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<title>奈良聖林寺ものがたり</title>
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<title>ご愛読ありがとうございました</title>
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<![CDATA[ このブログを訪れていてくださいましたみなさま<div><br><div>長らくの間、ブログをご愛読いただきましてありがとうございました。<br><div><br></div><div>去る11月24日に 母久美子は72歳にて永眠いたしました。</div><div><br></div><div>生前、たくさんの方々からの応援や支えをいただきましたことを家族一同、心より感謝申し上げます。</div><div><br></div><div>母は最後までやりたいことを諦めず、２冊目の絵本のための絵を描きすすめ、これでよし！と満足した顔をした後も、画材をずっとそばに置いて手を動かし続けておりました。</div><div><br></div><div>また、この絵本の出版と同時期に、仏さまについて書きためたものを本として出版することも目指しております。</div><div><br></div><div>母の残した光背の研究についても、引き継いでくださる方々がおられ、いつかまたみなさまにご報告をお届けできる日が来るかもしれません。引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。</div><div><br></div><div>令和元年12月31日</div><div>家族代表</div></div><div>長女 周子</div></div>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 13:37:24 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園大学</title>
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<![CDATA[ ひろこしゃんから、CD、本が送られてきました。CDは音か美しく貴女の声が素晴らしい🎵<div><br></div><div>私には、懐かしく、かつ、メチャ面白い本だと薦められました。</div><div>新潮文庫&nbsp; &nbsp;「最後の秘境&nbsp; &nbsp; 東京藝大」</div><div>&nbsp; &nbsp; 天才たちのカオスな日常</div><div>二宮敦人&nbsp; 著</div><div><br></div><div>一年ぶり、文字を追うのはキツイものがあったけれど、二宮氏の語りに確かに引きこまれ、読み終わりました。</div><div><br></div><div>学外の人にとって、そんなにも珍しいことだとは、私は、美校舎では彫刻棟と大浦食堂しか用はなく、たまに音校のキャッスルレストラン、何しろ、シェフの格好からして、違う、真っ白な帽子が高くのび、いつも真っ白にピチッと決めて。美校の大浦食堂のおばちゃんは、頭の髪の毛高く結って、「ハイよ」と、ドサッとテーブルに置いていったり、確か息子さんと聞いた気がしますが、背の高いお兄さん、魚屋さんのようにいつもエプロン汚れて、下駄履いてたかな？</div><div>私は研究室に籠っていたので、学生達の様子は横目で感じていました。</div><div>今、流行りの先端分野はなく、明治以来の伝統の中にありましたが、確かに人物に焦点をあてれば、今も50年前も、本質的に何ら変わりありません。可笑しいくらいに。これさほどに珍しいことだったとは。</div><div>そう、思いだしました。宮田亮平元学長、今、文化庁長官。彼も私も院生の時に、私の婚約指輪を材料費だけの約束で作っていただきました。インド土産の残り物のでっかいインドスタールビー。</div><div><br></div><div>貴方が、どんな人が使うのか逢いたいと言っていると言われ、大浦食堂で会いました。</div><div>貴方は、どかっと両腕をテーブルに乗せ、身を乗り出して私を真っ正面覗きました。私も彼を真っ直ぐ観賞させてもらいました。私には人物も物も彫刻の対象‼️良く見たので、ある日テレビで長官の大写しを、見て、あら、この人私知ってると思いましたが、お名前忘れていました。</div><div>貴方は50年も上野の森で、吠え続けて居られたのですね。良かった❤️</div><div><br></div><div>私の先輩なのに同級生の松尾ヒデマロは、可愛い愛妻との共同作品が好評で、好調な中、疲れが出たのか、富士の麓のアトリエに帰宅直前、居眠りし、木に激突。私の数少ない藝大の</div><div>知り合いで、あと二人ほど、仕事があまりに忙しく、食事をまともにしなかったとかで、突然死。餓死だよと聞いた時は、あの優しい物腰、笑顔を思いだし、この世は夢かと想いました。</div><div>行方不明者など、ちっとも心配ないですが、突然に消えてしまう死には、やはり、辛さがあります。</div><div>一期一会。私は、愛する人に、「消えません。風と「光」💕に成ります。」と伝えたい。</div><div><br></div><div>この本の中ごろ、「大人の幼稚園」という文字を見て、わぁ出た🎵と思いました。</div><div><br></div><div>私が、婚約者の母親に会った、初対面の時、「あんな幼稚園大学行ってると聞いたから、どんなのが来るかと、心配してたら、まぁ、普通で良かった」と言われました。数か月それから主人の実家にお世話になり、修士論文を仕上げました。</div><div>姑は、福島藩の家老職、城内の一丁目一番地が本籍で世がよなら、お姫様、気概の高い人、しかし、父親が病死すると、すぐに没落、小学校にも行けず、子守り奉公、文字は独学。おしんさんのようだった</div><div>と聞いていました。私は、最初に一本とられ、姑を尊敬しておりました。なんで、知ってたのかしら？と今も思います❤️</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/be/e9/j/o0607108014637258002.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/be/e9/j/o0607108014637258002.