<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>★☆♪僕の思い出♪★☆</title>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jun0619/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>みんなの思い出作りの場です。人生楽しく生きるなら、僕のブログの思い出を除いてみることが一番！読者は「読者サービス」もあるよ！　</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>メッシ、失意のシーズンと変わらぬ気持ち　バルサとアルゼンチン代表の若きスターが語る</title>
<description>
<![CDATA[ <table cellspacing="3" cellpadding="1" width="132" align="right" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200706/im00063681.html" target="pic"><img height="200" alt="失意のシーズンとなった今季のバルセロナ。メッシ自身も負傷で離脱するなど、完全燃焼ではなかった" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007062820330300063681t1%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200706%2Fthumb_im00063681.jpg" width="132" border="0"></a>  </td></tr></tbody></table><span class="line15">　いまやロナウジーニョ、プジョルらと並び、バルセロナの顔として脚光を浴びるリオネル・メッシ。まだ２０歳になったばかりだが、クラブでもアルゼンチン代表でも欠かせない存在となりつつある。<br><br>　今シーズンのバルセロナは、宿敵レアル・マドリーにリーグ優勝をさらわれて３連覇を逃し、チャンピオンズリーグでも決勝トーナメント１回戦で早々に敗退した。失意のシーズンを終え、メッシはアルゼンチン代表の一員として、コパ・アメリカ（南米選手権）優勝に燃えている。<br><br>“マラドーナ２世”と呼ばれる若きスターが１年を振り返るとともに、フットボール選手としての変わらぬ思いを率直に語った。<br clear="all"><br></span><!--/tool_P1---><span class="line15"><h2 class="user2">■今シーズンはツキがなかっただけ </h2></span><p><span class="line15"><b>――今季のリーグ戦は散々な結果に終わったけれど……</b><br><br>　そうだね。今回のことはずっと後悔することになるだろう。僕らにとってみれば、優勝を失った感じだからね。でも、今となっては取り返しがつかないし、この失敗から学ぶことで、僕らは人間として成長できると思う。<br><br><b>――シーズン前、バルセロナは７冠を目指していた。結局、スペイン・スーパーカップとカタルーニャカップという、さほど重要でない２つのタイトルしか獲れなかったけれど、こんな結末を想像していた？</b><br><br>　いや、悪夢のような結果だよ。<br><br><b>――問題は何だったと考えている？</b><br><br>　優勝できなかったのだから、何かが欠けていたことは確かだ。でも、それを分析するのは監督やフロントの人たちの仕事じゃないかな。<br><br><b>――君自身の１年を振り返ると、順風満帆ではなかったよね。けがで戦列を離れていた時期もあったし、重要な試合に出場できないこともあった。ワールドカップ（Ｗ杯）ではドイツとの準々決勝で出場の機会を与えられなかったし、国王杯の準決勝第２戦のヘタフェ戦でも、ライカールト監督は君を温存した。どちらもチームはそこで敗退したわけだけれど、その時どんな気持ちだった？</b><br><br>　怒りだね。それ以外の何物でもないよ。チームのために何もできなかったし、Ｗ杯でのことは納得していない。国王杯については、みんな決勝に進むと思っていた（バルセロナは第１戦を５－２で制しながら、第２戦で０－４の敗北を喫して敗退した）。だから、ひどい結末だった……。<br><br><b>――エトーは会見などで、バルセロナのロッカールームの雰囲気があまりよくないと語っていたけれど、これだけスター選手が多い中でやっていくのは大変じゃないかい？　今季リーグ優勝を逃したことで、何か変えた方がいいと思うことはある？</b><br><br>　特に何かを変える必要はないと思う。バルセロナは３年前から多くのスターがプレーしているけれど、問題が起きたことなんてないよ。今回タイトルを獲得できなかったことで、外部からの批判は出てくるかもしれない。でも、僕らはこれまでと同じように続けていくし、今シーズンはちょっとツキがなかっただけだ。あと少しで優勝を手にするチャンスだってあったわけだからね。<br clear="all"><br></span></p><!--/tool_P2---><!--tool_P3---><span class="line15"><h2 class="user2">■どこかへ行くつもりはまったくない </h2></span><p><span class="line15"><b>――新シーズンもバルセロナはライカールト監督で行くようだけれど、モリーニョが代わりに監督になるといううわさもある。もし、そうなったら何か反論はある？　昨シーズンのチャンピオンズリーグ（ＣＬ）で、モリーニョは君が“演技”したことでデル・オルノを退場に追い込んだと主張していたよね</b><br><br>　反論なんてないよ。それどころか、僕は誰とも問題はないし、どんな監督であれ歓迎する。あのときだって、僕はモリーニョがいい監督だと思うと言ったんだ。確かに彼はしゃべりすぎたかもしれないけれど、あくまでフットボール上のことだし、自分のチームのために最善を尽くしたんだと思う。モリーニョに対して批判する気持ちはないよ。<br><br><b>――一方で、インテルのモラッティ会長が君を獲得したいと言っているけれど、バルセロナ以外のユニホームを着た自分を想像できる？</b><br><br>　いや、想像できないね。モラッティ会長がそう言ってくれるのは光栄だよ。偉大なクラブの会長が僕のことを好意的に見てくれているのは本当にありがたいと思う。でも、僕はバルセロナで快適な日々を過ごしている。どこかへ行くつもりはまったくないんだ。</span></p><p><span class="line15"><br></span><span class="line15"> <strong><font size="5">■僕はフットボールがしたいだけ</font></strong></span><br></p><h2 class="user2"> </h2><p></p><p><!