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<title>hiroyukiのブログ</title>
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<title>元SDNメンバー7人で結成したユニット7cmの話でもしようか PART1</title>
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<![CDATA[ <p>最近すっかりブログをサボっていてそろそろ何か更新しないと永遠に放置プレイになりそうなのでそろそろ更新してみようと思う。</p><br><p>2012年3月いっぱいで惜しまれつつ解散したSDN48。</p><p>毎週必ずテレビで見かける芹那をはじめメンバーはそれぞれの道を歩んでいる。</p><p>その中で現在元SDN48メンバーの7人、伊東愛・今吉めぐみ・梅田悠・甲斐田樹里・加藤雅美・KONAN・細田海友が7cmというユニットを結成して精力的にライブイベントに出演している。</p><br><p>まずは7cm結成に至るまでのエピソードを紹介。<br>この7人がユニットを組んだ事が明らかになったのは去年の12月26日に渋谷 VUENOSで行われたトークイベント「サンタが渋谷にやってきた～1日遅れのクリスマスパーティー～」での発表だった。</p><br><p>このイベントは梅田悠・加藤雅美(アトリエ・ダンカン) 伊東愛・甲斐田樹里・細田海友(avex management) 今吉めぐみ(Honey beat) KONAN(ワンエイトプロモーション)という事務所の垣根を越えて元SDN48メンバーが7人集合。</p><p>クリスマスにまつわるエピソードなどをトークしプレゼントを賭けてゲームもありという触れ込みだった。</p><p>チケット発売時に特に触れられてはいなかったが、時期が時期だしイベントの締めでメンバー7人がクリスマスソングをカバーして1-2曲歌うんだろうとは思っていた。</p><br><p>でも12月に入ってから想像しているのとは違う雰囲気が漂ってくる。</p><p>梅田・加藤は大阪での舞台の合間、伊東・甲斐田・細田は舞台公演期間中にも関わらずほぼ毎日深夜から早朝までエイベックスの？スタジオに集まってレッスンを始め出した。</p><br><p>最初は26日のイベントで1-2曲披露する用の練習かと思ったがそれにしては練習量も多すぎる。</p><p>あくまでトークイベントのはずなのに時間を見つけては7人で集まって何に向けて練習しているのだろう？</p><br><p>この時に想像していたのが年明け1月下旬か2月上旬辺りにこの7人で歌あり・ダンスありのスピンオフ芝居でも企画しているのかと。</p><p>もしそれならば12月初旬から7人で集まって深夜練習する理由として納得いく説明がつく。</p><br><p>そんな告知でもあるんじゃないかと予想しながら12月26日のトークイベントに参加。</p><p>クリスマスの思い出話やクリスマスカード争奪ゲームをした後に今吉、梅田、加藤とKONANが持ち歌をそれぞれ1-2曲歌った。</p><p>なぜか一番歌が上手い伊東が歌わなかったからよく覚えている。</p><p>ミニライヴが終わってイベントが終わりに近づいてきた時にVTRが流れ</p><br><p>「私たち7人でユニットを組んで来年から本格的な活動を始めます」</p><br><p>予想を遥かに超えたサプライズ発表があってさすがにこれには驚いた。<br>この7人でユニット結成を予想していた人はさすがに誰もいなかったんじゃないかと思う。</p><p>また同時に3月にはアトリエ・ダンカンプロデュースのミュージカル「新幹線おそうじの天使たち」に7人で出演する事も発表された。</p><br><p>本当は当日に7人のオリジナル曲を複数披露する予定だったらしいが諸事情(時間の都合上？)によりこの日はなしになった。</p><p>梅田が言っていたがそのための深夜練習だったそう。</p><p>最後にこの日のためのスペシャルソングの「二人きりのX'mas」を歌ってイベントは終了。</p><p>この曲は各メンバーの写真セットと共に終演後に来場者限定で販売された。</p><br><p>自分は普通に買えたし問題なく帰宅出来たがイベント終了時間が遅かった（たしか22:30過ぎだった）うえに</p><p>物販コーナーの列が全然動かず終電時間に間に合わせるために</p><p>CDも写真も買えないまま帰ることになったファンも多かったようで手に出来なかった人も結構いたらしい。</p><p>列の作り方が悪かったのもあるがCD販売コーナーに梅田と加藤が立った事もあって一部のファンが長いこと話し込んでいた事が主な原因。</p><p>自分を含めみんなそれなりに梅田・加藤の二人と会話しながら買っていたが、自分の前に並んでいた人は1分どころか2分近く加藤と話していてたのには困った。</p><br><p>この日はあくまでもトークイベントと7人でユニット結成のプレゼンテーションの日であって本格的な始動は年明けて今年の2月10日のライブになるのだが記憶に残る日になった。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 00:57:39 +0900</pubDate>
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<title>写真とドライバーズコメントで振り返るWTCC 第2戦 マラケシュ アフタートーク</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/ff/02/j/o0640042612526648826.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/ff/02/j/t02200146_0640042612526648826.jpg"></a> <br>レース1で自身初優勝を飾ったミシェル・ニケェール。</p><p>以前セアト・レオンをドライブしていた2009年のモンツァでファイナルラップまでトップを走りながらパンクでリタイア(完走扱い)になった事があったがあれから4年、ついに勝つ時がきた。</p><br><p>「勝利の決め手はスタートだった。</p><p>なんとかナッシュとミューラーの前に出る事に成功した。</p><p>タルクィーニを抜く隙を伺っていてシケインで僅かにミスした時に抜く事が出来た。</p><p>セーフティーカー明けのリスタートの時は神経質になっていたんだけどこのレースに勝ちたかった。</p><p>勝てて本当に嬉しい。何とも言えない気分さ」</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/c6/4d/j/o0640044812526656523.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/c6/4d/j/t02200154_0640044812526656523.jpg"></a> <br><p>レース2で自身初優勝を飾ったペペ・オリオラ。</p><p>16歳からWTCCに参戦してきて今年で3シーズン目、10代最後の年に初優勝を達成した。</p><br><p>「オープニングラップでモンヘを抜いた事が勝利のキーだった。</p><p>でもすぐにミューラーとチルトンが迫って来て残りは彼らと接近戦になった。</p><p>幸運にもセーフティーカーが入った事でブレーキとタイヤを労わる事が出来た。</p><p>セーフティーカー先導のままレースが終わって欲しかったけど、そうならなくてファイナルラップでレース再開になってからは必死に逃げた。</p><p>今日のレースはキャリアの中でベストレースだよ」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/1d/80/j/o0600038812526648828.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/1d/80/j/t02200142_0600038812526648828.jpg"></a> </p><p>予選でポールポジションを獲得しシビックのWTCC初勝利に限りなく近づけたガブリエーレ・タルクィーニ。</p><p>しかしニケェールに抜かれて惜しくも2位、レース2はシケインでクラッシュし直後につけていたアレックス・マクドワールを巻き込んでリタイアとなった。