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<title>I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~</title>
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<description>突然病に侵された愛犬~JUICY~とのたくさんの思い出や、これからの夢や希望、そして彼女に送るエールを書いていきたいと思います。頑張っている彼女の姿、それを見守る私の両親、そして勇気づけてくれる愛すべき友人たちにたくさんの愛と感謝を込めて…</description>
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<title>Happy Birthday</title>
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<![CDATA[ 2013年05月29日<br><br>ご無沙汰しております。<br>今日はわけあって久しぶりにブログを更新させていただいております。<br><br>愛犬のJUICYが亡くなってから2ヶ月と少しの本日5月29日は、JUICYの6歳のBirthdayでした。<br><br><br>毎年彼女の誕生日当日には、カメラマンさんに私達のツーショット写真を撮ってもらっていました。<br>毎年撮り続けて、彼女が12年？13年？どれくらい生きるかわからないけれど、彼女が逝ってしまった時には、私とJUICYの世界に1冊のPHOTO BOOKを作るつもりでした。<br><br>毎年数カットづつ撮りためて、<strong><font size="3">たくさんの思い出</font></strong>と<strong><font size="3">彼女と私の成長</font></strong>、そして<strong><font size="3">二人の老いていく姿</font></strong>を記録に残そうと...<br><br>そんな思いから始めたことでした。<br><br>残念ながら今年からは、そんな写真を撮ることができなくなってしまいました...<br><br>とっても寂しくてたまりません。<br><br><br><br>当たり前に過ごせると思っていた彼女のBirthday。<br>今年は私一人で、ささやかながらお祝いをしました。<br><br>ワンちゃん用のBirthday cakeを用意してCandleを焚き、ワンちゃん用の可愛いCookieと一緒に、私の部屋の彼女のスペースに飾りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130530/16/juicy40shino/24/8e/j/o0800080012557804856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130530/16/juicy40shino/24/8e/j/t02200220_0800080012557804856.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br>喜んでくれてたらうれしいな。。<br><br><br><br><br>何故だかわかりませんが、今日でJUICYと本当のお別れの様な気がしています。<br>今日という日付が変わってしまったら、きっと彼女はここにはいないでしょう。。。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130530/22/juicy40shino/fa/e5/j/o0480048012558220375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130530/22/juicy40shino/fa/e5/j/o0480048012558220375.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>JUICY........<br><br>時間が止まってほしいけど、ここでママの相手をするのも疲れてきたでしょうねw<br><br>これからあなたがいく場所は、ココよりもいいところだと信じてる。<br><br>ワンちゃん嫌いなジューの事だからそこだけはとっても心配だけど。<br><br><br>きっと新しい場所でもたくさんの人たちに囲まれて可愛い可愛いCUTE CUTEと褒めてもらえるでしょう。<br><br>でも、くれぐれも日本語のわからないフリをするのはやめてねw<br>面倒な日もあるでしょうけど、きちんとたくさんの人の呼びかけに耳を傾けてね。<br><br>また会えるその日まで、たくさんの人に愛され可愛がってもらえますように。<br><br><br><br>JUICY出会ってくれて、私の元に来てくれて本当にアリガトウ。<br><br>Happy 6th Birthday to my sweeeeet angel "JUICY".<br><br>I miss u with all my heart. I wish u were here.<br>U mean so much to me more than anything.<br>There will never be another u.<br>Thank u for the love and the joy u bring.<br>My love to u will never change forever.<br><br><br>ママより<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130530/16/juicy40shino/12/19/j/o0800080012557804855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130530/16/juicy40shino/12/19/j/t02200220_0800080012557804855.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/juicy40shino/entry-11540846386.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 23:36:03 +0900</pubDate>
