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<title>イベントライターが行く</title>
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<title>ブログ併設のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>いつもブログを読んで頂きありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは当初、タイトルの通りイベントのレポートに特化した形で運営を進めていました。しかし、僕自身がなかなかイベントに行く事が出来なくなり、代わりに違う事を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、このブログでは当初の目的と合わない事から別のブログを立ち上げ、現在はそちらの更新が多くなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、やっと方向性が見えてきましたので、この場で改めてお知らせしようと思います。今後も「これは！」と思うものはこちらにアップしようと思いますが、併せて違う内容につきましても興味を持って頂けるようでしたら、そちらもよろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>「住所不定通信」</p><p>リンクはこちらから↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/jsff/">http://ameblo.jp/jsff/</a></p>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 08:45:40 +0900</pubDate>
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<title>七夕まつり２０１６　アニソン会 in サウンドパークNEO伊都店</title>
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<![CDATA[ 　７月２２日、「カラオケサウンドパークNEO伊都店」において「アニソン会」が開催された。これは、九州各地でカラオケ店を展開している「カラオケサウンドパーク」が主催している人気のカラオケイベント。歌える曲はアニメソングに限定されているが、開始時間から終了時間まで（１９〜４時３０分）、ドリンクバーによるソフトドリンク飲み放題が付いてくる大変お得なイベント。アニソン会用に指定された部屋で歌う事ができ、もちろん部屋間を行き来する事も出来る。また、事前に予約をすると料金が割引されるが、アニソン会らしく、コスプレをするとさらに大きく割引される「コスプレ割り」があるので、これを利用しない手はない。コスプレイベントは九州内でも多く開催されているが、どちらかというと撮影会がメインである事から、コスプレをしたままで歌える機会はそう多くはない。自分の好きなキャラになりきって、好きなアニソンを思う存分歌ってみてはどうだろうか。コスプレで身体を解放して、カラオケで心を解放すれば、いつも以上に盛り上がること間違い無し。また、気心の知れた仲間同士集まって、オフ会として利用するのも良いのではないだろうか。アニソンという共通の合い言葉があれば、初めての人でもすぐに溶け込めるので、是非、楽しい時間を共有して欲しい。<br><br>　NEO伊都店で開催されるアニソン会は、アニソン会の中でも参加者が多い事から、専用部屋も多く設定されている。テーマごとに部屋が割り当てられており、「アニメ部屋×２」「アイドル部屋」「女子部屋」「昭和・レトロアニメ」「声優」「ボーカロイド」の７つの部屋がある。これ以外にも、お腹がすいた時などに食事が出来る部屋として２部屋、さらに休憩室が１つ用意されている。さらにこの日は、サウンドパークNEO伊都店の中で一番大きい「大部屋（パーティールーム）」も開放されていたので、まさに至れり尽くせりである。そして、カラオケ好きであるほど機種にはこだわると思われるが、同店では最新機種である「JOYSOUND MAX」と「LIVEDAM STADIUM」が導入されており、アニソン会開催時には優先的に使えることが多い。この機会に、自分に合った機種を探してみるのも手である。いろいろな機器を試せるのもアニソン会の魅力のひとつと言える。<br><br>「アニソン得点王選手権」<br><br>　NEO伊都店では独自にイベントを開催する事があるが、この日はアニソン会開始時刻である１９時から２２時まで、「アニソン得点王選手権」が開催された。これは、カラオケの採点機能を利用して、歌唱力を点数で競うカラオケバトル。アニソン会で使用出来る部屋ならどこで採点してもOKという事で、「JOYSOUND」「DAM」が入り交じる異種格闘技戦となった。しかも、それぞれに複数の採点機能がついているが、どの採点機能を使用してもよいという事で、日頃の練習の成果を十二分に発揮する事が出来た。逆を言えば、言い訳のきかないガチンコのバトルといえる。ルールは大変シンプルで、獲得した得点を写真に撮ってスタッフに確認してもらい、集計した中で一番点数が高い人が勝者となる。さらに、高い得点が出れば何度でも申告する事が出来るという事で、接戦が予想された。参加資格はアニソン会参加者という事で、全員がライバルとなった。<br><br>　２３時２０分頃より始まった表彰式では、大部屋に全員が集合し、点数とともに６位から順に発表された。注目の第１位は、９５．５点という高得点であったが、２位にも同じ９５点代の方がいたので、接戦となった。１〜３位には、次回のアニソン会の時に好きなアニメのグッズをプレゼントするという事であったが、プレゼントの中身はその時まで秘密だそうである。最後は全員で集合写真を撮影して、表彰式は終了した。<br><br>「カラオケ＆コスプレ」<br><br>　アニソン会ではコスプレを推奨しているが、今回も自慢の衣装で参加しているレイヤーがいた。もちろんコスプレをしたままカラオケも楽しんでいたので、いつも以上に盛り上がったのではないだろうか。アニソン会のメインイベントともいえるカラオケでは、部屋ごとにわかれて各々が楽しんでいた。テーマを設定した部屋では、大人数でワイワイやりながら順番に歌ったり、時には同じ歌を合唱したりしていた。また、部屋が空いている時には一人で好きな歌を思う存分歌う「ヒトカラ」を楽しんでいる人もいた。大部屋には常に人がいたので、ここにくれば賑やかに過ごせるという安心感があった。今月も、アニソン会らしい自分流の楽しみ方を満喫しているようであった。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/08/jsff0309/0c/ff/j/o0800060013704275963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/08/jsff0309/0c/ff/j/t02200165_0800060013704275963.jpg" alt="2016年7月アニソン会" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 08:21:59 +0900</pubDate>
