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<title>judy-marryのブログ</title>
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<description>とっておきのHOTな話題をつれづれなるままにお届け</description>
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<title>新着ポエム「『いじめの国』へようこそ」</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>「いじめの国」へようこそ　</strong>　　　　　　by judy-marry<br><br><br>「『いじめの国』へようこそ」<br>外国人がやってきたら、まずそう言うよ<br>そして「あなたはお金を持っている？」と聞くよ<br>「持っている」と答えたらいじめないよ<br>「持っていない」と答えたら「あなたは権力を持っている？」と聞くよ<br>「持っていない」と答えたらいじめるよ<br>でも、友達が多い人は危ないからいじめないよ<br>お金も権力も友達もない人をこの国はいじめるよ<br>もしくはそう見える人をターゲットにするよ<br><br>いじめの方法は<br>まずグループになって立ち話で噂話を聞かせるよ<br>あなたのほか誰も知らないはずの個人情報を握って<br>「ほら、私たちはこんなに情報を握っているんだよ、怖いでしょう？」<br>と感じてもらうよ<br>少しでもお金を持っていたら、正義の人たちに気づかれないように奪うよ<br>組織的に実行するからばれない仕組みなんだ<br>友達がいたら耳打ちして悪い噂を吹き込むよ<br>それもため息交じりの「やんなっちゃう」から始めるよ<br>そういう自然な方法が一番効果があると裏統計が出ているからさ<br>頭のいい人は勘づくかもしれないから、そういう人には真面目な言葉で報告書を書くよ<br>しかも私たちのなかでも一番権力を持った人の名前なんか連ねるよ<br><br>でも、あんまり目立ってもいけないから、たまにあなたと仲良くする素振りをするよ<br>そうやってあなたに効いているかどうかを確かめて<br>またあなたの新しい情報を仕入れて新しいいじめのネタを探すよ<br><br>どうしていじめるのかって？<br>そういう疑問を持つことが私たちには許せないことなのさ<br>あなたは私たちの仲間に加わることを拒否する理由を持っている<br>それだけで十分なんだよ<br><br>たとえばあなたは気高い<br>たとえばあなたは美しい<br>たとえばあなたは真実<br><br>そういう私たちが手に入れようとしても手に入れられないものを持っている<br>だから私たちは腹が立って、もがき苦しんで、毒を吐いて、地団太踏む<br>あなたはそれを自分の心の問題だと言いたいんでしょう？<br>そうやってあなたは私たちをまた成長させる<br>あなたによって生かされる<br>その屈辱をあなたへの汚辱に変えることで私たちは自分の血反吐を吐き出しているんだ<br>それでもあなたは私たちに愛を伝えようとしてくる<br>私たちはそれに少し耳を傾けながらも腐敗した自分たちの腸をさらに温めている<br>その繰り返しの苦しみなど理解しようがないあなたへの憎しみは語る言葉さえみつからない<br><br>あなたは外国人<br>ここは「いじめの国」<br>さあ開戦だ<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11998043854.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 12:10:17 +0900</pubDate>
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<title>妄想プレゼント</title>
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<![CDATA[ <font size="3"> <font color="#FA8072"><font size="5">間があいてしまってすみません。<br> コメントを差し上げていない方々には、この場を借りてお詫び申し上げます。<br> 新しいブログを下記に掲載いたしますので、ご勘弁を！</font></font><br><br><br><br><br> さて、もうすぐホワイトデー。<br> お菓子屋さんは、すでに商戦を始めている。<br><br> judy-marryは、バレンタインデー翌日にブラウニーを焼いたのだけれど、うっかり焦がしてしまって、好きな人にはプレゼントできなかった。家族で少しずつ食べて、いまは焦げ焦げのところだけが冷蔵庫の奥で静かに眠っている。苦笑<br><br> そういう私だから、ホワイトデーに何かもらえるだろうという期待は持てないため、何かしらみつけては自分にご褒美している。<br><br> 今日は、うにくろのデニムを各種はきくらべ。<br><br> しかーし！似合わないっ！<br><br> やっぱり、ボーイフレンドデニムというやつは、細長い足の人が身に着けてこそ似合うのであって、むっちりしていては逆セクハラになりかねないのだと、改めて悟るのであった。<br><br> 憧れの錦織圭選手は、あんなにジーンズが似合っている。<br> ぽーっ（＝＾～＾＝）<br><br> いったい、錦織選手は、何をプレゼントしてもらったら喜ぶのだろう。<br> プレゼントって、本当に難しいものだ。<br> とくに彼くらいなんでも好きなものを自由に買える立場の人には、贈るものなど見当たらないだろうな。<br> いやいや、別に知り合いじゃないからいいんだけど。苦笑<br><br> それはさておき、テレビニュースを見ていて、ふと考えたのが、この方々にはこのプレゼントが最適なんじゃないか、という妄想です。暗い話題が多い中、一人で楽しくなってしまったので、ここに書いておきますね。<br><br><br> １）オーストラリア政府に「コアラのマーチ」を700箱贈りたい！<br> ロッテは、ぜひこの思いに賛同する方々から寄付を募ってでも実現してほしいですね。餓死するのがかわいそうだからと安楽死させたコアラたちなのだから、きっとお墓を作られるはず。墓前にコアラのマーチを供えてあげてほしいですねっ！けなげなコアラのマーチ一粒一粒のイラストを見たら、きっときっときっと、、、、ですよ！<br><br><br> ２）プーチン大統領に透明な素材で作った除雪車を贈りたい！<br> この間、ロシア政府と反対の立場をとってきたウォルツォフ氏が凶弾に倒れましたね。除雪車の陰での犯行なので、防犯カメラには肝心のところは映っていなかったのです。だーかーらー、日本文化の一翼を担ってきたアキバ系の方のなかには、透明アクリルで除雪車の模型なんか簡単に作れる方もいらっしゃると思うので、ぜひ作製して、贈ってさしあげたらどうかと思うのです。贅沢言えば、ＢＧＭもついてたらいいですよね。「カチューシャはずしながら～」とか「会いたかった、会いたかった～」とか流れるとなおいいなぁ。<br><br> ３）現政権に１トンのネルシャツを贈りたい！<br> ネルシャツって、昔からあまりおしゃれなイメージはないですね。でも、着ると暖かいし、着心地も柔らかで、汗も吸う。だから、登山に行くときなどは重宝するわけですね。そのまま寝ても大丈夫です。ちなみに、昔から「悪い奴ほどよく眠る」と申します。これは、「枕を高くして眠れる身分」という意味ですね。