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<title>Juneという暇人会社員のサボリ場</title>
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<description>日々思う何気ない事から、歴史を取り上げたりと自由な空間。</description>
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<title>『冒険レベルの違い』</title>
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<![CDATA[ <p>友人から一緒に登山でもしない？と誘われ気軽に返事したけど、<br>最近登った山の画像をもらった瞬間青ざめた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150902/12/june-august/76/09/j/o0600040013413570856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150902/12/june-august/76/09/j/t02200147_0600040013413570856.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" alt="絶壁3" ratio="1.4965986394557824" id="1441164551268"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150902/12/june-august/d0/14/j/o0600040013413570855.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150902/12/june-august/d0/14/j/t02200147_0600040013413570855.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" alt="絶壁2" ratio="1.4965986394557824" id="1441164591207" class="selected"></a><br><br>滑落事故多発ルートでビビりながら登ったよ。と、<br>気軽に話してるけど、これちょっとやばくね。</p><p></p><p></p>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 12:50:04 +0900</pubDate>
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<title>『同じ弦で奏でるよう』</title>
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<![CDATA[ 先日、中国で働いていた時の同期と会った。<br>駅で再会し、少し会話をしてから歩きだす。<br>今回も過去の記憶と同じ、自分が右側を歩いていた。<br><br>場所は何かあると使う赤坂のイタリアン。<br>普段は人が多くて入れないのに、何故かこの日はすぐに入れた。<br><br>誰かとワインを飲むときは相手に色を決めてもらう。<br>中国生活の濃い思い出を語るには透き通った色は合わないんじゃないか。<br>そう思ってる矢先に赤ワインが選択された。<br><br>何と言うか、行動のタイミングが合うような気がする。<br><br>今度家に遊びに行くと約束をした。<br>実は中国の彼の家に遊びに行ったとき、ドアの前での記憶が強く残ってる。<br>本当に些細な事だけど、家の前で携帯を鳴らし、着信を取らずに大きな声を掛けてくれた記憶。<br>子供の頃、夏休みに友達の家に行った時のようなノスタルジックな気持ち。<br><br>だから彼の家に行ったら、そんな感情がまた最大限に引き出される事を密かに期待してるんだよね。
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 02:36:57 +0900</pubDate>
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<title>『空間把握』</title>
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<![CDATA[ &nbsp;先日、友人の誘いで都内の某サッカー場に呼ばれた。一等地にあるサッカー場で、夜に最寄駅から向かうと擦れ違う人がいなくて少々不気味な感じがする場所。<br><br>「感覚は鋭い方？バランス感覚はいい？」<br><br>誘いのメールと一緒に来た文章は何を聞きたいのかよくわからない。悩むこともなく、結構いい方じゃないかな～なんて適当に返した事を思い出し、歩きながら質問の意図を改めて考えてみる。<br>感覚とは何ぞや、目で見る距離感とか、何か向かってくるものに対する反射能力か、まあサッカー場に行くくらいだからサッカーだよな。<br><br>しかしサッカー場に近づくがライトはついていない。場所が違うのかと思いながら近づいてみると、数人の声が聞こえる、それも結構激しい声。<br>入口まで行くとボールが転がる音、そして鈴の音が聞こえる。何をしているのかわからん。<br><br>中に入りつつ目を凝らすと、ボールを蹴る姿が目に入り、やっとサッカーをやっているのがわかる。普通なんだけど鈴の音やら目隠ししてる人がいたり、色々と違和感を感じる。そもそも暗がりでよくできるよ。<br><br>「ブラインドサッカーって言って、目が見えない人もできるサッカーなんだよ。」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/14/june-august/01/5f/j/o0450036613333993685.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/14/june-august/01/5f/j/t02200179_0450036613333993685.jpg" style="width:220px; height:179px; border:none;" alt="ブラインドサッカー" ratio="1.229050279329609" id="1434005499437"></a><br>※画像はgoogle検索のもの<br><br>彼の説明によると、目隠しすれば目が見える人も一緒にできると、そしてキーパー、全体へ指示をするコーラー(caller)と呼ばれる人は目が見えているそうな。