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/bf/2d/j/o0607108014637258016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/bf/2d/j/o0607108014637258016.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/df/23/j/o0607108014637258034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/df/23/j/o0607108014637258034.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/3f/5c/j/o0607108014637258055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/16/juichimen/3f/5c/j/o0607108014637258055.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div>今朝、私が一番欲しかった、色紙を福教大の同級生が手元に届けてくれました。</div></div></div></div><div>ビックリ🎵感動。</div><div>主人に何度もお願いするのだけれど、理解出来ないか忙しいのかと。</div>
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<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 09:50:53 +0900</pubDate>
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<title>七十二候「楓蔦黄」  もみじつたきばむ頃</title>
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<![CDATA[ 高野山も談山神社も&nbsp; 紅葉が始まったようですね。<div>談山神社の前の私の大好きなお茶屋さん。お父さんおかあさん、今年もお元気ですか。</div><div><br></div><div>私は、過分な有難い介護を受け、お寺の絵本の原画を何とか、11枚しあげました。</div><div>主人やらお寺のみっちゃんやら、絵の具や水のお手伝いをしてもらい、おさな友達にも番外娘にも。</div><div>ありがとう。</div><div><br></div><div>高校三年生の頃、東京藝大受験の為に、美術教室準備室を同級生と二人で、占領。</div><div>私か墨絵でデッサンをしていた時、嵯峨山先生が私に、「君はそういう&nbsp; 即興の絵が上手だけれど、若い時にそれをやると、ただ上手い人で終わることが多い。今、それは止めなさい」と言われました。</div><div><br></div><div>嵯峨山先生❤️私も70歳になり、後の時間がなくなったようです。お許しください。</div><div>お陰で、腕前は、上手の下で止まっていますが、絵本は下絵を描くことなく、描いてしまいました。</div><div>構想が決まったら、絵の具をのせるまで、それほどの時間はかかりませんが、</div><div>問題は、上手いの下の腕前です。</div><div>子供達にも、大人の人にも&nbsp; &nbsp;大和の昔話がつたわれば、有難たく 感謝します。</div><div><br></div><div><br></div><div>恩人てるおさん一家の写真をいつも眺めております。</div><div>二十歳の夏、友人の突然の死に、世の中に０の世界がある衝撃に一年間、泣き暮らしました。</div><div>その一年がたったころ、てるおさん、よしこさんに赤ちゃんが誕生❤️</div><div>若い私には、初めて両腕で抱いた、命の輝き、</div><div>０から、出発すれば善い。確信した時でした。</div><div><br></div><div>何度でも再生、共生、供に生きる人たちがいます。</div><div><br></div><div>う～ん、よいしょ、がんばれと、掛け声をかけながら、描いていました。</div><div><br></div><div>高野山の共生の御守り札を届けていただきました。はい、空海さまとも、法然さまとも、御釈迦様とも観音様とも、宇宙の中に解け合って、共生、再生いたします。</div><div><br></div><div>供に生きる人たちが、今日の日を無事にすごせましたように。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191107/18/juichimen/a6/30/j/o1080060714634004084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191107/18/juichimen/a6/30/j/o1080060714634004084.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191107/18/juichimen/51/f8/j/o1080060714634004109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191107/18/juichimen/51/f8/j/o1080060714634004109.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2019 17:55:25 +0900</pubDate>
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<title>同期の仲間の新聞</title>
