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<title>すべての道はローマに通ず</title>
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<description>茨城県唯一のスキージャンパーで、生粋の雪なし県スキーヤーのブログ</description>
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<title>幸手市 権現堂</title>
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<![CDATA[ <br>日曜日に古河の下にある幸手市の権現堂に行って来ました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160413/19/jumperdecade/4f/15/j/o0541096013619600722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160413/19/jumperdecade/4f/15/j/o0541096013619600722.jpg" width="541" height="960"></a><br><br>桜の名所ですが、桜は散り際でしたが<br><br>しかし、菜の花が綺麗に咲いていました。<br><br>菜の花といえば飯山のイメージが自分にはありますが、結構綺麗でしたね。<br><br>近くのそば善という蕎麦屋さんのふきのとうは飯山産だそうです。<a href="http://r.gnavi.co.jp/3b4rrytj0000/">そば善</a><br><br><br>お祭りもやっていて、多くの人で賑わっていたのが印象てきでした。<br><br><br>また、東京や栃木からも人が来ていて驚きました。<br><br><br>ちゃんと、来年は見頃のときに見に行こう。
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 19:40:23 +0900</pubDate>
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<title>ドーピングと賭博 その2</title>
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<![CDATA[ <br>春先に野球が問題視されましたが、今はバドミントンですね。<br><br><br>あれは、完全に教育不足が原因でしょう。<br><br>スポーツエリートは基本的に勉強してきません。<br><br>スポーツだけやっています。また、勉強できる環境ではない、という珍しい場合もありますが。<br><br>日本ではクラブチームよりも部活動が盛んなはずで、教員の一環としてのスポーツ。<br><br><br>また、学業を修めたうえでの恩恵としてスポーツを行っているはずなのですが<br><br>現実はそうはいきません。<br><br>またファイナンシャルリテラシーを養う場も少なく、日本ではお金のことをあまり教えてくれません。<br><br>こういった背景から今回のようなことが起こったと、私は考えています。<br><br>NTTのバドミントン部は、廃部するかと思いましたが。田児選手を吊し上げる形で事態が収束しそうです。<br><br><br>昇り調子の中で激震が走ったバドミントン界がこれからどうなっていくかが注目です。<br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 06:11:15 +0900</pubDate>
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<title>ドーピングと賭博 その1</title>
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<![CDATA[ <br>最近、スポーツの世界を賑わしているドーピングと賭博の問題。<br><br>最近ドーピングに関して色々考えるようになりました。<br><br>スキージャンプという競技はドーピングによって、直接競技力が向上するものではないので特に横行していません。<br><br>しかし、毎年のように変更されるルールによって、様々な手法でグレーゾーンをつき有利に働くように研究されています。<br><br><br>特にジャンプスーツの開発は各国が必死に取り組んでいます。<br><br>ルールの中でなら勝つためにどんなことでもやる。そんな感じです。<br><br>あながち間違っていないし、国費を投じている以上当然なのかもしれません。<br><br>これは、薬物ではありませんが違反すれすれの道具を使っている。というのが現実なのです。<br><br>また、失格になるのを覚悟して、違反している道具を使用している選手もいます。<br><br><br>この理論でいくとドーピングも摘発されないルール内なら良いんじゃない？<br><br>なんて思います。<br><br>ルールの中で勝つための最善を尽くすならそれは、努力になるのかもしれないです。