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<title>生きづらさと生きていく</title>
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<description>３７歳、２児の母。ＨＳＰ、社交不安障害を持つ私の奮闘記！...かな？</description>
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<title>授業参観〜甘えん坊長男編〜</title>
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<![CDATA[ <p>小1長男の授業参観でした。<br><br>教室に着くと、ちょうど前のドアのところで長男が体育座りをしていました。<br><br>すぐに私の姿を見つけ、<br>「おかあさーん！」<br>と抱きついてくる長男。<br><br>あわわわわ<br>まわりの目が気になってついテンパってしまう私。<br><br>いやとってもかわいいんだけどもね？<br>もう授業始まってるし、小学生にもなってさすがに甘えん坊すぎやしないかい？<br><br>「はいはい、ちゃんと座って」<br>となんとか平然を装ってなだめ、授業にもどるよう促しました。<br><br>その後、45分の授業参観のあいだにこれ<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(「おかあさーん！」「はいはい、ちゃんと…」のくだり)</span>を5〜6回くり返したのでした。</p><p><br><br><font size="5">さ、さすがに甘えん坊すぎやしないかい⁉︎</font>(2回目)</p><p><font size="5"><br></font></p><p>なんだろう。なんでだろう。</p><p>ふだん甘やかしすぎなのかな？</p><p><br></p><p>発達障害も関係してるのかな。</p><p>入学したばかりのころ、母子分離不安がひどかった長男。<br></p><p>毎朝泣いて行きしぶる長男を、教室まで送りとどけていた時期もありました。</p><p>あの時も私が帰ろうとすると、</p><p>「おかあさーーーん！泣」</p><p>と抱きついてきてたっけ。</p><p><br></p><p>最近はちゃんとひとりで登校できるようになって安心してたんだけど。。</p><p>やっぱりちょっと他の子とちがうところがある長男。すこし心配です。</p><p><br></p><p><br></p><p>授業参観の内容は、「一年間でできるようになったこと」の発表会でした。</p><p>一人一人得意なことを短いスピーチとともに発表するというもの。</p><p>長男は計算カードの速読みを披露していました。</p><p>算数、得意だもんね。</p><p>スピーチも問題なかったし、この発表会の進行係もまかされていたようでした。</p><p><br></p><p>私が想像していたよりもずっと、いろんなことがちゃんとできていた長男。</p><p>(そして意外とひょうきんキャラだったことが今回いちばんの驚き。外ではおとなしい子だと思ってた)</p><p>集団生活の中での成長を目の当たりにしました。</p><p><br></p><p>変わってる子ではあるし、苦手なことも多い。</p><p>でも良いところもたくさんあるんだなーと改めて気付かされた授業参観でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>帰りぎわ、例のごとく「おかあさーん！」と抱きついてきた長男。</p><p>そのまわりに可愛い女子が5人ほど集まってきて、</p><p>「長男くん、ママには家にかえったら会えるでしょ」</p><p>「私と手つないであっちに戻ろ」</p><p>「ほら髪の毛ぐちゃぐちゃ。直したげる」</p><p>と超ちやほやしながら連れていってくれました。</p><p>び、びっくりしたー！何が起きたのかと思ったよ！女の子ってすごい。</p><p><br></p><p>ほんで長男、<font size="5">きみ学校生活めっちゃ楽しそうやな。</font><br></p><p><font size="2">たぶん今だけやぞー</font></p><p><span style="font-size: x-large;"><br></span></p><p>…そんなモテ息子の母である私は、この授業参観で己のコミュ障っぷりを再確認したのでした。</p><p>(まだ引きずってます)</p><p>授業参観〜コミュ障母編〜 はまた後日！</p>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12439517278.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 23:43:33 +0900</pubDate>
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<title>通級</title>
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<![CDATA[ <p>小学１年生の長男は通級指導教室にかよっています。週に１時間。</p><p>保育園年長の時、担任の先生から小学校進学にあたり通級をすすめられたのがきっかけです。</p><p>&nbsp;</p><p>理由として</p><p>・集団行動が苦手</p><p>・行動が他の子よりワンテンポ遅い</p><p>・時々パニックになり泣いてしまう</p><p>・園への行き渋り</p><p>などが気になる、とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後副園長先生や教育委員会の方も交えて何度か懇談会を開いてもらい、私の通級についての理解は深まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>通級へ行くためには医師の診断書が必要とのことで、総合病院の小児科を受診。