--tool_PICTURE name="P2" ---></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="134" align="right" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200706/im00063682.html" target="pic"><img height="200" alt="次なるメッシの戦いの場はコパ・アメリカ。アルゼンチン代表として南米チャンピオンを目指す" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007062820330900063682t1%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200706%2Fthumb_im00063682.jpg" width="134" border="0"></a>  </td></tr></tbody></table><span class="line15"><b>――ヘタフェとの国王杯準決勝の第１戦で、君は１９８６年Ｗ杯でのマラドーナのゴールをほうふつとさせる５人抜きの素晴らしいゴールを決めた。その後、リーガのエスパニョル戦では“神の手ゴール”を決めているよね。母国アルゼンチンでは、多くの人々が“神の子”の後継者として君に期待していることを自覚している？　ピッチに立つ時、責任を感じているのか、それとも家の近所でプレーしているような感覚でいるのかどちらだい？</b><br><br>　何度も言っていることだけれど、マラドーナは“オンリーワン”の存在だ。ほかの誰も彼には成り得ない。それは不可能なことなんだ。僕自身はいつでも同じ気持ちでプレーしている。自分のプレーを続けて、もっと学んで成長していきたい。僕はまだ２０歳になったばかりだから、自分のプレーを楽しみたいんだ。それだけだよ。<br><br><b>――生まれ育ったロサリオにいた少年のころと、世界のフットボールシステムに適応してプロ選手になった今とでは、君の中で何か変化があるだろうか？</b><br><br>　どうだろう……。成長して、僕は多くの出来事や困難を経験した。それは人生において通るべき道だし、それらを通じて多くを学び、傷ついたこともあった。でも幸いなことに、僕にとって物事は正しい方向へ進んできたと思うし、そうして今僕はバルセロナにいるんだ。<br><br><b>――いまや皆が君のことを話題にし、雑誌や広告での露出も多い。自分が消費の対象になっているという恐れを抱いたことはある？　君自身はこうした現象がいつか終わればいいと思っている？</b><br><br>　僕にとっては、そのこと自体に意味はないよ。僕はただ、フットボールがしたいだけなんだ。今も自分が好きなことをしているし、これまでと同じように生活している。自分の外の世界については、あまり興味がないんだ。<br><br><b>――フットボール界でプロとしてやっていくにあたって、君にアドバイスをくれる人はいる？</b><br><br>　契約関係のことについては、一緒に住んでいる父さんがアドバイスしてくれる。家族はいつもそばにいてくれるし、僕もみんなを頼りにして意見を聞くようにしているよ。<br><br><b>――君はいつも謙虚で、周りの人をリスペクトしているよね。そのパーソナリティーで、チームやアルゼンチン代表でリーダーシップを発揮しようと思ったことは？</b><br><br>　どうだろう、考えたこともないな。基本的に僕の普段の性格と、スタジアムでの僕は別人だからね。いずれにしても、今は考えられないよ。<br clear="all"><br></span><p></p><!--/tool_P1---><span class="line15"><h2 class="user2">■コパ・アメリカで優勝したい </h2></span><p><span class="line15"><b>――君にとってプレーしやすいのは、ＦＷとＭＦの中間のポジション？　それともバルセロナで慣れているように、３トップの右サイドのポジションだろうか？</b><br><br>　２つは別のシステムだけれど、もしどちらか１つを選ばなければならないとしたら、僕は自由にピッチを動き回れるポジションがいい。でも、右サイドも慣れているし、うまく行っているから満足している。ただ、１つポジションを選べるとしたらＭＦをやるけどね。<br><br><b>――現在の目標は？</b><br><br>　近いところで言うと、今季はバルセロナでタイトルを獲ることができなかったから、コパ・アメリカで優勝したい。アルゼンチンは１９９３年以来、優勝から遠ざかっているからね。チャンピオンになって、それからバカンスに出掛けれられたら最高だ。<br><br><b>――コパ・アメリカでアルゼンチンはどこまで行くと思う？</b><br><br>　グループリーグ突破は問題ないと思う。とにかく勝利して、チャンピオンになりたいね。あれだけの選手がそろっていれば、アルゼンチンが優勝する可能性はかなり高いと思うよ。<br><br><b>――バシーレ監督は、さっき君が言ったようにピッチで自由に動けるポジションを与えるかもしれないね</b><br><br>　そうだといいね。とはいえ、僕はどのポジションでもこなす準備ができている。“セレステ・イ・ブランコ”（水色と白：アルゼンチン代表の愛称）のユニホームを着ることができれば、それでいいんだ。<br></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10039044117.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 14:01:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バルセロナが挑んだ３－４－３</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span class="line15"></span></p><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr><td background="/other/athletic/iaafwc2003/img/line_back01.gif" colspan="2"><font size="2"><br></font></td></tr><tr><td colspan="2" height="4"><font size="2"><br></font></td></tr></tbody></table><table cellspacing="0" cellpadding="4" width="90%" border="0"><tbody><tr><td class="user1" bgcolor="#ffffff"><!