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<title>走るワインエキスパートがつぶやくワインとスポーツと音楽のあれこれ</title>
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<description>ソムリエ試験の勉強方法、お値打ちワイン情報、マラソンのトレーニング情報、サッカーの解説、オススメの音楽・本の情報などをお届けします。</description>
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<title>マラソントレーニングにお薦めの本（その１）　－　「月間走行距離」を減らして超効率的に速くなる！</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17723608" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる！　月間たった80㎞で2時間46分！超効率的トレー.../吉岡 利貢<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F412FvEufhyL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥767</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>マラソンのトレーニングというと、どうしても月間走行距離●●km以上走らないとダメ、といった距離信仰が強いですが、そんな概念を覆す一冊です。<br><br></p><p>ランニングするだけではなく、自転車やなわとび、スキップなどを組み合わせた「クロストレーニング」により、体への負担を抑えて効率的なトレーニングを実現します。<br><br></p><p>私もここ何ヶ月かこの本に載っているトレーニング方法を実践していますが、走っていてとても楽になっているのを感じます。ゆっくり走っているつもりでも、タイムを見たら以前より全然速かったりするので、結果が出ているのを感じています。<br><br></p><p>マラソン初心者から上級者までお薦めできる一冊です。<br></p>
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 00:03:57 +0900</pubDate>
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<title>ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート試験とは</title>
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<![CDATA[ <b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">＜試験概要＞</span></b><br>「ワインの資格＝ソムリエ」と印象が強いですが、ワインの資格にも実はいろいろな種類があります。<br><br>ワインの資格に国家資格はなく、各団体などが任意に呼称資格を設けています。<br><br>日本で最も有名なものは、厚生労働省の後援を受ける日本ソムリエ協会(JSA)が試験を行ったうえで認定する呼称資格です。<br><br>日本ソムリエ協会が認定する資格としては主に以下の３つです。<br><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　1) ソムリエ</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　2) ワインアドバイザー</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　3) ワインエキスパート</span></b><br>　※この他に上級のシニア試験などがあります。<br><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">＜受験資格＞</span></b><br>1)の「ソムリエ」は、ホテル・レストラン・バーなどの飲食店でサービス業務に携わる従業員や調理従事者、航空会社の客室乗務員(CA)などが対象となり、1次試験（筆記試験）実施日において通産5年以上の経験があり、現在も従事していることが求められます。（JSA会員の場合は3年以上）<br>　※受験申込には勤務先の従事証明が必要。<br><br>2)の「ワインアドバイザー」は、ワインメーカーや販売店の従業員、アルコールを含む飲食に関する専門学校や料理教室など教育機関における講師などが対象となり、1次試験（筆記試験）実施日において通産3年以上の経験があり、現在も従事していることが求められます。　（JSA会員の場合は2年以上）<br>　※受験申込には勤務先の従事証明が必要。<br><br>3)の「ワインエキスパート」は、一般のワイン愛好家を対象としており、20歳以上であれば誰でも受験可能です。（職種・経験は不問）<br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">＜試験内容と合格率＞</span></b><br>①一次試験<br>一次は筆記試験があり、2011年に関しては試験時間70分で100問出題されました。問題は全てマークシート方式です。<br><br>100問の内、90問は「ソムリエ」・「ワインアドバイザー」・「ワインエキスパート」とも共通ですので、一次試験のレベルは3資格ともほぼ同じです。<br><br>約7割が一次試験の合格ラインと言われておりますが、2011年に関しては63～64点がボーダーラインだったようです（毎年若干変動します）。<br><br>【一次試験合格者/受験者】は、<br>　　・ソムリエ：　940名/2,176名(43.1%)<br>　　・ワインアドバイザー：　356名/1,132名(31.4%)<br>　　・ワインエキスパート：　918名/1,644名(55.8%)<br><br>なお、問題に関しては、全て日本ソムリエ協会が発行する「教本」から出題されます。