つまり、見張りを雇うだけの財力があって、寝首をかかれない権力があるということの証明でしょうか。<br> 権力の一部はお金の多さで決まりますね。つまり、、、、<br><br> １トンのネルシャツ＝トンネル。(笑)　<br><br> ニュースを見ている、新聞を読んでいるあなたならこの意味わかりますね。<br><br> でも、日本小説の常識では、トンネルを抜けると雪国なんですよね。昔の雪国はまだよかったかもしれないけれど、温暖化が進む現代日本の雪国の雪はドカ雪だし、湿っていて重たいらしいです。雪かき大変らしいですよ、、、、。<br><br><br> ４）ＩＳＩＬ（イスラム国）に崎陽軒のシウマイを贈ってあげたい！<br> 日本の和食文化が外国に輸出されて話題になっていますね。シューマイは、もともと中国人が日本人のために餃子の皮を包むのが面倒くさいから考案されたのだと、某中国人は言っていたのですが、事の真偽は定かではありません。でも崎陽軒のシューマイは「シウマイ」であって、「焼売」ではなく、もはや横浜の味になっています。こういう日本庶民の伝統の食文化を、ドンパチしているばかりのイスラム国の方々にも味わってもらって停戦してほしいですね。「ハラルシウマイ」なんてのが作れればの話ですけどね。<br><br><br> ５）Ｇ大学病院の腹腔鏡手術を担当した話題の医師に○○を贈ってあげたい！<br> うーん、考えたんですけど、話題の医師はすでに患者を１０人以上死亡させているんですよね。リョウタくんを殺害した少年は、一応まだ１人ということにはなっていて、だから量刑を軽くしろとか、少年法で守られるべきとかはあまり思ってないんですけど、端的に言いたいことは医師の過失は罪にならないのかなぁという素朴な疑問。マスメディアはそのうちこの医師の顔写真を公開するのだろうか？<br><br> 話が横道にそれたけれど、話題の医師は患者を複数死亡させた後も、学会で腹腔鏡手術の優位性を発表していたというから、かなーり問題がある人だと思う。そういう人に、何を贈っても暖簾に腕押しな気がする。怖ーい漫画とかビデオとかも想像してみたけれど、話題の医者が怖がるものが思いつかない。たぶん、医師免許はく奪と学歴剥奪が一番怖いんだと思うの。でも、文科省はよっぽどじゃないとそれをしない気がする。じゃあ、誰がどう責任をとるんだろう。<br><br> キライ、キライ、キラーイ、、、、そうかい？<br><br> （家入レオちゃんの歌に「そうかい？」と答える、我が家のプチギャグです。でも、レオちゃんの歌声は大好きでーす！）<br><br> そうだ、機雷掃海に行く船に乗る衛生部門の医師に任命されれば、身も心も引き締まるだろうし、少しは患者さんも浮かばれるかな？<br><br> うん、めでたしめでたし！<br><br> judy-marryの妄想プレゼントはこれにて一件落着！</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11997641722.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 12:29:17 +0900</pubDate>
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<title>生きぬく勇気をもて！（権力に対抗するタフを）～ある男子高校生に向けて</title>
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<![CDATA[ 暴力がなくならない。<br><br><strong>ある男子高校生が、同級生たちに無理やり服を脱がされて、全裸を公開されたという記事が大手新聞のサイトに掲載されていた。<br></strong><br>見出しを見ただけで、中身を確認する勇気はなかった。<br><br>また、<strong>政府の方針に反対して焼身自殺を図ったとみられる遺体が都内で発見されたという報道記事</strong>も目にした。<br><br>数か月前の<strong>新宿での焼身自殺</strong>騒ぎに次いで、私が知る限り２人目となる。<br><br><strong>京大生の寮が捜索を受けた</strong>とも聞く。<br><br>先日、<strong>京都大学のキャンパスで公安警察が無断で諜報活動をしていて、学生らに取り押さえられた</strong>ことと、今回の学生寮の捜索は関係があると見たほうが順当だと思う。<br><br>真面目に考えると、なんとも息苦しい世の中になってきている。<br><br>成熟した社会とは、管理社会へと流れる。<br><br>その鬱積が、異端を排除する暴力（権力）へと向かう。<br><br><br><br>男子高校生よ、全裸を公開されたとしても、その怒りをばねに生き延びてほしい。<br><br>もはや、泣き寝入りなど、この現代には似合わない。<br><br>時間がかかったとしても、<strong>タフを取り戻せ！</strong><br><br><br><br>ガガは、その個性から、級友たちにゴミ箱へ投げ捨てられた過去をもつという。<br><br>でも、彼女は個性派をやめなかった。<br><br>もちろん、それが許される業界に生きているということもある。<br><br>でも、タフでなければそれは実現できなかった。<br><br><br><font size="5">生きろ！生きろ！生きろ！<br><br>頭を使って、どこかに存在する細道を駆け抜けろ！<br></font><br><br>男子高校生よ、考えてみれば、彫刻芸術がある。<br><br>モデルとなった人物は、死後何百年たってもその全裸を世界中の人々に愛されている。<br><br>次元は違うかもしれない。<br><br>でも、視点を変えて、これを転機とするしかない、と私は思う。<br><br>なぜなら、あなたは生きている。<br><br>凶弾に倒れ回復したマサラさんは、壇上で人権について語った。<br><br>キミもきっと、天に何かを託されたと思って生きてほしい。<br><br>私はそう思って生きてきたよ。<br><br>だから、負けるな！<br><br><br>今聴いている曲によれば、<strong>「神の意思を発表します。全員、死刑です」</strong>とのことです。<br><br><strong>「そしてみんな死ぬ」。これは英語のジョークの一つ。<br></strong><br><br><br>どうせ死ぬなら、思い切り生きてほしい。<br><br>やれるだけのことはやって、それでもダメとあきらめても、まだ一縷の望みはどこかにあるんだよ。<br><br><font size="5"><strong>選ばれし者と思って生きていってください。<br></strong></font>
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11952010757.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 22:17:39 +0900</pubDate>
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<title>風邪撃退と散財封じの一石二鳥の巻</title>