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<title>印象プリンセス in イッツ・ア・パラレルワールド Vol.3</title>
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<![CDATA[ 　７月１８日、福岡薬院にあるライブハウス「BEAT STATION」において、「イッツ・ア・パラレルワールド Vol.3」が開催された。これは、２０１４年に８月に結成された４人組J-POPユニット「eieio」の1stアルバム「乙女ファンクション」の先行発売を記念して開催された、対バンライブと物販を兼ねたイベント。出演ゲストも、福岡を拠点に活躍しているアーティストはもちろんのこと、関西を拠点にしながら首都圏でも展開しているユニットなど、新人からベテランまで多種多様なグループが集結した。そのなかでも出演者では一番の大所帯で、しかも全員が女性というアイドルユニット「印象プリンセス」は会場を華やかにしていた。<br><br>　印象プリンセスは、アニソンやボーカロイド（以下、ボカロ）の楽曲をメインに歌うアイドルとして２０１５年１２月にデビューしたユニット。「サブカルが大好きな女の子」をコンセプトに、メンバー全員がなんらかのオタクという個性が際立ったアイドルである。アニソンやボカロ曲がメインといっても、純然たるコピーユニットというわけではないので、カバー曲を歌うだけでなくオリジナル曲も続々とリリースしている。これまでにCDシングルが１曲、配信限定で２曲が販売されている。今回のイベントでも唯一のアイドルとして存在感をアピールしており、会場には彼女たちの天使のような歌声が響き渡っていた。<br><br>「前物販」<br>　開演前に行われる「前物販」は、開場と同時にスタートした。印象プリンセスは入口を入ったすぐ左手に物販ブースを設けていた。開場が予定時間よりも少々遅れた事もあり、入場を待ちわびていたインプリスト（印象プリンセスのファンの総称）は、受け付けを済ませるとすぐに物販ブースに殺到した。壁際には2ndシングル「Lucifer's Code.」と3rdシングル「新世界恋想曲」のサイン入りポスターが掲げられていた。そして、メンバーもシングルで使用された衣装（2ndシングルの衣装２名、3rdシングルの衣装１名）で物販を行っていた。ブースは大盛況で、開演してもしばらくは列が途切れる事はなかった。<br><br>「ライブ」<br>ライブは「WAZKA」を皮切りに、「SPICE CONTROL」「the Thursday」「Aya MiKi」と続き、５番手に「印象プリンセス」が登場した。ステージにメンバーが登場すると最初に「MCは今月誕生日の寿理が担当します」と述べ、続けて「これから新曲を２曲続けて歌います」と宣言した。<br><br>　印象プリンセスは全員で１１名いるが、今回は曲に合わせてグループを２つにわけ、衣装もその曲のポスターで使用した衣装で揃えた。一つは白いドレス、もう一つは暗目の赤を基調とドレスであった。曲の簡単な紹介が終わると、早速スタートした。<br><br>　１曲目は3rdシングル「新世界恋想曲」を披露した。アップテンポで激しい曲かと思うと、どこか切ない歌詞がギャップとなり、何ともいえない気持ちにさせた。間奏の時に大きくジャンプをして、純白のドレスのスカートをなびかせて激しいダンスを披露した。<br><br>　２曲目は2ndシングル「Lucifer's Code.」を披露した。とても早いリズムの楽曲で、当然歌も早口となったが、メンバーは見事に歌い上げた。それに負けないように、インプリストからも超高速のMIXが入った。歌のイメージ通り、間奏の時のダンスは「ルシファー」を連想させる妖艶さに満ちあふれていた。<br><br>　歌い終わったところでMCが入り自己紹介となったが、１１名全員が行う事から「全員覚えて帰って下さい。強制です」と無茶ブリをした。全員が自己紹介を終わると「覚えましたか？覚えてなくても安心して下さい。全員がTwitterをしているのでフォローして下さい」と述べた。さらに「強制です」と付け加えた。<br><br>　そして３曲目は、印象プリンセスメンバー全員でデビュー曲である「インプリメンテーション！！」を歌い上げた。白い衣装と暗目の赤の衣装は良いコントラストになり、インプリストもコールを入れて会場を魅了した。印象プリンセスのステージではアニソンやボカロの楽曲をカバーする事が少なくないが、今回は全てオリジナルを披露し、アイドル色を強調した。<br><br>「後物販」<br>　ライブ終了後、ただちに後物販が開始された。印象プリンセスの物販コーナーは、前物販を行った場所から移動し、会場内後方にある喫煙コーナーに設置された。今回は、メンバー８名が物販に登場したことから、まさに圧巻の風景となった。物販のメインであるブロマイド＆ミニ交流会に参加した人たちは常連が多いようで、メンバーとの会話が弾んでいるように見えた。ステージと違ってアイドルの素顔に迫る事が出来るので、インプリストは皆、満足していたのではないだろうか。<br><br>　物販の終了時刻は２３時頃になっていたが、出演者も観客も全く疲れを見せず、宴の余韻に浸っていた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160719/00/jsff0309/48/bb/j/o0800060013700895097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160719/00/jsff0309/48/bb/j/t02200165_0800060013700895097.jpg" alt="イッツアパラレルワールド" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 00:11:39 +0900</pubDate>
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<title>福岡アニソンパーティー</title>
