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<title>土地の主の独り言</title>
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<description>気まぐれで日常生活を書き綴るだけです</description>
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<title>今日も愛知で</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">愛知に来て早4か月、少しはこの何もない監獄のような生活にも慣れ、ただ働くためだけに寝て起きる社会の駒のような生き方が染み付いてきた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">最近は慣れてきた故に仕事で注意されるようなことも増え、社会の厳しさを感じているところだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">職種柄お盆休みは無く、初盆だったが実家に帰ることはなかった。仕方ないことだが帰りたかった気もする。代わりに来週は連休を作ってまた横浜に帰ろうと思う。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">この4か月、特に直近1か月は色々なことがあった。何年分もまとめて遊んでしまった。散財した挙句地元の後輩に心配されて電話で説教を受けた。一夏の思い出にしては少々高くついたが、これからは普通の人間らしく生きていこうと思えた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">こっちには友達と呼べるような人はいないし、遊ぶようなところも少ないし、寂しさを紛らすために夜の街に繰り出してしまったのかもしれない。</font></div><div><font size="2">それでも、心配してわざわざ電話をしてくれる後輩がいたり、何度もこんな遠くまで会いにきてくれる友達がいたり、よく周りを見れば、距離は近くはないけれど、自分を慕ってくれている人はどうやらたくさんいるようだ。</font></div><div><font size="2">いつもは散財してるのを見て笑ってネタにして来るような友達も、今回ばかりは止めに入ってきたりもして、それほどみんなの目には自分は酷い生き方をしているように見えたのだろう。</font></div><div><font size="2">寂しさを紛らすためにお金を払って相手が喜ぶのを見て満足して、仲良くしてくれて、それでもそれも仕事の内だと言われれば何も言い返せない。実際そうなのかもしれないし、仕事をしているその人からすればそれは正解だろう。そう考え始めたら何だか悲しさがこみ上げてきた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">電話をしてくれた地元の後輩も同じような職種だが、長い付き合いだからそんな金を使わせてくるようなことは無いし、なんなら奢ってくれたりもするし、横浜に帰るときに仕事休み取ったりしてくれるし、やっぱり大事にするべきなのはそういう人なのかなとか思ったり、</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">それでもあの人はなんだかもっと仲良くなりなかったなと思ったりもする。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">店に行かなければ出会ってなかっただろうけど、もっと別の出会い方なら良かったとか、そんな意味のないことを考えてしまう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">まあもう行くことは無いし、普通の生活をこれからまた始めるだけだ。出会いなどまだいくらでもあると信じて今日も愛知で眠りにつく。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">目覚めればまた社会の駒として、会社の歯車として動き始める。ただそれをいつまでも繰り返すのみなのだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">&nbsp;</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/jsinh051/entry-12399713663.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 23:17:14 +0900</pubDate>
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<title>またいつか</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">今日は仕事場の愛知から実家の横浜に帰って来ている。月末は帰ろうと思っていたのだが、数日早く急遽帰ってくることになった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">おじいちゃんが亡くなった</font></div><div><font size="2">親から連絡を受けたのは火曜日だった。定休日で仕事はなかったので連絡にはすぐ気づいた。</font></div><div><font size="2">すぐに店長に電話をして、数日休みをもらって横浜に帰ってきた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">先月帰った時に入院したということは聞いていたが、容体については特に聞かされなかった。あえて言うほどでもないのだろうと思っていた。2日しか休みがないので、病院には顔を出さずに休みを終えて愛知に帰った。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">それから1ヶ月もせずにこの連絡を聞いて、やはり最初は実感が湧かなかった。前に会った時はまだ元気にしていた。入社前に話をしたのが最後になってしまった。</font></div><div><font size="2">仕事を始めて、色々な経験をして、自分なりに成長していると思っている。