</p><br><p>「スタートは上手くいってリードを保っていたがストレートが遅くて追いつかれた。</p><p>6周目のシケインで僅かにミスしたところをニケェールに抜かれてしまった。</p><p>ファイナルラップでニケェールにプレッシャーをかけたが届かなかった」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/a0/3f/j/o0620041312526648827.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/a0/3f/j/t02200147_0620041312526648827.jpg"></a> <br>レース1で3位、レース2でも4位に入ったのはジェイムズ・ナッシュ。</p><p>レース1でニケェールが優勝しポイント差を詰められたが、レース2でもしっかりポイントを稼ぎ開幕戦から安定したパフォーマンスでヨコハマ・インディペンデント・トロフィーのリードをキープしている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/14/e6/j/o0800053412526665053.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/14/e6/j/t02200147_0800053412526665053.jpg"></a> <br>母国レースを迎えたメディ・ベンナーニ。</p><p>相対的に戦力ダウンが大きいBMW 320TCでは多くを望むには無理があったがそれでも地元の期待はあった。</p><p>しかしレース1はスタート直後の2コーナーでフレディ・バースと接触しリアタイヤがバーストしてしまい無念の周回遅れ18位に。</p><p>レース2ではファイナルラップの最終コーナーまで10位だったが、9位のダリル・オーヤンに仕掛けたところを逆にチャールズ・カキ・ンに抜かれて11位にポジションを落としてしまった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/37/19/j/o0800053312526656522.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/37/19/j/t02200147_0800053312526656522.jpg" width="220" height="147"></a> <br>幸運に助けられ初のQ2、トップ10クオリファイに進出したフェルナンド・モンヘ。</p><p>レース2はリバースグリッドでポールポジションスタートを手に入れ千載一遇のビッグチャンスだったが非常に残念な結果が待っていた。</p><p>オープニングラップでロブ・ハフと竸った際に押し出され一気にポジションダウン。</p><p>次の周にはシケインでジェイムズ・トンプソンのラーダに追突、トンプソンを道連れにウォールに突っ込みリタイアとなった。</p>このアクシデントはモンへに非があるとされ次回スロヴァキアリンクの予選5グリッド降格裁定を下された。 <p><br></p><p>「ハフに当てられた時に左フロントサスペンションが壊れていたはずだ。</p><p>シケインでブレーキを踏んだ時にいきなりマシーンが左に向いてほとんど減速しないままトンプソンに突っ込んでしまった。それなのにペナルティ受けるなんてね」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/75/3e/j/o0645043012526665052.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/75/3e/j/t02200147_0645043012526665052.jpg"></a> <br>開幕戦のモンツァではまさかのチームメイトに撃墜され9番手タイムをマークしながら決勝を走れなかったジェイムズ・トンプソン。</p><p>レース1では10位に入り1ポイントを獲得したがレース2では早々にフェルナンド・モンヘに追突されリタイアとなった。</p><br><p>「レース2でリタイアさせられる前にも接触があったんだ。</p><p>レース1でもモンへと接触があったし全く不必要なことだった。</p><p>追突された時は全然抜けるような距離じゃなかったし意味が分からない。</p><p>モータースポーツは遊びじゃない。あのような子供じみたドライビングは周りを危険にさらすだけだ。」</p><p>まともに戦う前にリタイアさせられた事に怒りをあらわにしていた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/17/86/j/o0640036012526671716.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/17/jungesterne2012/17/86/j/t02200124_0640036012526671716.jpg"></a> </p><p>噂になっていたフォード・フォーカスのWTCC復帰は現実のものとなる。</p><p>ローテック・モータースポーツがアリーナ・モータースポーツからマシーンを買取り早ければシーズン中盤、遅くとも後半から参戦する事が決定。</p><p>去年ソノマ(アメリカ)でスポット参戦したアメリカ人、ロブ・ホランドと契約。</p><p>もう一人のドライバーは近日中に発表される見込みだ。<br></p><br><p>Text by hiroyuki </p>
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<link>https://ameblo.jp/jungesterne2012/entry-11524223060.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 17:48:07 +0900</pubDate>
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<title>GO,JET！GO！GO！PRADISE LIVE 大好評閉幕＆ストーリー紹介(updated)</title>
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<![CDATA[ <p>4月30日、GO JET! GO! GO!-PRADISE LIVE-が千秋楽を迎え満員御礼・大盛り上がりで幕を閉じた。<br>今回は歌メインと告知されていた通り劇中で歌った曲は過去最高の13曲。<br><br><font color="#ff0000">「私、彼氏に捨てられました…彼には他に女がいたんです…」</font></p><br><p>いきなり衝撃のぼやきで物語がスタート。<br>この言葉の主は今回の主役で新キャラの今日子。<br></p><p><font color="#ff0000">しかも彼氏に振られたのと同時に勤め先も解雇された。</font><br>一応送別会があったらしいが来たのは今日子以外に一人だけ。<br>そこで知ったのは今日子は彼女だったのではなく浮気相手の方だった。<br></p><br><p>ボロボロの精神状態でBAR SamaSamaにやってきたが気の利いた言葉をかけてくれるわけでもない冴えない中年のマスターに幻滅する今日子。<br>今日子に元気になってもらおうとマスターはここでライブを見るように勧める。</p><br><p><font color="#ff0000">「Ladies and Gentleman, SamaSama presents pradise live start!」</font></p><br><p>3人のガールズ、早紀・夏代・美月が愛想よく「Don't Be Cruel」を歌う。</p><p>次に美月がメインで「California Dreamin' 」</p><p>続けて早紀がメインで「Diana」を歌うが今日子のテンションは最高に低いまま。</p><p><br>ここで今日子から驚きの言葉が。<font color="#ff0000">「私、今日が誕生日なんです…」</font><br></p><br><p>つまり今日彼氏に捨てられ、今日仕事もクビになった今日子が今日散々な誕生日を迎えたということ。