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<title>音楽、お花、ときどき文学</title>
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<description>音楽、お花、文学が好きな男のひとりごと。</description>
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<title>川上弘美という人</title>
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<![CDATA[ <p>僕はよく本屋に行って文庫本を買いあさる。</p><p>たいていは背表紙のタイトルだけで選んで、</p><p>その作家が有名だろうが無名だろうが</p><p>おかまいなしに５～１０冊くらい買ってくる。</p><br><p>川上弘美という作家。</p><p>知らない人はほとんどいないだろうし、</p><p>読書好きの仲間からもよく薦められていた。</p><br><p>どこの書店でもこの方のコーナーは必ずあり、</p><p>僕もこの名前を見ると足を止める。</p><p>ところがどうにもその小さな本を手に取ることができないでいた。</p><p>なぜだかわからないが、書棚の前で逡巡してしまい、</p><p>あげく手に取ることすらせずにその場を立ち去っていた。</p><br><p>そんなことをもう５年以上していたような気がする。</p><br><p>ところが数ヶ月前、彼女のエッセイ集をどうにも買わなくてはいけない</p><p>雰囲気に包まれ、一冊だけ買ってきた。</p><p>うず高く積まれた積ん読の小説の下のほうで、彼女のエッセイ集は</p><p>申し訳なさそうにたたずんでいた。</p><br><p>今日になってなんとなく読んでみると、これが以外に面白く、</p><p>まるでシルクのパジャマを着てベッドにもぐりこむかのような</p><p>心地よさに包まれた。</p><br><p>どんどん読み進んでいく。</p><p>突然、ハッとするフレーズが現れた。</p><br><p>『揉め事があったときに、揉め事に係わる人間のどの者にも</p><p>遺恨を残さない解決というものはあり得ない。』</p><br><p>ここしばらく、いろいろな方面でマイナートラブル多かったが、</p><p>今日になって一気に解決の方向で進んでいった。</p><br><p>このたったワンフレーズに今日のこのときに出会うために</p><p>今までおあずけをくっていたのかもしれない。</p><br><p>文学というのはやはり偉大だと感じる。</p>
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<pubDate>Mon, 07 May 2007 23:20:21 +0900</pubDate>
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<title>ようやく回復の兆し</title>
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<![CDATA[ <p>左手がかなり回復してきた。</p><p>ギターなら結構弾ける。ベースは７０点くらいかな？</p><p>まあ、shibatchのスタジオが完成するくらいには間に合うでしょう。</p><br><p>普段はベースなんてスタジオかライヴのときにしか弾かないのに、</p><p>いざ弾けなくなると辛かったね。</p><p>自分にとって音楽というものが、どれだけ重要なポジションを</p><p>占めているかというのがよくわかったよ。</p><br><p>これから気をつけよう。</p>
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<pubDate>Sat, 05 May 2007 00:41:13 +0900</pubDate>
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<title>Stanfford Hunter氏</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/e2/10020791392.jpg" target="_blank"></a><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7f/2a/10020791432.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="Hunter2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7f/2a/10020791432_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/e2/10020791392.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="Hunter1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/e2/10020791392_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/a8/10020791455.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="Hunter3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6c/a8/10020791455_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><br>今日は花関係のイベントに出席した。 <br>ゲストはStanfford Hunter氏。 <br><br>彼の経歴は <br>　 <br>　トロンボーン奏者 <br><br><br>　　1969年フィラデルフィア生まれ。 <br>　　16歳でプロとして活動を始める。 <br>　　1993年クリントン大統領就任日に演奏し、現在は <br>　　マーサエリントン率いるデュークエリントン楽団に所属。 <br><br>話しかけるとフランクに話してくれる人で30分くらい時間を <br>とってくれた。いいやつだ。 <br><br>好きなベースプレイヤーはと聞かれたので、 <br>迷わず「ニーザン・イースト」だよと答えると、 <br>「彼は素晴らしいね。彼ほどのプレイヤーは世界のどこを <br>探してもいないと思うよ」なんて言っていた。 <br><br>クラプトンさんよ。今回のジャパンツアー、なんで <br>ニーザンとガットを外したの？　意味がわからんよ。</p>
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<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
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