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<title>Girls,Girls</title>
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<description>20代．恋に友達に仕事に．．．悩める女子のリアルタイムを描いたライフエッセイ</description>
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<title>青春といま</title>
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<![CDATA[ あっという間に、夏が過ぎ去ろうとしてる。<br><br>毎年、仕事に終われて、それをうめるかのように、バタバタで、夏休みを過ごす。<br><br>今年は、台風で花火もなくなったし。<br><br>いつから、夏への準備をしなくなったんだろう。<br><br>青春っていつ終わったのだろう。<br><br>久しぶりにみた夕日がきれいで、そんなことを考えていた。<br><br>20代前半。<br>完全に青春だった。<br>週末はクラブへ繰り出し、朝までどっぷりと爆音に漬かった。<br><br>常に恋をして、ガールズトークの話題はつきることがなかった。<br><br>20代半ば。<br>いろんな恋が終わって、みんな少しずつ結婚していって、いろんな事が変化していった。<br>孤独の意味も変化していって。<br>残りの女友達と肩を寄せあった。<br><br><br>それからいま。穏やかだけどあっという間の恋愛から、結婚して。家庭を築いた。<br>仕事ももっと複雑になった。<br><br>いま思えば、人生の定義みたいなのが変わったとき、青春が終わったと思う。<br><br>あの頃はどこまでいっても、「自分のため」だった。<br><br>それに、「家族のため」が加わったとき、私の青春が幕を閉じた。<br><br>悲観的な意味ではなく。<br><br>これからの人生、どう描いていこう。<br><br>それがすごく楽しみ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11916206681.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 00:01:07 +0900</pubDate>
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<title>戸籍</title>
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<![CDATA[ 親は関係ないと思ってた。<br><br>私は私の決めた人生を歩くと。<br><br>そうしてきたし、結婚しても変わらないと思ってた。<br><br><br>住民票を取りに行ったとき、<br>戸籍には旦那を筆頭者とした、私の名前しかなかった。<br><br>それを見た時に、私は育ててもらった家族から、本当に「家」を出たんだと思った。<br><br><br>ずーっと、守られてたんだと。<br><br>私は関係ないと、なにも変わらないから、と、母に悲しがるチャンスさえあげなかった。<br><br>何てことをしたんだろう。<br><br><br>別にけんか別れでも何でもなくて、円満な結婚だったけど、ほんとはすごく寂しかったんだって。<br><br>作り上げた家族のなかに一人ずつ増えていって、一人ずつ出ていく。<br><br>結婚して初めて、母を思って泣いた。<br><br>ジェンダーとか兄弟の順番とかくだらない。ってずっと思ってたけど、もしかしたら、長男が生まれたら、戸籍がずっと一緒ってやっぱり嬉しいのかもしれない。<br>差別的な意味ではなく。<br><br><br>早くに母を亡くした旦那に、<br>義父さん、戸籍上一人になっちゃったね。<br><br><br>そう言ったら、<br><br>戸籍には、母さんの名前も残ってるんだよ。<br>だから、親父は一人じゃないよ。<br><br>夫婦はずっと一緒。<br><br>それを聞いて、また涙が溢れた。<br><br>こうやって、家族を築いていくんだ。<br><br>たった書類上のことだけど、今度母にあったら、ごめんねとありがとうを伝えよう。
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11884356039.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 09:30:24 +0900</pubDate>
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<title>ヤジ問題と女性について</title>
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<![CDATA[ 都議会でのヤジ問題が話題になってる。<br><br>私は職種的に超がつくほどの男社会。<br><br>入社して、五年目にしてやっと部門に女子社員がきた。<br><br>それまでは会議にでても男の人しかいなくて、女性が少ないという感覚さえ麻痺してた。<br><br>大学院も女子一人だったし。<br><br>でもこの五年でぐっと女性が増えた気がする。<br><br>客先にいってもめずらしがられることも減ったし。<br><br><br>でも社風か知らないが、女性と言うことで、不利益を感じることは全くといっていいほどない。<br><br>体力面以外は。<br><br>今後のキャリア形成に影響があるとも思えない。<br><br>マイノリティだからこそ有利に働いたことが多いくらい。<br><br>LEAN INも読んでみて、彼女の書く内容はもっともだし、読んでて納得させられることも多い。<br><br>私が働けてるのは教養を与えてくれた父と母のお陰だ。<br>それには心底感謝してる。<br><br>子供がいないから、子供がいる女性の働くことの大変さはわからないかもしれない。<br><br>だけど。