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<title>JulieとBowieとMick Jagger</title>
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<description>子供の頃のスーパースター沢田研二さんと、私の青春そのものDavid Bowie、そしてストーンズのことなど。</description>
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<title>３４年ぶりのジュリー</title>
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<![CDATA[ <p>大阪フェスティバルホールへジュリーのコンサートを見に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がジュリーを好きになったのが小学校２年の頃の大ヒット曲「追憶」。</p><p>その後「時の過ぎ行くままに」、「勝手にしやがれ」、「サムライ」、「TOKIO」などなど、トップを走り続けたジュリー。</p><p>&nbsp;</p><p>新曲が出るたびに常に新しい驚きを与えてくれて、まぁ、大人の間では毎回物議を醸していましたが、当時はジュリーの一挙手一投足に誰もが目が離せなかった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/bc/6c/j/o0500037213733803403.jpg"><img width="420" height="312" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/bc/6c/j/o0500037213733803403.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私がジュリーのコンサートに行ったのは１度だけ。</p><p>「６番目のユ・ウ・ウ・ツ」が流行っていた頃だったから１９８２年。もうあれから３４年も経つのね。</p><p>残念ながらジュリーにとって、これが最後のトップテンヒットになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後私は洋楽、特にDavid Bowieに夢中になってTVで歌番組を見ることもなくなったし、ジュリーもTVの歌番組から姿を消していった。</p><p>ジュリーはその後太ってしまって、昔の華やかな美貌は消え失せた。</p><p>&nbsp;</p><p>還暦のドームコンサートの頃は、太ったジュリーなんて絶対に見たくないと思ってたけど、今年ジュリーとは１歳違いのBowieが★になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/d7/3b/j/o0371041813733810300.jpg"><img width="371" height="418" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/d7/3b/j/o0371041813733810300.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして気がついた。</p><p>ジュリーにも私にも、残された時間はそれほど沢山ないことに。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに聞くジュリーの声は、昔より随分太く、そしてハスキーになっていた。</p><p>最近のライブのことは分からないけど、随分声が枯れている気がして、最後まで歌えるのか心配になってしまった。</p><p>ジュリーと言えば甘い高音だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、少し音がズレているのも気になった。</p><p>ジュリーの歌の上手さを知っているから。</p><p>年齢とともに耳が悪くなって、音を取りづらいのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、後半が近づくにつれ少しずつ声の調子は戻ってきたみたいで、最後の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」まで２３曲、まさに走り抜ける、という感じのライブだった。</p><p>&nbsp;</p><p>来年は５０周年、そして再来年は７０歳の古稀記念ライブもあるみたいだし、ジュリーに来てねと言われなくても私は必ず行くだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>途中のＭＣで自分の今の体型を自虐ネタにして、</p><p>「今更見てくれが目当てで来てるわけと違うでしょ？じゃあ、なんで見に来てるのか分かりませんが.。」</p><p>と言っていたジュリー。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/c2/e6/j/o0462066813733801374.jpg"><img width="420" height="607" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/c2/e6/j/o0462066813733801374.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そりゃあ今更痩せたからといって、昔の麗しのジュリーが戻ってくるなんて誰も思っていやしない。</p><p>もう７０歳近いお爺ちゃんなんやから。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもジュリーはやっぱりスポットライトの真ん中に立っていて欲しいし、それが似合う人やし、ジュリーにはいつまでもスーパースターでいて欲しいから、私は見に行くのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/28/b6/j/o0486063713733801391.jpg"><img width="420" height="550" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160827/22/juliebowie/28/b6/j/o0486063713733801391.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 22:22:17 +0900</pubDate>
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<title>ジュリーin紅白</title>