<br>鈴の音だけを頼りにして動いているのに、みんなパスをしっかり受け取ったり、ワンツーできれいにパスを回したりと、目が見えてるような動きをする。<br><br>試しに目隠しをして友人とパスをしてみるが、鈴の音が途切れる瞬間にボールを見失う。<br>鳴ってる角度からその後の進路を考えると、思考が定まる前にボールはすでにどこかへ消えてしまう。見た目よりもはるかに難しい。<br>ボールを止めると跳ね返りでまた見失う、しかもどんな威力でボールが向かって来てるのか全然わからない、ボールを踏んで止めようとすると足をどこまで上げないといけないのかもわからず、踏み過ぎて転倒。<br><br>頭の中に自分の体、そしてボールをイメージしつつ、鈴の音を頼りにイメージを動かさないといけない。ドリブルのときは更に力加減、相手の位置も考える必要があり、すでに頭はパンク状態。<br>友人は目隠ししてもボールを普通に受けて返してくる。聞くと空間をイメージすればすぐにできると・・・簡単に言ってくれるぜ(笑)<br><br>練習はだいたい2時間くらい、頭を使い過ぎたせいか疲労感がすごい。<br>暗がりで相手の位置がわからず恐怖感があるというのも本当に疲れる。<br>着替え終わるとすぐに解散。遠くから来てる人が多いんだって。<br><br>今回参加して思うのは、五感を普段何気なく使って生活してるせいか、一つの機能を停止するだけで動きが半分くらいに、更には2割くらいしか発揮できないということ。そして他の機能をフルに使おうとすると、疲れて徐々に雑になってくるということ。<br><br>感想としては面白かった、自分の感覚の悪さを感じる事ができたし、普段考えないような発想をするから、脳のトレーニングにもなった。<br>このチーム自体は週二で練習してるから、また顔を出して新たな刺激を求めたいと思う。<br><p></p>
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 16:43:58 +0900</pubDate>
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<title>『ピュアな青年の話し』</title>
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<![CDATA[ 先日、長野に住んでいる友人が東京に来るということで、都内のカフェでゆっくりと待っていた。ところが待ち合わせの時間が5分、10分、20分と過ぎたのに連絡がない。30分過ぎた頃に痺れを切らし携帯で掛けてみるも話し中。<br><br>ああ、仕事の電話でもしてるのかな、時間はあるし二杯目を注文しソファに深く腰を掛けて待つことに、それから20分程度待ってると早足で近づいてくる汗だくの男。<br><br>遅れた理由を勝手に話し出す友人、聞いてると知らない外人さんに携帯貸してたという。誇らしげに語る彼に何も言えず、憐みの眼差しで見ていると続けて、昨日はうなだれている老人がいて、帰れないからタクシー代をくださいというタカリに3000円渡したという。<br><br>何で君はそんなに困ってる人に出くわすのかと問いかけると、<br><br>「道で困ってる人がいたら声を掛けろと小学校で習ったでしょ？」<br><br>自分が小学生のときに習ったのは知らない人には声を掛けるなだったような、そもそも困ってる人の善悪くらいは判断するもんだが、彼の住んでいる町は見渡す限り知り合いの家しかないらしく、困ってる知らない人はだいたい知り合いの関係だと。<br><br>「君ね、ここは東京のど真ん中よ、タカリも多いから気をつけなさいよ」<br><br>可愛そうになって、彼の分のカフェ代を出して別れる。ここまでが先々週の話し。<br><br>昨日、友人から電話があり、携帯を貸した外人から連絡があり、なんと取引先関係の男だったと。そしてその男と仕事が始まりそうだと報告があった。<br><br>いやー、ここまで運がいいと普通の忠告が馬鹿らしくなるなｗ<br>心がきれいな人にはそれ相応の見返りがあるんだと思ったよ。<br>恐るべし天然系ピュアボーイ。<br><br><br>・・・彼が本州の一番遠い場所で叫んだ話しはまた別の機会で。
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<pubDate>Wed, 27 May 2015 12:50:34 +0900</pubDate>
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<title>『たまたま』</title>
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<![CDATA[ <p>18切符の最終日、一回分余らしていた。<br>捨てるにはもったいないけど、日帰りでどこ行くか考えるのもめんどくさいが、<br>たまたま仕事の資料を日立方面に送らないといけない用事があり、<br>どうせなら直接渡しに行こうと茨城方面の鈍行に乗った。<br><br>電車に乗ると強制的に考える時間ができる、<br>仕事、私生活、過去の反省、電車の中は無駄に考えてしまう。<br>2時間程度だとすぐに目的地に到着し、資料を渡すという目的は一瞬で終わってしまった。<br><br>昼時に日立駅でどうしようか考える。<br>海の方を見てみると、景色がとてもきれいだった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150122/17/june-august/25/25/j/o0800060013196457154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150122/17/june-august/25/25/j/t02200165_0800060013196457154.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="日立駅" ratio="1.3333333333333333" id="1421920151832"></a><br><br>日立には伯父の家があって、何度か駅には来たことがあった。<br>当時とは比べ物にならない程今はきれいだけど。<br><br>facebookで親族とつながりはなかったけど、<br>昨年末に友達かもに伯父と従兄弟が現れた。<br><br>"近くに寄るときは連絡頂戴ね"<br><br>そんなメールのやりとりがあった事を思い出す。<br>せっかく家の近くにきてるのにこのまま帰るのはつまらないと、<br>facebookに載っている電話番号にかけてみる。<br><br>・・・出ない。<br>大人は知らない番号に出ない可能性が高い。<br><br>潮風を浴びながら海に近づくと髪型はすぐにぼろぼろな状態になる。