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<title>ニート→ドライブ</title>
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<description>恋人にこっぴどくふられてニートの32才。そりゃフラれるよニートだもん。と自虐しつつ自動車免許取得に向けて日々精進中。</description>
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<title>武蔵野美術大学</title>
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<![CDATA[ ムサビですよ。お嬢さん。<br>ムササビみたいだけど違いますよ。<br><br>ほぼ月一ぐらいで出かけている、交通事故で高次脳機能障害のおじさんの散歩に、車いす押し係として今月も参加。<br><br>日程と計画は同行者に任せきりなので、真に丁稚の手伝い。命じられた通りの道行きで自分の希望じゃないけれど、だからこそ気軽で楽チンなのはいつものことで。<br><br>朝早い（8:30出立…まあ普通は普通か）のを除けば自分の趣味じゃないものを見られたりするので、新発見あり、ありがたいです。<br><br>とはいえ、今回は美術館から寺社見物という道程で十二分に守備範囲だったから、なかなかにして乙でした。<br><br><br>まずは電車を乗り継ぎタクシーまで使って小平駅に。<br><br><a href="http://www.runekodaira.or.jp/" target="_blank">ルネこだいら</a><br>市内になにがあるかの情報収集というところなのだけど、チラシをチラ見、パンフをもらっただけでなにもなく終了。<br>近代的な見た目以上に中ははとびきり簡素でこざっぱりな「多目的施設」をあとにします。<br><br>この段になり、もしかして本日ノープラン？という不安が、口に出さずもよぎります。<br><br>駅前をウロウロしながら同行者二人（車いす含めて計４人の一団ですよ）が昼飯の相談を始めたので、昼前だというのにと嘆く前にも、小平の飯といったらなんだろうかと思いめぐらし、ところがなにも思い浮かばず…。<br><br>あとで調べたら小平には「糧うどん」なるものがあるそうです。<br>地粉（ここでは漆器作りに用いる下塗り用のものではなく、地元で作られている雑穀や小麦）を用いた農家の日常食で、武蔵野台地の丘陵地帯にある、西部東京などは米の栽培が困難だったため麦を用いた糧が発達したのだそう。<br>そしてその名も「かてうどん」<br><br>この辺りでは美味いうどんの打てない女性は嫁のもらい手がなかったそうですよ。<br>多摩川上流、潤沢に沸きいずる清流とうどんの組み合わせ。<br>一杯すすりたかった。<br><br>ところがこれはのちに調べてわかったこと、当日なにも知らないとあれば、とりあえず近場ですまそうということになり、目に付いた中華料理屋へ。<br><br>よりにもよって中華料理とは。<br><br>しかし入った店はカタコトの日本語を巧みに？操る中国人のおじさんが経営するお店で、なかなかのもんでした。<br>飛び込みで入った店が当たりだと、一日満足できるもんですね。<br><br>うどんじゃなかったけど、餃子をおかずにラーメンすすった牛餐でぴったり午後に。<br><br>ここから車押し押しムサビへと。<br>まあ、こっから長かったなぁ。といったところでまた次回に。
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<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 23:30:58 +0900</pubDate>
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<title>自分で書いたのではないのだけど、面白かったので記録しておきます。すみません</title>
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<![CDATA[ 小説<br>　背後で大きな爆発音がした。俺は周章てて振り返った。<br><br><br>ケータイ小説<br>　ドカーン！びっくりして俺は振り返った。<br><br><br>ラノベ<br>　背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁとか、そういや昼飯も食っていないなぁとか、色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。<br><br><br>山田悠介<br>　後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。<br><br><br>水嶋ヒロ<br>　大きな爆発音がした。土管が爆発したな。ドカーン！なんちゃって。
