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<title>Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし</title>
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<description>息子Ｓａｕｒｉｏのことを中心に日常をつづります。</description>
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<title>転出届け</title>
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<![CDATA[ <p>もう皆さんご存知の様に、我が家は今月末にスイスからメキシコへ引っ越します。</p><p>色々やることが山盛りでバタバタしており、更新が滞ってますが、忘備録も兼ねて引越しまでの手続きやらを手短に書き残しておこうと思います。</p><br><p>Ｓａｕｒｉｏにも前ほどゆっくり構ってあげられない日が続いてます。子供は敏感なので違いを感じるのか、普段より更にまにぃにへばり付いて来て大変です。聞き分けも悪く、こっちの言うことにはすべてＮＯ～！のＮａｕｇｈｔｙ　Ｂｏｙ。疲れます～。</p><br><p>さて、気を取り直して。今朝、村役場へ６月末日での転出届けを出しに言って来ました。外国人の場合は各市町村の役場の住民窓口が、スイスのビザの申請、更新、取り消しも担ってます。だから、この転出届けと同時に、私達のビザ、Ｂパーミットのコピーもとられ、役場がビザ取り消しの手続きもしてくれる様です。</p><br><p>数日後に役場から転出証明書が郵送されて来るので、この紙をもってすべてのサービスや契約の解消を行います。スイスで感動したのは、ほとんどの契約が海外転出の場合は解消に違約金など一切取られないことです。年間、６ヶ月、３ヶ月のタームで前払いしている保険料、サービス料は払い戻しもしてくれます。払い戻し手続きにはこの役場から送られてくる証明書が必要なので、余裕をもって届け出している訳です。</p><br><p>はぁ、やっと小さな一歩。さて荷物整理、荷物整理。。。。。(w＿－；</p><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 19:29:02 +0900</pubDate>
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<title>くわがたさん</title>
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<![CDATA[ <p>朝、Ｓａｕｒｉｏが庭へ出るまどにへばりついて「うぁーお、うぁーお」を連発していました。まみぃは洗い物をしていたので、あまり気にとめてませんでした。長いことへばりついているので、さすがに気になって覗いてみると。。。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110603/14/jsaurio/7f/dc/j/o0800053311267727136.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110603/14/jsaurio/7f/dc/j/t02200147_0800053311267727136.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br>こんな珍客が！</p><br><p>これってくわがたのメスですよね？まみぃは実物を見るのは小学校以来じゃ？（何十年前？？？）しかもスイスで見かけたのも初めてです。もちろんＳａｕｒｉｏも初めて。</p><br><p>これは良い機会と、「なぜなに　ＱＡ　こんちゅう」という絵本を出してきて、くわがたのページをＳａｕｒｉｏと読みました。でもそのＱＡの中におもしろいものが。。。。</p><br><p>Ｑ「くわがたむし　と　かぶとむしって　どっちがつよいの？」</p><p>Ａ「どちらもつよいです。（え、そんな答えでよいの？）くわがたむしは　はさみで、かぶとむしは　つので　たたかい、なげとばされた　ほうがまけです。（ってそんなルールあるの？）　くわがたむしが　かつことも　かぶとむしが　かつことも　あります。（∑ヾ(￣0￣;ﾉ）」</p><br><p>と思わずツッコミたくなりました。でもＳａｕｒｉｏは気に入った様です。「くわがた」と言えず「くわわ」と言ってますが。</p><p>いつの日になるとＳａｕｒｉｏがこんな高度な「なぜ、なに？」の質問ができるようになるんだろう。。。。</p><br><p>ちなみに、我が家はカホのなぜなにブックは中古で数冊のみ購入しました。「むし」は①しか持ってないんですが、こちらでくわがたを探すと記載ありませんでした。②にはあるのかな？</p><br><p>代わりに世界文化社の「なぜなに」をそろえましたが、こちらは全ページカラーで気に入ってます。