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<title>jun-8kinのブログ</title>
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<title>過去の私からの手紙</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><h1 data-pm-slice="1 1 []"><br></h1><p><span>過去といっても、そんなに昔じゃない私からの手紙のようなメモ書き🍀</span></p><p><span>ふと見つけて、読み返してみた。</span></p><p><span>あの頃から、少しずつ変わってきたんだな。</span></p><p><span>まさか、こんなふうにブログをやってみようと思える日がくるなんて。</span></p><p><span>そんなメモ書きをきっかけに、あの頃の私から今の私までを、少しずつ綴ってみようと思います。</span></p><p><span>ここから、ゆっくりスタートです🍀</span></p><p><span>🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻</span></p><h3><span>健康で元気な自分へ</span></h3><p><span>あなたの笑顔が、あなたの周りにいる大切な人たちに届きますように。</span></p><p><span>誰かの心を、そっと照らせますように。</span></p><p><span>でもね。</span></p><p><span>頑張りすぎていない？</span></p><p><span>物事に一生懸命取り組むあなたのこと、私は嫌いじゃないよ。</span></p><p><span>むしろ、そういうところがあなたらしいと思ってる。</span></p><p><span>だけど、ときには肩の力を抜いてみて。</span></p><p><span>周りの景色を見ても、</span></p><p><span>「きれいだな」より</span><br><span>「疲れたな」</span></p><p><span>しか思えなくなったとき。</span></p><p><span>それは、あなたの心からのイエローカードかもしれないよ。</span></p><p><span>体の不調は、心まで疲れさせることがある。</span></p><p><span>そして心が疲れてしまうと、自己嫌悪や自己否定という形で、さらに自分自身を傷つけてしまうこともある。</span></p><p><span>私は、それに気づいたよ。</span></p><p><span>だから、身体を整える方法を見つけておこう。</span></p><p><span>「私は大丈夫。大丈夫。」</span></p><p><span>そう思える元気なときに、自分を整えてくれるものを見つけて、出会っておく。</span></p><p><span>それは、いつか疲れてしまったときの、自分自身の御守りになるから。</span></p><p><span>お金がかかる？</span></p><p><span>大丈夫。</span></p><p><span>健康で元気でいられたら、ちゃんと元はとれるから😊</span></p><p><span>元気な自分へ。</span></p><p><span>その笑顔を、これからも大切にしてね。</span></p><p><span>🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿</span></p><p><span>私は、昔から「何とかなる」という精神が強い。</span></p><p><span>大変なことがあっても、</span></p><p><span>「まあ、何とかなるよね。」</span></p><p><span>そう思って、なんだかんだ乗り越えてきた。</span></p><p><span>でも、身体を痛めたとき、</span></p><p><span>「何とかなる」だけでは通用しないんだな。</span></p><p><span>そう痛感した。</span></p><p><span>今まで、針治療を何回か受けていた。</span></p><p><span>費用もそれなりにかかるから、私にとっては、美容院で白髪染めをするくらいの感覚。</span></p><p><span>ちょっと頑張れば続けられる、月に一度くらいのペースだった。</span></p><p><span>年齢による身体の揺らぎもあって、いつも絶好調というわけではなかった。</span></p><p><span>「この先も、こんな不調と付き合い続けていくのかな」</span></p><p><span>そんなことを考えると、少し憂鬱になることもあった。</span></p><p><span>でもね。</span></p><p><span>この針治療が、私のどん底から、思っていたより早くすくい上げてくれた。</span></p><p><span>身体が少しずつ楽になってくると、不思議と心にも余裕が出てきた。</span></p><p><span>今までなら気づかなかったこと。</span></p><p><span>見えていなかったもの。</span></p><p><span>「あ、きれいだな」</span></p><p><span>「なんか嬉しいな」</span></p><p><span>「これ、好きだな」</span></p><p><span>そんなふうに、見えるもの、感じるものが少しずつ変わってきた。</span></p><p><span>身体が整うと、心にも余白ができるんだ。</span></p><p><span>あの頃の私が書いていた、</span></p><p><span>「自分を整えてくれるものを見つけておこう」</span></p><p><span>という言葉。</span></p><p><span>今になって、その意味が少しわかった気がする。</span></p><p><span>私にとってそれは、身体だけじゃなく、心まで一緒に引き上げてくれるものだった。</span></p><p><span>私は、お酒を飲みに行くのも好き。</span></p><p><span>仕事のあとに美味しいものを食べながら、</span></p><p><span>「今日も頑張ったね」</span></p><p><span>なんて飲む時間も、私にとっては楽しみのひとつだった。</span></p><p><span>でも、身体がつらいと、それもできない。</span></p><p><span>だったら、その分を針治療に回そう。</span></p><p><span>そう思った。