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 00:27:06 +0900</pubDate>
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<title>池袋の午前０時</title>
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<![CDATA[ ところでチープ居酒屋チェーン、全品３００円をうたう店が登場したと思ったら、２９０円、２８０円ときて既に２７０円が主流になってます。<br><br>もうなにが入っているのか、なにで作られているのか。<br>闇鍋のようなドキドキ感をお楽しみ下さいってつもりじゃないでしょうね。<br><br><br>で、坊主も借金取りも東奔西走の師走の中日。<br>年忘れても、また翌日が忙しいんじゃ、年なんかちっとも暮れないじゃんかという疑問を他所にみな忘年会に急がしそうで、店は順当に混みまくりです。<br><br>個室居酒屋の、通されたその部屋の戸を開けると、狭い室内に２０人弱。<br><br>鰺の押し寿司は大船名物だけど、池袋は人も押し寿司。<br><br>はいはい、すみませんよといってお尻をムギュウと。<br>押し寿司の体。<br><br>最早真冬だというのに、エアコンつけないと暑いねぇと誰かが言い出すので、全員で頷くと妙な一体感が生まれるもんです。<br><br><br>いえなに、目的はなんなのか、なんの集まりなのかというのも、ここでは伏せませう。<br>というより、本人がよくわかってないものですから。<br><br>下は未成年から、上は不惑まで。<br>なかなかにして面白味のある会議ということだけ。<br><br>飲めない酒を呷って、ぼんやりとしか憶えていないというのが真実（ホント）のトコロ。<br><br>宵の暮れ良い感じで時が過ぎれば、「ラストオーダーです」を告げるかわい子をおのれっから意識した面見え見えの、バイト乙女に「最後なんですけど、デザートでもひとつどーですかー？」の宣伝文句に、我も我もと頼むとか。<br><br>みんな好きだなぁ。<br><br>数分後テーブル上にはパフェだのシュークリームだのアイスだのがこんもりだぜ。<br><br><br>帰路、臆面もなく女装のおじさん。看板持ちの外国人のオッサン。駅構内で二人だけの世界を構築してしまった恥も外聞もないカップル。<br><br>沸いて出てきた。<br><br>これぞ、東京！<br>気が付けば午前様。
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<link>https://ameblo.jp/jun-idu/entry-10738167635.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 00:30:29 +0900</pubDate>
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<title>台地に立つ</title>
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<![CDATA[ いかんせん、愚図なのです。<br><br>待ち合わせに遅れるのが悪いことだという実感が薄い。<br>早く付いて待つのがイヤだから、ピッタリの時間に付くのが理想だけど、まあこれ人生と同じで理想どおりにままならぬかな。<br><br>軽く１時間は掛かるというのに３０分前になって漸く家を出るという体たらく。<br>最早、遅刻の悪癖は積年の上塗りで凝り固まって落としようがない。<br><br>満員電車の山手線にゆられゆすられ、案の定３０分ほど遅刻して、池袋着。<br><br>待ち合わせはいけふくろう像の前、集合。<br><br>池袋のオーメントだそう。<br>渋谷のハチ公、上野の西郷さん、東京駅の銀の鈴、新大阪の千成瓢箪。<br>待ち合わせの定番。<br><br>フクロウをかたどった幼子ほどの大きさをした石像が、JR池袋北口に。<br>灰色の丸っこい石はまじまじ見ると気色が悪い。<br><br>球形に穿たれたなにも見ていなさそうな目が、こちとらの心の裡を見透かしているようで不気味です。<br><br>と、まあ、目印をまじまじ見ていられるのも既に誰もいないから。<br>当たり前ですね、３０分以上も遅れていけば。<br><br>というわけで、指定されていた居酒屋へ自力の独歩で池袋。<br><br><br>それにしても台地にそびえる人工の計画都市はあか抜けない。<br><br>師走の二週目、人通りこれでもかの東京の北隅は、しかし粗雑でなく、素朴。<br><br>車道の割に歩道が狭くて雑多な割に、酔っぱらいも呼び込みも整然とルールは守る、そんな雰囲気。<br>ひとからげに人柄は良さそう。<br><br>池袋の夜は大勢に平等に楽しげだなぁ。<br><br>というところで以下つづく