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<![CDATA[ <p>随分と長い間ジュリーから遠ざかっていたので、デビュー２５周年にNHKのBS1で放映された「美しき時代の偶像」は最近になってからYou Tubeで見た。</p><p>&nbsp;</p><p>ホント、You Tube発明した人は天才やね。ノーベル賞あげたい！！</p><p>絶対に映像を見ることはできないと思っていたDavid Bowieの８０年のブロードウェイ初主演舞台「エレファントマン」さえも見られるのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、Bowieの話はさておき、美しき時代の偶像の中で、「ジュリーin紅白」という特集があり、３９年ぶりに紅白の「勝手にしやがれ」を見ることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生から中学生にかけて毎年見ていた紅白の中でも、この時のイメージは強烈な印象として残ってる。</p><p>１番が終わって間奏の間にジャケットを脱ぐハズだったのが、片袖がうまく脱げない。</p><p>脱げなかった理由が、ブレスレットにひっかかったからだったことも、ファンの方のブログで知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、子供心にどれだけドキドキしたことか。</p><p>どうしよう、大丈夫？大丈夫ジュリー？？って。</p><p>&nbsp;</p><p>でも何せ４０年近く前の記憶なので、最終的には無事に脱げたことは覚えているのだけれど、どんな風に対処したのかまでは忘れてた。</p><p>&nbsp;</p><p>結局２番の出だしは片方の肩にジャケットをひっかけるような感じ。</p><p>つまり片肌脱いで歌っていて、それがもう何とも言えずセクシーで、すんなりジャケットを脱ぐよりずっと絵になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがやねぇ。</p><p>アクシデントを利用して、より自分をかっこよく見せる。</p><p>まさにキラッキラのスーパースターです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160731/21/juliebowie/44/46/j/o1280072013711463418.jpg"><img width="420" height="236" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160731/21/juliebowie/44/46/j/o1280072013711463418.jpg"></a></p><p>この時のアクシデント、全然余裕だったとジュリーin紅白で語っていたジュリー。</p><p>私があんなに焦っていたのに。</p><p>多分TVの前で日本中の女子が焦っていたハズなのに。</p><p>ご本人はへっちゃらだったのね～。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもはクリーム色の３ピースでこの曲を歌っていたジュリーですが、紅白では黒の山高帽+ロングジャケット+細身の革パンツ+ステッキという英国紳士風な出で立ち。</p><p>そしてジャケットの下は赤のシースルー。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160731/21/juliebowie/ed/3a/j/o0480036013711463472.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160731/21/juliebowie/ed/3a/j/o0480036013711463472.jpg"></a></p><p>このブレスにひっかかっちゃったのね。</p><p>&nbsp;</p><p>小学３年生の私には、この時のジュリーの美しさを理解できていなかったけれど、今になって動画を見ると卒倒しそうになる。</p><p>日本一美しい男だったんだよねぇ、この頃は。</p><p>綺麗な顔の男性なら他にもいると思うけど、目を離せなくなるようなこの色気は何なの？</p><p>&nbsp;</p><p>きっとＮＨＫからは、紅白で「勝手にしやがれ」を歌ってほしいというオファーは、その後何度もあったのだろうと思う。</p><p>でも、それを良しとしないジュリーは、不器用だけどカッコイイって心から思う。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年のように、紅白で昔のヒット曲をバカの一つ覚えみたいに歌い続けてる歌手のなんと多いことか。</p><p>もちろん需要があるのは分かるし、私だって知らない歌を聴くよりは、昔流行った好きな歌を聴くとやっぱり嬉しいし、時には一緒に口ずさんだりもする。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、５０年近く歌い続けてなお、自分は懐メロ歌手じゃないんだって突っ張って生きているジュリーのこと、すっごく好きだなぁって思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/juliebowie/entry-12186012642.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 21:36:35 +0900</pubDate>
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<title>美貌の人の今・昔</title>
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<![CDATA[ <p>David Bowieが１９７６年に初主演した映画「地球に落ちてきた男」が今月から各地で追悼上映されています。</p><p>今までDVDでしか見たことなかったし、一般受けするような映画ではないから、まさか映画館の大スクリーンで見られる日が来るとは思っていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーは正直言ってよく分からない感じなのですが、なんと言ってもBowieが一番美しかった頃の作品。</p><p>私にとっては、ただもうBowieさんの美を堪能するための作品なのである。</p><p>&nbsp;</p><p><img width="420" height="452" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/13/juliebowie/4d/27/p/o0756081413710246197.png"></p><p>&nbsp;</p><p>ジュリーとBowieは１つ違いで、ビジュアル的には二人共７０年代後半がピークですね。