--COLUMN BODY START---><p><!--tool_PICTURE name="P2" ---></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="200" align="right" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200704/im00058623.html" target="pic"><font size="2"><img height="157" alt="３－４－３システム採用の鍵になったのは国王杯のサラゴサ戦での成功だった" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007040517292900058623t1%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200704%2Fthumb_im00058623.jpg" width="200" border="0"></font></a><font size="2"> <span class="cap">３－４－３システム採用の鍵になったのは国王杯のサラゴサ戦での成功だった【 (C)Getty　Images/AFLO 】 </span></font></td></tr></tbody></table><span class="line15"><font size="2">　バルセロナにとっては、２月２８日の国王杯のサラゴサ戦から始まり、セビージャ、リバプール、レアル・マドリーとのクラシコまで続いた１１日間はシーズンを占う大一番がめじろ押しだった。この４連戦で、結果同様に注目を浴びたのが、バルセロナのライカールト監督が採用した３－４－３のシステムだった。最近のレクアレティボ戦、デポルティボ戦では、４－３－３に戻して本来の力を発揮。その結果、快勝しているだけに、今後しばらくは３－４－３は封印されると予想されるが、ここではあらためてバルセロナが挑んだ３－４－３システムでの戦いについて考えてみたい。<br clear="all"><br></font></span><p></p><!--/tool_P1---><span class="line15"><h2 class="user2"><font size="2">■ライカールトが３－４－３を使った本当の理由 </font></h2></span><!--tool_PICTURE name="P2" ---><p></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="200" align="left" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200704/im00058859.html" target="pic"><font size="2"><img height="150" alt="サラゴサ戦のバルセロナの布陣" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007040518502600058859t2%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200704%2Fthumb_im00058859.jpg" width="200" border="0"></font></a><font size="2"> <span class="cap">サラゴサ戦のバルセロナの布陣【 (C)Ichiro　Ozawa 】 </span></font></td></tr></tbody></table><p></p><p><!--/tool_PICTURE---><span class="line15"><font size="2">　ライカールト監督が３－４－３を初めて使ったのは、２月２８日の国王杯、サラゴサとの第２戦だった。ホームの第１戦を０－１で落とし、第２戦は２点を奪っての勝利が必要な状況だったために、この攻撃的なシステムを思い切って使ってきた。３－４－３をライカールト監督に進言したのはエウゼビオコーチで、彼はクライフ率いる“ドリームチーム”で７年間プレーし、３－４－３システムを知り尽くす人間の１人だ。エウゼビオコーチはこのシステム採用について、「試合前日の非公開練習でのテストでうまくいくという確証を得た」と、直前のテストが決め手となったことを明かした。<br>　たった１回の練習で手応えがつかめるのかどうか理解に苦しむが、結果としてこの策は成功した。エウゼビオコーチ、ライカールト監督の思惑通りの展開でバルセロナが２－１で勝利し、国王杯で天敵だったサラゴサを破りベスト４に進出する。特に前半は見事に機能し、ホームのサラゴサを寄せ付けない圧倒的なサッカーで前半３０分までに２点を奪った。<br><br>　ライカールト監督が採用した３－４－３システムの特徴は、これまで非常時以外は中盤で同時起用できなかったシャビ、イニエスタ、デコの３人を中盤で使えたことにあった。４－３－３では、守備のバランスを取るために中盤の底にエジミウソン、モッタ、マルケスらを入れる必要性に迫られていた。このため世界でも指折りのＭＦ３人を同時起用できず、調子の良いイニエスタを右ウイングに入れるなど、選手起用で工夫していた。しかし、中盤が４枚になるこのシステムではマルケスを底に、彼ら３人を無理なく並べることができるのである。<br><br>　ただ私は、ライカールト監督が３－４－３を選択したのは、３人を同時起用するためではなく、むしろこれまで使ってきた４－３－３システムに対する疑問や、ドラスティックな変化を求める気持ちからの選択であったと予想する。そもそも、守備面の不安に目をつぶれば、シャビ、イニエスタ、デコの３人を４－３－３の中盤に並べることは可能であり、実際にレクレアティボ戦（３月１７日）ではイニエスタを中盤の底に、シャビとデコを前に並べる布陣を敷いている。サラゴサ戦後の「相手にサプライズを与えたかった」というライカールト監督のコメントを聞く限り、少なくともチームに変化をつけたかったのは確か。バレンシア戦（２月１８日）やリバプールとの欧州チャンピオンズリーグ第１戦（２月２１日）のように、今シーズンは対戦相手がバルセロナ対策を徹底しているために、苦しいシーズンとなっているが、この大事な２戦に連敗したことが決定打となったのだろう。<br>　ライカールト監督にとって一番手っ取り早く変化をつけられるのが、システムだったということだ。</font></span></p><p><span class="line15"><span class="line15"><font size="2"> </font></span></span></p><p><!