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 02:24:36 +0900</pubDate>
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<title>巣鴨プリズン＝サンシャイン国際水族館</title>
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<![CDATA[ すっかり勘違いしていたことに池袋は低地の吹きだまりだろうと思っていたことがあるのです。<br><br>あの街のあの雰囲気は間違いなく低地だと思っていたら、真実は台地でした。<br><br>大手鉄道会社の人工的な産物という意味では渋谷と同じだけど、どこかあか抜けないのは江戸から離れていることではなくて台地だからなのかもしれませんね。<br><br><br>土曜日は池袋にちょっくら出かけて午前様。<br><br>帰ってから調べたら巣鴨プリズンは巣鴨にあったのでも、東京拘置所のある小菅にあったのでもなく、池袋にあったそう。<br><br>今のサンシャインビル。<br><br>知らない身からすると結構な驚き。<br><br>そうか、水族館にいるペンギンも昔年の意趣を含んでいるのかもしれない。<br>イワトビペンギンのあの目つきを見ればなるほど納得。<br><br>残念ながら現在休館中。<br>サンシャイン国際水族館とはほぼ同い年なので思い入れが深いのだけれど、ペンギンとアリクイに会えるの日はまたいずれとなりそうです。
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 22:31:23 +0900</pubDate>
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<title>松田直樹とは</title>
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<![CDATA[ サッカーに限らずスポーツ選手ってプレーを評価されてチームと契約してこそだと思うのですよ。<br>だから、評価の場を与えられないのが一番厳しい。<br><br>僕はマリノスが好きだし、マツがマリノスにいてくれたら嬉しいけど、ベンチに座らせておくぐらいなら試合に出られるチームに移籍させてあげた方が本人のためになると思うのです。<br><br>ミスターマリノスだろうが１６年在籍した選手だろうが、今は選手である以上契約があってプレーできる場があって初めて成り立つのだろうと。<br>首脳陣が来シーズンプレー機会が減ると判断している現実は受け入れるしかないでしょう。<br>これはどうしようもない。<br><br>それに、ともかく本人がサッカーをやりたいといっているのだからプレーできるクラブと契約できるようサポートするのが最善じゃないか。<br><br>よって一部サポーターがやっている再契約嘆願ってどこか齟齬がある。<br><br>いつかまた一緒にサッカーやろうねと送り出すのが正しいのだと僕は思います。<br><br><br>それに松田直樹って人格者で素晴らしい人間だとみんな言いますよね。<br><br>マリノスのフロントが禄でもないというのは長年かけてわかっていて、やはり禄でもない、とてもまっすぐとはいえないわけで、それでもエンブレムがあってチームがあるのだから応援するしかないのです。<br>いつか一本筋の通ったクラブになるよう願いながら、現実的にはあの時みたいに一瞬だけでも少しマシになるように。<br><br>そういうチームと契約して評価されてプレーするのは大変なことだろうと思うけど、選んだのか選ばれたのか、その道に入り込んで１６年過ごしたのだから、今は袂を分かってもいつかまたと気長に想って、笑顔で送り出すのがファンの本筋だと思います。<br><br>マツならきっとあのキザな笑顔ですれっからしに「当たり前だろ？」といってくれるのじゃないかな。
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<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 23:31:05 +0900</pubDate>
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<title>高速道路で８０㌔</title>
