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<title>タバコの真実blog</title>
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<title>タバコって何なんだろう？</title>
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<![CDATA[ あなたにとってタバコとはなんだろうか。<br><br>煙が苦手な人にとっては、ただの悪だろうし、愛煙家(ニコチン依存者)にとっては相棒なのか、なかなか辞められない厄介者なのか。タバコに興味のある人にとっては、カッコイイものの一つなのか。<br><br><br>禁煙方法のひとつに、タバコに対する"意識改革"というのがある。もちろんニコチン依存度によっては効果がないかもしれないが、手軽に始めれれる禁煙方法のひとつだろう。<br><br>タバコメーカーからしてみれば、喫煙者の健康はアウトオブ眼中であって、何時までもニコチン中毒によってタバコを買い続けてほしいのである。もちろんそのきっかけとしてテレビや映画の喫煙シーンを通して、特に依存状態が強くなりやすい未成年者へ猛烈アピールする。未成年者はヘビースモーカーになりやすいので、喫煙者になってもらえば数十年買い続けてくれる訳である。<br><br>禁煙したいと思っている人へ。喫煙者は自分の健康を害し、周囲への迷惑をかけながら、タバコメーカーの手のひらで、ニコチンというドラッグによって操られている。煙草によってストレスが解消するのではなく、一時的にマイナスになったものが０に戻るだけである。そして吸うと同時に再びタバコを吸いたくなってしまう。<br><br>こんないいものが一つもない悪循環から抜けだそう。<br>
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 23:43:45 +0900</pubDate>
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<title>“買いだめ”よりも“もう吸わない”選択を</title>
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<![CDATA[ <p>ここ１ヶ月以上、色々ありブログの更新を行っていなかった。最近は落ち付いてきたので少しづつだが再開しようと思う。</p><br><p>今日はタイムリーな良い論文を見つけたので、転載だが紹介しようと思う。</p><br><p><a href="http://www.nosmoke55.jp/action/1104higasinihon_quitsmoke.html" target="_blank">転載元：日本禁煙学会</a></p><br><p>----------------------------------------------------------------</p><p>　このたびの東日本大震災で亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。また災害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。未曾有の規模の大地震・津波に遭われ、今なお余震の中で過ごしておられる皆様のご心労は、察するに余りあります。被災地で日夜救援活動をされておられる皆様にも心から感謝申し上げます。<br><br>　さて、報道によりますと、日本たばこ産業㈱（JT）の生産拠点が震災の影響を受け､生産能力が低下したことを理由に、JT製タバコの出荷が停止されているようです。普段吸っているタバコが入手できない方も多数おられるものと推察しております。<br><br>　我々日本禁煙学会は、下記の理由により、国民の皆様には“タバコを吸わない”選択をしていただきたいと考えております。<br><br></p><table width="100%" border="0"><colgroup><col width="5%"><col width="95%"></colgroup><tbody><tr><td valign="top" align="left" colspan="2"><b>1． タバコをやめるとイライラが減ります</b><sup><font size="-1">1)2)</font></sup></td></tr><tr><td valign="top" align="left"></td><td valign="top" align="left">　タバコを吸わない多くの方も誤解されておりますが、タバコにはいわゆるストレスを解消する作用がないと言われています。一方で、喫煙者はタバコを吸わないとイライラし、タバコを吸うと落ち着いたようにみえます。しかしこれは「ニコチンが切れてイライラしていた状態が、ニコチンを補ったからイライラが取れた」にすぎません。<br>　タバコを吸わない選択をして２～３週間もすると、非喫煙者と同じようにニコチンに変わる脳内物質（ドパミンなど）を分泌する能力が回復してくるため、イライラしにくくなります。そのため、タバコをやめるとPTSD（心的外傷後ストレス障害）、不安障害、睡眠障害などの精神科的トラブルも減少することが知られています。<br><br></td></tr><tr><td valign="top" align="left" colspan="2"><b>2． タバコをやめると、肺炎やインフルエンザなどの感染症にかかる可能性が減ります</b><font size="-1"><sup>3)</sup></font></td></tr><tr><td valign="top" align="left"></td><td valign="top" align="left">　被災地での瓦礫撤去現場では、細菌やウイルスを含む粉塵を吸いこむことにより生じる急性肺炎が増えており、マスク着用の徹底が推奨されています。