</p><p>&nbsp;</p><p>イイ男に帽子はかかせない？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/13/juliebowie/0e/bd/j/o0240035213710250147.jpg"><img width="240" height="352" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/13/juliebowie/0e/bd/j/o0240035213710250147.jpg"></a></p><p>地球に落ちてきた男のラストシーン。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/13/juliebowie/ac/10/p/o1200076713710249233.png"><img width="420" height="268" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/13/juliebowie/ac/10/p/o1200076713710249233.png"></a></p><p>ジュリーと言えば帽子。</p><p>勝手にしやがれが大ヒットしていた頃に小学生だった男子は、必ず１度は帽子を飛ばす真似をした経験があるハズ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな頃から４０年経って、今年の１月８日、Bowieの６９歳の誕生日に公開された写真。</p><p>この写真でも帽子がとってもお似合い。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/13/juliebowie/79/b5/j/o0660066013710252908.jpg"><img width="420" height="420" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/13/juliebowie/79/b5/j/o0660066013710252908.jpg"></a></p><p>まさかこの写真の２日後に、</p><p>Bowieの訃報を聞くことになるなんて考えもしなかった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">人ってこんなにも綺麗なまま死ぬことができるんや。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と衝撃を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>新譜「★」のプロモーションのために撮られた写真なので、ガン闘病の真っ只中だったと思うのだけれど、そんなこと全く感じさせない満面の笑顔。</p><p>&nbsp;</p><p>４０年経っても全くイメージが変わらなかったBowieは、やっぱりどこか他の星から地球に落ちてきた男だったのだと心から思う。</p><p>人間離れしてるもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>デビューした頃からイメージが変わらないと言えばこの方、ミック・ジャガー。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/14/juliebowie/47/39/j/o0640080013710277666.jpg"><img width="420" height="525" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/14/juliebowie/47/39/j/o0640080013710277666.jpg"></a></p><p>帽子繋がりということで帽子の写真を探してみました。</p><p>でも、頭の大きなミックに帽子はあまり似合わない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/14/juliebowie/1d/cd/j/o0621035013710277769.jpg"><img width="420" height="237" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/14/juliebowie/1d/cd/j/o0621035013710277769.jpg"></a></p><p>しわしわおじいちゃんになっても、ライブでは全然イメージ変わらないミックがいるから、ミックをこよなく愛するジュリーにもこんな風でいて欲しい、と勝手に思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでジュリーの最近の写真を、と思ったけど、怖くてアップできないから辞めておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、考えてみれば迷惑な話だろうなと思う。</p><p>いくらジュリーと言えども、６８歳と言えばもはや高齢者。</p><p>いつまでも昔の美しい面影を引きずるのはやめてくれ、ってご本人は思っているかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>その昔、１９４０年代のハリウッドを代表する女優イングリッド・バーグマンが、後年ガンを患った際の言葉。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">「自分がガンであることよりも、鏡の中の年老いた自分を見るのが辛い」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ハリウッドきっての美人女優だったバーグマン。</p><p>その言葉は心の底から発せられた本心だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>１９４２年の映画「カサブランカ」を初めて見たのは小学生の頃。</p><p>NHKの洋画劇場でした。</p><p>もうあまりにも美しくて、ただただ見とれてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はバーグマンが大女優だなんて全く知らなかったから、なぜか</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF007D;">「こんなに綺麗な人でも成功できないのなら、女優の世界って厳しいんだろうな」</span></span></p><p>と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、大成功してますから。