そんな話も聞かせることができなかった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">おばあちゃんと話をした。</font></div><div><font size="2">入社してから今まで、おじいちゃんは自分のことを気にかけてくれていたらしい。兄の事があっておじいちゃんも随分と参っていたのだが、兄のように車やバイクに乗る自分を思っていた以上に心配していてくれたようだ。就職してからの話もしていなかったので、いつも自分のことを話していたらしい。涙が止まらなかった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">なぜ先月時間を作って病院に行かなかったのか、なぜあと1週間早く帰ってこなかったのか、そうすれば最後にいろんな話を、うまくやってるんだってことを報告することもできた。後悔しか残ってない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">兄が去年に亡くなって、今回おじいちゃんが亡くなって、立て続けに家族がいなくなっていった。悲しいのはもちろん自分だけではない。今日の通夜で、おばあちゃんの背中はいつになく小さく見えた。式を通して、溢れ出る思いを堪えるのが精一杯だった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">こうやっていつか、家族はまた1人といなくなっていく。人はいつかは死んでしまうものだから、それは間違いなくいつか訪れる。それでも、分かっていても、この悲しみは勘弁してほしい。人の前では普通に装うしかないし、それもまた心に負荷がかかる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">おじいちゃんが来て、兄も少しは気が楽になったかもしれない。自分はまだしばらくそっちには行く気はないから、忘れた頃にでも会いに行こう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">そしたらまたいつか、家族みんなで会える日が来るのだろうから。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/jsinh051/entry-12385915211.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 00:15:47 +0900</pubDate>
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<title>あの空間</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">小学校、中学校、高校、大学、そして就職。</font></div><div><font size="2">大学には行かずにすでに就職してる人も多いが、大学に行ってる(行ってた)組からすれば、この3月で大きな節目を迎えることになる。</font></div><div><font size="2">そんな節目を迎えるにあたって地元民はいつものあの家に集まっていつものように色んな話をしたが、いつものメンバーが全員集まれるのはこの先いつになるか分からない。そう思うと悲しさや寂しさは確かにあったし、話す内容には先を見据えるような話題も多かったような気がする。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">すでに就職して働いている人は今も地元に残っているが、今年から就職や進学をする人は自分も含め遠くに行く人も何人かいる。やはりそういう意味でも今までとは違う年になるだろう。これまで当たり前のように会って遊んでいた友達とも気軽に合えなくなったり、みんなで集まったりという機会はなくなっていくのかもしれない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">思えば、今もよく会う友達は小学校からの仲の人、中学で初めて会った人、高校に入ってから仲良くなった人、最近になってよく遊ぶようになった人と、様々だが今となってはみんな気の合う友達になった。後輩なんかも仲良くしてくれたりして、これほど仲のいい集団ってそんなに無いんじゃないかなとか思ったりもした。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">自分が遠くに行ってしまうかもしれないので、これから先会う機会が無くなってくのは悲しいので誰も見てないようなこんなところで地元のみんなに思ってることを適当に並べて思い出に残しておこうと思う。順番は思い付いた順。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">K.R</font></div><div><font size="2">これだけの人の輪を作り上げたのは彼のおかげなのかもしれない。小中高大学と色んなところから仲間を集めて今のグループができた。よく話すようになったのは高校、もしかしたら大学に入ってからかもしれない。いつも下らない身の上話を聞いては笑ってくれるいいやつ。普段は楽観的で適当に生きてるイメージだがやるべき所ではしっかりしていると思う。全然勉強してないと思ったのに普通に単位を取ってるみたいなタイプの人間だろう。手を抜くとこで抜く。社会に出ても役立つ、これはスキルと言えるだろう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">H.Y</font></div><div><font size="2">中学で同じクラスだったのもありその頃から割と仲は良かった気がする。高校も自分の学校の文化祭捨ててこっちの文化祭に来るなど、行動力(良いのか悪いのか分からないが)が半端ない奴だ。大学は自分と同じ某T大学に通い、共にキャンパスライフを楽しんだ。その後こいつだけ辞めた。何を隠そう我らがボーカルなので歌に関しては尊敬に値する物があって、こいつのおかげで誤魔化し半分だが高い声が出るようになった。今もよく連絡をくれては遊びに行ったりもする。自分の中での将来像がしっかりしてる気がするので、これからどんな道に進んでいくのか正直期待しているところだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">F.H</font></div><div><font size="2">小学校からの長い付き合いだ。