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<![CDATA[ 　７月１０日、天神の真ん中にある「VIVRE（ビブレ）」の８階で、３０年以上営業を続けている多目的ホール「ビブレホール」において、「福岡アニソンパーティー（福アニぱ！！）」が開催された。これは、福岡の繁華街である「天神」の西隣に位置している「大名」にお店を構える「アニカフェ＆アニBARギルド」が主催したアニソンイベント。福岡には多くのローカルアイドルが存在しているが、その運営母体はさまざまである。大手プロダクションのように、アイドル活動を専門で行っているところもあるが、メイドカフェやアニソンBARなど、お店が運営しているところもある。主催したギルドにおいても、お店の営業をしながらアイドル活動を行っている。対バン形式で開催された今回のイベントには、ギルドと同じようにお店に所属して活動しているアイドルや、キャストが集結した。福岡の歓楽街「中州」にお店を構える「アニ音ヲタFUKU」。福岡のメイドバーでは老舗中の老舗である「カフェ・ド・ユウカ」。お屋敷をイメージしたお店で、思い描いた通りのメイドが働いているメイドバー「PLANETICA」。福岡のオタ系バーとしては後発でありながら、時間の経過とともに存在感を増してきたコスプレガールズバー「ハーヴィーハーヴィー」。いずれも人気店ばかりだ。さらに今回は、スペシャルゲストとして、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の谷口役として人気を博した声優の「白石　稔」氏が登場した。<br><br>「福アニぱ！！スタート」<br>　開演時間になると暗い会場の中、ステージに出演者が登場した。各グループからの選抜コラボユニットという事で８名が登場し、１曲目は盛り上げるべく「ルカルカ☆ナイトフィーバー」を選曲した。アップテンポのノリの良い曲に合わせてダンスを披露したが、２番に入ってからは観客も次第にテンションが上がってきて、合いの手を入れていた。<br>　間髪入れずに２曲目に突入したが、ここでは「GUILDOLL」のかえで氏、あみゅ氏、りんこ氏がステージ残り、ドラムの効いたナンバーでキレをのあるダンスを披露した。ダンスを２曲披露したところでMCが入り、ギルドメンバーが自己紹介を行った。その際、好きなアニメを一緒に紹介していたが、あみゅ氏だけはアニメではなく「踊ってみた」の動画が好きであると述べた。また、本日限定でコラボメンバーとなったアニソンシンガーの「ちさと」氏も紹介された。<br>　MCが終わると再びライブに戻り、３曲目は人気アニメ「ラブライブ！」から「No brand girls」を選曲した。アニメ好きにはお馴染みのナンバーで、「μ's」と同じく９名で歌い上げた。間奏の時には「まだまだ声出して下さい」と煽りも入れていた。<br>　４曲目はかえで氏、あみゅ氏、りんこ氏、ゆうり氏、そしてちさと氏が、明るくて元気が出る感じの曲を選曲した。アイドルらしく可愛らしいダンスも相まって、見ている方は癒される感じであった。<br><br>「PLANETICA」<br>　ステージには、フリルをあしらった白のブラウスに青いスカートの衣装を着たメイドが３名登場した。すると、ボカロの楽曲である「恋愛裁判」に合わせてダンスを披露した。ミドルナンバーの楽曲と、メイド服が何ともいえない艶やかさを演出し、観客を魅了していた。<br>　ダンスが終わると入れ替わりで男装ユニットの３名が登場し、女子の間では絶大な人気を誇るアニメ「うたの☆プリンスさま♪」から「マジLOVE１０００％」の楽曲に合わせてダンスを披露した。こちらもマイクを持ってフリコピするなど、好きな人にはたまらない演出だった。<br>　ここでMCが入り、総勢８名がステージに登場した。そして「最近、新人が６名も増えました」と現状を報告すると、そのまま自己紹介を行った。そして最後は５名のメイドがボカロのナンバーでダンスを披露した。こちらも少々怪しさを醸し出す楽曲で、清楚な感じのメイドとのギャップが良いアクセントとなっていた。<br><br>「VAQCANO」<br>　ステージには、男性と女性の２人組ユニットが登場した。アニソンとあまり縁のなさそうな衣装に観客が少々戸惑ってると、アップテンポの曲に二人の息の合った歌声が会場にこだました。告知されていた出演者のリストの中には存在していないユニットだったので、観客もどうしたらよいのかわからないといった雰囲気であった。しかし、歌い始めてみれば同類というが如く、すぐに手拍子を曲に合わせ始めた。<br>　歌い終わるとさらにメンバーがステージに登場し、総勢５名となった。ここからは本領発揮といわんばかりに、「LiSA」の有名なナンバー「Rising Hope」を選曲した。その後も「オリオンをなぞる」や「Butter Fly」など合計７曲を披露したが、明らかに観客のテンションを狙って上げてきているのがわかる選曲をしていた。最後の盛り上がり方は、これでライブが終わってしまうのではないかと思えるほどであった。<br><br>「コラボユニット」<br>　前ステージの興奮冷めやらぬ中、３名の淑女がステージに登場した。そして、曲が流れるとおもむろに歌い始めたが、アニソンの王道ともいえるような曲調と、３人の美声がマッチして、観客の心を掴んでいた。歌い終わるとMCとなり「お前らだれだよ、という空気を感じました」と述べると、早速自己紹介となった。<br>　一人目は「PLANETICA」の支配人である「ショウ」氏、二人目は「カフェ・ド・ユウカ」の店長である「ひびき」氏、そして最後はこのイベントの主催である「神田みつき」氏が紹介された。この時点ではまだコラボユニットという事で名前は付いていなかったが、全員がオーナーという事で思い付きで「オーナーズ」というユニット名に決定した。<br>　オーナーズは１曲を披露してステージから下りたが、コラボユニットはまだ続き、ちさと氏とかえで氏が登場した。GUILDOLLのエースであるかえで氏と、アニソンシンガーのちさと氏が選んだ楽曲は、「God knows…」であった。こちらも説明不要な名曲であり、挿入歌として使われたにも関わらず非常に人気が高い。そして、このライブ会場でもアニメに出てきたシーンをそのまま再現したように、観客は手拍子を送っていた。<br><br>「おとめ補完計画」<br>　ステージには、私服風の女性が一人登場した。すると「PUNCH LINE!」の曲が流れ、歌い始めた。アップテンポの曲を元気に歌いながら、ダンスでも負けないくらい動き回っていた。歌い終わりMCになると、もう一人女性が登場した。ここで「身長150cm超えているのが、ゆっこにゃんです」「身長150cm超えていないのが、ここみんです」と個性的な自己紹介を行った。そして２曲目は二人で歌い上げたが、スローテンポで荘厳な感じの曲を選曲した。おとめ補完計画は今回が初めてのライブという事であったが、早くも合いの手を入れる観客がいた。まだまだこれからというところもあるが、今後が楽しみなユニットである。<br><br>「アニ音ヲタFUKU」<br>　ステージ後方にDJ卓が設置されると、DJ担当の「しげさん」がステージ登場した。続けて出演者も登場し、順に紹介を行った。そして１曲目は、学生服風の衣装に身を包んだ２名が、コミカルにダンスを披露した。元気一杯なダンスは、見ている方にも元気を与えた。<br>　２曲目は、アイドル風の衣装を着込んだ２名が登場し、ダンスを披露した。１曲目に引き続きノリの良い曲で、気分をウキウキさせた。<br>　３曲目は、ボーカロイドの「初音ミク」と「巡音ルカ」のコスプレで登場し、「magnet」をダンスで披露した。スローテンポの楽曲で艶やかさを演出し、観客を魅了した。<br>　４曲目は男性と女性の２人組ユニットが登場し、アップテンポの曲に乗せて歌を歌いながらダンスを披露した。観客もそれに応えるように合いの手を入れた。アニ音ヲタFUKUのセトリは４曲で終了したが、最後にお店の紹介を行い「今日ステージを見て、可愛い娘がいて遊びに来たいと思ったらお待ちしてます」と述べた。