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<title>少年サッカーの歩き方</title>
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<description>～Tokyo　Jr.soccer club walker 子供のサッカークラブ探し～</description>
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<title>目次－少年サッカーの歩き方</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="3">少年サッカーの歩き方</font></strong></p><p><font size="2">～Tokyo　Jr.soccer club walker 子供のサッカークラブ探し～</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>まだ工事中です・・・・日々情報を増やして行きます（汗）</p><br><p><strong><font size="4">目次</font></strong></p><p><font size="4"><font size="3">■</font>サッカークラブ基礎編</font><font size="4"><font size="2"><br></font></font></p><p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/jrsc-walker/entry-10054042742.html">１．少年・少女サッカークラブの種類</a> </font></p><p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/jrsc-walker/entry-10054044717.html">２．サッカークラブに入るには</a> </font><br></p><p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/jrsc-walker/entry-10054068061.html">３．少年・少女サッカー公式大会の種類</a> </font></p><p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/jrsc-walker/entry-10054089377.html">４．少年・少女サッカーの指導者</a> </font></p><p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/jrsc-walker/day-20071102.html">５．サッカーを始める年齢</a></font></p><p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/jrsc-walker/day-20071106.html">６．セレクションを行うジュニアクラブ<br></a></font></p><p><font size="3">■</font><font size="4">私が見てきたサッカークラブ編</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p></p>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 14:49:49 +0900</pubDate>
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<title>６．セレクションを行うジュニアクラブ</title>
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<![CDATA[ <p>Ｊリーグ、ＪＦＬ、社会人リーグの下部組織と言われる元サッカー選手などが指導するサッカークラブ（以後：下部組織系ＳＣ）を中心に毎年１０月～３月の期間にセレクションと呼ばれる入団テストを行う。<br>主にJリーグ下部組織のジュニアチームがこのセレクションを行うが、近年では都大会上位に食い込むスポーツクラブ系のサッカークラブや地域クラブでもセレクションを行うチームが現れた。<br>他にも外部からの公募はせずに併設されたサッカースクールから技術の高い子供をピックアップする内部セレクションを行うチームもあり近年頭角を現しているチームでは何かしらのセレクションを行っているようだ。</p><br><p><font color="#0000ff">◆主に公募でセレクションを行うチーム</font></p><p>・東京ヴェルディ1969ジュニア（東京都稲城市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生<br></font>・柏レイソルU-１２（千葉県柏市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生<br></font>・湘南ベルマーレU-１２（神奈川県平塚市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・川崎フロンターレU-１２（神奈川県川崎市）<font size="1">：対象　新小３・４・５年生</font><br>・町田JFC（東京都町田市）<font size="1">：対象　新小５・６年生</font><br>・横河武蔵野FC（東京都武蔵野市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生<font color="#0000ff">＊</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="1">＊横河武蔵野FCはセレクションでは無く練習会を開催</font></p><br><p><font