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15481526" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜなに こんちゅう (写真でわかる『なぜなに』シリーズ)/橋本 健一<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F612ksz9RRiL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,223</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jsaurio/entry-10911890929.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 14:26:47 +0900</pubDate>
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<title>ワイン祭り</title>
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<![CDATA[ <p>今日は私達の住んでいる村のワイン祭りでした。Ｄａｄａの同僚ファミリーと一緒に行って来ました。</p><p>そう言えば、村のワインの２０１０年物はまだお店で見ないなぁ、と思ってたらやっとＣａｖｅ（酒蔵）開きになったんですね。</p><br><p>我が家は世界遺産（自然）に登録されている、Ｌａｖａｕｘ（ラウォー）地区のブドウ畑の真っ只中にあります。夏は緑に、秋は黄金色に染まったブドウの段々畑とレマン湖の青のコントラストがとても美しく、登録されたことも「なるほど」と素直に頷けます。</p><br><p>「世界遺産の景観の中に住んでるなんて良いね」と良く言われるのですが、確かに景色は良いのですが。。。。住むとブドウ畑が近いゆえの難点もあります。ブドウ畑からのタンポポや雑草の種が沢山飛んでくるので、お庭は手入れしても手入れしても雑草だらけ。夏場は草むしりが大変です。秋、冬は枯葉が我が家の庭に吹き溜まるのでこれまた掃除が大変。そして害虫剤散布の日にはヘリで一斉に撒くので音はうるさいし、庭に出たり洗濯物を干したりできません。余談ですが、このヘリは畑の高さスレスレを飛ぶので、初めて見た時は庭にヘリが墜落したのかと度肝をぬかれました。(￣_￣ i)</p><br><p>さて、ワイン祭りに話は戻って。村のメイン通り（といってもすごい狭い道）を通行止めにして沢山のＣａｖｅｓが自分のところのをテイスティングしてもらおうと待ち構えています。これらはほとんどＡＯＣ（Ａｐｐｅｌａｔｉｏｎ　ｄ’Ｏｒｉｇｉｎｅ　Ｃｏｎｔｒｏｌée＝原産地規制のワイン？）かＶｉｎｓ　ｄｅ　ｐａｙｓ（地酒？）かで村の名前を称しています。</p><br><p>入り口でワイングラスを買って入場。どのワインでも試飲し放題です。会場では音楽が演奏されたり、ダンスの披露があったり、ソーセージやお肉のＢＢＱ、フォンデュ、デザートなど販売されていて、お酒が入って陽気になった人達でにぎわってます。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/16/jsaurio/0f/ac/j/o0800053311264079052.jpg"><img width="220" height="147" alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/16/jsaurio/0f/ac/j/t02200147_0800053311264079052.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br></p><p>ちなみにグラスはこんなの。普通のグラスですが、首から下げる紐がついていて歩き回るのに便利です。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/20/jsaurio/f9/18/j/o0800120011264535935.jpg"><img width="220" height="330" alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/20/jsaurio/f9/18/j/t02200330_0800120011264535935.jpg" border="0" complete="true"></a></div><br><br><p>ちなみに真ん中のは２年前のグラス。２年で何だかすごく大きくなってない？∑ヾ(￣0￣;ﾉ</p><p>去年はお天気が悪くて行きませんでした。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/16/jsaurio/1d/07/j/o0800053311264079050.jpg"><img width="220" height="147" alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/16/jsaurio/1d/07/j/t02200147_0800053311264079050.jpg" border="0" complete="true"></a></div><br><p><br>子供達も天然ブドウジュース＋αの試飲が楽しめます。