--tool_PICTURE name="P2" ---></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="177" align="right" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200704/im00058624.html" target="pic"><font size="2"><img height="200" alt="リバプールの守備の前に、バルセロナの攻撃陣は沈黙。多くの欠点を露呈した" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007040320252900058624t1%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200704%2Fthumb_im00058624.jpg" width="177" border="0"></font></a><font size="2"> <span class="cap">リバプールの守備の前に、バルセロナの攻撃陣は沈黙。多くの欠点を露呈した【 (C)Getty　Images/AFLO 】 </span></font></td></tr></tbody></table><span class="line15"><font size="2">　サラゴサ戦での“賭け”に成功したライカールト監督にとって、その後数日間は実に気持ちの良い日々だったに違いない。翌日からスペインメディアはこぞってサラゴサ戦での３－４－３を好意的に取り上げた。当然ながら過熱したのはバルセロナの地元メディア。クライフ監督時代の“ドリームチーム”と比較し、早くも“ドリームチームII”という言葉が飛び出し、試合から２日後の３月２日の『ムンド・デポルティボ』紙にはストイチコフ、サリナス、ナダルら元祖“ドリームチーム”の選手たちが顔をそろえて、３－４－３継続に一票を投じていた。<br>　３－４－３を支持する声の背景には、サラゴサ戦同様に１戦目を敗れた状態で臨むリバプール戦があったからだが、それと同時に顕著だったのがバルセロナにいまだ深く根付いているクライフ氏の影響だ。１９７０年代に選手として、９０年代に監督としてバルセロナのファンを結果とスペクタクルの両立したサッカーで魅了した功績はやはり計り知れないものがあるようで、サラゴサ戦での成功によってクライフサッカーの良き思い出がバルセロナファンの中によみがえってしまった。それによって３－４－３のシステム論が一人歩きし始め、リバプール戦での大逆転の切り札として認識されるようになる。<br>　あの空気では、もし仮にライカールト監督が「リバプール戦では４－３－３でいく」と思っていたとしても実行できなかったのではないかとすら思う。それくらい、サラゴサ戦での逆転劇はバルセロナファンの心を満たしたものとなったが、裏を返せばその幸福感のために冷静な視点からの問題指摘がなされないまま、３－４－３が継続されることにもつながった。<br clear="all"><br></font></span><p></p><!--/tool_P1---><span class="line15"><h2 class="user2"><font size="2">■３－４－３の難しさと露呈した欠点 </font></h2></span><p><!--tool_PICTURE name="P2" ---></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="200" align="left" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200704/im00058860.html" target="pic"><font size="2"><img height="150" alt="セビージャ戦のバルセロナの布陣" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007040518495100058860t2%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200704%2Fthumb_im00058860.jpg" width="200" border="0"></font></a><font size="2"> <span class="cap">セビージャ戦のバルセロナの布陣【 (C)Ichiro　Ozawa 】 </span></font></td></tr></tbody></table><!--/tool_PICTURE---><span class="line15"><font size="2">　あくまでリーガの１試合で、さらにリスクを冒す必要のないアウエーのセビージャ戦（３月３日）でもライカールト監督は３－４－３を使ってきた。ただし、このときはデコを温存したことにより、中盤を２ボランチ（シャビ、イニエスタ）と２ワイド（ザンブロッタ、ファン・ブロンクホルスト）の陣形にしてきた。リバプール戦に向け、３－４－３の成熟度を高めるために使ったことは理解できるのだが、中盤のザンブロッタ、ファン・ブロンクホルストがサイドバックの位置に下がる時間帯が続き、システムとしては５－２－３と呼ぶべきもので、ライカールト監督の意図は不明確だった。恐らく彼の頭の中ではリーガの首位決戦という試合の位置づけと、リバプール戦に向けた準備の試合という位置付けが激しく交錯していたのだろう。サイド攻撃が強力なセビージャ対策と、リバプール戦に向けた貴重な実戦の場という２つの側面を考えれば、この決断は柔軟性があるといえるのかもしれない。だが、同時に一貫した哲学や戦術がないための場当たり的なさい配に映ったことも否めない。<br clear="all"><br></font></span><p></p><!--/tool_P2---><p><!--tool_PICTURE name="P3" ---></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="200" align="right" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200704/im00058861.html" target="pic"><font size="2"><img height="150" alt="リバプール戦のバルセロナの布陣" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007040517271400058861t3%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200704%2Fthumb_im00058861.jpg" width="200" border="0"></font></a><font size="2"> <span class="cap">リバプール戦のバルセロナの布陣【 (C)Ichiro　Ozawa 】 </span></font></td></tr></tbody></table><!