color="#0000ff">◆サッカースクールからの内部セレクション及び選抜を行うチーム</font></p><p>・横浜Fマリノス プライマリーみなとみらい（神奈川県横浜市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・横浜Fマリノス プライマリー追浜（神奈川県横須賀市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・ヴェルディS. S. レスチジュニア（東京都葛飾区）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font></p><p>・フレンドリーサッカークラブ（東京都江戸川区）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・三菱養和SC巣鴨ジュニア（東京都豊島区）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・三菱養和サッカースクール調布（東京都調布市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・町田JFC（東京都町田市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><font color="#0000ff" size="1">＊</font><br>・柏レイソルS. S. 青梅（東京都青梅区）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・ＧＥＴスポーツスクールU-１２（東京都荒川区）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font><br>・JACPA東京（東京都小平市）<font size="1">：対象　新小４・５・６年生</font></p><p><font color="#0000ff" size="1">＊町田JFCはセレクションとスクール選抜を併用しています</font></p><br><p>以上がセレクション及び選抜を行う代表するチームです。</p><p><font color="#ff0000" size="1">注意＊対象学年、セレクション実施については年度によって異なる為に変更される場合があります。</font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>☆私の経験談</strong></font><br>この中で私たち家族が実際に見たチームは４～５チームですが、セレクションを受験しに来る子供たちの<font color="#0000ff" size="3">レベルは非常に高く</font>皆さんの想像以上だと感じます。<br>チームでトップと言うより近隣の地域で一番のような子だけが２次へ進んで行きます。（最大４次～５次選考まで続くチームもあります）<br>セレクションの内容は１次はミニゲーム主体ですが、合格のポイントや選考者の見るポイントは良く解りません。<br>トップで得点をガンガン決めていた子や中盤で絶妙な良いパスを出していても１次で落ちて行く子もいるので、経験者としては何のアドバイスにもならなくて申し訳ございません。（選考基準はチームによっても違うと思います。）<br><font color="#0000ff" size="3">合格者は４年生時に７～１０名程度</font>を選考し、５年、６年と補充をして行き６年生４月の時点で最終的には１５～１８名程度のチームとして活動をして行きます。（<font color="#0000ff" size="3">スクールから選考もほぼ同じ</font>ような人員構成）<br>セレクションの<font color="#0000ff" size="3">受験者は３００名</font>近く集まるチームもありますので、<font color="#0000ff" size="3">どのチームも狭き門</font>であります。</p><br><p>セレクションを受験するには<font color="#ff0000" size="3">現時点の所属チーム代表者の<u>承諾が必要</u></font>となりますが、セレクション受験考えるような技術の高い子供たちは地域クラブとしても高学年時にチームの主力として計算されている為、受験を許さなかったり渋ったりするチームが大多数です。（ここで地域クラブの子供の将来に対する思いやりが見えてくると思います・・・・）</p><br><p>後はセレクション挑戦が失敗に終った後の所属チームへの<font color="#ff0000" size="3"><u>リカバリーは親も子供もしっかり覚悟</u></font>をしていた方が良いと思います。<br>２～３年同じチームで戦った仲間の元を離れて強豪チームへの移籍を前提にセレクションを受けるのですから、駄目でチームに戻った際に今まで通りとはいかないのも現実です。<br>チームも指導者も受験した子供が抜けた想定でチーム作りを考え、チームメイトや保護者も一度は自分たちの元から離れる覚悟をした仲間へ<font color="#0000ff" size="3">『来年またセレクションを受験して出て行くのでは・・』『また強いチームが見つかれば辞めるのでは・・』</font>などの思いを抱くのは当然であり受験に失敗し元の所属チームに戻るには相当な精神的な強さが必要です。<br>経験上で『駄目もとで・・』『記念に・・・』などで受験する親子も見ましたが、後を考えるとそんなに簡単にチャレンジするのは控えた方が良いと思います。</p><br><p>セレクション合格後のチーム内のポジション争いも激しく地元の地域クラブで点取りやのエースストライカーが最終ラインやゴールキーパーに転向させられる事もあるので、クラブの知名度だけでは無くお子さんの特性や実力を充分に考慮し受験されることをお薦めします。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 14:54:22 +0900</pubDate>