入り口で無料のコップをもらって、随処にあるジュースのタンクから自分でサーブして飲んで回れます。テイスティングラリーにもなっていて、隠れたタンクのありかを探したり、明記されてないαの味が何なのかを当てたりが楽しいみたい。αは色々なくだものや野菜で、意外な組み合わせもありました。ブドウ+パイン、ブドウ+ココナッツがおいしかったな。Ｓａｕｒｉｏも大きいお友だちに混じって楽しみました。普段あまりジュースを与えないので、まみぃは糖分の方が心配。これ以上活発になられると困る～。（余談：ばあばの買ってくれた瞬足、愛用してるよ！やっぱり日本のシューズは履き易そう）</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/20/jsaurio/7c/66/j/o0800120011264535934.jpg"><img width="220" height="330" alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/20/jsaurio/7c/66/j/t02200330_0800120011264535934.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br><br>楽しんだ後は、家に戻って同僚ファミリーと一緒にランチ。二人のお子さんがＳａｕｒｉｏの面倒をずーっと見ていてくれたので、珍しくゆっくり食事、歓談できて楽しかったです。</p><br><p>ワイン祭りでは村の図書館が古本販売していて、Ｄｉｓｎｅｙの絵本等も一冊３ＣＨＦで出てたので覗いていると、Ｓａｕｒｉｏが勝手にどんどんピックアップしてお会計へ！ちょっと、ちょっと。。。。フランス語なので、良いのがあったら一冊くらい買っても良いかと思ってましたが、５冊も持っていってるし。図書館のお姉さんが大爆笑で、「1冊２フランにしてあげるから、全部持って行ってあげたら？」と言うのですべてお買い上げ～。どれも分厚い絵本で、結構字が詰まってます。「よんで」と言われて困るまみぃ(^_^;)</p><br><p>Ｓａｕｒｉｏのチョイス：</p><br><p>Ｌｅ　Ｒｏｉ　Ｌｉｏｎ　（ライオンキング）</p><p>Ｌａ　ｂｅｌｌｅ　ａｕ　ｂｏｉｓ　ｄｏｒｍａｎｔ　（眠り姫）</p><p>Ｄｕｍｂｏ　（ダンボ）</p><p>Ａｌａｄｄｉｎ（アラジンと魔法のランプ）</p><p>Ｍｉｃｋｅｙ　ｅｔ　ｌｅ　Ｄｒａｋｋａｒ　（ミッキーとドラッカー）</p><br><p>特にライオンキングがお気に入りの様子。</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jsaurio/entry-10910135574.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 04:57:18 +0900</pubDate>
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<title>チャオチャオ～Ａｂｕｅｌｉｔｏ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はいよいよＡｂｕｅｌｉｔｏの帰る日です。</p><br><p>月曜日は旅行中で保育園に行けなかったＳａｕｒｉｏ、前もって先生に月曜の午後の分を、今日の午後に振り替えをお願いしていました。いつもは午前か午後の半日だけなので、今日は初めての丸一日ステイです。まみぃの心配をヨソに元気に登園したので、Ｄａｄａと二人でＡｂｕｅｌｉｔｏをチューリッヒ空港まで見送りに行きました。</p><br><p>Ａｂｕｅｌｉｔｏのコンディションでの長旅、観光、我が家での生活（階段の上り下りや入浴）など色々と心配していましたが、すべてが思いのほかスムーズに行き、病院のお世話になったりすることも無く、無事にこの日を迎えて一安心です。</p><br><p>飛行機は４５分ほど遅れましたが、無事シカゴへと飛び立って行きました。帰りもまた義妹宅に数日間ステイすするようです。行きは生憎満席で取れなかったけれど、帰りはビジネスだったので快適なフライトであることを祈ります。</p><br><p>搭乗を見届けて、「とりあえずご飯」とＤａｄａが<strike>うるさい</strike>言うので、空港内のアジアンでタイカレーを食べました。Ｓａｕｒｉｏ抜きで二人でゆっくり外食したのは何ヶ月ぶり？たまにはこう言う時間が必要だなぁ。</p><br><p>ところで、Ｓａｕｒｉｏは。。。迎えに行くと元気に庭でお友だちと遊んでいました。普段より長いステイでも何も問題なかったそう。成長を感じます。家に帰るなり「あれ？Ａｂｕｅｌｉｔｏ？あれ？」と連発しながら、Ａｂｕｅを家中を探していました。一応、保育園へ行く前にもちゃんとお別れをして、行き道「今日はＡｂｕｅｌｉｔｏが飛行機に乗って帰っちゃうんだよ」と何度も説明したんだけれど。。。。やっぱり理解してなかったのか、ガクッ。去年じいじとばあばを見送った時はＳａｕｒｉｏも空港まで一緒だったので、お別れしたのは理解できた様子だったけれど、それでも翌朝目を覚ましたらやっぱり探してました。（笑）幼児の記憶回路はどうなってるんだろう？</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 May 2011 06:55:00 +0900</pubDate>