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/14/juliebowie/49/7b/j/o1292160013710267084.jpg"><img width="420" height="520" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/14/juliebowie/49/7b/j/o1292160013710267084.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日始まった今年のジュリーのライブ。</p><p>ＭＣで「朝、鏡を見たら驚く」</p><p>みたいな発言があったと、ファンの方のブログで読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に聞いたわけではないので、どういう話の流れで、どんなニュアンスで言ったのかは分かりませんが、もしかしたらバーグマンと同じような気持ちがあるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>美しい人は美しいままでいてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>それは本当に勝手なファン心理であって、デビューから５０年近く現役で歌い続けてくれているのだから、もうジュリーはジュリーのままで好きなように生きてくれたら、それだけで良い。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく最近、素直に思えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 14:48:20 +0900</pubDate>
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<title>ジュリーとの再会</title>
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<![CDATA[ <p>私が小学生から中学生にかけて、１９７０～８０年代前半のジュリーは誰もが認めるスーパースターだった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF007D;">「スーパースター」と聞いて思い浮かべる人は？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そんなアンケートが当時あったら、ぶっちぎりのダントツの１位に間違いはないと断言できる。</p><p>１９７８年にはテレビ番組７００本に出たというし。</p><p>もちろんそれ以外にもラジオとか雑誌とか。</p><p>単に人気があるというのではなくて、とにかく<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">スター</span></span><img width="16" height="16" draggable="false" alt="キラキラ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif">という言葉似合う華やかな人だった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/00/juliebowie/21/e8/j/o0197025613709913287.jpg"><img width="197" height="256" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/00/juliebowie/21/e8/j/o0197025613709913287.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>でも当時、自分がジュリーのファンだという認識は無かった。</p><p>TVに出てくると目が離せなくなってしまうし、「追憶」も、「時の過ぎ行くままに」も、「サムライ」も、「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」も、「６番目のユ・ウ・ウ・ツ」も大好きだったけど、ジュリーのファンというよりは、曲が好きなんだと思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>「太陽を盗んだ男」も、「魔界転生」も、田中裕子さんと恋に落ちた「男はつらいよ」も見に行ったけど、ジュリー目当てというよりは、映画が好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ジュリーのファンは私よりもう少し世代が上のお姉さんたちだと思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>それに当時はジュリーをそれほどイケメンだとは思ってなかった。何でだろ？</p><p>化粧濃いな、くらいの印象。</p><p>&nbsp;</p><p>You Tubeで昔の映像を改めて見るようになってはじめて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF007D;"><span style="font-weight:bold;">ジュリーってこんなにも美しかったのか！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とジュリーに開眼。</p><p>遅い。いくらなんでも遅すぎる。。。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/00/juliebowie/b9/61/j/o0275032013709914813.jpg"><img width="275" height="320" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/00/juliebowie/b9/61/j/o0275032013709914813.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>８０年のTVドラマ「源氏物語」</p><p>写真は少女漫画そのままって感じ。</p><p>当時リアルタイムで見たけれど、女性にモテる＝ジュリー、というあまりにベタなキャスティング、くらいの印象しかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今改めて見ると、並み居る美人女優さんが単なるジュリーの引き立て役にしか見えない。