</span></p><p><span>それまで月に一度くらいだった針治療を、一時期は週に一度。</span></p><p><span>私にとっては、ちょっと贅沢な治療の回数だった。</span></p><p><span>でも、</span></p><p><span>「また元気になれば、働いて元はとれる❗」</span></p><p><span>そんなふうに思っていた。</span></p><p><span>今思えば、藁にもすがるような気持ちだったのかもしれない。</span></p><p><span>とにかく、この身体をどうにかしたかった。</span></p><p><span>「何とかなる」と思ってきた私が、</span></p><p><span>「今は誰かの力を借りてもいい」</span></p><p><span>「自分の身体のために、お金と時間を使ってもいい」</span></p><p><span>そう思えたことも、大きかったのだと思う。</span></p><p><span>そして、その選択は私にとって、ちゃんと意味のあるものになっていった。</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/jun-8kin/entry-12975249095.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 17:14:43 +0900</pubDate>
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<title>あの頃の私から　今の私へ</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p data-pm-slice="1 1 []"><span>過去といっても、そんなに昔じゃない私からの手紙のようなメモ書き🍀</span></p><p><span>ふと見つけて、読み返してみた。</span></p><p><span>あの頃から、少しずつ変わってきたんだな。</span></p><p><span>まさか、こんなふうにブログをやってみようと思える日がくるなんて。</span></p><p><span>そんなメモ書きをきっかけに、</span><br><span>あの頃の私から今の私までを、少しずつ綴ってみようと思います。</span></p><p><span>ここから、ゆっくりスタートです🍀</span></p><h3><span>健康で元気な自分へ</span></h3><p><span>あなたの笑顔が、</span><br><span>あなたの周りにいる大切な人たちに届きますように。</span></p><p><span>誰かの心を、そっと照らせますように。</span></p><p><span>でもね、頑張りすぎていない？</span></p><p><span>物事に一生懸命取り組むあなたのこと、</span><br><span>私は嫌いじゃないよ。</span></p><p><span>むしろ、そういうところがあなたらしいと思ってる。</span></p><p><span>だけど、ときには肩の力を抜いてみて。</span></p><p><span>周りの景色を見ても、</span><br><span>「きれいだな」より「疲れたな」しか思えなくなったとき。</span></p><p><span>それは、あなたの心からのイエローカードかもしれないよ。</span></p><p><span>体の不調は、心まで疲れさせることがある。</span></p><p><span>そして心が疲れてしまうと、</span><br><span>自己嫌悪や自己否定という形で、</span><br><span>さらに自分自身を傷つけてしまうこともある。</span></p><p><span>私は、それに気づいたよ。</span></p><p><span>だから、身体を整える方法を見つけておこう。</span></p><p><span>「私は大丈夫。大丈夫。」</span></p><p><span>そう思える元気なときに、</span><br><span>自分を整えてくれるものを見つけて、出会っておく。</span></p><p><span>それは、いつか疲れてしまったときの</span><br><span>自分自身の御守りになるから。</span></p><p><span>お金がかかる？</span></p><p><span>大丈夫。</span></p><p><span>健康で元気でいられたら、</span><br><span>ちゃんと元はとれるから😊</span></p><p><span>元気な自分へ。</span></p><p><span>その笑顔を、</span><br><span>これからも大切にしてね。</span></p><p><span>🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻🌿🌻</span></p><p><span></span></p><p></p><p data-pm-slice="1 1 []"><span>私は、昔から「何とかなる」という精神が強い。</span></p><p><span>大変なことがあっても、</span><br><span>まあ、何とかなるよね。</span><br><span>そう思って、なんだかんだ乗り越えてきた。</span></p><p><span>でも、身体を痛めたとき、</span><br><span>「何とかなる」だけでは通用しないんだな、と痛感した。</span></p><p><span>今まで、針治療を何回か受けていた。</span></p><p><span>費用もそれなりにかかるから、</span><br><span>私にとっては、美容院で白髪染めをするくらいの感覚。</span><br><span>ちょっと頑張れば続けられる、月に一度くらいのペースだった。</span></p><p><span>年齢による身体の揺らぎもあって、</span><br><span>いつも絶好調というわけではなかった。</span></p><p><span>「この先も、こんな不調と付き合い続けていくのかな」</span></p><p><span>そんなことを考えると、</span><br><span>少し憂鬱になることもあった。</span></p><p><span>でもね。</span></p><p><span>この針治療が、</span><br><span>私のどん底から、思っていたより早く</span><br><span>すくい上げてくれた。</span></p><p><span>身体が少しずつ楽になってくると、</span><br><span>不思議と心にも余裕が出てきた。