<br><br>声だけの大きいフェミニストには?だ。<br><br>就職活動もとても苦労したし。社員になるのだって大変だった。<br><br>だけど、子供が出来たときに戻ってこれる椅子を作るのは、わたしが私に課したノルマ。<br><br>それをしてから、男女平等に職をと声をあげるべきではないか？<br><br>時代はだいぶ変わった。とおもう。<br><br>一昔前はそれが許されないから、女性に職をと言えたかもしれない。<br><br><br>でも今の時代、それを選ぶ自由が女性にあると思う。主婦になりたい。<br>それはとても立派で素晴らしいことだと思う。<br><br><br>悩むことの多さは女性の方が多いとも思う。<br><br>でも、仕事で家庭を犠牲にして、それでも家族のために必死に働いてる男性だってたくさんいる。<br><br>うまく言えないけど、ジェンダーだけでのdiss自体が時代遅れでナンセンスだ。<br><br>女性と言うだけでタイミングよくキャリアアップした人もたくさんいる。<br><br>要はどのテーブルに自分が着きたいかだと思うんだけどな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11881716137.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 12:18:01 +0900</pubDate>
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<title>自信</title>
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<![CDATA[ 小さな頃からいつだって、自分に自信がなかった。<br><br>常に誰かと比較して、不安になってた。<br><br>ほんとの意味で自由になれたのは、結婚してからかもしれない。<br><br>絶対的な味方ができて、私を受け入れてくれる人ができた。<br><br>誤解されるのが怖くて、とがってた私の居場所ができた。<br><br>ほんとは脆くて弱い自分を初めて見つけた。<br><br>昔の写真をみたら、とても強がってる、派手な女の子がそこにいた。<br><br>高校生になったら、大学生になったら、30になったら。<br><br>いろんな目標と夢と描き続けて、自分に課してきたノルマの数々。<br><br><br>30が迫ってきて、結婚して、<br>穏やかな家庭があって、<br>やっと、なるようにしかならないとわかって。<br><br>これから自分に素直に生きていけそうな気が、少しだけしてる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11861758905.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 12:28:10 +0900</pubDate>
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<title>日々の中で</title>
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<![CDATA[ 少しずつ、本当に少しずつだけど、生活が変わってきた。<br><br>前は起きたらすぐ準備して、タクシーで会社に駆けつけ、朝の仕事がすんだら、栄養ドリンクで、頭痛薬を流し込む。<br><br>気づいたら終電間近。<br><br>そんな日々を過ごしてた。<br><br>今はちょっとはやく起きて、朝食をとって、青空の下でタバコを吸う。<br><br><br>それから、会社に向かって、一日を過ごす。<br><br>穏やかな暮らしがしたい。と考えれるまでに。<br><br>思い返してみれば、こんなことを考える日がくるなんて思ってもなかった。<br><br>コンサルという業種の多忙さと、男社会。<br>いつだって、歯を食いしばって、走り続けるのが当たり前て。<br>結婚に浸る暇なんか、全くなくて。<br>何かに急かされるのに、何をしてたかはあまり覚えていない。<br><br>そんな毎日。<br><br>スローダウンするくらいなら辞めるしかない。<br>そう思い込んで、荒いHIPHOPで、自分を奮い立たせてた。<br><br>でも、そうしてたのも自分だった。<br><br><br><br><br>家庭を守りたい。<br><br><br><br>そう思ったときに、スローダウンの選択肢が初めて顔をだした。<br><br>初めて自分を認めてあげれた気がした。<br><br>もっと頑張らなきゃ、もっと働かなきゃ。<br><br>もっと、もっともっと…<br><br><br>そう思い詰めてたことに、初めて気がついた。<br><br><br>大切なものを大切にしていきたい。<br><br>忘れがちだけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11857517819.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 07:40:11 +0900</pubDate>
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<title>大人</title>