<br>水平線が視界全体に映る、一人で見るにはもったいない景色。<br>駅に戻る途中携帯が震える。さっきの番号だ。<br><br>もしもし、先程お電話頂きましたよね。<br><br>声がまったく変わっていない従兄弟に気持ちが高まった。<br>たまたま用事で来たこと、久々に家にお邪魔したい事を伝えると、<br>すぐに迎えに行くと言って電話が終わる。<br><br>16年振りで顔がわかるか疑問だったけど、<br>車から降りてくる風貌で一瞬で従兄弟だとわかった。<br>向こうも迷わないでこちらに向かってくる。<br><br>元気そうだね。<br><br>そちらこそ。<br><br>こういうときどう返事をしたらいいのかわからない。<br>冗談を言おうにも多少距離感がある。<br>無難な答えしか導けないボキャブラリーを恨んだ。<br><br>家に到着すると伯父さんが出迎えてくれた。<br>ちなみに伯母さんはベトナム旅行に行ってていなかった(笑)<br>16年間の情報交換、父親の事、その他家系の事をいろいろと教わった。<br><br>伯父さんは70歳というのにカッコよかった。昔からカッコよかったけど。<br>自分がもの心ついた時からハーレーを乗り回して、ちょい悪オヤジの代表みたいで、<br>この人が父親だったら良かったなと何度も考えた。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150122/17/june-august/15/9c/j/o0800060013196457153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150122/17/june-august/15/9c/j/t02200165_0800060013196457153.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="ハーレー" ratio="1.3333333333333333" id="1421920672299"></a><br><br>今も乗ってるんですかの問いかけに、<br>今は2台乗り回してる。これが楽しいんだ。と答えた。<br>この人には一生勝てないんだろうなー、って敗北感を感じたけど、<br>憧れがそのままの姿で安心した。<br><br>久々に親族に会うと妙な緊張感がある。<br>でも雰囲気とか自分に近い何かがあると感じる。<br>まあ家系的にみんな年とってもそんなに老けないってのはよくわかった(笑)<br><br>"今度はゆっくり泊まりにでもおいで"<br><br>ってことは人間的に悪い印象は与えてないよな。<br>社交辞令に反応してるあたり、電車では良く考えてるんだな、ははｗ<br>あー、こういうかっこいいオッサンになりたいわー。</p><p></p>
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<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 19:10:55 +0900</pubDate>
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<title>『三国志大戦 ゲーム終了の前に』</title>
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<![CDATA[ <p>ながらくプレーしてなかった三国志大戦がついにサービス終了になる。</p><p>10年という長い期間にわたって続いたゲームが無くなるのはショックだけど、</p><p>よくこんなに長く続いたと逆に感心するな。</p><br><p>来年の1月に終了する前に一緒にやったことのある友人を集めて総当たり。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141129/16/june-august/c8/9a/j/o0704074613143934496.jpg"><img border="0" alt="シミッティ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141129/16/june-august/c8/9a/j/t02200233_0704074613143934496.jpg" width="220" height="233"></a>       <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141129/16/june-august/53/f7/j/o0706074713143934494.jpg"><img border="0" alt="秋人" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141129/16/june-august/53/f7/j/t02200233_0706074713143934494.jpg" width="220" height="233"></a></p><br><p>この二人は自分よりもやっていない事もあり勝利。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141129/16/june-august/cd/bf/j/o0706074813143934495.jpg"><img border="0" alt="なつ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141129/16/june-august/cd/bf/j/t02200233_0706074813143934495.jpg" width="220" height="233"></a> </p><br><p>彼には2連敗という完敗。</p><p>8年程前に同じようなデッキで完勝して店舗優勝したのは遠い過去のようだ。</p><br><p>ゲームが無くなるとカードはゴミ同然になるんだけど、好きなカードだけはどこかに飾ろう。</p><p>始めた理由は友人に誘われたんだけど、その前にカードだけは好きで買っていた。</p><p><br>バージョンが3になるとカードが増えて結局ほとんどのカードは入手できずじまいだけど、</p><p>手持ちのカードを組み合わせてプレーするのがとても楽しかった。</p><p>過去には全国ランクに入るトッププレイヤーには勝つことができたし、</p><p>カードにレベルが無い分、将棋とか頭脳ゲームの要素が自分に合った。</p><br><p>今は戦国の舞台で同じようなゲームがあるけど、</p><p>もともと中国が好きで始めて人生で一番ハマったゲームだから、</p><p>色々な思い出は小出しにしていこうかな。書くかわからないけどｗ<br><br>そんなこんなで仲良しの一部とできたから、</p><p>以前やった人ともう一度できる機会でも探そうかな。</p>
