<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>juliaのクラシック音楽ダイアリー</title>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/julia2011/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>さすらい人幻想曲</title>
<description>
<![CDATA[ <p>冒頭が印象的だと聴かずにいられなくなる曲ってあると思うのですが、</p><p>この曲もそうです。</p><p>頭の中で何度もリピートされてしまいます。</p><p>力強い華やかさと、幻想的な感じもあって・・・、さすらい人という言葉も気に入っています。</p><p>好きなピアノ曲の一つです。</p><br><p>UCCG-4731</p><p>フランツ・シューベルト</p><p>さすらい人幻想曲　ハ長調D760</p><p>ピアノ：エフギニー・キーシン</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/22/julia2011/28/21/j/o0115011511918316833.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/22/julia2011/28/21/j/t01150115_0115011511918316833.jpg"></a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11224194044.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 22:18:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悪魔のトリル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ラジオも聴ける小さなCDプレーヤー（安物）を買って台所の脇に置きました。</p><p>音楽が聴きながらだと、お皿を洗うのも何だか楽しくていいです♪</p><br><p>最近またヴァイオリン小品集を聴いてます。</p><p>この曲は、とても優しくて、可愛らしさもあるいい曲なのに、どうして悪魔だなんておそろしい名前がついているんでしょう。</p><p>納得がいかないです（笑）</p><br><p>シェリングの演奏はどんな曲でも品格があって・・・素敵です。</p><br><p>悪魔のトリル（タルティーニ/クライスラー編）</p><br><p>ヘンリク・シェリング（ヴァイオリン）</p><p>チャールズ・ライナー（ピアノ）</p><p>1959年</p><p>BVCC-37688</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/22/julia2011/9b/e9/j/o0300030011751835196.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120123/22/julia2011/9b/e9/j/t02200220_0300030011751835196.jpg"></a> <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11144171650.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 21:48:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロ短調ミサ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日仕事納めで、今年もあと1日です。</p><p>本当に早く過ぎますね・・</p><p>秋ごろからなんか駆け足で忙しく過ぎました。</p><p>11月は2回も演奏会に行って感激したのに、ブログに書けないまま。</p><br><p>年末になると聴きたい曲って色々あると思いますが、私にとってはバッハのロ短調ミサがその一つです。</p><p>なんだか、年をとるたびにバッハを聴きたくなることが多くなってきている気がします。</p><p>バッハの音楽は、明るい部分は喜びに満ち溢れ、短調の曲は深い悲しみをたたえていますね・・・</p><p>喜びと悲しみに満ちているこの曲を聴くと感動します。</p><p>トランペットがよく使われていることが、この曲の輝きを増しているようで好きです。</p><br><p>指揮Martin Perlman</p><p>Boston Baroque</p><p>BACH/Mass in B minor</p><br><p>TELARC 2cd-80517</p><br><p>いろいろあった1年でしたが、家族みんな元気で年を越せることに本当に感謝したいと思います。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11121796040.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 22:21:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラ・ヴァルス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ピアノ曲や室内楽を聴きたい気分と、オーケストラ曲を聴きたい気分が交互にやってくる私です。</p><p>今日はオーケストラを聴きました。</p><p>ラヴェルのラ・ヴァルスです。</p><p>（もともとフランスものも大好きです。）</p><br><p>およそ優雅なワルツとは程遠いような出だしから、だんだん舞踏会の雰囲気になって・・</p><p>豪華絢爛な全体像を描きながら、一人一人の表情にフォーカスするな、そんなストーリー性があるところが好きです。</p><p>時々あらわれる、つやっぽい部分が素敵。</p><br><p>この曲を聴いていると、自分まで舞踏会に連れて行かれてしまいそう。</p><br><p>ラヴェルのオーケストレーションってなんていうか完璧!ですね。</p><br><br><p>COCQ-84545</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/10/julia2011/8c/24/j/o0115011511632555339.