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<title>Never Can Say Goodbye</title>
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<![CDATA[ 2013年3月20日<br><br>今日で彼女が逝ってしまってから2日がたちました。<br><br>知人が毎日ドライアイスの交換に来てくれていたので、私は2日間彼女と一緒に居ることができました。<br><br>JUICYは本当に眠っているようで、上にかけていたタオルケットがまるで息をしているように上下して見えました。<br><br>母と、これが本当の幻覚なんだねぇ。動いてるように見えるよね…といつも話していました。<br><br><br><br>彼女のセレモニーは盛大にやってあげたいなと思いました。<br><br>お花が大好きで、お散歩の時はいつもお花の匂いを嗅いでいたので、たくさんのお花で囲んであげることにしました。<br><br><br>私が大好きなスイトピーを、両手で抱えきれない程買って行きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/6d/f3/j/o0800060012465722295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/6d/f3/j/t02200165_0800060012465722295.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br>スイトピーの花言葉は「悲しい別離」「門出」「優しい思い出」<br><br>寂しい花言葉ですが、今の私の気持ちそのままです。<br><br>彼女のまわりを、たくさんのスイトピーでいっぱいにしました。<br><br>祭壇に飾る写真は、笑顔の写真です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/b8/52/j/o0800080012465759222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/b8/52/j/t02200220_0800080012465759222.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br>彼女をずっと撫でていると、そろそろお時間ですと告げられました。<br><br>でもJUICYから離れることが中々できなくて、あと5分だけと言って、何度も時間を延ばしてもらいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/bb/7b/j/o0800080012465787709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/bb/7b/j/t02200220_0800080012465787709.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br>最後に彼女のおでこにKISSをして、アイシテルとありがとうをたくさん伝えて…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/42/3b/j/o0492049212465787708.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/juicy40shino/42/3b/j/t02200220_0492049212465787708.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br>火葬炉の前に立って本当にお見送りの時間が来てしまった時、悲しくて悲しくて。<br><br>JUICYが灰になってしまうのが辛くて辛くて。<br><br>火葬炉の扉を閉める瞬間、膝が震えて立っていられなくなりました。<br><br>バーナーのような音が聞こえてきて、色んな事を思い出してしまいました。<br><br>あの子は確かに生きていて私の側にいたのにな…<br><br><br><br><br><br>私はまだ彼女の死を乗り越えられません。<br><br>今後、乗り越えられそうにありません。<br><br>正直言うと乗り越えるつもりもないかもしれません。<br><br>忘れなくちゃいけないという人がいるかもしれないけど、そんなの絶対に無理です。<br><br>まだ私の腕の中にいるようだし、目が覚めたら夢じゃないかな…と思ってしまうし。<br><br><br><br>JUICYがお星様になったことはわかっているけど、早く逢いたいしもう一度ハグしたいし夢のなかでもいいから撫でてあげたい。<br><br>だからサヨナラだけは絶対に言えません。<br><br>私はずっとずっとJUICYのことを想っているし、ずっとずっとJUICYの事を愛しています。<br><br>ただただずっとアイシテルよ。<br><br>出会ってくれてありがとう。<br><br>私の元へ来てくれてありがとう。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 19:55:30 +0900</pubDate>
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<title>R.I.P.</title>