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 16:40:56 +0900</pubDate>
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<title>『日本海への旅④』</title>
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<![CDATA[ <p>夜、ほくほく線の終電に乗り直江津を離れる。</p><p>実は直江津を離れる前駅で24年ぶりに当時の担任の先生と会う。</p><p>急な電話にもかかわらず、駆けつけてくれて嬉しかった。</p><br><p>母親の思い出を多く語ってくれて言い出しづらかったが、</p><p>不幸を伝えたときの残念そうな表情が印象的だった。</p><p>四半世紀を超えても覚えていてもらえるのは母親のお陰だろう。</p><br><p>今年の年賀状には過去のエピソードがたくさん書いてあった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/fd/fb/j/o0800106713052732406.jpg"><img width="154" height="198" style="width: 154px; height: 198px;" alt="ほくほく線" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/fd/fb/j/t02200293_0800106713052732406.jpg" border="0"></a></p><br><p>電車に乗る人はほとんどいない。</p><p>ほぼ貸し切り状態になる夜の電車はその日を締めくくるには丁度いい。</p><p>手帳に簡単な日記を書きながら何かをつまむ。</p><br><p>切符を見に来る車掌さんの声で起きることもよくある。</p><p>誰もいないと思って酷い格好で寝ているときに限って起こされる。</p><br><p>この時は3月で、ほとんどの土地には雪が残り、</p><p>越後湯沢の一個手前の駅『石打駅』に降りるとホーム横には雪の断層が壁状に広がる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/07/cc/j/o0600045013052733616.jpg"><img width="202" height="148" style="width: 202px; height: 148px;" alt="石打駅" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/07/cc/j/t02200165_0600045013052733616.jpg" border="0"></a>  <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/1b/e7/j/o0600039913052733615.jpg"><img alt="石打駅外" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/1b/e7/j/t02200146_0600039913052733615.jpg" border="0"></a></p><br><p>毎回宿泊施設は当日に連絡するが、</p><p>越後湯沢はどの時期に行っても安宿が当日予約できない場合が多い。</p><br><p>どこの観光地も同じ状況だけど、</p><p>そういうところの隣の駅は閑散としていて、当日でも安く泊まることができる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/42/e8/j/o0800106713052732407.jpg"><img width="149" height="199" style="width: 149px; height: 199px;" alt="田中屋旅館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/42/e8/j/t02200293_0800106713052732407.jpg" border="0"></a></p><br><p>今回の旅では『田中屋旅館』という和風旅館に泊まる。</p><p>一人3000円程度だから値段的にはまあまあなところ。</p><p>ここが一番良かったのは、夜11時でもチェックインでき、</p><p>朝6時にはチェックアウトができるという時間的都合。<br></p><br><p>和室に後輩と布団を並べると、田舎に来たことを実感でき会話が弾む。</p><br><p>誰かと一緒に旅行に行くとき多いのは、次回にどこ行くかという会話。</p><p>だいたいその人とはその場所には行かないものだけど、</p><p>お互いの興味がある分野を共有できる事が楽しいところでもある。</p><br><p>布団の中では福島、山梨に次回行こうと言ったが、やはり実現されず。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/bb/a2/j/o0450060013052733617.jpg"><img width="158" height="210" style="width: 158px; height: 210px;" alt="旅のロマン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/june-august/bb/a2/j/t02200293_0450060013052733617.jpg" border="0"></a></p><br><p>朝起きてゆっくりと高崎を通り関東に戻り大宮の神社を回る。</p><p>道中には銅像が建っていて画像のものは名を</p><br><p>『旅のロマン』</p><br><p>という。</p><br><p>いい年になると旅にでる時間が減ってくるが、</p><p>この言葉はいつになっても使いたくなる。実際言葉にはださないけど。</p><br><p>旅に何を求めるのか。</p><p>リアルに怖い目に何度もあってるのに足が動いてしまうのはなぜか。</p><br><p>考えるだけで楽しいよね。<br></p>
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<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 15:50:40 +0900</pubDate>
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<title>『戦国大戦 NO.24』</title>