野球仲間、バンド仲間、バイク仲間、メンヘラ仲間。自分たちのメンヘラはファッションだ。マジな奴らとは少し違うので勘違いしないで欲しい。何をするにもそばで同じ事をやってたイメージだ。お互いに影響しあって煽りあって成長(？)してきた。最近彼は見境なく喰い荒らしてるみたいで、自分も見習おうと思っていた時もあったが、その点においてだけはメンヘラの方向性の違いを感じたので、自分は自分らしくこのキャラを貫こうと思う。キャラだから。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">K.Y</font></div><div><font size="2">こいつとも多分小学校からの仲だ。小学校の頃は卓球クラブで熱いバトルをしたくらいしか接点はなかったかもしれないが、中学に入るとお互いの生き物好きが炸裂し暇があれば川でメダカを狙う毎日を過ごしていた。それ以外にも色々な生き物を通して仲を深めていったような気がする。ヘビが欲しい！っていう意味のわからない誘いにも付いてきてくれる優しい奴だ。バイクに乗り始めてからもよく一緒に走りに行ったりと、今でも仲良くしてくれている。地元民の中では珍しくしっかりした考え方を持っていて、お金の使い方や人との付き合い方はとても上手だ。こんな大人になりたい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">M.H</font></div><div><font size="2">小学校からの仲だが小学校の記憶はあまりない。彼のマンションに遊びに行って木に衝突して歯が吹っ飛んだ記憶だけは鮮明に覚えている。乳歯じゃなかったら取り返しのつかない事になっていた。最近同じバイトを始めたせいもありよく遊びにいく。とってもいいやつなのに彼女ができた事がないらしく、かわいそうなので大人へのステップとして手始めにガールズバーに連れて行ってあげた。めっちゃ楽しそうにしてたので良かった。また行かせてあげたい。ていうか自分が行きたい。酔うと本性が現れ熱い男になり、周りへ人生を語り始める。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">C.Y</font></div><div><font size="2">彼とは中学まで一緒な気がするのだが、話すようになったのは最近だ。インドネシアの話を聞くとスケールの大きい人生を歩んでるんだなあと感心するばかりだ。自分が落ち込んでいる時は喫煙所で何時間も話を聞き、それに対して的確な意見を言ってくれた。あれほど心に刺さる言葉はなかなか出てこないだろう。彼もまた4月から遠くの地に行ってしまうので、しばらく会えなくなるだろうが、またいい話を持って帰ってきてくれるのを楽しみにしている。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">O.R</font></div><div><font size="2">またの名をO.S。生粋のゲームオタク。2ヶ月連続でカードの支払いが10万を超えたと聞いた時はさすがに背筋が凍った。しかし何かに必死になって取り組むという姿勢は素晴らしいと思う。自分が魅力を感じているものは他者には理解されにくいものだろうと関係ないと思う。そこにかける情熱こそが重要なのだ。正直2人で話をしたりしたことはあんまりないが、漂う紳士感と中身のギャップが面白いといつも思うので、今度サシ飲みでもしたい気分だ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">とりあえず思い浮かんだ人のことは書いたつもりだが、漏れてる人がいたらすまん。夜勤明けで疲れてるんだ。考える力が残ってない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">さらっと書いたつもりでもこれだけの人に仲良くしてもらって、集まりに誘ってくれて、とても楽しい時間だった。これで最後ではないのかもしれないけど、間違いなく数は少なくなるし、つぎ全員集まれる機会があるのか分からないし、バラバラになっていくことに対してどこか寂しさを隠し切れない気持ちがある。みんなももしかしたらそう思ってるかもしれない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">これからの出会いでこんなに仲良くなれる人ができるかと言ったらそんな簡単なことではないし、今までのこの感じはいつまでも残っていて欲しいから、またみんなの休みが合えばいつものように当たり前に集まって騒いで、また次の機会まで何となく働いて、そんな生活ができれば満足かなと今は思っている。地元民のこのグループだけじゃなくて、そのほかにも仲良くしてくれてる人はたくさんいる。そういう人たちにも、これからもたまには会って遊んで欲しい気持ちもあるし、歳を取っても仲良くできるような、そんな関係であれたらいいなと思っている。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">人生まだまだこれからかもしれないけど、就職はこの先の人生を大きく左右する事でもあって、自分を含めてそれを迎えるみんなは今1番大変な時だろうから、今はその事に集中しなきゃいけない。それで社会の荒波に揉まれて僅かにでも大人になれたみんなに会えたらそれはそれで楽しいかもしれない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">何となく何とかなってしまった今までの人生だけど、このノリでこの先の人生も何とかなるかどうかは分からないけど、何ともならなければ何ともならないでやりようはあるだろうから、そんなに深く考えずに今自分が置かれている立場をじっくり考えて気長に社会人になっていこうと思う。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="2">夜勤疲れたなあ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 07:58:26 +0900</pubDate>