<br><br>「カフェ・ド・ユウカ」<br>　ステージには２名のメイドが登場した。すると早速お店の紹介を行い「カラオケもありますので、熱唱したい方はいつでも来店して下さい。メイド一同盛り上げますので」と、さりげなく特徴をアピールした。そして、アップテンポで激しいダンスを５曲披露した。休みなく連続で踊り続けたが、見事に踊り切った。観客も合いの手を入れたりMIXを入れたりして、ノリとしては完全にアイドルライブであった。<br><br>「ギルド」<br>　後半戦は、みつき氏とあいりす氏のユニット「みつりす」の登場でスタートした。１曲目は「晴天ギャラクシークロス」を選曲した。アニメソングのお手本のようなノリの良いアップテンポの楽曲を、ギルドの中でも歌唱力はずば抜けている二人が歌い上げた。かなり難しいはずだが、難なく歌いこなしてしまうところが、さすがと言える。<br>　２曲目は「Just Communication」を披露した。なつかしの名曲であるが、女性としては低音であり、歌いにくい部類に入るだろう。だが、これも難なく歌い上げた。観客も、なぜかアイドル風の合いの手を入れていた。<br>　歌い終わったところでギルドメンバーがステージに全員登場し、ここで重大発表が行われた。<br>「アイドルグループ『GUILDOLL』ではなく、ギルドのリリースメンバーとして、シングルCDを全国リリースします」<br>　発売日は１０月１１日を予定しており、折しも神田みつき氏の誕生日との事である。「みんな覚えておいて。私の誕生日にはギルドのCDをプレゼントしてね」と、猛烈アピールを行った。<br>　再びライブに戻り、３曲目は「S・M・L」をGUILDOLLメンバーが歌い上げた。まるでアイドルソングのような曲調であり、GUILDOLLの本領発揮という感じであった。ダンスも可愛らしく萌えパワー全開であった。<br>　続いて４曲目は、「スペシャルゲストの白石稔さんに捧げます」と前振りを入れてから「ハレ晴レユカイ」を熱唱した。まさに、アニメのエンディング映像そのままに、歌いながらダンスを披露した。見ている観客も、気分が高まるのを感じたようであった。<br><br>「スペシャルゲスト『白石　稔』登場」<br>　ステージ中央には、再びDJ卓が設置された。そして、準備が終わったところでついに「白石稔」氏が登場した。<br>「本日はお呼び頂きありがとうございます。時間も限られていますので、あたまから飛ばして行きたいと思います」とコメントすると、DJプレイを披露した。<br>　１曲目は立ち上がりという事で「それは僕たちの奇跡」を選曲した。これで一気に流れを掴んだところで「お前（白石氏）は本当に声優なのか、と言われるので自分が出演したアニメを紹介したいと思います」と述べると「蒼弓のファフナー」から「Shangri-La」、「涼宮ハルヒの憂鬱」から「Super Driver」、「らき☆すた」から「もってけ！セーラーふく」など、怒濤のラインナップを見せた。観客も長丁場のライブで疲れているはずだが、テンションは下がるどころか一気に加速し、「アイドルマスター」シリーズや「マクロス」シリーズなど、ツボを押さえたセトリで会場を沸かせた。そして、そのままノンストップで２０曲以上をDJプレイで披露し、今回のライブで最高の盛り上がりを見せた。<br>　その後はMCが入り、白石氏は「オレがここに（ステージ中央）居ても、司会にしかみえないでしょ」「福岡でアニソンDJをするのは今日が初めて」「次回来た時には特撮DJをやります」と、トークでも盛り上げた。<br><br>　最後に主催者代表として神田みつき氏が「今日は来て頂いてありがとうございます。また機会がありましたらよろしくお願いします」と挨拶を行い、福岡アニソンパーティーは大盛況のうちに幕を閉じた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/00/jsff0309/e7/cf/j/o0800060013699086180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/00/jsff0309/e7/cf/j/t02200165_0800060013699086180.jpg" alt="福岡アニソンパーティーポスター" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 23:58:33 +0900</pubDate>
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<title>くらて学園FAN No.1</title>
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<![CDATA[ 『くらて学園開校』<br><br>　３月２６、２７日の２日間、「旧鞍手南中学校」において「第７回　くらて学園」が開催された。このイベントは、２０１５年４月に廃校になった鞍手南中学校をそのまま利用したイベント。メインとなるコスプレ撮影では、学校をまるごと使う事ができるので、撮影スタジオではなかなか撮る事のできない写真を残す事ができる。<br><br>　ゲームやアニメでは、学校を舞台にする作品が多い事から需要は多いものの、卒業してしまうとなかなか足を踏み入れる事が難しいのが学校である。また、在校生だからといって、コスプレ撮影ができるという事はないので、近くて遠い存在といえる。そんな事もあり、くらて学園参加のコスプレイヤーには、コスプレ写真を作品と捉えているレイヤーもおり、専属カメラマンをお願いしている場合がある。また、鞍手町が主催という事で、行政側が廃校を積極的にサブカルチャーイベントに利用する事は全国的に珍しく、国の地方創世先行事業にも選ばれている。２０１６年１月末には待望の受電と水道が使えるようになり、イベント環境が飛躍的に向上した。<br><br>　また、これまでは平均月１回のペースで開校していたが、４月以降は普通の学校と同じように毎日開く事になる。新しく赴任してくるスタッフを迎え、「新生くらて学園」として再出発する。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/4c/f0/j/o0800053213607567531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/4c/f0/j/t02200146_0800053213607567531.jpg" alt="中村さん" border="0"></a></div><br><br>　今回のくらて学園では、参加者特典として「くらて学園オリジナル生徒手帳」がプレゼントされたが、今回しか手に入らない上に、先着順であった事から大変貴重な物となった。そんな事から、学園には多くの生徒が登校した。