</p><p>ガールズ3人は笑いをこらえきれなかったが何とか今日子を元気づけようと夏代がメインで「It's my party」を歌うが今日子は落ち込んだまま。<br><br>そこにJETとあかね夫婦がほろ酔いで現れる。</p><p>「僕たち今日が結婚記念日なんだ。だから今日はラブラブしちゃう日なんだ♪」とのろけまくる。</p><p>夏代にハリセンで頭を叩かれやっと状況を理解したJETが今日子のために「Johnny B. Goode」を歌ってみんなで盛り上がると今日子に少し元気が出てきた。</p><br><p>そんなタイミングで<font color="#ff0000">今日子のケータイに元彼からメールが来る。</font></p><p>金を貸して欲しいという呆れた内容だったがATMに向かおうとする今日子。</p><p>そんなやつに金を貸しちゃだめだとみんなで引き止めて説得して金を貸すのを何とか思いとどまらせた。</p><br><p>「誰も心の傷を癒してくれないんだ。マスターは「あっそう」しか言ってくないし…」と嘆く今日子。</p><p>マスターなのに役立たずとみんなから罵られたマスターがついに立ち上がる。</p><br><p><font color="#00cc00">「今日子ちゃん、いいか？焦っちゃダメだ。焦ったら負け組になるんだ。今じゃなくて10年後、20年後にそばにいて欲しいと思える相手を探すんだよ」</font></p><br><p>カッコつけて「You can't Hurry Love」を歌うが今日子はほぼ無視。</p><p>そこに今度はメグが現れ状況を理解するとみんなの選曲が間違ってると指摘。</p><p>メグは「涙の小径」を今日子のために歌った。</p><br><p>浮気されている事に全然気づかず自分だけが舞い上がっていた事を思い知った今日子は悲壮感を漂わせながら「あなたに好きと言われたい」を歌う。</p><p>その恋愛は終わったけどこれでよかったんだよとあかねが今日子を慰めている時に「みんなー、いい恋してるかーい？」と場違いな大地がやってくる。</p><br><p>見知らぬ客の今日子を見つけるとオレがウェルカムソングを歌いましょう！と「Land of 1000 Dances」を歌う。</p><p>すると先まで全く元気のなかった<font color="#ff0000">今日子が突然ハイテンションで踊りだす。</font></p><p>歌い終わると大地は「いやー、またバイトクビになっちった」と告白すると今日子も「え？私も今日クビになったの！」とすっかり意気投合。</p><p>それなら同僚だった元彼にも会わなくて済むしいいこれはバケーションだと思えばいいんじゃない？という流れであかねが「VACATION」を歌った。</p><br><p>みんなと盛り上がってすっかり元気になった今日子は<font color="#00cc00">「ここに来てよかったです。今日はそろそろ終電なんで帰りますがまたここに来させてください」</font>と笑顔でSamaSamaを後に帰路につく。</p><p>早紀が「Love will keep us together」を歌って送り出した。</p><br><p>締めでこのGO JETシリーズのテーマソング「GO JET! GO! GO!」を披露する前に<font color="#ff0000">ここで新曲「微熱時代」を初披露。</font></p><br><p>最後に定番テーマソングの「GO JET! GO! GO!」を終電に乗り遅れて戻ってきた今日子も含めて全員で歌って踊ってGO JET! GO! GO!-PARADISE LIVE-終了。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jungesterne2012/entry-11522390667.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2013 03:20:24 +0900</pubDate>
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<title>あの日から19回目の5月1日</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130502/02/jungesterne2012/1a/ce/j/o0800050012521858837.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130502/02/jungesterne2012/1a/ce/j/t02200138_0800050012521858837.jpg"></a></p><br><p>基本的にF1ネタは書かないけど…。</p><br><p>19年前の1994年5月1日、サンマリノGPでアイルトン・セナが亡くなってから19年の月日が経った。</p><p>あれから19年も経ったのが信じられないけど1994年に生まれた子が今年高校を卒業して春から大学生や社会人になっている。そりゃ自分も大人になるわけだ。</p><br><p>当時まだ小学生低学年だったけどあの日の事は今でもかなり鮮明に覚えてるしきっと一生忘れないだろう。</p><p>たしか夜10時過ぎだったと思う。たまたま見てたフジテレビの番組内でニュース速報が流れた。 <br></p><p><br></p><p>「F1 サンマリノGPでアイルトン・セナ選手がクラッシュし重体」</p><br><p>それを見た両親が凍りついたような顔していたのをはっきりと覚えている。</p><p>子供だったので重体の意味が分からず親に聞いたら命が危険な状態だと教わって事態の深刻さを知った。</p><p>「まさかセナが」と誰もが思ったはず。</p><br><p>当時はまだ生放送はなく日本グランプリでさえ録画放送。</p><p>もちろんインターネットもなかったのでリアルタイムで情報は伝わって来なかったが悪い予感を感じてしまう出来事が前日の予選で起きていた。</p><p><br></p><p>シムテック・フォード S941をドライブするローランド・ラッツェンバーガーがヴィルヌーヴ・コーナーでコントロールを失い激しくクラッシュ。</p><p>命を落とす悲劇があったばかりだった。</p><p>ラッツェンバーガーは前年まで日本のモータースポーツ界で活躍していていただけに日本のモータースポーツファンにとってはショッキングな出来事だった。</p><p><br></p><p>ラッツェンバーガーの件もあった直後だしセナの事が心配で心配で寝てる場合じゃなかったしとても眠れなかった。</p><p>事態がつかめないままサンマリノGP決勝の放送が始まったけど録画放送のはずがいきなり現地からの生中継の映像だったのを覚えている。</p><p>そこで川井一仁やフジテレビの三宅正治アナが沈痛な表情でセナがタンブレロ・コーナーでクラッシュし意識不明のまま病院に搬送された事、ケガの状態が悪く非常に深刻な状態である事を伝えてきた。</p><p>それからレースの映像に変わったがすぐにセナの死を伝えるニュース速報が入ったと思う。</p><br><p>自分は覚えていないのだが「ウソだ、セナが死ぬわけがない！何かの間違いだ！」と何度も言っていたらしい。母親はその時のことをよく覚えていた。 </p><p><br></p><p>レースの映像から再びサンマリノからの生中継に変わって現地にいた三宅アナからセナの死亡が正式に伝えられる。</p><p>誰もが信じられない気持ちだったがもはやセナの死は誰も否定出来なかった。</p><br><p>決勝レース7周目のタンブレロ・コーナーでそれは起こってしまった。</p><p>セナがドライブするウイリアムズ・ルノー FW16のステアリングロッドが突然折損。</p><p>曲がる事が出来なくなってしまったマシーンはハイスピードのままコンクリートウォールに一直線に向かうしかなかった。</p><p>死因に関しては諸説あるがあのスピード(激突時のスピードは推定220km/h)とあの角度でコンクリートウォールに突っ込めば頭部に深刻なダメージは免れずそれだけで命を落としていた可能性が高いと思う。</p><p>実際セナが激突したタンブレロ・コーナーのウォールにはセナのヘルメットが当たった際についた黄色い塗料が擦り付けるように付着している。<br></p><p><br></p><p>第一報はフジテレビの現地からの中継だったが民放各局、NHKも夜中3時頃にはニュース速報でセナの死を伝えていたらしい。