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<title>パニック障害＆赤面症＆過敏症腸症候群と闘うオヤジのブログ</title>
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<description>赤面症、パニック障害、過敏症腸症候群になり本当に辛く辛く死にたくなる事ばかりでしたが今もなんとか頑張って生きています。同じ病気で苦しんでる人に少しでも勇気を与えられたらと思って始めました。趣味の競馬や投げ釣りの話も一緒に楽しんでくださいね</description>
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<title>なんともいえない恐怖感！</title>
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<![CDATA[ 結婚して子供にも恵まれ赤面症の症状もマシで今から考えれば幸せな日々を送っていたと思います。人間て不思議なもので何もない生活だと物足りないないとか刺激がないと思ってしまいますが、いざ病気になったり悩み事が出来ると今まで何にもない普通の暮らしが、どれだけ幸せかと気づきます。だから毎日が平凡で面白くないと思っている方がいれば、それは僕らからみたらとても羨ましいです。毎日をダラダラ過ごさず１日１日を大事にやりたい事をたくさんやってもらいたいです。病気になったら好きな事をするにも色々と障害が出てきて大変です。でもそれなりに楽しむようにはしていますが、さてこの話はこれくらいにしておいて本題に戻ります。いつものように乗り物の仕事をしていたら、急にめまいがして息苦しくなり、今まで感じた事もない恐怖感が襲ってきました。このまま死んでしまうのではと思うほとです。ただ不思議な事に５分ぐらいするとスッーと苦しい症状が引いて何事もなかったようになりました。あの苦しみ恐怖感は何だったんだろう？最近仕事が忙しくて疲れてるだけだ家に帰って一杯飲んでユックリ寝たら大丈夫だ！と思っていました。実際にそれから症状は出ませんでしたが２ヶ月たったある日、また仕事中に発作が出てしまいました。でもその時も疲れてるだけだと思い病院にも行かないでいましたが、だんだん発作の出る期間が短くなり、そのうち私生活でも高速道路を運動中とか電車の急行に乗った時とか発作が出て、とうとう仕事中に発作で倒れてしまいました。それで会社の上司にもバレて仕事も事務職（電話番みたいな雑用）になり病院に行く事になったのです。今この話を聞いててパニック障害かなって思ってる人に言いたいです。早く病院に行ってください！病院に行くのはチョットと思ってる人は家族か仲のいい人にでも相談してください、一人で考えこまずに、この病気は早く治療すれば早く治りやすいと思いますので、社会の体裁など考えずに！何故そんな事を言うかというと自分がそうだったからです。こんな病気なんか情けないし恥ずかしいし人には言えない、言ったって怠けてるだけだと思われるだけだし、そして何より自分の中で思ってたのは、こんな事で自分の出世が終わってしまうという事でした。男なら会社員になったなら、少しでも早く偉くなりたい、偉くなって家族にも少しでもいい生活をさせてあげたいと思っていました。でも結局それはただの自己満足にしかすぎないと今では思っています。だからパニック障害になった人には早く病院に行ってください、この病気は気合いでは治らないと思います。病気を我慢して我慢して誤魔化して誤魔化して偉くなっても症状と戦いながらでは幸せにはなれません、ヘタしたら長期の病気欠勤で偉くなるどころかクビになってしまいます。人それぞれ事情があって病院に行けないかもしれませんが自分の体験からは勇気をもって病院に行った方がいいと思います。もし完治すれば平凡でも幸せだと思いますよ、またそれから出世したい人は頑張ればいいと思います。完治しなくても、病状が軽くなれば病気を受け入れて、うまく病気と付き合えれば、かなり幸せだと思いますが・・・・<br> &nbsp;さて自分の話に戻ります。事務の仕事に代わり、そのかたわら病院に行ってみてもらいました。心電図をとったり血液検査、その他色々と診てもらいましたが結果は異常無し！そして医者が、ひょっとしたら神経の病気かもと言われ精神、神経科の病院を紹介してもらい問診などで調べて言われた病名がパニック障害だったのです！それからパニック障害との治療が始まるのですが、まさかドン底状態まで落ち地獄の日々が来ることになろうとは、その時は思いも知りませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/jun555513/entry-11979894093.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 10:44:29 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめましてオヤジ45才です。赤面症、パニック障害、過敏症腸症候群と必死に毎日戦っています本当に辛くて辛くて死にたいと思った事もあります。でも毎日毎日なんとか必死に頑張ってます。今回ブログを書こうと思ったのは同じ病気で苦しんでる人に少しでも勇気を与えられたらと思いました。また趣味の競馬や投げ釣りの話も楽しくしたいと思います！まずはじめにどうしてこのような病気になったか今までのいきさつを話していきたいと思います。<br> まず赤面症になったのは25年も昔々の話です。高校を卒業して島根の田舎から関西に就職しました。仕事は窓口業務をしていました。自分で言うのもなんですが昔、小中高と活発な性格で誰からも人気がある明るい性格でした。あの事件が起こるまでは　・・・・・その日もいつものように業務窓口の仕事に着いてました。ただ子供の頃から冬になると冬のぼせになる体質で顔が赤くなる事がありましたが別に自分では気にしていませんでしたが窓口で対応していた女子高生３人ぐらいに「あの窓口の人の顔真っ赤で可愛ね、ひょっとしたら、あなたの事好きなんじゃない！」とからかわれてしまったら何か顔が火を吹くんじゃないかと思うほど熱くなり恥ずかしい、こんなに恥ずかしい思いをしたのは始めてだと心深く突き刺さりました。一度そうなったらダメです女子高生が窓口に来たら、あの時の事を思い出して赤面☀赤面したら笑われると思ったらもっとヒドイ赤面☀☀そのうち女性の人、しまいにはオバチャンにまで赤面☀☀☀別にオバチャンの事が好きで赤面してるんやないで〰しかもこんな事は会社の上司や同僚にも相談できず、そのうちふさぎこむようになりました。でもそこで考えました彼女が出来たら赤面症も治るかも✴でも赤面症の俺には絶対に無理だなと思ったけど、このまま一生赤面症に脅えて生きて行くのはやだ～と思い友達とナンパに出撃し勇気をふりしぼって声をかけ「あの～暇でで・・・・赤面☀」で即撃沈⤵コンパに行っても「あの～仕事なにししし・・・・赤面☀」でいつもスミで一人居酒屋状態( ￣ー￣)ﾉでもこんな俺にもコンパの帰りに〇〇ちゃんがお前とまた会いたいって言ってたぞって奇跡的な事も、でも何人か付き合ったけど消極的だしデートで会って話してても赤面したらどうしようって事ばかり考えて結局続きません！本当に申し訳ないやら情けないやらで、それからはコンパも行かなくなり、このまま結婚もできずに赤面症に脅えてくらす一生なんだろうな～っと人生あきらめてました。そんな時に友達からコンパの欠員が出来たからいるだけでいいから頼むと言われ乗り気ではなかったけど友達の頼みやし居るだけでいいならと出欠したところ俺の目の前にきた子が綺麗でビックリ不思議な事に話しても何故か赤面せず⁉すぐに話がはずんで付き合う事に、そして一年後には結婚、その後に長女も生まれ、赤面症は治った訳ではなかったのですが（レジが若い女性の人だと自分の番になると赤面☀町で知り合いの女性にバッタリ合っただけで赤面☀）でしたが仕事の方も窓口業務から乗り物に乗る仕事になり接客しなくてよかったので公私ともに、まさに順風満帆でしたが、まさかこのあと恐ろしい病気にかかるとは・・・<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/jun555513/entry-11979187131.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 17:15:30 +0900</pubDate>
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