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<title>節目</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">ライブを見るといつもライブをやりたくなってしまうので、あとまつ最終回(大嘘)は見に行かないつもりだったのだが、色々な事情が重なり見に行くことに。</font></div><div><font size="2">リハの時点でもうライブしたくなってしまったので次のイベントがあればギター1本で乗り込むことにする。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">弾き語りは選曲めっちゃいいなと思いながら、ギターめっちゃうまいやんと思いながら、弾き語りもありだなと友達と目論んでいた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">ジョナサンだかガストみたいなユニゾンコピーは知ってる曲しかなかったので首が痛くなるまで暴れまくった。シャンデリアワルツは名曲。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">トリはトリに相応しい盛り上がる曲を並べてきて流石だなと思いながら見ていた。陰キャラドラマーには驚かされた。ここのギターベースはいつも見ていて楽しくなる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="2">そういえば最後のバンドのギターのM氏はこれでライブ納めと言ってライブに臨んだ。真偽のほどは分からないがその後の打ち上げで募る想いを語ってくれた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">M氏は自分らの1個下の代で、自分を含めて周りが就職や進学で地元を離れるだとか忙しくなるで音楽から離れて行かざるを得ない状況が少なからずある中で、自分もここが区切りなのではないかと考えたそうだ。ギターが上達しないとか、体力がもたないとかも言っていた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">しかしいま就職してもやってる人はいるわけだし、遠くてもたまには戻ってこれるだろうし、まだチャンスはあるのではないかと思っている。自分もまたやりたい気持ちはあるし、またやるならいつものメンバーと組みたいと思う。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">ギターが上達しないと言っていたが、高校の頃に比べたらかなり上達してるだろうし、あれだけ暴れて弾くのは正直自分にはできない。車乗りの女の子に振り回されツイッターで病んでる時は本気で心配をしてたこともあったが、やはりライブをしてる時はいつも輝いていると思う。周りが離れていってもまた集まれいいだけだ。自分がやりたいと思っているならやめる理由なんてないじゃないか。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">人それぞれいいとこも悪いとこもあるし、それでも集まればなんとなくバランスが取れてるし、その中の1人なんだから無理に変わろうとする必要もないと思う。どうせまたいつか集まってバンドを組んでライブをやってるんだろう。ちょうどこのタイミングで先が分からなくて思う事はみんな多々あるだろうけど、なんともなくいつも通りになるのを期待してる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">つまり今日言いたかったのは、オール飲み明けの仕事は絶対にやめた方がいいってことです</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 21:44:14 +0900</pubDate>
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<title>時だけは流れ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><font size="2">世間では今日ホワイトデーというイベントだったらしい。今年は姉がくれたのにお返しを買っただけでマジで誰からももらわなかったから返すものもない。去年は色んな人にもらって高いブランドのチョコをわざわざ東京に買いに行ってとかやって楽しかった気がする。こういう所でももう今までとは違うんだというのを思い知らされる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">去年は主に年末に集中して良くないことが何個もあった訳だけど、思い出すと余計に悲しくなるから最近はあんまり考えないようにしている。それでもやっぱり今でも悩んでしまうことはある。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">兄がどっか行ってしまったのは本当に仕方ないことだったのだろうか。運が悪かったといえばそれまでなのだが、とてつもなく確率の低いタイミングに遭ってしまったのだろうし、あと3秒早ければ、遅ければ、何事もなく今もくだらない連絡を取っていただろう。あの車に乗ることもなかっただろう。そんなもの残さなくていいから、自分が全てを失ってでも兄だけは残っていて欲しかった。何ヶ月か経って気持ちは落ち着いたかと聞かれるけど、あの頃と何も変わってはいない。夜に思い出しては柄でもなく涙を流して布団に籠る。そんな事みんなは知らずに今やいつも通りに接してくるけど、この抱えてる思いは消える事は無さそうだ。いつまでも気を遣わせるわけにはいかないし自分が普通を装えばいいだけだから、別段問題ではないのかもしれない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">去年は週に何回も会っていたあの子とは、気がつけば何ヶ月も会っていない気がする。誘ってないわけじゃないんだけど、予定が合わないのかもう会う気はないのか、来れないことが続いた。今はもう誘うことすらしなくなってしまった。この事こそ本当に今は考えないようにしてるのだが、この前ついに夢にまで現れた。考えないようにすればするほど、頭の奥底にはしっかりと残ってしまっている。</font></div><div><font size="2">一度壊してしまったものを元通りに直すことなど出来ない。また1から作り直すしかないのだ。かつて作り上げたものが大き過ぎただけに、これからどれだけ時間がかかるか分からない。またあの頃と同じような仲の良い関係に戻れるとも限らないが、このまま何もしないで何も始まらないままにしておくのは耐えられない。