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<![CDATA[ 2013年3月18日<br><br>覚悟をしておいた方がいいと言われ、もう治療をするのは彼女を苦しめてるのかもしれないと考えたり、朝から色々なことが頭を駆け巡っていました。<br><br>ほんの数時間で脚の内側の内出血もどんどん酷くなっていきました。<br><br>呼吸も荒くなって、水も飲まず…<br><br>病院に連れて行くのは彼女の体力を奪うだけだろう…<br><br><br>安楽死を選択すべきなのか、それとも私はこのまま時間が過ぎていくのを、ただひたすら待っているのか。本当に何もしてあげられないのだろうか。<br><br>彼女を目の前に何度も自問自答しました。<br><br>安楽死の記事にコメントを書いてくださった方がいました。<br><br>私はそのコメントを読むまで本当に悩んでいました。正解がわからず、自分がしていることはとても愚かなことなのかもしれないと思ったりもしました。<br><br>あまりにも自分の無力さが悔しくて、このままJUICYと消えてしまいたいと、そんな自分勝手な事が頭をよぎった日もありました。<br><br>彼のコメントには「命の奇跡」とありました。<br><br>この世に生を受け、出会い、同じ時間を共に過ごしてきた彼女。<br>私にとって、彼女の存在全てが奇跡です。<br><br>彼女の命そのものが奇跡です。<br><br>JUICYの命の奇跡、私が今ここで信じないでどうするんだ！絶対に諦めないって誓ったじゃない！そう気付かせてくれました。<br><br>母と私は、最後の最後までできることの全てをJUICYにしてあげようと決めました。<br>私の元に来てくれたこと、私がママで良かったと思ってもらえるように。<br><br>私は急いでJUICYを抱えて電車に飛び乗りました。<br><br>電車の中でJUICYに声をかけ続けました。<br><br>「頑張れジュー！あとちょっとで病院に着くからね！<br>ママの声聞こえてる？<br>あと少しだよ！頑張れ！」<br><br><br>時間が経つのがとっても遅く感じて、こんなに不安な1時間は初めてでした。<br><br>東大についてすぐJUICYは診察室に入りました。<br><br>やはりかなり状態は厳しいと言われました。<br><br>脚の内側の内出血は内臓からのものだと思うと言われました。<br><br>歯茎が真っ白で、貧血も進んでいると言われました。<br><br>輸血をすることも可能ですが、とりあえず血液の検査だけさせてくださいと言われました。<br>検査の結果、貧血を示す値は最悪でした。<br><br>貧血で酸素が運ばれずに呼吸が荒いこともわかりました。<br><br>腎臓や肝臓の内臓という内臓は全て、もうかなり破壊されていることがわかりました。<br><br>酸素マスクをつけ、とりあえず気分が少しでも良くなるようにと、点滴とステロイドを血管から注射し、この先を話し合いました。<br><br>先生は輸血をすることも可能だが、今の彼女に残された体力を考えると、輸血が最善の策だとは言いがたいとおっしゃいました。血液型を調べるのに1時間かかるし、血液型を調べずに輸血も可能だが、拒否反応で逝ってしまう恐れも充分に考えられる事。<br><br>輸血をしても、彼女の内臓からの出血は止められない事。<br><br>全てを総合した結果、輸血はせずに一緒にお家へ帰ることにしました。<br><br>一番リラックスできる場所に、一刻も早く連れて行ってあげよう！<br><br>再び私は電車に飛び乗りました。<br><br>電車の中でまたJUICYに声をかけ続けました。<br><br>「JUICYあと少しでお家に帰れるよ！あと少しだから頑張ろうね！」<br><br><br><br>家に着いてすぐに彼女をキャリーバックから出して抱きかかえました。<br><br>彼女はそれを待っていたかのようにいきなり激しい呼吸になりました。<br>意識は遠のいていて、私の呼びかけに反応を示さなくなりました。<br><br><br><br>脚をピンと突っ張って、ピクッピクッと痙攣を始めました。<br><br>とても苦しそうだったので、胸のあたりをクルクルと優しく撫で続けました。<br><br><br><br><br><br>JUICYにたくさんKISSをしました。<br><br>たくさんありがとうを言いました。<br><br>たくさんごめんねを言いました。<br><br>たくさん大好きだよと言いました。<br><br>たくさんアイシテルを言いました。<br><br>もう頑張らなくても良いよと言いました。<br><br>もうママは一人で大丈夫だから安心してねとウソを言いました。<br><br><br><br><br>何度も何度もなんどもなんども。ずっと繰り返し伝えました。<br><br><br><br><br>彼女の呼吸が少しずつ小さくなりました。<br>ずっと撫でていた胸から感じる心臓の音も、すこしずつゆっくりになっていきました。<br><br><br>苦しくないように彼女を優しく抱きしめました。<br><br><br><br>彼女の心臓の音が消えました…<br><br><br><br><br>2013年3月18日 PM4:05<br>JUICYは私の腕の中で逝ってしまいました。<br><br><br><br><br><br><br><br>11月18日 PM4:05に産まれた私とリンクするように彼女は星になりました。<br><br><br>あまりにも早すぎました。まだたったの5歳でした。<br><br><br><br>とても可愛くて、誰からも愛されて、すごくお利口さんで、私よりも大人で…<br><br><br><br><br>彼女はまだ温かく、まるで寝ているように見えました。<br><br>今にもムクッと起きてきて、私のお腹の上に乗っかるんじゃないのかな。<br>私の涙をペロペロと優しく舐めてくれるんじゃないかな。<br><br><br>彼女はこんなに小さな体で何度も痛い注射を頑張りました。<br><br>彼女の精神は肥満細胞腫に勝ちました。<br><br>勝ち抜きました。<br><br><br>彼女と出会ってから、目には見えないたくさんの事を彼女は教えてくれました。<br><br><br>私の大切な友達で妹で姉でたまにお母さんになってくれたり、手のかからないお利口な娘で、彼氏で彼女で…<br><br><br>JUICYは私の全てでした。今でも。<br><br><br>私はとってもとっても幸せだったから、ジューのおかげで世界一幸せな時間を過ごせたから。<br>ジューもそう思ってくれてると嬉しいな。<br><br><br>今ジューがいる場所が、とても平和で優しさに満ち溢れた世界でありますように。<br><br>She was a truly sweet, genuine girl.<br>Can't say enough good things about her.<br>Rest in paradise my sweet baby JUICY.<br><br>I will always love you.<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/19/juicy40shino/4e/f3/j/o0800080012465675994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/19/juicy40shino/4e/f3/j/t02200220_0800080012465675994.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~-R.I.P." border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 07:41:09 +0900</pubDate>