</p><p>翌朝のニュースや号外、夕刊が大騒ぎになったのは言うまでもない。</p><br><p>セナの母国ブラジルでは英雄の突然過ぎる死に100万人もの人々が詰めかけた様子をイギリスのタイムズ紙は「ブラジルが泣いた日」と報じた。</p><br><p>後から足している情報があるとは言え小学校低学年の子供がこれだけ当時の事を覚えているんだからそれだけ自分にとって、というか個人の問題ではなく世界中にとってとんでもなく衝撃的な出来事だったのだ。</p><p>今でも一部まだ時間が止まってしまったままのように感じる事もある。</p><br><p>F1という域を越えて世界的に名を知られていたスーパースター、アイルトン・セナ。</p><p>セナの死を機に世界的にF1を見る人が減った。うちの母親もそんなひとりだ。</p><br><p>0歳から今日までもう○十年F1をはじめあらゆるモータースポーツを見てきて素晴らしいドライバーをたくさん見てきた。</p><p>その中でもやっぱりアイルトン・セナの存在は本当に本当に特別。</p><p>とにかく勝利を求め続け人間業とは思えない鬼神のドライビングは見る者に鮮烈なインパクトを与えた。</p><p>特に0.001秒を争う予選では恐ろしいほど速かった。</p><br><p>セナの伝説のドライビングは数え切れないほどある中で個人的に一番印象深いのは93年のヨーロッパGP(ドニントン・パーク)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130502/02/jungesterne2012/9d/0f/j/o0480034212521858838.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130502/02/jungesterne2012/9d/0f/j/t02200157_0480034212521858838.jpg"></a></p><br><p>予選4位からスタートで珍しくやや出遅れて1コーナーでは5位だったが、すぐにミハエル・シューマッハーをパス。</p><p>次はアウト側のライン取りからカール・ヴェンドリンガーを大胆に抜くとすぐにデイモン・ヒルもパス、勢いは止まらずアラン・プロストまでも軽く抜き去ってホームストレートにトップで戻ってきたのには痺れた。</p><p><br></p><p>テレビに向かって「うぉー、セナすげぇぇぇぇぇー」って叫びそうなぐらいに。</p><p><br></p><p>アクティブサスペンションのおかげがあったにしても完全なウエットコンディションで滑りやすく視界も悪い中でオープニングラップからあんな芸当が出来るのはセナ以外で他に誰がいるのだろう。</p><p><br></p><p>サーキットでのイメージが強いためほとんど知られていないのが残念だが、セナは生前から経済的に恵まれない子供を金銭的に積極支援してきた。</p><p>死後は姉のビビアーニがアイルトン・セナ財団を立ち上げ貧困層が多いブラジルに溢れるストリートチルドレンを支援し職業訓練を受けさせ社会復帰させるなどの活動を続けている。</p><p>貧しくて学校に通えず教育を受けられない子供たちに教育を受けさせるため、最低限の勉強道具のノートとペンを無償で配布するなどセナ財団から何らかの支援を受けた子供たちは軽く100万人を超えているのだ。<br></p><p><br></p><p>セナが生きていれば今年53歳。</p><p>もし政界にでも進出していれば間違いなくブラジルの大統領になっているだろう。<br></p><p>亡くなってから19年経った今でもセナは世界中のファンの中で生き続けている。</p><p>自分にとってはいつまでも色褪せない永遠のヒーローなのだ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130502/02/jungesterne2012/06/8a/j/o0800046412521858839.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130502/02/jungesterne2012/06/8a/j/t02200128_0800046412521858839.jpg"></a></p>
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<pubDate>Thu, 02 May 2013 02:57:06 +0900</pubDate>
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<title>GO JET！ GO！ GO！ PRADISE LIVE 絶賛上映中</title>
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<![CDATA[ <p>4月30日まで東日本橋にあるアクアスタジオでGO JET！ GO！ GO！ PRADISE LIVEが上演中だ。</p><p>キャストを変えてAチームとBチームという2チーム制でやっていて27日のBチームの方を見てきた。</p><br><p>実は今回GO JETシリーズのストーリーの中で歌われてきた曲を歌うライブという形を予定していたが、ストーリーが加わり実質的にGO JETシリーズの番外編的な新作になっている。</p><p>レギュラーメンバーに加えて新キャラが登場しその新キャラ中心に話が進んでいく。</p><br><p>いつものGO JETシリーズはストーリーの中で60sと70sの洋楽ヒットソングを中心に6-7曲歌うというのが定番だけど今回はPRADISE LIVEだけあって歌がメイン。</p><p>数えたわけではないがたぶん12-13曲は歌っている。</p><br><p>そしてこのGO JET！ GO！ GO！ PRADISE LIVEが今までの作品と決定的に違うのは、登場するキャスト全員に持ち歌があること。</p><p>今まで劇中で(たぶん)歌った事がなかったJETに大地、あかねに加えなんとマスターまで歌っている（笑）</p><p>しかもキャラに合わず意外な曲を歌っていてたりするのも見どころ。</p><p>メグはvol.5で歌った事があるが今回久しぶりに歌うシーンがある。</p><br><p>「おいおい、いきなりかよっ(^_^;)」って話題からストーリーが始まるが、全然暗い話ではないしすぐに笑いどころがあってとても楽しめる。</p><br><p>27日に見てきて思ったのが演者がみんな本当に楽しそうだなということ。</p><p>今までの作品でも楽しそうだったけど、今回は全員歌うシーンがあってみんなで踊るシーンも多いから特にそう感じたのかもしれない。</p><br><p>最後に初披露の曲もあるのだがそれは見に行ってからのお楽しみということで。</p><p>時間があったりちょっと興味があるかなという人は当日券もあるので是非足を運んでみてはいかが？</p><br><p><a href="http://www.airstudio.jp/aquastudio/top_130426.html">http://www.airstudio.jp/aquastudio/top_130426.html</a></p><br><p>アクアスタジオは都営新宿線・馬喰横山駅A2番出口から徒歩で1分30秒もあれば行けるが地図だけだとほぼ確実に迷う。</p><p>実際初めて行った時は迷ったし自分以外にも迷ったという声がちらほら…。</p><p>地図で見ても場所が非常に分かりづらいので一番分かりやすく説明。</p><br><p>馬喰横山駅のA2番出口を出ると右手にすぐデイリーヤマザキ（コンビニ）がある。</p><p>その先10秒くらい歩くと左手に韓国料理屋？の看板が目に入り地下に降りていく階段があるので、そこを降りて左手にあるドアを開けると受付がある。</p><p>階段を下りた所には出演者に贈られた花が並んでいるのですぐ分かるはず。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jungesterne2012/entry-11520311237.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 02:12:34 +0900</pubDate>