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<![CDATA[ 高速道路走っていて、緩やかなカーブがあると、なんとなーく内側に寄っていっちゃうんですよ。<br>ライン踏みそうになってあわててハンドル操作するとカクっと外側に向いて、ふらつくと。<br><br>こわいよー。<br><br>なんたって時速８０キロのスピードですもの。<br><br>港北インターから第三京浜を北上、再々開発ススム二子玉川の高層ビル群を脇に見ながら（実際にはそんなの見ている余裕なんか無い）終点玉川インターで降り、目黒の街中をUターン。<br><br>高速から一般道に降りるとスピード感が狂っているのでとても危険との指摘を散々受けながら、神奈川県以外で自動車運転するの初めてだな、などと関係ないことを考えてました。<br><br>玉川インターから再び第三京浜に乗って南進。<br>学科でくどくど言われていた合流のシンドさはそれほどでもなく、周りの一般車もわかっているので合流レーンは空けて走っているのですね。<br><br>アクセルさえ踏んでいればすんなりの拍子抜け。<br><br>ただし料金所ではETC積んでいるこちら教習車と、小銭支払いの車が交差するように入るので、確認気をつけてないと危険極まりなく。<br><br>高速の事故は大概ここで起きると教えられます。正直料金所は造り自体に問題があるような気がしないでもない。もっと安全な造りにできないものなのか。<br><br><br>第三京浜道路は高速道路とは名ばかりの自動車専用一般有料道路、いわゆる高速自動車国道ではないので、高速教習なんていっても偽物のよう。それでいて初心者向けというわけではなく、むしろ交通量多め。<br><br>こちとら法定速度８０㌔をきっちり守っているというのにドンドン抜かれていきます。<br>みんなどれほどに急いでいるのか。<br>どれほど生き急いでいるのか。<br><br>右レーンを抜いてくるトラックと左レーンから抜いてくるSUVがそれぞれ中央レーンに車線変えようとして、こちらの目の前でぶつかりそうに。<br>１００キロですよー。<br><br>ようよう保土ヶ谷パーキングエリアまでたどり着いて休憩。<br><br>ここは東京、神奈川エリアの教習所の車が集まってくるんですね。<br>大体同じ時間に教習受けているとみえて結構います。<br><br>中でもあの有名な日の丸自動車の教習車が！<br>真っ赤なボディー。SUV車。サイドポントンに「hinomaru」が白抜きに浮かぶ。カッコイイ。<br>ゴテゴテのペイントもなく、大手は違うなー。<br><br><br>ところで、上記の答え。<br>そんなガチガチにハンドル握らなくても高速はレーンに沿って走るからね、という教官からの指摘。<br>つまり高速のカーブはカントとという傾斜がついているので（競輪のバンクみたいなのね）８０～１００キロの高速運転なら、ハンドル操作なしでもレーンに沿ったまま走るのだそう。<br><br>極端にいえばハンドルから手を離してアクセルだけ踏んでいれば目的地まで進んでいくわけです。<br>それでみんな高速は眠くなるというのか。<br>代わり映えしない（というかフェンスしかない）景色、リズミカルに振動を与えてくる道路のつなぎ目の衝撃、集中力をそぐ要素満載。<br><br>なるほど納得。
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<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 15:52:11 +0900</pubDate>
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<title>横浜F・マリノス－大宮アルディージャ　０－２</title>
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<![CDATA[ シーズン途中で中村俊輔を獲得してシュンスケ中心の攻撃を構築できたのが去年との最大の違いでしょう。<br>それでも安定感を欠くシーズンを送りました。ここ数年相変わらずです。<br><br>Jリーグ始まってからほぼ中位がお定まりなのはどこか勝利に執着心がなかったり、個人の力がチームの力に転化されないところが理由なのですが。<br><br>─────────<br><br>横浜F・マリノス－大宮アルディージャ　０－２<br><br><br>最終ラインが前節から入れ代わり、太ももに不安のあった松田がベンチ、来シーズンを睨んでか？藤田が左サイドバックで１０節以来の先発。<br><br>右から天野、波戸、小椋、藤田。<br>ツートップは渡辺と山瀬それ以外は前節と同じ。<br><br>試合開始から中盤でのつぶし合いが続きました。