<br><br>この教本が、「縦30cm x 横22cm x 高4cm、重さ1.8kg」 という15インチのノートパソコン並みの大きさがあり、これを見た瞬間に受験をあきらめる人もいるほどです。<br><br><a href="srventryinsertinput.do#" class="thum"><img thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111113/10/jun-yarra/4a/e4/j/t02200293_0480064011608107997.jpg" orig_style="width:480px; height:640px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111113/10/jun-yarra/4a/e4/j/o0480064011608107997.jpg" style="width:60.06825938566553px; height:80px; padding-top:0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111113/10/jun-yarra/4a/e4/j/t02200293_0480064011608107997.jpg" alt="ソムリエ試験教本"></a><br><br>②二次試験<br>二次試験は、「ソムリエ」・「ワインアドバイザー」・「ワインエキスパート」で若干異なります。<br>　　・ソムリエ：　テイスティング（白1、赤2、その他2)、サービス実技<br>　　・ワインアドバイザー：　テイスティング（白2、赤1、その他2)、口頭試問<br>　　・ワインエキスパート：　テイスティング（白2、赤2、その他2)<br><br>テイスティングは、年によって赤が多かったり白が多かったりという違いはありますが、メジャーな10品種ぐらいから出題されますので、あまりマイナーな品種を覚える必要はありません。<br><br>こちらも全てマークシート方式で、外観･香り・味わい・総合評価（品種・生産国・生産年など）に関して当てはまるものを選択していきます。<br><br>ただし、配点が明示されておりませんので、品種が全て当たったとしても、外観・香り・味わい等で不適切なものを選んでしまうと落ちる可能性があります。<br><br>テイスティングの「その他」というのは、ワイン以外のお酒であり、2011年ではスーズ、テキーラ、マデイラ、グラッパ、ドライベルモット、ウォッカが出題されています。過去には、泡盛や麦焼酎なども出題されたことがあります。<br><br>サービス実技は、レストランでのサービスを想定した試験であり、ソムリエナイフを使ったワインの抜栓やデキャンタなどを行います。<br><br>口頭試問は、試験官が口頭で伝える問題をその場で回答します。<br>2011年の問題の一つは、<br>　　「日本を代表する甲州種の皮の色は何色か答えてください。　〈解答〉薄い赤紫色」<br>というものでした。<br><br>なお二次試験には、その年の一次試験合格者だけでなく、前年の一次試験合格者で二次試験不合格者も入っており、最終的な合格率はここ5年間で、ソムリエ40～50%、ワインアドバイザー20-30%、ワインエキスパート35～45%　となっており、決して簡単に受かる試験ではありません。<br><br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">＜試験に合格すると＞</span></b><br>二次試験に合格すると、日本ソムリエ協会に登録され、認定証・認定カード・バッヂが送られてきます。<br><p style="text-align: left;"><a href="srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="0.75" id="1321150137718" thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111113/10/jun-yarra/a7/a2/j/t02200293_0800106711608167516.jpg" orig_style="width:800px; height:1067px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111113/10/jun-yarra/a7/a2/j/o0800106711608167516.jpg" style="width:60.06825938566553px; height:80px; padding-top:0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111113/10/jun-yarra/a7/a2/j/t02200293_0800106711608167516.jpg" alt="WEバッヂ・マラソンメダル"></a></p><p>各資格ともバッヂのデザインは同じで、名称の部分だけ「Sommelier」、「Wine Adviser」、「Wine Expert」と変わっています。なお、裏面には各人の認定番号が入っています。<br></p><p><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">＜試験に合格するためには＞</span></b><br>決して簡単な試験ではありませんが、きちんと効率的に勉強すれば、いま全くワインの知識がなくても一回で合格できます。（私も受験前はほとんどワインのことを知りませんでした）<br></p><p>試験一発合格の秘訣を、次回以降少しずつお伝えしていきたいと思います。<br></p>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 11:31:34 +0900</pubDate>
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