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<title>１．少年・少女サッカークラブの種類</title>
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<![CDATA[ <p>現在少年・少女を対象としたサッカークラブには大きく分けて以下のようなバックグラウンドを持ったクラブが存在します。</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="4">①</font></strong>Ｊリーグ、ＪＦＬ、社会人リーグの下部組織と言われる元サッカー選手などが指導するサッカークラブ</p><p>　　<strong>（以後：下部組織系ＳＣ）</strong></p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>②</strong></font>自前のグラウンドや施設を保有し報酬を支払われたコーチが指導するスポーツクラブ系サッカークラブ</p><p>　　<strong>（以後：スポーツクラブ系ＳＣ）</strong></p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>③</strong></font>小学校の校庭などを使用し旧地域サッカー少年団が運営母体になっているボランティアコーチが指導するサッカークラブ</p><p>　　<strong>（以後：少年団系ＳＣ）</strong></p><br><p><strong><font color="#ff00ff" size="4">④</font></strong>少女だけを対象にした上記３種類のサッカークラブ</p><p>　　<strong>（以後：少女ＳＣ）</strong></p><p><br>①～③の男子登録（女子も入部可）のチームは成り立ちは違いはするが、日本サッカー協会では<u><font color="#0000ff">第４種（小学生年代）</font></u>チームとして扱われ日本サッカー協会及び各都道府県サッカー協会の公式大会では同じ土俵で試合を行います。</p><p>（特に少年団系ＳＣの代表者や指導者は違うカテゴリーのような言い方をする人もいますが、実は<u><font color="#0000ff">３つ共まったく</font><font color="#0000ff">同じ第４種チーム</font></u>です）</p><br><p>④の少女サッカークラブは第４種とは別に<font color="#ff00ff"><u>女子登録（少女部）</u></font>となり少女サッカーの公式大会に参加が出来ます。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 11:17:14 +0900</pubDate>
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<title>２．サッカークラブに入るには</title>
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<![CDATA[ <p>この３つのサッカークラブに入るには・・・・</p><br><p>基本的には<font color="#ff0000">少年団系SC</font>、<font color="#0000ff">スポーツクラブ系SC</font>は所定の入会金・月謝を支払えば入部が出来ます。</p><br><p><font color="#009900">下部組織系ＳＣ</font>：小３年生２～３学期にセレクション（入部試験）があり合格した者だけが入部を許され誰でも入れる訳ではありません。（ヴェルディジュニア・横河武蔵野ＦＣ・川崎フロンターレＪｒなど）<br><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">スポーツクラブ系</font>：チームによっては低学年ではサッカースクールを展開し４年生進級時にスクール生と選手コースに選抜する方法を取るクラブもあります。（町田ＪＦＣ・三菱養和ＳＣ・キンダー善光など）</p><br><p><font color="#ff0000">少年団系サッカークラブ</font>：基本的に地域の子供（１部活動拠点となる<u>小学校在校生限定</u>のチームもあり）なら誰でも入部が可能です。</p><br><p>近年は子供がサッカーを始める時期が低年齢化しているので、クラブやスクールによっては幼稚園から部員を募集しています。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">月謝</font>はそれぞれですが大よそ下記の通りです。　</p><p><font color="#ff0000">少年団系SC</font>（３～４０００円／月）<font color="#ff0000" size="4">＜</font><font color="#0000ff">スポーツクラブ系SC</font><font color="#ff0000" size="4">＝</font><font color="#009900">下部組織系SC</font>（８０００～１００００円／月）です。</p><p><font size="1">＊注意（<font color="#009900">下部組織系ＳＣ</font>は夏期などに行う海外合宿や遠征などで別途費用が必要となります）</font></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>少年団系SCは地域の小学校施設などを使用しボランティアコーチが指導する為、比較的安価な月謝となっています。（但し、雨天や学校行事などで練習が中止になっても振替練習等はありません）</p><p>スポーツクラブ系SCは自前のグラウンドやフットサル場で練習を行う為、年間及び月間で予定した練習回数はしっかり行います。