<br><br><br>現実に、ロシアは国レベルでドーピングを行っていますし、今年のノルウェーのクロスカントリーチームも不自然なほど強すぎました。<br><br>自転車の世界も真っ黒だし、正直もう「クリーンに競技しましょう」なんて綺麗ごとにすぎないと思います。<br><br>ドーピングはしてはいけない。当たり前のことですが、科学の進歩によって<br><br>東野圭吾さんの「かっこうの卵は誰のもの」のように遺伝子ドーピングなども出てくるかもしれません。<br><br><br>どこまでが努力で、どこからが卑怯なのか線引きが難しくなってるこんにちはだと思います。<br>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 06:03:14 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を受けた試合</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/jumperdecade/4b/40/j/o0541096013523041455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/jumperdecade/4b/40/j/o0541096013523041455.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/jumperdecade/e1/a5/j/o0541096013523041513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/jumperdecade/e1/a5/j/o0541096013523041513.jpg" width="100%"></a><br><br><br>昨年の12月26日<br><br>名寄で初めてのノルディック複合の全日本選手権。なにより、五輪銀メダリストを含む、ワールドカップメンバーも参戦した正真正銘の日本一を決める試合。<br><br>タフなレースで見応えがあった。<br><br><br>天気は雪、風も不安定で条件はバラバラの荒れた試合。<br><br><br>見てる方は面白いが、競技者側から見れば実力以外の所で差がつくのでメンタルのコントロールがものを言う試合展開。<br><br><br>前半ジャンプでは、雪と追い風でトップ選手が失速する中で、運を味方にして自分のジャンプをした選手が上位に食い込んだ。<br><br><br>一方で近年のノルディック複合競技は、ジャンプはスタート順を決めるだけ。と言っていいほどクロカンが重要である。<br><br>総合順位はサプライズもあったが、ほぼ順当なものになった。<br><br>最大のサプライズはランナーから転向して3年目の上村亮介選手だ。<br><br>元々走れる選手が、ある程度飛べるようになったらどうなるのか。<br><br>その答えがこれだろう。<br><br>3周目で大きな集団に追いつき、4周目で集団を突き放し25人を抜き5位でフィニッシュ。<br><br>もちろん、ワールドカップではよく見る光景だが、ワールドカップメンバーがいたなかで一桁順位まで上がってくるレースを国内では初めて見た。<br><br><br>複合への転向は、クロスカントリー選手の選択肢の一つとしていいのではないかと考えられるレースであった。<br><br><br>ある程度強くなり、国体くらいは入賞するだろうとおもっていたが、まさかフルメンバーの全日本選手権でシングルに入れるとは思わなかった。<br><br><br>衝撃と同時にこみ上げてきたのは自分に対する悔しさと希望だった。<br><br><br>『3年あればここまでいける』<br><br>そういうメッセージを勝手に受け取った。<br><br><br>石の上にも3年、というように3年という月日にはなにか意味を感じる。<br><br><br>昨年自転車の全日本TTを制した中村龍太郎選手は、フルタイムワーカーの社会人3年目でプロを抑えて優勝を果たした。<br><br><br>これが、茨城県に引っ越してすぐのことであり、この報道を見て自分の目標を3年後の全日本選手権で優勝することに決めた。<br><br><br>端から見れば不可能な話しだが、競技を続けるからにはトップを目指さなきゃ意味がない。ましてや、お金を貰って競技をしているのだから...<br><br><br>世界のトップと互角に争う選手たちに、才能も環境もない中でどれだけ近づけるのかが日頃の課題だ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 08:48:53 +0900</pubDate>
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<title>あれから1年半</title>