そう思えるくらいにはいい人だった。いつだか友達に言われた言葉を思い出す。「女は星の数ほどいるけど、同じ星はひとつしかないぞ」その通り過ぎて何もコメントできなかった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">こんな風に今も色んな思いを引きずって生きてるところで、先月親が病気で入院してしまったり身も心もかなりすり減っている今日この頃なのだが、明日からも普段通りに何もない顔をして過ごしていかなければならない。周りにそんな素振りを見せてもめんどくさいだろうし、それなりにやっていけてる気がするからこの先もきっとなんとかなるんだろう。万が一ここまで読んでる誰かがいるなら、こんな事思ってるんだなくらいに留めて置いてくれれば十分なので、いつもと変わらない感じで接してほしい。その方がお互い楽だと思うし。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">人生始まったばっかだし、まだチュートリアルだと思ってるし、その割にはキツいイベントがたくさんあるし、それでも明日はやってくるし。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">誰にも分からない明日だから悩んでばかりじゃなくて少しはまともに生きてみようかなあと思いつつ、廃棄のビールを飲みながら明日の朝勤に備えている。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">くだらない毎日に光を指すような出来事が起きないだろうか、きっとあの子を追っている間はその光にすら気づかないのだろう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 22:58:21 +0900</pubDate>
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<title>就寝前短編</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">明日は卒研の発表がある。</font></div><div><font size="2">大した研究をする事はできなかっただけに、大した発表もできない。それでも自分なりに内容を膨らませて上手くまとめたつもりだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">思えば長いようで一瞬で去っていった大学生活だった。</font></div><div><font size="2">早々に退学していった友達、そこから孤独との戦いだった毎日、研究室に入り今更感に包まれながらも広がる友達の輪。</font></div><div><font size="2">遠い地に何本も電車を乗り継ぎ通い続け、何度も行きたくないと思ってきたけど、いざ終わりが近づいてくると色々な思いがこみ上げてくる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">授業は正直面白いと思えるものは少なかったし、基本的に研究室以外の友達なんてのは数えるほどしかいなかったから、退屈な毎日を過ごしていたのだが、研究室に行って実験をしている時はとても楽しかった。いい先輩に支えられ、いい後輩に慕われ、化学以外でも多くのものを学んだ気がする。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">これから学校を卒業したとして、とうとう就職して仕事が始まることになる。研修は遠いところだし、配属先も遠くになる可能性の方が高い。何と言っても地元民と1番仲がよかったし、高校からの友達も今でも仲良くしてくれてる人がたくさんいる。そういう人達と気軽に会えなくなってしまうのはとても寂しい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">離れたら忘れられてしまうんじゃないかとか、自分がいなくてもどうせみんなは悲しまないのかもしれないとか、メンヘラらしい事をここ最近思い続けている。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">休みがあれば僕は何度でもあなたに会いに戻ってきます。会えるだけで、顔を見るだけで明日も頑張ろうって元気をもらうことができるから。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">まだ諦めたなんて言ってないからな</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 01:33:21 +0900</pubDate>
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<title>不可逆</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">最近になって今まで止まっていた何かが進み始めたような気がして、それでも果たして進んでいるのは良い方向なのか悪い方向なのか分からなくなったりもして。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">世の中そんな甘くないよなって思ったり、いやでも未来は誰にも分からないよなとも思ったり。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">それでもやっぱりたどり着く先はひとつしかないんだよなって事も分かってるつもりだ。</font></div><div><font size="2">&nbsp;</font></div><div><font size="2">世の中理不尽だなあって嘆いてみても、そんな事は意に介さず他の人は生きているわけで。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">自分の中ではこれ以上なんてないくらい悩んでいても、人から見ればしょうもないことを思い詰めているのかもしれない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">こんな事考えてる時点であの頃からなにも成長していないんだなっていうのを自分なりに実感してしまっているし、学習しないやつだなと言われればそれまでだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">またいつもの事の繰り返しなんだろうなと思ってもそういう性格だから直そうとしても直らないし。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">また何年か経てば何事もなかったかのように過ごせるのだろうか、しかし今回ばかりはなんとも分からない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">&nbsp;</font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 00:13:20 +0900</pubDate>