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<title>WTCC 第2戦 マラケシュ レース2 最年少18歳のペペ・オリオラが初優勝</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130428/04/jungesterne2012/00/30/j/o0600035412516389235.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130428/04/jungesterne2012/00/30/j/t02200130_0600035412516389235.jpg"></a></p><br><p>予選トップ10をリバースしたグリッドでスタートするレース2を制したのはペペ・オリオラ。</p><p>終盤は3度チャンピオンを獲得しているイヴァン・ミューラーの追撃を振り切って初優勝を挙げた。</p><br><p>スタート…ポールスタートのモンヘがホールショット。</p><p>8番手スタートのミューラーが好スタートで2コーナーまでに4位に浮上。</p><p>バックストレートを抜けた先のシケインでオリオラがモンヘをパスしトップに。</p><p>最終コーナーのブレーキングポイントでインに飛び込んだハフがモンヘに追突。</p><p>押し出されたモンヘは一気に10番手辺りまでポジションダウン、ハフはサスペンションを壊してリタイア。</p><br><p>オープニングラップはオリオラ、ミューラー、ナッシュ、チルトン、バッセン、タルクィーニ、マクドワール、コロネル、トンプソン、モンへのトップ10。</p><br><p>2周目…2位争いをしていたモンへとハフのアクシデントのおかげでトップのオリオラだけが抜け出す展開。</p><p>2位ミューラー以下は10番手以降までが一列に連なる接近戦。</p><p>最終コーナーへ続くストレートの途中のシケインでモンへがトンプソンに追突、2台はそのままウォールに突っ込み両者リタイア。</p><p>最終コーナーの進入でチルトンが強引にナッシュのインに切り込み接触しながらスペースをこじ開け3位を奪う。</p><br><p>3周目…チルトンに便乗したバッセンもナッシュを1コーナーで捕らえて4位に。</p><p>ナッシュのマシーンは左リアバンパーが若干タイヤと干渉し時折白煙が上がるがそのまま走り続ける。</p><br><p>4周目…マージンを持っていたはずのトップのオリオラにミューラーとチルトン、2台のRMLチームのシボレーが接近。</p><p>最終コーナーでマクドワールがタルクィーニのテールをプッシュ。</p><br><p>5周目…逃げるオリオラにミューラーがバックストレートで揺さぶりをかけるが順位は変わらず。</p><p>マクドワールもタルクィーニに揺さぶりをかけるがこちらも順位変わらず。</p><p>オーヤンとニケェールが9位争い。</p><p>一度ニケェールがオーヤンを抜いたが直後にオーヤンがポジションを奪い返す。</p><br><p>6周目…ミューラーがバックストレートでスリップストリームを使ってオリオラに並びかけたが抜くまでに至らず。</p><p>最終コーナー立ち上がりでバッセンとナッシュのライン取りが入れ替わる。</p><p>その隙にナッシュがバッセンに並びかけたがバッセンは落ち着いてブロック。</p><br><p>7周目…またもミューラーがバックストレートでスリップストリームを使ってオリオラに並びかけたが抜くまでに至らない。</p><p>最終はコーナーへ続くストレートの途中のシケインでナッシュがバッセンをパスし4位に。直後にはタルクィーニとマクドワールが続き隙を伺う。</p><br><p>8周目…最終コーナーへ続くストレートの途中のシケインでタルクィーニがミスしウォールに激突、直後につけていたマクドワールを巻き込んでしまい両者リタイア。</p><p>2台共マシーンはコース上にストップ。</p><br><p>9周目…事故車撤去のためセーフティーカー出動。</p><p>レースは11周のところを13周に延長。</p><br><p>12周目…セーフティーカー・イン・ディス・ラップ。ラスト1周のバトルへ。</p><br><p>ファイナルラップ…レース再開、各所で接近戦のバトル。</p><p>6位のコロネルにニケェールがアタック。</p><p>ミューラーがバックストレートでスリップストリームを使ってオリオラに並びかけたがスピードの伸びが足りずに結局最後まで抜けなかった。</p><p>最終コーナーでは9位のオーヤンに10位のベンナーニがアタック。</p><p>アウト側に膨らんでしまったベンナーニにカキ・ンが並び掛け0.056秒差でカキ・ンが10位、ベンナーニが11位。</p><br><p>2011年に若干16歳でWTCCデビューを飾ったオリオラ。</p><p>16歳にしてツーリングカー転向という珍しいキャリアを選び今まで上位で戦う事も多かったがついに3シーズン目で初優勝を掴む時がきた。</p><br><p>WTCC 第2戦 マラケシュ レース2 結果</p><br><p>1．ペペ・オリオラ(Tuenti racing)</p><p>＃74　セアト・レオン WTCC</p><br><p>2．イヴァン・ミューラー　(RML)</p><p>＃12　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>3．トム・チルトン　(RML)</p><p>＃23　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>4．ジェイムズ・ナッシュ　(バンブー・エンジニアリング)</p><p>＃14　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>5．マルク・バッセン　(オールインクルーシヴ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツ) </p><p>＃38　セアト・レオン WTCC</p><br><p>6．トム・コロネル　(ロアール・モータースポーツ)</p><p>＃15　BMW 320TC E90</p><br><p>7．ミシェル・ニケェール　(ニカ・レーシング)</p><p>＃17　シボレー・クルーズ 1.6T</p><br><p>8．フランツ・イングスラー　(イングスラー・モータースポーツ)</p><p>＃6　BMW 320TC E90</p><br><p>9．ダリル・オーヤン　(ロアール・モータースポーツ)</p><p>＃55　BMW 320TC E90</p><br><p>10．チャールズ・カキ・ン　(イングスラー・モータースポーツ)</p><p>＃7　BMW 320TC E90</p>
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<link>https://ameblo.jp/jungesterne2012/entry-11519651123.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 04:31:15 +0900</pubDate>
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<title>WTCC 第2戦 マラケシュ レース1 伏兵のミシェル・ニケェールが初優勝</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130427/02/jungesterne2012/e0/42/j/o0600035412515112361.jpg"><img border="0" alt="hiroyukiのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130427/02/jungesterne2012/e0/42/j/t02200130_0600035412515112361.jpg"></a><br>タルクィーニがポールポジションからのスタートでシビック初優勝の期待が高まったレース1。<br>しかし勝ったのはニカ・レーシングのシボレー・クルーズをドライブするミシェル・ニケェールだった。<br><br>1周目…ポールスタートのタルクィーニがホールショット。<br>4番手スタートのニケェールが上手いライン取りでミューラーとナッシュを抜いて1コーナーで2位に浮上。<br>2コーナーの進入でイングスラーがダステに接触、押し出されたダステがスピン。