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<![CDATA[ ある日のjudy-marryは、二次面接を翌日に控えて風邪気味でした。<br><br>なぜなら、その前日に、おいしい日本酒をこらえきれずにいただき、しかもざるそばもかき揚げ（スーパーで安売りで買ったもの）もあるということで、それらをきれいにたいらげて（日本酒は２合だけ）、窓を閉め忘れて寝てしまったからです。その夜は、家人は留守で、一人の夕食だったのです。<br><br>そのようなアホな失態で風邪気味となった私がとった行動は、<strong>あの滋養強壮で有名な養命酒</strong>を飲むことでした。<br><br>養命酒は、７００ｍｌ入りの小さい瓶のほうで１５００円くらい。<br><br>風邪に効くとは書いてありませんが、病中病後によいと書いてあります。<br><br>実際、これを寝る前に飲むと、ぽっかぽかになり、かえって暑くて眠れないほどになるのですが（私の場合）、悪寒がするときなどは、飲むと体の芯から温まる印象で本当に優れものだということがわかります。<br><br>実際、漢方薬局の親父さんと話をすると、「養命酒は俺たちの敵だ」などと豪語します。<br><br>親父さん曰く、「あれだけいろいろな成分を入れれば、何か効くにきまってるよ」と悔しそうなのです。その口ぶりから、養命酒は親父さんの経営に影を落としかねない大きな存在であることが想像できます。<br><br>養命酒を規定量の２０ｍｌ飲んでしばらくすると、じわじわと体が温まってきました。ちょっと汗も出てきました。かなり改善されてきた印象です。<br><br>そこでjudy-marryは次の作戦に出ることにしました。<br><br>最近、散財もしているし、<strong>節約が身に付くといういわれのある「けんちんうどん」</strong>を食べに行けば、体も温まるし一石二鳥だと考えたのです。<br><br>そこで、まだ悪寒のあるなか身支度を整え、外に出ました。<br><br>行先は、昔行ったことのある、近所のちょっと格の高いお蕎麦やさんです。ダンナ調べでは、某有名蕎麦屋で修行した方のお店なのだそうです。なぜ格の高いお蕎麦やさんを選んだかというと、<strong>縁起かつぎのときはケチってはいけない</strong>らしいからです。<br><br>格の高いお蕎麦やさんに自転車で乗り付けるのもなんなので、自宅から歩いていきました。歩いているうちに、養命酒のおかげか、さらに体調がよくなっていくのを感じました。<br><br>さて、お店で「けんちんうどん」を頼もうと思ったのですが、<strong>「けんちんそば」</strong>しかありませんでした。さすが高級そばやです。そばしか置いていないのです。<br>で、その「けんちんそば」を注文しました。<br><br>ほかにもおいしそうなお蕎麦がいろいろあって、先日行った老舗のお蕎麦屋さんよりも日本酒の質が良いものを置いているし、「本日の３点盛り」なるセットが４００円だなんて、蕎麦屋で一杯やるにはもってこいの乙な品書きもあるのです。ちょっと字がへたくそみたいですけど、そこは良しとして、、、、（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141030/19/judy-marry/04/49/j/o0692051913113974173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141030/19/judy-marry/04/49/j/t02200165_0692051913113974173.jpg" alt="乙な品書き" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ちょっとすると、割りばしとお手拭がお盆に乗せられて運ばれてきました。さすが高級店です。玄米茶の味も悪くありません。<br><br>そのお蕎麦屋さんには、小さな庭もあって、壁ひとつ隔てているせいか、大通りに面しているのにとても静かな雰囲気を醸し出しています。<br><br><strong>せっかく散財癖を封じようと思って「けんちんそば」を注文しているのに、</strong><strong>そのうちこの店で蕎麦と点たねで一杯やろうと決心している自分</strong>を感じました（笑）<br><br>ほどよい待ち時間で運ばれてきた<strong>「けんちんそば」</strong>が下の写真です。薬味は、白髪ねぎ、おろし、もみじおろし、と３種類もついています！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141030/19/judy-marry/a8/be/j/o0692051913113974174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141030/19/judy-marry/a8/be/j/t02200165_0692051913113974174.jpg" alt="けんちんそば" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>しかーし！　ショックだったのが、なんと「しいたけだし」なのです！<br><br>精進の足りない私には、しいたけだしは最適なのかもしれませんが、しいたけは正直苦手です。しかも、しいたけそのものもけっこういっぱい入っている！<br><br>内心仕方なくいただきました。<br><br>でも、おいしかったのですが、やっぱり「これがかつおだしだったらもっとおいしかったのに」との思いは消えませんでした。<br><br>食べ終わる前に、仲居さんが「そば湯」を運んできてくれました。温かいお蕎麦でもそば湯を出してくれるなんて感激です。そば湯でさらに温まりました。けっこう汗びっしょりです。<br><br>お支払いの時、厨房から出てきた板前さんには、しいたけを残したことを詫び、<strong>「今度はもりそばを食べに来ます」</strong>と一応丁寧にごあいさつさせていただき、店をあとにしました。<br><br><br>帰宅して少したってから、<strong>養命酒</strong>をもう１杯。複雑な味ですが、甘みが強くて、まずいということはありません。<br><br><br>そして、夕方。ほぼ完治した気がします。<br><br>夕食には、「けんちん汁もどき」を作りました。かつおと昆布のだしです（笑）<br><br>なぜか、下ごしらえしてあった鶏のから揚げの残りも入れましたので、正確にはけんちん汁とは言えないのですが、下味の生姜醤油とみりんと日本酒が合わないわけがない。片栗粉もまぶしてあったので、汁にとろみが出てさらにおいしそうになりました。<br><br>でも、鶏から灰汁が出てしまったので、写真でお見せするには少し難ありなので、ご紹介は控えさせていただきます。<br><br>食べ終わって気づいたのですが、大根、ごぼう、ねぎ、サトイモ、鶏肉の片栗粉まぶしを入れたこの一品、もしかして<strong>「治部煮」？　それとも「芋煮」？</strong><br><br>いずれにしても東北っぽいものを作った私です。知らずと、ダンナの好物を作ってしまった私は、先日ブログに書いた<strong>「おしどりミルクケーキ」の効果が出始めているのでしょうかね？</strong><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 19:09:43 +0900</pubDate>
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<title>ドンキでみつけた夫婦円満の秘訣の品</title>