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<![CDATA[ <br>最後にこのブログを書いたのは1年半前のJISS以来。<br><br><br>あの日にJISSの食堂で見た北島康介選手が昨日のレースで引退しました。<br><br><br>正直ミーハーな気持ちで五輪予選を見ていましたが、心を揺さぶられました。<br><br>派遣標準記録という高い壁がある中で更に一発勝負の難しさ。実に明朗な五輪代表選手の選び方ですが、残酷でもあると思います。<br><br>オリンピックも一発勝負なのだから、という考えは充分理解できるものの、短い期間にピークを選考会とオリンピックの2回持ってくるのは、相当難易度の高い心と体のコントロールが求められると思います。<br><br>実際に北島選手も、準決勝では派遣標準記録を突破しているものの100ｍ決勝では突破できませんでした。<br><br><br>小関選手、北島選手共に何が起こったのか、なぜこんなにタイムが悪いのかと首をひねっていました。あれは確実にメンタルコントロールの失敗です。<br><br>両選手共に五輪に行ける力があったものの自分の力を出しきれなかった。<br><br>私が面談をしたメンタルコーチの言葉を借りれば、自分の力を出し切るための準備が足りなかったということです。<br><br><br>オリンピックの金メダリストでさえも、自分をコントロールしきれない。スポーツとメンタルの難しさを見せつけられました。<br><br><br>そういう意味で女子の若い選手達が、そうした難しい条件の中で躍動しているのはすごいですね。勢いという言葉で片付ける事もできますが、自分の力を発揮する姿を見て尊敬の感情しか出てきません。<br><br>オリンピック本戦をどれだけ見れるかわかりませんが期待して応援したいと思います。<br><br><br>そんなこんなで、今は自分を見つめ直しています。自分の甘さや弱さ、一方で強みやできることを再確認しながら自分をコントロールして<br><br>社会人2年目のサマーシーズンに入っていきたいと考えています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 14:19:30 +0900</pubDate>
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<title>JISSという世界</title>
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<![CDATA[ <br>日曜日に新潟の塩沢で行われた試合では低調なパフォーマンスをみせ<br><br>ふてくされてるのも束の間<br><br>試合が終わったその足で、ユニバーシアードの派遣登録手続きのため東京の赤羽に向かいました。<br><br><br>赤羽には国立スポーツ科学センターと味の素ナショナルトレーニングセンターが隣接しており、そこで派遣登録手続きを行います。<br><br>話しにはよく聞く場所ですが、見たのも入ったのも初めて、日本スポーツの最先端がここに集約されています。<br><br>入口には警備員、ドアというドアにはセキュリティーカードをかざさなければいけない厳重なセキュリティー<br><br>当然といえば当然ですが、やはり異空間でした。<br><br>特に仁川で行われるアジア大会の直前ともあって、様々なナショナルチームが集結。<br><br>バレーボール、卓球、フェンシング、新体操、陸上のナショナルチームは確認できました。<br><br>テレビでみかけるメダリストやトップアスリートと同じ場所でご飯を食べ、扉一つ隔たれば厳しい練習をしているという空間<br><br>正直、頭の中でその現実を処理するのは難しかったです。<br><br>そしてなにより、建物が独立しながら複雑に連絡通路で繋がっているため迷子になりました。<br><br>方向音痴ではないですが、メディカルチェックをする部屋から、更衣室に忘れ物を取りに行くまで10分くらいかかったんじゃないかと思います。<br><br>まとめて、言うとスポーツ好きのミーハーにとっては、たまらない場所だと言うことです　笑<br><br>これを、思い出にしないように頑張ります！<br>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 18:49:33 +0900</pubDate>
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<title>夏の甲子園閉幕</title>
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<![CDATA[ <br>真剣に見たのはいつ以来かわからないくらいです。<br><br><br>時間の許す限り様々な試合を見させてもらいました。<br><br>10試合かそれ以上だとおもいます。<br><br>しかし、高校野球ファンはすごいですね<br><br>3回戦だったかの好カード、明徳義塾と大阪桐蔭の一戦で勝った方が優勝する<br><br>と言っていたひとは、まさにズバリ的中でした。<br><br>優勝候補が続々と敗れる中、、苦しくも勝ち残った大阪桐蔭。<br><br>大阪桐蔭の試合は春日部共栄戦から見ましたが、どの試合も試合巧者で強かだったと思います。<br><br>目を見張るのは、ゲームの終盤戦でしっかりと主導権を握るところでしょうか。<br><br>勝ち方を知り、勝ちなれたチームの試合運びだったと思います。<br><br>今日でいえば、スクイズを外してランナーを差した所がターニングポイントだったと思います。<br><br>あそこで無失点に抑えて、裏の攻撃で反撃、次の回を三者凡退に打ち取ったところで勝負ありでした。<br><br>エース福島の終盤戦の大事なところで失点しない粘りと精神力、エラーをしない守備陣。<br><br>まさに優勝に相応しいチームだったと思います。<br><br>ナイスゲームでした