（基本的に雨天実施で台風、雷などで中止の場合は振替練習が行われます）</p><br><p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>☆私の経験談</strong></font><br></font>まず最初に地域の<font color="#ff0000">少年団系SC</font>、<font color="#0000ff">スポーツクラブ系SC</font>、<font color="#009900">下部組織系ＳＣ</font>とお互いに良い部分、悪い部分はあります。</p><p><font color="#ff0000">少年団系SC</font>はチームとしての目的が曖昧で単なる子供の遊び場提供に近いクラブも少なからずありますが、どんな力量の子供でもサッカーをプレーする楽しみを得られます。</p><p><font color="#0000ff">スポーツクラブ系SC</font>、<font color="#009900">下部組織系ＳＣ</font>は目的の一部に明確に『勝利』と言う部分が織り込まれているので、ある程度の力量がある子供が試合出場などの優遇をされる事が多くあります。</p><br><p><font color="#0000ff">◆親の視点</font><br>親の負担となる月謝が安い<font color="#ff0000">少年団系ＳＣ</font>はＯＢや父親がボランティアコーチとして指導する為に運営を父母が手伝うケースが多々あります。<br><font color="#0000ff">スポーツクラブ系SC</font>では基本的には普段の練習や試合遠征などはコーチが子供たちの引率などの面倒を見てくれます。（一部父母会や後援会などの参加義務のあるチームあり）<br><font color="#009900">下部組織系ＳＣ</font>も基本的にはスポーツクラブ系ＳＣと同じですが、父母会や後援会などの参加はあります。<br><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>『地域の人との交流を広げたい』『時間的余裕があり運営の手伝いが出来る』『ママさん、パパさん同士の付き合いが苦でない』</strong></font>方は<font color="#ff0000">⇒</font>月謝が安い<font color="#ff0000"><strong>少年団系ＳＣ</strong></font>をお勧めします。</p><p><br><font color="#0000ff">◆子供の視点</font><br>しっかりサッカーを学び上手くなりたい子はスポーツクラブ系が無難だと思います。<br>どちらかと言えばサッカースクールやスポーツクラブ系に集う子供は<strong>『サッカーが上手くなりたい』</strong>前提で入る子が多いので<strong>『向上心がある子』</strong>は⇒<font color="#0000ff">サッカースクール</font>や<font color="#0000ff"><strong>スポーツクラブ系ＳＣ</strong></font>がお勧めです。<br>我が子も少年団系からスポーツクラブ系を体験した際には<font color="#ff0000">『皆がサッカーを上手くなりたい気持があって練習が楽しい』</font><font color="#000000">と</font>言っていました。</p><p><br>地域との繋がりや同級生などの友人関係を広げるなどの目的には地域の少年団系クラブがお勧めですが、<font color="#ff0000"><u>子供によっては</u></font>学年が上がって行くと<strong>『サッカーが上手くなりたい』『友達と遊びたい』『取りあえず運動をしたい』</strong>との目的の違いから一生懸命練習して上達した子の中で<font color="#ff0000"><u>チーム方針に違和感</u></font>を感じる場合があると思います。<br>この地域少年団クラブは元教育者や教師などが代表を務めている事が多く<font color="#ff0000"><u>ゆとり教育的な平均的指導</u></font>を取ることが多く努力して上達した子供にそこそこの普通のレベルの子に合わせた練習を科し蔑ろにする傾向も多々ありますのでご注意。</p><p><font color="#009900">下部組織系ＳＣ</font>はスポーツクラブ系ＳＣや地域少年団系ＳＣでサッカー技術を磨き子供に挑戦意欲があればセレクションを受験してみましょう。合格のポイントは正直解りません。<br>よくスポ根アニメばりの殺伐とした激しい競争のように感じるようですが、合格した後は狭き門を通過した戦友のような気分で仲良く練習をしています。（レギュラー争いは熾烈ですが・・）<br></p>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 11:07:00 +0900</pubDate>
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<title>３．少年・少女サッカー公式大会の種類</title>
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<![CDATA[ <p>サッカークラブに入ると休日に練習試合や公式戦が行われます。</p><p>少年・少女サッカーで代表的な日本サッカー協会及び東京都サッカー協会主催の<strong>公式大会</strong>とは以下のようになります。