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<![CDATA[ 主人がとても面白く良い新聞だね。読んでご覧と、言って病室に届けてくれました。<div><br></div><div>高校同期の「やはた村通信」です。</div><div><br></div><div>明さん、おめでとうございます。貴方ご自身の感動が素直に届きました。</div><div>医者になるという、高い志しを貫きましたね。</div><div>九州生まれの人が、極寒の北海道で地域医療善く頑張られました。</div><div>私は、貴方を支えた家族のことを思いだし、どれ程喜ばれたことか。私は思わず言葉にならない声を出し、涙が溢れました。</div><div>庭へだてて、隣通しに同じ年に生まれ、育ちましたが、元気ものの私が、いつまでも、お姉さん風を吹かせてごめんなさいね、</div><div>心から、貴方を誇りに思います。</div><div><br></div><div>安部さん、なんと嬉しい、50年以上ぶりの再会です。私は貴女と時々、立ち話を廊下でしましたよ。</div><div>当時、貴女は背筋をキチンと伸ばし、制服をシワなく美しく着こなして、</div><div>深い瞳の中に、品格を感じました。印象的な人でした。</div><div>私は、高校にかなりの期待をして入学しました。一年生の始め、木原先生に朝の登校時、「おい、かたおか、お前は入学時、あんなに成績良かったのに、なんで</div><div>落ちるばかりだな、どうした？」と言われました。私は事実すっかり興味を失くしていました。心の中で、「はい、貴方のせいであります」と、言いたいけど、ニッコリとごまかしました。授業中、友人の質問に「舛添もそう言っていた」と答えた木原氏には憤慨したものです。答えになっていません。</div><div>私は、無理やり勉強せず、低空飛行を続けましたが、何か私に出来ることを高校の間に見つけようとは考えていました。出来るからではなく、チャレンジすることを。けっこうまともだったと思います。</div><div><br></div><div>のんきな私は、友人達に愛称を付けるのを趣味としていました。ミラーちゃん、トンちゃん、ひろこしゃん、うじいいいいあ、おはよー🎵という具合。みやはらあの瞳の輝きは昔から同じ、子供の時のあの着物姿の写真。私の記憶と全く同じ。靴ではなく、いつも、小さな下駄をはいていました。</div><div><br></div><div>前に、これは、寿命がないかと言う苦しい中、何年も連絡せずに会わない仲間に頼まれていたことを思いだし、けっこう、必死で連絡しました。彼女は、「かたおかくみこ」は知ってるけど池田は知らんと言いつつ、病室に現れました。問題は解決しており、ホットしました。愛する仲間、うじいいいいあ🎵です。</div><div><br></div><div>短い時間で別れました。家から二時間もかかるとか。</div><div>帰る彼女に、「足を高く、手を振って元気でね」と言うと、昔のように、「よっしゃ」とポーズしてくれました。私は幸せでした。</div><div><br></div><div>安部さんの品格に、私はあまり、近寄れませんでしたが、秘かに憧れていた仲間がいたことを50年ぶりにお話します。</div><div>せっちゃん🎵でかした。</div><div>貴女の暖かな、気持ちが仲間を連れてきましたね。</div><div>むっちゃん、かーこう達、皆さん、編集を支えてくださり、ありがとう。</div><div><br></div><div>こんなにも、生き生きと仲間が生きているこの世に、早々と失礼するのは、もったいないと、新聞を読んでかじたものです。</div><div><br></div><div>美穂さん、写真を見ました。嬉しかった。お出かけして、沢山の人にであってね。元気でいてくれてありがとう。</div><div><br></div><div>私はまだ、歩けません。数秒立てただけ。これでも奇跡と思っています。</div><div>リハビリの先生の来週の目標は、私が、車椅子に乗れるようになること。ホールでおこなわれいる音楽演奏に行ってみようか？と言われています。奇跡を重ねられるでしょうか。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/17/juichimen/e4/ba/j/o0607108014631509516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/17/juichimen/e4/ba/j/o0607108014631509516.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/17/juichimen/26/88/j/o1080060714631509533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/17/juichimen/26/88/j/o1080060714631509533.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/17/juichimen/67/4e/j/o0607108014631509544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/17/juichimen/67/4e/j/o0607108014631509544.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 11:58:19 +0900</pubDate>
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<title>再生  お祈りしています。再生を</title>
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<![CDATA[ 沖縄のうちなんちゅうの方々の悲しい気持ちに、寝たきりの私も何か、出来ることをさせていただきたいと、思います。<div><br></div><div>炎が一番怖い。</div><div>私の父が、子供の私に言いました。昔から、家から火災を出せば、三代祟(たた)られると、言うほど怖いことだから、火災には、くれぐれも気をつけるんだよ。と。</div><div><br></div><div>木材は燃えます。天災もありますが、多くは、人間の過失です。戦乱も人の過ちです。</div><div><br></div><div>なんとか1300年もの長い時を奇跡的に生き延びてきた、奇跡の光りを私は復元再生したいと願い、道半ばです。</div><div>私の後をつなげてくださる若者達に託します。</div><div><br></div><div>私の目指す完全な復元にも、三百年以上育った檜が必要なのです。