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<![CDATA[ <p>最近また大会を機にやりはじめてるので、忘れないように記録として残そうと思い久々に日記に。</p><br><p>帰蝶の上昇率を考えると8枚よりも、7枚でコスト1.5を多く入れた方が効率がいい。</p><br><p>①コスト2型</p><p>２+１+１+１+１+１+１+帰蝶の場合、</p><p>→総武力が8+3+3+3+3+3+3+2＝28</p><p>   コスト2が残った場合、最大で武力+12</p><br><p>②コスト1.5型</p><p>1.5+1.5+1.5+1.5+1+1+帰蝶の場合、</p><p>→総武力が6+6+6+6+3+3+2＝32</p><p>   コスト1.5が残った場合、最大で武力+14</p><br><p>効率の良さから、７枚デッキを作って全国対戦で試したのが下記</p><br><p><span style="font: 13px/16px &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, Osaka, sans-serif; text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; background-color: rgb(250, 250, 250); -webkit-text-stroke-width: 0px;">北条型７枚憂愁デッキ</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/20/june-august/fe/ae/j/o0570011913052341196.jpg"><img alt="北条" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/20/june-august/fe/ae/j/t02200046_0570011913052341196.jpg" border="0"></a></p><p><br><span style="font: 13px/16px &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, Osaka, sans-serif; text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; background-color: rgb(250, 250, 250); -webkit-text-stroke-width: 0px;">今川型7枚憂愁デッキ</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/20/june-august/2e/d9/j/o0572011813052341195.jpg"><img alt="今川" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/20/june-august/2e/d9/j/t02200045_0572011813052341195.jpg" border="0"></a></p><p><br><span style="font: 13px/16px &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, Osaka, sans-serif; text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; background-color: rgb(250, 250, 250); -webkit-text-stroke-width: 0px;">他軍西7枚憂愁デッキ</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/20/june-august/ea/97/j/o0571012013052341194.jpg"><img alt="他軍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/20/june-august/ea/97/j/t02200046_0571012013052341194.jpg" border="0"></a></p><br><p>使った感想としては、コスト2型よりも枚数が少なく失策が減り、</p><p>さらに総武力が高く序盤で有利に立てた。</p><br><p>全勢力で考えた結果、北条、今川、他軍が使用士気、効果時間が長く、</p><p>統率上昇を効率良く使うことができた。</p><br><p>まだまだ使い始めて間もないので、使っていくうちに調整する予定。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 20:45:18 +0900</pubDate>
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<title>『十数年振りに内藤九段将棋秘伝に触れる』</title>
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<![CDATA[ <p>法事の関係で久々に祖母の家にお世話になった。</p><p>パソコンもなく、駅からも遠いということで、</p><p>亡き祖父がやっていたファミコンを取出しカセットを見る。</p><br><p>爺さんなだけあって、麻雀、将棋、競馬、パチンコのゲームしかなく、</p><p>我々の世代で流行したものは存在しない。</p><br><p>自分が20年くらい前にやらせてもらった、</p><p>内藤九段将棋秘伝という将棋のカセットがやってくれと言わんばかりに手前に転がってくる。</p><br><p>当時、覚えたてで負けまくった記憶があったが、</p><p>一応自分もそこそこ指せるということで、</p><p>こちらの二枚落ちで指し始める。</p><br><p>やったことある人はわかると思うけど、</p><p>なぜか相手はロボット(笑</p><br><p>しかし、このソフトはちゃんと二歩突っ切りの定跡で攻めてくる。</p><p>相手に駒を渡さずに端から細かい攻めを繋ぎ勝ち。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140526/12/june-august/db/4b/j/o0768081212953312941.jpg"><img border="0" alt="内藤九段・時間無し" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/12/june-august/db/4b/j/t02200233_0768081212953312941.jpg" width="220" height="233"></a> </p><br><p>現代のコンピュータ将棋と比べると、</p><p>評価関数が良くないのか、駒得のみを意識している印象。