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4">①第４種登録（少年・少女）<br></font>・全日本少年サッカー大会（東京都地区予選）<br>・さわやか杯東京都少年サッカー大会  <br>・ジュニアサッカー大会（セガサミーフェアプレーカップ）<font color="#0000ff" size="1">＊４年生以下</font><br>・関東少年サッカー大会  <br>・東京都５年生サッカー大会（住友信託東京カップ）<font color="#0000ff" size="1">＊５年生以下</font><br>・チャイルド＆ファミリーサッカーフェスティバル <br>・体育の日記５年生大会  <font color="#0000ff" size="1">＊参加地区限定</font><br>・全日本少年フットサル大会（バーモントカップ）</p><p>-----------------------------------------</p><p><font color="#999999">・東京都選抜少年サッカー大会（TOMAS CUP）<br>・関東選抜少年サッカー大会（フジパンカップ）</font></p><br><p><font color="#ff00ff" size="4">②女子登録（少女）</font><br>・関東少女大会 兼 JFA関東Ｕ-12ガールズエイト大会（東京都地区予選）<br>・さわやか杯東京都少女サッカー大会<br>・きさらぎ杯東京都少女サッカー大会<font color="#ff00ff"><font size="1">＊５年生以下</font><br></font>・東京都少女研修大会 黄金井杯<br>・東京都ニーニャス大会<font color="#ff00ff" size="1">＊３年生以下</font></p><p>・東京都バンビーナ大会<font color="#ff00ff" size="1">＊２年生以下</font><font color="#ff00ff" size="1"><br></font>-----------------------------------------<br><font color="#999999">・東京都少女ブロック交流大会<br>・首都圏少女交流大会<br>・関東女子Ｕ-12トレセンリーグ<br>・埼玉県・神奈川県少女選抜招待大会</font></p><br><p>これ以外の区民・市民体育大会は少女登録で男子チーム（第４種）、男子チーム（第４種）登録の女子の少女大会相互出場は可能（地域特有のローカルルールを除く）</p><p>各カテゴリーの下部にある<strong>グレー文字</strong>の大会は所属チームでの参加では無く<font color="#0000ff"><u>都内各地区、東京都トレセンに選出された子供</u></font>たちが構成する<font color="#0000ff"><u>選抜チーム大会</u></font>です。</p><br><p>公式大会は<strong><font color="#0000ff">男子が４月～１０月</font></strong>までの間に集中し、<strong><font color="#ff00ff">女子は６月～１１月</font></strong>に大会が集中します。</p><p>地区大会を勝ち抜き東京都大会に進むと男女それぞれ１ヶ月程度は延びます。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 15:51:04 +0900</pubDate>
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<title>４．少年・少女サッカーの指導者</title>
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<![CDATA[ <p>少年・少女サッカーで子供たちを指導する監督・コーチなども所属するクラブによって色々です。</p><br><p>Ｊリーグ、ＪＦＬ、社会人リーグの<font color="#009900"><strong>下部組織系ＳＣ</strong></font>には元Ｊリーガーやそのクラブの出身者で現役時代に活躍をしたプロの指導者がコーチを勤めるのが一般的です。<br>間近でプロサッカー選手だった人たちのテクニックを見れる子供たちには絶好の機会です。<br>すべてのコーチが技術は高いですが、子供を扱うのが上手いかは別ですので注意。<br>しかしこの下部組織系ＳＣに入るには厳しいセレクションがあるのでこのような機会に触れられるのは一握りの子供たちだけです。<br>しかしこのような下部組織系ＳＣには必ずサッカースクールが併設されているので、そこでも元Ｊリーガーなどの指導者に出会える可能性は残っています。<br>但し練習内容は下部組織系ＳＣとサッカースクールではまったく違うので、<strong><font color="#009900">下部組織系サッカースクールでは学ぶと言うよりも</font></strong>色々な地域から集まった技術の高い<font color="#ff0000"><strong><font color="#009900">同級生から刺激を受ける</font></strong></font>との気持で通う方が良いと思います。</p><br><p>最近の少年サッカーシーンで台頭している<font color="#0000ff"><strong>スポーツクラブ系ＳＣ</strong></font>も元Ｊリーガーやそのクラブの出身者でプロに進まなくも現役時代に活躍をした指導者がコーチを勤めるチームが増えてきました。<br>クラブ出身者の彼らもクラブから報酬を貰って働くプロのコーチですから中学・高校・大学などで色々なサッカー経験を積んだ人が多くいます。<br>スポーツクラブ系ＳＣは基本的にはチーム<font color="#0000ff"><strong>強化・選手育成を目指している</strong></font>ので選手起用などの部分は透明性も高く保護者にも明確な説明をするクラブが多いです。<br>低学年の試合では１週間でリフティングが何回出来るようになったかなどをテストし子供たちにも納得が出来る選手選抜方法を取るクラブもあります。<br>私が見た中で唯一の難点を言えば『上手い子』『努力する子』と違う『近所のチームだから入った』『友達に会いに通っている』ような『サッカーを上手くなろう』と言う意識の薄い子に興味を向けさせるような指導は少ないと思います。