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<![CDATA[ カフェで好きなことを書く。<br><br>隣の笑い声に思わず心がきゅっとなる。<br>もうずいぶんカフェでｶﾞｰﾙｽﾞﾄｰｸなんてしてないな。と思いながら、タバコに火をつけた。<br><br>考えてみると、私の一番ちかくにいるのはタバコかもしれない。<br><br>20代後半はほんとにいろんなことが起こる。<br>友達の半分以上は結婚して、そのなかにはもう子どもがいる子もいる。<br><br>夢を叶えた子もいれば、今でも夢を追って走ってる子もいる。<br><br>なかなか会えなくなったけど、一時はそれが悲しくて、寂しい時期もあったけど、今は受け入れて、この生活を大事にできるようになった。<br><br>昔は背伸びしててにいれたものが、すこしずつだけど、似合うようにもなってきた。<br><br>仕事でも、いい鞄をもって、いいボールペンで日々を過ごすのが、嫌みではなくなってきた。<br><br>生活が形になってる人。<br>そんな人になりたい。<br><br>結婚って、大変だとか、幸せばかりじゃないとか言う人の方が多いけど、私は結婚って、楽しいよって言える大人になりたい。<br><br>すべての道のとちゅう。<br><br>選択肢はたくさんあって、時にその自分に苦しくなって、周りを羨むこともあるけど、進んでいく日々を振り返った時に、微笑むことが出来るような、生き方をしていきたいと、最近少しずつだけど、思えるようになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11855512956.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2014 09:00:44 +0900</pubDate>
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<title>優しさ</title>
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<![CDATA[ 自分を許してあげること。<br><br>ちょっと甘やかしてやること。<br><br>人に優しくしたい。<br><br>優しい人でありたい。<br><br>ふとそうおもった。<br><br>Rhymestarの its a newday<br><br>を聞いたら、とげとげした心が溶けていった。<br><br>みんななにかを抱えて生きてる。<br><br>それでも笑えるのが強さなんだと思うから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11849613895.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 12:50:38 +0900</pubDate>
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<title>人生</title>
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<![CDATA[ ほんとはわかってる。<br><br>今の生活で、誰かに強いられたものは何一つないことを。<br><br>すべて自分で選んできた。<br><br>なのに苦しくなったり、辛くなったりするのはなぜだろう。<br><br>自分の人生は自分しか生きられない。<br><br>幼い頃から気が強くて、自立したくて仕方なくて、<br>見た目が派手なぶん、誤解されることも多かった。<br><br>だから、自分の人生は自分しか変えられない。<br><br><br>女でいること。<br>仕事をすること。<br>自信を持つこと。<br>強くなること。<br><br><br>とても繊細で、とても難しい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11847930435.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 08:08:14 +0900</pubDate>
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<title>子どもと親になること</title>
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<![CDATA[ 「妊娠したみたい」<br><br>友達からくる連絡。<br><br>どんどん増えてきた。<br><br>とくに不妊については、あまり気にしていないから、<br>素直におめでとうと言える。<br><br>子ども。<br><br>欲しいのかな？<br><br>正直わからない<br><br>でも将来、やっぱり子どもを欲しいと思ったときに後悔はしたくない。<br><br>難しい。<br>
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<pubDate>Sat, 10 May 2014 17:51:25 +0900</pubDate>
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<title>結婚</title>
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<![CDATA[ 恋愛のステージから降りたんだと、最近改めて思う。<br><br>気づいたときには結婚してた。<br>そんな感じだった。<br><br>怒濤の恋がいくつも過ぎて、とてもｷﾗｷﾗした思い出になって、そしてときどき切なくなる。<br><br>あの頃は結婚したくて仕方なくて、<br>常になにがあってもいいように、おしゃれして。<br><br>たくさん恋して、たくさん泣いた。<br><br>いろんなことに敏感だった。<br>メールのひとつひとつや、会話の一言ひとことに。<br><br><br>今とは全く違う生活。<br>でもどちらも、私にとってはかけがえのないもの。<br><br>ﾊﾆｰたちが次々結婚していって、遠く離れていく気がして寂しかった夜も。<br><br>形が変わっても、<br>結婚の正しさはわからなくても、<br><br>同じひとに何度も恋して、いとおしく思えれば、結婚っていいものだなと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/julia-ang/entry-11846597918.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 14:01:39 +0900</pubDate>
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