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 22:13:29 +0900</pubDate>
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<title>お疲れ様、東海大四</title>
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<![CDATA[ <br><br>大会9日目第一試合<br><br>東海大四対山形中央<br><br><br>非常に見ごたえのある、高校野球らしい試合だったと思います。<br><br><br>東海大四を応援していたので、どうしてもひいき目で見てしまいますが<br><br><br>今日の西嶋は絶好調だったと思います。<br><br><br>初回に先頭バッターに対して3球とも全く同じコースにストレートをコントロールし<br><br>三球三振したときは、H２の石神商業戦の先頭打者フォアボールを彷彿させました。<br><br>リズムよく打たせてとるピッチングは得点される雰囲気が全くなかったです。<br><br>完全に相手打線を打ち取っていたので今日のほうが点を取れないだろうと思っていました。<br><br>案の定、自責点０だったわけですが・・・<br><br><br>一方で打線のほうは、相手ピッチャーに翻弄されていました。<br><br>140キロを超える左腕ピッチャーは制球難という前評判でしたが<br><br>今日はわりと制球もよく、フォアボールでピンチをつくるもののノーヒットピッチング。<br><br><br>ただ、自分はこのままノーノーを意識してくれればどっかで崩れると思っていました。<br><br>ところがどっこい、5回を投げ終えたところでノーヒットのまま継投という大胆な作戦にでた<br><br>山形中央の監督さん。嫌な予感がしましたが、継投直後の立ち上がりを攻め東海大四初ヒット<br><br><br>ここで、得点すれば勝てると思ったものの、そううまくは行かず最後に締められて得点ならず<br><br><br>9回裏にもサヨナラのチャンスを作り、そこで良い当たりをしたもののピッチャーライナー<br><br><br>どういう結末になるか想像できないまま延長戦へ、そこでNHKニュースが入り終わってみると<br><br>ノーアウト三塁の大ピンチ<br><br>ニュースで見れてない間に四球と送球エラー２つでこうなってしまい。<br><br>1点は仕方のない場面で、つまったあたりが三遊間に抜けていき失点<br><br>その後再び二つの送球エラーで失点し2失点<br><br>ここで、西嶋の気持ちが切れたように見えるも最後も三振で打ち取り踏ん張る<br><br>10回裏スコアリングポジションまでランナーを進めるも、最後は打ち取られ終戦<br><br><br>10回にエラーを４つ積み上げてしまった、高校野球っぽい試合だったと思います。<br><br>ただ、お互いのピッチャーが好投していただけに残念な終わり方でした。<br><br>特に2エラーを記録し悪い流れをつくったキャッチャーの上野は本当に悔しいでしょう<br><br><br>ただ、西嶋のワンバウンドするスライダーやスローカーブをしっかり体にあてて<br><br>前に落としていたし、西嶋をしっかりコントロールしていたので、よく頑張ったと思います<br><br><br>ただ、自責点０で甲子園を去るのは本当に残念だしもっと応援していたかったです。<br><br><br><br>結果的に采配がズバリだった山形中央の監督、試合終了後のコメントも素晴らしいものでした。<br><br>また、山形中央のお辞儀は素晴らしい。あれは、相当練習しないとできないお辞儀です。<br><br>野球部に入ったらお辞儀の練習から始まるのかな？<br><br><br>これからは、勝った山形中央を応援しようと思います。<br><br>が、次の相手は健大高崎。<br><br><br>足を使う野球が好きな自分にとって、これほど魅力的な高校はない。<br><br>優勝してほしいとまで思っているので正直複雑ですね　(笑)
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 18:21:45 +0900</pubDate>
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<title>スローボール、イーファス、スローカーブ？</title>