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<title>巴里へ</title>
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<![CDATA[ <p>パリへ。。。と書くより巴里へ。。。と書くほうが何だか渋くてカッコ良い。（笑）</p><p>あ、でも正確に言うと今回ステイしたのはパリ市内では無く、イル・ド・フランスです(;^_^A　いつもの様にマリオットのバケーションクラブに滞在。子連れにはやっぱりこのアパートタイプが楽です。部屋は広いし、食事も子供用に特別なものを作れるし、人目を気にして外食しなくて済むのはありがたい。それに今回はＡｂｕｅｌｉｔｏも一緒。マリオットのクラブは高齢者や足腰が不自由な人も想定したお部屋づくり（特にバスルーム）なのでそれも決め手になりました。</p><br><p>今回初めて車で行きました。我が家から５時間半くらい。長いかと思いましたが、車椅子の人+Ｓａｕｒｉｏを連れて飛行機、電車やタクシーなどで移動するより全然楽でした。好きなところでストップできるし。</p><br><p>そう言う理由でもパリ市内のホテルにはこだわりませんでした。市内だとホテル代は高いし、狭いのでＳａｕｒｉｏは走り回れません。丁度マリオットのダイレクトメールでこの物件を見て「Ｖｉｌｌａ（一軒家）、フランスの田舎村風、池にはＳａｕｒｉｏの大好きな白鳥や鴨が居る、屋内プールあり、ディズニーに近い」で即決です。</p><br><p>もともと６月に隣人Ｗ家（あの英国人の一家ね。娘さんのＥちゃんはＳａｕｒｉｏのガールフレンド）とディズニー・パリに行こうと言っていたんですが、私達の都合がつかなかったので、今回Ａｂｕｅｌｉｔｏがパリに行ってみたいということで、ＤａｄａがＡｂｕｅｌｉｔｏをパリ市内観光に案内する間、まみぃとＳａｕｒｉｏはディズニーへ！Ｓａｕｒｉｏが一緒だと博物館や美術館はゆっくり見れないだろうし、何かと時間も取られるので、別行動の方がお互い時間を有効に使えるかな？と。</p><br><p>ＳａｕｒｉｏはＣａｒｓの大ファンだし、最近ガールフレンドＥちゃんの影響でＴｏｙ　Ｓｔｏｒｙも好きになり、Ｂｕｚｚ　Ｌｉｇｈｔｙｅａｒという登場人物が好きな様子。３歳までだと、まだ入場料無料だし、本物のキャラ（というかぬいぐるみ）に会えたら喜ぶだろうな～ということで行くことにしました。</p><br><p>ディズニーについては、また詳しく書きたいので改めてＵＰします。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/jsaurio/46/ae/j/o0800053311263227464.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/jsaurio/46/ae/j/t02200147_0800053311263227464.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br>これは泊まったＶｉｌｌａの周辺の写真です。どのＶｉｌｌａも二階建ての一軒屋になっているようです。見た目、普通の住宅街？</p><br><p>中の調度品はちょっと古臭い感じでしたが、フランスの田舎風でカナリアイエローとワインレッドで統一されていて可愛いらしい感じでした。調理器具・食器はもちろん、食器洗い機、洗濯機と乾燥機までついていて、とても便利。</p><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/jsaurio/b9/6b/j/o0800053311263227463.jpg"><img width="220" height="147" alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/jsaurio/b9/6b/j/t02200147_0800053311263227463.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br><br>うまく撮れてなくてすみません。</p><p>次回に続く。。。。。</p><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jsaurio/entry-10905364994.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 08:00:04 +0900</pubDate>