しかし、マスクをしたままタバコは吸えません。また手指に付着したウイルスが体内に入るのを防ぐために、何かを口に入れる前には手洗いを励行していますが、喫煙前に手洗いをしているでしょうか。「タバコを吸わない」という選択をするだけで、このような感染ルートをコントロールしやすくなり、感染症も減らすことができるのです。<br><br></td></tr><tr><td valign="top" align="left" colspan="2"><b>3． あなたがタバコをやめると、周囲の人の受動喫煙が防げます</b><font size="-1"><sup>4)</sup></font></td></tr><tr><td valign="top" align="left"></td><td valign="top" align="left">　受動喫煙が減ると、重篤な救急疾患が減ります。受動喫煙を減らすと脳卒中・心筋梗塞などの重篤な急性疾患が減少することも知られています。計画停電を含め、災害対応で多くの資材が制限されています。平時では救命できたかもしれない脳卒中の方がお亡くなりになる事態も発生しています。<br>　なお、空気清浄機は効果がありません。空気清浄機で除去できるのは、粉塵などの固形成分のみです。強制排気機能のない空気清浄機では､タバコの有害成分は除去できません。分煙を推奨するJT社公式ホームページにおいても「現状ではそのような機器はみあたりません」とし、排気設備を必要としているほどです。<br><br></td></tr><tr><td valign="top" align="left" colspan="2"><b>4． あなたがタバコをやめても、国家財政には影響を与えません</b><font size="-1"><sup>5)</sup></font></td></tr><tr><td valign="top" align="left"></td><td valign="top" align="left">　財務省資料によれば、2011年度国家予算における「たばこ税」は、わずか8000億円程度です。国家予算規模は80兆円を超えていますから、1％にも満たない額にすぎません。消費税の1/10以下、酒税と比較しても半分にも満たない小さな財源で、資料によっては「その他の税収（その他）」に分類されているものさえあり、国家がたばこ税を重要な財源とはみなしていないことが見て取れます。<br><br></td></tr><tr><td valign="top" align="left" colspan="2"><b>5． あなたがタバコをやめても、国内のタバコ農家には影響を与えません</b></td></tr><tr><td valign="top" align="left"></td><td valign="top" align="left">　財務省貿易統計によれば、タバコの原材料であるタバコ葉は、国内消費分の６割以上が中国、インド、ブラジル、そしてマラウイなど発展途上国で栽培されているものが輸入されて使われています<font size="-1"><sup>6)</sup></font>。他社製品などタバコ製品として輸入されるものを加えると、国産タバコ葉の使用率は国内で消費されるタバコの３割以下に過ぎません。<br>　国内のタバコ農家を経済的に苦しめているのは、こうした輸入タバコ葉との競合です。タバコ農家の経済的保護に主眼を置くのであれば、タバコ葉の輸入を制限すれば解決されます。<br><br></td></tr><tr><td valign="top" align="left" colspan="2"><b>6． そして、タバコをやめると自由になれます</b></td></tr><tr><td valign="top" align="left"></td><td valign="top" align="left">・タバコを吸う場所を探さなくてよくなります。<br>・タバコを買うお金で別のものが買えます。<br>・タバコを吸う時間で別のことができます。<br>・タバコで生じる病気を心配する必要がなくなります。<br><br></td></tr><tr><td valign="top" align="left" colspan="2"><b>7． 「禁煙外来」をぜひご活用ください</b></td></tr><tr><td valign="top" align="left"></td><td valign="top" align="left">あなたの禁煙は、<a href="http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html" target="_blank">禁煙治療に保険が使える全国１万２千か所を越える「禁煙外来」</a>がサポートいたします。<br></td></tr></tbody></table><br><br>以上の理由により、日本禁煙学会は国民の皆様に、タバコを“買いだめ”するのではなく、“もう吸わない”という選択をされることを心からお勧めいたします。<br><br><br><table width="100%"><tbody><tr><td valign="top" align="left">1)</td><td valign="top" align="left">矢野直子 : 禁煙における短期間のストレス状態の変化, 禁煙会誌, 2(5), 55-60, 2007</td></tr><tr><td valign="top" align="left">2)</td><td valign="top" align="left">加濃正人（編）: タバコ病辞典. 初版. 