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<title>アイシテルのきもち</title>
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<![CDATA[ 2013年3月18日<br><br>一日一日、JUICYの具合は悪くなるばかりです。<br>JUICYは昨日夕方からおしっこをしていません。<br><br>仰向けにだっこして、排便のコマンドを繰り返し言っていると、うんちはしてくれました。<br>おしっこはやっぱりしてくれません。<br><br>AM6:00の投薬の時間に、抱きかかえて無理やり薬を口に入れました。<br>ステロイドと抗生物質を飲ませたあと彼女は私の腕の中で、首がもげているのかと思うほど力なくグッタリしました。<br><br>母と2人で、もう無理やり薬を飲ませるのは可哀想だねと泣きました。<br><br>院長先生に電話をしました。<br><br>おっしっこが24時間出なければ、大体の場合もって1日だと言われました。<br><br>膀胱を押したり、膀胱に針をさしておしっこを出すことはできなくはないが、果たして彼女の為にそれをすべきかは疑問ですとおっしゃっておられました。<br><br>彼女は私の隣で、息は荒いけどなんとかがんばっています。<br><br>ただずっと、あいしてるよと側でささやいています。<br><br>本当に心から愛しています。<br><br>心からJUICYを愛しています。<br><br>アイシテルしか言えないけど。<br><br>愛しています。<br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 09:17:19 +0900</pubDate>
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<title>安楽死</title>
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<![CDATA[ 2013年3月17日<br><br>朝からJUICYはぐったりでした。<br>もう自力で立ち上がることはできないし、お水も飲みたがりません。<br><br>無理矢理の投薬と流動食をシリンジで流し込みました。<br><br>お腹にはお水が溜まってパンパンに膨れ上がり、うっすら黄疸ができていました。<br><br>よく彼女の体を見ていたら、左後ろ脚の内側にとても色の濃いアザがあるのを発見しました。<br><br>これが痛くて立ち上がれないのかと、急いで病院に連れて行きました。<br><br>かかりつけの院長先生は、貧血も進んでいるしこのアザは血小板減少症によるものだと思いますとおっしゃいました。<br><br>なぜ出血したのかはわからないが、血小板減少症の為に血が止まらず、アザは濃くなるばかり。<br><br>これを止める手立ては、今のJUICYには結局のところないのだそうです。<br><br>輸血もできなくはないが、彼女の血管には針をさすのは危険…<br><br>先生は、私に今一度きちんと話さなければならないからと言って、ゆっくり時間をかけて、この子の今の状況を改めて説明してくれました。<br><br>今JUICYが感じてる痛み、苦しさ、動けない屈辱感、これからもっと増すであろう彼女の苦痛…<br><br>「<font size="3"><strong>自力で排便をしたり食事を取れなくなってしまった今、彼女に残された時間はあとわずかでしょう。彼女の辛さを考えて、彼女を楽にしてあげるという方法もあります。それは飼い主様の選択です。</strong></font>」<br><br>と告げられました。<br><br>いわゆる安楽死のことです。<br><br>私はもう目の前が真っ白になりました。<br><br><font size="3"><strong>JUICYは今生きていて呼吸もしている。<br>名前を呼べば私を見てくれるし、喋りかければちゃんと反応して意思の疎通もできる。</strong></font><br><br><br>苦しいのはとてもわかる。けれど、生きているのです。<br><br><br><br>JUICYはしゃべれない。ほんとのところは<strong>もう楽にしてよ、苦しいよママ</strong>って思ってるかもしれない。<br><br>でももしかしたら、<strong>治ったら一緒にお出かけ連れてってくれるんだよね！苦しいけど早く治したいよ！</strong>って思ってるかもしれない。<br><br><br>私にはわからないです。<br><br><br><br><br>この子が病にかかった時から、治すことだけを考えてきました。<br>少しでも苦しい思いをしなくてすむように。痛い思いをしなくてすむように。<br><br>でももう、それは限界だと言われてしまったら…<br>私はどうすればいいのでしょうか…<br><br><br>私の決断一つでこの子の命を終わらせる…<br><br>死が今のこの子にとって最も楽になれる方法なんでしょうか？<br><br>死がくれば苦しくなくなる？痛くなくなる？<br><br>わからないです。<br><br>本当にわからないです。<br><br>人間が手を下す。<br>それは本当に字の通り安らかに楽に、逝けるのか？<br><br><br>院長はアメリカにいらっしゃった時の話をしてくださいました。<br><br>欧米では、こうなった時に苦しむのが可哀想だからと言って、大体の方が安楽死を選択されるそうです。<br><br>東洋では逆で、苦しんだとしてもそれはこの子の運命と受け入れ、命尽きるまで側で看取ると言うのだそうです。<br><br>アメリカの獣医師達は、その東洋の考えは中々理解し難いと口を揃えて言うそうです。<br><br>やはり文化の違いなんだろうね…<br><br>どんな選択をなさっても間違いではありません。ゆっくり考えてみて下さい。とおっしゃっていました。<br><br><br>私は涙が止まりませんでした。<br><br>ずっと考えましたが、人間の手でこの子のお迎えの時期は勝手に決めたくないとだけは思ってます。<br><br><br><br>大泣きしながら家に帰り、家族に全てを説明しました。<br><br><br>みんなどうしたら良いのかわかりませんでした。<br><br><br>飼い主は君だから、君がよく考えなさいと言われました。<br><br><br>やっぱり私にはわからないです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/juicy40shino/entry-11492795613.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 14:52:13 +0900</pubDate>
