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<title>市民病院太平記</title>
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<description>「地域の救急医療を勉強したい」その思いで単身三重県に乗り込みました。毎日が新鮮で楽しいです。「地域の救急医療の現場は、こんなに楽しい職場なんだ」そういった救急医療の現場での感動が伝われば幸いです。</description>
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<title>救急医、公立病院へ行く！10/4</title>
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<![CDATA[ <br>「公立病院は、医者不足」<br><br>かなり大きな問題になってますが、実はもっと大きな問題が潜んでます。<br><br>福島県の医療従事者不足もYahoo!ニュースに出ましたが、看護師不足が顕著です。<br><br>「看護師が不足すると、病院ベッドが使えない」<br><br>入院に使えるベッドの数は、看護師の人数によって限られます。<br><br>病院の規模を維持するためには、看護師の数を維持する事が大事になるのです。<br><br>つまり、「公立病院が成り立たないのは、看護師不足によるものだ」と認識しないと、問題が見えなくなってしまうのです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-11371072708.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 16:53:48 +0900</pubDate>
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<title>救急医、公立病院に行く！10/3</title>
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<![CDATA[ <br>公立病院、特に市民病院には大きな役割がある。<br><br>「救急医療を行う」<br><br>これは、絶対に外せない役割なのだ。<br><br>全国の自治体で、市民病院再生が選挙争点になっている所は増えている。<br><br>では、市民が求めている市民病院とは？<br><br>救急医療、つまり、救急車に自分が乗る事態になった時に市民病院で診てもらいたいのだ。<br><br>「病気になったら必ず診てもらえる」<br><br>その安心感があるかどうかは、その地域で生活できるかどうかに直結する。<br><br>「強盗に入られたら警察呼ぶ」<br>これは、生命の危険があるから、当たり前の行為だ。<br><br>「急な苦痛を味わったら救急車を呼ぶ」<br>これも当然するべきでしょう。<br>しかし、救急医療の崩壊は、<br>「救急車を呼んでも、病院に運べない」<br>を意味する。<br><br>そういった事態が地域医療で起きつつある。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-11370088081.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 10:49:12 +0900</pubDate>
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<title>救急医、公立病院に行く！10/2</title>
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<![CDATA[ <br>スタッフに協力してもらうための姿勢とは何か。<br><br>ハッキリ言えば、「スタッフに気を使う」という事だ。<br><br>卑屈になる必要などはない。<br><br>医者はやるべき事をやればいい。<br><br>しかし、スタッフの立場を考えるだけで、だいぶ職場環境がよくなる。<br><br><br>では、すぐ実践出来るスタッフへの気遣いの一つを紹介したい。<br><br>それは救急の現場で、<br>「スタッフに休憩を取らせる」事だ。<br><br><br>「救急患者の対応」に尽力するのは当たり前。<br><br>でもスタッフにもちょっとした気遣いを見せれば、スタッフは緊張状態から開放されて余裕が持てる。<br><br>自らも現場で気持ちに余裕が持てるようになる。<br><br>そして、スタッフからも労わってもらえるようになる。<br><br>「救急スタッフに休憩をとってもらおう！」<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-11369358172.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 17:29:50 +0900</pubDate>
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<title>救急医、公立病院に行く！10/1</title>
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<![CDATA[ <br>「地域の救急医療を自分がやりたい」<br><br>その思いを実行に移す時をずっと待っていた。<br><br><br>「救急医療の崩壊」という言葉がマスメディアに出てくるようになった時から考えていた事だ。<br><br>それには、まず救急医療を行う為の実力をつけなければならない。<br><br>医者になってから、12年。<br><br>「頭の先から足の指先まで診る」<br><br>それを延々と繰り返してきた。<br><br>そして、大事な事をもう一つ身につける必要があった。<br><br>「スタッフの協力を如何に得るか」<br><br>救急医療は、魅力がある現場だ。<br><br>しかし、一度現場でトラブルに遭うと、後々まで尾を引く事も多々ある。<br><br>「やりがいと責任は、隣り合わせにある」<br><br>それが救急医療の現場である。<br><br>その現場に立ち続ける為には、スタッフからのサポートがなければ不可能だ。<br><br>スタッフが現場で楽しく仕事ができる環境にする。<br><br>それは、「スタッフに救急医療に協力してもらうという姿勢を見せる事」だった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-11368630190.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 17:03:53 +0900</pubDate>
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<title>ロナウド</title>
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<![CDATA[ 有りえへん事が起こってた。<br>国際試合に出てもよかったの？<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-10917534196.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 23:35:31 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺炎</title>