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111125/10/julia2011/8c/24/j/t01150115_0115011511632555339.jpg"></a> <br><br><p>エリアフ・インバル指揮</p><p>フランス国立管弦楽団</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11062588289.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 17:36:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フランス組曲　シフのピアノで♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>フランス組曲5番。</p><p>こころがなごんで、大好きな曲なのでよくかけて聴いています。</p><p>アンドラーシュ・シフのピアノで奏でられるこの冒頭のアルマンドがあまりにも素敵で・・</p><p>ガヴォットなんかもあらためて聴くとまたいいです。お洒落というか。</p><br><p>休日になると、ついピアノ曲やバッハを聴いてしまいます。</p><p>平日のあわただしさから落ち着きをとりもどすかのように。</p><p>（現実には休日でも落ち着きなんか、ないですけど・・笑）<br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111120/19/julia2011/99/c9/j/o0115011511623252289.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111120/19/julia2011/99/c9/j/t01150115_0115011511623252289.jpg"></a> </p><p>シフ・プレイズ・バッハ</p><p>KICC3548<br>アンドラーシュ・シフ（ピアノ）</p><p>フランス組曲第5番ト長調　ほか<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11082883554.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 11:58:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>森の静けさ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>冷たい雨が降っていて寒いので、なんかこう温かみを感じる曲が聴きたくなりますね。</p><p>チェロの響きもいいですよね。</p><br><p>ドヴォコンももちろんいいですが、</p><p>大好きなのがこのドヴォルザークの森の静けさです。</p><br><p>言葉はいらないという感じで、安心感を与えてくれる曲です。</p><p>温かい飲み物をのみながら聴きたいな・・。</p><br><br><p>ヨーヨー・マ（チェロ）</p><p>ロリン・マゼール（指揮）</p><p>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団</p><br><p>32DC 864</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/11/julia2011/e2/b3/j/o0300030011618217531.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/11/julia2011/eb/df/j/o0115011511618240195.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/11/julia2011/eb/df/j/t01150115_0115011511618240195.jpg"></a> <br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11081916165.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 20:22:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>月光の音楽</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もとホルン吹きなのに意外とホルンの曲を聴かない私ですが・・</p><p>Rシュトラウスのカプリッチョから「月光の音楽」</p><br><p>ほんとうに真夜中に月光が差してくるみたい。</p><p>支えるバックのオーケストラと朗々と響くホルンの響き。</p><p>包容力があって美しく、曲が終わった後も余韻が残ります・・</p><p><br>お気に入り曲ですがあまりCDを持っていなくて。</p><p>バリータックウェルさんもいいですが、ペーターダムでも聴いてみたかったです。</p><br><br><br><p>バリー・タックウェル（ホルン）</p><p>ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団</p><p>ヴラディミール・アシュゲナージ（指揮）</p><br><p>POCL-1116</p><p>R.シュトラウス：ホルン協奏曲集</p><p>歌劇「カプリッチョ」ファイナルシーンへの前奏曲　他</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/11/julia2011/e2/b3/j/o0300030011618217531.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/11/julia2011/e2/b3/j/t02200220_0300030011618217531.jpg"></a> <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-10986827576.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 10:57:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ベルリンバロックゾリスデンwith樫本大進</title>
<description>