（サッカーを習いに来るところだからと言えばそれまでだが・・・）</p><br><p>地域サッカー少年団が運営母体になっている<font color="#ff0000"><strong>少年団系ＳＣ</strong></font>は<strong><font color="#ff0000">ボランティアコーチ</font></strong>が指導するサッカークラブが殆んどであり少年団系ＳＣのコーチは基本的に在籍する<strong><font color="#ff0000">子供の父親</font></strong>や<strong><font color="#ff0000">ＯＢ</font></strong>がメインに<font color="#ff0000"><strong>指導</strong></font>をしています。<br>サッカー経歴の無い人、少年サッカーまでのサッカー経験者、大学まで続けた者と他の<strong><font color="#009900">下部組織系ＳＣ、</font><font color="#0000ff">スポーツクラブ系ＳＣ</font></strong>の２クラブの指導者とは違う<strong><font color="#ff0000">多種多様なレベルの指導者が存在します</font></strong>。<br>だからと言ってすべてのコーチの指導が悪い訳では無く有能な指導者も沢山いらっしゃるのですが、他の２クラブと違い報酬無いので本業を日々勤めながらボランティアでコーチ業を行っています。</p><p>ただ都心の指導者不足に陥っているクラブになればまったくサッカー経験の無いコーチも多数存在し他のクラブコーチとの指導に対する知識レベルがあるのは確かです。（指導への情熱は別にして）<br>チームに在籍する子供の<strong><font color="#ff0000">父親がコーチをしている場合</font></strong>、自分の子供の学年だけに力が入ってしまったり、どう見ても不公平な選手起用が<font color="#ff0000"><strong>他の保護者</strong></font>との<font color="#ff0000"><strong>トラブル</strong></font>になる事も多数見てきました。<br>結局は『報酬の無いボランティアコーチなので我慢して』との理由でチーム代表者が問題を揉み消す事が多く最終的に文句を言った親の子供が干されたりと理不尽なこともあるのが少年団系ＳＣです。</p><p><br><strong><font color="#0000ff">☆私の経験談</font></strong></p><p>少年団系ＳＣを選ぶ時に私が注意するポイントは以下の通りです。<br><font color="#0000ff">◆</font>在籍する子供の父親コーチの多いチームや自分の子供の学年のコーチが父親だったりするチームは要注意です。</p><p>自分の子供に力が入る、子供中心の不公平な選手起用が他の保護者とのトラブルになる事は少なからず抱えていたり火種が燻ぶっていると考えられます。</p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">◆</font>父親コーチが多く若いＯＢコーチや学生コーチが少ないチームも要注意です。</p><p>クラブに長い歴史（２０～３０程度）がありながらＯＢが戻って指導をしないようなクラブは代表者や他の指導者との関係に何らかの問題があると思います。</p><br><p>当然ながら全部ではありませんが少年団系ＳＣには保護者のチーム運営貢献度やコーチとの友好度など子供の技量とは関係の無い評価をするボランティアコーチが存在する事は確かです。</p><br><p>経験から言えば子供の技量を正当に評価し試合に起用するなどの部分は<font color="#0000ff"><strong>スポーツクラブ系ＳＣの方が</strong></font>親も子供も<font color="#0000ff"><strong>精神衛生上は良い</strong></font>と思います。</p><br><p>指導者には日本サッカー協会からＣ級、Ｄ級などの<font color="#ff0000"><strong>資格を取得</strong></font>しているコーチたちもいます。<br>この資格は指導方法のノウハウなどを受講し得た資格であり、実際の指導方法が優秀かどうかは別です。<br>特に少年団系ＳＣコーチなどの有資格者の人間性などは加味されていませんので指導が優秀か子供たちを任せられるかとはまったく関係ありません。<br>私は７年間色々な優秀なコーチと出会い子供たちを指導して頂きましたが、彼らからは資格の話も出ませんでしたので何級かは知りませんが、私が遭遇した<font color="#ff0000"><strong>少年団系ＳＣコーチ</strong></font>で聞いてもいないのに<font color="#ff0000"><strong>『僕はＣ級指導者の資格を持っているんだ』</strong></font>とか言ってくる人格的に認められない輩も今まで出会った指導者の中には居たので<font color="#ff0000"><strong>ご注意</strong></font>を。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">☆私からのお願い</font></strong></p><p>このような<strong><font color="#ff0000">少年団系ＳＣコーチ</font></strong>でのトラブルや理不尽な思いをする前にどうかチームを選ぶ前に必ず<font color="#ff0000"><strong>体験練習</strong></font>に参加してみて下さい。<br>そして自分の子供がサッカーを楽しんでいる姿だけでは無くコーチたちと在籍している子供たちを見たり練習後に<font color="#ff0000"><strong>監督・コーチ、そして在籍者の保護者などと多数話をする</strong></font>事で表に出ないチーム事情や指導者の考えや人柄などを見抜くことをお勧めします。<br></p>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 18:42:38 +0900</pubDate>
