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<title>芸術論とか物事への考察</title>
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<description>思いついたアイデアを発散します</description>
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<title>絶対音感保持者はすべての音程を言い当てられるか？</title>
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<![CDATA[ 絶対音感というのは知ってる人も多いかと思うが、その定義は曖昧である。一般的に思われている絶対音感というのは、音を聞いただけでどの音かわかる。またトラックの走る音や街の騒音もしくは救急車や鳥の鳴き声をヘルツ単位か音名、階名で答えられるといったものだろう。<br><br>だがこれには誤解があると思うし、音の仕組みを理解していない音楽初学者の意見であると思う。なぜかというと、この世のすべての音というのはそもそもサイン波形の音の集合体でさまざまな音程が絡み合って音色を生み出しているからである。（またその音程の組み合わせを倍音という。）<br><br>そして音程というのはその倍音の中で一番音程が低い音いわゆる基音の音程のことであり、また基音の存在しない音があるわけである（たとえばホワイトノイズなど）。<br><br>以上のことから音程が存在しない音があるということになり、絶対音感保持者はすべての音が当てられるわけではないことが証明される。なので絶対音感保持者が音程を当てられる音は、明確な音程がある音（鳥の鳴き声やグラスをたたいて響いた音）に限られる。<br><br>だが彼ら絶対音感保持者は雨やラジオのざーざー言う音をあてられないはずである音の音程を言い当てたがるので、ノイズの中でも強めの倍音を答えるようになった。そのせいで絶対音感への誤解が生まれている。<br><br>僕は、絶対音感保持者にホワイトノイズの音程を聞いてやりたい。彼らは果たしてありもしない音程を答えてくれるだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/jstrom/entry-11588033880.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 14:13:36 +0900</pubDate>
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<title>クラシック和声を学んで思ったこと</title>
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<![CDATA[ 一昨日くらいから楽典読みながらクラシック和声を勉強していたのですが、結構覚えるの難しいです。ナポリの六度なんか名前が面白かったのですぐ覚えられましたけど。一応簡単なバス課題が溶けるようにまでなリました。<br><br>まぁ、打ち込み音楽での使い方としてはストリングスやシンセパッドのオープン・クローズのつなぎ方を綺麗にしたりとか、アルペジオを作るときに参考にするくらいでしょうか。やっぱしポピュラー和声を理解していたほうが、コード進行を作るのに為になりそうです。<br><br>けれど、勉強してから少し古い音楽聞くといろんな音の動きが見えてくるようになったのでもう少しクラシック和声勉強したら、JAZZの和声を転調しまくるために勉強しようかなと思います。
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<link>https://ameblo.jp/jstrom/entry-11587271456.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 10:20:24 +0900</pubDate>
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<title>簡単に喚声点をなくして歌う方法</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">初めての投稿は歌唱法についての考察にします。<br><br>みなさんは声が裏返らずに歌えますでしょうか？<br>声が裏返る音程を喚声点というのですが、日本人は目立ちやすい人が多いようです。そのせいかこの事についてはインターネット上でもたくさん議論されてますよね。<span style="line-height: 1.5;"><br></span><br>様々なサイトを見ますとミックスボイス、ミドルボイスなどという声の使い方が提案されていました。これらは両方共、裏声に張りを待たせるための歌い方で裏声で声帯の閉鎖があるとかないとか。金属的だとかいうものでして「ん゛～～」みたいに練習するものだそうです。<br><br>試しの僕もやってみたんですが、これは簡単に裏声で再現出来まして、舌の奥を上げて新しい倍音を加算すると金属的な響き（志村声っぽいの）になります。<br><br>ではここからが本題で、僕は新しい画期的な喚声点のなくし方を提示したいと思います。裏声と地声の違いって喉が「す～」て感じになるか「ジリジリ」って感じになるかですよね。この差をなくすためにまず地声を胸のを方で響かせてるのを鼻の方に響かせて、できるだけまろやかな感じにします（女性の喚声点が目立たないのは元から地声を鼻のほうで響かせてるからではないでしょうか）。この時、低すぎる地声だと難しいのでピアノの真ん中の音のすぐ下のソの音ぐらいより高い音でやってください。<br><br>次に裏声の方ですがこちらは先程の金属的な声にならないようにできるだけ喉を広げて歌えるようにしましょう。もし裏声で音程が取れなかったら慣れときましょう。</span><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">声質をイメージするなら男性のオペラのソプラノ奏者ソプラニスタですかね。例えばもののけ姫とか。まぁあそこまで高い声じゃなくてもいいんですけどね。<br><br>最後に地声を喚声点近くの安定する高さで少しずつ息がもれるようにしていけば、だんだん裏声っぽくなっていくので、そのまま徐々に喚声点の高さまで持っていってそのまま裏声に連結させてください。<br><br>出来ましたでしょうか？まぁ最初は慣れないとは思いますが、慣れていけばほとんど喚声点が目立たなくなると思います。それと先ほどオペラの声質と書きましたが練習はあまり大きな声でやらなくていいです。息の量も鍵盤ハーモニカ吹いた時ぐらいでいいと思います。大きな声でやると地声の響きが硬質になって裏声とつながりにくくなるし、高音って大きな声でやるとつかれますからね。<br><br>初めての投稿なので誤字多いかもしれませんが、みつけたらコメントとかに書いてください。</span>
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<link>https://ameblo.jp/jstrom/entry-11586531112.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 00:09:50 +0900</pubDate>
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