<![CDATA[ <p>だいぶ遅くなってしまったのですが、せっかく行った演奏会の感想を、メモを片手に残しておきたいと思います。</p><p>10/25アクロス福岡でおこなわれた、樫本大進withベルリン・バロック・ゾリスデン、に行ってきました。</p><p>アクロス福岡に行くのは初めてでした。仕事が早く終わり間に合ってよかった！</p><br><p>＜曲目＞</p><p>J.G.ピゼンデル：弦楽のためのソナタ ハ短調<br>J.S.バッハ：<br>　「音楽の捧げもの」より　6声のためのリチェルカーレ BWV.1079<br>　『フーガの技法』より 対位法１＆対位法９<br>　２つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043</p><p><br>A.ヴィヴァルディ：　「和声と創意への試み」より『四季』（ヴァイオリン・ソロ：樫本大進）</p><br><br><br><p>最初の１曲目からして、ベルリンバロックのメンバーのアンサンブルの美しさにもう感動！</p><p>続くバッハも良かったです。</p><p>私の大好きな２つのヴァイオリンの協奏曲から大進さん登場。１・３楽章結構早めのテンポでした。ソロヴァイオリンは古楽器奏法？けっこう音を抑え目ですが、ベルリンバロックのコンマスの方と大進さんの微妙な音色の違いが溶け合うようで、素敵でした。２楽章ではかなりぐっときてしまいました。</p><br><p>そして「四季」がほんとうに！！素晴らしい演奏でした。</p><p>「四季」は確か小学生のころよく聴いたりしましたが、ちゃんと聴いたのはひさしぶり。CDも持っていないし・・</p><p>躍動感にあふれ、なんといってもアンサンブルが完璧。</p><p>ソロヴァイオリンの鳴りもよくって、まさに大進さん　VS　ベルリンバロックメンバーとのがっぷり４つに組んだ勝負！</p><p>ベルリンバロックゾリスデンはほとんどがベルリンフィルのメンバーで構成されているみたいです。</p><p>こんなに体全体を使って、しかも一糸乱れぬ連帯感があって、これがオーケストラになればベルリンフィルってすごいのがわかる気がしました・・</p><p>ほんとうにレベルの高い演奏会でした。</p><br><p>＜アンコール曲＞</p><p>ヴィヴァルディ：『四季』「冬」より第２楽章、「夏」より第３楽章</p><br><br><br><p>このときは、お友達のY子ちゃん、その従妹のMちゃんと伯父様さまとご一緒したのですが、色々お話したりして本当に楽しかったです。</p><p>伯父様のいわれたとおり、中だるみが全然なくってすばらしい演奏会でしたね。</p><p>良席とってくださってどうもありがとう！</p><p>またご一緒したいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11075061591.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 10:09:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>組曲「空騒ぎ」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あまり知らないくせに、私が好きな作曲家コルンゴルト。</p><p>だいぶ前からのお気に入り曲です。</p><p>心地よい夜のテラスできこえてくるような・・最初の雰囲気、ロマンティックで大好きです。</p><p>ガーデン・シーンもいいですね。</p><p>（結局いつもロマンティックな旋律が好きなのです笑）</p><br><p>上品な組み立てのお芝居をみているかように、よくまとまった素敵な組曲だと思います。</p><br><br><p>コルンゴルト作曲　組曲「空騒ぎ」</p><p>・花嫁の部屋の乙女</p><p>・ドグベリーとヴァージェス（夜警の行進）</p><p>・庭園の場</p><p>・仮面舞踏会（ホーンパイプ）</p><br><p>渡辺玲子（ヴァイオリン）</p><p>サンドラ・リヴァース（ピアノ）</p><p>WPCS-6252</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111029/17/julia2011/14/4f/j/o0300030011577375310.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111029/17/julia2011/14/4f/j/t02200220_0300030011577375310.jpg"></a> <br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11062563484.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 16:59:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シューマンの３つのロマンス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>オーボエものがけっこう好きなので、気が付くとCDを手にとってかけています。</p><p>秋が深まってくると、またオーボエの音が聴きたくなりますね。</p><br><p>シューマンの３つのロマンスはオーボエのために書かれた曲だそうですが、とても好きな曲です。</p><p>３曲ともいいですが・・特に第２曲が大好き。ロマンティックでせつない感じのこのメロディーがたまらないです。</p><p>チェロやヴァイオリンで演奏されるのもいいですね。</p><p>１曲ずつが短めなのも切なく感じて、いいのかも。</p><br><br><br><p>シューマン：オーボエとピアノのための作品集</p><br><p>オーボエとピアノのための３つのロマンス作品９４</p><p>ほか</p><p>ハインツ・ホリガー（オーボエ）</p><p>アルフレッド・ブレンデル（ピアノ）</p><p>UCCD-4558</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/22/julia2011/ad/ea/j/o0300030011574121079.jpg"><img border="0" alt="juliaのクラシック音楽ダイアリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111027/22/julia2011/ad/ea/j/t02200220_0300030011574121079.jpg"></a> <br></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/julia2011/entry-11060975470.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 22:26:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