--/tool_PICTURE---><span class="line15"><font size="2">　そして運命の３月６日、リバプール戦。結果も内容も周知の通りで、バルセロナは前半からリバプールに圧倒されながら後半のグジョンセンのゴールで１－０と勝利したが、第１戦での敗戦（１－２）が響き、チャンピオンズリーグから早々に姿を消した。予想通り３－４－３で戦ったバルセロナだったが、この試合では３－４－３の難しさと欠点を露呈していた。<br>　前線から無理追いすることなくコンパクトな状態で守備組織を整えてきたリバプールに対し、バルセロナはディフェンスラインでのパス回しが多くなっていた。前線はおろか中盤の選手もハーフウエーラインを越えてボールを受けるのが至難の技で、そうなると３－４－３では前線に人が余る状態となり、１人が受け持つスペースを消し合うことになる。<br>　現代サッカーの特徴は守備組織とプレッシングで、どのチームもその動きを組織化、自動化しており、相手にプレースペースばかりか考える時間すら与えないのが主流。よって、３－４－３のようにあまりに前方向に人数を割くシステムは、「リスクを冒す」というよりもむしろ「自殺行為」に近いものとなってしまう。<br>　バルセロナのコンディションの悪さを指摘する声もある。だが、リバプール戦に限って言えばコンディションうんぬんではなく、リバプールが常にコンパクトな陣形を心掛けるモダンなサッカーを展開したため、バルセロナの選手が走ろうにもスペースがなく走れなかったのが実情だろう。<br><br>　また、システム上の欠点として顕著だったのがサイドスペースの使い方。３－４－３の布陣ではＤＦ、ＭＦに明確なサイドの選手がおらず、実質サイドを捨てるシステムとなっている。前線の両サイドに張っているはずのロナウジーニョ、メッシもプレーの特性、利き足とは逆のサイドに位置することから、サイドを有効活用できていなかった。逆に守備時には手薄なサイドを使われ、３バックの両サイドであるオレゲルとプジョルが引き出されてしまい、カバーリングがない状態で１対１を強いられる場面が多かった。サラゴサ戦ではイニエスタが献身的に守備に回り、時にサイドバックの位置でプレーしていたが、システム上のポジションバランスが非常に悪かったといえる。<br></font><span class="line15"><font size="2"> </font></span><p><!--tool_PICTURE name="P2" ---></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="200" align="right" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200704/im00058625.html" target="pic"><font size="2"><img height="134" alt="３－４－３システムの継続を断念したライカールト監督。だが、いつかこのシステムを成功させてほしい" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007040320253200058625t1%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200704%2Fthumb_im00058625.jpg" width="200" border="0"></font></a><font size="2"> <span class="cap">３－４－３システムの継続を断念したライカールト監督。だが、いつかこのシステムを成功させてほしい【 (C)Getty　Images/AFLO 】 </span></font></td></tr></tbody></table><span class="line15"><font size="2">　３月１０日のレアル・マドリー戦での３－４－３については、リバプール戦までの過密スケジュールや選手の消耗度、リスクを冒す必要が全くない状況から、このシステムの採用自体に異議を唱えるのみとしておく。<br><br>　クラシコ（伝統の一戦）も踏まえて、バルセロナが４試合で使った３－４－３の評価は、落第点が妥当だろう。スペイン国内でも「サラゴサ戦での前半４５分のみ機能した」という意見が大半で、結果からみてもそれが現実だ。恐らくライカールト監督も、非常事態が起こらない限りは、再び使うことはないだろう。クラシコ直後に『スポルト』紙が行ったアンケートでは、３－４－３継続に対して７８％が「ＮＯ」の回答だった。ただ、驚いたのはこの状況でも２８％が「今後も３－４－３でいくべき」と主張している点で、実は私もその１人だ。いや、正しくは「３－４－３を成功させてほしい」という願望を持っている。<br>　リバプール戦の分析で指摘したように現代サッカーでは「リスクを冒す」こと自体が難しくなっており、勝利の確率を上げるためにスペースや相手の良さを消すサッカーが主流になりつつある。恐らく、クライフ率いる“ドリームチーム”が今のサッカー界に存在したとしても、当時のようには勝てないだろうし、タイトルを取るのはリバプールのようなモダンなサッカーをするチームになるだろう（トーナメント戦では特に）。<br>　そんな現代サッカーで、攻撃的かつスペクタクルなサッカーを披露して勝てるチームがあるならば、それはバルセロナだけではないか。既に昨年、それを実現したバルセロナだが、これだけの選手をそろえているのだから、まだバルセロナファンは夢の続きを見ることが可能なはずだ。「サイクルの終わり」などという意見はまだ早い。３－４－３のシステムで“ドリームチームII”を実現してもらいたい。<br clear="all"><br></font></span><p></p><!--/tool_P1---><p><!--tool_PICTURE name="P2" ---></p><table cellspacing="3" cellpadding="1" width="200" align="left" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ececec"><a href="http://blog.ameba.jp/soccer/photo/200704/im00058644.html" target="pic"><font size="2"><img height="151" alt="３－４－３を成功させるにはサイドで押し込むことが必要だ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca1n.c.yimg.jp%2Fsports%2Fsn2007040518370800058644t2%2Fsportsnavi.yahoo.co.jp%2Fsoccer%2Fpict%2F200704%2Fthumb_im00058644.jpg" width="200" border="0"></font></a><font size="2"> <span class="cap">３－４－３を成功させるにはサイドで押し込むことが必要だ【 (C)Ichiro　Ozawa 】 </span></font></td></tr></tbody></table><!