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/5f/8a/j/o0800060013607562845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/5f/8a/j/t02200165_0800060013607562845.jpg" alt="生徒手帳" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>『３月２７日』<br><br>　学園２日目となる２７日は、開校時間である９時から受け付け前に多くの生徒が登校した。圧倒的に女生徒が多く、男子生徒はわずかで、男子生徒単独での登校はさらに少なかった。学園内は、４月からの本格的な運用に向けて着々と準備が進められていた。<br><br>　前回のくらて学園で撮影されたPVが、４月の公開に向けて最終段階に入っており、受け付け前にはプロジェクターが設置され、完成直前の映像を見る事ができた。オリジナルソングである「行こう！くらて学園」の曲に乗せて、「くらてダンサーズ」が校内のいろいろな場所で軽快に踊る姿は、見ている方も楽しくなる。くらて学園の魅力が濃縮されたPVとなったのではないだろうか。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/b4/1c/j/o0800060013607562846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/b4/1c/j/t02200165_0800060013607562846.jpg" alt="プロジェクター" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>　校内も一部、改修工事が行われており、今回は「インキュベーションベース」「コミュニティカフェ」が作られた。今後は、撮影スタジオや図書館の改装も予想されるので、さらに学園生活を満喫できるようになるのではないだろうか。加えて、これまでは近くのコンビニに買い出しに行かなければければならない事が多かったが、飲料の自動販売機が設置された事から、利便性が格段に高まったと言える。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/48/bf/j/o0800060013607563589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160401/01/jsff0309/48/bf/j/t02200165_0800060013607563589.jpg" alt="自販機" width="220" height="165" border="0"></a></div>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 01:06:17 +0900</pubDate>
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<title>第６回　くらて学園</title>
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<![CDATA[ 日付：２０１６年２月２８日<br>場所：旧鞍手南中学校（２０１５年４月廃校）<br><br>『くらて学園開校』<br><br>　２月２８日、「旧鞍手南中学校」において「第６回　くらて学園」が開催された。このイベントは、２０１５年４月に廃校になった鞍手南中学校をそのまま利用したイベント。メインとなるコスプレ撮影では、学校をまるごと使う事ができるので、撮影スタジオではなかなか撮る事のできない写真を残す事が出来る。<br><br>　ゲームやアニメでは、学校を舞台にする作品が多い事から需要は多いものの、卒業してしまうとなかなか足を踏み入れる事が難しいのが学校である。また、在校生だからといって、コスプレ撮影ができるという事はないので、近くて遠い存在といえる。そんな事もあり、くらて学園参加のコスプレイヤーには、コスプレ写真を作品と捉えているレイヤーもおり、専属カメラマンをお願いしている場合がある。<br><br>　また、鞍手町が主催という事で、行政側が廃校を積極的にサブカルチャーイベントに利用する事は全国的に珍しく、国の地方創世先行事業にも選ばれている。２０１６年１月末には待望の受電と水道が使えるようになり、イベント環境が飛躍的に向上した。それに併せ、今回のくらて学園では、４月に公開予定のPV撮影が行われ、エキストラを含め多くの参加者があった。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/8a/b0/j/o0800060013581261231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/8a/b0/j/t02200165_0800060013581261231.jpg" alt="ポスター" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/32/55/j/o0800060013581261232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/32/55/j/t02200165_0800060013581261232.jpg" alt="旗" border="0"></a></div><br><br>『PV撮影』<br><br>　くらて学園では、これまでもPV撮影を何度か行ってきたが、今回は本格的なものとなった。専門の業者にお願いし、多くのPV専門スタッフがくらて学園で作業をしていた。メインとなるキャストもプロをそろえて万全の態勢で臨んだ。さらに、一般公募でエキストラを募り、PVに出演してもらった。撮影が開始されると、何度かリハーサルをして本番を迎えたが、それはまさにプロの現場である。撮影が終わるとすぐにチェックが入り、納得がいくまで撮り直しが行われた。グラウンドで撮影した時には、空撮をするという事で「ドローン」も投入された。完成が楽しみである。<br><br>　また。エキストラの中には有名人も多く、着ぐるみアイドルの「とららん」氏、福岡の平和と安全を守るヒーロー「博多笑人ニワカイザー」氏、ミスター九大の「ソエジマジカル」氏の姿があった。その有名人に混じって、アニカフェ＆アニBAR「ギルド」のキャスト「まき」氏もちゃっかり参加していた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/30/8e/j/o0800060013581261527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/30/8e/j/t02200165_0800060013581261527.jpg" alt="まき" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>『コスプレイベント』<br><br>　PV撮影が進む中、従来のコスプレイベントも平行して実施された。PV撮影の為、撮影場所の制限はあったものの、参加者は各々のイマジネーションを膨らませて撮影に没頭した。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/13/df/j/o0800060013581261233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160301/20/jsff0309/13/df/j/t02200165_0800060013581261233.jpg" alt="撮影風景" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>　今回のイベントは参加者が大変多く、撮影場所をシェアする局面が多く見受けられた。また、スタジオでは絶対に撮影できない場所の代表「廊下」が大人気であり、何組も同時に撮影を行っていた。