蕨市; 2004</td></tr><tr><td valign="top" align="left">3)</td><td valign="top" align="left">Lidia et al. Cigarette Smoking and Infection. Arch Intern Med. 2004;164:2206-2216</td></tr><tr><td valign="top" align="left">4)</td><td valign="top" align="left">日本禁煙学会 : 受動喫煙ファクトシート, 2010, <a href="http://www.nosmoke55.jp/data/1012secondhand_factsheet.pdf" target="_blank">http://www.nosmoke55.jp/data/1012secondhand_factsheet.pdf</a></td></tr><tr><td valign="top" align="left">5)</td><td valign="top" align="left">財務省 : 平成23 年度一般会計予算(第177 回国会(常会) 提出), 甲号歳入歳出予算歳入, p27　<a href="http://www.bb.mof.go.jp/server/2011/dlpdf/DL201111001.pdf" target="_blank">http://www.bb.mof.go.jp/server/2011/dlpdf/DL201111001.pdf</a></td></tr><tr><td valign="top" align="left">6)</td><td valign="top" align="left">財務省貿易統計: <a href="http://www.customs.go.jp/toukei/" target="_blank">http://www.customs.go.jp/toukei/</a> 　「輸入」「2010年」「年度」「品目コード2401（たばこ）」にて検索(検索日2011.4.1)</td></tr></tbody></table><p></p><p>----------------------------------------------------------------</p>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 20:50:57 +0900</pubDate>
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<title>結婚式での禁煙</title>
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<![CDATA[ 先日、高校の友人の結婚式に参加した。<br><br>披露宴会場は禁煙となっていて、タバコの煙がダメな自分にとっては嬉しい限りだった。<br><br>披露宴開始前に喫煙者の友人がタバコを吸いに喫煙コーナーへ向かった。話の途中だったのででその喫煙室に入らざるを得なかったのだが、入って数秒で拒否反応が・・・<br><br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">臭い</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" alt="カゼ"> だめだこりゃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"> 速く脱出せねば喉の痛みが再発する...<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">」<br><br>もちろん、喫煙コーナーに自ら入った自分が悪いのだがそれにしてもひどい匂いだった。その喫煙コーナーには他の喫煙者も居たが、彼らは他の人のタバコの匂いをどう思っているのだろうか。<br><br>僕の知るところでは「他人の煙は気になる」というのを聞いたことがある。あと考えられるのは喫煙者の鼻はタバコ臭に鈍感になってしまって、非喫煙者よりも匂いを感じづらいからか。<br><br><br>次に喫煙コーナーに入るときは、ガスマスク装備で入ろうかな(ネタです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">)。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 16:16:16 +0900</pubDate>
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<title>禁煙“一服”、今度は喫煙商戦　コンビニが場所提供、マップも</title>
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<![CDATA[ <p>Yahoo!ニュースより</p><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000114-san-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000114-san-bus_all</a> </p><br><p>------------------------------------</p><p>値上げや全面禁煙の広がりで喫煙をやめる人を当て込んだ“禁煙商戦”が落ち着いた昨今、今度は喫煙者を取り込もうという“喫煙商戦”が盛り上がりを見せている。<br><br><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/san/articles/bus_all/SIG=128auk88j/*http%3A//www.sankeibiz.jp/business/news/101214/bsc1012140505002-n1.htm">[フォト]「吸いたくても４００円超の金は…」旧三級品にシフト、禁煙の傾向も強まる</a> <br><br>　東京都港区のコンビニエンスストア「生活彩家　赤坂店」は、店内の３分の１を「喫煙室」が占める。２年半ほど前、店舗を改装した際に新設したという。