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<title>暇つぶし 雑談</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">パチ屋の休憩スペースでタバコを吸っている。</font></div><div><font size="2">打つ金はないのでただただ座って待っている。</font></div><div><font size="2">これから2時間半の耐久ゲームが始まる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">なぜこんなことになったかというと、元々8時からご飯を食べる予定だった人が残業になってしまい来れなくなったのだ。正直なんかそんな気はしていた。そんな日に限って早く目的地に着いてしまった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">10時ごろに他の人と会う予定があるのだが、定期外なので一回帰るのはもったいないのでどうしようもない。ご飯奢ってもらう予定だったからそんなお金持って来てないし1人でわざわざ外食する気にもなれないので空腹に耐えながら書き込んでいるところだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">ここに着いたのは6時前で、おつかいを頼まれていたから100均によったがあまりにも弱々しくてすぐ壊れそうだったので他の場所を色々回ったが見つからない。結局1時間近く歩き回った結果諦めてハックで見つけたのを買った。明らかに質は良さそうだ。これでもまだ7時。1時間はあるなあと思っていたら来れないとの連絡。3時間待ちが確定した。</font></div><div><font size="2">行きつけの楽器屋に行って話して時間を潰そうと思ったがどうやら忙しい様子ですぐに帰った。禁煙しようと思ってたところだが(マジで)あまりの暇さにマルボロを買ってパチ屋に入り込んだわけだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">10時に会う人におつかいを頼まれて明日必要らしいから渡さないといけないので帰るわけにはいかない。というかそれを楽しみに今日来たようなもんだから帰る気になどならない。かといってこうもお金がないといつものように適当に時間を潰す方法が見当たらない。こんな時に限ってLINEは誰からも返ってこない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">暇すぎるから今日の日記でも書こうかと思う。ブログってそういうもんな気がする。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">今日は1限から4限までの週一で長い日だった。</font></div><div><font size="2">1限の科学英語論文講読では、前回休んで訳すところを知らなかったのに1番目に回って来たので何も調べずにその場で読んでその場で訳した。分かるわけがない。適当に先生の力を借りながらやり過ごした。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">2限は集い力</font></div><div><font size="2">うちの大学特有の〇〇力系の授業だ。グループワークで発表するみたいな授業だが前回発表は終えたので今回は他の班の発表を見ていただけ。何もすることなく終わった。班の隣の女の子はクリスマスに彼氏と六本木に行くらしい。いいなあ… 憂鬱に浸りながらも楽しんで来なよと言った自分を褒めたい。</font></div><div><font size="2">全然関係ないけど今年もクリスマスはバイトは休みにしてある。予定のあるなし関わらず見栄を張って最後までバツをつけ続けるのがいつものパターン。予定が入ったことはほとんどない。今年こそ楽しいクリスマスを過ごせると信じてる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">3限は挑み力</font></div><div><font size="2">これもまた〇〇力系の授業だ。この大学の授業名はあまり内容に関係ないことも多い。何に挑むのかわからん。普通にスライドをノートにとる授業なのだが気がついたら寝ていた。気がついたら終わっていた。何も書かずに終わってしまったこれは非常によくない。ので内容を書くことができない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">4限は基礎情報処理</font></div><div><font size="2">パソコンの基本的な使い方を学ぶ楽単だ。楽単なのだが次の範囲が苦手なエクセルなので苦戦している。エクセルなど全く使ってこなかったので初心者向けの講義なのだが本気で聞いて必死に打ち込んだ。次回のテストはなんとかなりそうだ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">4限が終わってすぐにここに来たのだが、さっきのような出来事がありとても暇をしているという今日の流れだ。ここまで書いて20分くらいしか経ってない。7倍書かなくてはならない。ただでさえつまらない内容なのにそんなに書いたら誰も読み進めないだろう。むしろここまで読んでる人もどれだけいるかわからない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">お腹がすいたし、眠いし、寒いし、とても辛い。