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<title>tokeyのブログ</title>
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<description>脳科学の臨床応用✖️ひよっこ理学療法士が結果を出すために</description>
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<title>初めまして！！</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、私は東京都で理学療法士をしています。（２年目）</p><p>このブログを通して皆様と脳科学の臨床応用を模索していけたらと考えています。</p><p>記事に対してのご意見・ご感想お待ちしておます。</p><p>&nbsp;</p><p>私が脳科学に興味を持ち深く学んでみたいと思ったのは、臨床一年目の頃です。</p><p>維持期の病院に就職し、既往として脳卒中を十数年前に患った方などを担当しましたがいくらリハビリを行っても身体機能に変化はなく文字通り維持期のような状態でした。その当時は、自分の知識、技術不足はもちろんのこと、プラトーというもののせいにしていた部分も否めません。</p><p>そんな自分に嫌気がさしていたこともあり、２年目になると同時に脳卒中の患者様が多く入院する病院へと移動しました。</p><p>しかし、院内外の技術系の勉強会への参加したり、テクニックのある先輩のリハビリ見学なども積極的に行いましたが、臨床への応用はうまくいきませんでした。</p><p>しかし、ある勉強会で講師の先生が、<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「原因があり結果（現象）がある」</span></span></span>との言葉をいただき、今まで自分は、現象に囚われその現象を作り出している原因に対してのアプローチをしていなかったことに気づきました。また脳卒中の機能障害に原因としては、やはり「脳」にあることから<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「脳を治療する」</span></span></span>ということの必要性を感じ、脳科学を勉強しようと考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身のモチベーションとして、脳卒中で大切な人を亡くしたこと，，，その時何もできなかったこともあり、脳卒中で苦しむ方の力に少しでもなりたいという思いがあります。</p><p>また、私自身まだまだ未熟者であることもあり、テクニックがある先輩によく指導をいただくのですが、現象に対しての評価・アプローチの話が多く疑問を感じることがありました。２年目でも脳科学を駆使し先輩方より結果を出したいという思いが強いです。</p><p>また、これからの時代を生き抜き新人でも先輩方を追い抜いていけるよう、<span style="color:#ff0000;">新人や年数の若い療法士向けに勉強会を開催しています。</span>小規模ですが参加費は無料なので興味のある方はぜひご連絡ください。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 21:49:21 +0900</pubDate>
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