<br><br>　「出入り口に灰皿を置くと、路上喫煙を助長することになりかねない。だが、たばこもコンビニの売り上げの一部。実験的に店内に部屋を設けた」と、店舗を展開する「ポプラ」（広島市）経営企画室の桂木猛史さんは説明する。<br><br>　店の周辺は、昼時は禁煙という飲食店が多い。そのため、昼食を食べた後に同店で飲料などを購入し、室内で一服して帰る客が多いという。もちろん、たばこを吸わない客が飲食できる場所もあり、店内では完全分煙が実現している。<br><br>　「喫煙室が認知されるようになってから、来店客が増えた」と桂木さん。同社は、都心部の他の小規模店舗でも喫煙室設置を検討している。<br><br>　路上喫煙が難しい都心では、同店のような「吸える場所」を探すのが一苦労。こうした声に応えて都内の喫煙場所をまとめたのが、ヘビースモーカーの編集者が担当した「東京喫煙所マップ」だ。発行元のＰＨＰ研究所（東京都千代田区）は「たばこを吸う人のみという、狭い読者層を対象とする中、昨年１２月に出した初版１万９千部はまずまずの売れ行き」という。同様に「喫煙スペース」を検索できるスマートフォンのアプリもある。<br><br>　喫煙可能をウリにする喫茶店や飲食店も出てきた。たばこメーカー「フィリップモリスジャパン」（同）によると、都心部や昨年４月に「受動喫煙防止条例」が施行された神奈川県などで、入り口に「禁煙」「分煙」「喫煙可」などのステッカーを掲げる飲食店が増えているという。同社は「入店前に“煙”の状況が分かれば、喫煙者も非喫煙者も我慢しなくてすむ」と、こうした動きを歓迎する。「喫煙ＯＫ」という条件で店が検索できる飲食店検索サイトも現れた。<br><br>　財務省の統計によると、値上げ以来、減少となっていたたばこ税収は回復傾向。喫煙商戦は今後も続きそうだ。（道丸摩耶）</p><p>------------------------------------</p><br><p>喫煙場所がどんどん減る中、こちらから喫煙場所を提供することで愛煙家を取り込む作戦だろう。</p><br><p>ただ、この作戦は長く続くとは思えない。<font color="#0000ff">煙草の値段は年々上がることが予想(800円前後が目標)されるし、来年度の値上げの話もある(ちなみに来年度は1箱500円前後の予想)。</font></p><br><p>お金に余裕のある喫煙者なら、どんなに高くなろうとタバコを続けるだろうが低所得の人間はそんなお金の余裕はない。ということは<font color="#0000ff">煙草の値上げと同時に喫煙者人口も減少</font><font color="#0000ff">し、こいった愛煙家をターゲットにしたビジネスは、<strong><font color="#ff0000">縮小市場</font></strong>であると予想する。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>ただ、一箱1000円ぐらいになったとき、これを買える愛煙家は高所得である確率が高いので、客単価としては高いかもしれない。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 12:18:29 +0900</pubDate>
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<title>女性がタバコを吸う理由</title>
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<![CDATA[ 少し前に10年ぶりに中学のクラス会をやった。<br><br>そのとき、女子だけがタバコを吸っていて当時のイメージからは想像がつかない人もタバコを吸っていた。<br>これにはかなりショックを受けた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>そのショックを少しでも和らげようと自分なりに「<span style="font-weight: bold;">女性がタバコを吸う理由</span>」を調べてみた。<br>まぁ何かの参考程度にしてほしい。<br><br><br>まず理由としては男性が手を出す理由と同じ「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ストレス</span>」というのがあった。あとは「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">付き合っていた彼が吸っていたので興味本位</span>」、「友達が吸っていたり、駅で吸う女性の姿を見て<span style="color: rgb(0, 0, 255);">カッコいいと思った</span>」という意見を拾った。<br><br>あとは、タバコのパッケージにも理由があって、<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">女性向けのタバコ</span>が存在し例えばパッケージの色がピンク色で可愛い感じになっていたり、フルーツ風味のタバコがあったりと<span style="color: rgb(255, 0, 0);">タバコに対する抵抗感があまりない</span>みたいだ。<br><br>僕個人の意見としては、女性がタバコを吸う姿は男性が吸う姿より「ネガティブ」な感じがする。またタバコは肌に悪いし（小泉今◯子のシワ顔は<span style="font-weight: bold;">スモーカーズフェイス</span>という、喫煙者特有の顔らしい）、タバコを吸わない人間にしてみると、何百種ものの化学物質が入った毒の塊を高い金を払って買い、体内に吸収させる理由がわからない。<br><br>一度手を出したら、なかなか辞めづらいから吸わないのが一番なんだけど、それよりも興味本位が勝ったのかねぇ。<br><br><br>まぁその(クラス会の)彼女たちは、値上げを期に辞めようと軽めのにしてみたが、余計吸ってしまって逆にたくさんタバコを消費してしまったそうな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>