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<title>JUICYのお薬---投薬の苦労</title>
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<![CDATA[ 2013年3月16日<br><br>毎朝6時と毎晩18時にご飯とお薬を飲ませているのですが、ふと床を見ていると、昨日飲ませたはずのお薬が二粒落ちていました。<br><br>JUICYがお薬をペッと吐いていた様です。<br><br>彼女は小さな体で7種類ものお薬を飲んでいます。<br><br>ですが、肥満細胞種が出す物質(ヒスタミンや、H2レセプターと先生は言っていました)が胃を刺激しているので、モノを飲み込むだけでとっても気持ち悪いらしく、薬を飲むだけでも一苦労なのです。<br><br>ですので、どうにかしてでも飲ませなくてはと、投薬の時間はまるで戦いです。<br><br>まずは完璧な準備をしておく事からこの戦いは始まります。<br><br><br>錠剤は、規定量に割っておきます。<br>その後、人間でいうオブラート的な役割をするフレーバードゥというものにくるみます。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/fe/b7/j/o0480064012460547774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/fe/b7/j/o0480064012460547774.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>鰹の匂いがする硬めの粘土のようなものです。<br><br>コレを耳かきひとさじ程度の小さなお団子にして、中に薬を埋め込むのです。<br>味と香りで誤魔化します。<br><br>最初にコレで全ての錠剤を特性お団子薬にして準備しておきます。<br><br>液体のお薬は、シリンジという注射器の形に似たスポイトの様なもので、規定量を吸い上げて準備しておきます。<br><br>粉薬は、人肌に温めたほんの少量の流動食の上にふりかけておきます。<br><br>これで全ての準備は完了です。<br><br>ポイントは、とにかく全てのお薬を準備しておく事に尽きます。<br><br>ここからスピードが勝負だからです。<br><br>薬を飲ませる順番もかなり重要です。<br><br><br>まず、絶対に飲んでほしいのがステロイドです。ですのでステロイドが一番最初になります。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/bf/29/j/o0480064012460547786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/bf/29/j/o0480064012460547786.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ステロイドを飲ませたら、彼女の胃が胃酸をたくさん出し始める前に、次の感染症予防の為の抗生物質を飲ませます。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/5c/f5/j/o0480064012460547758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/5c/f5/j/o0480064012460547758.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>一秒でも早く、とにかく間を開けずにすぐに！<br><br>彼女の脳が、「胃にモノが入ったから胃酸を出しましょうー！」って指令を出す前に！<br><br>吐き気嘔吐を抑える制口剤です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/f4/bd/j/o0480048012460547797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/f4/bd/j/o0480048012460547797.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>もし下痢がある場合は下痢止め<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/70/85/j/o0480048012460547768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/70/85/j/o0480048012460547768.jpg" alt="photo:05" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>以上で錠剤類は終わり。<br><br>間髪入れずに、流動食にふりかけた胃酸分泌抑制剤の粉を。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/d5/fa/j/o0480048012460547792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/d5/fa/j/o0480048012460547792.jpg" alt="photo:06" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>この時温めた流動食が冷めていると、匂いが飛んでしまって食べてくれないので、温めるタイミングもとても重要だったりします。