</p><p>これは「悪魔のようなあいつ」同様、久世光彦さんのジュリー愛がなせるワザやね。</p><p>ジュリーの退廃的な美は、子供だった私には捉えきれなかったということか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなジュリーのライブは「６番目のユ・ウ・ウ・ツ」が流行っていた頃に１度だけ見に行った。</p><p>&nbsp;</p><p>その後ジュリーの曲がトップテンに顔を出すことはなく、私自身もＴＶの歌番組を見なくなり、洋楽にのめりこんでいった。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてジュリーに再会したのが確か２００７年、天王寺駅に貼ってた藤山直美さんと共演した舞台のポスター。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/00/juliebowie/71/a6/j/o0595084213709915574.jpg"><img width="420" height="594" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/00/juliebowie/71/a6/j/o0595084213709915574.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">この丸い人誰やろ？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>って思って、近づいて名前を見てビックリ。</p><p><span style="font-weight:bold;">なにー、沢田研二やって？！</span></p><p>&nbsp;</p><p>茫然自失とはまさにこのこと。そりゃあ衝撃を受けましたとも。</p><p>昔の面影が１ｍｍたりとも残っていない！</p><p>ショック。。。</p><p>&nbsp;</p><p>その翌年、還暦記念で京セラドームで開催された「ジュリー祭り」も、行ってみようなんて一切思いませんでした。</p><p>TVのニュースで映像がチラッと流れても、とにかく幻滅してしまって。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかもう腹立たしいとまで思ってしまったものです。</p><p>太るにもほどがある。夢を売るのが商売じゃないの？って。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、その後もなぜかジュリーが気になってしかたない。</p><p>&nbsp;</p><p>結論。</p><p>私、ジュリーのこと昔も今もすごく好きなんやなぁ。</p><p>好きだから腹も立つし、気になってしかたがないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結局還暦ライブから８年経って、今年３４年ぶりにジュリーのライブのチケットを買いました。</p><p>実はライブに行こうと思ったきっかけは、今年の１月１０日に私の青春、いえ、人生そのもの、David Bowieが★になってしまったから。</p><p>&nbsp;</p><p>ジュリーとBowieは１歳違い。</p><p>ジュリーだっていつまで元気でライブをしてくれるかなんて、誰にも分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>来年の５０周年、再来年の古希記念ライブまで待とうか、なんてちょっと思ったりもしたけれど、</p><p>明日ジュリーが事故にあったら？</p><p>明日私が事故にあったら？</p><p>人生いつ何が起こるかなんて誰にも分からないのだから、行きたいのなら、今行かなくちゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして数十年ぶりにジュリーとまた巡り合って、こんな独り言を書くようになるとは思わなかったな。</p><p>とにかく来月、久しぶりのフェスティバルホールが楽しみです。</p><p>チケット買って良かったなって、心から思っています。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 00:27:26 +0900</pubDate>
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<title>ハイドパーク・コンサート</title>
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<![CDATA[ <p>昨日少し触れたローリングストーンズの６９年のハイドパーク・フリーコンサート。</p><p>ストーンズの最初のリーダー、ブライン・ジョーンズの追悼公演であると同時に、２代目ギタリスト、ミック・テイラーのお披露目ライブでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時２歳、まだ物心つく前だったのでもちろん記憶にはない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/21/juliebowie/b6/27/j/o0362031313708996732.jpg"><img width="362" height="313" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/21/juliebowie/b6/27/j/o0362031313708996732.jpg"></a></p><p>（写真はハイドパークの２人のミック。ミック・テイラーも若かりし頃はホント美青年だったけど、中年以降激太りして、この頃の面影は全く残っていない。どこかの誰かに似てる・・・って？）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">「３０歳まで生きられないヤツもいる。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>というキースの言葉を最初に聞いたときは、冷たいなぁって思ったけれど、でもその通りだったのだと思う。