--/tool_PICTURE---><span class="line15"><font size="2">　そんな期待を語る以上、責任を持って３－４－３が機能するための提案を２つさせてもらう。<br>　まずは、サイドの欠点をどう克服するか。これは、前線の両サイドを使って相手陣内深くに押し込むことが解決策となる。短所やシステム上のリスクを軽減する考え方ではなく、バルセロナらしい「攻撃は最大の防御」に沿った考え方だ。具体的には、前線の両サイドに入る選手を走らせるパスを出すこと、また彼らが縦コースへ思い切ってドリブルすることだ。そうすることで、相手サイドバックが自陣のゴールに向かって走る状況を作るのだ。これだけでも、相手は苦しい状況になる。<br>　バルセロナのボール支配率の高さは疑いの余地がないのだが、ボール支配、技術に固執するあまり、相手にとって読みやすく、プレッシャーをかけやすいパス回しになっていることがある。また、ロナウジーニョ、メッシに対しては彼らのキープ力、技術を信頼するあまり、ＤＦを背負った不利な体勢でもパスを出している。結果的に届かないパスになったとしても、たとえ受け手がロナウジーニョ、メッシだったとしても、前線の両サイドの深い位置にボールを入れて、敵陣深くに入り込むことが大切だ。<br><br>　ロナウジーニョ、メッシがボールを持った時も同じ。相手の守り方も関係するが、それ以上に縦へのドリブル突破のオプションがなく、相手ＤＦにとってはさほど怖さがない。恐らく対峙（たいじ）するサイドバックが一番怖いと感じるのはジウリーであろう。ジウリーはたとえ縦コースへのドリブルが失敗しても、そのままプレッシャーをかけるため、相手ＤＦはボールを奪っても苦しい状況に陥っている。サラゴサ戦前半の成功の影にはジウリーのそういった前に進む姿勢があった。ロナウジーニョ、メッシは共にスピードがある選手なのだから、縦への突破を試みて、それが失敗してもジウリーのようにその後にプレッシャーをかければいい。相手陣内の深い位置でプレスをかければ、前線に人数をかけているシステムなのだから、ボールが奪いやすくなる。攻撃的で前線に人数をかけているシステムである以上、敵陣深くでサッカーをしなければ全く意味がないのである。<br clear="all"><br></font></span><p></p><!--/tool_P2---><!--tool_P3---><span class="line15"><h2 class="user2"><font size="2">■現代サッカーに適したトップ下、イニエスタ </font></h2></span><p><span class="line15"><font size="2">　２つ目はイニエスタのトップ下起用だ。サラゴサ戦、リバプール戦とトップ下に入ったのはデコ。ただ、私はイニエスタの方がトップ下の適正があるとみている。その理由はイニエスタのスペースを見つける能力と豊富な運動量にある。<br>　現代サッカーではとにかくスペースも時間も限られてしまい、昔ながらのファンタジスタタイプが自分でスペースと時間を作り出したとしても、すぐに埋められてしまう。よって、トップ下にはスペースを創造する以上に、それを見つける能力が求められる。今シーズン、突如前線に姿を現して得点を決めているイニエスタには、“おいしい”場面に顔を出すための豊富な運動量もある。<br>　トップ下のポジションは最もプレーを制限される地帯で、だからこそ動かなければいけない。イニエスタの場合、ボールをもらえなくともアクティブに動き続け、デコに不足する前線への飛び出しも問題なくやってのけるだろう。デコやロナウジーニョと比較するとトップ下タイプにはみえないが、だからこそ現代サッカーにマッチしたトップ下になるはずだ。<br><br>　結果は落第だったが、バルセロナとライカールト監督が挑んだ３－４－３への戦いについては別次元で評価する必要もあるのかもしれない。現代サッカーは知力、体力で日々向上しており、それはそれで面白いものだが、純粋にスペクタクルを置き去りにしている面も否めない。バルセロナが３－４－３でフルシーズン戦うことはできないだろうが、ここぞという時にこのシステムを用い、それがはまった時を想像してもらいたい……。要求の高いバルセロナファンは、１度“ドリームチーム”を目にしているからこそ、新たな可能性にワクワクしているのである。いまなお、その期待感は根強く残っている。</font></span></p><p><span class="line15"><br></span></p><p><span class="line15">かなり長くなりました。すみません・・・</span></p></span><p></p><h2 class="user2"><font size="2">■ドリームチームIIになるための提案 </font></h2><p></p><h2 class="user2"><font size="2">■バルセロナファンを刺激したクライフの幻影 </font></h2></td></tr></tbody></table><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10039043792.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 13:55:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気晴らしに・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong><font size="3">デザインをかなり変えました！自分の雰囲気も変える意気込みにもなったのではないかと思うよo(^▽^)o</font></strong></p><p><font size="3">雰囲気変えるのって僕じゃ難しい・・・のかも知れない・・・(*^.^*)</font></p><p><font size="3">何となく・・・僕って空気読めないんだ・・・(￣_￣ i)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">だからみんなが読者になってくれれば、雰囲気が自然に変わっていくと思うんだよね。</font></p><p><font size="3">そう思わない？