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 20:27:37 +0900</pubDate>
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<title>人狼ナイトエキシビションマッチ</title>
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<![CDATA[ 日付：２０１６年２月２７日<br>場所：天神スタイル（メイドカフェ）<br><br>『天神styleと福岡人狼会がコラボ<br>人狼ナイトエキシビションマッチ開催』<br><br>　２月２７日、北天神にあるメイドカフェ「天神style」において「人狼ナイト！！～エキシビションマッチ～』が開催された。これは、活発に人狼ゲームを開催している「福岡人狼会」と、２０１５年に開店１０周年を迎えた老舗メイドカフェ「天神style」がコラボレーションをして実現した人狼ゲームイベント。<br><br>　人狼ゲームとは「村人の中に紛れ込んで、夜な夜な村人を襲い続ける人狼（狼）を、トークと頭脳、そして洞察＆観察力で見つけ出して駆逐する」テーブルトークゲーム。市民チームと人狼チームにわかれ、市民チームが人狼を全滅されば市民チームの勝ち。人狼チームが市民と同数になったら人狼チームの勝ちとなる。昼のターンでは全員で話しをして、人狼と思わしき人物をあぶり出して一人だけ追放する。夜のターンでは、人狼全員で身ぶり手ぶりなどでコンタクトをとって（話しをすると誰が人狼かバレるので）誰を襲うのか一人だけ決定する。襲われた村人は退場となる。これを繰り返して人数を減らしていき、お互いのチームがしのぎを削り合う。<br><br>　２０１６年４月１日からは同場所で「ゲーム＆ダイニングバー　天神style」が毎週金曜日２２時からオープンをするという事で、一足早く雰囲気を味わう事が出来た。<br><br>『天スタ村を襲う悲劇<br>メイドも参加して平和を取り戻せ』<br><br>　今回の人狼イベントは、エキシビションマッチという事で参加費は無料であり、チャージ料（３００円）とワンオーダー（１時間ごと）の、土日祝営業時の料金のみで参加する事が出来た。ゲストとして福岡人狼会から、ゲーム進行役（ゲームマスター）の「幸田」氏と「宮坂」氏が参加。天神styleからは「あん」氏、「まお」氏、「祭」氏、「いちご」氏が参加。そして、お屋敷にご帰宅された「ご主人様とお嬢様」が参加した。天神styleから参加したメイドは、初心者が多かった事から開始前にレクチャーを受けていた。<br><br>　１８時１５分頃に参加者が席に着いたが、いちご氏より「思ったよりも好評でありがとうございます。参加者が多いので場所を広くしたいと思います」と述べると、お屋敷奥にテーブルを６個つなげて再度、ゲーム場を作り直した。席に着いたところで、ご主人様＆お嬢様とメイドが雑談をしながら開始を待った。<br><br>　しばらくすると幸田氏が登場し「本日は天神スタイル村へようこそ」と開始のあいさつを述べた。そして「メイドさんは初心者なので、慣れている人はいたわってあげてください」と配慮をお願いをしていた。簡単に自己紹介をしたところで、早速１回目のゲームが開始された。<br><br>　参加人数は１３名で、市民、人狼、予言者、ボディーガード、霊媒師、ハンター、裏切者、共有者で行われた。そして、１回目のゲームからいきなり奇跡が起きた。人狼を３日で追放する事に成功したのだ。結果、市民側の勝利となった。大人数でのゲームであったにも関わらず約３０分で終了してしまった。まさに「冥土の土産」ならぬ「メイドさんのお土産」となった。<br><br>　２ゲーム目は１４名で、一部メンバーを変更して行われた。ここでは市民を１人増やしただけで進められた。結果は、１ゲーム目よりは混乱したものの市民側が勝利した。３ゲーム目は最多の１５名で行われ、ゲームマスターである幸田氏も参加した。<br><br>　さらに第３勢力とも言える「妖狐（きつねつき）」という特殊な役職も登場し、ゲームは大混乱となった。一進一退の攻防を繰り返し、最後のゲームを制したのは人狼側であった。
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<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 22:34:48 +0900</pubDate>
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<title>第５回　くらて学園</title>
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<![CDATA[ 日付：２０１５年１２月２３日<br>場所：旧鞍手南中学校（２０１５年４月廃校）<br>趣旨：コスプレ及びその写真撮影と、学校の掃除<br><br>『くらて学園開校』<br><br>　１２月２３日、「旧鞍手南中学校」において「第５回　くらて学園」が開催された。このイベントは、２０１５年４月に廃校になった鞍手南中学校をそのまま利用したイベント。これまで開催されたくらて学園では、参加費として１０００円が必要であったが、この日は前代未聞の「コスプレお掃除イベント」と題して、参加費は無料であった。その代わり、校舎の掃除という奉仕で参加費の代わりとしていた。くらて学園に参加するコスプレイヤーは、専属のカメラマンが同行するほど本格的な人が多い。その為、お掃除がメインとなる今回のイベントに参加者が集まるのか心配されたが、きゆうに終わった。くらて学園には、掃除には困らないほどの参加者が集まった。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/21/jsff0309/7e/95/j/o0800060013540887676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/21/jsff0309/7e/95/j/t02200165_0800060013540887676.jpg" alt="くらて学園ポスター" border="0"></a></div><br><br>『お掃除イベントスタート』<br><br>　くらて学園の受け付けは９時３０分から開始されていたが、お掃除イベントは１１時からであった。それまでは、各自が思い思いの時間を過ごしてイベントスタートを待った。