<br><br>全てのものが喉を通ったら、JUICYがお水を飲んでしまう前に、シリンジで液体の胃粘膜保護剤を口から無理矢理注入します。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/40/bd/j/o0480048012460547765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/02/juicy40shino/40/bd/j/o0480048012460547765.jpg" alt="photo:07" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>コレに関しては味や香りを誤魔化し様が無いのでそのまま一気に流し込んでいます。<br><br>本当は粉薬までいったら、一度お水を飲ませてやりたいのですが、水を飲んだ後では、弱って小さくなった胃はパンパンで苦しくなってしまい、その後一切殆どのものを受け付けてくれないからです。<br>それに、吐いてしまう恐れもありますね…<br><br>吐いてしまったら、全てを皮下注射に変更しなければなりません。<br><br>なるべくなら、痛い思いはさせたくありませんから…<br><br><br>この様に、毎朝毎晩<br>「どうかお薬を飲んでくれ！」<br>と緊張に包まれながら投薬しています。<br><br>昨日飲ませたはずの錠剤は、綺麗に周りのフレーバードゥだけなくなっていました。<br><br>これが薬だという事がバレてしまったようです。<br><br>今日はどうにかしてでも確実に飲ませなければならないので、無理矢理口をこじ開けて、薬を奥に入れました。<br><br>JUICYは物凄く嫌がり、口からペッとうまいこと吐き出すのを繰り返しました。<br><br>何度も"ジューちゃんごめんね"と"ジューちゃんお利口さんだねぇ"を繰り返しながら、嫌がるJUICYを母と無理矢理抑えつけ、なんとか全て飲ませました。<br><br>その後JUICYは物凄く凹んでしまい、私も物凄く辛かったです。<br><br>もうJUICYに嫌われてしまったかもしれません…<br><br>JUICY本当にごめんね…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/juicy40shino/entry-11492010344.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 22:48:03 +0900</pubDate>
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<title>ご飯</title>
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<![CDATA[ 2013年3月15日<br><br>今日は朝から母と、どうやったらジューがご飯を食べてくれるかを相談しました。<br><br>昨日はドロドロにしたお粥を作ってみたりしました。<br><br>あまりに食べないので、ハチミツで香りをつけた流動食も作りました。<br><br>なにを作っても食べませんでした。<br><br>二舐めして終わりでした。<br><br>本当はお腹が減っていて食べたいのです。<br><br>でも、匂いを嗅ぐだけで胃酸が出てきて、空っぽの胃を刺激して気持ち悪くなって食べれないんだろうと思います。<br><br>いつも食事の際は緊張が走ります。<br><br>先に薬を与えると、空っぽの胃には大変な刺激です。<br><br>でも、先に食事を与えると、少しでも胃にモノが入ったことで気持ち悪くなり、薬なんて絶対に口に入れてくれません。<br><br>絶対に薬は飲んで欲しいし、絶対にご飯も食べて欲しい。<br><br>どうしたらいいものか…<br><br>毎日試行錯誤です。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 23:18:40 +0900</pubDate>
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<title>右前脚</title>
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<![CDATA[ 2013年3月14日<br><br>今日もJUICYの調子は良くなかったです。<br><br>朝からご飯には口を付けず、水を飲むだけでした。<br><br>ずっと様子を見ていたら、なんだか右前脚を引きずっている事に気が付きました。<br><br>とても痛い様で、歩くのもやっとな様子です。<br><br><br>夕方にかかりつけ医の所へ連れて行きました。<br><br>病院に連れて行くと緊張のせいか普通に歩くので、あらかじめ脚を引きずって歩いている様子をムービーに撮ったものを見せました。<br><br>最初は皮下点滴した水分が、脚におりてきて、重くなって違和感を感じているのかもしれないと言われましたが、もしかしたら腫瘍が脚の神経を圧迫しているという事が考えられるとも言われました。<br><br>思っているより病状は深刻になってきていて、なんだか胸がギュゥっと締め付けられる思いです。。<br><br>朝からご飯を食べてくれないので、今日も点滴とお注射で、薬と水分を入れました。<br><br>明日は食べてくれるといいのですが…<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130315/23/juicy40shino/e6/ff/j/o0480048012458931214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130315/23/juicy40shino/e6/ff/j/o0480048012458931214.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/juicy40shino/entry-11491222163.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 23:10:21 +0900</pubDate>