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<![CDATA[ ドンキに行きました。<br><br>店頭にはハロウィン向けのコスチュームが各種並んでいて、意外にコスプレ好きなjudy-marryも心揺り動かされるものがありましたが、仮装パーティの予定もないので、見るだけで我慢しておきました。<br><br>店内に入ると、いくつかのコーナーはかぼちゃを取り入れた製品が並べられており、かぼちゃ好きの私の心をまたも揺り動かすのでした。<br><br>ドンキは滅多に入ることがないのですが、ダブルソフト（食パン）が120円で売られていたりしてびっくりしました。市販では180円は下らないと思います。<br><br>さて、せっかく激安店に来たのだから、お買い得品を買わなくては損です。<br><br>ぐるぐる店内を回って、みつけたのが「キンミヤ焼酎」です。<br><br>宮崎で一般的な焼酎だと、どこかで聞きました。これが４７５円！しかもおいしいのだとも聞いています。そのうち味見するのが楽しみです。ラベルもかわいいし。水色に金色の亀甲マーク「宮」が目印です。<br><br>いくつかの商品をカゴに入れましたが、そのひとつが、なとりの「ジャッキーカルパス」です。愛息が好物なので、お徳用３８０円が安いか高いかわかりませんでしたが、買うことにしました。<br><br>もうひとつ特筆すべきが駄菓子コーナーです。そこでみつけたのは、「ヤングドーナツ」です。４０円です。小さなリングドーナツが４個入っている、いかにもお子様向けの品です。<br><br>でも、これって実は若返りのジンクスがあるらしいのです（笑）。だからカゴに入れました。<br><br>さらに目を引いたのが「おしどりミルクケーキ」です。このお菓子、知る人ぞ知る夫婦円満のいわれがあるのです。名前が「おしどり」だからでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141028/23/judy-marry/15/b0/j/o0800060013112336215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141028/23/judy-marry/15/b0/j/t02200165_0800060013112336215.jpg" alt="駄菓子" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そこでjudy-marryは昔のことを思い出しました。<br><br>まだ息子が小学生低学年だったころのことだと思います。<br>ある日、この「おしどりミルクケーキ」を１枚持って、私のところにやってきて、これを食べてほしいと真顔で言うのです。いつもと違う真剣な面持ちと、なぜお小遣いももらっていない息子が駄菓子を手に入れられたのか、しかも１枚だけというのが気になって、いきさつを聞いてみました。<br><br>すると、「お父さんとお母さんがケンカばっかりするから、あるお母さんから、これを食べると仲良くなるよと言われてもらった」と話してくれたのです。<br><br>確かに、当時、私たち夫婦は最悪の状態でした。<br>結局、そういうことなら、夫も食べるべきだと私が言い、夫婦二人でこの「おしどりミルクケーキ」１枚を分け合って食べたのです。<br><br>それからしばらくして、私たち夫婦はなぜか仲が良くなりました。共通の話題で冗談を言い合う仲に戻ったのです。<br>それを間近に見ていた息子は、「ほら、あのお菓子を食べたから仲が良くなった。あのお母さんの言うことは本当だったんだ！」と笑顔を見せてくれました。<br><br>私は、お菓子を持ってきてくれたそのとき、正直あまり良い反応ができませんでした。<br>息子には、そのときのことを反省し、「悪かったね。あのときはありがとう。きっと○○が持ってきてくれたお菓子のおかげかもしれないね」とお詫びとお礼を言いました。息子はうれしそうでした。<br>私もうれしかったのですが、それを聞いていた夫が気分を害したのか、なにやらぶつぶつ言いだし、せっかく「やっぱりあのお菓子は効くんだ」と言っていた息子も、「やっぱり１枚だけじゃだめなんだ。ちょっと効いたね」と言いなおす始末でした。<br><br>私は、そういう息子がいじらしくて、ちょっとどころか、かなーりムカついている夫に言い返すのを思いとどまり、「子供が言うことなんだから言わせてやって」とフォローに回りました。すると、「お母さん、いつもと違う。お母さん、変わった～」と言われてしまいました。これには私も苦笑い。そのやり取りを聞いていた夫は確か大笑いしていたと思いますが（このとき、夫って本当にヤナやつだなーと思っていましたが）、私は黙ってやりすごしました。<br><br>そういう思い出があったなーと、このお菓子を前に回想してしまいました。そして、１袋をカゴへ。<br><br>「おしどりミルクケーキ」は、その名から連想する柔らかい食感とは異なり、どちらかというと干菓子のような固めの歯ごたえです。ミルク色の薄い板状で、主成分は牛乳。袋の裏には「食べる牛乳」という能書きが書いてあります。噛まずに舐めて溶かしてたべたほうがいいのかしら。でも、なかなか溶けないんですよ。だから、つい噛み砕いて食べてしまいます。<br><br>味はほんのりやさしい甘さです。<br><br>夫婦円満の味わいなのかもしれませんね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11945263823.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 23:11:06 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマーケット行脚のご利益紀行</title>
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<![CDATA[ <strong>すっぽんコース</strong>なんか食べて贅沢をしたjudy-marryが、その翌日の夕食後の散歩がてらに近所のスーパーマーケットへと向かいました。<br>心に決めていたのは、<strong>「1000円以内に抑える」</strong>ということ。<br><br>ところがところが、、、、ああ、スーパーには私の心を揺さぶる品がいっぱい並んでいるではありませんか。<br><br>まず、目に留まったのは、北海道の品々。<br>さっぽろで有名な<strong>「みよしの」</strong>の餃子やシューマイ（ホタテ貝柱入り）が売っているではありませんか。一度、手に取ってみたものの、さらに隣に目を移すと、<strong>布目というメーカーのイカの塩辛</strong>が売っているのです。これは、おいしいと評判の品で、でも一度しか食べたことがなかったのです、たしか。地元でもなかなか売っていないと聞いたことがあります。で、餃子とシューマイはあきらめて、このイカの塩辛をカゴへ。<br>日本酒を飲みすぎないようにしないと、、、、。<br><br>そして、鮮魚コーナーへ。<br><br>おやっ？値引きシールを貼っている！<br>しかも、なんと<strong>金目鯛の西京漬け</strong>ですよ！それも近海ものです。<br>消費期限は明日まで。<br>よっしゃ！とカゴへ。<br><br>さあ、これ以上は買うまいと心に言い聞かせつつ、視線は安くて良い品を探してチェックしまくっています。<br>「ん、ナムルセットの小松菜ナムルが少ない。これは今日はハズレだな」<br>「お、けんちんうどんが２７８円か。ちょっと魅かれるけど、金目鯛があるし」<br><br>などと心の中でぶつぶつ言っていたところへ、ああ、地方物産展コーナーが目に飛び込んできてしまいました！<br>私の大好きな<strong>富山のますのすし</strong>が値引きされているではありませんか！