</p><p>結局ブライアンは自ら死の世界に足を踏み入れてしまったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>と同時に、ライブの前にミックが楽屋の片隅で泣いていた、というエピソードから、ミックの繊細で無垢な一面を知り、心がきゅっとなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしようもなかったとは言え、ストーンズを作ったブライアンにクビを告げるのは辛い出来事だったでしょうし、その後すぐに死んでしまうなんてね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/21/juliebowie/b2/55/j/o0342048513709001437.jpg"><img width="342" height="485" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/21/juliebowie/b2/55/j/o0342048513709001437.jpg"></a></p><p>（この頃のブライアンは、後に自分に降りかかる運命なんて全く想像していなかったハズ)</p><p>&nbsp;</p><p>そして４４年という長い時を経て、２０１３年にストーンズが再びハイドパークで行ったライブ。</p><p>実は見に行くつもりでチケットも手元に届いていたのだけれど、仕事の都合で断念。</p><p>まさに歴史の１ページを体験できるチャンスだったのにー！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF007D;">仕事とストーンズ、どっちが大事やねん。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>って、そりゃあストーンズに決まってる。そんなん言うまでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーンズのライブをロンドンで見るのは９２年のツアー以来２１年ぶりで、その時はウェンブリースタジアムでしたけど、今回はあの伝説のハイドパークなのである。</p><p>&nbsp;</p><p>通常であればもちろん、有給使ってロンドンに行ってたと思う。</p><p>でも、当時は憧れの職場への転職が決まり、ライブの翌日が初出社日ということで、もし飛行機が延着でもして仕事に遅れたらヤバイよなぁ。。。</p><p>と思って諦めてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>が、その職場は外から見るのと中から見たのでは大違い。</p><p>結局半年で辞めてしまった。</p><p>こんなことならハイドパーク、見に行っとけば良かったよーー。</p><p>&nbsp;</p><p>と、後悔してももう遅い。</p><p>人生、こんなもんやね。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで。</p><p>２日前に始まったジュリーのライブでは、再来年の７０歳記念ライブは武道館、なんて話もしてくれたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ビートルズの６６年来日以降、日本のロックの聖地である武道館。</p><p>実は私は行ったことがない。</p><p>死ぬまでに１度は行かなあかん場所やし、それがジュリーならなおのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、チケット取れるんかな？</p><p>&nbsp;</p><p>ドーム公演がムリなんやったら、ブドーカン10 Daysとかやってくれたら良いのに。</p><p>それなら１枚くらい、私の手元にもチケット回ってきそうな気がするのだけれど、どうかな？？</p>
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<link>https://ameblo.jp/juliebowie/entry-12185081093.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 21:54:38 +0900</pubDate>
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<title>ジュリーとミック＠フリーコンサート</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はローリングストーンズのボーカリスト、ミック・ジャガーのお誕生日でした。</p><p>確か１９４３年生まれだから、なんと７３歳！？</p><p>&nbsp;</p><p>つい先日、現在のガールフレンドが妊娠したというニュースが出ていたな。</p><p>７３歳のパパかぁ～。</p><p>すでに曾孫もいるミックであるが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF007D;">まぁ、ミックならアリか。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と思わせてしまうところがミックなのである(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>認知している子供が確か７～８人いたと思うけど、一体世界中に何人くらい彼の子供がいるのやら。</p><p>私もミックの子供なら、どんな苦労をしてでも育ててみたい・・・なーんてね。</p><p>&nbsp;</p><p>実は最近、ジュリーが１９７５年に比叡山でフリーコンサートをしたことを初めて知りました。</p><p>当日のライブ前に結婚式を挙げた最初の奥様、伊藤エミさんのお披露目もされたとの事。</p><p>当時は小学校３年になっていたけれど、このライブの記憶は全く無い。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160727/22/juliebowie/40/28/j/o0263024013708228024.jpg"><img width="263" height="240" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160727/22/juliebowie/40/28/j/o0263024013708228024.jpg"></a></p><p>奥様めちゃくちゃ美しい～！ドレスも素敵～！！とってもお似合い！！！</p><p>&nbsp;</p><p>You Tubeでいくつかの動画を見たり、ジュリーファンの方のブログで当時の思い出を読ませていただいたりして、なんて素敵な、なんてカッコイイ、なんて感動的な、こんなロックなライブを実際に体験された方が心から羨ましくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ミックをこよなく愛するジュリーなので、このフリーライブでもストーンズのカバーはもちろんやっていますが、デヴィッド・ボウイのカバーもやっていたなんて！</p><p>&nbsp;</p><p>ジュリーはその昔、和製デヴィッド・ボウイなんて言われたこともあったようですが、メイクアップをしたヴィジュアルからそう呼ばれていただけかと思っていました。