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<title>のんびりと</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、１８日はＳａｕｒｉｏが保育園の日だったので、通常の午後２時までにプラス２時間追加保育してもらって、Ａｂｕｅｌｉｔｏをジュネーブに案内しました。</p><br><p>そう、ちょっとついでのコメントですが、保育園でまみぃとお別れの時はいつも泣かれて弱ってたのに、４月末から急に泣かなくなりました。連続７回くらい泣いてないので、もう大丈夫でしょう。声のデカイＳａｕｒｉｏなので、同じ建物の幼稚園部、小学部まで彼の泣き声は聞こえていたようです。昨日Ｓａｕｒｉｏを置いて出た所で、小学部の先生で友達のティムにバッタリ遭遇。泣いてないので「あれぇ～？今日はどうしたの？」とビックリされた程でした。最近やっと保育園の楽しさが分かった様子。「まみぃ、Ｂｏｎｊｏｕｒ？」と毎日聞くほど。Ｓａｕｒｉｏ語ではＢｏｎｊｏｕｒ＝保育園です。最近、私やＤａｄａまで「さぁＢｏｎｊｏｕｒ行くよ！」なんて使ってしまってる。ちゃんと正しい言葉で教えないとだめですね。</p><br><p>今日は近場を少し観光して、家でゆっくりしています。サプライズでＡｂｕｅｌｉｔｏをチャップリンさんのお墓に案内したら、予想以上に喜んでいました。あんな有名な人が、このド田舎の小さな墓地に永眠してるとは思いませんよね。サプライズ成功。</p><br><p>明日から４日間パリに行ってきます。さぁ、準備と荷造り。今日もまた徹夜？</p><br><br><p>***本日のミニスペイン語講座***</p><br><p>保育園　Ｇｕａｒｄｅｒía（グアルデリーア）</p><p>先生　男性　Ｍａｅｓｔｒｏ（マエストロ）/女性　Ｍａｅｓｔｒａ（マエストラ）</p><p>墓地　Ｃｅｍｅｎｔｅｒｉｏ（セメンテリオ）</p><p>お墓　Ｔｕｍｂａ（トゥンバ）</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 06:18:48 +0900</pubDate>
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<title>TOP OF EUROPE!</title>
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<![CDATA[ <p>今日はＡｂｕｅｌｉｔｏを連れてＪｕｎｇｆｒａｕｊｏｃｈ（ユングフラウヨッホ）に登りました。</p><p>去年日本のじぃじとばぁばを連れて行ったので、まみぃとＳａｕｒｉｏは２回目、Ｄａｄａは初めての登頂です。</p><p>車椅子の人を連れてなので、果して無事に行けるのか？また展望台の中を見るて回ることが出来るのか？と心配でしたが、さすがヨーロッパ、いたるところに配慮があり、無事に決行できました。</p><br><p>去年と同じようにＧｒｉｎｄｅｌｗａｌｄ（グリンデルワルド）という村まで車で行き、そこからは列車。Ｋｌｅｉｎｅ　Ｓｃｈｅｉｄｅｇｇ（クライネ・シャイデック）までは普通列車で移動、そこからはユングフラウ鉄道に乗り換え頂上のＪｕｎｇｆｒａｕｊｏｃｈを目指します。この列車、歯車式になっていて、急斜面（乗ってる私達もかなり傾くほど）をぐんぐん登っていきます。しかも途中からはアルプスの体内（アイガーとメンヒ）を通りぬけていくのです。列車内のＴＶで来年、２０１２年は開通1００周と宣伝されてました。と言うことは１９１２年！しかも１６年もかけて作ったそうなので、着工したのは１８９５年。ちなみに日本はまだ明治時代。生活の必需としてでは無く、ただ単に観光客を連れて行こう、という発想で作り始めたというから唖然。昔にもこんなＢＩＧな発想する人がいたんですね。</p><br><p>途中からこの列車は山の体内に入って登っていくのだけれど、二駅下車して写真を撮ることが出来ます（登りのみ）。岩盤をくり貫いた展望所は、今でさえ分厚いガラスの窓で覆われてるけれど、展示されてた昔の写真から察するに、当時はただの穴だった様。ガラスがあっても足が竦む高さなのに、すごすぎ。これは最初の停車駅、Ｅｉｇｅｒｗａｎｄ（アイガーヴァント）から見たアイガー北壁！すごい、アルピニストはこんなところを登っていかれるのね。。。。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/21/jsaurio/68/81/j/o0800053311254278162.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/21/jsaurio/68/81/j/t02200147_0800053311254278162.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><br><br><p>登りの列車は両方そんなに込んでなく、座ることも出来て、Ｓａｕｒｉｏもこの日の為に持参した新しいおもちゃでおとなしく遊んでくれて無事に到着。途中、カメラオタクは自分で写真を撮るのだと言い張り、沢山意味不明の写真を沢山撮ってくれました。（数枚は奇跡的にまともなものもあった）Ｋｌｅｉｎｅ　Ｓｃｈｅｉｄｅｇｇから５０分で、鉄道駅ではヨーロッパ最高峰のユングフラウに着きます。