</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10038963866.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 19:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログを楽しく過ごそう！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff6600" size="5"><font color="#000000">「</font><font color="#ff6600">ブログ</font>を楽しく過ごそう！<font color="#000000">」</font></font></p><p><font size="3">なんて思っている人はいませんか？楽しい日々を過ごすには３つ条件があります！</font></p><p><font size="3">　楽しい日々を過ごす方法（ブログ編）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0033cc" size="3">・ブログを続ける。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff00ff" size="3">・ブログ友達と仲良くする。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">・たまには勉強・運動をする。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">↑　この３つを行っていればブログがより楽しくなると思います<font color="#00ff00">(≡^∇^≡)</font></font></p><p><font color="#00ff00" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">以上★　第一回　○○○を楽しく過ごそう！　でした♪</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10038885038.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 22:43:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬を飼う事にしたよ♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong>やっと、日々願っていたミニチュアダックスフンドが家にやってくるんだ！嬉しいな♪♪</strong></font></p><p><font size="3">名前は<em>「ペース」</em>って言うんだけど、友達は「名前の由来は？？」とか良く聞いてきます。。。</font></p><p><font size="3">由来は、親が帰って来ても吠えないし、予防接種（ワクチン）をする時、病院に行って知らない人になでられても吠えずに・・・</font></p><p><font size="3">つまり、自分の道を歩む。と言う意味で。。。</font></p><p><font size="3">ゴールデン・レトリバーは普通に飼ってるよ。ちょっと大型犬だから時々、ドッグホテル預けたり、従兄弟に預けたりするんだけどね。</font></p><p><font size="3">では、また。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10028318945.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 20:00:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宮城県No.3になった！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ブログ書くのはホント久しぶりなんだけどさ。</p><p><strong><font color="#00ff00">3月11日にＦＣ宮城杯という大会で宮城県No.3</font></strong>になったんだ！</p><p>ま、お披露目タイム！みたいな♪感じ・・・(*´σｰ｀)</p><p>サッカー大会ってさ、怪我したら出れないでしょ？(￣ー￣)</p><p>でさ、後半12分頃に転んで地面に唇すれちゃったわけ・・・┐(￣ヘ￣）┌</p><p>結構、出血でたから、途中で出された。だから負けたのかも知れない。</p><p>俺、重要なＣＢ（センターバック）やってるから。。。怪我したらゲームメーカーいなくなるからさ。</p><br><p>って事で、スポーツ情報はこんなとこかな？</p><p>では、コメントヨロシク～<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10027818778.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 22:38:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスタル・フュージョン　第２章　「希望と悪夢」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ルーネスはグリムに剣を向けて、剣にぐっと力を入れた。</p><p>「グリム！ゴメンな・・・！」　ルーネスが涙もろく語った。</p><p>剣をグリムに振り下ろそうとした時！</p><p>「お～い！ルーネスぅ！僕はここだよ～」と、どこからか声が聞こえてきた。</p><p>ルーネスが怪物の体に集中しながら驚いて目の前の怪物に問い掛けた。「グリム！お前・・・生きてたのか！？」</p><p>「ちがう～！僕は後ろだよ～。」と、グリム。「ルーネス！伏せて！！」と、アリシエの怒鳴り声が聞こえたので、すかさず伏せた。</p><p>伏せながら、ゆっくりと後ろを見てみるとアリシエが不思議な弓を構えていた。その色は太陽光で弓の威力が変わるらしいのだ。</p><p>アリシエはグリムの背負っているドデかい刀を腕に構え、アリシエの手からなにやら光が見えていた。</p><p>そして、グリムの刀を不思議な弓に合う矢がアリシエの手の中に入っていた。アリシエはすぐ弓矢を構えて、怪物に放ったのだった。</p><p>とうとう、グリム？みたいな怪物を倒す事が出来た。</p><p>ルーネスは地面に寝込んでいた。疲れたのだろうか。グリムは頭を上げて周りをきょろきょろ見て、一つの村を見つけた。</p><p>「・・・ルーネスを運んでいこう！あの村まで！」と、グリムが気でも変わったのように気合いが入っていた。</p><p>そして、徒歩10分後・・・</p><p>アリシエは一つ悩み事があった。