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<title>jun-kanmokuのブログ</title>
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<title>話せなくなったのは</title>
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<![CDATA[ 高校入学してすこし経ってからでした<div><br></div><div>中学からおとなしかった自分を変えたいと思って初めて入った運動部（卓球）</div><div>それをやめた夏ごろだったか、、、</div><div><br></div><div>気づいたら、休み時間も昼ごはんもひとりで過ごしていました</div><div><br></div><div>はじめはあまり気にしてなかった記憶があります。もともと休み時間はひとりで図書館に行くような子どもだったし</div>
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<link>https://ameblo.jp/jun-kanmoku/entry-12412655519.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2018 02:47:39 +0900</pubDate>
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<title>家の中ではおしゃべり、外では沈黙</title>
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<![CDATA[ <p>優しい両親と、楽しく一緒に遊ぶ弟、</p><p>&nbsp;</p><p>常に仲良し、ではないかもしれませんでしたが、家族と一緒にいる時間は楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生になって、家の中では相変わらず楽しく過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・</p><p>でも、学校に行ったら話せなくなっていました。</p><p>約20年前のこと、、きっかけはもう忘れてしまいましたが、話せなくなっていて苦しんだ記憶ははっきりと憶えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人になってからずいぶん経ってから、ネットで「緘黙症」（かんもくしょう）という言葉を知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>人前で話せなくなるという症状の病気ということです。</p><p>場面緘黙症という、特定の場所で話せなくなるという症状もあるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくはこの言葉を知って、ほっとしました。</p><p>病名が存在しているということは自分だけではなかったんだ。</p><p>よかった、と言ったら良くないことかもしれないけど、よかった。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・</p><p>自分だけが話せなくて、劣っている、、はっきりと意識してはいなかったものの、そんな辛い思いを抱えながら毎日を過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は伝えたい。</p><p>同じように苦しんでいる人たちに、あなただけではないということを</p><p>緘黙症という病名があって、治療の可能性があるということを</p><p>&nbsp;</p><p>自分は知らなかったので、自分で克服しようと努力しました。</p><p>その軌跡をこれから書いていこうと思います</p><p>&nbsp;</p><p>同じように苦しんでいる方がこれを見てくれて、仲間がいたと安心してもらえたらうれしいです</p><p>&nbsp;</p><p>また、自分ができなかった専門機関の受診をしてもらえたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、心の中の思いを書きました。またお会いしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jun-kanmoku/entry-12412386946.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 22:11:22 +0900</pubDate>
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