</div><div><br></div><div>沖縄では、おそらく、南国の堅い木材が使われたに違いないのに、今は、極端にありません。木の成長には、百年単位の時が必要なのです。</div><div><br></div><div>今は、日本にも、良質の檜はなかなか手にはいりません。今、木を植える必要があるのです。</div><div>数百年を必要としています。</div><div><br></div><div>再生いたします。日本列島の伝統です。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191102/19/juichimen/ff/af/j/o0607108014629787234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191102/19/juichimen/ff/af/j/o0607108014629787234.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191102/19/juichimen/08/68/j/o0607108014629787248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191102/19/juichimen/08/68/j/o0607108014629787248.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div>私は、時に、蜂蜜をほんの少しいただいて、再生を目指しています。アイスクリームも。</div></div><div>あれほど細い血管が、見えなかった手に太い血管が浮いて見えます。</div><div>昨日は、支えられても、崩れ落ちていて立てなかったのに、支えられて、数秒立てました。</div><div>リハビリの先生がとてもよろこばれましたが、一回しか許してくれませんでした。充分です。</div><div>立てることがわかりました。</div><div>再生を願う気持ちがより、強くなりました。</div>
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<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 19:07:14 +0900</pubDate>
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<title>アヴエマリア</title>
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<![CDATA[ 私は、シューベルトの曲で、「はるか」ちゃんが歌う「アヴエマリア」を毎晩、休む前に何度も聴いています。<div><br></div><div>アヴエマリアのラテン語の直訳は、「こんにちわ&nbsp; &nbsp;マリア」または、祝福しますおめでとう&nbsp; &nbsp;マリア」と言う意味だそうです。</div><div><br></div><div>キリスト教の正式な典礼行為ではなく、私的きな信心業として伝わったもの。いわば、ポピュラーソングでもあります。</div><div><br></div><div>私は、ある時、気づきました。</div><div>観音さまと、マリアが同体のようです。</div><div><br></div><div>日本では、隠れキリスタンが「マリア観音」さまを作って手を合わせていました。</div><div><br></div><div>聖林寺観音は、胸で、深い吸う息をして、お腹で、強く吐き出す息をしている表現です。それは、生きとしいける命の表現です。</div><div>マリアは、生きとしいける命を、緑子である、幼いキリストを象徴して胸に抱いています。</div><div><br></div><div>キリストは紀元1年の誕生。その500年前に、釈迦は誕生しました。キリストは、観音信仰を知っていたでしょう。</div><div>観音信仰は、釈迦の生まれるはるか、数万年の時を信心されたと、思います。</div><div><br></div><div>平和と調和への祈りは、命有るものの、すべての祈りです。</div><div><br></div><div>はるかちゃんへお願いがあります。</div><div>古民家多久和の「ひかり」の前で、歌って下さいませんか。</div><div><br></div><div>アヴエマリアの歌詞の部分を「おおき&nbsp; &nbsp;ひかりの母よ」に代えて歌って下さいませんか。</div><div><br></div><div>はるかちゃんの作詞をとても大切に、愛しています。</div><div><br></div><div>「おおき&nbsp; &nbsp;ひかりの母よ</div><div>白きつばさをのせ</div><div>そのみむねにいだくは</div><div>あたたかい光たち</div><div>大地にみちみちている</div><div>命のこえ</div><div>おおき母なる星に</div><div>生まれ育ちゆく命</div><div>生きとしいける生きるすべて</div><div>あまつちの恵みうける</div><div>おおき&nbsp; ひかりの母よ、、、</div><div><br></div><div>世界人類が</div><div>平和でありますように</div><div>無限の愛を、、、</div><div><br></div><div>おおき&nbsp; ひかりの母よ</div><div>いつくしむその手</div><div>みわたす限りに咲く</div><div>あまつち恵みの花</div><div>天までつらぬく祈り</div><div>虹のひかり</div><div>宇宙のひかりとも</div><div>かさなるこの時間に</div><div>今ときはなちたるは</div><div>無限なるよろこびたち</div><div><br></div><div>おおき&nbsp; &nbsp;ひかりの母よ」</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191030/14/juichimen/43/2d/j/o0607108014627261458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191030/14/juichimen/43/2d/j/o0607108014627261458.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><div>ナム&nbsp; &nbsp; 観世音ボーサア&nbsp; &nbsp; ム、ム、ム</div>