</p><p>でも、実はボウイの音楽も結構好きだったのかな？</p><p>そう思うと、ボウイファンとしては心から嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>比叡山でのジュリーのルックスは、６９年にストーンズがロンドンのハイドパークで行ったフリーコンサートのイメージに近いですね。</p><p>ジュリーのメイクは完全にミックだもの。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160727/22/juliebowie/d2/de/j/o0640048213708228076.jpg"><img width="420" height="316" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160727/22/juliebowie/d2/de/j/o0640048213708228076.jpg"></a></p><p>↑こちらが６９年のミックさん</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私の中のイメージだと、ジュリーはミックというよりも、ストーンズの王子様、ブライアン・ジョーンズに近いんだけどな。</p><p>ストーンズのハイドパークコンサートは、謎の死を遂げたブライアンの追悼コンサートでもありました。</p><p>最近では、他殺だったという線が強いようです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160727/22/juliebowie/4f/a2/j/o0300037913708228163.jpg"><img width="300" height="379" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160727/22/juliebowie/4f/a2/j/o0300037913708228163.jpg"></a></p><p>目元にドラッグの影響も感じられるけれど、それでもやっぱりブライアンはイイ男！</p><p>&nbsp;</p><p>ブライアンは１９６９年、２７歳の若さで★になってしまいました。</p><p>そして今年はボウイも★になってしまいました。</p><p>ボウイとジュリーは１歳違い。</p><p>死は遠い未来の話ではないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ジュリーにはミックみたいに、いつまでもエネルギッシュでいてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、でも、今からパパにはならなくていいからね！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/juliebowie/entry-12184781465.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 22:16:58 +0900</pubDate>
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<title>追憶</title>
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<![CDATA[ <p>沢田研二さんの２０１６年のライブが本日から始まりました。</p><p>それに合わせて、私もブログを書いてみることにしました。</p><p>昔の思い出など、少しずつ。</p><p>&nbsp;</p><p>ジュリーを初めて知ったのは、小学校２年生の頃の「追憶」でした。</p><p>ジュリーの歌を聴いていると映像が浮かんでくるようで、とっても切ない気持ちになったものです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF007D;"><span style="font-weight:bold;">ニーナさん、ジュリーの元に帰ってあげて！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>って、真剣に思ってましたもん。</p><p>&nbsp;</p><p>８歳の子供に、そんな風に思わせてしまうジュリーって一体・・・(笑)</p><p>彼は歌を聴かせるというより、歌の世界を見せてくれる歌手でしたよね。</p><p>もちろん、歌の上手さと声の良さは言うまでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>実はその後この曲を聴く機会はずーっとありませんでした。</p><p>再びこの曲を聴いたのは２００７年に阿久悠さんがお亡くなりになって、</p><p>久しぶりにジュリーが聴きたくなって、ベスト盤「ロイヤルストレートフラッシュ」を</p><p>買ってからなので、何と３２年ぶりの事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、３０数年の時間なんてあっという間に飛び越えてしまって、</p><p>やっぱり当時と同じように切ない気持ちになりました。</p><p>けれど大人になった今なら分かる。</p><p>ニーナさんはジュリーの元には戻らなかったでしょうねー。</p><p>&nbsp;</p><p>それからまた時が過ぎ、１曲の歌を聴いて、４０年以上経ってもこんな風に、</p><p>歌の世界に思いを巡らせることができる。</p><p>こんな素敵な歌を作ってくれた安井かずみさんと加瀬邦彦さん、</p><p>そして歌ってくれたジュリーに感謝。</p><p>&nbsp;</p><p>とりとめのない独り言ですが、今後も少しずつ書いていければと思います。</p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160726/22/juliebowie/04/44/j/o0350035013707475082.jpg"><img width="350" height="350" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160726/22/juliebowie/04/44/j/o0350035013707475082.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/juliebowie/entry-12184497839.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 23:36:40 +0900</pubDate>
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