</p><p>＜ＡＤＨＤ(不注意優勢型）＞と診断されました。</p><p>&nbsp;</p><p>医師からは、</p><p>「成長とともに改善することは大いにあり得ます。」</p><p>との心強いお言葉。</p><p>知能検査の結果も凸凹はあるものの全体的に高水準であったため、「得意なことを伸ばしましょう」という話に。</p><p>あまり悲観的にならず、診断結果を受け入れることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして入学。</p><p>週に１時間の通級を、長男はとても楽しみにしています。</p><p>学校に行きたくない日の朝も</p><p>「今日は通級でしょ」</p><p>と言うと、なんとか行く気になるようです。</p><p>（入学したての頃の行き渋りはひどかった）</p><p>&nbsp;</p><p>年長のあの時、初めて通級についての話をされた時は本当にとまどいました。</p><p>この子の将来はどうなっちゃうんだろうと。</p><p>でも長男には確かに苦手なことや独特の性質があるわけで、一歩間違えるとつらい思いをしてしまう。</p><p>通級で個別に指導してもらうことは、長男にとって必要なことなのだと理解しました。</p><p>&nbsp;</p><p>親の私たちが受け入れること、周りの大人が理解してサポートしてくれること、の重要さを身にしみて感じています。</p><p>長男には人生を楽しんでもらいたい。</p><p>これからも色々困難はあると思うけれど、あきらめず前向きに頑張っていきたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12412936693.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 11:07:41 +0900</pubDate>
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<title>旗ふり当番</title>
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<![CDATA[ <p>今日は小学校の旗ふり当番の日。</p><p>２ヶ月に１回くらいのペースで順番が回ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>登校班の集合場所から途中の歩道橋まで付きそって歩き、そこで他の班の保護者と合流。</p><p>地域の小学生が全員通り過ぎるまで、安全を見守ります。</p><p>&nbsp;</p><p>朝いっしょに家を出た長男は嬉しそう。</p><p>お隣の同い年の男の子と３人で、にこにこ話しながら向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>見守り場所に到着。</p><p>同じ班の子たちにいってらっしゃーいと声をかけ、他のママさんたちと合流しようと振り返ると...</p><p>&nbsp;</p><p>５人くらいのママさんたちで、すでに円陣くんで話が盛り上がっていました。</p><p>うう...このなかに自然に入っていくテクもハートも、あいにく持ち合わせてないわ...と一気にコミュ障モードになる私。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず挨拶だけはして、円陣のよこで1人ぽつんと旗ふりおばさんをこなしていたのでした。</p><p>やだあの人話に入れずいじけてるーと思われないよう、軽く笑みをたたえて人畜無害な表情は忘れずに。（←考えすぎ。そして怪しすぎ）</p><p>&nbsp;</p><p>帰りぎわ、たまたま歩くペースが同じくらいになったママさんが赤ちゃんを連れていたので、大変ですねーと声をかけました。</p><p>そうなんですよーと明るく返してくださり、お互い下の子の話を軽くしました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後「何年生なんですか？」ときかれ、「下の子ですか？上の子ですか？」と聞き返してしまいました。</p><p>いや普通に考えて小学生の子の話題やん。</p><p>会話にテンパリすぎなのか、やっぱり発達障害なのか、私はこういう事がほんと多い気がします。</p><p>それで会話がすれ違うこともしばしば。</p><p>最近は自覚があるため、ますます会話に緊張してしまうようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>これはトレーニングとかで改善するものなのでしょうか？</p><p>それ関連の本を探して読んでみようと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこのママさんの娘さんと長男は同じクラスで、さらに隣の席だということが判明。びっくり！</p><p>これからもよろしくーと笑顔でわかれました。</p><p>今日もばりばりコミュ障な私ですが、いい方と顔見知りになれて良かったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12412488911.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 11:29:52 +0900</pubDate>
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<title>お礼LINEは何往復が正解？</title>