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<title>正解は何なのでしょうか？</title>
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<![CDATA[ 2013年3月13日<br><br>昨日東大へ行ったばかりなのに、今日のJUICYはとても具合が悪く、ご飯も昨日からずっと食べてくれないし、お昼をすぎる頃から立ち上がらなくなりました。<br><br>薬は飲んでくれたのですが、ものすごくぐったりしているので、急いで東大へ電話をしました。<br><br><br>知人に送ってもらって東大へ到着すると、さっきまで歩けなかったJUICYは、少し自分でウロウロできる様になっていました。<br><br>家族全員、不思議だねぇ、あれは甘えたくて演技でもしてたのかねぇ？なんて言っていましたが、レントゲンとエコーの結果、胃腸が全く動いてない事がわかりました。<br><br>この状態ではご飯は食べられないでしょうねと…<br><br>このまま家で様子をみていたら、きっと夜のお薬も飲んでくれなかったはずです。<br><br>先生との相談の結果、この状態ではご飯や薬を経口投与するのは難しい事から、しばらくの間は近所のかかりつけ医にて点滴と注射で薬と水分の点滴を入れ、調子が良さそうな時はなるべく経口投与する事になりました。<br><br>なぜ急に動ける様になったのか…<br><br>それは先生にもわかりませんでした。<br>もしかしたら、大嫌いな病院に連れて来られて、また置いて行かれるのではないかと緊張状態になり、動けたのかもしれないし…<br><br>なんででしょうね…<br><br>今日からいっときはまた病院と家の往復。<br><br>処置が終わって帰る途中、私は正しい事をしているのかどうかわからなくなりました。<br><br>今日彼女を東大に連れて行く前、家族で言い合いになりました。<br>母も父も私も、ここ最近はずっとまともに寝ておらず、JUICYの行動や容態に一喜一憂し、またすぐ不安な状況に逆戻りし…<br><br>家族内で交代しながら介護をしているのですが、どうにもこうにも介護疲れというのか、ストレスというのか、なんだかみんなが小さな事でヒステリックになり、パニックを起こすのです。<br><br>ある人にこうも言われました。<br>「延命治療はしない方がいいとおもう<br>。治らないものを治療するのは自然に反するし、逆に苦しいでしょ…本人もまわりも。<br>自分の父親がガンになった時に延命治療して、今は後悔してるんだよね。」<br><br>私はこの治療を延命治療だとは思っていません。<br>いつか治る様に、せめて吐き気等で苦しい思いをしなくて済む様に…<br><br>私は間違ってるのかな？<br>治療を続ける事はJUICYにとって迷惑な事なんだろうか？<br><br>家族内にも歪みが出ているし。<br>間違ってるのかな？<br><br>正解は何なのでしょうか？<br><br>全部真っ白になってしまいました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/juicy40shino/entry-11489951088.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 22:48:54 +0900</pubDate>
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<title>起こった奇跡と起こす奇跡</title>
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<![CDATA[ 2013年3月12日<br><br>今日は待ちに待った東大の診察日でした。<br>家族みんなでJUICYと共に東大へ行ってきました。<br><br>予約の時間はAM 9:30<br><br>私のお家から東大動物医療センターまでは1時間ちょっとかかります。<br>時間通りの到着を目指すと通勤ラッシュに引っかかり、JUICYが潰されたりする危険があるため、朝6:00に家を出発しました。<br><br>JUICYを入院先にお迎えに行き、今日までの5日間の入院費の精算を済ませて電車に乗りました。<br><br>今日はとっても元気で、彼女自身も、病院を出られるのがとっても嬉しかったみたいです。<br><br>院長も、安堵の表情でした。<br>なんとかここまで頑張っていただいた院長には、いくらお礼を言ってもたりないくらいです。<br><br>本当にありがとうございました。<br><br>AM 7:30<br><br>ラッシュに巻き込まれる事なく、無事に到着しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/59/b6/j/o0800080012455291505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/59/b6/j/t02200220_0800080012455291505.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br>結局3時間半程待って、問診、レントゲン、エコー、血液検査をしました。<br><br>PM 1:00<br><br>結果の説明がありました。<br><br>診断は、やはり<strong><font size="3">肥満細胞腫という癌</font></strong>でした。<br><br>しかし、JUICYの体に奇跡が起こっていたんです。<br><br>最初の頃の血液中には<strong>30～40％</strong>も認められた<strong>肥満細胞腫</strong>が、ステロイドがものすごく効いている様で、本日の血液中には、<strong>1％未満</strong>しかみられませんでした。<br><br><strong><font size="3">肥満細胞腫が1％以下ですよ？？？？？？？</font></strong><br><br>すごくないですか？？？？？？<br><br>肝臓と脾臓の腫れもなくなり、元通りの大きさでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/e2/7d/j/o0800080012455291507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/e2/7d/j/t02200220_0800080012455291507.