日記　徒然なるままに。。。</title>
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<description>板橋区で開業している社会保険労務士です。毎日、労働のこと年金のこと数多くのご相談を承っています。そんな経験を元に皆様のちょっと気になる、またお役に立つ情報をも送りいたします。もちろんプライベートでの話題もお送りします。お気軽にコメントください。</description>
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<title>労使トラブル本書いてます。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><p>長いことブログの更新を行っていませんでした。</p><p>大変失礼しました。</p><br><p>ここのところ数カ月かかりきりだったのは、書籍の執筆。</p><p>社労士仲間の先生方とともに立ち上げた「雇用管理改善委員会」で労使トラブル対策本を出版することとなりました。</p><br><p>厚生労働省の発表にもあるように、労使紛争件数は経済情勢を反映してウナギ登り。。。</p><p>そこで、労働法等の知識があまりないお若い方、学生さんも視野に入れて「トラブル事例」から労使トラブル対策を身につけていただこうと考えています。</p><p>もちろん、会社の総務ご担当や事業主さん、今すでに働いていらっしゃる方にも読んでいただければと思っています。</p><br><p>働くところにトラブルが生じるのは、ある程度いたしかたないかもしれません。</p><p>が労働法等を「知る」ことに労使ともに「身を守る」ことに繋げ、少しでも働きやすい労働環境を作ってゆければとますます思う今日この頃です。</p><br><p>出来上がりましたらまた、ご報告させていただきます。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jroumu/entry-10299857161.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 20:07:22 +0900</pubDate>
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<title>労使トラブルセミナー行いました。</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間にクリスマスも終わりお正月モードに入ってきましたね。</p><p>特段予定があるわけではないけどなんとなくウキウキするこの季節です。</p><p>あ～その前に、事務所と自宅の大掃除をやらねばなりません。<img alt="じゅる・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif"></p><br><p>さて先日労使トラブルに関するセミナー講師を務めさせていただきました。</p><p>昨今のマスコミ報道を見てもから労使トラブルは決して他人事ではありません。<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>いつ自身の問題となっても不思議がない状況です。</p><p>ご参加いただいた経営者皆様、熱心にお聞きいただいている様子がよくわかりました。</p><br><p>セミナーでは主に労使トラブルの実例から、労働契約の重要性をお話いたしました。</p><p>労使トラブルは労働契約、主に就業規則をきちんと整備することによって</p><p>かなり防ぐことができます。<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><br><p>ポイントの一つはその企業の実態にあったものを作ることでしょうか。</p><p>会社によって仕事の内容や従業員の年齢構成等はまったく違います。</p><p>ひな形をそのまま使うことはかえって火種を作る結果になりかねませんね。</p><p>そこら辺ぜひ私ども社会保険労務士にご相談いただきたいところで</p><p>あります。。。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>この経済情勢まだまだ続きそうです。</p><p>この機会に社長も人事担当者も従業員も就業規則一度開確認されてみては</p><p>いかがでしょうか。<img height="16" alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16"><img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jroumu/entry-10183317172.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 10:05:23 +0900</pubDate>
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<title>パワーハラスメントって。。。</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマスにはまったくそぐわないテーマですが。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>労働関係の民事裁判に関する勉強会に参加しています。</p><p>先日自身の研究テーマの発表がありました。</p><p>私の選んだテーマは「パワハラ」。</p><p>近年、労働相談件数が大幅に増加しています。</p><br><p>「パワハラ」と「教育的指導」の境界は難しいですね。</p><p>簡単に言ってしまえば、</p><p>・職務との関連性の有無</p><p>・業務上必要な範囲を逸脱していないか</p><p>ですが</p><br><p>比較的新しい概念のため判例も固まっていないようです。</p><br><p>最近は、うつ病による自殺が上司等の叱責によるものとして会社側の安全配慮義務違反を認める判決が目立っています。