</p><br><p>さて、着いて「とりあえずご飯」（Ｄａｄａと出かけるといつもこのパターン）ということで、セルフサービスの展望レストランへ。ビックリしたのは、ここはインド？と勘違いしそうなほど見渡すところインドの方々！しかもセルフの一角にはインド料理のバフェも特別に設置されてました。確かに列車の中でもインドの人多いなと思ってましたが。。。。セルフ以外にも別階にはインド料理レストランまであるそうなので、相当のインド観光客が訪れるんでしょうね。変って、日本人観光客はほとんど見かけませんでした。すべての表示には日本語が併記されていて、かっての日本観光客熱を物語ってますが、Ｄａｄａと二人「そのうち日本語がヒンディーに変更されるんじゃない？」と話してました。</p><br><p>ご飯の後は標高３５７３ｍのスフィンクス展望テラスへ。屋外に出れるのだけれど、生憎かなり曇っていて眼下の雪と同化して一面真っ白。でもやっぱり折角だし、車椅子のＡｂｕｅｌｉｔｏも立ち上がって沢山写真を撮ってました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/21/jsaurio/7e/64/j/o0800061611254312386.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/21/jsaurio/7e/64/j/t02200169_0800061611254312386.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><p><br>お次は「氷の宮殿」へ。ここは氷河をくりぬいて造られたスペースです。車椅子が大丈夫か心配でしたが、宮殿へ降りる階段には車椅子用リフトも付いていました。でもこのリフト、使用には鍵が必要で救助エリアの人を呼びに行ったら、Ａｂｕｅｌｉｔｏより高齢かと思われる、一見頑固爺さん。もたもたしている他の観光客をガンガン叱り飛ばしてましたが、子供好きなのかＳａｕｒｉｏと意気投合。私達にはとても親切にしてくれて助かりました。淡いブルーに輝く四面氷の中を進んで行くと、数々の氷の彫刻が展示されてて綺麗です。地面も氷なので、少し滑るのが楽しくてＳａｕｒｉｏは大はしゃぎ。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/21/jsaurio/9b/08/j/o0800120011254297570.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/21/jsaurio/9b/08/j/t02200330_0800120011254297570.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><p><br></p><br><p>去年来た時と展示内容は変わってませんでした。モン・ブランの麓の「氷の海」よりもこちらの方が規模が大きい気がします。</p><br><p>驚いたことに、氷の宮殿を出たところで頑固爺さんが待ってくれていて、帰りの電車乗り場まで案内してくれ、他の方達より先に列車に乗せてくれました。満員で座れない人達もいたので、これは本当に助かりました。最後はＳａｕｒｉｏと爺さんはハイタッチ、「チャオチャオ～！」（最近のＳａｕｒｉｏお気に入りのバイバイ）と元気に別れました。<br></p><p>最後に、Ｇｒｉｎｄｅｌｗａｌｄ－Ｊｕｎｇｆｒａｕｊｏｃｈ間往復の列車料金は、通常は１６６ＣＨＦ、１/２カード所持で８３ＣＨＦと結構高額です。日本、他国から行かれる場合は観光者用の1ヶ月の１/２カード（１１０ＣＨＦ）の購入の検討をおすすめします。ここ一箇所でも、すでに８３ＣＨＦは元取れますし、他にも列車、ポストバス、湖船の切符が半額で買えますので。ちなみに、Ａｂｕｅｌｉｔｏの様な車椅子の方は無料でした。さすがヨーロッパ。</p><br><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jsaurio/entry-10896436268.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 14:16:38 +0900</pubDate>
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<title>３４ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>今日でＳａｕｒｉｏ、３４ヶ月になりました。と言うとややこしいかな？２歳１０ヶ月です。毎月１６日はまみぃとＳａｕｒｉｏの恒例行事があります。それは、これです。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/23/jsaurio/fa/8c/j/o0800053311254658101.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/23/jsaurio/fa/8c/j/t02200147_0800053311254658101.