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<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 07:11:00 +0900</pubDate>
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<title>Junさんの蜂蜜届きました</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191029/08/juichimen/2f/e2/j/o1080060714626294073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191029/08/juichimen/2f/e2/j/o1080060714626294073.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>どれほど貴重な蜜なのか、良く知っていますから、大切に自然のエネルギーをいただきます。<div>皆様を抱きしめて感謝いたします。</div><div><br></div><div>長女がこんにゃくシップ、手足のマッサージなど世話をしてくれました。大切な婿殿、ありがとう。番外娘も日帰りでやって来て、お寺の絵本描きの手伝いをしてくれました。起き上がれなくなった私には、どんなにか、有難いことか。</div><div><br></div><div>皆が帰ったあと、痛みが軽くなって、つい、口に入れる物の量の加減をあやまったのか、胃液を数週間ぶりに戻してしまいました。</div><div>数週間まえは、一口も口にしていたわけではなく、明らかに、抗がん剤の影響で、今回の苦しさとは違います。</div><div>私は、悪しきを払い、助けまたえと、口に唱え、痛み止めの薬も呑みました。明らかに、ここは闘わなくては、前の病院の時には、闘う元気も出ませんでした。</div><div><br></div><div>夕方、もう日が落ちる頃の6時。</div><div>奈良市に住む友人がきてくださり、病院の駅までのシャトルバス最終の7時56分ギリギリまで、ラベンダーオイルで手指のマッサージをしてくれました。すっかり、私の腹圧の苦しさは消えています。</div><div>夜、寝る前に、私の両目から涙が流れるのを心配して、看護師さんが、優しく、「辛いの？」と聞いてくれました。「辛いと思ったことは、無いのよ❤️嬉しい」と答えると、涙をそっと拭きとりながら、「嬉しかったんだね」と言って安心してくれました。</div><div><br></div><div>今朝は、外の畑に小さな雨が降っているようです。恵みの雨でありますように。</div><div><br></div><div>えいと君の若く美しいおばあ様、福島のあの唄。朝は畑で手を合わせ、私は部屋から一面見える畑で、手を合わせておりますよ❤️</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Oct 2019 07:08:36 +0900</pubDate>
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<title>ご浄財</title>
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<![CDATA[ 私が小倉の病院に居る時に、けいこさんが、お見舞いに来てくださり、私が、若い木彫師達の支払いの為に、チベットの十一面観音様の絵画を手放したいとお願いしたことについて、<div>あの観音様は、貴女が奈良で持つ為のもの、池田さんは、自分のお金をもた無い人でしたが、貴女の頭の上に大きな宝が乗っているので、その必要なものは、必ず、解決しますよ。</div><div>と、おっしゃって、二度もお見舞いを頂きました。</div><div>そして、ビックリするような金額を聖林寺の仏様にと、私の枕元に置いていかれました。</div><div>私は、けいこさんの言葉に目が覚める思いをしました。これは、けっして、無理をしてはいけない、時が来るのをいつもの様に待とうと、不思議な安堵感でした。けいこ様、感謝もうしあげます。</div><div>その後、引っ越しや、手術や治療やと、もうろうとした日々が続きましまが、</div><div>この緩和病棟に来て、抗がん剤も止め、痛みの治療を受けて、最近、ようやく、若い木彫師達に支払いができました。</div><div>本当に思いがけない、有難い友人の支援もあり、私が寝付いてから、わずかな年金が数年分、自然とたまっていたため、足しにすることもできました。</div><div>末長く、伝えて頂けますように。</div><div>すでに、消えてしまった、奈良時代の仏の美しい荘厳の、空間を是非是非、ご覧ください。</div><div>来年春には完成できるでしょう。</div><div>試作段階を拝見しましたが、涙が出るほどに、素晴らしいものでした。</div><div><br></div><div>やっと、けいこ様のご浄財をやっとお寺に届けます。</div><div>聖林寺収蔵庫、地震対策の為に、今の収蔵庫の改修とはいえ、一億円以上の大変な費用がかかります。</div><div>簡単にご浄財をいただくわけにはいきません。</div><div><br></div><div>大和と大阪の間の生駒断層が動くことを心配しております。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/17/juichimen/bd/2b/j/o0810108014623555932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/17/juichimen/bd/2b/j/o0810108014623555932.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/17/juichimen/69/68/j/o1080081014623555946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/17/juichimen/69/68/j/o1080081014623555946.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>この世には、災害もあり、大変なことです。</div><div><br></div><div>もしも、ご縁がつながりましたら、何年かかりましても、有難いことと、感謝もうしあげます。1300年の命を、さらにさらに、伝えていけますように。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/juichimen/entry-12539188013.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 13:56:29 +0900</pubDate>