</p><p>どうしたら、あんな怪物が出てくるのだろう。誰かが仕組んでいるのだろうか。と・・・</p><p>この村は意外と広く、住人も多かった。</p><p>そこで、村の一番大きな屋敷の中に入ってみた。そこは村長の屋敷だった。</p><p>グリムが恥ずかしがるように、「お、おっとすいません・・・」と、ルーネスを抱えながら出て行こうとした。</p><p>「待ちたまえ！！お主、その抱えてる男を見せろ。」と、村長が怒鳴り声を張った。</p><p>グリムは無理して命令に従った。</p><p>「こやつ、目覚める頃には神になりおるぞ・・・」</p><p>この村長、一体何者？？</p><br><p>次回</p><p>第３章　　歴史の伝授</p><p>cooming  soon♪</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10027817665.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 22:11:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスタル・フュージョン　第１章　「光を求めて」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>時が来た・・・村の空は青々として、子供達も騒いでいた・・・。しかし、プリンス城の上空は闇雲に囲まれていた・・・</p><p>心配になった戦士３人のルーネス、アリシエ、グリムはプリンス城へ急いで向かった。</p><br><p>城下町まで来たが、誰一人いない。戦士達は嫌な予感がしていた。</p><p>城に着き、周りを見たが、兵士一人もいない。</p><p>「まさか、怪物が城に来たんじゃないよな・・・」と、ルーネス。</p><p>「もう、ルーネスは心配性なんだから！プリンス姫に何かあったら、兵士が「ベル」を鳴らすはずよ。」と、ルーネスを攻めるアリシエ。</p><p>「そ、そうだよな・・・大丈夫だよな・・・と、とにかく今は姫の部屋に向かおう。」ルーネスが囁く。</p><p>姫の部屋の扉の前まで来て、気づいた事がある。・・・なんと・・・グリムを城下町に置いてきてしまった・・・</p><p>急いでアリシエと城下町に戻った。</p><p>「ハァ、ハァ、グリム。あいつ、高級品をあさってたわ・・・あのバカ！」アリシエが怒った。</p><p>城下町に戻ってきた。しかし、アリシエが見た場所に、グリムはいなかった。</p><p>ルーネスとアリシエは手分けしてグリムを捜した。</p><p>３分後、城下町の中心に集まるという約束をして・・・　そして３分後・・・</p><p>アリシエが先に戻ってきてそこで見たのは、怪物と化していたグリムがいた！</p><p>ルーネスも戻ってきて、首元から、すぐ剣を取り出した。</p><p>「なに！？グリムを殺す気！？やめて！私は反対よ！」アリシエが言った。</p><p>「・・・俺だって殺す気持ちはない。けど、止める方法はこれしかないだろ！」とルーネス。</p><p>グ、グワァ！（助けてくれ・・・）</p><br><br><p>つづく　　　次回　第２章　「希望と悪夢」　1月9日書き込み　お楽しみに！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10022931795.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 17:16:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカーの合宿行ってきたぜぃ～！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">(￣ー￣)楽しい合宿行ってきた～！</font></p><p><font size="2">写真も撮った！俺、ＣＢだからあまり目立たないけど・・・<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/35/10014005366.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="サッカー中の俺♪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b1/35/10014005366_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><strong><font color="#ff0000">２泊３日で、２日目に怪我しちゃった・・・そりゃ痛かったんだって・・・</font></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>だって、呼吸できなくなったんだよ。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>スポーツやるなら、落ち着いてプレイしないと怪我をする！</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>と言う事を<u><font color="#000000">学んだよ。</font></u></strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10022884855.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 21:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>みんな、ヨロシク！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>俺も初めてブログ始めるから楽しまなきゃ<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></strong></p><p>友達いないと暇だから、<font color="#0000ff">仲良くなってねo(^▽^)o</font></p><br><p>分からない事がたくさんあると思うから(＾ε＾)その時は<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><font size="3">教えてちょ～(o^-')b</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jun0619/entry-10022861921.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 15:18:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