<br><strong>柿の葉すし</strong>もあるし、<strong>鯵の押しずし</strong>もあるし、<strong>鯖の棒寿司</strong>もある。<strong>明石のひっぱりだこ釜飯</strong>もある。ほかにもいろいろある、ある、ある！<br><br>いろいろ悩んだ挙句、<strong>富山のますのすし</strong>をカゴへ。<br>あのほどよく甘酸っぱい酢飯とほどよく脂ののったますがさっぱりといただけて、おいしいんですよね～。<br><br>でも、もう買うまい。<br><br>と思ったのは一瞬で、もはや購買熱は上昇中。<br>甘味は必要だ。寿司には大福かおまんじゅうがいいかも。疲れているし。と、<strong>栗大福</strong>を1個カゴへ。<br><br>その足で、甘味コーナーをくるりとまわっていきついた先は、先ほどの地方物産展コーナーのまだ見ていない側でした。そこには、ああ、おいしそうな地方の銘菓が並んでいるではありませんか。<strong>一六タルト</strong>や<strong>かもめの卵</strong>、<strong>もみじまんじゅう</strong>、、、、。なかでも、私の心をわしづかみにしたのは、<font color="#FF0000"><font size="5">伊勢名物の「御福餅」</font>でした。<br></font><br><br>そういえば、伊勢遷宮のお布施をしたんだっけな。<br>こばやしさんが、伊勢は水と縁が深いとブログに書いていたっけな。<br>確かに、judy-marryも水と縁がある生まれだな、、、、。<br><font color="#0000FF"><font size="5">当分、お伊勢参りには行けそうもないし、ひとつお伊勢さんが向こうから来てくださったと思って、御福餅を購入しよう！</font></font><br>と相成ったのです。で、栗大福は棚に戻しました。<br><br>自宅に帰ってきて、<strong>御福餅</strong>を撮影。<br>と、偶然にも途中でカメラの電池が切れ、バッテリー充電へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141027/20/judy-marry/34/95/j/o0800060013111176498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141027/20/judy-marry/34/95/j/t02200165_0800060013111176498.jpg" alt="御福餅" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>でも、<strong>御福餅</strong>の包み紙を開封して気づいたのですが、中に<font color="#0000FF"><font size="5">二見浦に浮かぶ夫婦岩から望む夕暮れの富士の写真</font></font><br>が収められているのですね。<br>なんだか、すごくありがたい写真に思えるのです。<br>しかもそこには、<font color="#FF0000"><font size="5">「伊勢参りは二見浦で禊をすることから始まる」</font></font>と書かれているのです。それで思い至りました。そうだ、風呂だっ！禊だっ！<br><br>ということで、judy-marryはお風呂に行ってきます。<br><br>♪（入浴タイム）♪<br><br>お風呂から戻りました。<br>下着は上下白に統一しました。<br>パジャマは洗い立てです。<br>さて、準備万端。<br><br>その前に、やっぱり富山のますのすしは、おいしいうちに食べたほうが、、、、と思い、ますのすしを先に少しだけいただきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141027/20/judy-marry/19/c7/j/o0800060013111176497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141027/20/judy-marry/19/c7/j/t02200165_0800060013111176497.jpg" alt="ますのすし" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>写真は、値引きシールなんかも見えていますが、お味はまだまだ十分に賞味期限内です。<br><br>おいしっ！<br><br>酢飯の味付けも、ますの塩加減もちょうど良いんです。上品なのです。<br>この付属のプラスチックのナイフで切って食べるところも好きです。<br>木桶に立派に収まっていて、高級感あふれる作りなんですよね。笹の葉も竹の押木もみんな本物です。<font color="#0000FF"><strong>富山の人って本物志向なのかしらね。</strong></font><br><br><br>そして、<strong>御福餅</strong>。<br>中身を写真に収めようと思いましたが、やめました。こういう縁起物は購入した人の楽しみを奪ってはいけないから、内緒にしておきます。<br>ぜひご自分で購入して、中身を確かめてください。<br>ひとつ書いておくとすれば、御福餅はすごく風流な、格を感じさせる姿かたちで箱に並んでいます。国産の小豆ともち米を使っているそうです。<br>あっさりしているのに満足感のあるお餅です。<br>３ついただきました。<br>残りは今夜のお楽しみです。<br><br>なんだか、いいことがたくさんありそうな気がしてきました。<br>スーパーマーケットは侮れないですね！<br>でも、しばらくはスーパーに行くのをやめないと金欠になるっ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11944759661.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 20:38:48 +0900</pubDate>
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<title>ワクテカすっぽんで健康・美肌をゲットの夜</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><font size="5">贅沢</font></font>をしてきました。<br><br>なんと<font color="#FF0000"><font size="5">すっぽんコース</font></font>をいただいてきたのです。<br><br>体調がすぐれなかったjudy-marryは、<br><font color="#FF0000"><font size="5">健康回復のためと美肌追求</font></font>のために、<br>友人たちとすっぽんを食べようと企画したのです。<br><br>いままでにもすっぽんは何度か食べてきました。<br><br>その効果はすでに折り紙つき。<br><br>コースに手が出ないときは、すっぽんスープの缶詰（500円くらい）で雑炊を作って食べてきました。スープだけでも、体がへたっているときは十分効果があるのです。<br><br>すっぽんコース当日、わくわくして待ちきれない私は、なぜか大掃除をして時間をやりすごしていたのですが、それが元でかなり疲れてしまいました。<br>しかも、メンバーの一人がよりによってドタキャンです！<br>あわてて、知り合い数人にメールを送りまくりました。