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<![CDATA[ 喉が痛くなる扁桃腺炎は、A群β溶連菌感染症です。<br><br>この細菌によって、何度も扁桃腺炎を起こす方には天敵です。<br><br>扁桃腺炎は、熱が出たり、ノドが痛くなったりする感染症なのですが、「ノドが痛くなってご飯が食べれなくなる」という状態まで陥ります。<br><br>なお、ノドの痛み止めは、教科書には書いてありません。<br>実際の臨床の現場で使うノドの痛み止めは、<br>「止血剤」です。<br><br>歯磨き粉とかに入っている、トラネキサム酸です。<br><br>でも、ハッキリ言うと効きません。<br><br>「水分だけでも取ってね」と付け加える事などが教科書に書いてあります。<br><br>痛いのに、水分だけ取ればいいというのはちょっと変なので、痛み止めを処方します。<br><br>「プレドニゾロン」を処方します。<br><br>この痛み止めは、実際の臨床では使われないと思いますが、「痛みを短期間でとる」のには、最適な薬です。<br><br>脱水状態に至る前に、早く食べる事が出来る状態にしてあげる事が大事です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-10914127388.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 17:35:52 +0900</pubDate>
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<title>自治体病院で起こっている事〜何故税金払っているのに、病院がないの？</title>
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<![CDATA[ 「医療崩壊」<br>このキーワードが叫ばれてから、久しいが一体何が起きているのでしょうか？<br><br>お時間がある時に、お近くにある市民病院のHPを開いてください。<br><br>「医師が不足しているため、診療時間に制限しています。」<br>⇨病院はあっても、診療していないという事です。<br>ちなみに、この表示はやや不正確です。医師は病院内にいますが、外来をしていないという事です。<br>自治体病院の常勤医ならば公務員です。<br>「8時半から17時までは病院内にいるハズ」です。<br>いない時間があるならば、「中抜け」という状態で、職務を全うしていない事になります。<br><br>ちなみに、日本一の自治体病院の大垣市民病院は、「平日8時半から17時15分まで」を診療受付時間にしています。<br><br>大垣市民病院の受付時間は、再診受付です。<br>新規の患者は、11時までですので、お間違えないようにしてください。<br><br>お近くの市民病院と比較してみてください。<br><br>「紹介状持参していない方はお断りあいます。<br>⇨ないとは思いますが、もしもこの表記がされていたら残念な病院です。診療拒否は出来ませんので、紹介状がなくて受診を受付ないというのはありえません。<br><br>予約のみの受付もおかしな話です。<br><br>標榜科として表記されているのに、受診出来ないのであれば、病院の診療科として明記してはいけないと思います。<br><br>受診しようと思って、下調べをして受診したのに、「午前で受付時間終了」や「予約していない」や「新規の患者拒否」では、「病院と言えるのか」と思います。<br><br>ちなみに、公立病院の9割超は赤字です。<br>「繰り入れ金(公的資金投入)」という自治体からの寄付金で賄っているのが現状です。<br><br>お近くの自治体のHPの歳出で「病院関係の支出」があったり、公立病院のHPで収益に「市からの繰り入れ金」と書いてあったら、税金投入されています。<br><br>ちなみに、大垣市民病院には公的資金は投入されていません。<br><br>8時半から17時15分まで受付する病院はやはり違います。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-10910791577.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 12:11:39 +0900</pubDate>
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<title>呼吸をする〜横隔膜が大活躍！</title>
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<![CDATA[ 呼吸をするためには、肺を膨らませたり、縮ませたりしないといけません。<br><br>肺は筋肉なんて存在しない臓器なので、どうやって膨らんでいるのでしょう？<br><br>「胸部は陰圧」<br>「横隔膜の存在」<br>この2つで呼吸が成り立ちます。<br><br>横隔膜は肋骨の一番下に沿って存在する大きな筋肉です。<br>その横隔膜より上に肺が存在します。肺が横隔膜に直接くっついているのではなく、肺を包む胸膜によって縫い付けられています。<br><br>横隔膜が収縮すると、腹部の臓器を押し下げて肺が膨張します。そうすると、胸腔内圧は0.9気圧程になります。<br><br>水は高い所から低い所に流れます。<br>空気も大気圧が1気圧、胸腔内圧が0.9気圧なので、肺の中に入ります。<br><br>横隔膜が弛緩すると、肺が縮んで息を吐く事になります。<br><br>つまり、通常の呼吸では、空気を吸う時には横隔膜という筋肉が必要で、吐く時には筋肉を使っていないのです。<br><br>肺気腫という肺の病気になると、「空気が吐けない」というのが病気の本態なのですが、「人は吐く時に筋肉を使用していない」という事が病気になるのです。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 11:21:22 +0900</pubDate>
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<title>呼吸は延髄によって支配されている。</title>
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<![CDATA[ 呼吸は無意識の内にしていますが、命令を下しているのは、「延髄」です。<br><br>延髄は脳幹という脳の一部にあります。<br><br>場所としては、目と耳を結んだ線を首の後ろまで延長した部分にあります。<br><br>かつて、アントニオ猪木が延髄げりとして首の後ろを蹴っていましたね。<br><br>その部位に延髄があります。<br><br>当然、骨には囲まれて守られていますので、蹴られても延髄がそうそう障害されたりはしません。<br><br>その延髄の刺激は、ほぼ無意識に出ますが、こういった無意識でも行われるのを「反射」といいます。<br><br>この呼吸反射のおかげで、寝ている時にでも呼吸が出来るのです。<br><br>呼吸に関わる筋肉や臓器については、次の機会に説明します。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-10909655158.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 09:26:15 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病〜検査データを読む</title>
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<![CDATA[ 糖尿病の方には、外来で様々なデータ提供と共に診療に協力を頂いています。<br><br>例えば、毎日の血圧測定をしてもらっています。<br><br>その血圧測定は、患者の腎臓保護のために非常に重要です。<br><br>現在の腎臓保護治療は非常に進んでいて、血圧を維持する事が大事であると医療業界では認識されています。<br><br>そして、腎臓保護には血圧維持だけでなく蛋白尿の軽減も大事です。<br><br>糖尿病患者の外来診療では、<br>「採血」<br>「検尿」<br>というデータ提供をして、糖尿病管理の役に立ててもらっています。<br><br>患者の方には、日々の血圧測定や、必要な人は血糖測定をしてもらいます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/junglepocketjp/entry-10909336331.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 22:45:09 +0900</pubDate>
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