<br>同じく2コーナー出口でバースとベンナーニが接触、ベンナーニは左リアタイヤがバースト。<br>バックストレートのブレーキングでチルトンがミューラーに追突。<br>押し出され失速したミューラーをハフがパスし4位浮上。<br><br>オープニングラップのオーダーはタルクィーニ、ニケェール、ナッシュ、ハフ、ミューラー、マクドワール、バッセン、チルトン、オリオラ、コロネルのトップ10。<br><br>2周目…ミューラーがハフにアタック、バックストレートと最終コーナーでサイドバイサイド。</p><p>バーストしたタイヤを引きずってピットまで戻ってきたベンナーニがタイヤ交換してハフの前に入るかたちで復帰。<br><br>3周目…逃げるトップのタルクィーニにニケェールが接近。<br>最終コーナーでハフが一瞬隙を見せたのを逃さなかったミューラーがインに飛び込んでハフをパスし4位に。</p><p>ミューラーがハフをパスしたのに便乗したマクドワールがサイドバイサイドに持ち込むがハフがブロック。<br><br>4周目…バックストレートで7位バッセンと8位チルトンがサイドバイサイド。</p><p>トップのタルクィーニ、2位のニケェール、3位のナッシュは等間隔の接近戦。</p><p>スロー走行になっていたダステがピットイン、リタイア。</p><br><p>5周目…バックストレートでタルクィーニにニケェールがアタック、サイドバイサイド。</p><p>タルクィーニに抑えられたニケェールにナッシュが攻め込むが順位は変わらず。</p><br><p>6周目…ミューラーに追突しフロントを痛めていたチルトンがピットイン。</p><p>モンテイロが2コーナーでウォールに激突、リタイア。</p><p>最終コーナーへ続くストレートの途中にあるシケインでミスしたタルクィーニをニケェールがパスしトップ浮上。</p><p>コース上に止まってしまったモンテイロのマシーンを撤去するためにセーフティーカーが出動。</p><br><p>8周目…クラッシュしたモンテイロのマシーンのパーツを拾ってしまってラジエターを破損しオーバーヒートを起こしたミシェリズがピットイン、リタイア。</p><br><p>9周目…ダメージを受けたフロントを応急修復したチルトンがピットアウト。</p><br><p>11周目…セーフティーカー・イン・ディス・ラップ。レースは13周に延長。</p><br><p>12周目…レース再開、各所で接近戦のバトル。</p><p>ナッシュがバックストレートでタルクィーニにアタック、最終コーナーで軽く追突。</p><br><p>ファイナルラップ…表彰台を賭けてナッシュにミューラーがアタック。</p><p>バックストレートではミューラーの後ろのハフとマクドワールもスリップストリームを使って前を伺う。</p><p>逃げるトップのニケェールにタルクィーニが食い下がるが順位は変わらず。</p><p>最終コーナーでミューラーがアウトからナッシュに並び掛けて3位を奪いに行ったがナッシュがブロック。</p><p>この間隙を突いたハフがミューラーとサイドバイサイドでチェッカーを受けたが0.024秒差でミューラーが4位、ハフが5位。<br><br>4番手スタートから好スタートを決めタルクィーニの僅かなミスを見逃さなかったミシェル・ニケェールが嬉しいWTCCキャリア初優勝。</p><p>今年からWTCCに進出してきたニカ・レーシングにとっても初勝利となった。</p><br><p>WTCC 第2戦 マラケシュ レース1 結果</p><br><p>1．ミシェル・ニケェール　(ニカ・レーシング)</p><p>＃17　シボレー・クルーズ 1.6T</p><br><p>2．ガブリエーレ・タルクィーニ　(JAS モータースポーツ) </p><p>＃3　ホンダ・シビック S2000 TC</p><br><p>3．ジェイムズ・ナッシュ　(バンブー・エンジニアリング)</p><p>＃14　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>4．イヴァン・ミューラー　(RML)</p><p>＃12　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>5．ロブ・ハフ　(オールインクルーシヴ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツ)</p><p>＃1　セアト・レオン WTCC</p><br><p>6．アレックス・マクドワール　(バンブー・エンジニアリング)</p><p>＃9　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>7．マルク・バッセン　(オールインクルーシヴ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツ) </p><p>＃38　セアト・レオン WTCC</p><br><p>8．ペペ・オリオラ(Tuenti racing)</p><p>＃74　セアト・レオン WTCC</p><br><p>9．トム・コロネル　(ロアール・モータースポーツ)</p><p>＃15　BMW 320TC E90</p><p><br>10. ジェイムズ・トンプソン　(ラーダ・スポーツ・ルクオイル)</p><p>＃10 ラーダ・グランタ・スポーツ</p><p><br></p><p>Text by hiroyuki<br></p>
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<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 02:49:27 +0900</pubDate>
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<title>【動画と写真あり】ウォームアップでトム・ボードマンが大クラッシュも無事</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130425/23/jungesterne2012/87/4b/j/o0600035412513848815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130425/23/jungesterne2012/87/4b/j/t02200130_0600035412513848815.jpg" alt="$hiroyukiのブログ" border="0"></a><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S1Oq4EAPjtQ?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/S1Oq4EAPjtQ?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>決勝前のウォームアップランでトム・ボードマンが激しいクラッシュを喫した。<br><br>ストレートエンドのブレーキングポイントでボードマンのセアト・レオンはブレーキが全く効かなくなってしまう。<br>そのまま直進し縁石を斜めに乗り上げ目の前でシケインにアプローチしようとしていたアレックス・マクドワールのシボレーをかすめてバリアーに正面から激しく突っ込んだ。<br><br>「ターン7の進入で全くブレーキが効かなかった。<br>ぶつかった時のインパクトはすさまじくてシートベルトで体が圧迫されたけど大丈夫。」<br><br>ボードマンは自力でマシーンを降りてきたが身体の痛みを訴えたためマラケシュ市内で一番医療体制の整っている陸軍病院へ搬送。<br>精密検査の結果、幸いにも特にケガはしておらず痛みも一時的なものですぐにサーキットに戻ってきた。<br><br>しかしマシーンのフロント部分は大破してしまい決勝は欠場を余儀なくされた。<br><br>このアクシデントでコンクリートウォールが大きくズレてしまったためクレーン車でウォールを直すことになったがレース進行には影響が出ずに済んだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130425/23/jungesterne2012/6e/81/j/o0500031812513848816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130425/23/jungesterne2012/6e/81/j/t02200140_0500031812513848816.jpg" alt="$hiroyukiのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 23:32:34 +0900</pubDate>