<br>なにせ、予約してしまっているのですから、一人キャンセルが出ただけで、一人あたりの単価が大幅に上がってしまいます。<br>結局、友人がダンナさんを連れてくることで事なきを得ました。<br><br>私は、楽しみで楽しみで、大掃除の疲れを引きずりつつもお店に３０分も早く着いてしまいました。<br>一人で暇なので、瓶ビールを注文して飲んでいたら、お店のおかみさんがサービスだと言って「あんきもの酢の物」を差し入れしてくれました。感涙！<br><br>さてさて、予定の時刻になって、友人夫婦が仲良く連れ立ってやってきました。二人はすっぽんは初めてだとのこと。<br><br>さあ、コースの始まりはすっぽんドリンクです。夫婦は、いきなり差し出される、赤いすっぽんの生き血割ドリンクに目を白黒させていました（笑）<br>でも、リンゴジュースなどで割ってあるので、すごく飲みやすいのです。<br><br>次に、すっぽんのレバーと正肉の刺身です。<br>横に添えてあるドライアイスがもくもくと冷気を吹き出して、すごーく精が出そうな雰囲気を醸し出します。薬味のピンク色のもみじにんにくと醤油でいただきました。<br><br>うまいっ！<br><br>新鮮そのものなので、臭みもなくて、コクがあって、まったりととろける味わいです。このもみじにんにくがまたおいしくて、この薬味なら何を食べてもおいしいと思いました。<br><br>写真手前の黄色い卵の数々は、味付けされており、そのままいただきます。大きさは、いずれも小指の先程度のサイズです。http://link.ameba.jp/255712/<br>一粒ずつ口の中に入れて、軽い歯ごたえがある皮がはじけると、中からとろりと濃厚な黄身の甘みが溶け出します。鶏卵でもなく、魚卵でもなく、まぎれもなくすっぽんの卵なのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141027/06/judy-marry/55/62/j/o0800060013110494076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141027/06/judy-marry/55/62/j/t02200165_0800060013110494076.jpg" alt="すっぽん刺身" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>しばらくすると、肝が運ばれてきました。<br><br>肝（胆嚢）は１匹にひとつしかないので、誰が食べるか、ということになりましたが、友人夫婦はその肝の色合い（濁った深緑色）にしり込みしたのか、私に権利を譲ると言うので、喜んでいただきました。<br>肝は、赤ワインをベースにした甘いシロップに漬け込んであり、噛むと非常に苦いそうで、そのまま丸飲みするのがお約束です。最初に肝を喉の奥にセットして、シロップをずずーっと一気に飲み干しました。このシロップがまたおいしいのです。ちょっとしたカクテルのような味なのです。<br><br>次に運ばれてきたのが、すっぽんのから揚げです。<br>骨付きの肉は、厚めの衣でおおわれていて、それがまたカリカリしておいしいのです。よそで食べたときは、骨は除いてあったのですが、骨付きのままのから揚げはワイルドにして絶品でした。肉がなんにせよ、骨のそばの肉がおいしいことは、もはや常識ですものね。<br><br>そのから揚げが食べ終わらないうちに、メインのすっぽん鍋が運ばれてきました。<br>鍋の真ん中には、すっぽんちゃんの甲羅が堂々とその健闘ぶりを主張していて、スープ越しとはいえすごい迫力です。ちょっとドキドキします。１匹のすっぽんの命を奪ったことに、少しショックを受けながらも、箸はコラーゲンを求めてしまいます。この矛盾について語りながら、途中、合掌などもして、ありがたくいただきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141027/06/judy-marry/de/30/j/o0800060013110494077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141027/06/judy-marry/de/30/j/t02200165_0800060013110494077.jpg" alt="すっぽん鍋" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>味はもちろん言うことなしです。<br>ぷるぷるの皮や正肉のとろっとした舌触りに、まさに舌鼓を打ちたくなる感動を味わいました。白菜もとろとろに煮込んであり、豆腐も味がしみている印象で、濃厚なコクがありながら、あっさりとした味になっていて、鍋ごとスープを飲み干したいくらいでしたが、次の雑炊のためにスープは残しておかなくてはなりません。<br><br>さあ、〆はいよいよ雑炊です。<br>すっぽん鍋のスープをなるべく残しておいたので、雑炊にちょうどよい量です。ここのお店は、ニラと卵を入れる方針のようでした。ニラじゃないだろ、ネギだろ、という声も聞こえてきそうですが、栄養的にもニラは滋養強壮に優れていますから、健康回復目的の私と友人にとっては、かえってありがたかったです。<br>それにニラが雑炊の味に奥行きを与えてくれて、甘みも増すし、本当においしくて温まりました。<br><br>下町の小さな小料理屋さんで食べたすっぽんコース。昔、料亭で食べたのとはまた違ったおいしさでした。ビールも飲んで、焼酎（ボトルプレゼント）も飲んで、デザートもついて、１人５０００円くらいでした。安いと思いませんか？<br>judy-marryは、それほど外食したり、飲みに行ったりするほうではないので、たまに外食するなら、この値段でこの内容なら惜しくないです。<br><br><br>お店の効能書きには、ビタミンＡは牛肉の４００倍などと書かれていました。ほかにもビタミンＢ類が豊富なのだそうです。天然のビタミンは吸収力が違うのだとか。<br>知り合いの先生は、すっぽんはミネラルも豊富なんだよと教えてくれました。だから、疲労回復に良いのですね。<br><br><br>疲れたな、と思ったら、たまにはすっぽんはいかがですか？<br><br>自分で食べたからというわけでもないけれど、近いうちに実家にも御礼の品として、すっぽん鍋セットを送ってあげようと思います。何を送ってもあまり喜んでくれない人たちなので、すっぽん鍋セットなら文句あるまい、というわけです。<br><br>あー、これアフィリエイトしてたら、いくらかもらえたのかなー？<br><br>とにかく、いわゆる宣伝ではなく、健康にお金をかけているjudy-marryのつぶやきなのでした。<br>だって、健康第一とは言わずもがな。元気がなくちゃね。
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11944471539.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 05:54:06 +0900</pubDate>
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<title>ごほうび＆開運アクションで大人なひと時</title>