そして、１１時になると「掃除の時間になりました。参加者の方は、受け付けに掃除用具を取りに来てください。」と校内放送があり、お掃除がスタートした。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/22/jsff0309/71/ea/j/o0800060013540889932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/22/jsff0309/71/ea/j/t02200165_0800060013540889932.jpg" alt="くらて学園入口" border="0"></a></div><br><br>　参加者はホーキを手に校内中に散っていった。コスプレお掃除イベントといっても、コスプレをしたままでは衣装が汚れてしまう。その為、着替える前に掃除をするものと思われていた。しかし、予想に反して多くのコスプレイヤーが着替えてから掃除を開始した。<br><br>　今回のイベントでは、掃除が終わった後は通常のコスプレイベントとなっていたことから、そのまま撮影に突入したい参加者が多かったようである。撮影場所が学校ということで、衣装も学生風のコスプレイヤーが多く、さまざまな学校の生徒が一同に会した。その掃除をしている光景を見ていたくらて学園職員は、「リアル『がっこうぐらし！』だ」と述べていた。<br><br>　お掃除は順調に進み、予定では１２時までであったが、終了１０分前に校内放送があった時にはほぼ終了していた。恐らく、廃校以来初めての大掃除であったものと思われるが、校舎もくらて学園に生まれ変わって、無事に年を越せそうである。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/22/jsff0309/e6/2e/j/o0800060013540891199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/22/jsff0309/e6/2e/j/t02200165_0800060013540891199.jpg" alt="教室" border="0"></a></div><br><br>『くらて学園の今後』<br><br>　２０１６年１月２９日、ついにくらて学園校舎に受電されることが告知された。併せて、化粧室も使用できるようになるとのことである。これまでのくらて学園イベントでは、電気が使用できないことから、一部の照明や空調しか使えなかった。しかし、受電することによって校舎全体で電気が使えるようになることから、環境が格段に向上する。<br><br>　また、化粧室についても校舎内に設備はあるものの使用できず、玄関前にトイレカーを設置していた。その不便さが一気に解消される。この事を受けて、くらて学園を「インキュベーション」の場にすることが計画されている。月額３０００円という格安プランで、アイディアは持っているが、一歩を踏み出せないクリエイターの卵にはまたとないチャンスである。くらて学園の今後に注目したい。
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 21:53:59 +0900</pubDate>
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<title>おみくじ</title>
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<![CDATA[ 恋愛Amebaおみくじ結果<br><a href="http://lo.ameba.jp/v1/RTBWIiquixjzxKjimfUr"><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/934/module/special/img/0753_omikuji/pasted/cards/Fx8ubUKVFX.png" alt="" width="350" height="478" border="0"></a> 宇宙はどうやっていくんだ？
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 16:29:47 +0900</pubDate>
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<title>福岡サブカルフェス in カメリアホール</title>
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<![CDATA[ 日付：２０１５年１１月２２日<br><br>場所：  福津市文化会館カメリアホール<br><br>趣旨：アニカラ及びコスプレコンテストのステージを中心としたサブカルイベント<br><br>『福岡サブカルフェス開催』<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151126/23/jsff0309/00/71/j/o0800060013495139045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151126/23/jsff0309/00/71/j/t02200165_0800060013495139045.jpg" alt="カメリアホール" border="0"></a></div><br><br>　１１月２２、「福津市文化会館カメリアホール」において「福岡サブカルフェス in カメリアホール」が開催された。これは、定期的に開催されている人気イベント「アニソンカラオケフェス」のスペシャルイベント。通常であれば、カラオケ店での開催であることからステージイベントもパーティースペースを利用した小、中規模のものであるが、今回は大ホールでの開催という事で、収容人数５００席をこえる大規模なものとなった。<br><br>　この大舞台のあるホールでは、カラオケコンテストやコスプレコンテスト、ゲストによるライブが開催された。また、会場自体が大きい事から、施設内ではフリーマーケット、ゲーム大会、発売を目前に控えている人気ゲーム「モンスターハンターリアル集会」も開かれ、カメリアホールはオタクの大文化祭となった。ここでは、ステージイベントを中心にお伝えする。<br><br>『ゲストライブ第１部』<br><br>　１３時になるとステージには刀剣乱舞のコスプレをした司会が登場し、簡単な説明と注意点を述べた。そして主催である古賀氏が登場し「皆さん、盛り上がる準備は出来てますか？めったにこんな場所（カメリアホール）でカラオケコンテストは出来ないと思うので、盛り上がっていきましょう。」とあいさつを述べた。<br><br>　早速、ゲストライブ１番手の「魔力供給マテリアル」の２名がステージに登場した。１曲目は銀魂の曲を選曲したが、観客もサイリュームを持ち込んでリズムに合わせて振り、ステージを盛り上げた。<br><br>　２曲目は「少女S」を披露した。歌い終わると自己紹介となり「メイドでもあるんですがアイドルでもあるんで、自己紹介に付き合ってもらえますか」とコメントした。