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><p><br>スピード写真でツーショットを撮ります。あるお友達が「赤ちゃんの頃は顔がコロコロ変わるから」と毎月撮ってると聞いて、なるほど！とＳａｕｒｉｏが６ヶ月の時からマネさせてもらいました。確かに最初の頃からのをずっと見ていくと、赤ちゃんから幼児、そして最近のはもう男の子って感じになって来ていて面白い。なんとなく、止めるタイミングがなく撮りつづけているのでかなり溜まって来ました。３歳を機に、一年置きにしても良いかなぁ。。。。</p><br><p>我が家はＤａｄａに写真の心得が無いから、家族の写真撮るのはもっぱらまみぃの役目。お出かけしても、ＤａｄａとＳａｕｒｉｏか景色の写真ばかり。たまには母子のツーショットを撮ってあげよう、という気も利かないＤａｄａなので、このツーショットって結構貴重な母子成長記録です。本当に続けて良かったと思います。</p><br><p>夕食後はいつもの様にケーキでお祝い。これも６ヶ月から続けてます。ケーキについてはＤａｄａに「まみぃが食べたいからだけでしょ」と言われてますが、当たってるかも。Ｄａｄａは甘いもの食べないので、Ｓａｕｒｉｏが小さい時はほとんど一人で食べてました。（笑）Ｓａｕｒｉｏはもっぱらローソクを吹き消すのがメインイベントで、ケーキにはあまり興味無かったのだけれど、最近ちょっと食べるようになりました。今日は、お昼にＡｂｕｅｌｉｔｏを連れてグルイェール観光に行っていたので、名物のメレンゲとダブルクリームを買って来て、苺やら加えてちょいケーキ風にアレンジ。Ｓａｕｒｉｏは「パステル（Ｐａｓｔｅｌ＝ケーキ）、パステル」と大興奮。何度もローソクを吹き消しては点火の繰り返し。。。。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110528/00/jsaurio/75/1f/j/o0800053311254706318.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110528/00/jsaurio/75/1f/j/t02200147_0800053311254706318.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><p><br>ここのメレンゲは地鶏の卵で出来ていて、甘さ控え目であっさりしていて美味しいです。Ｓａｕｒｉｏも気に入った様で結構食べました。</p><br><p>夜、過去からの写真を見ながら、Ｓａｕｒｉｏが大きくなっても何か母・息子二人っきりの恒例行事を続けて行けたら良いな、とふと思うまみぃでした。</p><br><p>最後にいつもグルイェールで行くシャレーのフォンデュの写真。旨すぎ！食べすぎ！</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110528/06/jsaurio/94/68/j/o0800053311254936937.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110528/06/jsaurio/94/68/j/t02200147_0800053311254936937.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jsaurio/entry-10905189354.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 22:41:08 +0900</pubDate>
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<title>オリンピック博物館</title>
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<![CDATA[ <p>今日もあまりお天気が良くなかったのですが、インドアならとローザンヌにあるオリンピック博物館に義父を案内しました。</p><br><p>近場に３年も住んでいながら、中に入るのは初めてです。Ｓａｕｒｉｏが生まれた時に日本から来たじいじとばあばを連れて来たけれど、あの時も時間がなくて庭とギフトショップを覗いただけで入らずじまいでした。</p><br><p>知らなかったけれど、この建物ってメキシコ人の建築家、ペドロ・ラミレス・バスケスが設計に加わってるんですね。彼はメキシコシティーで有名な国立人類学博物館も設計した人。意外なメキシコとの接点の発見でした。</p><br><p>展示で興味深かったのは、各大会で点火リレーに使用されたトーチ（レプリカ？本物？）。段々と近代的になって行き、昨今のは我が家のコードレス掃除機にそっくりで、Ｄａｄａと二人大うけでした。東京オリンピックのは拍子抜けする程、ただの鉄パイプの様にシンプル。</p><br><p>歴代のメダルの展示も面白かったです。初代のは本当に小さいもの（実物のコイン大）だったのに、段々と会を増す度に大きくなって行って、一番最後のはまるで草加せんべいの様な大きさ。あまり趣無いなぁ、と思ったのはまみぃだけでしょうか？