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<title>e-julian let-it-be</title>
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<description>日々、徒然なるままあるがまま。</description>
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<title>2016夏の旅４　〜デナリへ〜</title>
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 朝７時に宿を出てアラスカ鉄道のアンカレジ駅まで荷物をゴロゴロ転がしながら歩いていきました。 電車が停まっている脇で荷物を預けてから構内に入ると人がいっぱい。 娘が、自分の荷物をフェアバンクス行きにしていたことに気づいてあわててデナリ行きに変更。  アラスカ鉄道は１年前にカナダで乗ったVIA鉄道よりもキレイでいい感じ。 宿の人にパックしてもらった朝食セットをさっそく広げる。 ７時間半でデナリ到着。 駅近くにあるビジターセンターからバスに乗るのだけれどどれに乗ればいいのか分かりづらかった。風吹きす
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<dc:date>2018-03-01T10:38:45+09:00</dc:date>
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<title>2016夏の旅３　〜アンカレジへ〜</title>
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 8月18日（木）夫に電車で空港まで送ってもらい羽田を21時50分に出発。ほぼ定刻の15時頃バンクーバーに着きました。 空港で待っててくれた娘と合流しスカイトレインでダウンタウンへ向かい宿泊先のホリデイ・インへ。 時差ぼけ覚めやらぬぼんやりしたままの翌朝５時半、辺りはまだ真っ暗ななかホテル前出発の高速バス・クイックシャトルに乗って、シアトルへ向かった。 途中アメリカの入国審査場で一度バスを降りるのだけど、まだ早朝の空気を残した静かな審査場での入国審査は何だか旅情をかきたてられたなぁ。 バスに乗る
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<dc:date>2017-09-10T11:34:11+09:00</dc:date>
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<title>2016夏の旅２　〜行き先は・・・〜</title>
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◆Into the Wildの冒頭にもあったクリーマーズフィールド周辺 アラスカ行きを計画するにあたって、２つのキーワードがありました。「Into the Wild」と「星野道夫」。 そもそも娘は映画「Into the Wild」を観て、アラスカへ行ってみたいと思ったらしい。 つられて私も結局３度その映画を観た。 主人公クリスは、生まれた日が私と１カ月も違わず、ちょうど私がアメリカにいた頃と時代背景も似ていて、かなり共感できた。丁寧に作られている映画だと思う。何度でも観たい。 そして、かの有名な
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<dc:date>2017-02-26T09:48:21+09:00</dc:date>
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<title>2016夏の旅１　〜アラスカへ〜</title>
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◆帰りの飛行機から見えたアラスカ（コードバ付近） 娘がアラスカへ行きたいと言い出しました。 最初は、まあまあと聞き流していたのだけれど、行こう行こうと言われるうちにそんじゃ、考えてみるかと若干重い腰を上げる。 が、この夏休みは日本に帰らないと宣言した彼女は、夏の２つ目のサマースクールに、ブリティッシュコロンビア大学の高校生向けのに参加すると決めたのだけど 夫にもうお金はありませんと言われたのであては私のすずめの涙ほどの貯金。 それでは、サマースクールかアラスカのどっちかだねと２択を迫ると、娘はあ
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<dc:date>2017-02-18T09:07:17+09:00</dc:date>
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<title>2016春の旅４　〜バンクーバーに戻る〜</title>
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 3泊４日のビクトリア滞在を終えまた同じ経路でバンクーバーに戻りました。 バンクーバー後半は、今回で３度目となるカーマナ・プラザに宿泊。広くてキッチンもきれいで気に入ってるけど、ちょっと高いかな。 ビクトリアからの帰り道語学研修で日本からやってきてる友達の息子から買い物についてきてほしいとの連絡が入り、カーマナ・プラザのロビーで待っててもらった。 翌日は、娘の高校を見に行っておいでと息子を朝から電車に乗せる。 自由な高校なので、一緒に校内をうろうろしても大丈夫らしい。ペットの犬とかモモンガを連れ
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<dc:date>2017-02-05T08:36:18+09:00</dc:date>
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<title>2016春の旅３　〜ビクトリア２〜</title>
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ビクトリアで行ったお店です。 ◉ファットバーガー  到着した夜、何か食べようと街に出たもののちょうどいいところがなくそこでいいじゃんとバーガーキングを指差す息子を制して、せめてこっちにと。予想外にベジバーガーおいしかった。  ◉サムズ・デリ  ビジターセンターの斜め前の目立つところにあるデリ。いろいろ選べて楽しいしおいしい。息子は一生懸命英語で注文してたけど、しゃべれないながらもジョークを交えるあたりはさすが。  ◉ヌードル・ボックス  アジアンなものが食べたくなってここへ。その名の通りバラエテ
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<title>2016春の旅２　〜ビクトリア１〜</title>
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 おきまりの観光はやっぱり息子もたいして興味がなくて街を歩き、ホテル内の小さなフィットネスでワークアウトし、食事は自炊で十分満足みたいなんだけど せっかくだから観光らしいことをと３泊でビクトリアに出かけることにしました。 もっと便利な行き方もあるけれど時間はたっぷりあるし、公共の交通機関で行った方が面白いかなとバス、電車、船、バスと乗り継いで、バンクーバー島のビクトリアへ。  私は２年半前に娘を連れて来た帰り１人で6日間もうろうろしたので、全く知らない所ではないんだけど季節が違うとこんなに雰囲気
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<dc:date>2017-01-29T11:22:35+09:00</dc:date>
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<title>2016春の旅１　〜バンクーバー〜</title>
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 ４月から社会人になる息子にきっと最初で最後のチャンスだから春休みに娘（つまり妹）んとこ行ってきたらと提案しました。 ということで２週間の旅程を組んだものの まだ学校終わってないから最初の１週間はお兄ちゃんの面倒は見られないと娘にあっさり言われ、急遽その１週間は私がついていくことに。 かわいい子には旅をさせよは重々承知の上だけど１人で海外に出かけたこともないし、なんせ英語がしゃべれないので１人じゃ無理だねという娘と私の共通認識のもと仕方ないなぁ・・・とうれしい誤算の私の同行。 ３月５日（土）、息
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<title>2015夏の旅８　〜カルガリーへ〜</title>
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◆バンフの街のはしっこカスケード・ガーデン入口 なかなかよい宿だったバンフ・ロッキー・マウンテン・リゾート。１泊でさよならかぁと後ろ髪を引かれながらゆっくり11時にチェックアウトしました。 午前中は、またバンフの街をぶらぶらしてみたりバンフ公園博物館のぞいたりして、お昼は公園で。 昨夜たんまり炊いたご飯を朝握って持ってきたおにぎりと通りすがりに買った思いのほかおいしいサラダとこの上ないよい天気の３拍子そろった最高のランチタイム。 13時半にバンフを出発し、最終目的地カルガリーへと向かう。とはいっ
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<title>2015夏の旅７　〜バンフへ〜</title>
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８月26日（水）。昨日の朝の気温は１℃だったけど、今朝は８℃。たった２泊の短いジャスパー滞在を終えまた来るよーとつぶやきながら、８時にパイン・バンガローをチェックアウト。出発の朝にはもう一度寄ろうねと決めていたベーカリーカフェでベジサモサとラズベリースコーンとアロハマフィンを買い、さらに娘はカフェラテを手に入れて路駐の車に乗り込む。オールド・フォート・ポイントに寄り道して景色を楽しんだのち、アイスフィールド・パークウェイに乗って、一路レイクルイーズ方面へ。交代運転手がいないので、まぁ無理のない移
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<dc:date>2016-05-28T16:55:51+09:00</dc:date>
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