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<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 22:06:41 +0900</pubDate>
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<title>なぜ日本のタバコ警告文は弱い？</title>
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<![CDATA[ 前回、日本のタバコ警告文は非常に弱いことを示した。<br><br>ではなぜこんなにも弱い表示なのか？それは<a href="http://sky.geocities.jp/nosmokeworld/jigyouhou.htm"><span style="font-weight: bold;">たばこ事業法</span></a>にある。<br><br>たばこ事業法を簡単に言うと「タバコの有害性には目をつぶり、タバコを売ることで、日本の経済発展をになう」みたいなことが書いてある不思議な法律だ。そしてこの中にタバコのパッケージに警告文を表示しなければいけない(表示しないと売れない)ことが書かれている。<br><br>なのでタバコ会社は仕方なく書いているのだ。<br><br>一方、アメリカの警告文が強い理由は過去に「タバコに癌になると書いてなかったのに、癌になった。」と訴訟を起こされ、タバコメーカーが敗訴し多額の賠償金を支払った経緯があるから。<br>なので自己防衛としてきちんとした警告表示を行っている。<br><br>日本だと訴訟を起こしても、タバコ会社と国が同じ側にいるのでまず勝つことはできない。これは世界的に見れば稀なことで、普通はタバコメーカーと戦うのは被害者＆国なのだ。だが日本ではタバコ会社＆国に対して戦わないといけない。そして<span style="color: rgb(255, 0, 0);">国がタバコメーカーと同じ側</span>にいるので、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">裁判の時になると突然、国に有利な裁判官に変えられて勝訴はとても難しくなる</span>。<br><br>国ぐるみてたばこ販売を促進していることろに、日本のタバコの異常な点がある。<br><br>日本は<span style="font-weight: bold;">タバコ後進国</span>である。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 14:32:10 +0900</pubDate>
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<title>タバコの警告文に見る日本の現状</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(147, 112, 219);">「あなたの健康を損なうおそれがありますので、吸い過ぎに注意しましよう」</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">「喫煙はあなたにとって肺がんの原因の一つとなります」</span><br><br>これらはタバコのパッケージに表示されている警告文である。パッと見まぁ健康には悪いイメージは伝わるがそれほど重要な感じがしない。むしろ喫煙者にとっては、自分のこととは思わないだろう。<br><br>ここで<span style="color: rgb(0, 0, 255);">海外のタバコのパッケージ</span>に表示されている文章を見てみよう(印象的なものを抜粋)。<br><br>ヨーロッパ<br>「喫煙はあなたとあなたのまわりの人に深刻な害を及ぼす」<br>「喫煙はゆっくりとした苦痛に満ちた死の原因になるおそれがある」<br>「禁煙は致命的な心臓及び肺疾患のリスクを減少させる」<br>「煙はベンゼン、ニトロソアミン、ホルムアルデヒド及びシアン化水素を含んでいる」<br><br>カナダ<br>「子供たちは、見ている 子供たちが、まねをする」<br>「たばこの煙あるところにシアン化水素あり」<br><br>アメリカ<br>「今禁煙すれば、あなたの健康への重大なリスクは大きく減少する」<br><br>タイ<br>「喫煙は肺気腫の原因となる」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110217/11/jtdestroy/bb/d3/j/o0379030011055423188.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110217/11/jtdestroy/bb/d3/j/t02200174_0379030011055423188.jpg" alt="タバコの真実blog"></a><br><br><br>どれもこれも日本の警告文より踏み入ったもので、かなり強いメッセージを感じる。こう並べると、日本の警告文はただの注意文で、おもちゃみたいにも見える。<br><br>ではなぜ、日本の警告文はこんなに弱いのだろうか。それは次回の記事に書くとしよう。キーワードは<span style="font-weight: bold;">たばこ事業法</span>にある。<br>
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 11:27:04 +0900</pubDate>
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<title>禁煙はやっぱり難しいのか</title>