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/52/16/j/o0800080012455291506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/52/16/j/t02200220_0800080012455291506.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a><br><br><br>この子の場合、肥満細胞腫は<strong>骨髄から発生</strong>した可能性が高いそうです。<br>血液中の肥満細胞腫は下がっていても、骨髄は侵されているはずです。<br><br>本来なら骨髄から髄液を採取し検査するところですが、血液の固まりにくさと、麻酔をかけて採取するということを考えると、それらはするべきではないし、今時点の検査結果のデータからみても骨髄発生で間違いはないとの事。<br><br>今はステロイドが良く効いているので、まずは<strong>ステロイド治療を続行</strong>という形になりました。<br><br>ステロイドを投与していくと、<strong>弱い細胞種は小さくなったり消えてなくなったり</strong>します。（←今ここですね）<br><br>でも今度は、<strong>ステロイドに耐性のついた強い細胞種</strong>が残り、そしてそれらは2倍4倍8倍と、どんどん分裂して増えていきます。<br><br>広がった強い細胞種は、強力に色んな物質をまた撒き散らします。（嘔吐や下痢の原因）<br><br>そうなると、当然ステロイドは効かないので（ステロイドから生き残った細胞腫ですから）、ここから<strong>抗癌剤治療に移行</strong>。<br><br>それから先は抗癌剤でも同じ事で、耐性がついてしまうともう手は無いとのこと。<br><br><br><br><br><strong><font size="5">この子の場合、もって5月いっぱいかもしれません。</font></strong><br><br>あまりにもサラリと自然に余命を宣告されました。<br><br>私はウソだと思いました。<br>血液中には1％以下なんですよ。<br>癌が消えていっているんですよ。<br>肝臓も脾臓も元の大きさなんですよ。<br><br>それが5月いっぱいってさぁ、そもそもだいたい何の話？<br>5月29日はジューの誕生日なんだけど。。。<br>あほか！勝手なこと言うな！<br><br><br><br><strong><font size="3">勝手なこと言うな！</font></strong><strong><font size="5">勝手なこと言うな！</font></strong><br><br><br>もう膝が当たりどころのない怒りで震えました。<br><br><br>ある程度話終えた先生に、他に何か聞きたいことは？と言われ、あらゆる事を質問しました。<br><br>しかしその質問の全ては彼女の完治にはつながらないもので、何の意味もない質問なのかと思ったら、もう言葉どころか声も出なくなりました。<br><br>JUICYは今日から家に帰って来ました。<br>今まで皮下注射だったものが、全て経口投与になったからです。<br><br>彼女はこの数日の入院と治療のせいで、病院が大嫌いになってしまった様です。<br>家に帰ってきた瞬間にどっと疲れが押し寄せてしまったみたいで、今はゆったりとくつろいでいます。<br><br>私はここ何日もまともに眠れず、今日は一睡もせずに東大へ行ったので、本当ならとても眠いはずです。<br><br><br>でも全然眠れません。<br><br>寝てないせいで、余計に頭が混乱しています。<br><br><br>JUICYがぐっすり寝てくれたら私も今夜眠れるのかもしれません。<br><br><br><br><br>ねぇだれか、コレは全部ウソだよーーーーん！とか言ってくれませんかね？<br>もしくは、夢でしたぁぁとかってオチだったらどんなにいいでしょうか。。。。<br><br>なんてね。<br><br><br>JUICYは肥満細胞腫に侵されています。<br>彼女は必死で戦っています。<br><br>その甲斐あって、肝臓と脾臓の腫れはおさまり、血液中の細胞も1％以下に。<br><br>お医者様は長くないとおっしゃいました。<br>それを聞いて、途中でその話を受け入れかけそうになりました。<br>でもそんなこと受け入れることはできませんでした。<br><br>彼女はこんな小さな体で戦っています。<br>神様は絶対に見捨てたりしない。<br><br>だから、必ず奇跡は起こると信じています。<br>信じるしかないんです。<br>私が信じなければ始まらないんです。<br><br><br>たくさんのお友達から毎日励ましの言葉をいただいています。<br><br>ぜったいに大丈夫だと背中を押してくれる人もたくさんいます。<br><br>JUICYに会ったことのない人もジューちゃん頑張れと言ってくれます。<br><br>JUICYの小さな命に、助かりますようにと祈ってくれてるかたもいます。<br><br>皆さんの優しさがJUICYに届いていることを私は強く感じています。<br><br>JUICYは必ず治します。<br>治すのです。私がそう決めたんだから絶対に治るのです。<br><br><br>まっすぐ明日を見つめるJUICYに、必ず幸運が訪れる事を願います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/20/e2/j/o0649064912455291818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/08/juicy40shino/20/e2/j/t02200220_0649064912455291818.jpg" alt="$I'm always here for u... 　~愛する愛犬 JUICYへ~" border="0"></a>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 18:00:11 +0900</pubDate>
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