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<title>jun620-821のブログ</title>
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<description>気ままに思ったこと考えたこと。楽しく面白く人間らしく。</description>
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<title>プロも騙される</title>
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<![CDATA[ <p>親しいケアマネから一本の電話が。<br><br>『聞いてよ！今日大恥かいたんだよ！』<br><br>何事かと話を聞いた。<br>彼女は本日、自分の利用者の認定調査（更新のため）の立ち会いがあり、高齢者住宅へと赴いたらしい。<br>このコロナ渦下。<br>利用者の家族とは数ヶ月ぶりに会うとのことで、顔がうろ覚えだった。<br><br>高齢者住宅へと足を踏み入れた時、エントランスの傍に入居者が1名。受付カウンター前に女性が1名。中にはスタッフらしき人はいなかった。<br><br>『●●さんですか？』<br><br>『はい！』<br><br>『あーお久しぶりです！こんな状況でなかなかお会いできなくて！』<br><br>『本当に、お世話になっております。今日は宜しくお願いします』<br><br>『こちらこそです。どうですか？ご本人の様子は。毎日電話が来たりということはないですか？』<br><br>『全然！問題ないんですよ〜』<br><br>『良かった！』<br><br>そんな世間話をしていた。<br><br>多くの施設でそうだが、面会の時には必ず名前と時間を書く必要がある。<br>カウンターで名前と時間を書いていた時、ふいに背後から話し声が聞こえた。<br><br>『今日●●さんのところに認定調査が来るんですって、あの人』<br><br>え！？<br>驚いて振り返ったその先で、たった今話していたその女性と、エントランスのベンチに座っていた人が話してこちらを見ていた・・・<br><br>え！<br><br>その女性、その高齢者住宅に住んでいる入居者だった、、、<br><br>目が、点になる。<br><br>全てを理解し、そして思い出した。<br>利用者の訪問に来た時に、ちょくちょく会っていた人（認知症）だと。<br><br><br>認知症を持つ方は、素晴らしい社交性を持ち合わせていることがある。<br>こちらの話に合わせ、応対する能力に長けた人達だ。<br>長い人生で培ってきたスキルは、たとえ認知症になった時でも存分に発揮することができる。<br><br>結論から言うと、友人は、その場に他の人がいなくて本当に良かった、とのことだった。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jun620-821/entry-12633237051.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 21:55:22 +0900</pubDate>
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<title>鼻唄</title>
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<![CDATA[ <p>夜中に寝ないで鼻唄三昧<br>そんな日があってもいいやね。<br><br>こっちも人間だから、寝てくれ〜って思うことあるけども<br><br>そうだよね。寝たくないんだよ。<br>他の人を叩き起こしたりしないんだから、鼻唄くらいいいじゃないか。<br>死ぬわけでもなし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jun620-821/entry-12633059675.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 02:10:30 +0900</pubDate>
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