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<title>５．サッカーを始める年齢</title>
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<![CDATA[ <p>近年、体育指導にサッカーを取り入れる幼稚園やサッカークラブ、サッカースクールでも幼稚園児対象にしたクラスを設けているところもあり私たち親の時代に比べサッカーボールを蹴り始める年齢がもの凄く早くなりました。<br>私たちの時代は野球でもサッカーでも小学校４年生から始める事が多かったので、最近の小学校低学年のサッカー技術の高さには驚かされます。<br>最近では幼稚園・保育園からサッカーを始めそのままサッカーを続ける子供が多くなった影響から少年野球も青田買いのように低学年の子供に門徒を開き始めています。</p><p><br>個人的に言えば小さい子供（小学校低学年まで）には<font size="4"><font color="#0000ff">野球よりはサッカーの方が良いと感じます</font>。<br></font>野球と言うスポーツはサッカーに比べると筋力を必要とするスポーツです。<br>プロ選手を見てもそうですが、一流のサッカー選手である中村俊輔【セルティック】選手と松坂大輔【レッドソックス】選手の体型を見比べてみても判るように筋肉量が圧倒的に野球選手の方が多いのです。<br>バットでボールを遠くに飛ばす事はもちろん子供にとってはバットを振ることですら筋力トレーニングに値するのです。</p><p>小学校低学年から筋力を付ければ身体の柔軟性も無くなりますし身長を伸ばすなど成長を妨げる要因にもなり兼ねません。<br>野球経験者としてはチームに所属して野球を始めさせるのであれば小学校２～３年生ぐらいでも良いと思います。（１年生で飛んでくるボールを細いバットに当てられるのはよっぽどの運動能力と動体視力の持ち主だけです）</p><br><p>話をサッカーに戻しますが・・・・<br>子供の成長や吸収力は大人を驚かすぐらいに速くサッカー技術も同様に上達します。<br>幼稚園からサッカーを始めた子供と小１年生から始めた子供には明らかに差があります。<br>この差は１～２年の間に本人が努力する、運動センスがあるなどで埋められる差ではありますが、子供にとっては同級生より上手く出来ない劣等感からサッカーが面白くなくなり辞めて行く子も見ました。<br>ご家庭で支障が無ければ幼稚園や低学年のお子さんが<font color="#ff0000" size="4">『サッカーをしたい』</font>と言えば機会を与えてあげればと思います。<br>ただし小学校入学前の子供に対しては<font color="#0000ff" size="4">サッカースクール</font>のようなところがベストであり、試合に勝った負けたが出てくるサッカークラブは小学校に入ってからでも良いので<font color="#0000ff" size="4">『ボールに触れる』『足でコントロールする』</font>事は早くて悪いことはありません。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">☆私の経験談</font></strong><br>我が家の２人の子供は上が幼稚園年長、下が幼稚園年少からサッカーを始めました。<br>２人の子供のサッカー技術などの成長度合いを卒園時で比べれば下の子の方が３年間サッカーを経験したからか、技術的にもミニゲームにも慣れていました。<br>私たちが感じた上と下の子供の差と言えば下の子供は運良くサッカーを始めてすぐに練習のミニゲームでゴールを決めました。<br>コーチからも褒められそれ以降はサッカーがとても楽しくなったようで、練習も一生懸命取り組むようになりました。<br>上の子供も初めてゴールを決めてからはサッカーにのめり込み始めましたが、サッカーを始めてから少々時期が過ぎていた為、練習に取り組む気持が下の子供より薄かったと思います。<br>これは小学校サッカーを経験したお父さんも言ってましたが『４０歳になっても小学生で初めてゴールした映像は思い出せる』と言うようにたった１つのゴールではありますが子供にとって大きなイベントでありその喜びは長く残るようです。<br>但し、すべての子供がゴールをする訳では無いので<font color="#ff0000" size="4">お子さんの良いプレーを必ず褒めてやって下さい</font>。<br>そして決して試合のゴール数だけで子供の評価をしないで下さい。（特にお母様たち）<br>現在は中盤の主にトップ下でパスの供給源としてプレーする我が子ですが、コーチ（これは論外だが）や応援のお母さんたちが『○○くんは今日は何点獲った？大活躍よね～』との言葉に傷つく事もあったようで、一生懸命守ったディフェンスやゴールキーパーも同じような心境だったのだと思います。<br>サッカーを始めてお子さんがゴールを決めれらなっかたら、<font color="#0000ff" size="3">『サッカーは１１人の個性が集まってするスポーツで点を獲る人、点を獲れないように守る人、真ん中で後ろと前を繋ぐ人が必要なんだ』</font>と言う事を教えて上げて下さい。<br>私たちは<font size="4"><font color="#ff0000">サッカー＝ゴールがすべてでは</font>無い</font>と言う事を理解していたのですが、上の子にこの話をしっかりした事が無かったので、小学校低学年まではゴールを決めない自分に劣等感があったようです。<br>どうぞお子さんがサッカーを始めれたら一生懸命応援し良い部分を褒めてやって下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jrsc-walker/entry-10054400891.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 20:11:01 +0900</pubDate>
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