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<title>恋愛詩恋愛ポエム：Juicyなたわごと</title>
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<description>恋愛詩と恋愛ポエム。片思い、両思い・・恋をしている乙女心を詩人しおんが恋する女性の気持ちを歌います。</description>
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<title>別れの理由</title>
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私とあなたは別の人間だから私とあなたは別の生き物だから完全に理解することはできない。あなたと考えや今の表情の理由や言葉の真意を知ることはできない。でも、分かろうと思ったの思ったのよ。精一杯、恋したの。ほんの少しほんの少しの努力の怠りや小さい小さい違いが別れになるのね。一体、どうすれば良かったの？私はあなたではないからそれを一生、知ることはできない。
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<dc:date>2013-10-16T21:49:58+09:00</dc:date>
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<title>あれやこれや</title>
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きっともう忘れている私のことなんてきっともう　遠い昔のように忘れているに違いない私が　あの日から取り残されてこうやって眠れない夜を過ごしていることだって眠りについてからも君の影に脅かされていることさえも君は知らずに過ごしているでも、その自由さに惹かれたのは確かだから、今の君が　分かる気がするきっと　私のことなんて忘れているきっと　私のことなんて忘れて　笑っている私の傷も　私の後悔も　私の想いも私の存在さえも　全てなかったようにあの時の笑顔やあの時の手の温もりやあの時　二人で撮った写真やあの時　二
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<dc:date>2012-11-21T05:46:38+09:00</dc:date>
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<title>いらない自由</title>
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君がいなくなってどこへ行こうとかなにを着ようとか今度はいつ会えるとか君のことを考える時間が減って自由な時間が増えたんだけど降って湧いたこの時間をどうしていいのか　分からないそういえば、君のことを考える時間ばかりだった。そういえば、君のことばかり考えていた。今、ひとり。いらない自由をもてあましている。
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<dc:date>2012-11-19T22:48:27+09:00</dc:date>
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<title>今日という日</title>
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なんだか、みんなに冷たくされているような気持ちになってさあの時言ったひとことが、ダメだったのかな？なんて思ったりしてさ妙に胸騒ぎがしたりしてさなんだか　嫌われたんじゃないかって　思ったりしてさ恋だって　友情だって　勉強だって　仕事だって何もかも　うまくいかないような気がしてさものすごく　ひとりぼっち　のような気になってさ今までが　うまくいきすぎていたのかな今までが　うまくいきすぎていたのかななんか　うまく　笑えなくてさなんか　うまく　メールも返せなくてさぜんぶぜんぶ　自分が悪いような気になってさ
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<dc:date>2012-11-10T01:45:32+09:00</dc:date>
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<title>エンドロール</title>
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この物語のエンドロールには主役はわたし演出はあなたふたりっきり
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<title>どうにでもなってよし</title>
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今日はどうにでもなってよし、の夜なのです。なんだか、悪い事でもしたくなってきてしまうのです。でも、そんな度量もなく部屋の中をウロチョロするばかり。もう、今日はどうでもいいのです。もう、今日はどうでもいいのです。がんばってたダイエットも太ってしまってもいいと思ってしまいます。こんな夜があっていいのです。こんな夜があっていいのです。こんな夜があっていいのです。そうやってこんな夜を受け止める手筈を知って大人になっていくのなら。こんな夜さえもどうでもよくなれるのなら。
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<title>彼は人気者</title>
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あぁ　焦ります。焦ります。何にもない、こんな夜でさえ。彼はやっぱり人気者。あの人の良さに　どんどんみんなが気づいていく。私のものだったら。私だけのものだったら。こんな瞬間でさえ、あの人に何か起きているかもしれない。そうです、分かっていました。彼は人気もの。私だけじゃないのです。彼を狙っているのは。あぁ　焦ります。焦ります。私にとっては、何にもない、こんな夜だから。どうかどうかあなたにとっても何にもない夜であれ。あなたにとっても何にもない夜であれ。
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<dc:date>2012-10-13T00:45:18+09:00</dc:date>
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<title>奇跡</title>
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この世の中に奇跡というものがもし本当に　存在するのなら君が僕を好きだとか言ってくれないだろうか今のところ　僕は君に見合うには足りないところが多すぎる今のところ　僕は君に好きだと思ってもらえるような能力も　外見も　知識も持ち合わせていないでもつまるところ奇跡というものが　起こって僕でさえ　気付かないような僕のいいところってやつを君が見つけては　くれないだろうか。何かの拍子に僕を見つけてはくれないだろうか何かの拍子に僕を好いてはくれないだろうか今のところ　僕は足りないことが多すぎる君の目の中に入る手
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<dc:date>2012-10-09T23:41:49+09:00</dc:date>
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<title>誓</title>
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誓僕は君を傷つけません。僕は君を泣かせません。僕は君を笑わせます。どんなに苦しんでいたってどんなにもがいていたって僕は君を見捨てません。僕は君を受け止めます。僕は君に美味しいものを食べさせます。僕は君に色んな景色を見せます。僕は君の心をほぐします。僕は君の手を温めます。僕は君の頬を温めます。僕は君の涙をぬぐいます。僕は君を毛布で包みます。僕は君に降る雨を遮ります。僕は君の髪を撫でます。僕は君の寝顔を見つめます。君が一人でいたい夜はそっとそっと離れたところにいます。君が嫌がることはしないように心が
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<title>東京の空</title>
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同じ空を眺めている。東京の空は狭いんだね。同じ空なのに。同じ空を眺めている。どうして、そっちにいけないんだろう。キミの目に映っている空はどんな色をしているのかい？つながっているつながっているはずだ。なのに、どうしてこんなに悲しくなるんだろう。こんなにさみしくなるんだろう。空を眺めている。東京の空はやたらと狭い。窮屈そうにしているからなんだか、涙が出たよ。僕は　今　きみに心底会いたい。
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