気がついたらいつもより一枚少なく家を出て来てしまったし、きっと帰りは歩きだから寒さに耐えられるか心配だ。今室内にいるのに若干寒いくらいだ。外の空気など触れたくもない。</font></div><div><font size="2">まあ何言っても寒さは変わらないのでこれからどうやって時間を潰すかを真剣に考えなければならない。こんな時にお金があればすぐ後ろのパチンコでも打って遊べたのだが、1000円くらいしかないので確実になくなる。10分持たないだろう。そんなことのためにお金は使いたくない。かといってやはり1人飯はさみしいからしたくない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">でも人を待つのは割と嫌いではないし、待ってる人が人だし、なんだかんだもうここで30分潰せたし、余裕な気がする。なんなら映画でもダウンロードしてみればいいや。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">そういえば、世間はもうクリスマスムードで、いたるところがキラキラピカピカ眩しい光に囲まれている。ひとりで見るのはさすがに堪えるものがあるが、あー綺麗だなあとか誰かと見れたらいいのになあとか適当なこと考えてやり過ごしている。学校もイルミネーションがあって見たくないから暗くなる前に帰るようにしてたのだが、ついに今日ライトアップしてるタイミングで帰ってしまった。いつもより早歩きに感じたのは気のせいではないだろう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">だいたいこの寒いのにわざわざLED見に外に出るってのがよくわからない。確かに綺麗なんだが、それまでだろう。まあ一緒に行く人がいないからそう思うんだと言われたらそれまでだが、実際いないんだから仕方ない。いたら行きたくなるのかもしれない。エモいからやめろ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">こんだけ書いても30分ちょいしか経ってない。</font></div><div><font size="2">指も疲れたし書くことも尽きてきたのでこれからは孤独と戦うことにしよう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">誰か電話かけてくれてもええんやで〜</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/jsinh051/entry-12336113060.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 19:37:25 +0900</pubDate>
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<title>やめるのも、進むということ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">ひとつの区切りとして、バイクを降りるという決断をした。買い手も見つかって物理的に乗れなくなるので確定事項だ。年内で終わりという事で最後にツーリングをした。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">兄がバイク事故で亡くなってからもう長い時間が経ったようにも思える。不思議と乗って怖いという気持ちはなかった。それでも前より周りを見て運転しているなと感じたのも確かだった。走ることが目的だったいつものツーリングとは違い、無事に家に帰ることを目標に走った。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">1日目は最後のタンデムツーリングだった。</font></div><div><font size="2">移動するだけとかそういう目的以外ではほとんどその人しか後ろ乗せてこなかったし、今となっては1人で乗るのと変わらないくらいの感覚で運転できる自信があったレベルだった。特に不安はなく無事に走り終えることができた。</font></div><div><font size="2">最後がいちばんバイクが好きな気持ちで乗れたと言ってくれてすごく嬉しかったと同時に、もっと前からバイクの魅力を教えてあげればよかったなと後悔してる気持ちもある。今時後ろ乗りたいっていう人なんていないし2人で出かけるのはいつも楽しかっただけにこれで最後っていうのはとても寂しい。これからは車があるのでドライブにでも一緒に行ってくれたらいいなあとか思ってる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">2日目はバイク仲間とツーリング納めだった。</font></div><div><font size="2">伊豆に行って伊豆スカを通って箱根の峠を越えて帰ってきた。本当に乗るのが最後なんだなと思うと走りながら感慨深い思いを抑えきれずにいた。はじめてバイク乗り仲間が全員集まったのではないだろうか。急な呼びかけに関わらず予定を空けてくれて本当にありがたかった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">K.Y</font></div><div><span style="font-size: small;">シャドウ</span></div><div><font size="2">はじめてバイクで一緒に走った友達のうちの1人。免許取ってる間に熱が冷めかけたところにCBに乗せて、バイク屋に行っていいのを見つけて買ってくれた。初めの頃はよく2人で走りに行った。見た目からキメるスタイルはまさにアメリカン乗り。かっこよかった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">O.S</font></div><div><font size="2">エストレヤ→ZRX400</font></div><div><font size="2">彼もまたはじめてバイクに乗った頃に一緒に走っていた友達の1人。いい音を響すエストレヤだが、馬力はCBには敵わないので速度自慢をしていたらZRXに乗り換えられて歯が立たなくなった。カワサキ大好きの男の中の男。