そして、ゆま氏は観客にも手伝ってもらい大掛かりな自己紹介を行った。相方であるカルト氏は「天神スタイル（所属している店）一の中二病メイドです」と紹介を行った。<br><br>　続いて、それぞれが所属しているお屋敷（お店）の紹介をして３曲目は「告白びより、です！」を歌い上げた。<br><br>　最後は、観客も巻き込んで「魔力供給マテリアル」とコールしてステージを後にした。<br><br>　２番手にはニコニコ動画で活躍している「啓（けい）」氏が登場した。紹介の時に司会から「先ほど歌を聞きましたが、めちゃめちゃ格好良かったです」とコメントして観客の期待を高めた。<br><br>　そして啓氏は「歌う時にせりふを入れるのが好きなんで、今日も入れていきたいと思います」とコメントすると、１曲目は「Get along」を選曲した。<br><br>　続いて２曲目は「Northern light」を披露した。間奏の時に「こっちから見るとサイリュームが奇麗なのでガンガン振っちゃってください」とコメントして観客をあおった。<br><br>　３曲目は「青春バスガイド」を歌い上げた。歌い終わると「先ほど司会のお姉さんよりハードルを上げていただいてドキドキしています」とコメントし、最後の曲は「オリオンをなぞる」を熱唱してステージを後にした。<br><br>『アニカラコンテスト第１部』<br><br>　司会がステージに登場するといきなり「盛り上がりが足りない」と言い出した。そして「盛り上がり度をチェックしたいと思います」と述べると、客席を３つにわけて声援の大きさを確認した。すると、それぞれ満足の声援だったようで「みんな、元気じゃないですか」と観客をたたえ、続いて注意点を述べた。「（アニカラコンテスト参加者は）人前で歌い慣れていないかもしれませんが、盛り上げてください」とコメントして、アニカラコンテストはスタートした。<br><br>　第１部は１１名がステージに登場したが、各々が堂々と歌いきった。中には感極まって泣いてしまう参加者もいた。カラオケといえど、コンサートを行える設備のあるホールであることから、スポットライトを浴びながら最高の音響環境で歌うのは、大変気持ち良かったのではないだろうか。<br><br>『コスプレコンテスト』<br><br>　アニカラコンテスト第１部が終了すると、次にコスプレコンテストが開催された。コスプレコンテストは撮影が可能ということで、司会から前の方に来て欲しいと要望があった。それに呼応するかのように観客が大移動し、前の方はカメラマンが陣取った。<br><br>　そして、カメラの調整のために司会がモデルを買って出た。ここで適正の設定を行って欲しいという心配りであった。多くのカメラマンがコンテスト前に司会を撮影したことだろう。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151126/23/jsff0309/59/0f/j/o0800060013495139046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151126/23/jsff0309/59/0f/j/t02200165_0800060013495139046.jpg" alt="伽羅" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>　コスプレコンテストでは８名のコスプレイヤーが自慢の衣装で登場し、撮影タイムの時には決めポーズをとった。中にはポケモンを擬人化したコスプレもあり、観客を楽しませてくれた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151126/23/jsff0309/39/de/j/o0800060013495139047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151126/23/jsff0309/39/de/j/t02200165_0800060013495139047.jpg" alt="コスプレコンテスト" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>『ゲストライブ第２部』<br><br>　ゲストライブ第２部は「内野孝太」氏が登場した。内野氏はステージに立つと「正面がまぶしいですね。僕は動き回るので、照明さん大変だと思います。」とコメントし、１曲目は「SURPRISE DRIVE」を熱唱した。歌い終わると「僕もみなさんと同じように楽しんでいきたいと思いますので、最後まで楽しんでいってください」と述べた。<br><br>　２曲目は「Clattanoai」を選曲した。歌い終わると告知を挟んで「次の曲が最後になります」と述べると、観客からは「えー」とコールが返ってきた。すると内野氏は「ノリの良いお客さんで良かった。知り合いからは『お疲れさまでした』と言われた。」とコメントして笑いを誘った。<br><br>　３曲目は「僕達は天使だった」を歌い上げた。一部の観客は、会場客席最上段でオタ芸を打っていたが、歌い終わると内野氏は「オタ芸、奇麗でした」と感想を述べてステージを下りた。<br><br>『アニカラコンテスト第２部』<br><br>　ゲストライブが終わると、アニカラコンテスト第２部がスタートした。ここでは１１名の参加者が自慢の歌声を披露したが、司会の進行が早かったということで飛び入りで参加者をつのった。さらに、参加者が決定するまでに時間があることから、司会も１曲披露した。<br><br>　司会は、会場でオタ芸を打っていた観客にも号令をかけて、横一列に並んでもらい、ライブさながらのパフォーマンスを見せてくれた。歌い終わると「すごい奇麗だった。気持ち良かった。」と感想を述べた。<br><br>　全てのステージイベントが終了したところで、審査を挟んでコンテストの表彰が行われた。そして、最後のあいさつとして主催の古賀氏は「みなさん盛り上がりましたでしょうか。コンテスト参加者のみなさんは歌が上手で、パフォーマンスがすぐれていて心に響きました。これからもイベントを開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。」と述べた。<br><br>　同じく主催である「SHIDAX」の代表からは「サブカルフェスは帰るまでがイベントですので、けがのないようにお帰りください」と述べて、イベントは幕を閉じた。<br><br>　１１時から１７時３０分までの長丁場となったイベントであったが、ライブありコスプレありと盛りだくさんでありながら入場は無料ということで、大変、有意義な時間を過ごせたのではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/jsff0309/entry-12099961160.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 23:14:33 +0900</pubDate>
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