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<title>‥暮らしまわり‥　　</title>
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<description>京都に暮らす、私の毎日。古いもの、新しいもの、手仕事、人、美味しいもの、美しいもの。折々の四季の暮らしを綴っています。</description>
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<title>夏の甘味  「葛きり」</title>
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 もちもち、ぷるん。出来立ての葛きりで、お稽古後のほっと一息。今日は、食べる前の画像を撮れました。繊細なガラスの美しさに、梅雨時の鬱陶しい気持ちも、晴れてゆくようです。自分達が一生懸命作ったものを、愛しく思い、そして慈しんでくださる方がいらっしゃる…。お客様に、夢を届ける仕事っていいなあ。私も、どなたかのお心を喜びで満たせるような、そんな仕事を重ねてゆきたい。
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<dc:date>2015-06-27T15:43:09+09:00</dc:date>
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<title>永松仁美さんの「楽しき愛しきお誂え」</title>
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なんだかバタバタしているあいだに、もう６月。すっかり御無沙汰してしまいました。今日は、梅田の阪急百貨店で、本日から始まった、永松仁美さんの「楽しき愛しきお誂え」に、出掛けてきました。(阪急さんのサイトから、画像お借りいたしました)作家さんたちに、様々なアイディアを提案し、使う人と作り手を繋ごうとなさっていらっしゃる永松さん。会場の祝祭広場には、そんな永松さんならではの愛しきお誂えものが素敵にディスプレイされ、それぞれのブースに、それをお作りになった作家さんがいらっしゃいます。こういう感じ、とても
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<dc:date>2015-06-03T09:50:08+09:00</dc:date>
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<title>染織産地合同展 「織ノ井」</title>
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本日、十六日より、清澄庭園内、大正記念館にて、染織産地４社合同による、展示会がはじまりました。 「織ノ井」とは、京都の三名水(井戸)、「染の井」、「県の井」、「醒ヶ井」を基とした造語です。「井」という漢字は、「四画」で成り立っており、「四画＝四社」、各社が一画の線となり、それぞれが支えあって成り立つものと捉えました。生活や仕事などで使われる「水の源」として「井戸」があり、皆様にとって身近な「織の源」となるようにとこのタイトルを名づけました。～ DMより抜粋 (拡大します)参加企業 米沢 季織苑工
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<dc:date>2015-01-16T11:41:49+09:00</dc:date>
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<title>初ゑびす</title>
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年始めの最初のお楽しみというと、祇園 ない藤さんの初ゑびす。台さえ気に入れば、鼻緒はあとから挿げ替えられますから、１年に一度、思い切ったお値段とあって、お友達や生徒さんなど、みなさんとても楽しみになさっています。今年も、何か良いものあるかな？ワクワクしながら、迷っているところ♪
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<dc:date>2015-01-09T13:25:24+09:00</dc:date>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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 謹んで、新年のお慶びを申し上げます。年明け早々、京都では、静かに雪が降り積もり、白雪輝く、新年の幕開けとなりました。 「 新しき　年の初めの　初春の　今日降る雪の　いやしけ吉事 」万葉の時代、大伴家持が和歌によんだように、初春の大雪は豊年のきざし。めでたい正月の雪に、皆様の良き一年をお祈りいたします。すっかり御無沙汰してしまいましたが、折々にメッセージなどお寄せくださった皆さまがた、ありがとうございました。お陰さまで、昨年は自分の新しいお稽古ごとをふやしたことや、きもの教室のほうがにわかに忙し
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<dc:date>2015-01-07T21:11:11+09:00</dc:date>
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<title>鱧フライ</title>
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遠来のお友達がいらしてくださり、夫婦三組で晩ごはん。祇園近くの小さなお店ですが、いつもお客様で満席です。 今季初の鱧フライは、まずはレモンで、次に自家製のタルタルソース、最後は、ウスターをたらりとたらして。こちらの鱧フライは、本当に絶品。今年は何回食べられるかなーと、とっても楽しみです♪
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<dc:date>2014-07-19T16:24:36+09:00</dc:date>
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<title>クレメンティア</title>
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七月の京都は、祇園祭一色。昨日、16日には、夜の神幸祭を控え、お祭のハイライトである山鉾巡行が無事にとりおこなわれました。今年の巡行は、約50年ぶりに昔ながらの「先の祭」と「後の祭」の二回にわけて行われることになったのですが、さらに応仁の乱の際に消失して途絶えていた大船鉾が、150年ぶりに巡行復帰するという嬉しいニュースがありました。 町の悲願であった、大船鉾の復活 がようやく叶って、今年の祇園祭は随分とにぎわっている様子です。さて、今夜は間之町のクレメンティアさんのカウンター貸し切りで、女子会
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<dc:date>2014-07-17T09:31:30+09:00</dc:date>
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<title>パナマ</title>
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お願いしていた先坪が、あがってきましたよ・・・との連絡をうけ、主人の誂えに、祇園のない藤さんへ。 以前より、目の細かく、色のそろった良質なパナマのお草履は、近い将来なくなってしまうかもしれません・・・と伺ってはいたものの、こんなにも早く、その時期がくるとは、思っていませんでした。 いつかは・・・と思っていらしたお友達や生徒さん方のお草履、なくなる前に間に合ってほっとしています。K先生もおっしゃっていらっしゃいらした通り、着る立場から見て、残って欲しいものばかりが消えてゆきます・・・。
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<dc:date>2014-07-13T07:25:38+09:00</dc:date>
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<title>鉾建て</title>
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七月の京都は、祇園祭一色。17日の山鉾巡行を控え、鉾建てもはじまりました。 巨大な鉾の組み立てには、釘を一本もつかわず、木と縄だけで形を作ってゆく、祇園祭独特の伝統的な「縄がらみ」という技法が使われます。 人が乗らない状態で、長刀鉾でしたら約7トンもの重さがある鉾は、静止しているばかりでなく、巡行の日、実際に動かさなくてはなりません。間違うことが許されない、緊張感漂う現場。縄がらみは、どの部分をどのように固定するかも細かくきめられており、あらかじめ編まれた縄は、上からさらにバネのように絡めながら
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<dc:date>2014-07-10T12:27:20+09:00</dc:date>
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<title>鮎と蛍の会 その二</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<dc:date>2014-07-02T18:26:13+09:00</dc:date>
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