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<![CDATA[ <br><br>甲子園4日目第2試合<br><br>東海大四対九州国際付属<br><br>当然東海大四を応援しますが<br><br>正直なところ、負けると思っていました。<br><br>中軸はドラフト候補、継投でなかなか失点しない投手陣<br><br><br>エースの西嶋がどこまで踏ん張れるのだろうかというのが僕の見かたでした。<br><br>2失点くらいに抑えれば、つないで足を使えるあの打線なら良い勝負ができるとは踏んでいました。<br><br>が、内容と結果は圧勝といっていいと思います。<br><br><br>開始の序盤、相手の九州国際は先発2年生ピッチャーの調子は良くないながらも<br><br>力のあるストレートで東海大四の打撃陣を抑え込み、打撃陣も東海大四のもたつく守備につけこ<br><br>み攻め込んでいました。2回の1死満塁まで駒を進めたところでミスと三振で得点できず。<br><br><br>守りでリズムをつかんだ東海大四は高めに浮いていた相手先発の球を捉え一気に得点で流れをつかむ<br><br><br>そこからエース西嶋50キロ台のスローボールを交えながらの緩急とストライクゾーンを広く使っ<br><br>たピッチングで5回まで無失点、6回に中軸に連打をくらい失点するものの流れを渡さず150球で完封。<br><br><br>久しぶりに試合観戦で痺れました。168センチしかない小柄な体で、九州国際の大型打線を打ち取<br><br>る姿は本当にかっこよく、まさに躍動していました。<br><br><br>また、スローボールからのコントロールされた低めの速球で空振りをとるとスタンドからどよめ<br><br>きがあがり、甲子園のファンを味方につけているのも印象的でした。<br><br><br>あのスローボール、今日は特に山なりだったと思います。予選の時はもうちょっと速かったし<br><br>低めいっぱいに決まることもあったほどです。<br><br>こんなに話題になるとは思っていませんでした。<br><br>九州国際を倒したのも相乗して、注目が集まることでしょう。<br><br>2回戦も頑張ってほしいです<br><br><br>ただ、気がかりなのは今日の球数。<br><br><br>予選ではテンポよく打たせて取り、要所で抜群のコントロールで締めるピッチングをしていまし<br><br>たが強力打線にはそうもいかず、150球も投げてしまいました。<br><br>暑さに弱い道産子たちなので心配です。<br><br>また、痺れる試合が見たい！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 22:29:20 +0900</pubDate>
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<title>東海大四高校野球部</title>
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<![CDATA[ <br>先週、21年ぶりに甲子園を決めました。<br><br><br>決勝戦はテレビで見ていましたが素晴らしい試合を見せてくれました。<br><br>四高の野球部はよく東海大学のグランドで練習していますが<br><br>必ず大学生に挨拶していきます。<br><br>野球場が通学路の自分が先週の金曜日に練習を眺めていると<br><br>準決勝と決勝を3安打に抑えた、エースの西嶋が練習を終えるたところで<br><br>目が合うと自分にもしっかりと挨拶していきました。<br><br>なんだかんだで、こういうのは大事だし気持ちいいですね。<br><br><br>ちなみに東海系列の高校は第四、望洋、甲府が甲子園を決めています。<br><br>昨日、菅生がサヨナラで負けたので、残すは相模のみです。<br><br><br>で、問題は先週末の名寄です。<br><br><br>テストのため自分のみとんぼがえりで帰札するというイレギュラーなスケジュールで進みましたが<br><br>調子はそこそこで、公式練習もほぼ同じ条件で5位の飛距離をだすくらいでした。<br><br>大会当日はまさかの土砂降り開始時間が延び、試技がなくなりました。<br><br>そして、なにより不安定な風。<br><br>選手にとっても、運営にとっても難しい試合だったと思います。<br><br>トップ選手は不動のワンツーでしたが、その下はラッキーアワーをものにした選手が<br><br>大半を占めていました。<br><br>良い風の中良いジャンプをした選手たちには賛辞を送りますが、<br><br>やはり、悔しい気持ちでいっぱいでした。<br><br>自分はよくない風の中、悪いジャンプをしたので話になりません。<br><br>また、朝日町の時に最高の風をもらっているので文句を言う資格はありません。<br><br><br>ただ、41位というのは調子とテクニックにそぐわない順位だったのは間違いないと思います。<br><br>満を持して挑んだ試合だったので、それだけショックが大きかったです。<br><br><br>幸いなことに、取り返すチャンスが今週末にあるので<br><br>しっかり準備してチャンスを待ちたいと思います。<br><br>今日も、暑い中あまり良いジャンプは出ませんでしたが<br><br>飛距離は試合に近いゲート設定でしっかり飛距離も出たし<br><br>調子は良いと思います。<br><br>気持ちよく、飛びたいと思います。
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<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 18:13:27 +0900</pubDate>
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