</p><p>また、<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif">特に留意すべきは裁判例は言葉による叱責のみを問題視するのでなく、会社側はうつ病や自殺を予見し迅速に適切な対応をとることを求められるようになってきています。</p><br><p><img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16"><img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16">　</p><p>会社側にとっても労働者にとっても、パワハラの存在は大きな損失です。</p><p>予防策としては</p><p>・パワハラ防止規定の整備</p><br><p>また、起きてしまった時の対応として</p><p>・相談窓口設置、調査体制の整備等</p><p>の対策が考えられます。</p><br><p>具体例についてはまた日を改め。。</p><p>パワハラに関する裁判例、引き続きウオッチしてゆきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jroumu/entry-10179433963.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 20:42:05 +0900</pubDate>
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<title>勉強しました。。。。</title>
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<![CDATA[ <p>先週は４日間も「個別労働紛争解決研修」なるものに参加してきました。</p><p>主に労働分野でお仕事をさせていただいていますので、労使紛争の防止・解決は大変興味ある分野です。</p><p>社会保険労務士、労働審判の審判員の方が多く受講生として出席されていたようです。</p><br><p>労働契約法が本年３月に施行されたことから、それに係るお話が多くありました。</p><p>労働契約法は、いわゆる労働民法で労働基準法のように事業主を罰則をもって規制するものではありません。</p><p>したがってこの立法により、労使の環境が急激に大きく変わるものではないのですが、判例法理として確立されてはいたけど、従来グレーだった部分、それを明文化して立法したことは大きな意義があると思うのですね。</p><p>たとえば安全配慮義務、就業規則の変更、出向、懲戒、有期契約等。。。。</p><br><p>特に、キモは就業規則。</p><p>労働契約の内容は、原則就業規則に依存する（例え就業規則が不利益変更された場合であっても！！）ことがはっきり明文化されています。もちろん就業規則の「労働者への周知」と「内容の合理性」は当然に必要ですが。</p><p>合理性が通れば不利益変更でも可能と言っているんですよね。</p><p>問題は合理性をいかに構築するか。。。そこが我々プロのお仕事なのですが。</p><br><p>今後も労働基準法のみでは解決しきれなり労使紛争がますます増えてゆきます。</p><p>「生きた就業規則」がを持つことの重要性を再認識した次第です。</p><br><p>すべての先生のお話興味深かったですが、特に東京大学のM先生のお話大変興味深かったです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jroumu/entry-10141510387.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 10:18:31 +0900</pubDate>
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<title>始めました！</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>やっとブログ始めました。</p><p>一回目の記事を書くまでが長かったこと。。。</p><p>まずは週一の更新を心がけましょう。</p><p>よろしくお願いします。</p><br><p>始めたといえば、最近凝っているものがゴルフ！</p><p>昨日もスクールに行ってきました。</p><p>そう、まだスクールに通うレベルです。</p><br><p>そこで驚くのがレッスンプロなるもののスゴさです。</p><br><p>私はホントへた。</p><p>バブルOLだった遥か昔、３か月ほど習ってましたがあとは我流で、空振り、右スライスの連続です。</p><p>「かなりうまい」はずの友人や家族にちょこちょこ教わりながらやってきましたが、まったく上達せず、余計な右手が筋肉痛になるばかり・・・・。</p><br><p>が！レッスンプロ教わると違うんですね。</p><p>教えてもらってから少しフォローしてもらっただけで、まっすぐいっちゃいます。</p><p>ほんとちょっとだけなんですね。</p><p>だいたい教えてもらってから１時間くらいは調子いいです。</p><p>（次回行くと忘れていることシバシバですが。）</p><br><p>そこで思うのはプロ、専門性のすごさです。</p><p>状況を分析して、対応のエッセンスを抽出して伝える。</p><p>主に伝え方がプロとしてのポイントでしょうか。</p><br><p>ということで、私も社会保険労務士としての専門性を常に磨き、お客様にご理解いただけるよう心がけてゆきたい。</p><br><p>無理にまとめた感もありますが、今日はここまでです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jroumu/entry-10137543375.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 11:03:11 +0900</pubDate>
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