普段は非常に紳士な走りで大人を感じさせた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">F.H</font></div><div><font size="2">ニンジャ400</font></div><div><font size="2">バイクを買ったのは割と後になるが、彼とはいつも公道バトルをしていた。突然始まる加速バトル、停止線で並ぶと0-400が始まる暗黙のルール、免許が残ってるのはなぜなのか。2気筒と聞くと4気筒には勝てないイメージだが、むしろ街乗りのような低回転域では追いつけなかった。峠に行ってもいつも2人で突き放して遊んでいた。またバトルしたかったよ。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">G.M</font></div><div><font size="2">イントルーダークラシック</font></div><div><font size="2">スズキ、アメリカン、変態。重い、進まない、止まらない、曲がらない。見た目だけでバイクを選ぶとこうなる。おまけにインジェクションときた。目も当てられない。なんだかんだいちばん一緒に走ったのはこいつなのかもしれない。運動神経のない彼がここまで上達したのは褒めるしかない。またこう言う日が来るだろうか「とりあえず山頂行くわ」</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">I.H</font></div><div><font size="2">CBR250R</font></div><div><font size="2">名字がうろ覚えなくらいそんなに接点はなかった。一緒に走るのも最初で最後となってしまった。新品交換したマフラーカバーを砂利道で転倒してボロボロにして帰った。やはり彼は持っている。一応SSの区分なのかもしれないが非常に安全運転、悪く言えば上手くない。だけどそれで良いのだ。無理な運転をして事故っては元も子もない。自分のペースで楽しく走れればいちばん。早い奴など先に行かせればいい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">CB400SF</font></div><div><font size="2">2年近くお疲れさま。安定した走りでいつも安心して走ってこれたのもこいつのおかげ。見た目はそんなに綺麗じゃなかったけど、エンジンはさすがのホンダ、とても速かった。いろんな人と走って、いろんな人を乗せて、こいつのおかげでたくさんの思い出ができた。転んで痛かったこともあったけど、最後まで走り抜いてくれた。次のオーナーの元でも、安全に目的地まで送り届けて欲しい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">なんだかんだでまたいつかバイクを買って乗るかもしれないっていうのはある。乗りたくないわけではないし、機会があればまた乗る可能性もある。兄もきっと、自分のせいでバイクを降りたって聞いたら悲しいだろうから。その時はまたみんなでツーリングしよう。一緒に走ろう。また後ろに乗って出かけよう724</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">思うところは多々あるけれど、今のバイクはこれで最後。バイクだけで繋がってた友達じゃないから、これからも他のところで仲良くして欲しいな。最後にみんなで走って思ったけど、やっぱこういう仲間ってずっと大事にするべきだなって。一生物の友達なんだろうなって。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">そんなことをふと思った夜でした</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 01:00:15 +0900</pubDate>
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<title>表裏</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><font size="2">最近、夜になると無性に孤独感に襲われることがある。誰かと会った後とかだとそれが強く感じられる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">とりあえず一通り終わって落ち着いてきて、周りの人には何ともないように振る舞えるようになった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">それでも家に帰れば現実に戻されてしまう。何度も人生これ以上いいやって思った。今も思う。バイクに乗って兄に会いに行きたい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">正直死後の世界とか信じないタイプだからいつか自分が死んだらまた会えるとも思ってないし実際そうだろう。もう2度と話すことはできない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">まだ理解できてない。電話すれば出るんじゃないかって思ってる。家に行けば寝てるんじゃないかって思ってる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">そう思いたい、という方が正しいのかもしれない。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">みんなには明日が来て欲しいと心から思ってるけど、自分は明日なんか来なくていいやと思って毎日寝てる。それでも当たり前だが朝が来てしまう。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">友達の前じゃこんなこともう言わないけれど。どうしようもないくらい悲しんでいる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">心のよりどころが欲しい</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/jsinh051/entry-12329002062.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 01:44:38 +0900</pubDate>
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