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<![CDATA[ 独身時代からの友人夫婦が家へ遊びに来てくれました。ずっと家族ぐるみで仲良しな彼ら。<br>お互いの子供も同性で、うちの長男とは一歳違い。<br>何度か遊んだこともあり、子供同士もとても仲がいいです。<br><br>奥さんのWちゃんは、昔から明るくて話が面白くて気づかいも完ぺきで、私にとって憧れの人。<br>会うといつも楽しい気持ちになります。<br><br>好きな気持ちが大きいぶん、嫌われたくなくてつい挙動不審になってしまう私。<br>自分を良く見せたいと思い過ぎなのかも。<br>もっと力を抜かなきゃな。<br><br>この日も私はコミュ障全開で、いろいろやらかしたり空回りしたりしつつ、みんなの優しさに支えられて楽しい時間をすごしました。<br>笑顔でバイバイして、一晩明けた今日。<br>ちょうどWちゃんの誕生日だったので、昨日のお礼も兼ねてLINEを送りました。<br><br>私：ハッピーバースデー&amp;昨日はありがとう、楽しかったねーまた遊ぼうねー的なやつ<br><br>Wちゃん：ありがとう、おじゃましました、息子も喜んでたよーまたねー的なやつ<br><br>私：本当ありがとう、うちの子もまた遊びたいって言ってるよーまた遊ぼうねー的な…<br><br>送った後で気づきました。<div>これ、同じ内容ループしてるよね？？<br>最後のやついらなかったかな、しつこかったかな…<br>とめちゃくちゃ小さいことでグジグジ悩んでいるという、これまたコミュ障全開なお話でした。</div><div><br>送信したあと小一時間ほど悩み…</div><div>結論、遊んだあとのお礼LINEは一往復でよし！</div><div>…ということでいいのかな？<br>「丁寧」と「しつこい」の線引きって難しい。<br><br>結局、最後にWちゃんから気の利いた短い文章と可愛いスタンプが来て、無事に(?)やりとりは終了しました。<br>ありがとうWちゃん。私ももう少しコミュ力を上げるようがんばらなくては。<br>疲れることも多いけれど、コミュニケーションって楽しいものなんだよなーと改めて思った週末でした。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12411958565.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 23:05:51 +0900</pubDate>
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<title>自分のことが好き(？)</title>
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<![CDATA[ <p>夫とテレビでバラエティ番組をみていた時のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ある若い俳優さんが好きな女性のタイプをきかれ、</p><p>「周りにいる人のことも、自分のこともちゃんと好きな人ですね」</p><p>とこたえていた。</p><p>&nbsp;</p><p>うんうん、わかる。</p><p>心が安定している素敵な人って、みんな「自己肯定感」と「他人に対する肯定感」の二つを必ず持ち合わせているんだよなー。</p><p>私はどちらも持っていないな。</p><p>疑心暗鬼のかたまりですから。（←安定のマイナス思考ｗ）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをぼんやり考えていると、夫が言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「あーわかるわ。俺この人と趣味が合うと思う。顔は全然違うけど」</p><p>&nbsp;</p><p>（顔はおいといて）好きなタイプが同じだって...？</p><p>そんなばかな！</p><p>私ほど自分を嫌いな人ってそうそういないよ！？</p><p>なぜ真逆のタイプと結婚してしまったのー？</p><p>&nbsp;</p><p>納得いかず、思ったことをそのまま伝えてみると、</p><p>&nbsp;</p><p>「いや君、自分のことけっこう好きやん」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われてしまった。</p><p>夫に言わせると、私は普段から自分へのダメ出しは多いけど、すごく自分を大切にしているのだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>そっか、他人からはそう見えるのか。目からうろこだった。</p><p>そして何だかとても嬉しかった。</p><p>「自分のことが好きな人」にずっとなりたかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも本当のところは少し違う。</p><p>私は自分のことが好きなのではなくて、「自意識過剰」なのだ。</p><p>他人に優しくするのは、嫌われるのがこわいから。</p><p>ただの自己中。</p><p>もっと他人を、そして自分のことも信用する人間になりたいなーと、強く思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12411113938.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 10:36:16 +0900</pubDate>
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<title>ご近所さん</title>