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<![CDATA[ JTに関する記事を見つけた。<br><br><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;d=0208&amp;f=business_0208_046.shtml">JTはタバコ販売が予想より落ち込まず増額修正を交換し急反発</a><br><br>注目したいのは「タバコの販売が予想ほど落ち込まない見込み」ということ。<br><br>あれだけ増税したら、タバコの売上が・・・と騒いでいたはずなのに、実際はそうでは無かった。ということは当初の予想ほど禁煙希望者の禁煙が成功していないということか。あるいは喫煙者は減ったものの、単価が上がっているから全体で見ればプラスなのか。<br><br>現在の400円代で収益に変化がないことが実証されると、次のタバコ値上げ(2012年度)が確実にありそうだ。<br>2011年度の値上げが見送られた理由の一つに、「短期の間では値上げの反応を見るのが難しい」とのことだった。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">値上げしても減収にならないことがわかれば、2012年度は値上げするだろう。</span>100円程度のチビリチビリ作戦で。<br><br><br>禁煙したい人にとって2012年度値上げは2回目の好機となるかもしれない。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 09:12:33 +0900</pubDate>
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<title>JTのタバコCM</title>
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<![CDATA[ 「吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ」<br><br>最近良くこのキャッチフレーズのCMを目にする。タバコ会社であるJTのマナーCMだ。タバコ会社のくせにタバコCMじゃないのはタバコCMが規制されているため。よってマナーCMを放送している。<br><br>「吸う人吸わない人・・・」これは「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">喫煙者も非喫煙者もともに共存しましょう</span>」と一方的に押し付けられている感じがしてならない。CMはマナーを伝えるだけであって、実際にどうするかはタバコを手にしている人(喫煙者)の裁量にゆだねている。<br><br>タバコ(製品)を販売するメーカーとして、その製品で害が発生するとわかったらそれを減らすような対応を製品にするものだ。だがJTは一向に製品そのものを改善しようとしない。だからいつまでたっても煙草の害で苦しむ人が少なくならない。<br><br>もちろん、タバコにそのような対応をしてしまうと、タバコで無くなる(例えば、ニコチン依存度を高めるアンモニアの添加を辞めれば、喫煙者は容易にタバコから離れてしまうので絶対にやらない)。だから分かっているけどやらない。これを<span style="font-weight: bold;">確信犯</span>という。<br><br>「吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ」は吸う人はニコチン中毒に悩まされ、吸わない人はたばこの副流煙で苦しむ。これが「ここちよい世の中」といえるだろうか？<br><br><br>「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">吸う人も吸わない人もJTの餌食に</span>」これがこのキャッチフレーズの真意だろう<br>
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<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 17:46:21 +0900</pubDate>
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<title>&quot;禁煙&quot;を使わないタバコの辞め方</title>
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<![CDATA[ "<span style="color: rgb(255, 0, 0);">禁煙</span>"と言われると他人から強制されたようで、とくにタバコを辞めたい人にとって抵抗ある言葉に聞こえないだろうか？<br><br>誰から強制されたり、禁止されたりすると、逆にやりたくなる人もいるし、特に吸いたいのを無理やり禁ずることをタバコを辞めるという意味で使うのは不自然な感じもする。<br><br>そこで言葉という面から新しいタバコの辞め方を提唱したい。考えた方は「タバコを禁止するのではなく、タバコを卒業する、タバコから離れる」である。<br><br>タバコを卒業することを<span style="color: rgb(0, 0, 255);">卒煙</span><br>タバコから離れることを<span style="color: rgb(0, 0, 255);">離煙</span><br><br>というらしい。気持ちの持ち方一つでもタバコを辞める動機や理由になるかもしれない。タバコをやめようと思っている人、禁煙ではなく卒煙・離煙という考え方でチャレンジしてみてはどうだろか。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 10:16:59 +0900</pubDate>
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