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<title>WTCC 第2戦 マラケシュはガブリエーレ・タルクィーニがポールポジション獲得</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイ…今週末にもう第3戦のスロヴァキアがあるからその前に決勝まで書き上げることが目標（笑）</p><p>イタリア・モンツァから舞台をアフリカに移してモロッコ第3の都市マラケシュ。</p><p>公道を封鎖して行われる特設ストリートサーキットだ。</p><br><p>予選でポールポジションを奪ったのはなんとシビックをドライブするガブリエーレ・タルクィーニ。</p><p>完璧なラップを決めシビックに初のポールポジションをプレゼントした。</p><br><p>これに0.048秒の僅差で続いたのがジェイムズ・ナッシュで予選2位は自己最高位。</p><p>3位にはモンツァを完全制圧したイヴァン・ミューラー。</p><p>タイムアタック中にやや前を塞がれる形になったようでタルクィーニとのタイム差は0.146秒だがタイムにはあまり納得はしていない様子。</p><br><p>4位にミシェル・ニケェール、5位にトム・チルトン、6位にアレックス・マクドワールと2位から6位まで5台のシボレー勢が続いた。7位から10位まではセアト・レオン勢が固めるかたちに。</p><br><p>7位にロブ・ハフ、8位にマルク・バッセンとオール・インクルーシヴ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツの2台がグリッド4列目に並ぶ。</p><br><p>9位にペペ・オリオラと10位にフェルナンド・モンヘ、ティーンエージャー2人がトップ10に滑り込んだ。</p><br><p>予選トップ10を決めるQ2へ進出したはずのジェィムズ・トンプソン(ラーダ)とトム・コロネル(BMW)の名前がこの中にない。</p><p>代わりにQ1を11位で終えたロブ・ハフと12位で終えたフェルナンド・モンヘがQ2に進出しているので、トンプソンとコロネルが何らかの理由でQ2を走れなくなったため？繰り上がりでQ2進出したと思われる。</p><p>トンプソンは11位、コロネルは12位から決勝を迎える。</p><br><p>タルクィーニがポールを獲得したもののホンダ勢は明暗がはっきり別れた。</p><p>チームメイトのティアゴ・モンテイロはマシーンのセッティングに悩み14位止まりでQ2にも進めていない。</p><p>ゼングー・モータースポーツのシビックをドライブするノルベルト・ミシェリズも17位と苦戦。</p><br><p>母国レースのメディ・ベンナーニは18番手スタート。</p><br><p>WTCC　第2戦　マラケシュ　予選結果<font size="3"> </font></p><br><p>1．ガブリエーレ・タルクィーニ　(JAS モータースポーツ) </p><p>＃3　ホンダ・シビック S2000 TC</p><br><p>2．ジェイムズ・ナッシュ　(バンブー・エンジニアリング)</p><p>＃14　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>3．イヴァン・ミューラー　(RML)</p><p>＃12　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>4．ミシェル・ニケェール　(ニカ・レーシング)</p><p>＃17　シボレー・クルーズ 1.6T</p><br><p>5．トム・チルトン　(RML) </p><p>＃23　シボレー・クルーズ　1.6T</p><br><p>6．アレックス・マクドワール　(バンブー・エンジニアリング)</p><p>＃9　シボレー・クルーズ</p><br><p>7．．ロブ・ハフ　(オールインクルーシヴ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツ)</p><p>＃1　セアト・レオン WTCC</p><br><p>8．マルク・バッセン　(オールインクルーシヴ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツ) </p><p>＃38　セアト・レオン WTCC</p><br><p>9．ペペ・オリオラ(Tuenti racing)</p><p>＃74　セアト・レオン WTCC</p><br><p>10．フェルナンド・モンヘ(Campos racing)</p><p>＃19　セアト・レオン WTCC</p><br><p>text by hiroyuki</p>
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<link>https://ameblo.jp/jungesterne2012/entry-11517594784.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 20:34:05 +0900</pubDate>
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<title>写真とドライバーズコメントで振り返るWTCC 2013 開幕戦モンツァ アフタートーク</title>
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<![CDATA[ 時間がなくて記事をアップするのがめちゃくちゃ遅くなってしまった…。<p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/e9/f1/j/o0400026612502263736.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/e9/f1/j/t02200146_0400026612502263736.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a><br>とにかく強かったイヴァン・ミューラー。<br>決勝前のウォームアップ走行のみ母国で気を吐いたステファノ・ダステがトップに立ったがフリー走行1、フリー走行2、予選、レース1、レース2全てトップ。<br>1レースで獲得可能な55ポイントを全て獲得する近年稀に見る独壇場による完全制圧だった。<br><br>「今年はワークスチーム体制ではないので厳しい戦いになると思っていた。<br>次のマラケシュでどれくらいのパフォーマンスか様子を見よう。<br>ホンダはもっと手強い存在になると思っていたが…でもすぐに彼らは巻き返して来るだろう」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/c2/6e/j/o0800038212502263739.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/c2/6e/j/t02200105_0800038212502263739.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a><br>ホンダに移籍し初レースで表彰台を獲得したガブリエーレ・タルクィーニ。<br>しかしレース後の表情は厳しいものだった。<br><br>「大雨でマシーンの性能差が減った事でかなり救われた。<br>去年よりもマシーンが遅くなっているように感じる。<br>シビックはストレートが遅い。すぐに問題を解決しなければならない」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/ad/9d/j/o0400026712502265047.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/ad/9d/j/t02200147_0400026712502265047.