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<![CDATA[ 昨日は、自分にごほうび＆開運アクションの日でした。<br><br>面接も近いのでエステに行って、<br><br>その足で有名なお蕎麦屋さんに行ってきました。<br><br>火事で焼けたそのお蕎麦屋さんには行列が、、、<br><br>でも、20分くらいで入れました。<br><br>火事で焼けても、再び新装開店するところがいいじゃないですか。<br><br>行列に並んでいると、夕暮れどきに入り口の明かりがぽっと灯りました。<br><br>歓迎されている気分です。<br><br><br><br>相席の隣は初老の夫婦。<br><br>仲好さそうにビールを傾けています。<br><br>私は、日本酒とせいろと点たね（小エビのかき揚げ）を頼みました。<br><br>店内は昔と変わらず広々としていて、「ありがとう存じます」と凛とした独特の口上が響き渡っています。<br><br><br>点たねを運んでくれたのは、おかみらしき着物姿の女性。なんと運がいい。<br><br>「新装開店おめでとうございます」とあいさつすると、丁寧な返礼をしてくれました。<br><br>点たねにはゆずがのっていなかったらしく、そそくさと厨房に戻ってゆずを再度乗せて運んできてくれました。<br><br>そのゆずのおいしかったこと。<br><br><br>日本酒には、お通しに「ねりみそ」がついてきます。<br><br>それを肴にちびりちびり。<br><br>そして、アツアツの点たねを一口、二口。<br><br>点たねは、中心がとろりと半生で、まるでグラタンを揚げたような舌触りです。<br><br>香ばしいごま油のかおりと表面のサクサク感とあいまって、じつにおいしいのです。<br><br><br>もちろん、お蕎麦もおいしいのです。<br><br>まずはたれをつけずにいただきました。<br><br>風味豊かなそば粉の香りが、舌の上を滑り落ちていきました。<br><br>そして、たれをつけて2口目。<br><br>濃口のたれは、しっかりした味わいのそばをよく引き立てます。<br><br><br>隣のご夫婦ともしばし談笑。<br><br>「（新装開店の初日とは）縁起がいいですね」と確認しあいました。<br><br>お子さんのいないお二人は、ときどき外食を楽しんでいるのだとか。<br><br><br>この日ばかりは携帯をバッグにしまいこみ、あたりの雰囲気を楽しみながら、お蕎麦を堪能しました。<br><br>お蕎麦屋さんで日本酒をいただいても、いぶかしがられない年齢になったことをうれしく思いました。見れば、周りは大人な人たちばかり。あの店を愛してやまない、少しリッチな方々が集まっているように見て取れました。<br><br>私は決して、もうリッチではないのだけれど、かつてリッチだったときのごほうびの習慣は抜けないものです。それに、大人な時間はとても大事。心にゆとりをくれます。<br><br><br>店の看板名が染め抜かれたてぬぐいをいただき、ほろ酔いで帰路につきました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11941896043.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 08:10:27 +0900</pubDate>
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<title>クイズ・これはなんでせう？</title>
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<![CDATA[ いきなりクイズを出題します。<br><br>さて、下の画像は何を撮影したものでしょうか？(￣□￣;)!!<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/08/judy-marry/0c/89/j/o0323024313102405326.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/08/judy-marry/0c/89/j/t02200166_0323024313102405326.jpg" alt="photo1" width="220" height="166" border="0"></a><br><br><br><br>さあ、真っ黒でなんだかわかりませんね。<br>クレーターがありますね。<br>それが手がかりと言えば手がかりです。<br>p(^-^)q<br><br><br>四択にします。<br><br>１）隕石<br>２）溶岩<br>３）石炭<br>４）エアインブラックチョコのアップ画像<br><br>ヒント１は、世にも珍しい世界で一つだけの品ということ。<br><br>ヒント２は、とても固いということ。<br><br>さらにさらに、ヒント３は食べると体に悪そう、ということ。<br><br><br>ふふふ、、、、わかりましたか？<br><br>もっとロングに引いた画像が下です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/08/judy-marry/a0/00/j/o0323024313102405327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/08/judy-marry/a0/00/j/t02200166_0323024313102405327.jpg" alt="photo2" width="220" height="166" border="0"></a><br><br><br><br>いかがですか？<br><br>見当はつきましたか？<br><br><br><br>では、もっとロングに引いてみましょう。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/08/judy-marry/41/d0/j/o0323024313102405325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/08/judy-marry/41/d0/j/t02200166_0323024313102405325.jpg" alt="photo3" width="220" height="166" border="0"></a><br><br><br>そうです。どんぶりに中にその黒い物体は鎮座しています。∑(－x－;)<br><br>正解は、じつは上の四択の中にはありません。<br><br>だましてごめんなさい。<br><br>実は、これ、judy-marryが作ってしまった物体なのです。<br><br>どうやって作ったかというと、成分は「さとう、いちじく」です。<br><br>今季2回目となるおいしいいちじくのジャムを作ろうとしたのです。<br><br>でも、今回はちょっと用事が立て込んでいたので、電子レンジで作ることにしたのが落とし穴でした。<br><br>さとうといちじくをどんぶりに入れて、電子レンジ６００Ｗ加熱で５０分。<br><br>私はそそくさと用事をすませに出かけたのでした。<br><br>帰ってきてみると、息子は「大変なことになっているよ」と一言。<br><br>そうです。もはや家の中はこげくさーいにおいが充満していました。<br>(-_＼)(/_-)三( ﾟДﾟ)<br><br>嗚呼、、、、、私のいちじくちゃんが見るも無残な黒焦げ状態になっているではありませんか！<br><br>電子レンジは大変便利な代物ですが、加熱が過剰な場合、ストップしてくれるＡＩ機能はついていません。この機能が搭載されたら、どんなにいいでしょう。<br><br>ちなみに、ガスレンジの揚げ物モードは、温度が上がりすぎると自動調整してくれる機能がついているわけですね。