<br>どちらもハードではあるけど球際では力を抜く感じ。<br>横浜はホームで負けたくないという気持ちは出ていていつものゆっくりとした入りではなく、泥臭いプレー厭わず。悪くなかったです。<br><br>１３分右サイドを崩してこぼれ球を山瀬がゴール至近距離からシュート。綺麗にクロスバーに命中。<br>２７分、千真のポストプレーからシュンスケがボックスに走り込んだ藤田にロビングでパス、フリーでシュートも外します。<br><br>藤田は深い位置でのパス回しに難があるものの守備含めまずまずのプレーでした。<br><br>逆に大宮はイ・チョンスが非常に危険な存在で左に右に広くワイドに動くので掴まえきれず、足下にボールを持ったときのテクニックが優れていて、キープされるのでイからの展開で度々ピンチに。<br>特にラファエル、イ・チョンスラインが危険でした。<br><br>ラファエルにこの日は決定力がなくだいぶ助けられる横浜。<br><br>３０分ぐらいから大宮の守備が安定してきて、マリノスは攻めに工夫をこらせずボールを持たされて横パスを狙われ逆襲を受ける展開に。<br>大宮とやるといつもこの展開になりますね。<br>過去に一勝しかあげていない相性の悪さ。<br><br>３９分、大宮コーナーキック、坪内が綺麗に合わせて大宮先制。完全にフリーにしてしまいました。<br><br>４３分、ハーフウェーライン付近から高いディフェンスラインの裏を突かれ、ラファエルから走り込んだ石原にロングフィード、キーパーと１対１もここは飯倉のセーブ。<br><br>マリノスは最終戦ホーム、長年在籍した選手の最後、顔見せ興行的な意味合いもあって絶対勝ちたいはずなのだけれど、気持ちが空回りするばかりで打つ手無しの状況です。<br><br>後半。<br><br>開始から山瀬に代えて小野投入。<br>高い位置からプレッシャーをかけ続け懸命にボールを保持するもパス回しがぎこちなく、チャンス作れず。<br><br>２分、右サイドを崩されてイ・チョンスにペナ内に侵入されると波戸と絡んで転倒、かなりPKに近い感じでしたが笛ならず。<br>岡田主審もこの日が引退試合でした。<br>珍しく？退場者出ないですみましたね。<br><br>この後、イ・チョンスにサイドを破られる展開が立て続けにあって、ラファエルのヘディングシュート、青木のミドルシュートなど尽くのピンチ。<br><br>マリノスの最初の歓声が松田のウォームアップ開始の様子でした。<br><br>１９分、清水に代えて坂田。<br><br>２６分、兵藤、シュンスケ、小野と細かくパスを繋いでシュンスケのミドルシュート。北野のファインセーブで得点ならず。<br><br>正直いってこの試合勝ちたいのであったなら、ほとんど役に立たなかった千真を選択するより山瀬を残すべきでした。せめてこの試合までは。<br><br>３２分、千真がゴール正面でボールを受けると反転してシュート。かなり強引でしたが、綺麗に当てたシュートが綺麗に左外へ。直後のプレーでも小野からのパスをもたついてシュート打てず。<br><br>立て続けにマリノスのチャンス、左サイドを藤田とシュンスケが崩してクロス、坂田が飛び込むも届かず。<br>この時間帯で追いつけなかったのが全てでした。<br><br>３８分、この試合最大のハイライトであった、松田の投入。河合→松田。<br><br>前線に張ってロングボールからチャンスの演出を狙うも、ゲームの展開に影響を与えることは出来ませんでした。<br>ナオキコールに押されるようにチーム全体で松田を生かそうとしていたんですが、ドラマは生まれず。<br><br>アルディージャは試合を終わらせるべく、石原→藤本、深谷→マト、渡部→アン・ヨンハッ、こちらも顔見せ的でしたが。<br>ロスタイム、ハーフウェー手前から飛び出したイ・ホがオンサイドのままキーパーと１対１、確実に決めて２－０。<br><br><br>もし雨でも降れば涙雨でオチがついたところを１２月にしては暖かな陽光の中でした。<br>試合終了と共にサッパリ日が落ちて哀愁漂う落日。<br><br>試合後のセレモニーで嘉悦社長が来シーズン３位以内の結果出せなければ責任を負って辞任する演説を致すも、サポーターから失笑を買うというオチ。
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<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 23:37:03 +0900</pubDate>
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<title>横浜F・マリノス－大宮アルディージャ　０－２（松田最後の挨拶）</title>