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a><br>WTCCデビューレースでいきなり光る走りを見せたのはマルク・バッセン。</p><p>レース1はコースアウトとペナルティで順位を落としたがレース2では3位のタルクィーニを追い詰め僅か0.087差の4位。<br>彼自身チームマネージャーも兼任するオールインクルーシヴ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツもWTCCデビュー戦から上々のスタートを切った。<br><br>「予選8位、レース2の4位は全く予想していなかった。<br>タルクィーニとの3位争いは素晴らしい経験になったし彼は上手かった。<br>4位という結果には満足している。<br>今日のトラックコンディションは本当に酷くてこんな大雨の中でのレースは経験した事がなかった」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/81/04/j/o0519034612502263735.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/81/04/j/t02200147_0519034612502263735.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a><br>レース1はトラブルで脱落したがレース2では2位表彰台を獲得したミシェル・ニケェール。</p><p>WTCCデビューレースだったニカ・レーシングの門出に花を添えた。<br></p><p><br></p><p>「レース1はドライブシャフトのトラブルでピットに戻らなければならなかった。</p><p>レース2も雨は酷くてあちこちでマシーンがスライドしたがバッセンとタルクィーニを抜く事が出来た。</p><p>2位という結果にはとても満足している」<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/bc/ed/j/o0350019712502262160.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/bc/ed/j/t02200124_0350019712502262160.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a><br>苦戦を強いられたBMW勢。最上位のトム・コロネルでもレース1で9位・レース2で11位が精一杯だった。</p><br><p>「予選で失敗した事で決勝が難しいものになってしまった。</p><p>レース1ではBMW勢では最速でレース2にはセットアップを変更したらマシーンはさらに速くなった。</p><p>雨の中でFRのマシーンをドライブするのは難しくてタイヤの温度を保つのが大変で、視界はすごく悪くて絶えず前の車が跳ね上げる水しぶきの中で走行していた。</p><p>シボレー勢はあまりに早くて別次元でレースをしているみたいだった。</p><p>次のマラケシュではカーボン製のドアが投入されて20kgは軽くなるから少し競争力が上がると思う」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/27/af/j/o0400026612502262917.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/27/af/j/t02200146_0400026612502262917.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a></p><p>レース1でクラッシュしリアを壊してしまったステファノ・ダステ。<br>レース2に修復を間に合わせて母国で奮闘、レース2ではBMW勢最上位に9位に入った。</p><br><p>「刺激的な週末だった。開幕戦の3週間前に限りのある予算でPBモータースポーツを立ち上げたんだ。<br>レース1のアスカリシケインでクラッシュしたのは残念だった。</p><p>これで全て終わったかと思ったけど、メカニックが頑張って直してくれてレース2に出走出来た。</p><p>マシーンが直ったのはピットクローズの10秒前だったんだ！」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/c9/a5/j/o0400026712502262158.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/c9/a5/j/t02200147_0400026712502262158.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a><br>新チーム・新しいマシーンで2013年シーズンを迎えた去年のチャンピオン、ロブ・ハフ。<br>予選でフレディ・バースと接触しノータイム・最後尾スタートとなったがレース1では最後尾から6位まで挽回。レース2はピットスタートから10位まで挽回した。</p><br><p>「難しい状況だった中でとても上手くやったと思う。</p><p>レース1ではブレーキの振動という問題を抱えていてサスペンションにも問題があった。</p><p>トラブルを抱えていたマシーンでポイントを獲得できたのはチームが素晴らしい仕事をしてくれたからだ」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/4f/1e/j/o0600035412502262159.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/4f/1e/j/t02200130_0600035412502262159.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a></p><p>予選でチームメイトに突っ込んで2台とも大破させ決勝に出られなくなる原因を作ったアレクセイ・デュデュカロ。<br>さすがにこれにはスポンサーのルクオイルが激怒、デュデュカロは解雇となった。<br>新しいドライバーは23歳のロシア人、ミハイル・コズロフスキーが決定した。</p><br><p>ミハイル・コズロフスキー<br></p><p>「ラーダ・スポーツ・ルクオイル・チームに加わることが出来てとてもうれしい。<br>いい成績を残すためにベストを尽くしたいと思っている。<br>テストもしない状態でのマラケシュでデビューするのは簡単なものではないだろう。</p><p>でも昨年のロシア選手権ではラーダ・グランタをドライブしているから、全く初めてというわけでもない」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/ab/9b/j/o0600035412502262921.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/03/jungesterne2012/ab/9b/j/t02200130_0600035412502262921.jpg" alt="hiroyukiのブログ"></a><br>今シーズンはエントリーしていないフォード・フォーカス S2000 TC。</p><p>去年オペレーションを担当したアリーナ・モータースポーツで眠ったままの状態だが、あるチームがこのマシーンを買い取ってシーズン中盤戦からエントリーさせる計画があるらしい。</p><p>もし本当にフォーカスを走らせるつもりならアリーナ・モータースポーツが2013年仕様のアップデードパーツを組み込んでデリバリーするという。</p><p>マシーン自体は今年の1月にFIAの承認を得ているので資金が用意されればこの話は実現する可能性は十分ある。</p><br>Text by hiroyuki<br>
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<link>https://ameblo.jp/jungesterne2012/entry-11509099999.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 21:02:45 +0900</pubDate>
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