<br><br>皆さん、ジャムを煮るときはつきっきりであるべし、と専門家も言っているかいないか知りませんが、少なくとも焦げるまでジャムを煮詰めてはいけませんね。<br><br>こうして、judy-marryの家の電子レンジは、大掃除モードに入り、けっこうきれいになったのはうれしい誤算でしょうか。<br><br>それにしても家が焦げ臭いです。<br><br>消臭のため「消臭元タバコ用」を3個も置きました。<br><br>窓も全開、換気扇まわしっぱなしです。<br><br>おかげで秋の虫の音色がよく聞こえます。これはこれで風流です。(^_^;)<br><br><br><br>でも、よく考えたら、いちじくって、その葉でアダムとイヴが身を覆ったはずですね。もしかしたら、あまり食べてはいけないものなのかな、、、、と思ったりしました。<br><br>たとえば、○ス○ップという実は、一説には悪魔の実とされていると聞いたことがあります。だから、地元の少数民族の人は食べないのだとか。<br><br>なんにせよ、いちじくの実はお亡くなりになりました。<br>よかったら、あなたも合掌してくださいませ。<br>その優しい心に、きっとご利益があるかと思います！
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11940982904.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 08:09:59 +0900</pubDate>
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<title>新作「仮面ライダー」のパワフルさに脱帽！</title>
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<![CDATA[ 新作「仮面ライダー」を観ました。<br><br>その名も<font color="#FF0000"><font size="5">「仮面ライダードライブ」！</font></font><br><br>結論から先に言いますと、つっこみどころ満載のよくできた作品に仕上がっていると思いました。<br><br>今回の仮面ライダーは、なんと定職に就いています。しかも刑事！<br><br>いままで、風来坊的で、自由人なキャラクターが多かったとは、情報通の息子の弁です。そういわれてみればそうです。<br><br><font color="#FF0000">主人公の名前は「しんのすけ」</font>。<br><br>さすが、クレヨンしんちゃんを放映しているテレ朝らしい設定です。<br><br>しかも、息子によると、<font color="#FF0000">初の「バイクに乗らないライダー」</font>だそうです。<br><br>「ドライブ」のネーミングよろしく、作品中にはたくさんの車が登場します。そういえば、若い男性に自動車が売れなくなってきているとのことで、バイクをやめて自動車をフィーチャーするあたりは非常に戦略的に日本経済を後押ししようという意図がわかりやすくて良いな、と思いました。<br><br>ほかにも、自動車王国日本を盛り上げようという、これでもかという各種作戦がいっぱいです。たとえば、チョロＱみたいな車が、突然あらわれるコースの上をぐんぐん走って、敵を追いつめます。ＣＧが多用されていてスピード感たっぷり！<br><br>「ドライブ」自身のデザインも、<font color="#FF0000">なんとタイヤをたすき掛けにしています！</font>戦うとき、邪魔だろうなーと思いきや、役者さんはそれをものともせず俊敏なアクションを見せてくれて感動します。<br><br>しかも、このタイヤは腕に装着したブレスレットのチョロＱをチェンジすることで、モードが変更され、ドライブ自身のたすき掛けタイヤもいろいろ変化します。かなーりヘビメタな印象に変化したりして、見るものを飽きさせません。<br><br>昔みたいに、とくに変身ポーズらしきものはなくて、このブレスレットが変身のキーになっているのも、おもちゃがたくさん売れそうな予感がして、大人にはなるほどなと思わせます。<br><br>ベルトは「ドライブ」でも受け継がれていますが、こちらは変身には関係なくて、もっぱら通信用。ベルトは人格を持っており、主人公を励ましたり、指令を送ったり、会話できるのです。確か、不慮の死を遂げた博士？かなんかの生き写しの品のようです。<br><br><font color="#FF0000">こんな派手なベルトを刑事さんが装着していたら、即クビだろうと思います。（笑）</font><br><br>刑事つながりでいえば、かなりかわいい婦人警官が登場します。しかも、すっごいミニスカで、ありえねーと笑える突っ込みどころになっています。<font color="#FF0000">この婦人警官の身体能力が中国雑技団並みにすごくて</font>、新体操等への女子の参入が期待される印象になっています。<br><br>そして、全体を心地よく引き締めているのが<font color="#FF0000"><font size="5">クリス・ペプラーさんのナレーション</font></font>です！あの色気と深みのあるボイスで、流ちょうな英語の発音を繰り返して、画面を盛り上げています。<br><font color="#FF0000">炸裂するＣＧとアクションに、小気味よい英語が重なって、大人も楽しめる娯楽作品に仕上がっているのです。<br></font><br><br>たとえば、主人公が変身するときなどにキレのいい発声が聞けます。先にも書いたように、車がギアチェンジするように、主人公もいろいろモードを変更して変身しなおすため、ペプラーさんの声は鳴りやむことがありません。<br><br>その発声のなかでも面白いのが、たすき掛けのタイヤが変更になるときです。発せられるセリフは英語ではなく<font color="#FF0000"><font size="5">「タイヤ交換！」とそのまんま日本語</font></font>なのです。この日本語をペプラーさんは非常にカッコよく発しているところに苦労の跡が見え、軽く笑いつつも、やっぱりさすがだなー、他の人のナレーションでは泥臭くなりすぎて大笑いになっちゃうだろうなーと思わせてくれます。<br><br>他に、「ドライブ」が履いている小さな車輪のついたローラーシューズは、一時販売されたものですが、また売れそうな予感がします。道路で危ないということで、売上が落ちたものですから、どうなるかな。<br><br>番組途中のＣＭでは、<font color="#FF0000">くるくる巻いて小さくしまえる仮面ライダー寝袋</font>みたいなものも宣伝していました。男児の遊び心をくすぐる品だと思いました。お昼寝を嫌がる男の子を自然と横にさせるためにも、若いお母さんたちが購入するかもしれません。ほんと、商売がうまくて感心します。<br><br>子供向け番組と思っても侮れないですね。<br>judy-marryはこれらのビジネスの発想にすごく刺激を受けましたよ。<br>お時間ありましたら、ぜひ視聴をお勧めします。
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<link>https://ameblo.jp/judy-marry/entry-11940777556.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 19:27:45 +0900</pubDate>
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