</p><p>端からの攻めは重要視してないのか、簡単に敗れる。</p><br><p>今度は時間制限をつけ、早指しで勝負。</p><br><p>時間の使い方はほとんど変わらなかったけど、</p><p>正面は定跡をなぞりつつ、やはり端から攻める。<br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140526/12/june-august/96/29/j/o0766079212953312942.jpg"><img border="0" alt="内藤九段・時間有り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/12/june-august/96/29/j/t02200227_0766079212953312942.jpg" width="220" height="227"></a> </p><br><p>時間ありでも楽勝。</p><p>特に苦戦することも、長考することもなし。</p><br><p>でも、自分が強くなったと錯覚させてくれるいいソフト。</p><p>また法事の時に、夜の時間つぶしに活用するくらいかな。</p>
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<pubDate>Mon, 26 May 2014 13:34:27 +0900</pubDate>
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<title>『カメラの構図と角度』</title>
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<![CDATA[ <p>どうもどうも、二ヶ月の間放置したこのブログ、</p><p>休日に何をしてたかというと・・・、</p><br><p>１、朝起きて、昼食べて、夕飯食べて寝る・・・要は何もしないｗ</p><br><p>２、朝CDTV、昼ランク王国、夜はガイアの夜明け・・・要はテレビと会話する一日</p><br><p>３、朝youtube、昼ニコニコ動画、夜xvid○o・・・要はパソコンとにらめっこ</p><br><p>まあ、なんというか、特技：時間の消費</p><p>ということで、この二ヶ月は仕事とオナ○ーしかしていません、Juneです、こんばんは！！</p><br><p>前振りが長くなりましたｗ</p><p>そして無駄に私生活に触れるという暴挙・・・キャラ変わりすぎ？</p><br><p>そうそう、最近興味があるのがカメラなんですが、</p><p>もちろんカメラを構えてる女の子を見ることです！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/23/june-august/cc/a7/j/o0768102412921201359.jpg"><img border="0" alt="志田カメラマン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/23/june-august/cc/a7/j/t02200293_0768102412921201359.jpg" width="220" height="293"></a></p><br><p>この志田カメラマンのおへそとかどうですか！</p><p>っと、そんな冗談はおいといて・・・</p><br><p>家にある空間切り取り系画像専用カメラがあるんで、</p><p>ここ二週間はホコリ臭いカメラを持ってお出かけ～</p><br><p>早速広い芝生にいるカルガモさんを被写体にパシャ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/23/june-august/b5/44/j/o0768102412921201357.jpg"><img border="0" alt="カモのみ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/23/june-august/b5/44/j/t02200293_0768102412921201357.jpg" width="220" height="293"></a></p><br><p>見よ！この何の面白味もない写真！</p><p>基本被写体をそのまま自分の目線と同じ高さで撮る愚行。</p><p>とりあえず1000枚くらい撮って見返すと、こういう画像が9割以上。</p><br><p>視点を変えてみようと、そのままの言葉を実行して、</p><p>カメラを頭より高く上げたり、足元から撮ってみたり、</p><p>自分の事を見てた人は何事という感じだったんだろうなｗ<br></p><p>不審者カメラマンをしていると、</p><p>新たに背景、全体像がつまらない事に気づき、</p><p>徐々に空間を意識するように。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/23/june-august/00/2c/j/o0768102412921201358.jpg"><img border="0" alt="カモと城" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/23/june-august/00/2c/j/t02200293_0768102412921201358.jpg" width="220" height="293"></a></p><br><p>光の加減が良くないけど、</p><p>最初のカルガモの拡大図 in 芝生に比べて、</p><p>後ろの城や、木々の雰囲気がでて構図が良くなりました。</p><br><p>目線はくるぶしと同じ高さから、カメラを多少上向きに、</p><p>まあ撮り始めだから今回はこのくらいが限界。</p><br><p>撮ってみて思ったのが、</p><p>かわいい女の子が撮りたい！！ということ。</p><p>どっかにいい被写体がいたら紹介してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/june-august/entry-11834678572.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 00:50:26 +0900</pubDate>
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