展示場内は写真禁止だったので、お見せできないのが残念。</p><br><p>館内中央にある螺旋スロープの２階から下を見た様子。地下は図書館になってました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/06/jsaurio/79/86/j/o0800053311233138872.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/06/jsaurio/79/86/j/t02200147_0800053311233138872.jpg" border="0" complete="true"></a></div><br><p>展示は１、２階だけで３階はレストランとテラスになっています。１階には無料のクロークルームもあるので、スーツケースをもって訪れる人も助かりますね。３フランで貸してくれる、オーディオガイドは最新式のＩ－ｐｏｄでした。</p><p>入館料、大人１５フラン、シニア１０フラン。毎日９時から６時まで開館（ただし１１月から３月までは月曜日休館）。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/06/jsaurio/df/3a/j/o0800053311233138871.jpg"><img alt="Ｓａｕｒｉｏのいる暮らし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/06/jsaurio/df/3a/j/t02200147_0800053311233138871.jpg" border="0" complete="true"></a></div><br><p>男三代、命のリレー？</p><br><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/06/jsaurio/5d/5b/j/o0800053311233138873.jpg"></a><br></p><br><p><br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jsaurio/entry-10894136277.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 05:38:54 +0900</pubDate>
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<title>Abuelito無事到着</title>
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<![CDATA[ <p>今日、メキシコの義父が無事に到着しました。</p><p>足が不自由な上に高血圧だから、念の為に数日前に米国に住む義妹夫婦のところへ寄って、一休みしてからシカゴ→チューリッヒで到着。心配していましたが、至って元気に到着。</p><br><p>Saurioは大喜びで家を案内してあげていましたが、「Abuelito, viens!（アブエリート、ビヤン！＝おじいちゃん、おいで）」と連発。ちょっと、ちょっと（汗）。。。スペイン語とフランス語ちゃんぽんだし、目上のおじいちゃんにTuで動詞を活用してはいけません！スペイン語では「Abuelito, venga!（アブエリート、ベンガ！）」が正しいと何度も教えたのだけれど、それでもビヤンを連発。</p><p>きっと保育園では先生→Saurio、お友だち→SaurioはTu活用でビヤンを使うから、彼の中ではそうインプットされてるのでしょうね。</p><p>確かにこの年齢の子に動詞活用の規則を理解させるのは難しいだろうから、ひたすら耳で覚えさせるしかないなぁ。Abuelito滞在中に正しく言えるようになるように特訓！</p><br><p>今日はこの辺りは生憎の雨、明日も雨みたいだけれど来週は晴れると良いな。２５日まで滞在予定です。</p><br><br><p>***本日のミニスペイン語講座***</p><p>祖父＝Abuelo（アブエロ）</p><p>祖母＝Abuela（アブエラ）</p><br><p>ちょっとかわいく　おじいちゃんとかおばあちゃんというときは縮小辞のito（男性形）、ita（女性形）を終わりに付けます。</p><p>Abuelito（アブエリート）</p><p>Abuelita（アブエリータ）</p><br><p>メキシコ人は西語圏でも特に縮小辞を使うのが好きな感じがします。前の会社でも「ちょっと待ってぃーと！」とか　「会議ぃーと？」とか連発するメキシコ人いたなぁ。Saurioが「まみぃ、待ってぃーと！」と言う日も近い？</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jsaurio/entry-10892113513.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 07:40:22 +0900</pubDate>
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