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<title>傍にいてあげてくださいね</title>
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<![CDATA[ 京都下鴨の友人のお孫さんのこと、気にしております。どうぞ、ひたすら傍にいてあげてくださいね❤️<div><br></div><div>愛情を信じ、寄り添える人に、一時であっても、傍に居てくださることが、こんなにも、幸せなのかと、私は、寝付いてしまった今になって、わかりました。</div><div>気丈な方の私は、ひとりでも、大丈夫🎵と思っていましたのに。</div><div><br></div><div>徳島から従姉妹、北九州から大切な友人二人、出版社の社長さま、加藤さん、今日は奈良から曽谷さん、親しい友人に会えました🎵</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191024/16/juichimen/0f/15/j/o0606108014622691672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191024/16/juichimen/0f/15/j/o0606108014622691672.jpg" alt="" width="606" height="1080"></a><div><br></div><div>、主人も許す限り毎日、顔を見せてくれます。</div><div><br></div><div>遠くで、元気で暮らしてくださる、大切な方々へ、私は痛みなく、ゆっくり、過ごしておりますよ🎵大丈夫です。</div>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 15:42:42 +0900</pubDate>
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<title>ギャル曽根さん</title>
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<![CDATA[ ずっと前に、テレビで大食いタレントのギャル曽根さんを見ました。<div><br></div><div>あんなに沢山食べて、体を壊さないかと心配してみていましたが、お顔の肌が荒れている様子もなく、おそらくは、何かと気をつけておられるのでしよう。</div><div><br></div><div>私が感心したのは、彼女の食べ方のきれいなこと🎵</div><div>口に入れる一口が、異常に多くて</div><div>、それにもビックリ、口の中にぎっしりの食べ物を、しっかり唇を閉じて、もぐもぐ、けっして、口をあけず、口の中の食べ物が見える事もなく、それは美しく、美味しく食べているようです。</div><div><br></div><div>大食いタレントの中には、なにやら、演技しながら、いかにも、美しくはない食べ方をする人を見ると、こちらの気分も悪くなります。</div><div><br></div><div>昨夜、誤飲性肺炎の予防をためしてガッテン!でみました。一日、五回、本気で、大きく口を10秒間、開けて、喉の筋肉トレーニングをすると、良いのだとか、聖子ちゃん先生❤️、ベットの上で体操しますね。痛みが消えたので、立ち上がりたくなりました。</div><div><br></div><div>私は、時に、アイスクリームや蜂蜜を食べて良いと許可がありました。久しぶり🎵</div><div>息子が、仕事とする美味しいアイスクリームを久しぶりに頂きました。息子がアイスクリーム屋になりたいと、美術大学を卒業する時に言った時、彼はこう言いました。「アイスクリームを食べると、人は皆、幸せそうにしているでしょう」と言うのです。</div><div>アイスクリームも食べ過ぎると体に良くはありませんが、幸いなのか、こだわりの高級品なので、皆さん、食べすぎることはないでしょう。</div><div><br></div><div>私も息子が誠実に作った美味しいアイスクリームを口に出来るとは思ってもいなかったので、幸せです。ハーゲンダッツを越えたのでは？生アイスクリーム、最高に美味しかった❤️</div><div><br></div><div>孫達に言っておきたいこと、自分の食事が終わったら、食事を作ってくださった人に敬意をはらって、ご飯粒や、魚の骨、身など食べちらかさないように、お皿のすみに、きれいに寄せて、最後まで、美しくね❤️</div><div>ギャル曽根さんは、なん皿でも、きれいに食べ終わり、見事🎵でも、</div><div>無理をしてたべませんように。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191024/15/juichimen/e5/b9/j/o0607108014622682503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191024/15/juichimen/e5/b9/j/o0607108014622682503.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/juichimen/entry-12538877565.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 12:13:51 +0900</pubDate>
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