</span></p><p><span>今までなら気づかなかったこと。</span><br><span>見えていなかったもの。</span></p><p><span>「あ、きれいだな」</span><br><span>「なんか嬉しいな」</span><br><span>「これ、好きだな」</span></p><p><span>そんなふうに、</span><br><span>見えるもの、感じるものが少しずつ変わってきた。</span></p><p><span>身体が整うと、</span><br><span>心にも余白ができるんだ。</span></p><p><span>あの頃の私が書いていた</span><br><span>「自分を整えてくれるものを見つけておこう」という言葉。</span></p><p><span>今になって、その意味が少しわかった気がする。</span></p><p><span>私にとってそれは、</span><br><span>身体だけじゃなく、心まで一緒に引き上げてくれるものだった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><p data-pm-slice="1 1 []"><span>私は、お酒を飲みに行くのも好き。</span></p><p><span>仕事のあとに美味しいものを食べながら、</span><br><span>「今日も頑張ったね」なんて飲む時間も、私にとっては楽しみのひとつだった。</span></p><p><span>でも、身体がつらいと、それもできない。</span></p><p><span>だったら、その分を針治療に回そう。</span></p><p><span>そう思った。</span></p><p><span>それまで月に一度くらいだった針治療を、</span><br><span>一時期は週に一度。</span></p><p><span>私にとっては、ちょっと贅沢な治療の回数だった。</span></p><p><span>でも、</span><br><span>「また元気になれば、働いて元はとれる❗」</span></p><p><span>そんなふうに思っていた。</span></p><p><span>今思えば、藁にもすがるような気持ちだったのかもしれない。</span></p><p><span>とにかく、この身体をどうにかしたかった。</span></p><p><span>「何とかなる」と思ってきた私が、</span><br><span>「今は誰かの力を借りてもいい」</span><br><span>「自分の身体のために、お金と時間を使ってもいい」</span></p><p><span>そう思えたことも、大きかったのだと思う。</span></p><p><span>そして、その選択は私にとって、</span><br><span>ちゃんと意味のあるものになっていった。</span></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/jun-8kin/entry-12975242644.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 16:17:55 +0900</pubDate>
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<title>風に背中を押された日</title>
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<![CDATA[ <p></p><p data-pm-slice="1 1 []"><br></p><p><span>今日は朝から、ふと思い立って朝日の森天満宮へ向かった。</span></p><p><span>町の中にある神社なのに、一歩足を踏み入れると空気がやわらかくて、とても落ち着く場所だった。</span></p><p><span>最近ずっと抱えていたこ。</span><br><span>これから先のこと。</span><br><span>お金の不安。</span><br><span>心の奥にしまっていた素直な思いを、静かに話してみた。</span></p><p><span>不思議だったのは、「大丈夫だよ」と言われたわけでもないのに、否定されず、そのまま受け止めてもらえたような気持ちになったこと。</span></p><p><span>帰ろうと歩き出した時、奉納された木板が風に揺れて、カタカタと優しい音を立てていた。</span></p><p><span>来た時には気づかなかった音。</span></p><p><span>でも帰り道には、その音がとても心地よく耳に届いた。</span></p><p><span>少しだけ心が軽くなっていたのかもしれない。</span></p><p><span>そのあと立ち寄ったのは、蔵和紙カフェ「カクニ」。</span></p><p><span>店主さんのご実家の蔵を改装したお店だと聞いて、さらにその空間が好きになった。</span></p><p><span>ブラジルコーヒーとカステラをいただきながら、店主さんと長野県の話に花が咲く。</span></p><p><span>中野や小布施に行ったことがあるという話を聞いて、故郷が少し近く感じられて嬉しかった。</span></p><p><span>帰る頃、一組のカップルがお店に入ってきた。</span></p><p><span>彼女さんが私に軽く会釈をしてくれたので、私も自然と笑顔でぺこり。</span></p><p><span>ほんの数秒の出来事なのに、その小さなやり取りまで温かかった。</span></p><p><span>今日は一日を通して、「受け入れてもらえる」という感覚に何度も出会った気がする。</span></p><p><span>神社でも。</span></p><p><span>カフェでも。</span></p><p><span>人との何気ないやり取りの中でも。</span></p><p><span>ずっと抱えているお金への不安は、今日ですべて消えたわけじゃない。</span></p><p><span>でも、不安をひとりで抱え込まなくてもいいのかもしれない。</span></p><p><span>そう思えたことが、この日の一番のお土産だった。</span></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/jun-8kin/entry-12975075630.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 08:08:08 +0900</pubDate>
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