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<![CDATA[ <p>自宅の隣とそのまた隣のお家には、うちと同い年のお子さんがいます。みんな男の子。</p><p>なので平日の夕方や休みの日は外に出て遊ばせるのですが...</p><p>私はこの付き添いで外にいるのがとっても苦手。</p><p>&nbsp;</p><p>ママさんたちと雑談ができないからです。</p><p>何を話していいのかさっぱり分かりません。</p><p>そして無理やり話そうとして、キョドる。</p><p>帰宅後に思い出してあ゛あ゛あ゛ーーとなる。</p><p>優しい方たちなのでとてもフレンドリーに接してくれるのですが、それもまた申し訳なく思ったり。</p><p>気を使わせてしまうのがいたたまれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は開き直って、外に出ません。感じ悪いかな？</p><p>上の子は小学１年生なので、付き添いがなくても大丈夫です。</p><p>下の２歳児は保育園でいっぱい遊んでくるから、今のところはまあいいやーと自分に言い聞かせているところです。</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,メイリオ,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">ちなみにわが家に子どもたちだけで来て遊ぶのは全然ＯＫにしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>だけど逃げてばかりもいられないことは重々承知。</p><p>ほんの少しでもコミュ障を克服して、気楽なご近所づきあいができるよう、工夫していきたいです。</p><p>とりあえず今は「笑顔であいさつ」だけは忘れずに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12410878989.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 10:05:24 +0900</pubDate>
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<title>美容師さん</title>
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<![CDATA[ <p>美容院へいきました。</p><p>いつもの美容師さんを指名して、カットとカラーとトリートメント。</p><p>滞在時間はぴったり２時間。</p><p>&nbsp;</p><p>私と同世代～少し年上だとおもわれる、女性の美容師さんです。</p><p>仕上がりはいつも大満足。</p><p>そしてとっても話しやすい。</p><p>コミュ障ゆえに長年美容院ジプシーしていた私だけど、ここ最近はずっとこちらの美容師さんにお願いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも旅行の話や、簡単なニュースの話などで盛り上がります。</p><p>無言の時間もあります。でもぜんぜん苦じゃない。</p><p>対人恐怖があるので完全に素の自分とはいかないけれど、他の人と接している時に比べて緊張感が格段に低いのです。</p><p>美容院でこんなにリラックスできるのは、人生初なんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以前は、楽しくトークしなきゃ、美容師さんの求めている受け答えをしなきゃ、こんなやつの髪を整えたってつまらないと思わせては申し訳ないから小綺麗でいなきゃ...と謎の強迫観念にがんじがらめでした。仕上げのドライヤーの頃には緊張から滝のような汗。</p><p>当時の美容師さんによく心配されていたものでした。</p><p>帰宅後には疲労困憊。いったい何と戦っていたんだ私は。</p><p>&nbsp;</p><p>でも美容院は私にとって必要不可欠な場所。</p><p>コミュ障なんだからせめて外見だけは整えておかなくては、という気持ちが強いためです。</p><p>だから美容院へ行くのが苦じゃなくなった、というのは心底嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>この美容師さんの人柄なのか、単純に気が合うのか、その両方なのかわからないけど、私はこの人の美容師としての腕にもキャラクターにも惚れているのです。</p><p>自分の好意を相手に示すのが苦手なので、美容師さんの方は私のこの熱い想いには全く気付いてないと思うけれどｗ</p><p>&nbsp;</p><p>そして、話すときはずっと敬語です。</p><p>向こうも私に合わせて敬語で話してくれます。</p><p>「親しくなっても敬語をくずせない」はコミュ障あるあるですよね。</p><p>なので、いまいち他人行儀というか一線を引いたような雰囲気にはなりますが、それもまた私にとっては心地良かったり。</p><p>美容師と客、という関係ではベストな距離感なんじゃないかと思います。</p><p>これからもずっと通いたいと思える美容師さんに出会えて本当によかったです。</p><p>また次回行くのが楽しみです！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12410693145.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 14:17:51 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。３７歳、２人の男の子の母です。</p><p>ＨＳＰ（ハイリーセンシティブパーソン）です。</p><p>社交不安障害も持っています。</p><p>自己診断ですが、ＡＤＨＤも疑わしいです。</p><p>生きづらさのオンパレードですね。</p><p>&nbsp;</p><p>日々のできごと、子どものこと、自分の生きづらさなどについて</p><p>綴っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>更新はのんびり気楽に、を心がけて。</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/julusmole16/entry-12410659033.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 11:14:09 +0900</pubDate>
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