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<![CDATA[ 前節終了後にクラブから正式に８人の選手に来季契約非更新が発表されました。<br><br>清水、松田、河合、山瀬、坂田、斎藤、梅井、浦田。<br><br>ホーム最終戦ということもあり試合後にセレモニーがありました。<br>木村監督の挨拶の後、嘉悦クラブ社長の挨拶。<br>どちらも壇上に上った途端サポーターからの盛大なブーイングを浴び、特に社長の演説中には「ナオキ」コールが止まず、なにをか言わんやサポーターはほぼ無視。<br>実に長々とした言い訳だったので致し方無しでしょう。<br><br>一通り終わると、他の選手がベンチウォーマーを着込む中唯一ユニフォーム姿の松田がホームスタンド前、サポーターへ向け挨拶しました。<br><br>マイクを渡され、たどたどしくしゃべり出す松田<br><br>「ちゃぶられました…ハハ、いらないか」<br>「１６年間、ずっと生意気でワガママな自分を応援してくれて本当にありがとうございました。…えー俺はバカでずっと生きてきましたけど、みんながずっと応援してくれたから…。えー、自分のマリノスの一試合一試合は気持ち込めて戦ったと思うし。あの…まあ、もちろんオレにキレた人もいたと思うし…。でもほんとにみんなの声援が自分の力になりました」<br>「マリノスのサポーターはマジで最高ッす！」<br>「こんな時間でみんなに対しての気持ちは伝えられないんですけど…。とにかくみんなが…何回もいうけど、最高としか言えないんで、あとは本当に感謝の気持ちしかないんす」<br><br>「ただ…もうなに言ってるかわからないけど、ただ俺マジでサッカー好きなんすよ。マジでもっとサッカーやりたいんす」<br><br>「ほんとサッカーって最高だし、まだサッカー知らない人もいると思うけど、俺みたいな存在っていうのもアピールしたいし、ほんとサッカーって最高なところをみせたいので、これからも続けさせて下さい。本当にありがとうございました」<br><br><br>９５年、ソラーリ時代に前橋育英から高卒で来て即ポジション確保。２年後には完全にレギュラーとなって０２年ワールドカップではベスト１６入りに貢献と、たぐいまれな選手でした。<br><br>一方で熱くなりすぎて退場も多かったし、９８年だったか鹿島戦で副審に向けて自分の側頭部を指で示しながら「おかしいんじゃない？」と暴言を吐いてレッドカード受けるなど。また若い頃は夜ごとに連れ立って飲み遊んだり、個性的に過ぎるきらいはあったけれども、枠にはまらないその格好、今時貴重で特別な存在でしたね。<br><br><br>正直、クラブ上層部や強化部には毎度のこととはいえ、今回ばかりはご献策致したいところもあります。<br>そうはいっても歴史は繰り返すというならいで、まともに取り合われたりしないわけですが。<br>これもいつものことと諦めるほかなし。<br><br>マリノスのサポーターとはそういう宿業を背負っているのだし、そんな覚悟がなければつとまらないのです。<br><br>松田直樹、いい選手でした。<br>次のクラブに行っても活躍して欲しいです。
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 22:50:59 +0900</pubDate>
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<title>中西和久のエノケン</title>
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<![CDATA[ もう先々月なのですよね。<br>早いもので千秋楽迎えたそうです。<br><br><a href="http://ameblo.jp/jun-idu/day-20101030.html" target="_blank">中西和久のエノケン</a><br>その前に行った歌舞伎は成田屋が大変なことになっている昨今です。<br><br>こちらは無事に公演終了。助演女優？いや、主演女優のブログで眼福に預かりましょう。<br>坂口アミさん<a href="http://ameblo.jp/ami-1120/" target="_blank">『ありふれた日常』</a><br><br>旅一座の本領は地方公演にあり。<br>題材も演目もまさにこれ大衆演劇。<br><br>地方の舞台ヒノキじゃなくても檜舞台。なにより楽しそうです。
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<link>https://ameblo.jp/jun-idu/entry-10724125210.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 23:01:09 +0900</pubDate>
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